JPH03286256A - 辞書検索方式 - Google Patents
辞書検索方式Info
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- JPH03286256A JPH03286256A JP2026012A JP2601290A JPH03286256A JP H03286256 A JPH03286256 A JP H03286256A JP 2026012 A JP2026012 A JP 2026012A JP 2601290 A JP2601290 A JP 2601290A JP H03286256 A JPH03286256 A JP H03286256A
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- search
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子辞書一般について、高速な検索方法を提
供することを可能にする辞書検索方式に係シ、特に、英
和辞書9国語辞書などの言語辞書の検索に関する。
供することを可能にする辞書検索方式に係シ、特に、英
和辞書9国語辞書などの言語辞書の検索に関する。
従来、英和辞書1国語辞書などの電子辞書の検索におい
ては、見出し文字列を「AB Cl順や「あいうえシ」
順の昇順筐たは降順にソートし、ツリー状に階層化した
インデックスを用いるのが一般的である。
ては、見出し文字列を「AB Cl順や「あいうえシ」
順の昇順筐たは降順にソートし、ツリー状に階層化した
インデックスを用いるのが一般的である。
また、辞書検索を高速化するために、上述のインデック
スを分割し、複数の制御装置を用いて並列に検索を行う
方法が知られている〇 〔発明が解決しようとする課題〕 上記従来技術は、見出し文字列が先頭から順にわかって
いる場合、例えば、r8trJで始まる単語を検索する
場合は、比較的短時間で「string Jや「5tr
oke J などの単語を検索することができる。
スを分割し、複数の制御装置を用いて並列に検索を行う
方法が知られている〇 〔発明が解決しようとする課題〕 上記従来技術は、見出し文字列が先頭から順にわかって
いる場合、例えば、r8trJで始まる単語を検索する
場合は、比較的短時間で「string Jや「5tr
oke J などの単語を検索することができる。
一方、ユーザの要求には、例えば、語尾が「able
J で終わる単語や、途中にrhJを含む単語を検索
したい場合など、先頭の文字列が不確定な場合もある。
J で終わる単語や、途中にrhJを含む単語を検索
したい場合など、先頭の文字列が不確定な場合もある。
このように、見出し文字列の先頭がわからない場合の検
索、いbゆる、不完全マツチング検索にかいては、上記
従来技術では、最悪の場合、全ての見出しについて順々
に検索する必要が生じてしまい、実用時間内に検索が終
わらないこともあった。
索、いbゆる、不完全マツチング検索にかいては、上記
従来技術では、最悪の場合、全ての見出しについて順々
に検索する必要が生じてしまい、実用時間内に検索が終
わらないこともあった。
これは、複叙の検索装置を用いても、インデックスが見
出し文字列の昇順または降順でツリー状に構成されてい
る限95本質的に改善されることはない。
出し文字列の昇順または降順でツリー状に構成されてい
る限95本質的に改善されることはない。
本発明の目的は、見出し文字列の一部がわかっていない
不完全マツチングの検索であっても、電子辞書を高速に
検索できる辞書検索方式を提供することにある〇 〔課題を解決するための手段〕 上記目的を達成するために、本発明は、見出し又字列お
よび検索指示を入力する入力装置と、見出し文字列訃よ
びそれに対応する内容を記憶した辞書と、上記入力装置
から入力された見出し文字列に対応する上記辞書の内容
を少なくとも表示する表示装置とを有する辞書検索装置
において、上記見出し文字列の各文字の桁位置シよび種
類について、同一桁位置に同一種類の文字を含んでいる
見出し文字列の上記辞書上の位置を記憶するインデック
ステーブルと、上記インデックステーブルを用いて、検
索指示された見出し文字列の各文字の桁位置ごとに、検
索指示された見出し文字列の文字の種類に対応する上記
辞書上の位置を検索する手段と、上記検索手段による検
索結果を記憶する手段とを備えている。
不完全マツチングの検索であっても、電子辞書を高速に
検索できる辞書検索方式を提供することにある〇 〔課題を解決するための手段〕 上記目的を達成するために、本発明は、見出し又字列お
よび検索指示を入力する入力装置と、見出し文字列訃よ
びそれに対応する内容を記憶した辞書と、上記入力装置
から入力された見出し文字列に対応する上記辞書の内容
を少なくとも表示する表示装置とを有する辞書検索装置
において、上記見出し文字列の各文字の桁位置シよび種
類について、同一桁位置に同一種類の文字を含んでいる
見出し文字列の上記辞書上の位置を記憶するインデック
ステーブルと、上記インデックステーブルを用いて、検
索指示された見出し文字列の各文字の桁位置ごとに、検
索指示された見出し文字列の文字の種類に対応する上記
辞書上の位置を検索する手段と、上記検索手段による検
索結果を記憶する手段とを備えている。
これにより1上記記憶手段に記憶された内容に基づいて
、検索指示された見出し文字列に対応する上記辞書の内
容が決定する。
、検索指示された見出し文字列に対応する上記辞書の内
容が決定する。
従って1本発明は、上記の構成に加えて、上記記憶手段
に記憶された内容に基づいて、検索指示された見出し文
字列に対応する内容を上記辞書から抽出し、上記表示装
