JPH0580814A - プログラマブルコントローラ用プログラミング装置 - Google Patents
プログラマブルコントローラ用プログラミング装置Info
- Publication number
- JPH0580814A JPH0580814A JP3146092A JP14609291A JPH0580814A JP H0580814 A JPH0580814 A JP H0580814A JP 3146092 A JP3146092 A JP 3146092A JP 14609291 A JP14609291 A JP 14609291A JP H0580814 A JPH0580814 A JP H0580814A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- instruction
- display
- cpu
- input
- Prior art date
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- Pending
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- Stored Programmes (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 プログラム作成に関わるオペレータの入力操
作の簡素化。 【構成】 プログラム命令についてのフォーマット等を
含むガイダンス情報を記憶手段1000に記憶してお
き、指示手段1100の指示でこのガイダンス情報を表
示手段1200により表示する。
作の簡素化。 【構成】 プログラム命令についてのフォーマット等を
含むガイダンス情報を記憶手段1000に記憶してお
き、指示手段1100の指示でこのガイダンス情報を表
示手段1200により表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プログラマブルコント
ローラの実行するシーケンスプログラムを作成入力する
プログラマブルコントローラ用プログラミング装置に関
する。
ローラの実行するシーケンスプログラムを作成入力する
プログラマブルコントローラ用プログラミング装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】プログラマブルコントローラ用のプログ
ラミング装置では、通常、2種類のプログラム命令形態
でシーケンスプログラムを作成することができる。第1
の形態ではプログラム命令毎に割当てたキーを押下する
ことによりプログラム命令を入力し、入力されたプログ
ラム命令を、シーケンス回路図に用いる記号(図形)形
態で表示し、表示画面上でシーケンス回路図を作成、編
集することによりシーケンスプログラムを作成する。こ
のように作成されたシーケンスプログラムはラダー図プ
ログラムと呼ばれている。
ラミング装置では、通常、2種類のプログラム命令形態
でシーケンスプログラムを作成することができる。第1
の形態ではプログラム命令毎に割当てたキーを押下する
ことによりプログラム命令を入力し、入力されたプログ
ラム命令を、シーケンス回路図に用いる記号(図形)形
態で表示し、表示画面上でシーケンス回路図を作成、編
集することによりシーケンスプログラムを作成する。こ
のように作成されたシーケンスプログラムはラダー図プ
ログラムと呼ばれている。
【0003】第2の形態では、プログラム命令毎に割当
てた命令コードを英数字キーを用いて入力し、英数字形
態で表示し、シーケンスプログラムを作成する。このよ
うに作成されたシーケンスプログラムはニーモニックプ
ログラムと呼ばれる。
てた命令コードを英数字キーを用いて入力し、英数字形
態で表示し、シーケンスプログラムを作成する。このよ
うに作成されたシーケンスプログラムはニーモニックプ
ログラムと呼ばれる。
【0004】プログラム命令にはシーケンス命令,タイ
マ,カウンタ,応用命令(ファンクション命令とも別称
される)が用意されている。この中のラダー図プログラ
ムに用いられる応用命令に分類されるプログラム命令の
種類およびその内容を図10,図11に示す。
マ,カウンタ,応用命令(ファンクション命令とも別称
される)が用意されている。この中のラダー図プログラ
ムに用いられる応用命令に分類されるプログラム命令の
種類およびその内容を図10,図11に示す。
【0005】ラダー図プログラムの作成において、オペ
レータが応用命令を入力する場合、図10,11の書式
に示す英数字記号(ニーモニック表現)をキー入力す
る。
レータが応用命令を入力する場合、図10,11の書式
に示す英数字記号(ニーモニック表現)をキー入力す
