JPH03286306A - 数値制御装置 - Google Patents
数値制御装置Info
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- JPH03286306A JPH03286306A JP8885690A JP8885690A JPH03286306A JP H03286306 A JPH03286306 A JP H03286306A JP 8885690 A JP8885690 A JP 8885690A JP 8885690 A JP8885690 A JP 8885690A JP H03286306 A JPH03286306 A JP H03286306A
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- cnc
- plc
- auxiliary function
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、工作機械等を数値制御する数値制御装置(
以下CNCと記す。)に関するものである。
以下CNCと記す。)に関するものである。
[従来の技術]
第7図は従来のCNCの構成を示す図でありl)はCN
C処理部(3a)または、カスタム開放処理部(4a)
の設定および表示を行う設定表示装置(以下CRTと記
す。)。(2)はCNCを決められた順序に動作させる
べき指令が格納されている加ニブログラムファイル。(
3a)は、前記加ニブログラムファイルの加ニブログラ
ムの解析、制御対象(7)の各軸の補間計算、CRTl
l、lからのキーデータ処理とCRT +11への表示
データの作成、内蔵するプログラマブルロジックコント
ローラ部(5a)とのデータの受は渡し等、本来のCN
Cの制御を行う数値制御lI装置本体であるCNC処理
部。
C処理部(3a)または、カスタム開放処理部(4a)
の設定および表示を行う設定表示装置(以下CRTと記
す。)。(2)はCNCを決められた順序に動作させる
べき指令が格納されている加ニブログラムファイル。(
3a)は、前記加ニブログラムファイルの加ニブログラ
ムの解析、制御対象(7)の各軸の補間計算、CRTl
l、lからのキーデータ処理とCRT +11への表示
データの作成、内蔵するプログラマブルロジックコント
ローラ部(5a)とのデータの受は渡し等、本来のCN
Cの制御を行う数値制御lI装置本体であるCNC処理
部。
(4a)はCNC内でユーザに開放しユーザが作成する
ソフトウェア処理部でカスタム独自のキーブタ処理やC
R7表示処理、機械制御等を行うカスタム開放処理部。
ソフトウェア処理部でカスタム独自のキーブタ処理やC
R7表示処理、機械制御等を行うカスタム開放処理部。
(5a)はカスタム開放処理部(4a)同様にCNC内
部にあってCNC処理部(3a) カスタム開放処理
部f4a)、 WA械操作ボード(8)、制御対象(7
)からのデータによりCNCや制御対象(7)のシーケ
ンス処理を行うプログラマブルロジックコントローラ部
(以下PLC部と記す。)。
部にあってCNC処理部(3a) カスタム開放処理
部f4a)、 WA械操作ボード(8)、制御対象(7
)からのデータによりCNCや制御対象(7)のシーケ
ンス処理を行うプログラマブルロジックコントローラ部
(以下PLC部と記す。)。
(6)はCNC処理部(3a)の指示により制御対象(
7)に取り付けられているサーボモータを駆動する駆動
アンプ部。(7)はCNC処、環部(3a)または、P
LC部−(5a)が制御する工作機械等の制御対象。
7)に取り付けられているサーボモータを駆動する駆動
アンプ部。(7)はCNC処、環部(3a)または、P
LC部−(5a)が制御する工作機械等の制御対象。
(8)はCNC処理部(3a)や制御対象(7)の各種
動作条件を与えたり、動作状態を表示するスイッチやラ
ンプのある機械操作ボード、(9)はCNC処理部(3
a)とPLC部(5a)の各種情報伝達の場となるCN
C−PLCインタフェース部、+101はカスタム開放
処理部(4a)とPLC部(5a)との情報伝達の場と
なるカスタム−PLCインタフェース部。
動作条件を与えたり、動作状態を表示するスイッチやラ
ンプのある機械操作ボード、(9)はCNC処理部(3
a)とPLC部(5a)の各種情報伝達の場となるCN
C−PLCインタフェース部、+101はカスタム開放
処理部(4a)とPLC部(5a)との情報伝達の場と
なるカスタム−PLCインタフェース部。
(11)は制御対象(7)や機械操作ボード(8)とP
LC部(5a)との情報伝達の場となる入出力インタフ
ェース部である。
LC部(5a)との情報伝達の場となる入出力インタフ
ェース部である。
また第5図は前記第7図の構成で示したCRT(1)の
詳細図、第6図は機械操作ボード(8)の詳細図、第4
図は従来のCNCの動作を説明するためのPLC部(5
a)のシーケンスプログラムの一部を示す図である。
詳細図、第6図は機械操作ボード(8)の詳細図、第4
図は従来のCNCの動作を説明するためのPLC部(5
