JPH03286495A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPH03286495A JPH03286495A JP2087050A JP8705090A JPH03286495A JP H03286495 A JPH03286495 A JP H03286495A JP 2087050 A JP2087050 A JP 2087050A JP 8705090 A JP8705090 A JP 8705090A JP H03286495 A JPH03286495 A JP H03286495A
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- sram
- signal
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- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
- G11C11/40—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/005—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor comprising combined but independently operative RAM-ROM, RAM-PROM, RAM-EPROM cells
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/02—Addressing or allocation; Relocation
- G06F12/08—Addressing or allocation; Relocation in hierarchically structured memory systems, e.g. virtual memory systems
- G06F12/0802—Addressing of a memory level in which the access to the desired data or data block requires associative addressing means, e.g. caches
- G06F12/0893—Caches characterised by their organisation or structure
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
- G11C7/10—Input/output [I/O] data interface arrangements, e.g. I/O data control circuits, I/O data buffers
- G11C7/1051—Data output circuits, e.g. read-out amplifiers, data output buffers, data output registers, data output level conversion circuits
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Dram (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は半導体記憶装置に関し、特に、ダイナミック
・ランダム・アクセス・メモリ(DRAM)とスタティ
ック・ランダム・アクセス・メモリ(SRAM)とが同
一の半導体チップ上に形成された半導体記憶装置に関す
る。より特定的には、主メモリ・とキャッシュメモリと
が同一半導体チップ上に形成されたキャッシュ内蔵半導
体記憶装置に関する。
・ランダム・アクセス・メモリ(DRAM)とスタティ
ック・ランダム・アクセス・メモリ(SRAM)とが同
一の半導体チップ上に形成された半導体記憶装置に関す
る。より特定的には、主メモリ・とキャッシュメモリと
が同一半導体チップ上に形成されたキャッシュ内蔵半導
体記憶装置に関する。
[従来の技術]
半導体製造技術の発展に伴って中央演算処理装置CPU
の動作速度が高速になり、またDRAMの動作速度も高
速化されてきている。しかしながら、中央演算処理装置
CPUの高速化にDRAMの速度が追随することができ
ず、両者の間の速度差か大きくなってきており、計算機
システムのデータ処理速度向上に対する1つのネックと
なっている。
の動作速度が高速になり、またDRAMの動作速度も高
速化されてきている。しかしながら、中央演算処理装置
CPUの高速化にDRAMの速度が追随することができ
ず、両者の間の速度差か大きくなってきており、計算機
システムのデータ処理速度向上に対する1つのネックと
なっている。
メインフレームなどの大規模システムにおいては、コス
トを抑えながら性能を向上させるために、主記憶装置と
中央演算処理装置CPUとの間に高速のキャッシュ・メ
モリが介挿され、主記憶装置の動作速度を補償する構成
がとられている。
トを抑えながら性能を向上させるために、主記憶装置と
中央演算処理装置CPUとの間に高速のキャッシュ・メ
モリが介挿され、主記憶装置の動作速度を補償する構成
がとられている。
このキャッシュメモリをDRAMと同一半導体チップ上
に形成し、小規模のシステムの主記憶装置を実質的に高
速動作させる構成が提案され実用化されつつある。この
キャッシュ内蔵型DRAMにおいては、キャッシュメモ
リとしてのSRAMと主メモリとしてのDRAMとの間
のデータ転送は、ビット幅の広い内部データバスを用い
ることにより高速で行なうことができる。
に形成し、小規模のシステムの主記憶装置を実質的に高
速動作させる構成が提案され実用化されつつある。この
キャッシュ内蔵型DRAMにおいては、キャッシュメモ
リとしてのSRAMと主メモリとしてのDRAMとの間
のデータ転送は、ビット幅の広い内部データバスを用い
ることにより高速で行なうことができる。
第13図は従来のキャッシュ内蔵DRAMを用いたシス
テムの概念的構成を示す図である。
テムの概念的構成を示す図である。
第13図を参照して、処理システムは、各種の処理を与
えられたプログラムに従って実行するマイクロプロセッ
サ100と、キャッシュメモリ部の動作を制御するため
のキャッシュコントローラ110と、キャッシュ外部か
らのアドレスに応答してキャツシュヒツト/ミスを判定
するとともに対応のウェイを指定するウェイアドレスを
発生するタグ部120と、DRAM部の動作を制御する
ためのDRAMコントローラ130と、キャッシュメモ
リを内蔵するDRAM (キャッシュDRAM)200
とを備える。
えられたプログラムに従って実行するマイクロプロセッ
サ100と、キャッシュメモリ部の動作を制御するため
のキャッシュコントローラ110と、キャッシュ外部か
らのアドレスに応答してキャツシュヒツト/ミスを判定
するとともに対応のウェイを指定するウェイアドレスを
発生するタグ部120と、DRAM部の動作を制御する
ためのDRAMコントローラ130と、キャッシュメモ
リを内蔵するDRAM (キャッシュDRAM)200
とを備える。
キャッシュDRAM200は、たとえば1Mビットの記
憶容量を有するDRAMRAM部上10とえば8約10
ットの記憶容量を有するSRAMRAM部隊20む。D
RAMRAM部上10面の256にビットDRAMを含
み、各DRAMは1グル一プ8ビツト幅の64グループ
に分割される。
憶容量を有するDRAMRAM部上10とえば8約10
ットの記憶容量を有するSRAMRAM部隊20む。D
RAMRAM部上10面の256にビットDRAMを含
み、各DRAMは1グル一プ8ビツト幅の64グループ
に分割される。
SRAMRAM部隊20面の2にビットのSRAMを含
み、各SRAMはブロックサイズが32ビツト(8X4
)の64ブロツクに分割される。このSRAMRAM部
隊20ロツクはさらに1ウエイが8ビツトの4ウエイに
分割される。この構成は、4ウエイ・セット・アソシア
ティブ方式を与える。入出力データ幅は4ビツト(DQ
I〜DQ4)である。
み、各SRAMはブロックサイズが32ビツト(8X4
)の64ブロツクに分割される。このSRAMRAM部
隊20ロツクはさらに1ウエイが8ビツトの4ウエイに
分割される。この構成は、4ウエイ・セット・アソシア
ティブ方式を与える。入出力データ幅は4ビツト(DQ
I〜DQ4)である。
DRAMRAM部上10AMRAM部隊20のデータ転
送は32ビツト幅の内部データバス230を介してブロ
ック単位で行なわれる。
送は32ビツト幅の内部データバス230を介してブロ
ック単位で行なわれる。
マイクロプロセサ100は、4ビツトデータDQ1〜D
Q4の転送および18ビツトのアドレスAO−A17の
出力を行なうとともに、DRAMコントローラ130お
よびキャッシュコントローラ110へ必要な制御信号を
与える。
Q4の転送および18ビツトのアドレスAO−A17の
出力を行なうとともに、DRAMコントローラ130お
よびキャッシュコントローラ110へ必要な制御信号を
与える。
タグ部120は、明確には示さないが、DRAMRAM
部上20されているデータのアドレス(タグアドレスA
○〜A8.セットアドレスA9〜A14)を記憶するタ
グメモリと、タグメモリに記憶されているタグアドレス
とマイクロプロセサ100から与えられるアドレスとを
比較するコンパレータと、このコンパレータの比較結果
に従ってSRAMRAM部隊20り書換えを実行すべき
領域を指定するウェイアドレスを発生するタグリプレイ
スメント論理実行部を含む。
部上20されているデータのアドレス(タグアドレスA
○〜A8.セットアドレスA9〜A14)を記憶するタ
グメモリと、タグメモリに記憶されているタグアドレス
とマイクロプロセサ100から与えられるアドレスとを
比較するコンパレータと、このコンパレータの比較結果
に従ってSRAMRAM部隊20り書換えを実行すべき
領域を指定するウェイアドレスを発生するタグリプレイ
スメント論理実行部を含む。
キャッシュコントローラ110は、タグ部12Oからの
キャツシュヒツト/ミス指示信号に応答してSRAMR
AM部隊20AMRAM部上10のデータ転送を指示す
る信号BTを発生する。
キャツシュヒツト/ミス指示信号に応答してSRAMR
AM部隊20AMRAM部上10のデータ転送を指示す
る信号BTを発生する。
DRAMコントローラ130は、キャッシュミス時にD
RAMRAM部上10させるた約10アドレスストロー
ブ信号RASおよび列アドレスストローブ信号CASを
発生する。以下に簡単にこのキャッシュDRAMのデー
タ読出動作について説明する。
RAMRAM部上10させるた約10アドレスストロー
ブ信号RASおよび列アドレスストローブ信号CASを
発生する。以下に簡単にこのキャッシュDRAMのデー
タ読出動作について説明する。
SRA′M部220は4ウエイ・64セツトの構成を有
する。1セツトはDRAMRAM部上10ロックに対応
する。このキャッシュDRAMは、18ビツトのアドレ
ス信号AO〜A17によりアクセスされる。18ビツト
のアドレス信号AO〜A17のうち15ビツトはタグ部
120へも与えられる。タグ部120は与えられたタグ
アドレスおよびセットアドレス(アドレス信号AO−A
14)を用いてそこに記憶されているアドレスとの比較
を行ない、その比較結果に応じてキャツシュヒツト/ミ
スの判定を行なう。
する。1セツトはDRAMRAM部上10ロックに対応
する。このキャッシュDRAMは、18ビツトのアドレ
ス信号AO〜A17によりアクセスされる。18ビツト
のアドレス信号AO〜A17のうち15ビツトはタグ部
120へも与えられる。タグ部120は与えられたタグ
アドレスおよびセットアドレス(アドレス信号AO−A
14)を用いてそこに記憶されているアドレスとの比較
を行ない、その比較結果に応じてキャツシュヒツト/ミ
スの判定を行なう。
二のタグ部120におけるキャツシュヒツト/ミス判定
動作と並行して、キャッシュDRAM200内では、S
RAM部220へのアクセスが行なわれる。SRAM部
220においてアドレス信号A9〜A14により64セ
ツトのうちの1つのセットが指定され、アドレス信号A
15〜A17によりこの指定されたセットの8列(1セ