置に表示する手段を備えて構成することができる。
に記憶された内容に基づいて、検索指示された見出し文
字列に対応する内容を上記辞書から抽出し、上記表示装
置に表示する手段を備えて構成することができる。
上記記憶手段は1例えば、上記見出し文字列の各文字の
桁位置単位で上記辞書の位置ごとに設けた複数の記憶回
路と、上記辞書の位置が同一の記憶回路からの出力を論
理演算する論理積回路とを備えて構成され、この場合、
上記論理積回路の出力が所望の内容を記憶している上記
辞書の位置となる。
桁位置単位で上記辞書の位置ごとに設けた複数の記憶回
路と、上記辞書の位置が同一の記憶回路からの出力を論
理演算する論理積回路とを備えて構成され、この場合、
上記論理積回路の出力が所望の内容を記憶している上記
辞書の位置となる。
また、上記記憶手段は、例えば、上記見出し文字列の各
文字の桁位置について、上記検索手段が対応するインデ
ックステーブルを用いて検索した結果を、透光または遮
光状態で記録する複数の光学的記録装置で構成され、さ
らに、上記光学的記録装置に対して光線を照射する発光
装置と、上記発光装置が発光し、上記複数の光学的記録
装置を透過した光線を受光する受光装置とを備えること
によう、上記受光装置が光線を受光した位置が所望の内
容を記憶している上記辞書の位置となる。
文字の桁位置について、上記検索手段が対応するインデ
ックステーブルを用いて検索した結果を、透光または遮
光状態で記録する複数の光学的記録装置で構成され、さ
らに、上記光学的記録装置に対して光線を照射する発光
装置と、上記発光装置が発光し、上記複数の光学的記録
装置を透過した光線を受光する受光装置とを備えること
によう、上記受光装置が光線を受光した位置が所望の内
容を記憶している上記辞書の位置となる。
また、本発明は、上記検索手段が検索結果を上記記憶手
段に記憶する際に、上記記憶手段に既に記憶されている
内容と検索結果の内容とを論理積演算し、その結果を再
び上記記憶手段に記憶することを、全ての桁位置の処理
が終わるまで、上記見出し文字列の各文字の桁位置ごと
に繰シ返すようにすることによシ、上記処理が終わった
後の上記記憶手段の内容が所望の内容を記憶している上
記辞書の位置となる。
段に記憶する際に、上記記憶手段に既に記憶されている
内容と検索結果の内容とを論理積演算し、その結果を再
び上記記憶手段に記憶することを、全ての桁位置の処理
が終わるまで、上記見出し文字列の各文字の桁位置ごと
に繰シ返すようにすることによシ、上記処理が終わった
後の上記記憶手段の内容が所望の内容を記憶している上
記辞書の位置となる。
なか、上記検索手段は、上記インデックステーブルに対
応して複数存在し、上記見出し文字列O各大学の桁位置
ごとに、対応するインデックステーブルを検索するよう
にすることが好筐しい。
応して複数存在し、上記見出し文字列O各大学の桁位置
ごとに、対応するインデックステーブルを検索するよう
にすることが好筐しい。
ユーザによって検索指示された見出し文字列は、各桁位
置ごとに1文字ずつに分解され、該文字の桁位置および
種類から、対応するインデックステーブルが検索される
。
置ごとに1文字ずつに分解され、該文字の桁位置および
種類から、対応するインデックステーブルが検索される
。
検索の結果、当該桁位置に当該種類の文字を含む全ての
見出し文字列の上記辞書上の位置が得られる〇 全ての桁位置で、検索指示された種類の文字が含まれる
ことが検知された見出し文字列の上記辞書上の位置は、
ユーザが検索指示した見出し文字列の上記辞書上の位置
であう、この位置によう、即座に、所望の内容が上記辞
書から抽出され、表示装置に表示される。
見出し文字列の上記辞書上の位置が得られる〇 全ての桁位置で、検索指示された種類の文字が含まれる
ことが検知された見出し文字列の上記辞書上の位置は、
ユーザが検索指示した見出し文字列の上記辞書上の位置
であう、この位置によう、即座に、所望の内容が上記辞
書から抽出され、表示装置に表示される。
ま九、ユーザが見出し文字列を先頭から順に完全に指示
した場合は、最終的な検索結果は唯−得られるが、ユー
ザが見出し文字の先頭がわからない文字列を指示した場
合は、例えば、1桁目に対応するインデックステーブル
の検索結果を、該インデックステーブルに記憶されてい
る全ての位置とすればよい0これによう、種類が確定し
ている残シの文字についての検索結果が反映されること
となう、最終的な検索結果が1つ以上得られる。
した場合は、最終的な検索結果は唯−得られるが、ユー
ザが見出し文字の先頭がわからない文字列を指示した場
合は、例えば、1桁目に対応するインデックステーブル
の検索結果を、該インデックステーブルに記憶されてい
る全ての位置とすればよい0これによう、種類が確定し
ている残シの文字についての検索結果が反映されること
となう、最終的な検索結果が1つ以上得られる。
なか、種類がわからない文字を指示するには、例えば、
「?」などの所定の記号を用いて指示するようにすれば
よい。
「?」などの所定の記号を用いて指示するようにすれば
よい。
このように、見出し文字列が先頭から順に完全にわかっ
ている場合も、見出し文字の先頭がわからない不完全マ
ツチングの場合も、同様にして検索することができ、処
理のスピードもほぼ等しい。
ている場合も、見出し文字の先頭がわからない不完全マ
ツチングの場合も、同様にして検索することができ、処
理のスピードもほぼ等しい。
以下1本発明の実施例について図面を用いて説明する・
第1図は本発明の第1の実施例の辞書検索方式を適用し
た辞書検索装置の構成を示すブロック図である。
た辞書検索装置の構成を示すブロック図である。
図中、101はメインCPU、102は入力装置、10
3は発光装置、104は受光装置、105は辞書、10