a)のシーケンスプログラムの一部を示す図である。
次に動作について説明する。CNCの仕事は大きく分け
て制御対象(7)のテーブルの速度と位置を制御するた
めにサーボモータを制御する仕事と、制御対象(7)に
取り付けられている切削油ポンプモータ、潤滑油ポンプ
モータ等の各種モータ、バルブ等(以下、総称して補機
と記す、)を制御する補機制御を行う仕事に分けられる
。ここでは補機制御の動作に基づいて説明する。
て制御対象(7)のテーブルの速度と位置を制御するた
めにサーボモータを制御する仕事と、制御対象(7)に
取り付けられている切削油ポンプモータ、潤滑油ポンプ
モータ等の各種モータ、バルブ等(以下、総称して補機
と記す、)を制御する補機制御を行う仕事に分けられる
。ここでは補機制御の動作に基づいて説明する。
制御対象(7)の補機を動作させる場合、CNCでは一
般に補助機能を指令することにより行う。
般に補助機能を指令することにより行う。
例えば、制御対象(7)の切削油用ポンプを動作させた
い場合は、CNCの運転モードには関係なくCRT +
11を使い手動数値指令によりM8と言う補助機能を指
令する。ここで手動数値指令とは、例えば切削油用ポン
プを動作させたいため補助機能指令のM8を指令する場
合、第5図に示した様なCRT illで“M゛、−8
−、’INPUT−とキーインすることにより、自動運
転でM8を実行したのと同様にMコードデータと起動信
号を。
い場合は、CNCの運転モードには関係なくCRT +
11を使い手動数値指令によりM8と言う補助機能を指
令する。ここで手動数値指令とは、例えば切削油用ポン
プを動作させたいため補助機能指令のM8を指令する場
合、第5図に示した様なCRT illで“M゛、−8
−、’INPUT−とキーインすることにより、自動運
転でM8を実行したのと同様にMコードデータと起動信
号を。
PLC部(5a)に与える様な指令方法を言う、主軸機
能(S)、工具機能ITI についても同様である。
能(S)、工具機能ITI についても同様である。
指令されたM8はCNC処理部(3a)が解読しCNC
−PLCインタフェース部(9)を経てここではMコー
ドデータをR20、起動信号をMFl、EFl(ただし
、EFIは図示せず)としてPLC部(5a)に指令を
出す、PLC部(5a)は第4図に示した様なシーケン
ス処理、第4区ta+部、(b)部の5tep1.fc
J部、(d1部、ff1部により切削油出力をオンし、
その信号を入出力インタフェース部tillに送る事に
より制御対象(7)の切削油ポンプはオンする。また、
メモリ運転、MDI運転等の自動運転においては、機楯
揉作ボード(8)の自動運転起動釦が押されると、入出
力インタフェース部f111.PLc部foal 、
CN C−P L Cインタフェース部(9)を経てC
NC処理部(3a)が起動され加ニブログラム(2)の
中の所定の加ニブログラムを解析しテーブルの移動指令
であれば駆動アンプ部(6)に指令を出し、補助機能指
令であればCNC−PLCインタフェース部(9)を経
てPLC部(5a)に指令を出す、PtC部(5a)は
与えられた指令が補助機能指令、例えばM8であれば手
動数値制御指令の場合と同様にシルケンス処理を流し制
御対象(7)の切削油ポンプをオンする。さらに1手動
数個指令または、自動運転番こより指令された補助機能
M8はCNC処理部(3a)によりCNC処理部(3a
)にある補助機能指令の指令メモ。
−PLCインタフェース部(9)を経てここではMコー
ドデータをR20、起動信号をMFl、EFl(ただし
、EFIは図示せず)としてPLC部(5a)に指令を
出す、PLC部(5a)は第4図に示した様なシーケン
ス処理、第4区ta+部、(b)部の5tep1.fc
J部、(d1部、ff1部により切削油出力をオンし、
その信号を入出力インタフェース部tillに送る事に
より制御対象(7)の切削油ポンプはオンする。また、
メモリ運転、MDI運転等の自動運転においては、機楯
揉作ボード(8)の自動運転起動釦が押されると、入出
力インタフェース部f111.PLc部foal 、
CN C−P L Cインタフェース部(9)を経てC
NC処理部(3a)が起動され加ニブログラム(2)の
中の所定の加ニブログラムを解析しテーブルの移動指令
であれば駆動アンプ部(6)に指令を出し、補助機能指
令であればCNC−PLCインタフェース部(9)を経
てPLC部(5a)に指令を出す、PtC部(5a)は
与えられた指令が補助機能指令、例えばM8であれば手
動数値制御指令の場合と同様にシルケンス処理を流し制
御対象(7)の切削油ポンプをオンする。さらに1手動
数個指令または、自動運転番こより指令された補助機能
M8はCNC処理部(3a)によりCNC処理部(3a
)にある補助機能指令の指令メモ。
つまりモーダル情報を書き換えるとと0;こ、CRTi
l)の指令値メモを表示する様な画面に表示される。
l)の指令値メモを表示する様な画面に表示される。
方、カスタム開放処理部(4a)から制御対象(7)の
切削油ポンプを動作させる場合は、カスタム開放処理部
