JPH03286414A - Vtrドラム軸挿入方法 - Google Patents
Vtrドラム軸挿入方法Info
- Publication number
- JPH03286414A JPH03286414A JP2044486A JP4448690A JPH03286414A JP H03286414 A JPH03286414 A JP H03286414A JP 2044486 A JP2044486 A JP 2044486A JP 4448690 A JP4448690 A JP 4448690A JP H03286414 A JPH03286414 A JP H03286414A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- shaft
- lower drum
- drum shaft
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、VTRに用いられる画像再生用ドラムの下ド
ラムに貫通している下ドラム孔に、該画像再生用ドラム
の上ドラムが回転するときの軸となる上ドラム軸を挿入
するVTRドラム軸挿入方法に関するものである。
ラムに貫通している下ドラム孔に、該画像再生用ドラム
の上ドラムが回転するときの軸となる上ドラム軸を挿入
するVTRドラム軸挿入方法に関するものである。
従来の上ドラム軸は、下ドラム孔に圧入されている。は
じめに、その圧入時の下ドラム孔および上ドラム軸など
について簡単に説明する。
じめに、その圧入時の下ドラム孔および上ドラム軸など
について簡単に説明する。
下ドラムは、アルミニウムなどの材料からなり、その底
部中央には、該下ドラムの外周面の中心軸線に一致した
中心軸線を有する、常温で、内径約φ3mmの下ドラム
孔が貫通している。また、環状で円盤状のロータリー
トランス固足部が、そ−の中心軸線を下ドラム孔の中心
軸線に一致させて下ドラムの内部の底面に接着剤により
固着されている。
部中央には、該下ドラムの外周面の中心軸線に一致した
中心軸線を有する、常温で、内径約φ3mmの下ドラム
孔が貫通している。また、環状で円盤状のロータリー
トランス固足部が、そ−の中心軸線を下ドラム孔の中心
軸線に一致させて下ドラムの内部の底面に接着剤により
固着されている。
方、鋼なとからなる一Lトドラム軸、前記したドラム孔
に対して、常温で、しめしろ数μmのしまりばめとなる
外径を有するものであり、また、環状で円盤状のロータ
リートランス回転部が、その中心軸線を上ドラム軸の中
心軸線に一致させて軸受を介して回転自在に一七ドラム
軸の中央部に:取り付けられている。
に対して、常温で、しめしろ数μmのしまりばめとなる
外径を有するものであり、また、環状で円盤状のロータ
リートランス回転部が、その中心軸線を上ドラム軸の中
心軸線に一致させて軸受を介して回転自在に一七ドラム
軸の中央部に:取り付けられている。
つぎに、従来の圧入方法について説明すると、前記下ド
ラムは、@斤久装置の保持台に保持され、一方、前記上
ドラム軸の上端部は、前記軸圧入装置の把持手段により
把持されている。ついで、前記把持手段が移動され、上
ドラム軸の中心軸線と一トドラム孔の中心軸線とが一致
するようにトドラム軸が下ドラム孔に常温で圧入される
。
ラムは、@斤久装置の保持台に保持され、一方、前記上
ドラム軸の上端部は、前記軸圧入装置の把持手段により
把持されている。ついで、前記把持手段が移動され、上
ドラム軸の中心軸線と一トドラム孔の中心軸線とが一致
するようにトドラム軸が下ドラム孔に常温で圧入される
。
圧入後の、−トドラムのロータリトランス固定部と七ド
ラム軸のロータリートランス同転部とのずきまは、上ド
ラム軸の下端面か下ドラム孔を通過して前記保持台に設
けられたストッパに突き当たるまて圧スされることによ
り、管理されている。
ラム軸のロータリートランス同転部とのずきまは、上ド
ラム軸の下端面か下ドラム孔を通過して前記保持台に設
けられたストッパに突き当たるまて圧スされることによ
り、管理されている。
〔発明が解決しようとする課題]
上記従来の軸圧入方法においては、
その圧入時、1ドラム孔の内壁が削れたりまkは変形し
たり、あるいは下ドラム自体の形状が変形したりして、
下ドラム孔の中心軸線に対して士ドラム軸の中心線が、
数分類いてしまう場合がある。この場合には、上ドラム
軸の中心軸線を基環として下ドラムを修正角]−シなけ
ればならないという問題点がある。
たり、あるいは下ドラム自体の形状が変形したりして、
下ドラム孔の中心軸線に対して士ドラム軸の中心線が、
数分類いてしまう場合がある。この場合には、上ドラム
軸の中心軸線を基環として下ドラムを修正角]−シなけ
ればならないという問題点がある。
−にドラム軸の上端部の把持可能な範囲は、その上端か
ら数mmまでのところしかなく、@に人装置は、このわ
ずかな範囲の上端部を把持して下ドラム孔の中心軸線と
−Lトドラム軸軸中心縁線を高精度に一致させるように
大きな圧入力でH人しなければならない。17たがって
、前記軸圧入装置は、非常に高価子犬きく重いものとな
ってしまい、また、その高精度を維持することは容易で
ないという問題点がある。
ら数mmまでのところしかなく、@に人装置は、このわ
ずかな範囲の上端部を把持して下ドラム孔の中心軸線と