6は出力装置、111,121゜131はサブCPU、
112,122,152はインデックステーブル% 1
13.125,155は光学的記録装置である。
3は発光装置、104は受光装置、105は辞書、10
6は出力装置、111,121゜131はサブCPU、
112,122,152はインデックステーブル% 1
13.125,155は光学的記録装置である。
第2図は本実施例にかけるインデックステーブル112
,122,132の構成を示したものである。
,122,132の構成を示したものである。
本実施例では、説明を簡単にするために、見出し文字列
の長さを3文字とし、また、見出し文字列に使用される
文字を「a、b、clの3種類としている。実際には、
例えば、英和辞書では、見出し文字列の長さは200文
字種が最長であり1文字種は一般に26種、見出し数は
6万〜10万語である。
の長さを3文字とし、また、見出し文字列に使用される
文字を「a、b、clの3種類としている。実際には、
例えば、英和辞書では、見出し文字列の長さは200文
字種が最長であり1文字種は一般に26種、見出し数は
6万〜10万語である。
第3図は本実施例にかける辞書105を示したものであ
る。
る。
辞書105の構成要素は、辞書105上の格納位置を示
すレコード番号と、それに対応する見出し文字列釦よび
内容である。以後、以上の構成要素をまとめてレコード
と呼ぶ。すなわち、第6図の辞書105には6レコード
が登録されている。
すレコード番号と、それに対応する見出し文字列釦よび
内容である。以後、以上の構成要素をまとめてレコード
と呼ぶ。すなわち、第6図の辞書105には6レコード
が登録されている。
い1、各レコードの見出し文字列について、各文字の桁
位置と文字の種類とを調べて表にすると、1桁目にr−
Jを含むレコード番号は「1.2」であう、1桁目に「
a」を含むレコード番号は「3」のみである。また、「
C」を含むレコード番号は「4,5.6」である0以下
、2桁目、3桁目についても同様に行うと、第2図に示
したインデックステーブル112,122,132を得
ることができる。
位置と文字の種類とを調べて表にすると、1桁目にr−
Jを含むレコード番号は「1.2」であう、1桁目に「
a」を含むレコード番号は「3」のみである。また、「
C」を含むレコード番号は「4,5.6」である0以下
、2桁目、3桁目についても同様に行うと、第2図に示
したインデックステーブル112,122,132を得
ることができる。
本実施例の1つの特徴は、このインデックステーブルi
12,122,132の構成にあるOインデックステー
ブル112,122,132を用いることによう、例え
ば%2桁目に「b」を含むレコードを検索する場合には
、2桁目のインデックステーブル122を検索するたけ
ですむ。
12,122,132の構成にあるOインデックステー
ブル112,122,132を用いることによう、例え
ば%2桁目に「b」を含むレコードを検索する場合には
、2桁目のインデックステーブル122を検索するたけ
ですむ。
次に1以上に述べたインデックステーブル112゜12
2.152を用いて辞書105を検索する本実施例の動
作について詳細に説明する0第1図において、メインC
PU101は、本実施例の全体の動作を制御する制御装
置であう、マイクロプロセッサなどである。
2.152を用いて辞書105を検索する本実施例の動
作について詳細に説明する0第1図において、メインC
PU101は、本実施例の全体の動作を制御する制御装
置であう、マイクロプロセッサなどである。
入力装置102ば、見出し文字列や検索指示などを入力
するものでアシ、キーボード々どである。
するものでアシ、キーボード々どである。
サブCPU111,121,131は、各々、見出しの
各桁位置に対応し、対応する桁位置のインデックステー
ブル112,122,151を検索し、光学的記録装置
113,12!l、155を制御する。光学的記録装置
113.125.135は液晶シャッターなどである。
各桁位置に対応し、対応する桁位置のインデックステー
ブル112,122,151を検索し、光学的記録装置
113,12!l、155を制御する。光学的記録装置
113.125.135は液晶シャッターなどである。
また、サブCPU111.121,131は、メイyc
PU 101との間で、見出し文字列の各桁の文字の受
は渡しや検索終了の通知等を行う。
PU 101との間で、見出し文字列の各桁の文字の受
は渡しや検索終了の通知等を行う。
辞書105は、第3図に示したように、レコード番号と
それに対応する見出し文字列シよび内容から構成され、
メインCPU 101は、レコード番号によう、対応す
る見出し文字列および内容検索することができる。
それに対応する見出し文字列シよび内容から構成され、
メインCPU 101は、レコード番号によう、対応す
る見出し文字列および内容検索することができる。
発光装置103は、光学的記録装置115,125゜1
55に対して光を照射するものであシ、発光ダイオード
などである・ 受光装置104は、発光装置103が発した光線のうち
、光学的記録装置113,123,153を透過した光
を検出するものであう、COD等の受光素子からなる・ 本実施例は、このように、光学系の装置を備えて構成さ
れておシ、これら光学系の装置の外観を第4図に示す。
55に対して光を照射するものであシ、発光ダイオード
などである・ 受光装置104は、発光装置103が発した光線のうち
、光学的記録装置113,123,153を透過した光
を検出するものであう、COD等の受光素子からなる・ 本実施例は、このように、光学系の装置を備えて構成さ
れておシ、これら光学系の装置の外観を第4図に示す。