(4a)にて表示しているC RT illの画面から
手動数値指令と同様な操作を行う事により、カスタム開
放処理部(4a)とPLC部(5a)の間のカスタム−
PLCインタフェース部(lO)を通してここでは、M
コードデータをR2000,起動信号をCFIOとして
PLC部(5a)へ指令を送る。
切削油ポンプを動作させる場合は、カスタム開放処理部
(4a)にて表示しているC RT illの画面から
手動数値指令と同様な操作を行う事により、カスタム開
放処理部(4a)とPLC部(5a)の間のカスタム−
PLCインタフェース部(lO)を通してここでは、M
コードデータをR2000,起動信号をCFIOとして
PLC部(5a)へ指令を送る。
PLC部15a)ではCNC−PLCインタフェース部
(9)からの補助機能指令の場合とは別のシーケンス処
理、第4図(at部、(b)部のステップ2、(c1部
、(d)部、(f)部の処理をして制御対象(7)の切
削油ポンプをオンする。また、機械操作ボード(8)の
切削油入スイッチにより切削油ポンプを動作させる場合
は入出力インタフェース部(11)を通してPLC部(
5a)が機械操作ボード(8)の状態を知り、カスタム
開放処理部(4a″1.または、CNC処理部(3a)
からの指令とは別のシーケンス処理、第4図(e1部、
(f)部の処理をして制御対象(7)の切削油をオンす
る。
(9)からの補助機能指令の場合とは別のシーケンス処
理、第4図(at部、(b)部のステップ2、(c1部
、(d)部、(f)部の処理をして制御対象(7)の切
削油ポンプをオンする。また、機械操作ボード(8)の
切削油入スイッチにより切削油ポンプを動作させる場合
は入出力インタフェース部(11)を通してPLC部(
5a)が機械操作ボード(8)の状態を知り、カスタム
開放処理部(4a″1.または、CNC処理部(3a)
からの指令とは別のシーケンス処理、第4図(e1部、
(f)部の処理をして制御対象(7)の切削油をオンす
る。
しかし、カスタム開放処理部(4a)および、機械操作
ボード(8)よりの補助機能指令は、CNC処理部(3
a)の関係ないところで行われるのでCNC処理部(3
a)の指令値メモであるモーダルを書き換えない。した
がってCNC処理部(3a)が表示する指令値メモを表
示する様な画面には指令した補助機能指令は表示されな
い。
ボード(8)よりの補助機能指令は、CNC処理部(3
a)の関係ないところで行われるのでCNC処理部(3
a)の指令値メモであるモーダルを書き換えない。した
がってCNC処理部(3a)が表示する指令値メモを表
示する様な画面には指令した補助機能指令は表示されな
い。
[発明が解決しようとする課題]
従来のCNCは以上のように構成されているので、CN
C処理部(3a)、カスタム開放処理部[4al 。
C処理部(3a)、カスタム開放処理部[4al 。
機械操作ボード(8)から、それぞれ補助機能動作をさ
せたい場合、PLC部(5a)はそれぞれのインタフェ
ース部から違った形の指令を受けて、それぞれのシーケ
ンス処理をしなければならず、また、補助機能を動作さ
せる事はできてもCNC処理部(3a)が記憶している
補助機能指令のモーダル情報までは書き換える事ができ
ないのでCNC処理部(3a)が表示する画面の補助機
能モーダル情報の表示の更新はできない。さらにCNC
を操作するオペレータは、CNC処理部(3a)により
表示される画面から指令する手動数値指令による補助機
能指令ち、カスタム開放処理部(4a)により表示され
る画面から指令した補助機能指令も同等と考えているの
に、補助機能モーダル情報の更新、表示等で食い違いが
生ずる等の課題があった。又補助機能指令以外の機能、
即ち主軸機能、工具機能、第2、第3補助機能指令を、
カスタム開放部(4a] 、機能操作ボード(8)から
行う場合にあってち、補助機能指令の場合と同様にCN
C処理部(3a)と関係ないところで行われていた。
せたい場合、PLC部(5a)はそれぞれのインタフェ
ース部から違った形の指令を受けて、それぞれのシーケ
ンス処理をしなければならず、また、補助機能を動作さ
せる事はできてもCNC処理部(3a)が記憶している
補助機能指令のモーダル情報までは書き換える事ができ
ないのでCNC処理部(3a)が表示する画面の補助機
能モーダル情報の表示の更新はできない。さらにCNC
を操作するオペレータは、CNC処理部(3a)により
表示される画面から指令する手動数値指令による補助機
能指令ち、カスタム開放処理部(4a)により表示され
る画面から指令した補助機能指令も同等と考えているの
に、補助機能モーダル情報の更新、表示等で食い違いが
生ずる等の課題があった。又補助機能指令以外の機能、
即ち主軸機能、工具機能、第2、第3補助機能指令を、
カスタム開放部(4a] 、機能操作ボード(8)から
行う場合にあってち、補助機能指令の場合と同様にCN
C処理部(3a)と関係ないところで行われていた。
この発明は、上記のような課題を解決するためになされ
たもので、PLC部又はカスタム開放処理部からの補助
機能指令等において4.CNC処理部が行う手動数値指
