JPH05113818A - 多重プログラム機能を有する数値制御装置 - Google Patents

多重プログラム機能を有する数値制御装置

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JPH05113818A
JPH05113818A JP3304015A JP30401591A JPH05113818A JP H05113818 A JPH05113818 A JP H05113818A JP 3304015 A JP3304015 A JP 3304015A JP 30401591 A JP30401591 A JP 30401591A JP H05113818 A JPH05113818 A JP H05113818A
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Yuji Kondo
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明の目的は、多重プログラムの各プログ
ラム名をツリー状に一覧表として表示装置に表示するこ
とにより多重プログラムの確認を容易に行うことができ
る多重プログラム機能を有する数値制御装置を提供す
る。 【構成】 多重プログラム指令選別回路3が、読出回路
2を介して加工プログラムをブロック毎に読出し、子プ
ログラム、孫プログラムの階層構造を解析し、呼出元と
呼出先のプログラム名をメモリ書込切替回路4を介して
子プログラムメモリ5、孫プログラムメモリ6に記憶す
る。そして、多重プログラム一覧表表示回路7が、記憶
した内容に基づき加工プログラム名、子プログラム名、
孫プログラム名の順にツリー状に一覧表としてCRT8
に表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、加工プログラムの多重
プログラム機能を有する数値制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】数値制御用加工プログラムのチェック方
法としては、プログラムを画面に表示して行なう方法が
一般的である。図5は数値制御用加工プログラムを画面
に表示する機能を備えた従来の多重プログラム機能を有
する数値制御装置の一例を示すブロック図であり、加工
プログラムメモリ1には加工プログラムが記憶されてお
り、オペレータ等がキーボード等の操作盤(図示せず)
で指示することにより、加工プログラムメモリ1から加
工プログラムのブロックPBが読出回路2により順次読
出され、加工プログラム表示回路9によりCRT表示装
置8にプログラムリストPLとして表示されるようにな
っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の多重プ
ログラム機能を有する数値制御装置によれば、多重プロ
グラム機能を用いた加工プログラムのチェックの場合、
先頭からプログラムの実行順方向に行うときには先ず子
プログラムを呼出した箇所をチェックしておき、呼出さ
れた子プログラムの確認を終えた後にチェックした呼出
箇所に戻って確認を続けることは容易である。ところ
が、子プログラムの途中から確認する場合、子プログラ
ムの呼出箇所を捜出すときにはプログラム全てを検索す
ることになり、多重度が増すにつれてより困難になる。
また、多重プログラムの階層の確認に際しては、オペレ
ータ等がプログラムの全てのプログラム名を検索して確
認しなければならない。従って、多重プログラムの加工
プログラム確認に多大な手間を要するという問題があっ
た。
【0004】本発明は上述した事情より成されたもので
あり、本発明の目的は、多重プログラムの各プログラム
名をツリー状に一覧表として表示することにより多重プ
ログラムの確認を容易に行うことができる多重プログラ
ム機能を有する数値制御装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、加工プログラ
ムの多重プログラム機能を有する数値制御装置に関する
ものであり、本発明の上記目的は、加工プログラムを解
析して、前記加工プログラムから呼出される子プログラ
ム名と呼出元の加工プログラム名を記憶する第一の記憶
手段と、前記子プログラムから呼出される孫プログラム
名と呼出元の子プログラム名を記憶する第二の記憶手段
と、前記第一の記憶手段と第二の記憶手段で記憶した内
容に基づき加工プログラム名、子プログラム名、孫プロ
グラム名の順にツリー状に一覧表として表示する表示手
段とを具備することによって達成される。
【0006】
【作用】本発明の多重プログラム機能を有する数値制御
装置によれば、多重プログラムの各プログラム名をツリ
ー状に一覧表として表示することができるので、多重プ
ログラムの階層構造が一目でわかるようになる。
【0007】
【実施例】図1は本発明の多重プログラム機能を有する
数値制御装置の一例を図5に対応させて示すブロック図
であり同一構成箇所は同符号を付して説明を省略する。
加工プログラムメモリ1には加工プログラムが記憶され
ており、オペレータ等がキーボード等の操作盤(図示せ
ず)で指示することにより、加工プログラムメモリ1か
ら加工プログラムがブロック毎に読出回路2を介して読
出され、プログラム呼出指令であるCALL指令,O指
令及び戻りコードであるRTSを選別する多重プログラ
ム指令選別回路3により多重プログラム指令PCが選別
され、メモリ書込切替回路4によりCALLとRTSに
基づいて親プログラム内のO指令PC1及び子プログラ
ム内のO指令PC2が子プログラムメモリ5及び孫プロ
グラムメモリ6に書込まれ記憶される。記憶されたO指
令PC1,PC2は多重プログラム一覧表表示回路7に
より子プログラムメモリ5と孫プログラムメモリ6より
読出されCRT表示装置8に一覧表PTBとして表示さ
れる。
【0008】次に、本発明装置の動作のフローを説明す
る前に、一般的な多重プログラムを用いた加工プログラ
ムの流れを、図2で示す加工プログラムの一例を用いて
説明する。加工プログラムはプログラム名O1000よ
り始まりM02で終了している。加工プログラムには子
プログラムを呼出す指令である‘CALLO1100’
及び‘CALL O1200’が含まれている。子プロ
グラムはプログラム名O1100及びO1200より始