受光装置104は、第4図の404に示すように、複数
の受光素子からなシ、メインCPU101は、各受光素
子の状態を読み取ることができる。
の受光素子からなシ、メインCPU101は、各受光素
子の状態を読み取ることができる。
また、光学的記録装置113,123,155は、第4
図の401,402,405に示すように、複数の素子
からなり1サブCPU112,125゜153の指令に
よシ、各素子を透明または不透明に制御することができ
る。光学的記録装置113゜125.133の各素子お
よび受光装置104の各受光素子は、1直線上に配置さ
れ、例えば、光学的記録装置113の最左端を通過した
光線は、受光装置104の最左端の受光素子に達する〇
以下、本実施例において、見出し文字列「Cba」を持
つ辞書情報を検索する場合について説明する。
図の401,402,405に示すように、複数の素子
からなり1サブCPU112,125゜153の指令に
よシ、各素子を透明または不透明に制御することができ
る。光学的記録装置113゜125.133の各素子お
よび受光装置104の各受光素子は、1直線上に配置さ
れ、例えば、光学的記録装置113の最左端を通過した
光線は、受光装置104の最左端の受光素子に達する〇
以下、本実施例において、見出し文字列「Cba」を持
つ辞書情報を検索する場合について説明する。
なか、本実施例では、光学的記録装置115,123゜
133として液晶シャッターを用いている。
133として液晶シャッターを用いている。
入力装置102より検索対象文字列「cba Jが入力
されると、メインCPU 101は、この文字列を分解
し、1桁目の文字「C」をサブCPU111に、2桁目
の文字「b」をサブCPU1;1に、3桁目の文字「a
」をサブCPU131に、それぞれ引き渡す。
されると、メインCPU 101は、この文字列を分解
し、1桁目の文字「C」をサブCPU111に、2桁目
の文字「b」をサブCPU1;1に、3桁目の文字「a
」をサブCPU131に、それぞれ引き渡す。
各サブCPU111,121,151は、引き渡された
文字をキーとして、インデックステーブル112,12
1,131を参照し、液晶シャッター113,125,
133の液晶素子のうち、該当するレコード番号に対応
する液晶素子を透明にし、それ以外の液晶素子を不透明
にする・例えば、液晶シャッター113は1桁目の文字
に対応してシシ、1桁目に「c」を含むレコード番号は
r4t s、 6Jであるので、液晶シャフタ−1
13は、第5図の501に示したパターンとなる@なか
、第5図において、斜線で111)つぶされた部分が不
透明な素子に対応する・同様にして。
文字をキーとして、インデックステーブル112,12
1,131を参照し、液晶シャッター113,125,
133の液晶素子のうち、該当するレコード番号に対応
する液晶素子を透明にし、それ以外の液晶素子を不透明
にする・例えば、液晶シャッター113は1桁目の文字
に対応してシシ、1桁目に「c」を含むレコード番号は
r4t s、 6Jであるので、液晶シャフタ−1
13は、第5図の501に示したパターンとなる@なか
、第5図において、斜線で111)つぶされた部分が不
透明な素子に対応する・同様にして。
液晶シャッター123,153は、それぞれ、第5図の
502,505に示したパターンとまる。
502,505に示したパターンとまる。
各サブCPU111,121,151は、引き渡された
文字に対する液晶シャッター113゜123.150)
設定が終了すると、メイycPU101にその旨を通知
する。
文字に対する液晶シャッター113゜123.150)
設定が終了すると、メイycPU101にその旨を通知
する。
メイ/CPU10Iは、全てのサブC!’U111゜1
21.131からの終了通知を受は取ると、液晶シャッ
ター113,125,155の設定が終了したものとし
て、発光装置105を制御し、液晶シャッター115,
123,153に向かって光を照射する0このとき、各
液晶シャッター113゜125.155の状態から、受
光装置104のレコード番号4に対応する素子に光線が
達する。
21.131からの終了通知を受は取ると、液晶シャッ
ター113,125,155の設定が終了したものとし
て、発光装置105を制御し、液晶シャッター115,
123,153に向かって光を照射する0このとき、各
液晶シャッター113゜125.155の状態から、受
光装置104のレコード番号4に対応する素子に光線が
達する。
メインCPU101は、受光装置104の各素子をスキ
ャンしていき、4番目の素子が受光していることを検知
し、辞書105の第4レコードの情報「abaJ>よび
「0OOOJを取り出し、表示装置106に表示するこ
とができる。
ャンしていき、4番目の素子が受光していることを検知
し、辞書105の第4レコードの情報「abaJ>よび
「0OOOJを取り出し、表示装置106に表示するこ
とができる。
もう1つの例として、見出し文字列として2桁目がrb
J、3桁目が「a」であることは分っているが、1桁目
の文字が不明な場合、いわゆる不完全な見出し文字列で
検索を行う場合について説明する。
J、3桁目が「a」であることは分っているが、1桁目
の文字が不明な場合、いわゆる不完全な見出し文字列で
検索を行う場合について説明する。
本実施例の特徴の1つは、このような不完全マツチング
の場合でも、完全な場合とほぼ等しいスピードで検索て
きることにある。
の場合でも、完全な場合とほぼ等しいスピードで検索て
きることにある。
ここで、不明な文字を、便宜上「!」で表すことにする
。本実施例では、サブCPU111,121゜131は
、「↑」を受は取った場合には、液晶シャッター113