ツトは8ビツト)のうちの何列目がアドレスされている
かを指定する。この指定された列に存在する16ビツト
(1ウエイあたり4ビツト)が出力部直前まで伝達され
る。
動作と並行して、キャッシュDRAM200内では、S
RAM部220へのアクセスが行なわれる。SRAM部
220においてアドレス信号A9〜A14により64セ
ツトのうちの1つのセットが指定され、アドレス信号A
15〜A17によりこの指定されたセットの8列(1セ
ツトは8ビツト)のうちの何列目がアドレスされている
かを指定する。この指定された列に存在する16ビツト
(1ウエイあたり4ビツト)が出力部直前まで伝達され
る。
SRAM部(キャッシュメモリ)220の格納データの
アドレスがタグ部120に格納されているアドレスと一
致するヒツト時においては、タグ部120はこの一致し
たアドレスをさらにデコードし、2ビツトのウェイアド
レスWAO,WAIを出力する。これにより同時に読出
された4ウエイのうちの1ウエイが選択され、4ビツト
のデータDQ1〜DQ4が並列に読出される。
アドレスがタグ部120に格納されているアドレスと一
致するヒツト時においては、タグ部120はこの一致し
たアドレスをさらにデコードし、2ビツトのウェイアド
レスWAO,WAIを出力する。これにより同時に読出
された4ウエイのうちの1ウエイが選択され、4ビツト
のデータDQ1〜DQ4が並列に読出される。
外部アドレスとタグ部に格納されているアドレスとが一
致しないキャッシュミス時においては、データはDRA
M部210から読出される。この読出しは通常のDRA
Mのアクセスと同様にして行なわれる。すなわち、アド
レス信号AO〜A8を行アドレスとしかつアドレス信号
A9〜A17を列アドレスとして用いて、DRAMコン
トローラ130からの制御信号RAS、CASに応答し
て行なわれる。
致しないキャッシュミス時においては、データはDRA
M部210から読出される。この読出しは通常のDRA
Mのアクセスと同様にして行なわれる。すなわち、アド
レス信号AO〜A8を行アドレスとしかつアドレス信号
A9〜A17を列アドレスとして用いて、DRAMコン
トローラ130からの制御信号RAS、CASに応答し
て行なわれる。
このキャッシュミス時において、アクセスされたDRA
’M部210の4ビツトを含むブロック(32ビット;
1ウエイに対応)がSRAM部220へ内部データ転送
線230を介して転送される。この転送のタイミングは
キャッシュコントローラ110からの制御信号BTによ
り制御される。
’M部210の4ビツトを含むブロック(32ビット;
1ウエイに対応)がSRAM部220へ内部データ転送
線230を介して転送される。この転送のタイミングは
キャッシュコントローラ110からの制御信号BTによ
り制御される。
転送されたブロックデータがSRAM部220のどのウ
ェイに書込まれるかはタグ部120に含まれるリプレイ
スメント論理実行部により決定される。すなわち、タグ
部120からウェイアドレスWAO,WAIが発生され
、このウェイアドレスに従ってSRAM部220におけ
るウェイ選択が行なわれる。
ェイに書込まれるかはタグ部120に含まれるリプレイ
スメント論理実行部により決定される。すなわち、タグ
部120からウェイアドレスWAO,WAIが発生され
、このウェイアドレスに従ってSRAM部220におけ
るウェイ選択が行なわれる。
SRAM部(キャッシュメモリ)220のデータを書換
える場合は、同時にDRAM部の対応のメモリセルデー
タも書換えられる(ライトスルー方式)。DRAM部2
10ヘデータを書込む場合は、通常のDRAMのアクセ
スと同様に行なわれるが、この場合書込データをまたS
RAM部220へ転送するか否かは任意であり、転送制
御信号BTにより選択される。
える場合は、同時にDRAM部の対応のメモリセルデー
タも書換えられる(ライトスルー方式)。DRAM部2
10ヘデータを書込む場合は、通常のDRAMのアクセ
スと同様に行なわれるが、この場合書込データをまたS
RAM部220へ転送するか否かは任意であり、転送制
御信号BTにより選択される。
第14図にキャッシュDRAMの具体的構成の一例を示
す。このキャッシュDRAMの構成はデータ読出しに関
連する回路部分を示しており、たとえば198つシンポ
ジウム・オン・VLS Iサーキッ”)(SYMPO8
IUM ON VLS ICIRCUITS)、ダ
イジェスト・オン・テクニカル・ペーパーズ(DIGE
ST OF TECHNICAL PAPERS
)の第43頁ないし第44頁に示されている。
す。このキャッシュDRAMの構成はデータ読出しに関
連する回路部分を示しており、たとえば198つシンポ
ジウム・オン・VLS Iサーキッ”)(SYMPO8
IUM ON VLS ICIRCUITS)、ダ
イジェスト・オン・テクニカル・ペーパーズ(DIGE
ST OF TECHNICAL PAPERS
)の第43頁ないし第44頁に示されている。
第14図を参照して、DRAM部210は、IM(22
°)ビットの容量を有するDRAMセルアレイ211と
、外部からの行アドレスAO−A8に応答してDRAM
セルアレイ211の1行を選択する行デコーダ212と
、外部からの列アドレスA9〜A17のうち6ビツトの
列アドレスA9〜A14に応答してDRAMセルアレイ
211の32列を選択する列デコーダ213と、行デコ
ーダ212により選択された1行のメモリセルのデータ
を検知増幅するDRAMセンスアンプ214と、列デコ
ーダ213の出力に応答して、選択された列を内部デー
タバス230に接続する110ゲート215と、外部か
らの列アドレスのうち3ビツトの列アドレスA15〜A
17に応答して内部データバスの32ビツトのデータ線
のうち4本のデータ線を選択する1/8デコーダ231
とを含む。
°)ビットの容量を有するDRAMセルアレイ211と
、外部からの行アドレスAO−A8に応答してDRAM
セルアレイ211の1行を選択する行デコーダ212と
、外部からの列アドレスA9〜A17のうち6ビツトの
列アドレスA9〜A14に応答してDRAMセルアレイ
211の32列を選択する列デコーダ213と、行デコ
ーダ212により選択された1行のメモリセルのデータ
を検知増幅するDRAMセンスアンプ214と、列デコ
ーダ213の出力に応答して、選択された列を内部デー
タバス230に接続する110ゲート215と、外部か
らの列アドレスのうち3ビツトの列アドレスA15〜A
17に応答して内部データバスの32ビツトのデータ線
のうち4本のデータ線を選択する1/8デコーダ231
とを含む。
SRAM部220は、8にビットの記憶容量を有するS
RAMセルアレイ221と、外部からのキャッシュアド
レス(列アドレス)A9〜A17のうちの6ビツトのセ
ットアドレスA9〜A14を受けてSRAMセルアレイ
221の64セットのうちの1セツトすなわち1行を選
択するセットデコーダ222と、キャッシュアドレスA
9〜A17のうちの3ビツトのアドレスA15〜A17
に応答して、選択されたセットから16列を選択するS
RAM列デコーダ213と、SRAM列デコーダ213
により選択された列のデータを検知・増幅するSRAM
センスアンプ215と、外部から与えられるウェイアド
レスWAO,・WAIに応答して4ウエイの16ビツト
のデータのうち1ウエイの4ビツトデータを選択する第
1のウェイデコーダ216と、キャッシュミス時に外部
から与えられるウェイアドレスWAO,WAIに応答し
てDRAM210から転送された32ビツトデータをS
RAMセルアレイ221における書込むべきウェイの位
置を選択し、選択されたウェイ位置へ32ビツトのデー
タを書込む第2のウェイデコーダ214とを含む。
RAMセルアレイ221と、外部からのキャッシュアド
レス(列アドレス)A9〜A17のうちの6ビツトのセ
ットアドレスA9〜A14を受けてSRAMセルアレイ
221の64セットのうちの1セツトすなわち1行を選
択するセットデコーダ222と、キャッシュアドレスA
9〜A17のうちの3ビツトのアドレスA15〜A17
に応答して、選択されたセットから16列を選択するS
RAM列デコーダ213と、SRAM列デコーダ213
により選択された列のデータを検知・増幅するSRAM
センスアンプ215と、外部から与えられるウェイアド
レスWAO,・WAIに応答して4ウエイの16ビツト
のデータのうち1ウエイの4ビツトデータを選択する第
1のウェイデコーダ216と、キャッシュミス時に外部
から与えられるウェイアドレスWAO,WAIに応答し
てDRAM210から転送された32ビツトデータをS
RAMセルアレイ221における書込むべきウェイの位
置を選択し、選択されたウェイ位置へ32ビツトのデー
タを書込む第2のウェイデコーダ214とを含む。
キャツシュヒツト/ミス指示信号H/Mに応答してDR
AM部210およびSRAM部220のいずれか一方を
選択するためにヒツト/ミスバッファ232が設けられ
る。このヒツト/ミスバッファ232は、キャツシュヒ
ツト/ミス指示信号H/Mをバッファ処理して第1のウ
ェイデコーダ216の動作制御用信号を発生するのみな
らずキャッシュミス時にはDRAMデータが読出して伝
達されるまで出力をハイインピーダンス状態に保持する
。このヒツト/ミスバッファ232はさらに、このキャ
ツシュヒツト/ミス指示信号H/Mに応答して1/8デ
コーダと第1のウェイデコーダのいずれか一方を選択す
る。次に動作について説明する。
AM部210およびSRAM部220のいずれか一方を
選択するためにヒツト/ミスバッファ232が設けられ
る。このヒツト/ミスバッファ232は、キャツシュヒ
ツト/ミス指示信号H/Mをバッファ処理して第1のウ
ェイデコーダ216の動作制御用信号を発生するのみな
らずキャッシュミス時にはDRAMデータが読出して伝
達されるまで出力をハイインピーダンス状態に保持する
。このヒツト/ミスバッファ232はさらに、このキャ
ツシュヒツト/ミス指示信号H/Mに応答して1/8デ
コーダと第1のウェイデコーダのいずれか一方を選択す
る。次に動作について説明する。
(i) ヒツトリード時
キャッシュアドレスA9〜A17がSRAM部220へ
与えられるとキャツシュヒツト/ミスにかかわらずSR
AM部220が活性化される。セットデコーダ222は
、このキャッシュアドレスA9〜A17のうち6ビツト
のセットアドレスA9〜A14をデコードし、SRAM
アレイ221の1セツトを選択する。この選択された1
セツトは4ウエイを含んでおり、1ウエイが8ビツトの
ため合計32ビツトのメモリセルの同時選択が行なわれ
る。続いて、列デコーダ213は、3ビツトの列アドレ
スAI5〜A17をデコードし、この8列からなる1セ
ツトのうちのいずれかの1列を選択する。これにより各
ウェイから4ビツト合計16ビツトのメモリセルが選択
される。この16ビツトのメモリセルのデータはセンス
アンプ215で増幅された後筒1のウェイデコーダ21
6へ伝達される。
与えられるとキャツシュヒツト/ミスにかかわらずSR
AM部220が活性化される。セットデコーダ222は
、このキャッシュアドレスA9〜A17のうち6ビツト
のセットアドレスA9〜A14をデコードし、SRAM
アレイ221の1セツトを選択する。この選択された1
セツトは4ウエイを含んでおり、1ウエイが8ビツトの
ため合計32ビツトのメモリセルの同時選択が行なわれ
る。続いて、列デコーダ213は、3ビツトの列アドレ
スAI5〜A17をデコードし、この8列からなる1セ
ツトのうちのいずれかの1列を選択する。これにより各
ウェイから4ビツト合計16ビツトのメモリセルが選択
される。この16ビツトのメモリセルのデータはセンス
アンプ215で増幅された後筒1のウェイデコーダ21
6へ伝達される。
キャツシュヒツト時は、ウェイアドレスWAO。
WAIが第1のウェイデコーダ216へ与えられる。第
1のウェイデコーダ216はこのウェイアドレスWAO
,WAIを選択して4ウエイのうちの1ウエイを選択し
4ビツトデータをヒツト/ミスバッファ232へ与える
。ヒツト/ミスバッファ232は、ヒツト信号(H)に
応答してこの第1のウェイデコーダ216からの4ビツ
トデータを選択して出力データDQ1〜DQ4として出
力する。
1のウェイデコーダ216はこのウェイアドレスWAO
,WAIを選択して4ウエイのうちの1ウエイを選択し