−Lトドラム軸軸中心縁線を高精度に一致させるように
大きな圧入力でH人しなければならない。17たがって
、前記軸圧入装置は、非常に高価子犬きく重いものとな
ってしまい、また、その高精度を維持することは容易で
ないという問題点がある。
その上、保持台に設けられたストッパは、大きな圧入力
か上ドラム軸を通して加わっても容易に移動しないよう
に強固に固定されている必要かあるので、hドラム軸の
挿入量を高精度に調節可能なストッパを設けることは、
非常に困難であるという問題点がある。
か上ドラム軸を通して加わっても容易に移動しないよう
に強固に固定されている必要かあるので、hドラム軸の
挿入量を高精度に調節可能なストッパを設けることは、
非常に困難であるという問題点がある。
さらに、大きな圧入力を軽減1−るための逃げの形状な
どを下ドラム孔に加工する場合には、下i・ラムの製造
コストが1かつてしまうという問題点かある。
どを下ドラム孔に加工する場合には、下i・ラムの製造
コストが1かつてしまうという問題点かある。
本発明は、上記従来の技術の有する問題点に鑑みてなさ
れたものであり、下ドラム孔に上ドラム軸を高精度に挿
入でき、−トドラムの修正加工を必要とせず、高精度の
維持が困難で大きく重い軸圧入装置を必要としない、上
ドラム軸の挿入量を高精度に調節i■能なVTRドラム
軸挿入方法を提供することを目的どするものである。
れたものであり、下ドラム孔に上ドラム軸を高精度に挿
入でき、−トドラムの修正加工を必要とせず、高精度の
維持が困難で大きく重い軸圧入装置を必要としない、上
ドラム軸の挿入量を高精度に調節i■能なVTRドラム
軸挿入方法を提供することを目的どするものである。
上記目的を達成するための本発明のVTRドラム軸挿入
方法は、 一1ドラム軸を、トドラム孔に対して常温でしまりばめ
の関係となるように予め加工しておき、nD記下ドラム
を加熱して約80℃に保ち、前記トドラム軸を一20℃
以下に冷却し、前記−20℃以ドに冷却された上l・ラ
ム軸を、前記約80℃に加熱された下ドラム孔に、ずき
まばめの関係か維持されている間に素1+l、 (抽入
することを特徴と1−るものである。
方法は、 一1ドラム軸を、トドラム孔に対して常温でしまりばめ
の関係となるように予め加工しておき、nD記下ドラム
を加熱して約80℃に保ち、前記トドラム軸を一20℃
以下に冷却し、前記−20℃以ドに冷却された上l・ラ
ム軸を、前記約80℃に加熱された下ドラム孔に、ずき
まばめの関係か維持されている間に素1+l、 (抽入
することを特徴と1−るものである。
また、本発明の前記VTR)ラム@押入方法において、
下ドラムの材料の線膨脹係数か0.2×10−4mm/
”Cから0.23X 10−4mm/”Cの範囲てあり
、かつ十ドラム軸の材料の線膨脹係数が0.I X 1
0−4mm/”C以−トであるもの、あるいは、下ドラ
ムの材料がアルミニウムであり、かつ[ドラム軸の材料
か鋼であるものもある。
下ドラムの材料の線膨脹係数か0.2×10−4mm/
”Cから0.23X 10−4mm/”Cの範囲てあり
、かつ十ドラム軸の材料の線膨脹係数が0.I X 1
0−4mm/”C以−トであるもの、あるいは、下ドラ
ムの材料がアルミニウムであり、かつ[ドラム軸の材料
か鋼であるものもある。
さらに、本発明の前記各VTRドラム軸挿入方法におい
て、すきまばめの関係は、−20℃以下の上ドラム軸と
約80℃の下ドラム孔と間の1きまか2μmであるもの
もある。
て、すきまばめの関係は、−20℃以下の上ドラム軸と
約80℃の下ドラム孔と間の1きまか2μmであるもの
もある。
上記のように構成された本発明のVTRドラム軸挿入方
法において、例えば、内径φ3mmの下ドラム孔が貫通
している下ドラムが、アルミニウムなどの材料からなり
、また、前記下ドラム孔に対して、常温で、しめしろ数
μmのしまりばめの関係となる外径の上ドラム軸が、鋼
などの材料からなる場合、 前記下ドラムは、加熱手段により加熱されて約80℃に
保たれるので、その下ドラム孔の内径は、常温時よりも
数μm大きくなる。また、その温度約80℃は、下ドラ
ムにロータリートランス固定部を固着させている接着剤
の耐熱温度の上限より低い温度である。
法において、例えば、内径φ3mmの下ドラム孔が貫通
している下ドラムが、アルミニウムなどの材料からなり
、また、前記下ドラム孔に対して、常温で、しめしろ数
μmのしまりばめの関係となる外径の上ドラム軸が、鋼
などの材料からなる場合、 前記下ドラムは、加熱手段により加熱されて約80℃に
保たれるので、その下ドラム孔の内径は、常温時よりも
数μm大きくなる。また、その温度約80℃は、下ドラ
ムにロータリートランス固定部を固着させている接着剤
の耐熱温度の上限より低い温度である。
一方、前記上ドラム軸は、冷却手段により一20℃以下
に冷却されてその外径は常温時よりも数μm小さくなり
、前記約80℃の下ドラム孔に対してすきま数μmのす
きまばめの関係にされる。
に冷却されてその外径は常温時よりも数μm小さくなり
、前記約80℃の下ドラム孔に対してすきま数μmのす
きまばめの関係にされる。
前記−20℃以下の上ドラム軸は、前記約80℃の下ド
ラム孔に前記すきまばめの関係が維持されている間に素
早く挿入されるので、その挿入の最中、上ドラム軸は、
下ドラム孔により拘束されることはなく、わずかな挿入