令または自動運転により補ILI]機能指令等を行った
と同様の処理をCNC処理部に実行させることができる
CNCを得る事を目的とする。
たもので、PLC部又はカスタム開放処理部からの補助
機能指令等において4.CNC処理部が行う手動数値指
令または自動運転により補ILI]機能指令等を行った
と同様の処理をCNC処理部に実行させることができる
CNCを得る事を目的とする。
(課題を解決するための手段]
この発明に係るCNCは、PLC部または、カスタム開
放部の少なくとも一方と、CNC処理部との間に、補助
機能、主軸機能、工具機能等4@機能以外の機能を制御
する機能制御用インタフェース部を設けたものである。
放部の少なくとも一方と、CNC処理部との間に、補助
機能、主軸機能、工具機能等4@機能以外の機能を制御
する機能制御用インタフェース部を設けたものである。
[作用]
この発明における機能制御用インタフェース部は、CN
C処理部が行う手動数値指令または自動運転により補助
機能指令等を行ったのと同様な処理をCNC処理部に実
行させる様に作用する。
C処理部が行う手動数値指令または自動運転により補助
機能指令等を行ったのと同様な処理をCNC処理部に実
行させる様に作用する。
C発明の実施例j
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において(1)はCNC処理部(3)または、カスタ
ム開放処理部(4)の設定および表示を行う設定表示装
置(以下CRTと記す。)。(2)はCNCを決められ
た順序に動作させるべき指令が格納されている加ニブロ
グラムファイル。(3)は前記加ニブログラムファイル
の加ニブログラムの解析、制御対象(7)の各軸の補間
計算、CRTf1+からのキーデータの処理とCRT
+1+への表示データの作成、内蔵するプログラムロジ
ックコントローラ部(5) とのデータの受は渡し等、
本来のCNCの制御に加え、プログラマブルロジックコ
ントローラ部(5)または、カスタム開放処理部(4)
または、プログラマブルロジックコントローラ部(5
)およびカスタム開放処理部(4)の両方より補助機能
指令を受けられるインクフェース部を持っている数値側
i装置本体であるCNC処理部。
図において(1)はCNC処理部(3)または、カスタ
ム開放処理部(4)の設定および表示を行う設定表示装
置(以下CRTと記す。)。(2)はCNCを決められ
た順序に動作させるべき指令が格納されている加ニブロ
グラムファイル。(3)は前記加ニブログラムファイル
の加ニブログラムの解析、制御対象(7)の各軸の補間
計算、CRTf1+からのキーデータの処理とCRT
+1+への表示データの作成、内蔵するプログラムロジ
ックコントローラ部(5) とのデータの受は渡し等、
本来のCNCの制御に加え、プログラマブルロジックコ
ントローラ部(5)または、カスタム開放処理部(4)
または、プログラマブルロジックコントローラ部(5
)およびカスタム開放処理部(4)の両方より補助機能
指令を受けられるインクフェース部を持っている数値側
i装置本体であるCNC処理部。
(4)は、CNC内でユーザに開放しユーザが作成する
ソフトウェア処理部でカスタム独自のキーデータ処理や
、CRT表示、機械制御等を行うとともに、CNC処理
部(3)に対して補助機能指令を与えるインタフェース
部を持つカスタム開放処理部。(5)はカスタム開放処
理部(4)同様にCNC内部にあって、CNC処理部(
3)、カスタム開放処理部(4)、機械操作ボード(8
)、制御対象(7)からのデータによりCNCや制御対
象(7)のシーケンス処理を行うとともに、CNC処理
部(3)に対して補助機能指令を与えるインタフェース
部を持つプログラマブルロジックコントローラ部(以下
PLC部と記す。)。(6)はCNC処理部(3)の指
示により制御対象(7)に取り付けられているサーボモ
ータを駆動する駆動アンプ部。(7)はCNC処理部(
3)または、PLC部(5)が制御する工作機械等の制
御対象、(8)はCNC処理部(3)や制御対象(7)
の各種動作条件を与えたり、動作状態を表示するスイッ
チやランプのある機械操作ボード、(9)はCNC処理
部(3)とPLC部(5)の各種情報伝達の場となるC
NC−PLOインタフェース部、 +101は、カスタ
ム開放処理部(4)とPLC部(5)との情報伝達の場
となるカスタム−PLCインタフェース部、 flit
は制御対象(7)やS減操作ボード(8)とPLC部(
5)との情報伝達の場となる入出力インタフェース部、
(121はPLC部(5)または、カスタム開放処理
部(4)または、PLC部(5)およびカスタム開放処
理部(4)の両方とCNC処理部(3)の間にあって補
助機能制御用に設けた補助機能制御用インタフェース部
である。
ソフトウェア処理部でカスタム独自のキーデータ処理や
、CRT表示、機械制御等を行うとともに、CNC処理
部(3)に対して補助機能指令を与えるインタフェース
部を持つカスタム開放処理部。(5)はカスタム開放処
理部(4)同様にCNC内部にあって、CNC処理部(