4ビツトデータをヒツト/ミスバッファ232へ与える
。ヒツト/ミスバッファ232は、ヒツト信号(H)に
応答してこの第1のウェイデコーダ216からの4ビツ
トデータを選択して出力データDQ1〜DQ4として出
力する。
if) ヒツトライト時
行アドレスAO−A8およびキャッシュ/列アドレスA
9〜A17がキャッシュDRAMへ与えられると、この
DRAM部210およびSRAM部220が活性化され
る。ヒツト/ミスバッファ232は、ヒツト指示信号(
H)と書込指示信号とに応答して外部データDQ1〜D
Q4を第1のウェイデコーダ216および1/8デコー
ダ231へ与える。SRAM部220においては、第1
のウェイデコーダ216がウェイアドレスWAO。
9〜A17がキャッシュDRAMへ与えられると、この
DRAM部210およびSRAM部220が活性化され
る。ヒツト/ミスバッファ232は、ヒツト指示信号(
H)と書込指示信号とに応答して外部データDQ1〜D
Q4を第1のウェイデコーダ216および1/8デコー
ダ231へ与える。SRAM部220においては、第1
のウェイデコーダ216がウェイアドレスWAO。
WAIに応答して16ビツト幅のデータバスのうち4本
のバス線を選択し、センスアンプ215を介して4ビツ
トデータをSRAMセルアレイ221へ伝達する。ここ
で、データ書込時においてはセンスアンプ215におい
てはセンスアンプは動作せず、単に書込データをSRA
Mセルアレイ221へ伝達するだけである。セットデコ
ーダ222は、SRAMセルアレイのコセットを選択し
、一方SRAM列デコーダ223はこの選択された1セ
ツトのうちの1列を選択する。このとき、第2のウェイ
デコーダ214も動作し4ウエイのうち1ウエイのみを
選択し活性化する。これにより選択されたウェイの対応
の列に4ビツトデータが書込まれる。
のバス線を選択し、センスアンプ215を介して4ビツ
トデータをSRAMセルアレイ221へ伝達する。ここ
で、データ書込時においてはセンスアンプ215におい
てはセンスアンプは動作せず、単に書込データをSRA
Mセルアレイ221へ伝達するだけである。セットデコ
ーダ222は、SRAMセルアレイのコセットを選択し
、一方SRAM列デコーダ223はこの選択された1セ
ツトのうちの1列を選択する。このとき、第2のウェイ
デコーダ214も動作し4ウエイのうち1ウエイのみを
選択し活性化する。これにより選択されたウェイの対応
の列に4ビツトデータが書込まれる。
このSRAM部220への動作と並行してDRAM部2
10へのデータの書込みが行なわれる。
10へのデータの書込みが行なわれる。
このDRAM部210へのデータ書込経路は明確に示し
ていないが、1/8デコーダ231により32ビツトの
内部データ線230のうちの4本のバス線が選択され、
この選択された4本のバス線上へ書込データDQI〜D
Q4が伝達される。残りのバス線はハイインピーダンス
状態にされる。
ていないが、1/8デコーダ231により32ビツトの
内部データ線230のうちの4本のバス線が選択され、
この選択された4本のバス線上へ書込データDQI〜D
Q4が伝達される。残りのバス線はハイインピーダンス
状態にされる。
この書込デー、夕伝達が行なわれる時点において、DR
AM部210においては、行アドレスAO〜A8および
列アドレスA9〜A17により4ビツトのメモリセルが
選択されている。DRAMデコーダ212および213
は32ビツトを同時に選択するが、そのうち4ビツトの
みに書込データが現われ、残りのデータバス線はハイイ
ンピーダンス状態であり、DRAMセンスアンプ214
のラッチ機能により非選択ビットへの悪影響が生じるこ
とはない。
AM部210においては、行アドレスAO〜A8および
列アドレスA9〜A17により4ビツトのメモリセルが
選択されている。DRAMデコーダ212および213
は32ビツトを同時に選択するが、そのうち4ビツトの
みに書込データが現われ、残りのデータバス線はハイイ
ンピーダンス状態であり、DRAMセンスアンプ214
のラッチ機能により非選択ビットへの悪影響が生じるこ
とはない。
このSRAMセルアレイ221へのデータ書込みと同時
にDRAMセルアレイ211の対応のメモリセル(ビッ
ト)へのデータ書込みを行なう動作はライトスル一方式
と呼ばれる。
にDRAMセルアレイ211の対応のメモリセル(ビッ
ト)へのデータ書込みを行なう動作はライトスル一方式
と呼ばれる。
(iii) ミスリード時
キャッシュアドレスA9〜・A17に従ったSRAM部
220におけるリード動作は、第1のウェイデコーダ2
16ヘウエイアドレスWAO,WAlが与え゛られるま
ではヒツトリード時と同様である。
220におけるリード動作は、第1のウェイデコーダ2
16ヘウエイアドレスWAO,WAlが与え゛られるま
ではヒツトリード時と同様である。
キャッシュミス時にはこの第1のウェイデコーダ216
ヘウエイアドレスWAO,WAIは与えられず、第1の
ウェイデコーダ216は動作しない。
ヘウエイアドレスWAO,WAIは与えられず、第1の
ウェイデコーダ216は動作しない。
このとき、外部制御信号RAS、CASにより行アドレ
スAO〜A8およびA9〜A17がDRAM部210に
取込まれ、DRAM部210が活性化される。DRAM
行デコーダ212およびDRAM列デコーダ213は与
えられたアドレスA0〜A17をデコードし、アドレス
指定された4ビツトのデータを含む32ビツトのデータ
(lブロック)を読出し内部データ伝達線230上に伝
達する。
スAO〜A8およびA9〜A17がDRAM部210に
取込まれ、DRAM部210が活性化される。DRAM
行デコーダ212およびDRAM列デコーダ213は与
えられたアドレスA0〜A17をデコードし、アドレス
指定された4ビツトのデータを含む32ビツトのデータ
(lブロック)を読出し内部データ伝達線230上に伝
達する。
1/8デコーダ231は、3ビツトアドレスA15〜A
17に応答してこの32ビツトのデータのうち4ビツト
を選択してヒツト/ミスバッファ232に与える。ヒツ
ト/ミスバッファ232はヒツトミス信号(M)に応答
してこの1/8デコーダ231からのデータを選択して
それまでハイインピーダンス状態にあった出力データD
Q1〜DQ4を、受けたデータに対応した電位レベルに
設定する。
17に応答してこの32ビツトのデータのうち4ビツト
を選択してヒツト/ミスバッファ232に与える。ヒツ
ト/ミスバッファ232はヒツトミス信号(M)に応答
してこの1/8デコーダ231からのデータを選択して
それまでハイインピーダンス状態にあった出力データD
Q1〜DQ4を、受けたデータに対応した電位レベルに
設定する。
一方、このデータ読出しと並行してキャッシュミス時に
おいては、信号RASの立下がりの後、すなわちDRA
M部210の動作後、ウェイアドレスWAO,WAIが
第2のウェイデコーダ214へ与えられる。第2のウェ
イデコーダ214へはまた内部データ伝達線230上の
32ビツトのデータが伝達されている。この第2のウェ
イデコーダ214は転送制御信号(BT)に応答して活
性化され、このウェイアドレスWAO,WAIをデコー
ドしてウェイを選択し、セットデコーダ222およびS
RAM列デコーダ223により選択されていた4ウエイ
のうちの1つのウェイへこのDRAM部210から転送
された32ビツトのデータを書込む。これによりSRA
Mセルアレイの対応のメモリセルのデータが更新される
。
おいては、信号RASの立下がりの後、すなわちDRA
M部210の動作後、ウェイアドレスWAO,WAIが
第2のウェイデコーダ214へ与えられる。第2のウェ
イデコーダ214へはまた内部データ伝達線230上の
32ビツトのデータが伝達されている。この第2のウェ
イデコーダ214は転送制御信号(BT)に応答して活
性化され、このウェイアドレスWAO,WAIをデコー
ドしてウェイを選択し、セットデコーダ222およびS
RAM列デコーダ223により選択されていた4ウエイ
のうちの1つのウェイへこのDRAM部210から転送
された32ビツトのデータを書込む。これによりSRA
Mセルアレイの対応のメモリセルのデータが更新される
。
(iv) ミスライト時
ライト指示信号(図示せず)とともにキャッシュミス信
号(M)がキャッシュDRAMへ与えられる。キャッシ
ュミス時には、信号RAS、CASにより、DRAM部
210が活性化され、行アドレスAO−A8および列ア
ドレスA9〜A17ニ従ってDRAM部210における
メモリセルの選択動作が行なわれる。ヒツト/ミスバッ
ファ232は、SRAM部220を選択せずDRAM部
210すなわち1/8デコーダ231のみを選択する。
号(M)がキャッシュDRAMへ与えられる。キャッシ
ュミス時には、信号RAS、CASにより、DRAM部
210が活性化され、行アドレスAO−A8および列ア
ドレスA9〜A17ニ従ってDRAM部210における
メモリセルの選択動作が行なわれる。ヒツト/ミスバッ
ファ232は、SRAM部220を選択せずDRAM部
210すなわち1/8デコーダ231のみを選択する。
これにより、外部アドレスAO〜A17に対応する4ビ
ツトのDRAMメモリセルに、人力データDQ1〜DQ
4が書込まれる。
ツトのDRAMメモリセルに、人力データDQ1〜DQ
4が書込まれる。
このとき、SRAM部220は、単に、セットデコーダ
222およびSRAM列デコーダ223によるメモリセ
ル選択動作を行なっているだけである。このミスライト
時において、DRAM部210へ書込んだ4ビツトのデ
ータをSRAM部へ転送するか否かは任意であり、転送
制御信号BTにより選択される。
222およびSRAM列デコーダ223によるメモリセ
ル選択動作を行なっているだけである。このミスライト
時において、DRAM部210へ書込んだ4ビツトのデ
ータをSRAM部へ転送するか否かは任意であり、転送
制御信号BTにより選択される。
[発明が解決しようとする課題]
この従来のキャッシュDRAMの基本概念は、DRAM
セルアレイ211の一部のデータをSRAMセルアレイ
221に格納しておき、外部のプロセサからアクセス要
求があった場合、(i)アクセス要求されたデータがS
RAMセルアレイ221に記憶されている場合にはこの
SRAMセルアレイヘアクセスしてデータの読出/書込
を行ない、一方、(ii)アクセス要求されたデータが
SRAMセルアレイ221に記憶されていない場合には
、キャッシュミス信号に応答してDRAMセルアレイ2
11ヘアクセスし、このDRAMセルアレイ211への
データの書込/読出を行なうものである。
セルアレイ211の一部のデータをSRAMセルアレイ
221に格納しておき、外部のプロセサからアクセス要
求があった場合、(i)アクセス要求されたデータがS
RAMセルアレイ221に記憶されている場合にはこの
SRAMセルアレイヘアクセスしてデータの読出/書込
を行ない、一方、(ii)アクセス要求されたデータが
SRAMセルアレイ221に記憶されていない場合には
、キャッシュミス信号に応答してDRAMセルアレイ2
11ヘアクセスし、このDRAMセルアレイ211への
データの書込/読出を行なうものである。
一般に、SRAMはDRAMと比べてアクセスタイムが
10ないし20n sと高速である。しかしながら、S
RAMはそのメモリセルがフリップフロップ型の構造を
有しており、1セルに少なくとも4個のトランジスタを
必要とし、1セルあたり1個のトランジスタを必要とす
るDRAMに比べて集積度およびビットコストの点で劣
る。しかしながら゛、DRAMはSRAMに比べてアク
セスタイムが一般に50n s〜100nsと遅い。こ
のDRAMとSRAMそれぞれの長所を生かしつつ両者
の欠点を補うものとして上述のキャッシュDRAMが考
案されている。この構成においては、外部プロセサから
のアクセス要求されたデータがSRAM部に非常に高い
確率で存在する場合、実効的に平均的なアクセス時間を
SRAMと同程度とすることができ、DRAMと同程度
の集積度を有しつつSRAMと同程度のアクセス時間を
有する大容量かつ高速の記憶装置を得ることができる。
10ないし20n sと高速である。しかしながら、S
RAMはそのメモリセルがフリップフロップ型の構造を
有しており、1セルに少なくとも4個のトランジスタを
必要とし、1セルあたり1個のトランジスタを必要とす