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】図10,11に示すよ
うに応用命令は多数種あり、オペレータは応用命令の内
容を習得するのが大変であるという不具合があった。
うに応用命令は多数種あり、オペレータは応用命令の内
容を習得するのが大変であるという不具合があった。
【0007】また、特に応用命令の書式が複雑なため
に、熟練していないオペレータがプログラム作成を行う
場合、マニュアルを見ながらプログラム命令を入力しな
ければならず、その結果、誤入力が生じたり、プログラ
ムの作成に時間がかかるという不具合があった。
に、熟練していないオペレータがプログラム作成を行う
場合、マニュアルを見ながらプログラム命令を入力しな
ければならず、その結果、誤入力が生じたり、プログラ
ムの作成に時間がかかるという不具合があった。
【0008】そこで本発明は、熟練していないオペレー
タでもシーケンスプログラムの作成が容易なプログラマ
ブルコントローラ用プログラミング装置を提供すること
にある。
タでもシーケンスプログラムの作成が容易なプログラマ
ブルコントローラ用プログラミング装置を提供すること
にある。
【0009】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明は、プログラム命令の種類を示す種類
情報、該プログラム命令の命令フォーマットを示すフォ
ーマット情報を記憶した記憶手段と、プログラム命令の
ガイダンスの表示を指示する指示手段と、表示手段と、
該指示手段の指示があったときに前記記憶手段の種類情
報およびそのフォーマット情報を前記表示手段に表示さ
せる表示制御手段とを具えたことを特徴とする。
るために、本発明は、プログラム命令の種類を示す種類
情報、該プログラム命令の命令フォーマットを示すフォ
ーマット情報を記憶した記憶手段と、プログラム命令の
ガイダンスの表示を指示する指示手段と、表示手段と、
該指示手段の指示があったときに前記記憶手段の種類情
報およびそのフォーマット情報を前記表示手段に表示さ
せる表示制御手段とを具えたことを特徴とする。
【0010】
【作用】本発明は、指示手段の指示により応用命令等の
プログラム命令についての種類情報およびフォーマット
情報を表示する。
プログラム命令についての種類情報およびフォーマット
情報を表示する。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
【0012】図1は本発明を適用したプログラミング装
置の基本構成を示す。
置の基本構成を示す。
【0013】このプログラム装置は、プログラム命令の
種類を示す種類情報、該プログラム命令の命令フォーマ
ットを示すフォーマット情報を記憶した記憶手段100
0と、プログラム命令のガイダンスの表示を指示する指
示手段1100と、表示手段1200と、該指示手段の
指示があったときに前記記憶手段の種類情報およびその
フォーマット情報を前記表示手段に表示させる表示制御
手段1300とを具えている。
種類を示す種類情報、該プログラム命令の命令フォーマ
ットを示すフォーマット情報を記憶した記憶手段100
0と、プログラム命令のガイダンスの表示を指示する指
示手段1100と、表示手段1200と、該指示手段の
指示があったときに前記記憶手段の種類情報およびその
フォーマット情報を前記表示手段に表示させる表示制御
手段1300とを具えている。
【0014】本発明を適用したプログラミング装置の外
観を図2に示す。
観を図2に示す。
【0015】図2において、キーボード入力装置2から
プログラム命令を入力すると、表示装置3の表示画面上
に入力のプログラム命令が図式表現される。
プログラム命令を入力すると、表示装置3の表示画面上
に入力のプログラム命令が図式表現される。
【0016】なお、応用命令の入力モードをオペレータ
がキーボード入力装置2の専用キーにより指示すると、
表示画面上の入力位置近くに、入力可能な応用命令の種
類を示すメニュー11がウィンドウ表示される。オペレ
ータはこのウィンドウ内のメニューを項目選択すること
によりフォーマット情報を表示する応用命令を選択す
る。
がキーボード入力装置2の専用キーにより指示すると、
表示画面上の入力位置近くに、入力可能な応用命令の種
類を示すメニュー11がウィンドウ表示される。オペレ
ータはこのウィンドウ内のメニューを項目選択すること
によりフォーマット情報を表示する応用命令を選択す
る。
【0017】本発明実施例の回路構成の一例を図3に示
す。
す。
【0018】図3において次の構成各部が共通バスに接
続されている。
続されている。
【0019】演算プロセッサ(CPU)1:システムプ
ログラムメモリ7に格納された各種システムプログラム
に従って、装置全体の動作制御を行う。また、システム