3)、カスタム開放処理部(4)、機械操作ボード(8
)、制御対象(7)からのデータによりCNCや制御対
象(7)のシーケンス処理を行うとともに、CNC処理
部(3)に対して補助機能指令を与えるインタフェース
部を持つプログラマブルロジックコントローラ部(以下
PLC部と記す。)。(6)はCNC処理部(3)の指
示により制御対象(7)に取り付けられているサーボモ
ータを駆動する駆動アンプ部。(7)はCNC処理部(
3)または、PLC部(5)が制御する工作機械等の制
御対象、(8)はCNC処理部(3)や制御対象(7)
の各種動作条件を与えたり、動作状態を表示するスイッ
チやランプのある機械操作ボード、(9)はCNC処理
部(3)とPLC部(5)の各種情報伝達の場となるC
NC−PLOインタフェース部、 +101は、カスタ
ム開放処理部(4)とPLC部(5)との情報伝達の場
となるカスタム−PLCインタフェース部、 flit
は制御対象(7)やS減操作ボード(8)とPLC部(
5)との情報伝達の場となる入出力インタフェース部、
(121はPLC部(5)または、カスタム開放処理
部(4)または、PLC部(5)およびカスタム開放処
理部(4)の両方とCNC処理部(3)の間にあって補
助機能制御用に設けた補助機能制御用インタフェース部
である。
また、第5図は前記第1図の構成で示したCRT fi
lの詳細図、第6図は機械操作ボード(8)の詳細図、
第2図はCNC処理部(3)の補助機能動作を示す概略
フローチャート、第3図は本実施例のCNCの動作を説
明するためのPLC部(5)の補助機能処理のシーケン
スプログラムの一部である。なお、第2図、第3図、第
4図とちにCNC−PLCインタフェース部(9)の補
助機能用のインタフェースの個数は、Mコードデータお
よび起動信号ともにひとつの場合を例にしており、複数
個の場合はそれに見合った処理が追加されることは記述
するまでもない。
lの詳細図、第6図は機械操作ボード(8)の詳細図、
第2図はCNC処理部(3)の補助機能動作を示す概略
フローチャート、第3図は本実施例のCNCの動作を説
明するためのPLC部(5)の補助機能処理のシーケン
スプログラムの一部である。なお、第2図、第3図、第
4図とちにCNC−PLCインタフェース部(9)の補
助機能用のインタフェースの個数は、Mコードデータお
よび起動信号ともにひとつの場合を例にしており、複数
個の場合はそれに見合った処理が追加されることは記述
するまでもない。
次に、この発明の動作について説明する。CNCの仕事
は大きく分けて制御対象(7)のテーブルの速度と位置
を制御するためにサーボモータを制御する仕事と、制御
対象(7)に取り付けられている切削油ポンプモータ、
間滑油ポンプモータ等の各種モータや、バルブ等(以下
、総称して補機と記す、)を制御する補機制御を行う仕
事に分けられる。ここでは補機制御の動作について説明
する。
は大きく分けて制御対象(7)のテーブルの速度と位置
を制御するためにサーボモータを制御する仕事と、制御
対象(7)に取り付けられている切削油ポンプモータ、
間滑油ポンプモータ等の各種モータや、バルブ等(以下
、総称して補機と記す、)を制御する補機制御を行う仕
事に分けられる。ここでは補機制御の動作について説明
する。
手動数値指令および自動運転における動作は従来技術の
作用・動作と全く同様であるので省略する。したがって
ここではカスタム開放処理部(4)および、機械操作ボ
ード(8)より制御対象(7)の補機動作を行う場合に
ついて説明する。カスタム開放処理部(4)からの場合
には、カスタム開放処理部(4)で制御されているC
RT filにより手動数値指令を行うのと同様に、例
えば切削油ポンプオンの補助機能指令M8を指令した場
合、カスタム開放処理部(4)はCRT illからの
キーデータを判別、処理しそれがM8の手動数値指令相
当と判断したときは、補助機能制御用インタフェース部
(12)にMコードデータとしての数値データ8と起動
信号CFIをセットする。また機械操作ボード(8)よ
り補機動作をさせる場合も切削油入スイッチをオンした
事をPLC部(5)は入出力インタフェース部fill
を通して知り、補助機能制御用インタフェース部 (1
2)にMコードデータとしての数値データ8と起動信号
CFIをセットする。第3図のfg)部がその処理に該
当する。つまりR5000とCFIが補助機能制御用イ
ンタフェース部(12)に当たる訳けである。補助機能
制御用インタフェース部(12)にセントされたデータ
の処理ついては、第2図のローチャートを使いながら説
明する。CNC処理部(3)は第2図の5tepl−3
に示すように自動運転の補助機能指令、手動数値指令の
補助機能指令と同様に補助機能制御用インクフェース部
(12)の内容を監視し、PLC部または、カスタム開
放処理部からの起動信号CFIにより補助機能指令であ
ると判断すると第2図の5tep4〜6に示すように、
Mフードデータとしての数値データ8と補助機能の起動
信号としてのMFl、手動数値指令である事を示すEF
IをCNC−PLCインタフェース部(9)にセットし