まりRTSで終了している。さらに子プログラムO11
00には孫プログラムを呼出す指令である‘CALL
O1110’及び‘CALL O1120’が含まれて
いる。孫プログラムはプログラム名O1110及びO1
120より始まりRTSで終了している。
【0009】プログラムは、図中に示す矢印の順に、O
1000より始まり‘CALL O1100’のブロッ
クまで進む(B1)。次にO1100より‘CALL
O1110’のブロックまで進み(B2)、次にO11
10よりRTSのブロックまで進み(B3)、‘CAL
L O1110’の次のブロックに戻り‘CALLO1
120’のブロックまで進む(B4)。次にO1120
よりRTSのブロックまで進み(B5)、‘CALL
O1120’の次のブロックに戻りRTSまで進む(B
6)。次に‘CALL O1100’の次のブロックに
戻り‘CALL O1200’のブロックまで進む(B
7)。次にO1200よりRTSのブロックまで進み
(B8)、‘CALL O1200’の次のブロックに
戻りM02まで進んで(B9)、動作を終了する。
【0010】図3は本発明装置の動作例を示すフローチ
ャートであり、先ずオペレータ等がキーボード等の操作
盤で多重プログラム一覧表表示指令を入力したか否かを
確認し(ステップS1)、入力していない場合にはステ
ップS15へ進む。一方、判断ステップS1において多
重プログラム一覧表表示指令を入力した場合には、図1
の動作順に従って読出回路2は加工プログラムメモリ1
より加工プログラムを1ブロック読出し(ステップS
2)、多重プログラム指令選別回路3でこのブロックの
中に多重プログラム指令が有るか否かを確認し(ステッ
プS3)、多重プログラム指令がなければステップS1
4へ進む。
【0011】一方、判断ステップS3において多重プロ
グラム指令が有れば、多重プログラム指令選別回路3は
多重プログラム指令がCALLか否かを確認し(ステッ
プS4)、CALLであればメモリ書込カウンタ変数
“COUNT”を+1し(ステップS5)、ステップS
14に進む。一方、判断ステップS4において否であれ
ば、多重プログラム指令選別回路3は多重プログラム指
令がRTSか否かを確認し(ステップS6)、RTSで
あればメモリ書込カウンタ変数“COUNT”を−1し
(ステップS7)、ステップS14に進む。一方、判断
ステップS6において否であれば、多重プログラム指令
選別回路3はメモリ書込カウンタ変数“COUNT”の
内容が0か否かを確認し(ステップS8)、0であれば
O指令を親プログラム名として子プログラムメモリ5の
親プログラム名エリアに書込み(ステップS9)、ステ
ップS14に進む。
【0012】一方、判断ステップS8において否であれ
ば、多重プログラム指令選別回路3はメモリ書込カウン
タ変数“COUNT”の内容が1か否かを確認し(ステ
ップS10)、1であればO指令を子プログラム名とし
て子プログラムメモリ5に書込み(ステップS11)、
ステップS14に進む。一方、判断ステップS10にお
いて否であれば、多重プログラム指令選別回路3はO指
令を孫プログラム名として孫プログラムメモリ6に書込
み(ステップS12)、子プログラムメモリ5の最後に
書込まれているO指令を呼出先のプログラム名として孫
プログラムメモリ6に書込む(ステップS13)。次
に、多重プログラム指令選別回路3は加工プログラムの
全ブロックの読出しを終了したか否かを確認し(ステッ
プS14)、終了していない場合にはステップS2へリ
ターンして上述の動作を繰返す。
【0013】一方、判断ステップS14において読出し
が終了した場合には多重プログラム一覧表表示回路7が
子プログラムメモリ5と孫プログラムメモリ6の内容を
読出し(ステップS15)、ツリー状のプログラム名一
覧表としてCRT表示装置8に表示する(ステップS1
6)。ここで、図4はCRT表示装置に表示された多重
プログラム一覧表の一例を示す図である。尚、本実施例
においては孫プログラムメモリを1つの場合について説
明したが、さらに多重プログラムの階層が増す場合には
孫プログラムメモリを増してゆけばよい。
【0014】
【発明の効果】以上のように本発明の多重プログラム機
能を有する数値制御装置によれば、多重プログラムの各
プログラム名をツリー状に一覧表として表示することが
できるので、多重プログラムの内容確認や階層の確認が
容易になり、確認時間を短縮することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の多重プログラム機能を有する数値制御
装置の一例を示すブロック図である。
【図2】一般的な多重プログラム機能を用いた加工プロ
グラムの一例を示す図である。
【図3】本発明装置の動作例を示すフローチャートであ
る。
【図4】本発明装置における多重プログラム一覧表の表
示画面の一例を示す図である。
【図5】従来の多重プログラム機能を有する数値制御装
置の一例を示すブロック図である。
【符号の説明】
3 多重プログラム指令選別回路 4 メモリ書込切替回路 5 子プログラムメモリ 6 孫プログラムメモリ 7 多重プログラム一覧表表示回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 加工プログラムの子プログラムを多重に
    呼出すことができる多重プログラム機能を有する数値制
    御装置において、加工プログラムを解析して、前記加工
    プログラムから呼出される子プログラム名と呼出元の加
    工プログラム名を記憶する第一の記憶手段と、前記子プ
    ログラムから呼出される孫プログラム名と呼出元の子プ
    ログラム名を記憶する第二の記憶手段と、前記第一の記
    憶手段と第二の記憶手段で記憶した内容に基づき加工プ
    ログラム名、子プログラム名、孫プログラム名の順にツ
    リー状に一覧表として表示する表示手段とを備えたこと
    を特徴とする多重プログラム機能を有する数値制御装
    置。
  2. 【請求項2】 前記第二の記憶手段を加工プログラムの
    多重度に合わせ複数備えた請求項1に記載の多重プログ
    ラム機能を有する数値制御装置。
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