るDRAMに比べて集積度およびビットコストの点で劣
る。しかしながら゛、DRAMはSRAMに比べてアク
セスタイムが一般に50n s〜100nsと遅い。こ
のDRAMとSRAMそれぞれの長所を生かしつつ両者
の欠点を補うものとして上述のキャッシュDRAMが考
案されている。この構成においては、外部プロセサから
のアクセス要求されたデータがSRAM部に非常に高い
確率で存在する場合、実効的に平均的なアクセス時間を
SRAMと同程度とすることができ、DRAMと同程度
の集積度を有しつつSRAMと同程度のアクセス時間を
有する大容量かつ高速の記憶装置を得ることができる。
しかしながら、従来のキャッシュDRAMにおいては、
SRAM部に記憶されているデータブロックのそれぞれ
のアドレスと外部プロセサが要求しているメモリセルの
アドレスを比較し、この比較結果に基づいてSRAM部
にアクセス要求されているデータ(ブロックデータ)が
存在するか否かの判定を行なうタグ部をこのキャッシュ
DRAM外部に設ける必要があり、システム規模が大き
くなるという問題があった。
SRAM部に記憶されているデータブロックのそれぞれ
のアドレスと外部プロセサが要求しているメモリセルの
アドレスを比較し、この比較結果に基づいてSRAM部
にアクセス要求されているデータ(ブロックデータ)が
存在するか否かの判定を行なうタグ部をこのキャッシュ
DRAM外部に設ける必要があり、システム規模が大き
くなるという問題があった。
また、上述のSRAM部へデータを書込むごとにDRA
M部へデータを書込むライトスル一方式に比べて、シス
テム効率を向上させることができるライトバック方式と
呼ばれる方式がある。このライトバック方式は、一般に
、主メモリとキャッシュメモリとを有する処理システム
において、キャッシュメモリだけにデータ書込みを行な
い、後でまとめて主メモリにこの新たに書込まれたデー
タを一度に転送する方式である。一般に、主メモリにデ
ータを書込む場合には、この主メモリがキャッシュメモ
リよりも低速であり、長時間を要するため、−度にキャ
ッシュメモリから主メモリへデータを書込むライトバッ
ク方式の方が、ライトスル一方式に比べてトータルのサ
イクルタイムが短くなる。しかしながら、このライトバ
ック方式の場合、データの書換えが行なわれたキャッシ
ュメモリのアドレスを記憶するバッファ、キャッシュメ
モリと主メモリとの動作の整合性(書込タイミング、動
作速度等)を保持するための制御回路が必要となる。キ
ャッシュDRAMの場合、この一般のシステムにおける
主メモリがDRAMに対応し、キャッシュメモリに対応
するのがSRAMである。したがって、従来のキャッシ
ュDRAMの構成においては、ライトバック方式を実現
するためには、このSRAMのデータ内容が更新された
アドレスを記憶するバッファと、このSRAM部からD
RAM部へこのSRAMに書込まれたデータを一括して
転送するための制御を行なうコントロール回路を外部に
設ける必要があり、装置規模が大きくなるとともに、こ
の制御タイミングの設定等が複雑となり、従来のキャッ
シュDRAMにおいてライトバック方式を簡易な構成で
容易に実現することは困難であるという問題があった。
M部へデータを書込むライトスル一方式に比べて、シス
テム効率を向上させることができるライトバック方式と
呼ばれる方式がある。このライトバック方式は、一般に
、主メモリとキャッシュメモリとを有する処理システム
において、キャッシュメモリだけにデータ書込みを行な
い、後でまとめて主メモリにこの新たに書込まれたデー
タを一度に転送する方式である。一般に、主メモリにデ
ータを書込む場合には、この主メモリがキャッシュメモ
リよりも低速であり、長時間を要するため、−度にキャ
ッシュメモリから主メモリへデータを書込むライトバッ
ク方式の方が、ライトスル一方式に比べてトータルのサ
イクルタイムが短くなる。しかしながら、このライトバ
ック方式の場合、データの書換えが行なわれたキャッシ
ュメモリのアドレスを記憶するバッファ、キャッシュメ
モリと主メモリとの動作の整合性(書込タイミング、動
作速度等)を保持するための制御回路が必要となる。キ
ャッシュDRAMの場合、この一般のシステムにおける
主メモリがDRAMに対応し、キャッシュメモリに対応
するのがSRAMである。したがって、従来のキャッシ
ュDRAMの構成においては、ライトバック方式を実現
するためには、このSRAMのデータ内容が更新された
アドレスを記憶するバッファと、このSRAM部からD
RAM部へこのSRAMに書込まれたデータを一括して
転送するための制御を行なうコントロール回路を外部に
設ける必要があり、装置規模が大きくなるとともに、こ
の制御タイミングの設定等が複雑となり、従来のキャッ
シュDRAMにおいてライトバック方式を簡易な構成で
容易に実現することは困難であるという問題があった。
また、上述の各部においては、SRAMが格納するデー
タのアドレスを記憶するためのタグメモリに加えて、キ
ャッシャミス時に新たにデータを書込むべきウェイを選
択するウェイ選択用リプレイスメント論理実行部、キャ
ツシュヒツト/ミス判定用の比較器等が必要とされ、簡
易な構成でタグ部を実現することができないという問題
もあった。
タのアドレスを記憶するためのタグメモリに加えて、キ
ャッシャミス時に新たにデータを書込むべきウェイを選
択するウェイ選択用リプレイスメント論理実行部、キャ
ツシュヒツト/ミス判定用の比較器等が必要とされ、簡
易な構成でタグ部を実現することができないという問題
もあった。
それゆえ、この発明の目的は、上述の従来のキャッシュ
内蔵半導体記憶装置の有する欠点を除去する改良された
キャッシュ内蔵型半導体記憶装置を提供することである
。
内蔵半導体記憶装置の有する欠点を除去する改良された
キャッシュ内蔵型半導体記憶装置を提供することである
。
この発明の他の目的は、キャツシュヒツト/ミス判定用
のタグ部を外部に設ける必要のないキャッシュ内蔵半導
体記憶装置を提供することである。
のタグ部を外部に設ける必要のないキャッシュ内蔵半導
体記憶装置を提供することである。
この発明のさらに他の目的は、ライトバック方式を容易
に実現することができるキャッシュ内蔵半導体記憶装置
を提供することである。
に実現することができるキャッシュ内蔵半導体記憶装置
を提供することである。
この発明のさらに他の目的は、チップ面積を増大させる
ことなく、キャツシュヒツト/ミスを内部で判定するこ
とができかつ容易にライトバック方式も実現することの
できる高性能のキャッシュ内蔵半導体記憶装置を提供す
ることである。
ことなく、キャツシュヒツト/ミスを内部で判定するこ
とができかつ容易にライトバック方式も実現することの
できる高性能のキャッシュ内蔵半導体記憶装置を提供す
ることである。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るキャッシュ内蔵半導体記憶装置は、複数
のダイナミック型メモリセルが行および列からなるマト
リクス状に配列されたDRAMセルアレイ・と、複数の
スタティック型メモリセルが行および列からなるマドリ
ス状に配列されたSRAMセルアレイと、このDRAM
セルアレイとSRAMセルアレイとの間のデータ転送を
行なうための転送手段と、SRAMセルアレイに記憶さ
れるデータのアドレスを記憶するとともに、外部から与
えられたアドレスとそこに記憶しているアドレスとを比
較し、該比較結果を示す信号を発生する一致/不一致検
出手段とを含む。
のダイナミック型メモリセルが行および列からなるマト
リクス状に配列されたDRAMセルアレイ・と、複数の
スタティック型メモリセルが行および列からなるマドリ
ス状に配列されたSRAMセルアレイと、このDRAM
セルアレイとSRAMセルアレイとの間のデータ転送を
行なうための転送手段と、SRAMセルアレイに記憶さ
れるデータのアドレスを記憶するとともに、外部から与
えられたアドレスとそこに記憶しているアドレスとを比
較し、該比較結果を示す信号を発生する一致/不一致検
出手段とを含む。
この発明の半導体記憶装置はさらに、上記一致/不一致
検出手段からの一致検出信号に応答してSRAMセルア
レイの外部アドレスに対応するメモリセルを内部データ
伝達線へ接続する第1の手段と、一致/不一致検出手段
からの不一致検出信号に応答してDRAMセルをアクセ
スし、外部アドレスに対応するメモリセルを選択して内
部データ伝達線へ接続する第2の手段とを含む。
検出手段からの一致検出信号に応答してSRAMセルア
レイの外部アドレスに対応するメモリセルを内部データ
伝達線へ接続する第1の手段と、一致/不一致検出手段
からの不一致検出信号に応答してDRAMセルをアクセ
スし、外部アドレスに対応するメモリセルを選択して内
部データ伝達線へ接続する第2の手段とを含む。
第1の手段は、一致/不一致検出手段からの一致検出信
号に応答してSRAMセルアレイの行線を直接駆動する
手段を含む。この直接駆動手段は、外部アドレスに応答
して発生されるSRAMセルアレイの行駆動信号を、一
致検出信号に応答してSRAMセルアレイの行線上へ伝
達する手段を含む。
号に応答してSRAMセルアレイの行線を直接駆動する
手段を含む。この直接駆動手段は、外部アドレスに応答
して発生されるSRAMセルアレイの行駆動信号を、一
致検出信号に応答してSRAMセルアレイの行線上へ伝
達する手段を含む。
この発明のキャッシュ内蔵半導体記憶装置はさらに、外
部からの行アドレスを受け内部行アドレスを発生し少な
くともその一部を一致/不一致検出手段へ与える内部行
アドレス発生手段と、外部行アドレスと実質的に同一タ
イミングで外部から与えられる列アドレスを受けDRA
Mセルアレイの列を選択する信号を発生する列選択信号
発生手段とを備える。この列選択手段と一致/不一致検
出手段とは並行して作動状態とされる。この列選択手段
はまた、SRAMセルアレイの行を選択する行線駆動信
号を発生する手段を含む。
部からの行アドレスを受け内部行アドレスを発生し少な
くともその一部を一致/不一致検出手段へ与える内部行
アドレス発生手段と、外部行アドレスと実質的に同一タ
イミングで外部から与えられる列アドレスを受けDRA
Mセルアレイの列を選択する信号を発生する列選択信号
発生手段とを備える。この列選択手段と一致/不一致検
出手段とは並行して作動状態とされる。この列選択手段
はまた、SRAMセルアレイの行を選択する行線駆動信
号を発生する手段を含む。
一致/不一致検出手段は、行方向に配列される一致検出
線と、列方向に配列されるデータ入力線と、この一致検
出線とデータ入力線の交点の各々に配列される複数の内
容参照メモリと、この内容参照メモリの1行を選択する
ために行方向に配列される複数のCAMワード線とから
なるCAMセルアレイを含む。このCAMセルアレイの
行および列はSRAMセルアレイの行および列とそれぞ
れ対応する。この1行の内容参照メモリがSRAMセル
アレイに格納されたデータのアドレスを格納する。
線と、列方向に配列されるデータ入力線と、この一致検
出線とデータ入力線の交点の各々に配列される複数の内
容参照メモリと、この内容参照メモリの1行を選択する
ために行方向に配列される複数のCAMワード線とから
なるCAMセルアレイを含む。このCAMセルアレイの
行および列はSRAMセルアレイの行および列とそれぞ
れ対応する。この1行の内容参照メモリがSRAMセル
アレイに格納されたデータのアドレスを格納する。
一致/不一致検出手段は、また、一致検出信号を上記第
1の手段へ与えて対応のSRAMセルアレイの行を駆動
するとともに、このSRAMセルアレイの行線上の信号
電位に応答してキャツシュヒツト/ミスを示す信号を発
生する手段を含む。
1の手段へ与えて対応のSRAMセルアレイの行を駆動
するとともに、このSRAMセルアレイの行線上の信号
電位に応答してキャツシュヒツト/ミスを示す信号を発
生する手段を含む。
第2の手段は、検出手段からの不一致検出信号に応答し
て、検出手段へ与えられている内部アドレスを一旦無視
し、該検出手段に格納されているアドレスのうち外部ア
ドレスに対応するアドレスを読出し、該続出したアドレ
スに従ってDRAMセルアレイの対応のダイナミック型
メモリセルおよびSRAMセルアレイの対応のスタティ
ック型メモリセルを選択し、この選択されたスタティッ
ク型メモリセルのデータを選択されたダイナミック型メ