,125,133の全ての液晶素子を透明にする動作を
行うようにしてかく。
。本実施例では、サブCPU111,121゜131は
、「↑」を受は取った場合には、液晶シャッター113
,125,133の全ての液晶素子を透明にする動作を
行うようにしてかく。
入力された見出し文字列「tbaJは、メインCPU1
01によって分割され、サブCPU111には「↑」が
、サブCPU121には「b」が、サブCPU151に
はr−Jが、それぞれ引き渡される。
01によって分割され、サブCPU111には「↑」が
、サブCPU121には「b」が、サブCPU151に
はr−Jが、それぞれ引き渡される。
サブCPU121,151は、インデックステーブル1
25,155に従って、液晶シャクター122.132
を、第6図の602,605に示したパターンに設定す
る。また、サブCPU111は、文字「↑」を受は取っ
たので、液晶シャッター1120全ての液晶素子を透明
にする@前述のように、全ての液晶シャッター112゜
122.132の設定が終了すると、発光装置105か
ら光線が照射される。第6図に示したパターンでは、受
光装置104の2番目と4番目の素子に光線が到達する
ことができる。
25,155に従って、液晶シャクター122.132
を、第6図の602,605に示したパターンに設定す
る。また、サブCPU111は、文字「↑」を受は取っ
たので、液晶シャッター1120全ての液晶素子を透明
にする@前述のように、全ての液晶シャッター112゜
122.132の設定が終了すると、発光装置105か
ら光線が照射される。第6図に示したパターンでは、受
光装置104の2番目と4番目の素子に光線が到達する
ことができる。
メインCPU101は、受光装置104の受光素子をス
キャンしていき、まず、2番目の素子が受光しているこ
とを検知し、電子辞書105から第2レコード(見出し
文字列ra1)aj ”)の情報を取得し、表示装置1
06に表示する。続けて、受光素子をスキャンし、同様
にして、第4レコード(見出し文字列jcbaJ )の
情報を表示装置106に表示する。受光素子の最右端ま
でスキャンしたところで、一連の検索が終了する。
キャンしていき、まず、2番目の素子が受光しているこ
とを検知し、電子辞書105から第2レコード(見出し
文字列ra1)aj ”)の情報を取得し、表示装置1
06に表示する。続けて、受光素子をスキャンし、同様
にして、第4レコード(見出し文字列jcbaJ )の
情報を表示装置106に表示する。受光素子の最右端ま
でスキャンしたところで、一連の検索が終了する。
以上説明したように、本実施例では、どのような見出し
文字列でも、はぼ等しい時間で検索を行うことが可能で
ある。また、特に、本実施例のように光学系の装置を備
えて構成することにより1電子回路を備えて構成する場
合ようも、高速に検知することが可能である。
文字列でも、はぼ等しい時間で検索を行うことが可能で
ある。また、特に、本実施例のように光学系の装置を備
えて構成することにより1電子回路を備えて構成する場
合ようも、高速に検知することが可能である。
次に、上記第1の実施例の光学系の装置を、第8図に示
すような電子回路に置き換えて構成した場合の第2の実
施例について説明する。基本的な動作については上記第
1の実施例と同様である。
すような電子回路に置き換えて構成した場合の第2の実
施例について説明する。基本的な動作については上記第
1の実施例と同様である。
例えば、第8図では、上述の液晶シャッター112、1
22.1520代わシに% 7すyプンロップ801と
論理素子802とを用いて構成してあシ、メインCPU
101がI++ @ I+ ・・・と願にスキ
ャンすることで%Oo 、 0+ ・・・に検知
された見出しのレコード番号が得られるようになってい
る。
22.1520代わシに% 7すyプンロップ801と
論理素子802とを用いて構成してあシ、メインCPU
101がI++ @ I+ ・・・と願にスキ
ャンすることで%Oo 、 0+ ・・・に検知
された見出しのレコード番号が得られるようになってい
る。
本実施例の構成を示すブロック図を第7図に示すO
本実施例は、光信号の代わbに電圧信号を用いたもので
あり1図中の共通メモリ論理積回路の構成が、第8図に
示したようになっている。本実施例は、第1の実施例に
比べて、多少スピードが遅く洩るが、安価に供給できる
という+U点がある。
あり1図中の共通メモリ論理積回路の構成が、第8図に
示したようになっている。本実施例は、第1の実施例に
比べて、多少スピードが遅く洩るが、安価に供給できる
という+U点がある。
また1本実施例では、複数の制御装置による場合を述べ
たが、制御装置が1台であっても、従来の辞書検索装置
に比べて、特に、不完全マツチング検索にかいては、本
実施例の方が良好な結果を得ることができる。
たが、制御装置が1台であっても、従来の辞書検索装置
に比べて、特に、不完全マツチング検索にかいては、本
実施例の方が良好な結果を得ることができる。
また、記憶装置の容量が少ない場合には、以下に説明す
るようにすることによう、辞書検索を行うことができる
。
るようにすることによう、辞書検索を行うことができる
。
以下、記憶装置の容量が少ない場合の第3の実施例につ
いて、第9図および第10図を用いて説明する。
いて、第9図および第10図を用いて説明する。
第9図において、901は1ビツトのメモリであji>
、902は辞書のレコード番号をカウントするレコード
カウンタ、903は桁位置をカウントする桁カウンタで
ある。その他の装置については、第1図で説明したので
省略する。
、902は辞書のレコード番号をカウントするレコード
カウンタ、903は桁位置をカウントする桁カウンタで