プログラムの中にはシーケンスプログラム作成編集のた
めのプログラムや本発明に関わる応用命令メニューのウ
ィンドウ表示のためのプログラムが用意されている。
ログラムメモリ7に格納された各種システムプログラム
に従って、装置全体の動作制御を行う。また、システム
プログラムの中にはシーケンスプログラム作成編集のた
めのプログラムや本発明に関わる応用命令メニューのウ
ィンドウ表示のためのプログラムが用意されている。
【0020】後述するがCPU1が本発明の表示制御手
段として動作する。
段として動作する。
【0021】キーボード入力装置2:英数字キー,記号
キー,ファンクションキーによりシーケンスプログラム
に用いるプログラム命令やCPU1への動作指示命令を
入力する。
キー,ファンクションキーによりシーケンスプログラム
に用いるプログラム命令やCPU1への動作指示命令を
入力する。
【0022】本発明の指示手段として動作するガイダン
スの表示の指示キーも設置されている。
スの表示の指示キーも設置されている。
【0023】表示装置3:CPU1の制御の基にキーボ
ード入力装置2の入力情報や作成のシーケンスプログラ
ムを可視表示する。
ード入力装置2の入力情報や作成のシーケンスプログラ
ムを可視表示する。
【0024】より具体的には表示装置3内のビデオメモ
リに表示対象の情報を表示位置に対応させて記憶してお
き、ビデオメモリの情報をドットパターンに変換してプ
ラズマディスプレイ(不図示)に表示する。ウィンドウ
表示用の情報は上記ビデオメモリ上で編集される。
リに表示対象の情報を表示位置に対応させて記憶してお
き、ビデオメモリの情報をドットパターンに変換してプ
ラズマディスプレイ(不図示)に表示する。ウィンドウ
表示用の情報は上記ビデオメモリ上で編集される。
【0025】表示装置3が本発明の表示手段として動作
する。
する。
【0026】フロッピーディスク記憶装置(FDD)
4:装着のフロッピーディスク(FD)に対して情報の
読み書きを行う。フロッピーディスクには作成済のシー
ケンスプログラムを主に記憶させる。
4:装着のフロッピーディスク(FD)に対して情報の
読み書きを行う。フロッピーディスクには作成済のシー
ケンスプログラムを主に記憶させる。
【0027】システムプログラムメモリ5:CPU1の
実行する各システムプログラムおよび関連データを記憶
する。本発明に関わる応用命令についての種類およびフ
ォーマット情報を含むガイダンス情報は記憶領域5Aに
専用的に記憶されている。
実行する各システムプログラムおよび関連データを記憶
する。本発明に関わる応用命令についての種類およびフ
ォーマット情報を含むガイダンス情報は記憶領域5Aに
専用的に記憶されている。
【0028】ガイダンス情報記憶領域5Aが本発明の記
憶手段として動作する。
憶手段として動作する。
【0029】システムデータメモリ6:CPU1の演算
処理に用いる各種データを一時記憶する。
処理に用いる各種データを一時記憶する。
【0030】ユーザプログラムメモリ:キーボード入力
装置から入力されたシーケンスプログラム用のプログラ
ム命令はCPU1によりこのメモリに展開的に書き込ま
れる。このメモリ上でプログラム命令の挿入,削除等の
編集を行う。
装置から入力されたシーケンスプログラム用のプログラ
ム命令はCPU1によりこのメモリに展開的に書き込ま
れる。このメモリ上でプログラム命令の挿入,削除等の
編集を行う。
【0031】入出力インターフェース(I/O)8:プ
ログラマブルコントローラとの間で授受する情報の転送
を行う。
ログラマブルコントローラとの間で授受する情報の転送
を行う。
【0032】このような構成における本発明に関わるシ
ーケンスプログラムの作成処理を説明する。
ーケンスプログラムの作成処理を説明する。
【0033】オペレータはキーボード入力装置2のキー
操作によりプログラム作成モードをCPU1に対して指
示する。
操作によりプログラム作成モードをCPU1に対して指
示する。
【0034】CPU1はこの指示に応じて図4の制御手
順をシステムプログラムメモリ5から読出し、シーケン
スプログラム作成に関わる制御処理を開始する。
順をシステムプログラムメモリ5から読出し、シーケン
スプログラム作成に関わる制御処理を開始する。
【0035】より具体的には、ユーザプログラムメモリ
7の記憶内容を消去した後、ユーザの入力するプログラ
ム命令をユーザプログラムメモリ7上に展開記憶するこ
とでシーケンスプログラムを作成する(図4のステップ
S10→S30)。
7の記憶内容を消去した後、ユーザの入力するプログラ
ム命令をユーザプログラムメモリ7上に展開記憶するこ
とでシーケンスプログラムを作成する(図4のステップ
S10→S30)。
【0036】キーボード入力装置2を介してオペレータ