力だけで、保持台に設けられたストッパに当接するまで
挿入が行われる。
ラム孔に前記すきまばめの関係が維持されている間に素
早く挿入されるので、その挿入の最中、上ドラム軸は、
下ドラム孔により拘束されることはなく、わずかな挿入
力だけで、保持台に設けられたストッパに当接するまで
挿入が行われる。
挿入後、それぞれ常温に戻ったときの下ドラム孔と上ド
ラム軸のはめあい関係は、元のしめしろ数μmのしまり
ばめの関係に戻るので、上ドラム軸は下ドラム孔に固着
された状態となる。
ラム軸のはめあい関係は、元のしめしろ数μmのしまり
ばめの関係に戻るので、上ドラム軸は下ドラム孔に固着
された状態となる。
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
まず、本実施例の方法の実施に使用される画像形成用ド
ラムの下ドラム、上ドラム軸および軸挿入装置などにつ
いて順に説明する。
ラムの下ドラム、上ドラム軸および軸挿入装置などにつ
いて順に説明する。
第3図(C)において、アルミニウム製の下ドラム1は
、外周面1cを有するごく浅いはかま状のものである。
、外周面1cを有するごく浅いはかま状のものである。
下ドラム1の底部中央に貫通している下ドラム孔1aと
外周面1cとは、同時に旋盤加工されて互いに中心[i
!が一致している。また、後述する基準面1bは、下ド
ラム孔1aおよび外周面1cと同時に旋盤加工されてい
るため、該下ドラム孔1aおよび外周面ICの中心軸線
と高精度に直交する平面となっている。下ドラム孔1a
は、常温(以下、「常温」は20℃とする。)て内径φ
3.000mmを有し、その上端の内周縁は面取り加工
されており、後述する上ドラム軸5の下端面が挿入され
るときにガイドの作用をする。下ドラム1の図示下方に
面した底面には、下ドラム孔1aの中心@線に対して垂
直な基準面1bと、該基準面1bより図示下方に突出し
た円筒形の突出部1dとが形成されており、該突出部1
dの中心軸線は、下ドラム孔1aの中心軸線と一致して
いる。環状で円盤状のロータリートランス固定部2は、
その中心軸線を下ドラム孔1aの中心軸線に一致させて
不図示の接着剤により下ドラム1の図示上方に面した底
面に固着されている。
外周面1cとは、同時に旋盤加工されて互いに中心[i
!が一致している。また、後述する基準面1bは、下ド
ラム孔1aおよび外周面1cと同時に旋盤加工されてい
るため、該下ドラム孔1aおよび外周面ICの中心軸線
と高精度に直交する平面となっている。下ドラム孔1a
は、常温(以下、「常温」は20℃とする。)て内径φ
3.000mmを有し、その上端の内周縁は面取り加工
されており、後述する上ドラム軸5の下端面が挿入され
るときにガイドの作用をする。下ドラム1の図示下方に
面した底面には、下ドラム孔1aの中心@線に対して垂
直な基準面1bと、該基準面1bより図示下方に突出し
た円筒形の突出部1dとが形成されており、該突出部1
dの中心軸線は、下ドラム孔1aの中心軸線と一致して
いる。環状で円盤状のロータリートランス固定部2は、
その中心軸線を下ドラム孔1aの中心軸線に一致させて
不図示の接着剤により下ドラム1の図示上方に面した底
面に固着されている。
また。常温から加熱されて80℃に保たれる下ドラム孔
1aの内径は、つぎのように計算される。
1aの内径は、つぎのように計算される。
膨脹量=0.207X10−’X3.000x (8
0−20) =0.0037 (mm) ここで、0.207xlO−’(mm/−C)はアルミ
ニウムの線膨脹係数、3.000 (mm)は常温での
下ドラム孔1aの内径、(80−20)(”C)は温度
差である。よって、80℃のFドラム孔1aの内径は、
φ3.0037mmとなる。
0−20) =0.0037 (mm) ここで、0.207xlO−’(mm/−C)はアルミ
ニウムの線膨脹係数、3.000 (mm)は常温での
下ドラム孔1aの内径、(80−20)(”C)は温度
差である。よって、80℃のFドラム孔1aの内径は、
φ3.0037mmとなる。
第3図(B)において、鋼製の上ドラム軸5は、前記し
たドラム孔1aに対して常温てしめしろ3μmのしまり
ばめとなる外径φ3.003mmを有するものてあり、
その下端面の周縁は、面取り加工させている。ハウジン
グ6は、軸受4を介して回転自在に上ドラム輔5の中央
部に装着されており、環状で円盤状のロータリートラン
ス回転部3が、その中心軸線を上ドラム#i5の中心軸
線に一致させて該ハウジング6に装着されている。また
、常温から一20℃に冷却された上ドラム軸5の外形は
、つきのように計算される。
たドラム孔1aに対して常温てしめしろ3μmのしまり
ばめとなる外径φ3.003mmを有するものてあり、
その下端面の周縁は、面取り加工させている。ハウジン
グ6は、軸受4を介して回転自在に上ドラム輔5の中央
部に装着されており、環状で円盤状のロータリートラン
ス回転部3が、その中心軸線を上ドラム#i5の中心軸
線に一致させて該ハウジング6に装着されている。また
、常温から一20℃に冷却された上ドラム軸5の外形は
、つきのように計算される。
膨脂量=0.110xlO−’x3.003X (−
20−20) =−0,0013(mm) ここで、0.110 x 10−’ (mm7℃)は鋼
の線膨脹係数、3.003 (mrn)は常温での上ト
・ラム軸5の外径、(−20−20)(”C)は温度差