ある。その他の装置については、第1図で説明したので
省略する。
以下、第2図のインデックステーブルを用いた場合に、
ユーザが1−cbaJを見出し文字列として入力したと
きの検索手順について、第10図を用いて説明する。
ユーザが1−cbaJを見出し文字列として入力したと
きの検索手順について、第10図を用いて説明する。
ユーザが検索対象文字列および検索開始の指示を入力す
ると、CPUは、まず、ステップ1001において、レ
コードカウンタ902を「1」に初期設定する。次に、
ステップ1002において、メモリ901を「1」に、
桁カウンタ903を「1」に設定する。
ると、CPUは、まず、ステップ1001において、レ
コードカウンタ902を「1」に初期設定する。次に、
ステップ1002において、メモリ901を「1」に、
桁カウンタ903を「1」に設定する。
次に、CPUは、ステップ1003において、入力され
た見出し文字列の桁カウンタ903が示す桁位置の文字
を取り出す。い1の場合、桁カウンタ905は「1」で
あるので、「c」が取シ出される。
た見出し文字列の桁カウンタ903が示す桁位置の文字
を取り出す。い1の場合、桁カウンタ905は「1」で
あるので、「c」が取シ出される。
次に、ステップ1004において、CPUは、桁カウン
タ905と取り出した文字「c」とから、インデックス
テーブルの参照位置を決定し、レコードカウンタ902
の内容に一致するレコード番号が当該テーブルに存在す
るかどうかを検査する。
タ905と取り出した文字「c」とから、インデックス
テーブルの参照位置を決定し、レコードカウンタ902
の内容に一致するレコード番号が当該テーブルに存在す
るかどうかを検査する。
存在する場合には、ステップ1005において、「1」
とメモ17901との論理積演算を行い、存在しない場
合には、ステップ1006にkいて、「0」とメモリ9
01との論理積演算を行ってから、ステップ1007に
おいて、その結果を再びメモリ901に記憶する。
とメモ17901との論理積演算を行い、存在しない場
合には、ステップ1006にkいて、「0」とメモリ9
01との論理積演算を行ってから、ステップ1007に
おいて、その結果を再びメモリ901に記憶する。
いまの場合、レコードカウンタ902はrlJであシ、
第2図の1桁目のrcJの欄には、レコード番号「1」
は存在していないため、現在のメモリ901の内容「1
」とrOJとの論理積演算を行う0この結果、メモリ9
o1の内容はrOJである。
第2図の1桁目のrcJの欄には、レコード番号「1」
は存在していないため、現在のメモリ901の内容「1
」とrOJとの論理積演算を行う0この結果、メモリ9
o1の内容はrOJである。
次に、ステップ100Bに釦いて、CPUば、メモリ9
01が「0」かどうかを検査する。rOJの場合には、
レコードカウンタq 02 カ示tレコードの見出し文
字列とユーザが入力した見出し文字列との間に、一致し
ない文字があったことになるため、現在のレコードカウ
ンタ902が示すレコードに対する処理を終了し、ステ
ップ1o12へと進む。
01が「0」かどうかを検査する。rOJの場合には、
レコードカウンタq 02 カ示tレコードの見出し文
字列とユーザが入力した見出し文字列との間に、一致し
ない文字があったことになるため、現在のレコードカウ
ンタ902が示すレコードに対する処理を終了し、ステ
ップ1o12へと進む。
ステラ71012では、レコードヵウ7fi902を1
増やし、ステップ1013で、レコードカウンタ902
が最大レコード番号を超えていないかどうかを検査し、
超えている場合には、全体の処理を終了し、超えていな
い場合には、ステップ1002に戻る。
増やし、ステップ1013で、レコードカウンタ902
が最大レコード番号を超えていないかどうかを検査し、
超えている場合には、全体の処理を終了し、超えていな
い場合には、ステップ1002に戻る。
い筐の場合、第5図に示したように、最大レコード番号
は「6」であシ、レコードカウンタ902は「1」増え
て「2」となって4ハ終了条件ではないので、ステップ
1002に戻る◎第2図のインデックステーブルを用い
、「a’baJを検索する場合には、以上の処理を、レ
コードカウンタが「4」になるまで繰す返すことになる
。
は「6」であシ、レコードカウンタ902は「1」増え
て「2」となって4ハ終了条件ではないので、ステップ
1002に戻る◎第2図のインデックステーブルを用い
、「a’baJを検索する場合には、以上の処理を、レ
コードカウンタが「4」になるまで繰す返すことになる
。
レコードカウンタ902がr4Jのときは、ステップ1
004において、検査の結果、第2図の1桁目「c」の
欄にレコード番号「4」が存在するため、ステップ10
05に進み、メモリ901の内容「1」と「1」との論
理積演算を行い、メモリ901に「1」を記憶する。そ
の結果、ステップ1008において、メモリ901が「
0」でないので、ステップ1009へと進み、桁カウン
タ905を1増やす。
004において、検査の結果、第2図の1桁目「c」の
欄にレコード番号「4」が存在するため、ステップ10
05に進み、メモリ901の内容「1」と「1」との論
理積演算を行い、メモリ901に「1」を記憶する。そ
の結果、ステップ1008において、メモリ901が「
0」でないので、ステップ1009へと進み、桁カウン
タ905を1増やす。
次に、ステップ1010において、桁カウンタ903が
最大桁数、すなわち、見出し文字列の最大炎を超えてい
ないかどうかを検査する・最大桁数を超えた場合には、
全ての桁位置のインデックステーブルにおいて、入力さ
れた見出し文字列の各文字に対して、レコードカウンタ
902が示すレコード番号が存在した、すなわち、レコ
