JPH03286228A - 知識ベース構築支援装置 - Google Patents
知識ベース構築支援装置Info
- Publication number
- JPH03286228A JPH03286228A JP2085852A JP8585290A JPH03286228A JP H03286228 A JPH03286228 A JP H03286228A JP 2085852 A JP2085852 A JP 2085852A JP 8585290 A JP8585290 A JP 8585290A JP H03286228 A JPH03286228 A JP H03286228A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rule
- fragmentary
- knowledge
- rules
- acquired
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、ルール型エキスパートシステムに関し、と
くにそこで推論に用いられるルール型知識ベースを構築
するための支援装置に関する。
くにそこで推論に用いられるルール型知識ベースを構築
するための支援装置に関する。
エキスパートシステムを構築する場合、専門家から獲得
した知識をルールとして表現して理論的な矛盾や知識の
不足がないように、しかも全体としてエキスパートシス
テムの目標を達成し得るように、知識ベースを構築する
ことが必要となる。 この場合、専門家から獲得したルールは断片的なもので
あるから、この断片的なルールをエキスパートシステム
として実現したい動作にどのように結び付けるか、すな
わち専門家の断片的な知識からどうやって知識ベースを
構築するか、がエキスパートシステム構築の鍵となる。 この設計作業は、通常、KE(知識技術者)の仕事とな
っている。
した知識をルールとして表現して理論的な矛盾や知識の
不足がないように、しかも全体としてエキスパートシス
テムの目標を達成し得るように、知識ベースを構築する
ことが必要となる。 この場合、専門家から獲得したルールは断片的なもので
あるから、この断片的なルールをエキスパートシステム
として実現したい動作にどのように結び付けるか、すな
わち専門家の断片的な知識からどうやって知識ベースを
構築するか、がエキスパートシステム構築の鍵となる。 この設計作業は、通常、KE(知識技術者)の仕事とな
っている。
しかしながら、KEが上記のように断片的な知識から知
識ベースをまとめ上げる作業は、エキスパートシステム
で扱う問題ごとに千差万別となっており、かならずしも
容易なものではなく、多大な労力と時間を要するものと
なっているという問題があった。 この発明は、ルール型エキスパートシステムの知識ベー
ス構築の効率化を図り、そのための時間と労力とを削減
することができる、知識ベース構築支援装置を提供する
ことを目的とする。
識ベースをまとめ上げる作業は、エキスパートシステム
で扱う問題ごとに千差万別となっており、かならずしも
容易なものではなく、多大な労力と時間を要するものと
なっているという問題があった。 この発明は、ルール型エキスパートシステムの知識ベー
ス構築の効率化を図り、そのための時間と労力とを削減
することができる、知識ベース構築支援装置を提供する
ことを目的とする。
上記の目的を達成するため、この発明による知識ベース
構築支援装置においては、ルール獲得手段と、獲得され
たルールを断片的に保存するルール保存手段と、獲得・
保存されたルールを表示するインターフェイス手段と、
表示された断片的なルールを任意に操作することにより
それらを組み合わせることを可能とするルール構成手段
とが備えられている。
構築支援装置においては、ルール獲得手段と、獲得され
たルールを断片的に保存するルール保存手段と、獲得・
保存されたルールを表示するインターフェイス手段と、
表示された断片的なルールを任意に操作することにより
それらを組み合わせることを可能とするルール構成手段
とが備えられている。
専門家が断片的な知識を入力することにより断片的なル
ールが獲得され、それが断片的なまま保存される。 この断片的なルールは、インターフェイス手段において
、たとえば断片的なリンク状況を示すツリー構造として
表示され、ルール構成手段によって、ユーザが、その表
示された断片的なルールを任意に操作することによりそ
れらを組み合わせることが可能とされる。 そこで、この断片的なルールの組合せにより論理的に矛
盾のない知識ベースを容易に作成できる。 これにより、ユーザの知識ベースの組立が支援され、知
識ベースの構築効率が向上する。すなわち、専門家の知
識はかならずしも系統立ったものでなく、あいまいで断
片的なものであることを考慮し、とりあえずその断片的
な知識から得た断片的なルールを保存しておいて、後に