である。よって、−20℃の上ドラム軸5の外径は、φ
3.0017mmとなる。
20−20) =−0,0013(mm) ここで、0.110 x 10−’ (mm7℃)は鋼
の線膨脹係数、3.003 (mrn)は常温での上ト
・ラム軸5の外径、(−20−20)(”C)は温度差
である。よって、−20℃の上ドラム軸5の外径は、φ
3.0017mmとなる。
つぎに、本発明の方法の実施に使用される軸挿入装置に
ついて説明する。
ついて説明する。
第1図(A)において、保持台10は、断熱材22a、
22bを介してベース22に固定されており、その上面
10aに前記下ドラム1が基準面1bを当接させて載せ
られるものである。保持台10の中央には、下ドラム1
の突出部1dが嵌合する大きさの内径を有する孔10b
が上下に貫通している。孔10bは、下ドラム1が保持
台10に載せられるときに、突出部1dが孔10bの上
端部に嵌太さねることにより、保持台10上で下ドラム
孔1aの位置決めを±0.1mm程度の精度で行なうた
めのものである。
22bを介してベース22に固定されており、その上面
10aに前記下ドラム1が基準面1bを当接させて載せ
られるものである。保持台10の中央には、下ドラム1
の突出部1dが嵌合する大きさの内径を有する孔10b
が上下に貫通している。孔10bは、下ドラム1が保持
台10に載せられるときに、突出部1dが孔10bの上
端部に嵌太さねることにより、保持台10上で下ドラム
孔1aの位置決めを±0.1mm程度の精度で行なうた
めのものである。
ストッパ14は、上面14aが形成されたピストン状の
ものであり、前記保持台10に載せられる下ドラム1の
下ドラム孔1aの中心軸線の方向に慴動自在に前記保持
台10の孔10bに嵌合されており、ベース22に取り
付けられた位置調節手段13を、断熱材22cを介して
自重により押圧している。位置調節手段13は、断熱材
22cを介してストッパ14の位置を、圧電効果により
高精度に調節する公知のものである。
ものであり、前記保持台10に載せられる下ドラム1の
下ドラム孔1aの中心軸線の方向に慴動自在に前記保持
台10の孔10bに嵌合されており、ベース22に取り
付けられた位置調節手段13を、断熱材22cを介して
自重により押圧している。位置調節手段13は、断熱材
22cを介してストッパ14の位置を、圧電効果により
高精度に調節する公知のものである。
電熱、流体加熱などからなる複数の加熱手段である6個
の円筒形ピータlla〜iffは、保持台10の内部に
それぞれ埋設されており、また、温度センサ12は、保
持台10の内部で、孔10bの上端部近傍に埋設されて
いる。各ヒータ11a〜iffおよび温度センサ12は
、それぞれ不図示のコントローラに接続されており、該
コントローラにより制御されて保持台10を加熱して該
保持台10に載せられた下ドラム1を約80℃に保つこ
とができる。
の円筒形ピータlla〜iffは、保持台10の内部に
それぞれ埋設されており、また、温度センサ12は、保
持台10の内部で、孔10bの上端部近傍に埋設されて
いる。各ヒータ11a〜iffおよび温度センサ12は
、それぞれ不図示のコントローラに接続されており、該
コントローラにより制御されて保持台10を加熱して該
保持台10に載せられた下ドラム1を約80℃に保つこ
とができる。
方、把持手段15は、一対の把持部材
15a、15bのそれぞれの先端部にまり上ドラム軸5
の上端部を把持するものであり(」ニドラム軸5を把持
することができるものであればよく、公知の手段を用い
ることができる。)、上ドラム軸5との当接面にはそれ
ぞれ断熱材15C915dが固着されている。
の上端部を把持するものであり(」ニドラム軸5を把持
することができるものであればよく、公知の手段を用い
ることができる。)、上ドラム軸5との当接面にはそれ
ぞれ断熱材15C915dが固着されている。
前記把持手段15の上面には、中空の内筒16aが取り
付けられており、該内筒16aは、外816bに上ドラ
ム軸5の中心軸線の方向に摺動自在に嵌合されている。
付けられており、該内筒16aは、外816bに上ドラ
ム軸5の中心軸線の方向に摺動自在に嵌合されている。
ばね16cは、内筒16aの内部に挿入されて把持手段
15の上面と外%i 16 bの内部の上面とを、押し
広げる方向にそれぞれ押圧している。前記摺動距離は、
円筒16aの外周面の上端部と外筒16bの内周面の上
部とにそれぞれ設けられた互いに係合する係止部により
、制限されている。外筒16bの−F面は、コンプライ
アンス機構17の第1平板17aの下面に取り付けられ
ている。
15の上面と外%i 16 bの内部の上面とを、押し
広げる方向にそれぞれ押圧している。前記摺動距離は、
円筒16aの外周面の上端部と外筒16bの内周面の上
部とにそれぞれ設けられた互いに係合する係止部により
、制限されている。外筒16bの−F面は、コンプライ
アンス機構17の第1平板17aの下面に取り付けられ
ている。
ここで、コンプライアンス機構17について説明する。
第1図(B)において、第1平板17aは、−1面およ
び下面か正方形の平板であり、第2平板17bおよび第
3平板17eも、第1平板17aと同一形状、同一材質
である。また、一対の第1ばね板17d、17eと一対
の第2ばね板17f、17gとは、同一形状、同一材質