から終了指示が入力された場合、CPU1は本制御手順
を終了する。
から終了指示が入力された場合、CPU1は本制御手順
を終了する。
【0037】図4のステップS20におけるユーザ(シ
ーケンス)プログラム作成処理の詳細手順を図5に示
す。
ーケンス)プログラム作成処理の詳細手順を図5に示
す。
【0038】図5において、オペレータがキーボード入
力装置2のカーソルキーを操作して表示画面上のカーソ
ル移動を指示すると、CPU1はカーソルキーの操作回
数および指示の移動方向を検出し、表示装置内のビデオ
メモリ内のカーソル記号を指示された表示位置まで移動
する(図5のステップS100)。この結果、表示画面
上のカーソル表示位置がオペレータの指示位置まで移動
される。
力装置2のカーソルキーを操作して表示画面上のカーソ
ル移動を指示すると、CPU1はカーソルキーの操作回
数および指示の移動方向を検出し、表示装置内のビデオ
メモリ内のカーソル記号を指示された表示位置まで移動
する(図5のステップS100)。この結果、表示画面
上のカーソル表示位置がオペレータの指示位置まで移動
される。
【0039】CPU1はオペレータのカーソルキーの操
作に応じてユーザプログラムメモリ7への書き込みのた
めのアドレスカウンタ(書き込みアドレス)をも更新す
る。
作に応じてユーザプログラムメモリ7への書き込みのた
めのアドレスカウンタ(書き込みアドレス)をも更新す
る。
【0040】オペレータが応用命令以外のプログラム命
令を入力すると、CPU1は入力のプログラム命令内容
を識別する(一般にデコード処理と呼ばれている。)。
このプログラム命令が応用命令以外のプログラム命令で
あることがCPU1により判別され、CPU1は従来通
り、アドレスカウンタにより現在設定されているユーザ
プログラムメモリ7上のアドレス位置に、入力のプログ
ラム命令を書き込む。
令を入力すると、CPU1は入力のプログラム命令内容
を識別する(一般にデコード処理と呼ばれている。)。
このプログラム命令が応用命令以外のプログラム命令で
あることがCPU1により判別され、CPU1は従来通
り、アドレスカウンタにより現在設定されているユーザ
プログラムメモリ7上のアドレス位置に、入力のプログ
ラム命令を書き込む。
【0041】またこのプログラム命令を表示装置3内の
ビデオメモリのカーソル位置に書き込む(図5のステッ
プS101→S105→S106)。この結果、入力の
プログラム命令が表示画面上のカーソル位置に表示され
る。
ビデオメモリのカーソル位置に書き込む(図5のステッ
プS101→S105→S106)。この結果、入力の
プログラム命令が表示画面上のカーソル位置に表示され
る。
【0042】応用命令が入力された場合は、手順はステ
ップS100→S101→S102→S103→S10
5の手順で上述と同様ユーザプログラムメモリ7に応用
命令が書き込まれ、表示画面上にも表示される。
ップS100→S101→S102→S103→S10
5の手順で上述と同様ユーザプログラムメモリ7に応用
命令が書き込まれ、表示画面上にも表示される。
【0043】一方、ガイダンス指示キー(本発明の指示
手段)によりオペレータが応用命令についてのガイダン
ス情報の表示を指示した場合、このキーの操作が図5の
ステップS103において検出される。
手段)によりオペレータが応用命令についてのガイダン
ス情報の表示を指示した場合、このキーの操作が図5の
ステップS103において検出される。
【0044】この検出に応じてCPU1は、ROM5の
ガイダンス情報記憶領域(本発明の記憶手段)5Aから
図6に記載の応用命令についての種類情報11を読出
し、表示装置3内のビデオメモリに書き込む。その他の
CPU1はウィンドウ表示のための周知の制御処理を行
って、表示画面上に図6のようなウィンドウ表示を行
う。
ガイダンス情報記憶領域(本発明の記憶手段)5Aから
図6に記載の応用命令についての種類情報11を読出
し、表示装置3内のビデオメモリに書き込む。その他の
CPU1はウィンドウ表示のための周知の制御処理を行
って、表示画面上に図6のようなウィンドウ表示を行
う。
【0045】オペレータは図6の表示を見て、書式(フ
ォーマット)を知りたい命令をキーボード入力装置2か
ら番号により指示入力する。たとえば、番号“1”のシ
ーケンス命令に関連の応用命令が指示された場合は、シ
ーケンス命令に関連の応用命令についての種類情報をR
OM5のガイダンス情報記憶領域5Aを読出し、表示装
置3に転送する。
ォーマット)を知りたい命令をキーボード入力装置2か
ら番号により指示入力する。たとえば、番号“1”のシ
ーケンス命令に関連の応用命令が指示された場合は、シ
ーケンス命令に関連の応用命令についての種類情報をR