モリセルデータへ転送手段を介して伝達してダイナミッ
ク型メモリセルへ書込む手段を含む。
て、検出手段へ与えられている内部アドレスを一旦無視
し、該検出手段に格納されているアドレスのうち外部ア
ドレスに対応するアドレスを読出し、該続出したアドレ
スに従ってDRAMセルアレイの対応のダイナミック型
メモリセルおよびSRAMセルアレイの対応のスタティ
ック型メモリセルを選択し、この選択されたスタティッ
ク型メモリセルのデータを選択されたダイナミック型メ
モリセルデータへ転送手段を介して伝達してダイナミッ
ク型メモリセルへ書込む手段を含む。
この第2の手段は、SRAMセルアレイからDRAMセ
ルアレイヘデータを転送した後、再び外部アドレスを能
動化し、この外部アドレスを検出手段の記憶部へ格納す
るとともにこの外部アドレスに応答してDRAMセルア
レイの対応のメモリセルを選択して内部データ伝達線へ
外部アドレスに従って接続する手段を含む。
ルアレイヘデータを転送した後、再び外部アドレスを能
動化し、この外部アドレスを検出手段の記憶部へ格納す
るとともにこの外部アドレスに応答してDRAMセルア
レイの対応のメモリセルを選択して内部データ伝達線へ
外部アドレスに従って接続する手段を含む。
このDRAMセルアレイは複数列単位でブロックに分割
されており、SRAMセルアレイおよび内容参照メモリ
セルアレイも対応してブロックに分割され、ブロック単
位で一致/不一致の検出動作が行なわれる。
されており、SRAMセルアレイおよび内容参照メモリ
セルアレイも対応してブロックに分割され、ブロック単
位で一致/不一致の検出動作が行なわれる。
[作用コ
この発明に係る記憶装置においては、キャッシュメモリ
としてのSRAMセルアレイの記憶データのアドレスは
検出手段内部に記憶されており、この記憶アドレスと外
部アドレスとの一致/不一致の検出が検出手段により行
なわれている。したがって、゛半導体記憶装置内部でキ
ャツシュヒツト/ミスの判定が行なわれる。
としてのSRAMセルアレイの記憶データのアドレスは
検出手段内部に記憶されており、この記憶アドレスと外
部アドレスとの一致/不一致の検出が検出手段により行
なわれている。したがって、゛半導体記憶装置内部でキ
ャツシュヒツト/ミスの判定が行なわれる。
この検出手段のアドレス記憶装置を内容参照メモリセル
で構成すれば、比較器を別に設けることなく記憶データ
と外部アドレスとの一致/不一致の検出を行なうことが
でき、この一致検出線をSRAMセルアレイの行線と1
対1に対応させれば高速でキャツシュヒツト時にSRA
Mセルアレイの行線を駆動することができる。
で構成すれば、比較器を別に設けることなく記憶データ
と外部アドレスとの一致/不一致の検出を行なうことが
でき、この一致検出線をSRAMセルアレイの行線と1
対1に対応させれば高速でキャツシュヒツト時にSRA
Mセルアレイの行線を駆動することができる。
また、行および列アドレスが実質的に同時に半導体記憶
装置へ与えられる構成により、検出手段における検出動
作とDRAMセルアレイすなわちSRAMセルアレイの
列および行を選択する動作を並行して実行することがで
き、キャツシュヒツト/ミスの判定をより高速化するこ
とができるとともに、検出手段の検出動作にもかかわら
ず、このような検出手段が設けられていないキャッシュ
DRAMと同程度のアクセスタイムおよびサイクルタイ
ムを実現することができる。
装置へ与えられる構成により、検出手段における検出動
作とDRAMセルアレイすなわちSRAMセルアレイの
列および行を選択する動作を並行して実行することがで
き、キャツシュヒツト/ミスの判定をより高速化するこ
とができるとともに、検出手段の検出動作にもかかわら
ず、このような検出手段が設けられていないキャッシュ
DRAMと同程度のアクセスタイムおよびサイクルタイ
ムを実現することができる。
また、キャツシュヒツト/ミスの信号伝達経路として、
検出手段から第1の手段へ与える経路と、SRAMセル
アレイ行線電位に応答してキャツシュヒツト/ミスを判
定する信号を発生する経路と階層化しているので、装置
構成を簡略化するとともにその検出手段のレイアウト構
成も容易となり、さらにキャツシュヒツト時においては
、SRAMセルアレイのメモリセル選択動作がほぼ実質
的に完了しているため、この半導体記憶装置のアクセス
時間をより高速化することができる。
検出手段から第1の手段へ与える経路と、SRAMセル
アレイ行線電位に応答してキャツシュヒツト/ミスを判
定する信号を発生する経路と階層化しているので、装置
構成を簡略化するとともにその検出手段のレイアウト構
成も容易となり、さらにキャツシュヒツト時においては
、SRAMセルアレイのメモリセル選択動作がほぼ実質
的に完了しているため、この半導体記憶装置のアクセス
時間をより高速化することができる。
また、キャッシュミス時には常にSRAMセルアレイの
データがDRAMセルアレイへ転送されてそこに書込ま
れる、このときSRAMセルアレイおよびDRAMセル
アレイを選択するためのアドレスは検出手段に格納され
たアドレスを用いているため、余分のライトバック用メ
モリ回路を設ける必要もなくまた複雑なタイミング制御
回路を設けることなく容易にSRAMセルアレイデータ
をDRAMセルアレイへ転送するライトバック動作を実
現することができる。
データがDRAMセルアレイへ転送されてそこに書込ま
れる、このときSRAMセルアレイおよびDRAMセル
アレイを選択するためのアドレスは検出手段に格納され
たアドレスを用いているため、余分のライトバック用メ
モリ回路を設ける必要もなくまた複雑なタイミング制御
回路を設けることなく容易にSRAMセルアレイデータ
をDRAMセルアレイへ転送するライトバック動作を実
現することができる。
[発明の実施例]
第1図はこの発明の一実施例であるキャッシュ内蔵半導
体記憶装置の全体の構成を概略的に示す図である。第1
図を参照して、この発明によるキャッシュ内蔵半導体記
憶装置は、主メモリとしてのDRAMセルアレイ300
と、キャッシュメモリとしてのSRAMセルアレイ31
0と、キャッシュタグ部としてのCAM(内容参照メモ
リ)マトリクス320を含む。
体記憶装置の全体の構成を概略的に示す図である。第1
図を参照して、この発明によるキャッシュ内蔵半導体記
憶装置は、主メモリとしてのDRAMセルアレイ300
と、キャッシュメモリとしてのSRAMセルアレイ31
0と、キャッシュタグ部としてのCAM(内容参照メモ
リ)マトリクス320を含む。
DRAMセルアレイ300は、行および列からなるマト
リクス状に配列された複数のダイナミック型メモリセル
を有しかつ複数列単位でブロックに分割される。
リクス状に配列された複数のダイナミック型メモリセル
を有しかつ複数列単位でブロックに分割される。
SRAMセルアレイ300は、行および列からなるマト
リクス状に配列された複数のスタティック型メモリセル
を有しかつDRAMセルアレイ300のブロックに対応
するようにブロックに分割される。
リクス状に配列された複数のスタティック型メモリセル
を有しかつDRAMセルアレイ300のブロックに対応
するようにブロックに分割される。
CAMマトリクス320は、SRAMセルアレイ310
の記憶データのアドレス(タグアドレス)を記憶すると
ともに新しく与えられたアドレスとその記憶アドレスと
の一致/不一致すなわちキャツシュヒツト/ミス判定を
行ない、キャツシュヒツト/ミス判定結果を示す信号H
/Mを出力する。
の記憶データのアドレス(タグアドレス)を記憶すると
ともに新しく与えられたアドレスとその記憶アドレスと
の一致/不一致すなわちキャツシュヒツト/ミス判定を
行ない、キャツシュヒツト/ミス判定結果を示す信号H
/Mを出力する。
キャッシュミス時およびライトバック時においてDRA
Mセルアレイ300とSRAMセルアレイ310との間
でデータ転送を行なうためにインタフェースドライバ帯
330が設けられる。
Mセルアレイ300とSRAMセルアレイ310との間
でデータ転送を行なうためにインタフェースドライバ帯
330が設けられる。
周辺回路としてXアドレスバッファ340%フルチプレ
クサ350、Xデコーダ360.Yアドレスバッファ3
70、Yデコーダ380、BS発生器390、CWL発
生器395が設けられる。
クサ350、Xデコーダ360.Yアドレスバッファ3
70、Yデコーダ380、BS発生器390、CWL発
生器395が設けられる。
Xアドレスバッファ340は、外部から与えられる12
ビツトのXアドレスX0−X11を受けて相補な内部X
アドレスxo、xo〜Xll、Xl】を発生し、CAM
セルアレイ320およびマルチプレクサ350へ与える
。ここで、DRAMセルアレイ300は16Mビットの
記憶容量を有する場合を想定している。
ビツトのXアドレスX0−X11を受けて相補な内部X
アドレスxo、xo〜Xll、Xl】を発生し、CAM
セルアレイ320およびマルチプレクサ350へ与える
。ここで、DRAMセルアレイ300は16Mビットの
記憶容量を有する場合を想定している。
マルチプレクサ350は、Xアドレスバッファ340か
らの内部Xアドレスおよびキャッシュミス時にC・AM
セルアレイ320から発生されるXアドレスのいずれか
一方をキャツシュヒツト/ミス信号H/Mに応答して選
択的に通過させる。
らの内部Xアドレスおよびキャッシュミス時にC・AM
セルアレイ320から発生されるXアドレスのいずれか
一方をキャツシュヒツト/ミス信号H/Mに応答して選
択的に通過させる。
Xデコーダ360は、マルチプレクサ350からの内部
行アドレスXアドレスをデコードし、DRAMアレイ3
00の1行を選択する。
行アドレスXアドレスをデコードし、DRAMアレイ3
00の1行を選択する。
Yアドレスバッファ370は、外部からの12ビツトの
YアドレスYO−Yllを受けて内部Yアドレスを発生
する。ここで、この半導体記憶装置が1ビット単位でデ
ータの入出力を行なう場合を想定している。Yデコーダ
380は、内部Yアドレスをデコードし、DRAMセル
アレイの対応の列(×1構成の場合1列、×4構成の場
合は4列となる)を選択する列選択信号Yiを発生する
とともに、SRAMセルアレイ310の行線(SRAM
ワード線)を駆動する信号SWLおよびCAMセルアレ
イ320の行線(CAMワード線)を駆動する信号CW
Lを発生する。ここで、後に詳細に説明するが、SRA
Mセルアレイ310およびCAMマトリクス320の各
ブロックはさらにグループに分割されており、SRAM
ワード線、駆動信号SWLおよびCAMワード線駆動信
号CWLはこのグループ選択信号を兼ねている。
YアドレスYO−Yllを受けて内部Yアドレスを発生
する。ここで、この半導体記憶装置が1ビット単位でデ
ータの入出力を行なう場合を想定している。Yデコーダ
380は、内部Yアドレスをデコードし、DRAMセル
アレイの対応の列(×1構成の場合1列、×4構成の場
合は4列となる)を選択する列選択信号Yiを発生する
とともに、SRAMセルアレイ310の行線(SRAM
ワード線)を駆動する信号SWLおよびCAMセルアレ
イ320の行線(CAMワード線)を駆動する信号CW
Lを発生する。ここで、後に詳細に説明するが、SRA
Mセルアレイ310およびCAMマトリクス320の各
ブロックはさらにグループに分割されており、SRAM
ワード線、駆動信号SWLおよびCAMワード線駆動信
号CWLはこのグループ選択信号を兼ねている。
BS発生器390は、Yアドレスバッファ370からの
内部Yアドレスに応答してSRAMセルアレイ310お
よびCAMセルアレイ320のブロックを選択するブロ
ック選択信号BSを発生する。
内部Yアドレスに応答してSRAMセルアレイ310お
よびCAMセルアレイ320のブロックを選択するブロ
ック選択信号BSを発生する。
CWL発生器395は、CAMセルアレイ320からの
キャツシュヒツト/ミス信号H/Mに応答してYデコー
ダ380から伝達されるCAMワード線駆動信号CWL
を選択的に通過させる。このCWL発生器395からの
駆動信号CWLは、キャッシュミス発生時にのみ発生さ
れる。
キャツシュヒツト/ミス信号H/Mに応答してYデコー
ダ380から伝達されるCAMワード線駆動信号CWL
を選択的に通過させる。このCWL発生器395からの
駆動信号CWLは、キャッシュミス発生時にのみ発生さ
れる。