である。前記第1v−板f7aの互いに反対側に位置す
る両側面には、一対の7g1ばね板17d、17eの下
端部かそれぞれビスなどにより固着されており、該一対
の第1ばね板17d、17eの上端部は、第2平板17
bの互いに反対側に位置する両側向にそれぞれビスなど
により固着されている。
び下面か正方形の平板であり、第2平板17bおよび第
3平板17eも、第1平板17aと同一形状、同一材質
である。また、一対の第1ばね板17d、17eと一対
の第2ばね板17f、17gとは、同一形状、同一材質
である。前記第1v−板f7aの互いに反対側に位置す
る両側面には、一対の7g1ばね板17d、17eの下
端部かそれぞれビスなどにより固着されており、該一対
の第1ばね板17d、17eの上端部は、第2平板17
bの互いに反対側に位置する両側向にそれぞれビスなど
により固着されている。
さらに、前記第2平板17bの残りの両側面には、一対
の第2ばね板17f、17gの下端部がそれぞれビスな
どにより固着されており、その対の第2ばね板17f、
17gの上端部は、第3平板17cの互いに反対側に位
置する両側面にそれぞれビスなどにより固着されている
。前記一対の第1ばね板17d、17eは、それぞれ第
1および第2平板17a、17bに直角であり、同様に
、前記一対の第2ばね板17’f、17gも第2および
第3平板17b、17cに直角である。前記第1平板1
7a、第2平板17bおよび第3平板17cはそれぞれ
互いに平行となっている。このようにしてコンプライア
ンス機構17が構成されている。
の第2ばね板17f、17gの下端部がそれぞれビスな
どにより固着されており、その対の第2ばね板17f、
17gの上端部は、第3平板17cの互いに反対側に位
置する両側面にそれぞれビスなどにより固着されている
。前記一対の第1ばね板17d、17eは、それぞれ第
1および第2平板17a、17bに直角であり、同様に
、前記一対の第2ばね板17’f、17gも第2および
第3平板17b、17cに直角である。前記第1平板1
7a、第2平板17bおよび第3平板17cはそれぞれ
互いに平行となっている。このようにしてコンプライア
ンス機構17が構成されている。
コンプライアンス機構17の第3平板17cの上面は、
産業用ロボットの移動機構18に装着されており、その
移動機構18は、保持台10に載せられた下ドラム孔1
aの中心軸線の方向および該中心軸線に垂直な方向に移
動自在である。
産業用ロボットの移動機構18に装着されており、その
移動機構18は、保持台10に載せられた下ドラム孔1
aの中心軸線の方向および該中心軸線に垂直な方向に移
動自在である。
第2図に示す冷却手段30は、ベース22上の前記保持
台10とは別の場所に配設されており、内部に台30a
を有し、上方が開放した形状のものであり、移動機構1
8の移動範囲内にある。前記上ドラム軸5は、移動機構
18により移動され、冷却手段30の台30aに載せら
れた状態で一20℃以下に冷却される。
台10とは別の場所に配設されており、内部に台30a
を有し、上方が開放した形状のものであり、移動機構1
8の移動範囲内にある。前記上ドラム軸5は、移動機構
18により移動され、冷却手段30の台30aに載せら
れた状態で一20℃以下に冷却される。
ここで、前記コンプライアンス機構17の動作について
説明する。挿入の際、把持手段15により把持された上
ドラム軸5の位置が、下ドラム孔1aに対して多少ずれ
ていても、コンプライアンス機構17の各平板17a、
17b、17cがそれぞれ相対移動されることにより、
把持手段15の位置ずれが吸収され、支障なく挿入が行
なわれる。また、冷却手段30の台30aに載せられた
上ドラム軸5が把持手段15により把持されるときにも
、把持手段15の位置ずれが同様に吸収される。コンプ
ライアンス機構17に外力が加わらないときには、各平
板17a、17b、17cはそれぞれ平衡状態の位置に
常に戻っている。また、前記移動機構18が高速で移動
しているときに、各平板17a、17b、17cが振動
しないように固定すると、さらに有効なものとなる。
説明する。挿入の際、把持手段15により把持された上
ドラム軸5の位置が、下ドラム孔1aに対して多少ずれ
ていても、コンプライアンス機構17の各平板17a、
17b、17cがそれぞれ相対移動されることにより、
把持手段15の位置ずれが吸収され、支障なく挿入が行
なわれる。また、冷却手段30の台30aに載せられた
上ドラム軸5が把持手段15により把持されるときにも
、把持手段15の位置ずれが同様に吸収される。コンプ
ライアンス機構17に外力が加わらないときには、各平
板17a、17b、17cはそれぞれ平衡状態の位置に
常に戻っている。また、前記移動機構18が高速で移動
しているときに、各平板17a、17b、17cが振動
しないように固定すると、さらに有効なものとなる。
ついで、前記内筒16a、外筒16bおよびばね16c
が構成するものの動作について説明する。挿入の際、移
動機構18が、上ドラム軸5の下端面をストッパ14の
上面14aに当接させたあとも、さらに適宜距離だけ下
降し、その適宜距離だけ内筒16aと外筒16bとが、
縮む方向に相対移動される。このとき、ばね16cに加
わった荷重の分だけ上ドラム軸5の下端面かストッパ1
4の上面14aを押圧する。これにより、ストッパ14