問題解決に当たってそれらを論理的に結び付けていくこ
とにより、知識ベース構築の効率化を図っている。
ールが獲得され、それが断片的なまま保存される。 この断片的なルールは、インターフェイス手段において
、たとえば断片的なリンク状況を示すツリー構造として
表示され、ルール構成手段によって、ユーザが、その表
示された断片的なルールを任意に操作することによりそ
れらを組み合わせることが可能とされる。 そこで、この断片的なルールの組合せにより論理的に矛
盾のない知識ベースを容易に作成できる。 これにより、ユーザの知識ベースの組立が支援され、知
識ベースの構築効率が向上する。すなわち、専門家の知
識はかならずしも系統立ったものでなく、あいまいで断
片的なものであることを考慮し、とりあえずその断片的
な知識から得た断片的なルールを保存しておいて、後に
問題解決に当たってそれらを論理的に結び付けていくこ
とにより、知識ベース構築の効率化を図っている。
つぎにこの発明の一実施例について図面を参照しながら
詳細に説明する。第1図において、専門家の知識がイン
ターフェイス1を介して入力され、ルール獲得部2によ
りルールが獲得される。この知識の入力は、専門家がエ
キスパートシステムの構成まで考えることなく、思い付
くままに行うことができる。こうして断片的なルールが
獲得されることになる。この断片的なルールは、ルール
保存・管理部3により保存・管理され、断片ルールの保
存用データベース4に断片的なまま保存されるとともに
、インターフェイス5を介してたとえばAND10Rツ
リーとして表示される。 たとえば、決定表によるルール獲得の場合、第2図に示
すように、決定表の各テーブル21は考えられる問題ご
とに作成され、それへの記入によりルール化が行われ、
if〜then形式のルール22が獲得され、これがそ
のままルール保存・管理部3で保存・管理されるととも
に、インターフェイス5においてツリー表示23で表示
される。 ルール構成部6は、第3図のように、問題ごとに管理さ
れている断片的なルール群31をルール編集画面32に
おいて編集可能とするもので、ユーザはこの編集画面3
2での操作によって断片的なルール群31から系統立っ
た知識の構成を行うことができる。メタルールを使って
知識のモジュール化を行う場合は、知識はモジュール知
識として、モジュールごとに複数作成される。完敗した
知識は知識ベース7に登録される。 メタルール楕成部8は、インターフェイス5を介して入
力されるモジュール知識を実行する条件や、実行される
順序を優先度などとして記述したものなどからメタルー
ルを構成し、メタ知識ベース9に登録する。たとえば、
表形式でモジュール知識を実行する条件を入力する場合
、第4図に示すように、記入されたメタルールテーブル
41からルール化を行ってメタルール42を得て、これ
をメタ知識ベース9に登録することになる。 こうして構築された知識ベースは、なんらかの推論機構
を用いてエキスパートシステムとして動作する。
詳細に説明する。第1図において、専門家の知識がイン
ターフェイス1を介して入力され、ルール獲得部2によ
りルールが獲得される。この知識の入力は、専門家がエ
キスパートシステムの構成まで考えることなく、思い付
くままに行うことができる。こうして断片的なルールが
獲得されることになる。この断片的なルールは、ルール
保存・管理部3により保存・管理され、断片ルールの保
存用データベース4に断片的なまま保存されるとともに
、インターフェイス5を介してたとえばAND10Rツ
リーとして表示される。 たとえば、決定表によるルール獲得の場合、第2図に示
すように、決定表の各テーブル21は考えられる問題ご
とに作成され、それへの記入によりルール化が行われ、
if〜then形式のルール22が獲得され、これがそ
のままルール保存・管理部3で保存・管理されるととも
に、インターフェイス5においてツリー表示23で表示
される。 ルール構成部6は、第3図のように、問題ごとに管理さ
れている断片的なルール群31をルール編集画面32に
おいて編集可能とするもので、ユーザはこの編集画面3
2での操作によって断片的なルール群31から系統立っ
た知識の構成を行うことができる。メタルールを使って
知識のモジュール化を行う場合は、知識はモジュール知
識として、モジュールごとに複数作成される。完敗した
知識は知識ベース7に登録される。 メタルール楕成部8は、インターフェイス5を介して入
力されるモジュール知識を実行する条件や、実行される
順序を優先度などとして記述したものなどからメタルー
ルを構成し、メタ知識ベース9に登録する。たとえば、
表形式でモジュール知識を実行する条件を入力する場合
、第4図に示すように、記入されたメタルールテーブル
41からルール化を行ってメタルール42を得て、これ
をメタ知識ベース9に登録することになる。 こうして構築された知識ベースは、なんらかの推論機構
を用いてエキスパートシステムとして動作する。