OM5のガイダンス情報記憶領域5Aを読出し、表示装
置3に転送する。
【0046】この結果、表示画面は図6の表示から図7
の表示に切換わる。
の表示に切換わる。
【0047】次に、オペレータは図7の表示画面を見
て、マスターコントロールセットについての応用命令を
番号により指示すると、CPU1はこの入力番号に対応
するフォーマット情報をガイダンス記憶領域5Aから読
出し、表示装置に図8のように表示させる(図5のステ
ップS104)。
て、マスターコントロールセットについての応用命令を
番号により指示すると、CPU1はこの入力番号に対応
するフォーマット情報をガイダンス記憶領域5Aから読
出し、表示装置に図8のように表示させる(図5のステ
ップS104)。
【0048】このときのCPU1が本発明の表示制御手
段として動作する。
段として動作する。
【0049】オペレータはこの表示によりマスターコン
トロールセットについての書式を見て、キーボード入力
装置2から、この応用命令を英数字形態で入力する(図
5のステップS107)。
トロールセットについての書式を見て、キーボード入力
装置2から、この応用命令を英数字形態で入力する(図
5のステップS107)。
【0050】入力された応用命令は従来通り、CPU1
によりユーザプログラムメモリ7に書き込まれると共に
表示装置3に転送され、図9に示すように、表示装置1
4に表示される。
によりユーザプログラムメモリ7に書き込まれると共に
表示装置3に転送され、図9に示すように、表示装置1
4に表示される。
【0051】以下、上述の手順が、オペレータの終了キ
ーの押下が発生するまで繰り返し実行され、ユーザプロ
グラムメモリ7上にシーケンスプログラムが作成され
る。
ーの押下が発生するまで繰り返し実行され、ユーザプロ
グラムメモリ7上にシーケンスプログラムが作成され
る。
【0052】以上、説明したように、オペレータはシー
ケンスプログラムの作成時、所望の時点でガイダンス指
示キーを押下するだけで、応用命令のフォーマットを画
面に表示させることができるので、従来のように操作マ
ニュアルを見る必要はなく、入力操作が容易となる。
ケンスプログラムの作成時、所望の時点でガイダンス指
示キーを押下するだけで、応用命令のフォーマットを画
面に表示させることができるので、従来のように操作マ
ニュアルを見る必要はなく、入力操作が容易となる。
【0053】本実施例の他に次の例が挙げられる。
【0054】1)本実施例ではガイダンス情報をウィン
ドウ形態で表示するために、応用命令についての種類情
報を大分類→中分類の順で選択するようにしている。こ
の他応用命令についての種類情報を全て一覧にして表示
してもよく、またフォーマット情報と共に図10,図1
1に示すように表示してもよい。この際、種類情報フォ
ーマット(書式)情報に加え命令内容についてのコメン
トを表示すると、オペレータの応用命令についての学習
に役立つ。
ドウ形態で表示するために、応用命令についての種類情
報を大分類→中分類の順で選択するようにしている。こ
の他応用命令についての種類情報を全て一覧にして表示
してもよく、またフォーマット情報と共に図10,図1
1に示すように表示してもよい。この際、種類情報フォ
ーマット(書式)情報に加え命令内容についてのコメン
トを表示すると、オペレータの応用命令についての学習
に役立つ。
【0055】2)本実施例ではガイダンス情報を表示の
後、従来通り英数字形態で応用命令をオペレータが入力
しているが、ガイダンス情報の表示の後、この応用命令
についての入力を行うか否かの指示をオペレータにより
入力し、入力指示があった場合は、表示画面に表示され
た書式と同一の応用命令を入力情報としてCPU1が自
動入力するようにしてもよい。
後、従来通り英数字形態で応用命令をオペレータが入力
しているが、ガイダンス情報の表示の後、この応用命令
についての入力を行うか否かの指示をオペレータにより
入力し、入力指示があった場合は、表示画面に表示され
た書式と同一の応用命令を入力情報としてCPU1が自
動入力するようにしてもよい。
【0056】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
所望の応用命令についてのフォーマット情報を所望の時
期に表示画面上で見ることができるので、オペレータは
操作マニュアルを見る必要がなく、入力操作が簡素化さ
れる。
所望の応用命令についてのフォーマット情報を所望の時
期に表示画面上で見ることができるので、オペレータは
操作マニュアルを見る必要がなく、入力操作が簡素化さ
れる。
【図1】本発明実施例の基本的な構成を示すブロック図
である。
である。