、位置調節手段13などが破損されることなく、上ドラ
ム軸5は、所定の挿入量だけ下ドラム孔1aに挿入され
る。
が構成するものの動作について説明する。挿入の際、移
動機構18が、上ドラム軸5の下端面をストッパ14の
上面14aに当接させたあとも、さらに適宜距離だけ下
降し、その適宜距離だけ内筒16aと外筒16bとが、
縮む方向に相対移動される。このとき、ばね16cに加
わった荷重の分だけ上ドラム軸5の下端面かストッパ1
4の上面14aを押圧する。これにより、ストッパ14
、位置調節手段13などが破損されることなく、上ドラ
ム軸5は、所定の挿入量だけ下ドラム孔1aに挿入され
る。
つきに、上記の軸挿入装置を使用した本実施例の方法に
ついて説明する。
ついて説明する。
まず、下ドラム1の基準面1bからロータリートランス
固定部2の上面までの距11LI (第3図(C)参
照)を常温で測定し、上ドラム軸5の下端面からロータ
リートランス回転部3の下面までの距1!IL2 (
第3図(B)参照)を常温で測定する。つぎに、ロータ
リートランス固定部2の上部とロータリートランス回転
部3の下面との所定のすきま、ならびに挿入時の下ドラ
ム1および上ドラム軸5のそれぞれの熱膨脹などを考慮
して、挿入完了時の上ドラム軸5の下端面から下ドラム
1の基準面1bまでの距111iL3 (第3図(A
)参照)を決める。ついで、位置調節手段13(第1図
(A)参照)を操作してストッパの上面14aから保持
台10の上面までの距離を前記距離L3と同一となるよ
うに調節する。
固定部2の上面までの距11LI (第3図(C)参
照)を常温で測定し、上ドラム軸5の下端面からロータ
リートランス回転部3の下面までの距1!IL2 (
第3図(B)参照)を常温で測定する。つぎに、ロータ
リートランス固定部2の上部とロータリートランス回転
部3の下面との所定のすきま、ならびに挿入時の下ドラ
ム1および上ドラム軸5のそれぞれの熱膨脹などを考慮
して、挿入完了時の上ドラム軸5の下端面から下ドラム
1の基準面1bまでの距111iL3 (第3図(A
)参照)を決める。ついで、位置調節手段13(第1図
(A)参照)を操作してストッパの上面14aから保持
台10の上面までの距離を前記距離L3と同一となるよ
うに調節する。
上記作業を終えたのち、下ドラム1を各ヒータ11a〜
iffにより加熱された保持台10に載せて約80℃に
保つ。このときの約80℃の下ドラム孔1aの内径は、
約φ3.0037mmとなっている。
iffにより加熱された保持台10に載せて約80℃に
保つ。このときの約80℃の下ドラム孔1aの内径は、
約φ3.0037mmとなっている。
また、上ドラム軸5を、冷却手段30の台30aに載せ
て−20”C以下に冷却する。このときの−20℃以下
の上ドラム軸5の外径は、φ3.0017mmあるいは
これより小径になり、前記的80℃の下ドラム孔1aに
対してすきま約2μm以上のすきまばめの関係になる。
て−20”C以下に冷却する。このときの−20℃以下
の上ドラム軸5の外径は、φ3.0017mmあるいは
これより小径になり、前記的80℃の下ドラム孔1aに
対してすきま約2μm以上のすきまばめの関係になる。
つぎに、前記−20℃以下の上ドラム軸5の上端部を把
持手段15により把持させ、その上ドラムIIk5を、
移動機構18により冷却手段3oの台30aから保持台
10に載せられた前記的80℃の下ドラム孔1aの上方
まで、高速に、移動させたのち下降させて下ドラム孔1
aに素早く挿入する。このとき、上ドラムI!Il]5
の下端面か、ばね16cの荷重を受C′jてストッパ1
4の上面14aを押圧する状態になる位置まで、−1−
ドラム軸5は下降させられるものとする。これにより、
下ドラム1のロータリートランス固定部2と上下ラム軸
5のロータリトランス回転@2とのすきまを高精度に管
理することができる。
持手段15により把持させ、その上ドラムIIk5を、
移動機構18により冷却手段3oの台30aから保持台
10に載せられた前記的80℃の下ドラム孔1aの上方
まで、高速に、移動させたのち下降させて下ドラム孔1
aに素早く挿入する。このとき、上ドラムI!Il]5
の下端面か、ばね16cの荷重を受C′jてストッパ1
4の上面14aを押圧する状態になる位置まで、−1−
ドラム軸5は下降させられるものとする。これにより、
下ドラム1のロータリートランス固定部2と上下ラム軸
5のロータリトランス回転@2とのすきまを高精度に管
理することができる。
また、特に上ドラム軸5か下ドラム孔1aに挿入される
ときの移動機構18の挿入速度については、200 m
m / s e c 〜500 m m / s e
cの範囲のものとする。この範囲の挿入速度で素早く
挿入することにより、前記すきまばめの関係が維持され
ている間に挿入を完γさぜることができる。
ときの移動機構18の挿入速度については、200 m
m / s e c 〜500 m m / s e
cの範囲のものとする。この範囲の挿入速度で素早く
挿入することにより、前記すきまばめの関係が維持され
ている間に挿入を完γさぜることができる。
挿入完了後は、上ドラム#I5の温度が、数秒のうちに
下ドラム1の温度まで上昇し、1ニドラム軸5は屈服し
て下ドラム1に固着した状態になる。
下ドラム1の温度まで上昇し、1ニドラム軸5は屈服し
て下ドラム1に固着した状態になる。