この発明の知識ベース構築支援装置によれば、専門家は
思い付くままに知識を入力できるので、少なくとも断片
的なルールを獲得するところまではKEは不要となる。 また、断片的な知識もとりあえずルール化して保存する
ことができるので、知識ベース構築時に一見不要なルー
ルが後で思わぬ役に立ったりすることがあるなど便利な
場合が多く、知識ベースの構築が効率化される。また、
複数の専門家の知識を別々にルール化しておいて、後か
ら知識ベースにまとめることも可能なので、便利である
。
思い付くままに知識を入力できるので、少なくとも断片
的なルールを獲得するところまではKEは不要となる。 また、断片的な知識もとりあえずルール化して保存する
ことができるので、知識ベース構築時に一見不要なルー
ルが後で思わぬ役に立ったりすることがあるなど便利な
場合が多く、知識ベースの構築が効率化される。また、
複数の専門家の知識を別々にルール化しておいて、後か
ら知識ベースにまとめることも可能なので、便利である
。
第1図はこの発明の一実施例のブロック図、第2図はル
ール獲得部における動作例を示す模式図、第3図はルー
ル構成部における動作例を示す模式図、第4図はメタル
ール構成部における動作例を示す模式図である。 1.5・・・インターフェイス、2・・・ルール獲得部
、3・・・ルール保存・管理部、4・・・断片ルールの
保存用データベース、6・・・ルール構成部、7・・・
知識ベース、8・・・メタルール構成部、9・・・メタ
知識ベース。
ール獲得部における動作例を示す模式図、第3図はルー
ル構成部における動作例を示す模式図、第4図はメタル
ール構成部における動作例を示す模式図である。 1.5・・・インターフェイス、2・・・ルール獲得部
、3・・・ルール保存・管理部、4・・・断片ルールの
保存用データベース、6・・・ルール構成部、7・・・
知識ベース、8・・・メタルール構成部、9・・・メタ
知識ベース。
Claims (1)
- (1)ルール獲得手段と、獲得されたルールを断片的に
保存するルール保存手段と、獲得・保存されたルールを
表示するインターフェイス手段と、表示された断片的な
ルールを任意に操作することによりそれらを組み合わせ
ることを可能とするルール構成手段とを備えることを特
徴とする知識ベース構築支援装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2085852A JPH03286228A (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | 知識ベース構築支援装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2085852A JPH03286228A (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | 知識ベース構築支援装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03286228A true JPH03286228A (ja) | 1991-12-17 |
Family
ID=13870405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2085852A Pending JPH03286228A (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | 知識ベース構築支援装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03286228A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013097594A (ja) * | 2011-11-01 | 2013-05-20 | Bank Of Tokyo-Mitsubishi Ufj Ltd | 推論装置および推論方法 |
-
1990
- 1990-03-31 JP JP2085852A patent/JPH03286228A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013097594A (ja) * | 2011-11-01 | 2013-05-20 | Bank Of Tokyo-Mitsubishi Ufj Ltd | 推論装置および推論方法 |
| US8856059B2 (en) | 2011-11-01 | 2014-10-07 | The Bank of Tokyo—Mitsubishi UFJ, Ltd. | Inference device and inference method |
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