さらに周辺回路として、Xアドレスバッファ340から
の内部Xアドレスを受け、該Xアドレスの変化時点を検
出してこの半導体記憶装置の動作サイクルを規定する信
号を発生するアドレス変化検出器400と、このアドレ
ス変化検出器400からの制御信号とキャツシュヒツト
/ミス信号H/Mに応答して各種内部動作に必要とされ
る内部クロックを発生するとともにインタフェースドラ
イバ帯330の動作を制御する転送指示信号CRE、C
REを発生するクロック発生器410と、データ入出力
を行なうための人出力バッファ420とを備える。
の内部Xアドレスを受け、該Xアドレスの変化時点を検
出してこの半導体記憶装置の動作サイクルを規定する信
号を発生するアドレス変化検出器400と、このアドレ
ス変化検出器400からの制御信号とキャツシュヒツト
/ミス信号H/Mに応答して各種内部動作に必要とされ
る内部クロックを発生するとともにインタフェースドラ
イバ帯330の動作を制御する転送指示信号CRE、C
REを発生するクロック発生器410と、データ入出力
を行なうための人出力バッファ420とを備える。
この人出力バッファ420は、キャッシュミス信号(M
)発生時にはその出力端子を、正しいデータが発生され
るまですなわちDRAMセルアレイからデータが読出さ
れるまでハイインピーダンス状態に設定する。これによ
り外部装置の誤動作を防止する。
)発生時にはその出力端子を、正しいデータが発生され
るまですなわちDRAMセルアレイからデータが読出さ
れるまでハイインピーダンス状態に設定する。これによ
り外部装置の誤動作を防止する。
また、アドレス変化検出器400は、Xアドレスバッフ
ァ340からの内部Xアドレスに代えて外部Xアドレス
X0−X11および/または外部YアドレスYO−Yl
lの変化時点を検出する構成としてもよい。
ァ340からの内部Xアドレスに代えて外部Xアドレス
X0−X11および/または外部YアドレスYO−Yl
lの変化時点を検出する構成としてもよい。
Xアドレスバッファ340およびYアドレスバッファ3
70へはXアドレスxO〜X11およびYアドレスYO
〜Y11が実質的に同一のタイミングで印加される。
70へはXアドレスxO〜X11およびYアドレスYO
〜Y11が実質的に同一のタイミングで印加される。
この半導体記憶装置は半導体チップ500上に一体的に
形成される。また、CAMセルアレイ320からのキャ
ツシュヒツト/ミス信号H/Mは外部でキャツシュヒツ
ト/ミスの状態をモニタすることが可能なようにするた
めに半導体チップ500外部へも取出される。
形成される。また、CAMセルアレイ320からのキャ
ツシュヒツト/ミス信号H/Mは外部でキャツシュヒツ
ト/ミスの状態をモニタすることが可能なようにするた
めに半導体チップ500外部へも取出される。
第2A図および第2B図に第1図に示す半導体記憶装置
の要部の構成を概略的に示す。ここで、第2A図はSR
AMセルアレイおよびCAMセルアレイの1ブロツクか
らなるキャッシュエレメント16の構成を機能的に示し
、第2B図はDRAMセルアレイ300とキャッシュエ
レメント16との対応関係を示している。
の要部の構成を概略的に示す。ここで、第2A図はSR
AMセルアレイおよびCAMセルアレイの1ブロツクか
らなるキャッシュエレメント16の構成を機能的に示し
、第2B図はDRAMセルアレイ300とキャッシュエ
レメント16との対応関係を示している。
まず第2B図を参照して、DRAMセルアレイ300は
、1ブロツクが128列(1列に1個のセンスアンプS
Aが設けられており合計128個のセンスアンプ)を含
むようにn個のブロックに分割される。DRAMセルア
レイ300が前述のごとく16Mビットの記憶容量を有
し、かつ212 (40・96)行×212列のセルマ
トリクス構成を有する場合、n−2’−32となる。こ
のブロック数nの値は、DRAMセルアレイのマトリク
ス構成に従って決定される。
、1ブロツクが128列(1列に1個のセンスアンプS
Aが設けられており合計128個のセンスアンプ)を含
むようにn個のブロックに分割される。DRAMセルア
レイ300が前述のごとく16Mビットの記憶容量を有
し、かつ212 (40・96)行×212列のセルマ
トリクス構成を有する場合、n−2’−32となる。こ
のブロック数nの値は、DRAMセルアレイのマトリク
ス構成に従って決定される。
DRAMセルアレイ300の各ブロックに対応してキャ
ッシュエレメント16が配置される。キャッシュエレメ
ント16が、複数のSRAMセルおよび複数のCAMセ
ルを含む。
ッシュエレメント16が配置される。キャッシュエレメ
ント16が、複数のSRAMセルおよび複数のCAMセ
ルを含む。
第2A図を参照して、キャッシュエレメント16は、対
応のDRAMセルブロックの選択された行のメモリセル
のデータを記憶するSRAMキャッシュ18と、SRA
Mキャッシュ18の記憶するメモリセルデータのアドレ
スを記憶するCAMマトリクス21とを含む。SRAM
キャッシュ18は、32ワード×4グループの構成を有
し、4つの異なるXアドレスに対応するメモリセルデー
タを記憶することができる。CAMマトリクス21は、
12ワード×4グループの構成を有し、各グループがS
RAMキャッシュ18の各グループのデータのアドレス
を記憶する。ここでCAMマトリクス21の1グループ
が12ワードの構成となっているのは、DRAMセルア
レイ300が16Mビットの記憶容量を有しており、X
アドレスが12ビツト構戊のためであり、DRAMセル
アレイの記憶容量が64にビット、1Mビットの場合X
アドレスもそれぞれXO〜X7、Xo−X9となるため
、CAMマトリクス21は8ワード×4グループ、10
ワード×4グループ構成となる。
応のDRAMセルブロックの選択された行のメモリセル
のデータを記憶するSRAMキャッシュ18と、SRA
Mキャッシュ18の記憶するメモリセルデータのアドレ
スを記憶するCAMマトリクス21とを含む。SRAM
キャッシュ18は、32ワード×4グループの構成を有
し、4つの異なるXアドレスに対応するメモリセルデー
タを記憶することができる。CAMマトリクス21は、
12ワード×4グループの構成を有し、各グループがS
RAMキャッシュ18の各グループのデータのアドレス
を記憶する。ここでCAMマトリクス21の1グループ
が12ワードの構成となっているのは、DRAMセルア
レイ300が16Mビットの記憶容量を有しており、X
アドレスが12ビツト構戊のためであり、DRAMセル
アレイの記憶容量が64にビット、1Mビットの場合X
アドレスもそれぞれXO〜X7、Xo−X9となるため
、CAMマトリクス21は8ワード×4グループ、10
ワード×4グループ構成となる。
但し、以下の説明ではXアドレスはXo−X11の12
ビツトであるとして説明する。
ビツトであるとして説明する。
キャッシュエレメント16はさらに、ブロック選択信号
BSiに応答してCAMワード線駆動信号CWLを選択
的に通過させるゲート回路27と、ブロック選択信号B
Siに応答して活性化されCAMマトリクス21を駆動
するとともにCAMマトリクス21の出力に応答してキ
ャツシュヒツト/ミスを判定し、該判定結果に従ったキ
ャツシュヒツト/ミス信号H/Mを発生する一致論理回
路22と、CAMマトリクス21の第1の一致検出線(
ローカルマツチ線)23上の信号電位に応答してSR−
AMワード線駆動信号SWLを選択的に通過させてSR
AMキャッシュ18へ与えるSRAMワードドライバ2
9と、SRAMキャッシュ18のワード線電位に応答し
てキャツシュヒツト/ミスを示す信号を第2の一致検出
線(メインマツチ線)26へ伝達するゲート回路22′
とを含む。ゲート回路22′は、実際の回路構成におい
ては、一致論理回路22内に設けられる。
BSiに応答してCAMワード線駆動信号CWLを選択
的に通過させるゲート回路27と、ブロック選択信号B
Siに応答して活性化されCAMマトリクス21を駆動
するとともにCAMマトリクス21の出力に応答してキ
ャツシュヒツト/ミスを判定し、該判定結果に従ったキ
ャツシュヒツト/ミス信号H/Mを発生する一致論理回
路22と、CAMマトリクス21の第1の一致検出線(
ローカルマツチ線)23上の信号電位に応答してSR−
AMワード線駆動信号SWLを選択的に通過させてSR
AMキャッシュ18へ与えるSRAMワードドライバ2
9と、SRAMキャッシュ18のワード線電位に応答し
てキャツシュヒツト/ミスを示す信号を第2の一致検出
線(メインマツチ線)26へ伝達するゲート回路22′
とを含む。ゲート回路22′は、実際の回路構成におい
ては、一致論理回路22内に設けられる。
ここで、SRAMワード線は、SRAMキャッシュの1
行のメモリセルを選択する信号線であり、CAMワード
線は、CAMマトリクスの1行のメモリセルを選択する
ワード線である。また、ブロック選択信号BSiはi番
目のブロックに与えられるブロック選択信号であり、総
称的にはブロック選択信号はBSの符号を用いて説明す
る。
行のメモリセルを選択する信号線であり、CAMワード
線は、CAMマトリクスの1行のメモリセルを選択する
ワード線である。また、ブロック選択信号BSiはi番
目のブロックに与えられるブロック選択信号であり、総
称的にはブロック選択信号はBSの符号を用いて説明す
る。
キャッシュエレメント16はさらに、SRAMキャッシ
ュ18と対応のDRAMセルアレイブロックとの間でデ
ータ転送を行なうためのインタフェースドライバ17と
、列選択信号Yiに応答して、SRAMキャッシュ18
の対応の列およびDRAMセルアレイの対応の列を選択
して該選択された列を110バス19へ接続する単位Y
デコーダ20とを含む。110バス19は、この半導体
記憶装置が×1構成の場合は1対のバス線を含み、かつ
×4構成の場合は4組のバス線を含む。この×4構成の
場合単位Yデコーダ20は、S RAMキャッシュ18
およびDRAMセルアレイブロックの4列を同時に選択
する。したがって、110バス19のバス線の数はこの
半導体記憶装置の構成により決定されるが、以下の説明
では1ビット単位でデータの入出力が行なわれるものと
する。
ュ18と対応のDRAMセルアレイブロックとの間でデ
ータ転送を行なうためのインタフェースドライバ17と
、列選択信号Yiに応答して、SRAMキャッシュ18
の対応の列およびDRAMセルアレイの対応の列を選択
して該選択された列を110バス19へ接続する単位Y
デコーダ20とを含む。110バス19は、この半導体
記憶装置が×1構成の場合は1対のバス線を含み、かつ
×4構成の場合は4組のバス線を含む。この×4構成の
場合単位Yデコーダ20は、S RAMキャッシュ18
およびDRAMセルアレイブロックの4列を同時に選択
する。したがって、110バス19のバス線の数はこの
半導体記憶装置の構成により決定されるが、以下の説明
では1ビット単位でデータの入出力が行なわれるものと
する。
110バス19上のデータを出力するために、110バ
ス19上のデータを増幅するプリアンプ24と、プリア
ンプ24で増幅されたデータを外部データDoutとし
て出力する出力バッファ25が設けられる。出力バッフ
ァ25はメインマツチ線26上の信号すなわちキャツシ
ュヒツト/ミス信号がキャッシュミスを示している場合
その出力状態を“2(ハイインピーダンス状態)°に設
定する。
ス19上のデータを増幅するプリアンプ24と、プリア
ンプ24で増幅されたデータを外部データDoutとし
て出力する出力バッファ25が設けられる。出力バッフ
ァ25はメインマツチ線26上の信号すなわちキャツシ
ュヒツト/ミス信号がキャッシュミスを示している場合
その出力状態を“2(ハイインピーダンス状態)°に設
定する。
データを書込む経路は示していないが、同様にこの11
0バス線を介して第1図に示す人出力バッファ420に
含まれる入力バッファからプリアンプ24と逆の方向に
設けられたプリアンプを介して内部の110線19上へ
伝達される。
0バス線を介して第1図に示す人出力バッファ420に
含まれる入力バッファからプリアンプ24と逆の方向に
設けられたプリアンプを介して内部の110線19上へ
伝達される。
第3図はキャッシュエレメント16の具体的構成の一例
を示す図である。第3図を参照して、DRAMセルアレ
イブロック300′は、4組のビット線対31,32.