上ドラム軸5ど下ドラム軸1とが、それぞれ常温に戻っ
たときには、しめしろ3μmのしまりばねの関係に戻る
。
たときには、しめしろ3μmのしまりばねの関係に戻る
。
(発明の効果)
本発明は、以上説明したように構成されているので、以
下に記載するような効果を奏する。
下に記載するような効果を奏する。
挿入の際、わずかな挿入力だけで挿入が行なわれるので
、大きな圧入力を必要とせず、If人の際、上ドラム軸
、下ドラム孔あるいは下ドラムが変形されることはなく
なり、挿入前の上ドラム軸および下ドラム孔の加工精度
とほぼ等しい高精度で、互いに中心軸線を一致させて、
上ドラム軸を下ドラム孔に固着することができ、下ドラ
ムの修正加工も不要となる。また、大きな圧入力を必要
としないので、下ドラム孔に対して上ドラム軸の挿入量
を自在に設定でき、ロータリートランス固定部とロータ
リートランス回転部とのすきまを高精度に管理すること
ができる。
、大きな圧入力を必要とせず、If人の際、上ドラム軸
、下ドラム孔あるいは下ドラムが変形されることはなく
なり、挿入前の上ドラム軸および下ドラム孔の加工精度
とほぼ等しい高精度で、互いに中心軸線を一致させて、
上ドラム軸を下ドラム孔に固着することができ、下ドラ
ムの修正加工も不要となる。また、大きな圧入力を必要
としないので、下ドラム孔に対して上ドラム軸の挿入量
を自在に設定でき、ロータリートランス固定部とロータ
リートランス回転部とのすきまを高精度に管理すること
ができる。
これらのことにより、VTRテープ信号−を上ドラムか
ら下ドラムへさらに高品位に伝送することができる画像
再生用ドラムの製造が可能となる。
ら下ドラムへさらに高品位に伝送することができる画像
再生用ドラムの製造が可能となる。
また、加熱された下ドラムの温度は、約80℃なので下
ドラムの接着剤などに代表される下ドラムに対する熱に
よる悪影響を与えることもない。
ドラムの接着剤などに代表される下ドラムに対する熱に
よる悪影響を与えることもない。
さらに、非常に高価で大きく重いものであった軸圧入装
置も不便となる。
置も不便となる。
第1図(A)は本発明の一実施例の実施に使用する軸挿
入装置の要部断面図、第1図(B)はその軸挿入装置の
コンプライアンス機構の斜視図、第2図はその軸挿入装
置の冷却手段の断面図、第3図(A)は上ドラム軸が下
ドラム孔に挿入された状態を示を断面図、第3図(B)
は1□1−ラム軸を爪ず断面図、第3図(C)は−トド
ラム孔を示す断面図。 1・・・下ドラム、 1a・・・下ドラム孔、1b・
・・基準面、 lc・・・外周+/+4 。 2・・・ロータリートランス固定部、 3・・・ロータリートランス回転部、 4・・・軸受、5・・・五ドラム軸、 6・・・ハウジンク、10・・・保持台、10a・・・
上面、 10b・・・孔、11a、ltb、tic、
lid、1!e。 11f ・ 13 ・ ・ 14a ・ 15 a。 15 c。 16a ・ 16c ・ 17 ・ ・ 17a ・ 17c ・ 17d。 17 f。 18 ・ ・ 22a。 30 ・ ・ ・・ヒータ、 12・・・温度センサ、・位置調節手
段、14・・・ストッパ、・・上面、 15・・
・把持手段、isb・・・把持部材、 15d・・・断熱材、 ・・内筒、 16b・・・外筒、 ・・ばね、 ・コンプライアンス機構、 ・・第1)P板、1 ’7 b・・・第2平板、・・第
3平板、 17e・・・第1ばね板、 17g・・・第2ばね板、 ・移動機構、 22b、22cm −−断熱材、 ・冷却手段、30a・・・台。
入装置の要部断面図、第1図(B)はその軸挿入装置の
コンプライアンス機構の斜視図、第2図はその軸挿入装
置の冷却手段の断面図、第3図(A)は上ドラム軸が下
ドラム孔に挿入された状態を示を断面図、第3図(B)
は1□1−ラム軸を爪ず断面図、第3図(C)は−トド
ラム孔を示す断面図。 1・・・下ドラム、 1a・・・下ドラム孔、1b・
・・基準面、 lc・・・外周+/+4 。 2・・・ロータリートランス固定部、 3・・・ロータリートランス回転部、 4・・・軸受、5・・・五ドラム軸、 6・・・ハウジンク、10・・・保持台、10a・・・
上面、 10b・・・孔、11a、ltb、tic、
lid、1!e。 11f ・ 13 ・ ・ 14a ・ 15 a。 15 c。 16a ・ 16c ・ 17 ・ ・ 17a ・ 17c ・ 17d。 17 f。 18 ・ ・ 22a。 30 ・ ・ ・・ヒータ、 12・・・温度センサ、・位置調節手
段、14・・・ストッパ、・・上面、 15・・
・把持手段、isb・・・把持部材、 15d・・・断熱材、 ・・内筒、 16b・・・外筒、 ・・ばね、 ・コンプライアンス機構、 ・・第1)P板、1 ’7 b・・・第2平板、・・第
3平板、 17e・・・第1ばね板、 17g・・・第2ばね板、 ・移動機構、 22b、22cm −−断熱材、 ・冷却手段、30a・・・台。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、上ドラム軸を、下ドラム孔に対して常温でしまりば
めの関係となるように予め加工しておき、 前記下ドラムを加熱して約80℃に保ち、 前記上ドラム軸を−20℃以下に冷却し、 前記−20℃以下に冷却された上ドラム軸を、前記約8
0℃に加熱された下ドラム孔に、すきまばめの関係が維