、補助機能制御用インタフェース部(12)にセットさ
れた起動信号CFIをオフする。さらにCNC処理部(
3)は第2図5tep7.8に示したようにモーダル情
報の更新5表示データの更新等を行う。次に、CNC−
PLCインタフェースにセットされたMコードデータの
数値データ8とMFIのPLC部(5)での処理の様子
を第3図のシーケンスプログラム例により説明する。第
3図(C)部では起動信号MFIによりCNC−PLC
インタフェース部(9)のMコードデータ、この例では
R20に格納されているデータと定数を比較し所定のデ
コード信号、この例では切削油オン信号MO8を得る。
作用・動作と全く同様であるので省略する。したがって
ここではカスタム開放処理部(4)および、機械操作ボ
ード(8)より制御対象(7)の補機動作を行う場合に
ついて説明する。カスタム開放処理部(4)からの場合
には、カスタム開放処理部(4)で制御されているC
RT filにより手動数値指令を行うのと同様に、例
えば切削油ポンプオンの補助機能指令M8を指令した場
合、カスタム開放処理部(4)はCRT illからの
キーデータを判別、処理しそれがM8の手動数値指令相
当と判断したときは、補助機能制御用インタフェース部
(12)にMコードデータとしての数値データ8と起動
信号CFIをセットする。また機械操作ボード(8)よ
り補機動作をさせる場合も切削油入スイッチをオンした
事をPLC部(5)は入出力インタフェース部fill
を通して知り、補助機能制御用インタフェース部 (1
2)にMコードデータとしての数値データ8と起動信号
CFIをセットする。第3図のfg)部がその処理に該
当する。つまりR5000とCFIが補助機能制御用イ
ンタフェース部(12)に当たる訳けである。補助機能
制御用インタフェース部(12)にセントされたデータ
の処理ついては、第2図のローチャートを使いながら説
明する。CNC処理部(3)は第2図の5tepl−3
に示すように自動運転の補助機能指令、手動数値指令の
補助機能指令と同様に補助機能制御用インクフェース部
(12)の内容を監視し、PLC部または、カスタム開
放処理部からの起動信号CFIにより補助機能指令であ
ると判断すると第2図の5tep4〜6に示すように、
Mフードデータとしての数値データ8と補助機能の起動
信号としてのMFl、手動数値指令である事を示すEF
IをCNC−PLCインタフェース部(9)にセットし
、補助機能制御用インタフェース部(12)にセットさ
れた起動信号CFIをオフする。さらにCNC処理部(
3)は第2図5tep7.8に示したようにモーダル情
報の更新5表示データの更新等を行う。次に、CNC−
PLCインタフェースにセットされたMコードデータの
数値データ8とMFIのPLC部(5)での処理の様子
を第3図のシーケンスプログラム例により説明する。第
3図(C)部では起動信号MFIによりCNC−PLC
インタフェース部(9)のMコードデータ、この例では
R20に格納されているデータと定数を比較し所定のデ
コード信号、この例では切削油オン信号MO8を得る。
得られたMO8信号は(f1部にて他の条件が取られP
LC部(5)の最終出力である切削油出力、OILをオ
ンする。さらにオンした切削油出力信号は入出力インタ
フェース部(11)から制御対象(7)に送られ切削油
ポンプをオンする。PLC部(5)は補助機能指令M8
により切削油出力、OILがオンするのを確認すると、
CNC−PLCインタフェース部(9)に補助機能が完
了した事を通知する補助機能完了信号をセットする(シ
ーケスプログラム例は図示せず。)。CNC処理部(3
)は補助機能完了信号により第2図のs t ep9.
10に示すように、MFI、EFIをオフしこれにより
補助機能指令の一連の動作は終了する。EFIの取扱い
についてのシーケンスプログラム例は図示しなかったが
、EFIはPLC部(5)で特に自動運転による補機前
指令と区別する場合に使用する。さらに第3図(h)部
は機械操作ボド(8)の切削油切スィッチがオンした事
によりffj部の切削油出力、OILをオフするため補
助機能指令のM9を指令するシーケンスプログラムであ
る。この様にシーケンスプログラムも自動運転による補
助機能用のシーケンスプログラムが組まれていれば、そ
の部分は変更することなく第3図fg)部、(h1部の
様な簡単なシーケンスプログラムを追加するだけで機械
操作ボードのスイッチ操作等の手動操作による補助機能
に対応できる。なお、第4図は第3図に対応したシーケ
ンスプログラムの例であるがやはり第3図に比べて複雑
である。
LC部(5)の最終出力である切削油出力、OILをオ
ンする。さらにオンした切削油出力信号は入出力インタ
フェース部(11)から制御対象(7)に送られ切削油
ポンプをオンする。PLC部(5)は補助機能指令M8
により切削油出力、OILがオンするのを確認すると、
CNC−PLCインタフェース部(9)に補助機能が完
了した事を通知する補助機能完了信号をセットする(シ
ーケスプログラム例は図示せず。)。CNC処理部(3
)は補助機能完了信号により第2図のs t ep9.