ードカウンタ902が示すレコードの見出し文字列と入
力された見出し文字列とが一致したことになるので、ス
テップ1011に進み、当該レコード番号に対応する見
出し文字列が示す辞書の内容を取シ出し、表示装置に表
示し、続けて1次の検査を行うために、ステップ101
2へと進む0桁カウンタ905が最大番号を超えていな
い場合には、次の桁位置について検査するために、ステ
ップ1003に戻る@ いまの場合、桁カウンタ903は「1」であう、最大桁
数は「5」であるので、ステップ1003へと進み、2
桁目のIt)Jについて以上の処理を行い、さらに、3
桁目の「a」の処理にかいてステップ1010に達する
。このとき、桁カウンタ903ば、「4」とiってし)
、最大桁数を超えているため、ステップ1011に進み
、表示装置に当該レコード番号「4」の内容「oooo
」を表示する。この後、さらに次のレコードの検索を行
うために、ステップ1012に進む。
最大桁数、すなわち、見出し文字列の最大炎を超えてい
ないかどうかを検査する・最大桁数を超えた場合には、
全ての桁位置のインデックステーブルにおいて、入力さ
れた見出し文字列の各文字に対して、レコードカウンタ
902が示すレコード番号が存在した、すなわち、レコ
ードカウンタ902が示すレコードの見出し文字列と入
力された見出し文字列とが一致したことになるので、ス
テップ1011に進み、当該レコード番号に対応する見
出し文字列が示す辞書の内容を取シ出し、表示装置に表
示し、続けて1次の検査を行うために、ステップ101
2へと進む0桁カウンタ905が最大番号を超えていな
い場合には、次の桁位置について検査するために、ステ
ップ1003に戻る@ いまの場合、桁カウンタ903は「1」であう、最大桁
数は「5」であるので、ステップ1003へと進み、2
桁目のIt)Jについて以上の処理を行い、さらに、3
桁目の「a」の処理にかいてステップ1010に達する
。このとき、桁カウンタ903ば、「4」とiってし)
、最大桁数を超えているため、ステップ1011に進み
、表示装置に当該レコード番号「4」の内容「oooo
」を表示する。この後、さらに次のレコードの検索を行
うために、ステップ1012に進む。
このようにして検索を続け、レコードカウンタ903が
「7」になると、一連の検索を終了する。
「7」になると、一連の検索を終了する。
また、本実施例において、ある桁位置の文字が不明なた
め、不完全マツチング検索を行う場合は、当該桁位置の
処理の際に、ステップ1004の判定において、必ず、
ステップ1005に進むように制御すればよい。
め、不完全マツチング検索を行う場合は、当該桁位置の
処理の際に、ステップ1004の判定において、必ず、
ステップ1005に進むように制御すればよい。
以上に説明したように、本実施例は、記憶装置の容量が
少ない場合でも、検索を行うことができる@ また、上記第1〜第3の実施例において、インデクステ
ーブルにデータを追加または削除する場合に、当該デー
タの見出しの桁位置の文字に関連するインデックステー
ブルを修正するだけですみ、従来のツリーを変更する場
合に比べて、簡単であるということも利点として挙げる
ことができる。
少ない場合でも、検索を行うことができる@ また、上記第1〜第3の実施例において、インデクステ
ーブルにデータを追加または削除する場合に、当該デー
タの見出しの桁位置の文字に関連するインデックステー
ブルを修正するだけですみ、従来のツリーを変更する場
合に比べて、簡単であるということも利点として挙げる
ことができる。
また、上記第1〜第3の実施例では、インデックステー
ブルの内容を、見出しが同一文字を含むレコード番号と
したが、これをレコード範囲とすることで、インデック
ステーブルの容量を減らすことも可能である。
ブルの内容を、見出しが同一文字を含むレコード番号と
したが、これをレコード範囲とすることで、インデック
ステーブルの容量を減らすことも可能である。
以上説明したように、本発明によれば、電子化された英
和辞書1国語辞書などの辞書に釦いて。
和辞書1国語辞書などの辞書に釦いて。
極めて高速に検索を行うことが可能となるという効果が
ある。
ある。
特に、不完全マツチング検索において、完全な場合とほ
ぼ等しいスピードで検索することができるという効果が
ある。
ぼ等しいスピードで検索することができるという効果が
ある。
第1図は本発明の第1の実施例の辞書検索方式を適用し
た辞書検索装置の構成を示すブロック図、第2図は本実
施例にかけるインデックステーブルの構成を示した説明
図、第3図は本実施例にかける辞書を示した説明図、第
4図は第1の実施例にかける光学系の装置の外観図、第
5図および第6図は第10実施例の液晶シャッターのパ
ターンを示した説明図、第7図は本発明の第2の実施例
の辞書検索方式を適用した辞書検索装置の構成を示すブ
ロック図、第8図は第2の実施例の共通メモリ論理積回
路の構成を示す回路図、第9図は本発明の第3の実施例
の辞書検索方式を適用した辞書検索装置の構成を示すブ
ロック図、第10図は第5の実施例の動作を示すフロー
チャートである。 101・・・メインCPU、102−・・入力装置、1
05・・・発光装置、104・・・受光装置、105・
・・辞書、106・・・出力装置、111.121.1
51・・・サブCPU、 112.122.152−・
・インデックステーブル、115.125.135−・
・光学的記録装置←液晶シャッター)、801・・・7
リツプ7oツブ、8a2・・・論理素子、901・・・
メモリ、902・・・レコードカクンタ、903・・・
桁カウンタ。
た辞書検索装置の構成を示すブロック図、第2図は本実
施例にかけるインデックステーブルの構成を示した説明