持されている間に素早く挿入することを特徴とするVT
Rドラム軸挿入方法。 2、下ドラムの材料の線膨脹係数が0.2×10^−^
4mm/℃から0.23×10^−^4mm/℃の範囲
であり、かつ上ドラム軸の材料の線膨脹係数が0.1×
10^−^4mm/℃以上である請求項1に記載のVT
Rドラム軸挿入方法。 3、下ドラムの材料がアルミニウムであり、かつ上ドラ
ム軸の材料が鋼である請求項1に記載のVTRドラム軸
挿入方法。 4、すきまばめの関係は、−20℃以下の上ドラム軸と
約80℃の下ドラム孔との間のすきまが2μmである請
求項1、2または3に記載のVTRドラム軸挿入方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2044486A JPH03286414A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | Vtrドラム軸挿入方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2044486A JPH03286414A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | Vtrドラム軸挿入方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03286414A true JPH03286414A (ja) | 1991-12-17 |
Family
ID=12692876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2044486A Pending JPH03286414A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | Vtrドラム軸挿入方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03286414A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5842962A (en) * | 1994-10-31 | 1998-12-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Cylindrical body for an image forming apparatus |
-
1990
- 1990-02-27 JP JP2044486A patent/JPH03286414A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5842962A (en) * | 1994-10-31 | 1998-12-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Cylindrical body for an image forming apparatus |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07109646A (ja) | 丸編機のシリンダー基筒部におけるベアリング装置 | |
| JP3578194B2 (ja) | ウェーハ位置決め方法及び装置 | |
| JPH03248312A (ja) | Vtrドラム軸挿入装置 | |
| JPH0992615A (ja) | 半導体ウェハの冷却装置 | |
| JP2004255568A (ja) | ウェーハ位置決め方法及び装置 | |
| JPS5662180A (en) | Recording device | |
| JPH02107533A (ja) | 芯出し機構付き光学素子成形装置 | |
| JP2008296342A (ja) | 把持装置、およびそれを用いた部品組立治具 | |
| JPH0868931A (ja) | 面角度調整装置 | |
| JPH04185951A (ja) | 回転割り出し用立体カム装置 | |
| JPH1094950A (ja) | セラミックスの研削方法とその研削用治具 | |
| JP2921915B2 (ja) | ロック機構 | |
| JPH0122084B2 (ja) | ||
| JPH0447981A (ja) | 光学素子の絞り面の印刷方法と装置 | |
| JP2709622B2 (ja) | レンズの加工方法およびそれに用いるレンズ接着装置 | |
| KR101129363B1 (ko) | 롤형 스탬퍼 고정장치 | |
| JPH0523569Y2 (ja) | ||
| JPH085882A (ja) | レンズ保持体 | |
| JP3505634B2 (ja) | 内周面に溝が形成された筒状ワークの割出し装置 | |
| JPH03178725A (ja) | フローティングホルダ | |
| JPS62107936A (ja) | 回転テ−ブルの微小角度調整装置 | |
| SU1613990A1 (ru) | Держатель юстируемых деталей | |
| JPH03248Y2 (ja) | ||
| JPS5916885Y2 (ja) | 複写機の光学部材保持装置 | |
| JPS61244432A (ja) | 回動装置 |