10に示すように、MFI、EFIをオフしこれにより
補助機能指令の一連の動作は終了する。EFIの取扱い
についてのシーケンスプログラム例は図示しなかったが
、EFIはPLC部(5)で特に自動運転による補機前
指令と区別する場合に使用する。さらに第3図(h)部
は機械操作ボド(8)の切削油切スィッチがオンした事
によりffj部の切削油出力、OILをオフするため補
助機能指令のM9を指令するシーケンスプログラムであ
る。この様にシーケンスプログラムも自動運転による補
助機能用のシーケンスプログラムが組まれていれば、そ
の部分は変更することなく第3図fg)部、(h1部の
様な簡単なシーケンスプログラムを追加するだけで機械
操作ボードのスイッチ操作等の手動操作による補助機能
に対応できる。なお、第4図は第3図に対応したシーケ
ンスプログラムの例であるがやはり第3図に比べて複雑
である。
以上の様に、PLC部(5)から見れば自動運転。
手動数値指令、カスタム開放処理部(4)、機械操作ボ
ード(8)のいずれから補助機能指令をされたかには関
係なく、CNC−PLCインタフェース部(9)にセッ
トされるMコードデータと起動信号により補助機能動作
のシーケンス処理を行えば良い。なム上記−実施例では
補助機能制御用インクフェース部を新たに設けたが、既
存のCNC−PLCインタフェース部を拡大し同様なイ
ンフッニス部を設けても良い。また上記一実施例ではC
NC処理部とカスタム開放処理部およびPLC部との間
に補助機能制御用インタフェース部を設けたがカスタム
開放処理部またはPLC部からの間数(ザブルーチン)
コールによりCNC処理部に指令を与えても良い、また
上記一実施例では補助機能指令(M指令)について説明
したが、5黙のことながら主軸機能(S指令)、工具機
能(1゛指畠)1第2、第3補助機能の制御を行うイン
タフェース部であっても同様の効果を奏する。また上記
一実施例では、カスタム開放処理部またはPLC部より
補助機能指令をすることと、補助機能のモーダル情報を
書き換えることを説明したが、補助機能指令をすること
または補助機能モーダル情報を書き換えることのどちら
か一方でも効果はある。なおまた、上記一実施例では、
カスタム開放処理部、機械模作ボードよりの補助機能指
令をいずれも補助機能制御用インタフェース用を通した
飛としたが、どちらか−一方例えば機械模作ボードから
の補助機能は補助機能制御用インクフェース部を通さな
い従来通りの処理方法でも良い。また上記一実施例では
、補助機能制御用インフッニス部にPLC部またはカス
タム開放部がセントした起動信号をCNC処理部が起動
信号を検知し、PLC部に指令を出した時、占でオフと
したがPLC部よりの補助機能完了信号を受は取った時
、占でオフして0良い。
ード(8)のいずれから補助機能指令をされたかには関
係なく、CNC−PLCインタフェース部(9)にセッ
トされるMコードデータと起動信号により補助機能動作
のシーケンス処理を行えば良い。なム上記−実施例では
補助機能制御用インクフェース部を新たに設けたが、既
存のCNC−PLCインタフェース部を拡大し同様なイ
ンフッニス部を設けても良い。また上記一実施例ではC
NC処理部とカスタム開放処理部およびPLC部との間
に補助機能制御用インタフェース部を設けたがカスタム
開放処理部またはPLC部からの間数(ザブルーチン)
コールによりCNC処理部に指令を与えても良い、また
上記一実施例では補助機能指令(M指令)について説明
したが、5黙のことながら主軸機能(S指令)、工具機
能(1゛指畠)1第2、第3補助機能の制御を行うイン
タフェース部であっても同様の効果を奏する。また上記
一実施例では、カスタム開放処理部またはPLC部より
補助機能指令をすることと、補助機能のモーダル情報を
書き換えることを説明したが、補助機能指令をすること
または補助機能モーダル情報を書き換えることのどちら
か一方でも効果はある。なおまた、上記一実施例では、
カスタム開放処理部、機械模作ボードよりの補助機能指
令をいずれも補助機能制御用インタフェース用を通した
飛としたが、どちらか−一方例えば機械模作ボードから
の補助機能は補助機能制御用インクフェース部を通さな
い従来通りの処理方法でも良い。また上記一実施例では
、補助機能制御用インフッニス部にPLC部またはカス
タム開放部がセントした起動信号をCNC処理部が起動
信号を検知し、PLC部に指令を出した時、占でオフと
したがPLC部よりの補助機能完了信号を受は取った時
、占でオフして0良い。
[考案の効果]
以上のように、この発明によれば、機能制御用インタフ
ェース部を、PLC部及びカスタム開放処理部の少なく
とち一方と、CNC処理部との間に置く様に構成したの
で、PLC部またはカスクム間故処理部の少なくとも一
方からCNC処理部に対し補助機能指令等ができ、ひい
ては補助機能指令の場合のモーダル情報の書きルえ1表
示等ができるようになる。また、PLC部に対して補助
機能指令等の系統を一本化することも可能となり、ひい
てはPLC部のシーケンスプログラムが簡略化できるよ
うになる。
ェース部を、PLC部及びカスタム開放処理部の少なく
とち一方と、CNC処理部との間に置く様に構成したの
で、PLC部またはカスクム間故処理部の少なくとも一
方からCNC処理部に対し補助機能指令等ができ、ひい
ては補助機能指令の場合のモーダル情報の書きルえ1表
示等ができるようになる。また、PLC部に対して補助
機能指令等の系統を一本化することも可能となり、ひい
てはPLC部のシーケンスプログラムが簡略化できるよ
うになる。
第1図はこの発明の一実施例による数値制御装置の構成
を示すブロック図、第2図はこの発明の一実施例で示し
たCNC処理部の補助機能動作の概略ローチャート図、
第3図はこの発明のPLC部のシーケンス動作を説明す
るシーケンスプログラム図、第4図は従来の数値制御装
置のPLC部のシーケンス動作を説明するシーケンスプ
ログラム図、第5図および第6図は従来およびこの発明
で使用するもので、第5図は設定表示装置の詳細図、第
6図は機械操作ボードの詳細図、第7図は従来の数値制
御装置の構成を示すブロック図である。 (3)はCNC処理部、(4)はカスタム開放処理部、
(3)はプログラマブルロジックコントローラ部、(1
2)は補助機能制御用インタフェース部である。 なお、図中、同一石骨は同一、または相当部分を示す。
を示すブロック図、第2図はこの発明の一実施例で示し
たCNC処理部の補助機能動作の概略ローチャート図、
第3図はこの発明のPLC部のシーケンス動作を説明す
るシーケンスプログラム図、第4図は従来の数値制御装
置のPLC部のシーケンス動作を説明するシーケンスプ
ログラム図、第5図および第6図は従来およびこの発明
で使用するもので、第5図は設定表示装置の詳細図、第
6図は機械操作ボードの詳細図、第7図は従来の数値制
御装置の構成を示すブロック図である。 (3)はCNC処理部、(4)はカスタム開放処理部、
(3)はプログラマブルロジックコントローラ部、(1