図、第3図は本実施例にかける辞書を示した説明図、第
4図は第1の実施例にかける光学系の装置の外観図、第
5図および第6図は第10実施例の液晶シャッターのパ
ターンを示した説明図、第7図は本発明の第2の実施例
の辞書検索方式を適用した辞書検索装置の構成を示すブ
ロック図、第8図は第2の実施例の共通メモリ論理積回
路の構成を示す回路図、第9図は本発明の第3の実施例
の辞書検索方式を適用した辞書検索装置の構成を示すブ
ロック図、第10図は第5の実施例の動作を示すフロー
チャートである。 101・・・メインCPU、102−・・入力装置、1
05・・・発光装置、104・・・受光装置、105・
・・辞書、106・・・出力装置、111.121.1
51・・・サブCPU、 112.122.152−・
・インデックステーブル、115.125.135−・
・光学的記録装置←液晶シャッター)、801・・・7
リツプ7oツブ、8a2・・・論理素子、901・・・
メモリ、902・・・レコードカクンタ、903・・・
桁カウンタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、見出し文字列および検索指示を入力する入力装置と
、見出し文字列およびそれに対応する内容を記憶した辞
書と、上記入力装置から入力された見出し文字列に対応
する上記辞書の内容を少なくとも表示する表示装置とを
有する辞書検索装置において、 上記見出し文字列の各文字の桁位置および種類について
、同一桁位置に同一種類の文字を含んでいる見出し文字
列の上記辞書上の位置を記憶するインデックステーブル
と、上記インデックステーブルを用いて、検索指示され
た見出し文字列の各文字の桁位置ごとに、検索指示され
た見出し文字列の文字の種類に対応する上記辞書上の位
置を検索する手段と、上記検索手段による検索結果を記
憶する手段とを備えたことを特徴とする辞書検索方式。 2、見出し文字列および検索指示を入力する入力装置と
、見出し文字列およびそれに対応する内容を記憶した辞
書と、上記入力装置から入力された見出し文字列に対応
する上記辞書の内容を少なくとも表示する表示装置とを
有する辞書検索装置において、 上記見出し文字列の各文字の桁位置および種類について
、同一桁位置に同一種類の文字を含んでいる見出し文字
列の上記辞書上の位置を記憶するインデックステーブル
と、上記インデックステーを用いて、検索指示された見
出し文字列の各文字の桁位置ごとに、検索指示された見
出し文字列の文字の種類に対応する上記辞書上の位置を
検索する手段と、上記検索手段による検索結果を記憶す
る手段と、上記記憶手段に記憶された内容に基づいて、
検索指示された見出し文字列に対応する内容を上記辞書
から抽出し、上記表示装置に表示する手段とを備えたこ
とを特徴とする辞書検索方式。 3、上記記憶手段は、上記見出し文字列の各文字の桁位
置単位で上記辞書の位置ごとに設けた複数の記憶回路と
、上記辞書の位置が同一の記憶回路からの出力を論理演
算する論理積回路とを備えたことを特徴とする請求項1
または2記載の辞書検索方式。 4、上記記憶手段は、上記見出し文字列の各文字の桁位
置について、上記検索手段が対応するインデックステー
ブルを用いて検索した結果を、透光または遮光状態で記
録する複数の光学的記録装置で構成され、上記光学的記
録装置に対して光線を照射する発光装置と、上記発光装
置が発光し、上記複数の光学的記録装置を透過した光線
を受光する受光装置とを備えたことを特徴とする請求項
、または2記載の辞書検索方式。 5、上記検索手段は、検索結果を上記記憶手段に記憶す
る際に、上記記憶手段に既に記憶されている内容と検索
結果の内容とを論理積算し、その結果を再び上記記憶手
段に記憶することを、全ての桁位置の処理が終わるまで
、上記見出し文字列の各文字の桁位置ごとに繰り返すこ
とを特徴とする請求項1または2記載の辞書検索方式。 6、上記検索手段は、上記インデックステーブルに対応
して複数存在し、上記見出し文字列の各文字の桁位置ご
とに、対応するインデックステーブルを検索することを
特徴とする請求項1、2、3、4または5記載の辞書検
索方式。 7、請求項1〜6記載の辞書検索方式のいづれか1つを
適用したことを特徴とする辞書検索装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2026012A JPH03286256A (ja) | 1990-02-07 | 1990-02-07 | 辞書検索方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2026012A JPH03286256A (ja) | 1990-02-07 | 1990-02-07 | 辞書検索方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03286256A true JPH03286256A (ja) | 1991-12-17 |
Family
ID=12181787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2026012A Pending JPH03286256A (ja) | 1990-02-07 | 1990-02-07 | 辞書検索方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03286256A (ja) |
-
1990
- 1990-02-07 JP JP2026012A patent/JPH03286256A/ja active Pending
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