33および34が1つのグループとして合計32個のグ
ループに分割される。
を示す図である。第3図を参照して、DRAMセルアレ
イブロック300′は、4組のビット線対31,32.
33および34が1つのグループとして合計32個のグ
ループに分割される。
各ビット線対31〜34は、互いに相補なデータを伝達
するビット線対(DRAMビット線)BL。
するビット線対(DRAMビット線)BL。
BLを含む。
DRAMセルブロック300′はさらに、各ビット線対
に対応して設けられ、対応のビット線対上の信号電位を
検知し増幅するセンスアンプ36゜37.38および3
9を含む。■行には128個のメモリセルが接続される
ため、このセンスアンプ36−39は、合計128個設
けられる。センスアンプ36−39はビット線対の両側
に交互に配置される。これによりセンスアンプのピッチ
条件を2組のビット線対のピッチにまで緩和することが
でき、メモリセルチップ面積を増大させることなく高密
度のメモリセルアレイを得ることができる。
に対応して設けられ、対応のビット線対上の信号電位を
検知し増幅するセンスアンプ36゜37.38および3
9を含む。■行には128個のメモリセルが接続される
ため、このセンスアンプ36−39は、合計128個設
けられる。センスアンプ36−39はビット線対の両側
に交互に配置される。これによりセンスアンプのピッチ
条件を2組のビット線対のピッチにまで緩和することが
でき、メモリセルチップ面積を増大させることなく高密
度のメモリセルアレイを得ることができる。
ダイナミック型メモリセルDMCは、1ビツト線対あた
り1本のワード線(DRAMワード線)WLに接続され
るように配置される。4組のビット線対31−34に対
して1対のサブ110線35が設けられる。DRAMセ
ルDMCのデータの書込/読出時には、1組のビット線
対(4対のビット線)において1つのビット線対がサブ
110線35に接続される。
り1本のワード線(DRAMワード線)WLに接続され
るように配置される。4組のビット線対31−34に対
して1対のサブ110線35が設けられる。DRAMセ
ルDMCのデータの書込/読出時には、1組のビット線
対(4対のビット線)において1つのビット線対がサブ
110線35に接続される。
第4図はビット線対の組のより詳細な構成を示す図であ
る。第4図に示すように、センスアンプのラッチノード
(通常DRAMセンスアンプはCMOS(相補型絶縁ゲ
ートトランジスタ)構成のフリップ・フロップ構成を有
しており、ビット線対電位を差動的に検知し増幅すると
ともにラッチする構造を有している)は、センスアンプ
接続信号SAC・により選択的にサブ110線35に接
続される。すなわち、センスアンプ36のラッチノード
はセンスアンプ接続信号5ACIに応答してスイッチン
グトランジスタ(nチャネルMOS)ランジスタ)TI
を介してサブ110線35に接続される。センスアンプ
37は、センスアンプ接続信号5AC2に応答してその
ラッチノードがスイッチングトランジスタT2を介して
サブ1.70線35に接続される。センスアンプ38の
ラッチノードは、センスアンプ接続信号5AC3に応答
してスイッチングトランジスタT3を介してサブ110
線35に接続される。センスアンプ3つは、そのラッチ
ノードが、センスアンプ接続信号5AC4に応答してス
イッチングトランジスタT4を介してサブ110線35
へ接続される。
る。第4図に示すように、センスアンプのラッチノード
(通常DRAMセンスアンプはCMOS(相補型絶縁ゲ
ートトランジスタ)構成のフリップ・フロップ構成を有
しており、ビット線対電位を差動的に検知し増幅すると
ともにラッチする構造を有している)は、センスアンプ
接続信号SAC・により選択的にサブ110線35に接
続される。すなわち、センスアンプ36のラッチノード
はセンスアンプ接続信号5ACIに応答してスイッチン
グトランジスタ(nチャネルMOS)ランジスタ)TI
を介してサブ110線35に接続される。センスアンプ
37は、センスアンプ接続信号5AC2に応答してその
ラッチノードがスイッチングトランジスタT2を介して
サブ1.70線35に接続される。センスアンプ38の
ラッチノードは、センスアンプ接続信号5AC3に応答
してスイッチングトランジスタT3を介してサブ110
線35に接続される。センスアンプ3つは、そのラッチ
ノードが、センスアンプ接続信号5AC4に応答してス
イッチングトランジスタT4を介してサブ110線35
へ接続される。
センスアンプ接続信号SAC(SACI〜5AC4)は
、Yデコーダ(第1図参照)より発生され、SRAMセ
ルアレイのワード線を選択する信号SWLと同様にして
発生される。たとえばこのセンスアンプ接続信号はYア
ドレスの下位2ビツトを用いて形成される。この構成に
おいて、常に1つのセンスアンプのラッチノードのみが
、したがって、1対のビット線対のみがサブ110線3
5に接続される。
、Yデコーダ(第1図参照)より発生され、SRAMセ
ルアレイのワード線を選択する信号SWLと同様にして
発生される。たとえばこのセンスアンプ接続信号はYア
ドレスの下位2ビツトを用いて形成される。この構成に
おいて、常に1つのセンスアンプのラッチノードのみが
、したがって、1対のビット線対のみがサブ110線3
5に接続される。
第3図を再び参照して、SRAMキャッシュ18は、D
RAMセルブロック300′の128列に対応して12
8個のSRAMセル(スタティック型メモリセル)SM
Cを含む。この128個のSRAMセルSMCは、各グ
ループが12個のSRAMセルを含むように4つのグル
ープに分割される。すなわち、1本のSRAMワード線
5WL(ワード線駆動信号とワード線とを同一の参照番
号で示す)には、12ビツトのSRAMセルSMCが接
続され、1対のSRAMビット線40には4ビツトのS
RAMセルが接続される。このSRAMキャッシュ18
におけるRAMセルのグループ化は、DRAMセルアレ
イにおけるセンスアンプのグループ化すなわちビット線
対のグループ化に対応する。
RAMセルブロック300′の128列に対応して12
8個のSRAMセル(スタティック型メモリセル)SM
Cを含む。この128個のSRAMセルSMCは、各グ
ループが12個のSRAMセルを含むように4つのグル
ープに分割される。すなわち、1本のSRAMワード線
5WL(ワード線駆動信号とワード線とを同一の参照番
号で示す)には、12ビツトのSRAMセルSMCが接
続され、1対のSRAMビット線40には4ビツトのS
RAMセルが接続される。このSRAMキャッシュ18
におけるRAMセルのグループ化は、DRAMセルアレ
イにおけるセンスアンプのグループ化すなわちビット線
対のグループ化に対応する。
SRAMキャッシュ18はさらに、列選択信号Yi・・
・Y′jに応答して対応のSRAMビット線対40を1
10バス19に接続する110ゲートTrl、Tr2を
含む。Yデコーダ(Yデコーダ380および単位Yデコ
ーダ)20はDRAMセルアレイおよびSRAMセルア
レイ共通に設けられており、この110ゲートTrl、
Tr2はDRAMセルアレイの列選択にも用いられる。
・Y′jに応答して対応のSRAMビット線対40を1
10バス19に接続する110ゲートTrl、Tr2を
含む。Yデコーダ(Yデコーダ380および単位Yデコ
ーダ)20はDRAMセルアレイおよびSRAMセルア
レイ共通に設けられており、この110ゲートTrl、
Tr2はDRAMセルアレイの列選択にも用いられる。
したがって、DRAMセルアレイのデータ読出/書込時
およびSRAMセルアレイへのデータ書込/読出時には
常にこの110バス19を介して行なわれる。
およびSRAMセルアレイへのデータ書込/読出時には
常にこの110バス19を介して行なわれる。
またSRAMキャッシュ18においてSRAMビット線
対40はサブ110線35とインタフェースドライバ1
7を介して接続されており、これによりSRAMメモリ
セルSMCを4個のDRAMセルのピッチ内に容易に形
成することができる。
対40はサブ110線35とインタフェースドライバ1
7を介して接続されており、これによりSRAMメモリ
セルSMCを4個のDRAMセルのピッチ内に容易に形
成することができる。
インタフェースドライバ17は、サブI 101jt3
5とSRAMビット線対40との間に設けられる単位イ
ンタフェースドライバ17−1〜17−32を含む。
5とSRAMビット線対40との間に設けられる単位イ
ンタフェースドライバ17−1〜17−32を含む。
第5図は単位インターフェイスドライバ(7)具体的構
成の一例をを示す図である。第5図を参照して単位イン
タフェースドライバ17−(は、転送指示信号CRE、
CREに応答して作動状態となる2つのCMOSインバ
ータを含む。第1のCMOSインバータは、pチャネル
MOS)ランジスタPTIおよびnチャネルMOS)ラ
ンジスタNNTlを含み、一方のサブ110線35b(
一方のSRAMビット線40b)上の信号電位を反転し
て他方のサブ110線35a(他方のSRAMビット線
40a)に伝達する。第2のCMOSインバータは、p
チャネルMOS)ランジスタPT2およびnチャネルM
OSトランジスタNT2を含み、他方のサブ110線3
5a(他方のSRAMビット線40a)上の信号電位を
一方のサブ110線35b(一方のSRAMビット線4
0b)上へ伝達する。単位インタフェースドライバ17
−1は、転送指示信号CRE、CREに応答して活性化
されるラッチ回路を構成する。
成の一例をを示す図である。第5図を参照して単位イン
タフェースドライバ17−(は、転送指示信号CRE、
CREに応答して作動状態となる2つのCMOSインバ
ータを含む。第1のCMOSインバータは、pチャネル
MOS)ランジスタPTIおよびnチャネルMOS)ラ
ンジスタNNTlを含み、一方のサブ110線35b(
一方のSRAMビット線40b)上の信号電位を反転し
て他方のサブ110線35a(他方のSRAMビット線
40a)に伝達する。第2のCMOSインバータは、p
チャネルMOS)ランジスタPT2およびnチャネルM
OSトランジスタNT2を含み、他方のサブ110線3
5a(他方のSRAMビット線40a)上の信号電位を
一方のサブ110線35b(一方のSRAMビット線4
0b)上へ伝達する。単位インタフェースドライバ17
−1は、転送指示信号CRE、CREに応答して活性化
されるラッチ回路を構成する。
再び第3図を参照して、CAMマトリクス21は、SR
AMキャッシュ18の4つのグループに対応するように
4つのグループに分割された48個のCAM (内容参
照メモリ)セルCMCを含む。
AMキャッシュ18の4つのグループに対応するように
4つのグループに分割された48個のCAM (内容参
照メモリ)セルCMCを含む。