2)は補助機能制御用インタフェース部である。 なお、図中、同一石骨は同一、または相当部分を示す。
Claims (1)
- 本来の数値制御を行う数値制御装置本体と、プログラマ
ブルロジックコントローラ部及びカスタム開放部の少な
くとも一方とを備えた数値制御装置において、上記プロ
グラマブルロジックコントローラ部及びカスタム開放部
の少なくとも一方と数値制御装置本体との間に補助機能
、主軸機能及び工具機能の少なくとも一つを制御する機
能制御用インタフェース部を備えたことを特徴とする数
値制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8885690A JPH03286306A (ja) | 1990-04-03 | 1990-04-03 | 数値制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8885690A JPH03286306A (ja) | 1990-04-03 | 1990-04-03 | 数値制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03286306A true JPH03286306A (ja) | 1991-12-17 |
Family
ID=13954630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8885690A Pending JPH03286306A (ja) | 1990-04-03 | 1990-04-03 | 数値制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03286306A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8259173B2 (en) | 2006-09-26 | 2012-09-04 | Clarion Co., Ltd. | Image generating apparatus and image generating method |
| CN102722134A (zh) * | 2012-06-05 | 2012-10-10 | 昆明理工大学 | 一种闸门开度与角编码值曲线拟合方法 |
| US8368687B2 (en) | 2006-09-26 | 2013-02-05 | Clarion Co., Ltd. | Image generating apparatus and image generating method |
| DE102013203868A1 (de) | 2012-03-07 | 2013-09-12 | Denso Corporation | Fahrzeugumgebungsüberwachungsvorrichtung |
| US8593454B2 (en) | 2010-04-12 | 2013-11-26 | Sumitomo Heavy Industries, Ltd | Image generation device and operation support system |
| US8773534B2 (en) | 2009-04-13 | 2014-07-08 | Fujitsu Limited | Image processing apparatus, medium recording image processing program, and image processing method |
| US8848981B2 (en) | 2010-04-12 | 2014-09-30 | Sumitomo Heavy Industries, Ltd. | Processing-target image generation device, processing-target image generation method and operation support system |
| US10706292B2 (en) | 2016-03-07 | 2020-07-07 | Denso Corporation | Information processing apparatus and program |
-
1990
- 1990-04-03 JP JP8885690A patent/JPH03286306A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8259173B2 (en) | 2006-09-26 | 2012-09-04 | Clarion Co., Ltd. | Image generating apparatus and image generating method |
| US8368687B2 (en) | 2006-09-26 | 2013-02-05 | Clarion Co., Ltd. | Image generating apparatus and image generating method |
| US8773534B2 (en) | 2009-04-13 | 2014-07-08 | Fujitsu Limited | Image processing apparatus, medium recording image processing program, and image processing method |
| US8593454B2 (en) | 2010-04-12 | 2013-11-26 | Sumitomo Heavy Industries, Ltd | Image generation device and operation support system |
| US8848981B2 (en) | 2010-04-12 | 2014-09-30 | Sumitomo Heavy Industries, Ltd. | Processing-target image generation device, processing-target image generation method and operation support system |
| DE102013203868A1 (de) | 2012-03-07 | 2013-09-12 | Denso Corporation | Fahrzeugumgebungsüberwachungsvorrichtung |
| CN102722134A (zh) * | 2012-06-05 | 2012-10-10 | 昆明理工大学 | 一种闸门开度与角编码值曲线拟合方法 |
| US10706292B2 (en) | 2016-03-07 | 2020-07-07 | Denso Corporation | Information processing apparatus and program |
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