【図2】本発明を適用したプログラミング装置の外観を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図3】本発明実施例の回路構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図4】図3のCPU1の実行する処理手順を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図5】図3のCPU1の実行する処理手順を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図6】本発明実施例における表示例を示す説明図であ
る。
る。
【図7】本発明実施例における表示例を示す説明図であ
る。
る。
【図8】本発明実施例における表示例を示す説明図であ
る。
る。
【図9】本発明実施例における表示例を示す説明図であ
る。
る。
【図10】プログラム命令の種類およびその内容を示す
説明図である。
説明図である。
【図11】プログラム命令の種類およびその内容を示す
説明図である。
説明図である。
1 CPU 2 キーボード入力装置 3 表示装置 4 FDD 5 システムプログラムメモリ 5A ガイダンス情報記憶領域 6 システムデータメモリ 7 ユーザプログラムメモリ 8 I/O 11,12,13 ウィンドウ表示 14 表示位置
Claims (1)
- 【請求項1】 プログラム命令の種類を示す種類情報、
該プログラム命令の命令フォーマットを示すフォーマッ
ト情報を記憶した記憶手段と、 プログラム命令のガイダンスの表示を指示する指示手段
と、 表示手段と、 該指示手段の指示があったときに前記記憶手段の種類情
報およびそのフォーマット情報を前記表示手段に表示さ
せる表示制御手段とを具えたことを特徴とするプログラ
マブルコントローラ用プログラミング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3146092A JPH0580814A (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | プログラマブルコントローラ用プログラミング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3146092A JPH0580814A (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | プログラマブルコントローラ用プログラミング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0580814A true JPH0580814A (ja) | 1993-04-02 |
Family
ID=15399957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3146092A Pending JPH0580814A (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | プログラマブルコントローラ用プログラミング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0580814A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002229612A (ja) * | 2001-02-02 | 2002-08-16 | Keyence Corp | ラダー図作成プログラム及びこれを記録した記憶媒体 |
| KR20040000921A (ko) * | 2002-06-26 | 2004-01-07 | 대동롬텍 주식회사 | 휴대폰 내장 플래쉬 메모리의 프로그램 입력장치 |
| JP5619328B1 (ja) * | 2013-11-20 | 2014-11-05 | 三菱電機株式会社 | シーケンスプログラム作成支援装置 |
| JP2015135673A (ja) * | 2013-12-23 | 2015-07-27 | 株式会社ミツトヨ | プログラム可能な計測システムのためのカスタマイズされて同期された参照メモを生成するためのリモートアクセサリ |
| WO2024096011A1 (ja) * | 2022-11-04 | 2024-05-10 | 株式会社ジェイテクトエレクトロニクス | シーケンスプログラムの編集プログラム |
-
1991
- 1991-06-18 JP JP3146092A patent/JPH0580814A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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