このCAMセルの1つのグループが12個のCAMセル
を含む。CAMマトリクス21においては、CAMセル
CMCのグループを選択するためのCAMワード線CW
L (前述のごとく信号線とその上に伝達される信号と
は同一の参照符号で示す)と、選択されたCAMセルグ
ループの一致/不一致検出結果を示す信号を伝達するロ
ーカルマツチ線23−1〜23−4と、内部X7ドlz
スXO。
を含む。CAMマトリクス21においては、CAMセル
CMCのグループを選択するためのCAMワード線CW
L (前述のごとく信号線とその上に伝達される信号と
は同一の参照符号で示す)と、選択されたCAMセルグ
ループの一致/不一致検出結果を示す信号を伝達するロ
ーカルマツチ線23−1〜23−4と、内部X7ドlz
スXO。
XO〜Xll、Xllを伝達するデータ入力線とが設け
られる。1本のCAMワード線CWLおよび1本のロー
カルマツチ線23−k (k−1〜4)に12個のCA
MセルCMC(すなわち1グループのCAMセル)が接
続され、1対のデータ入力線(内部アドレス入力線)X
m、Xm (m−〇〜11)に4個のCAMセルCMC
が接続される。
られる。1本のCAMワード線CWLおよび1本のロー
カルマツチ線23−k (k−1〜4)に12個のCA
MセルCMC(すなわち1グループのCAMセル)が接
続され、1対のデータ入力線(内部アドレス入力線)X
m、Xm (m−〇〜11)に4個のCAMセルCMC
が接続される。
このCAMワード線選択信号CWLは、SRAMセルア
レイのワード線駆動信号SWLと同様にして発生される
が、このCAMワード線駆動信号CWLはキャッシュミ
ス時にのみ発生される。
レイのワード線駆動信号SWLと同様にして発生される
が、このCAMワード線駆動信号CWLはキャッシュミ
ス時にのみ発生される。
第6図はCAMセルの具体的構成の一例を示す図である
。第6図を参照して、CAMセルCMCは、ノードNa
とノードNbとの間に反並行に接続される1対のインバ
ータII、12と、CAMワード線CWL上の信号電位
に応答してオン状態となり、ノードNaおよびNbをそ
れぞれデータ入力線(アドレス入力線)Xmおよび相補
データ入力線Xmに接続するnチャネルMOS)ランジ
スタでたとえば構成されるスッチングトランジスタQ2
およびQ3と、ノードNbの信号電位に応答してデータ
入力線XmとノードNcとを電気的に接続するたとえば
nチャネルMOS)ランジスタからなるスイッチングト
ランジスタQ4と、ノードNaの信号電位に応答して相
補アドレス入力線(データ入力線)XmとノードNcと
を電気的に接続するたとえばnチャネルMOS)ランジ
スタからなるスイッチングトランジスタQ5と、ノード
Nc上の信号電位に応答して関連のローカルマツチ線2
3の充電電位の放電を行なうたとえばnチャネルMOS
)ランジスタからなるスイッチングトランジスタQ1と
を含む。このCAMセルは、ノードNa、Nbの記憶デ
ータ(信号電位)とアドレス入力線(データ入力線)X
m、Xm上の信号電位とが一致したときに関連のローカ
ルマツチ線を充電電位に保持し、不一致の場合ローカル
マツチ線23上の充電電位を放電する。簡単にこのCA
Mセルの動作について説明する。
。第6図を参照して、CAMセルCMCは、ノードNa
とノードNbとの間に反並行に接続される1対のインバ
ータII、12と、CAMワード線CWL上の信号電位
に応答してオン状態となり、ノードNaおよびNbをそ
れぞれデータ入力線(アドレス入力線)Xmおよび相補
データ入力線Xmに接続するnチャネルMOS)ランジ
スタでたとえば構成されるスッチングトランジスタQ2
およびQ3と、ノードNbの信号電位に応答してデータ
入力線XmとノードNcとを電気的に接続するたとえば
nチャネルMOS)ランジスタからなるスイッチングト
ランジスタQ4と、ノードNaの信号電位に応答して相
補アドレス入力線(データ入力線)XmとノードNcと
を電気的に接続するたとえばnチャネルMOS)ランジ
スタからなるスイッチングトランジスタQ5と、ノード
Nc上の信号電位に応答して関連のローカルマツチ線2
3の充電電位の放電を行なうたとえばnチャネルMOS
)ランジスタからなるスイッチングトランジスタQ1と
を含む。このCAMセルは、ノードNa、Nbの記憶デ
ータ(信号電位)とアドレス入力線(データ入力線)X
m、Xm上の信号電位とが一致したときに関連のローカ
ルマツチ線を充電電位に保持し、不一致の場合ローカル
マツチ線23上の充電電位を放電する。簡単にこのCA
Mセルの動作について説明する。
今ノードNaに“H”、ノードNbにH1のデータが記
憶されているとする。一致検出動作前は、ローカルマツ
チ線23は“H”に充電される。
憶されているとする。一致検出動作前は、ローカルマツ
チ線23は“H”に充電される。
CAMワード線CWLの電位は“L”である。データ線
(アドレス入力線)Xm、Xmに“H”および“L”の
信号電位がそれぞれ伝達される場合を考える。この場合
、トランジスタQ5がオン状態、トランジスタQ4がオ
フ状態であり、ノードNcの電位はオン状態のトランジ
スタQ5を介して“L”となり、トランジスタQ1はオ
フ状態となるため、ローカルマツチ線23はその充電電
位を保持する。
(アドレス入力線)Xm、Xmに“H”および“L”の
信号電位がそれぞれ伝達される場合を考える。この場合
、トランジスタQ5がオン状態、トランジスタQ4がオ
フ状態であり、ノードNcの電位はオン状態のトランジ
スタQ5を介して“L”となり、トランジスタQ1はオ
フ状態となるため、ローカルマツチ線23はその充電電
位を保持する。
一方、データ入力線(アドレス入力線)Xm。
Y「にL″1、および“H”の信号がそれぞれ伝達され
ると、オン状態のトランジスタQ5を介してノードNc
の電位が“H“となり、トランジスタQ1がオン状態と
なる。これにより、ローカルマツチ線23は“L”に放
電される。
ると、オン状態のトランジスタQ5を介してノードNc
の電位が“H“となり、トランジスタQ1がオン状態と
なる。これにより、ローカルマツチ線23は“L”に放
電される。
この構成により、CAMセルの記憶データと、データ入
力線(アドレス入力線)上の信号電位すなわちアドレス
とが一致した場合、ローカルマツチ線23の電位は“H
”、不一致の場合は“Llとなり、入力されたアドレス
と記憶アドレスとの一致/不一致が高速で検出される。
力線(アドレス入力線)上の信号電位すなわちアドレス
とが一致した場合、ローカルマツチ線23の電位は“H
”、不一致の場合は“Llとなり、入力されたアドレス
と記憶アドレスとの一致/不一致が高速で検出される。
CAMセルのデータの書込および読出は、通常のSRA
Mのそれと同様であり、CAMワード線CWLの電位を
“H”とし、トランジスタQ2゜Q3をオン状態とする
ことにより行なわれる。このとき、ローカルマツチ線2
3は通常は“L“に設定される。
Mのそれと同様であり、CAMワード線CWLの電位を
“H”とし、トランジスタQ2゜Q3をオン状態とする
ことにより行なわれる。このとき、ローカルマツチ線2
3は通常は“L“に設定される。
再び第3図を参照して、一致論理回路22(ゲート回路
22′を含む)は、ブロック選択信号BSiに応答して
ローカルマツチ線23−1〜23−4の各々充電電位ま
で駆動するインバータ110、Ill、112,113
および114と、SRAMワード線5WL1〜5WL4
上の各信号電位に応答して、ノードNdを放電するnチ
ャネルMOS)ランジスタからなるスイッチングトラン
ジスタQ11〜Q14と、そのゲートにブロック選択信
号BSiを受けノードNdをたとえば電源電位Vddレ
ベルのH1にプリチャージするたとえばpチャネルMO
SトランジスタからなるスイツチングトランジスタPT
IOと、ブロック選択信号BSiに応答して選択的にノ
ードNdの電位をメインマツチ線26へ伝達するトラン
スミッションゲートTMとを含む。
22′を含む)は、ブロック選択信号BSiに応答して
ローカルマツチ線23−1〜23−4の各々充電電位ま
で駆動するインバータ110、Ill、112,113
および114と、SRAMワード線5WL1〜5WL4
上の各信号電位に応答して、ノードNdを放電するnチ
ャネルMOS)ランジスタからなるスイッチングトラン
ジスタQ11〜Q14と、そのゲートにブロック選択信
号BSiを受けノードNdをたとえば電源電位Vddレ
ベルのH1にプリチャージするたとえばpチャネルMO
SトランジスタからなるスイツチングトランジスタPT
IOと、ブロック選択信号BSiに応答して選択的にノ
ードNdの電位をメインマツチ線26へ伝達するトラン
スミッションゲートTMとを含む。
トランジスタQ11〜Q14は、NOR論理処理を実行
し、SRAMワード線5WLI−8WL4の1本のワー
ド線が“H”に立上がるとノードNd電位を“L”に放
電する。
し、SRAMワード線5WLI−8WL4の1本のワー
ド線が“H”に立上がるとノードNd電位を“L”に放
電する。
ノードNdが“L”のときキャツシュヒツトを示し、“
Hlのときキャッシュミスを示す。このノードNdの電
位が伝達されるメインマツチ線26は、各キ+ ツシュ
エレメント16それぞれに設けられているため、すべて
のメインマツチ線の信号電位をAND処理する構成とす
れば、SRAMキャッシュにおけるキャツシュヒツト/
ミスを示す信号H/Mを得ることができる。このメイン
マツチ線26の信号電位のAND処理は、非選択ブロッ
クではトランスミッションゲートTMがオフ状態となる
ため、各メインマツチ線26をワイヤードAND接続す
る構成とすればよい。
Hlのときキャッシュミスを示す。このノードNdの電
位が伝達されるメインマツチ線26は、各キ+ ツシュ
エレメント16それぞれに設けられているため、すべて
のメインマツチ線の信号電位をAND処理する構成とす
れば、SRAMキャッシュにおけるキャツシュヒツト/
ミスを示す信号H/Mを得ることができる。このメイン
マツチ線26の信号電位のAND処理は、非選択ブロッ
クではトランスミッションゲートTMがオフ状態となる
ため、各メインマツチ線26をワイヤードAND接続す
る構成とすればよい。
二こで、第2A図に示すゲート回路22′は、この一致
論理回路22におけるトランジスタQ11〜Q14.P
TIQおよびトランスミッションゲートTMにより構成
される。
論理回路22におけるトランジスタQ11〜Q14.P
TIQおよびトランスミッションゲートTMにより構成
される。
ゲート回路27は、ブロック選択信号BSiに応答して
オン状態となり、CAMワード線駆動信号CWL1〜C
WL4を対応のCAMワード線へ伝達するたとえばnチ
ャネルMOS)ランジスタからなるスイッチングトラン
ジスタQ21.Q22、Q23およびQ24を含む。こ
のCAMワード線駆動信号CWL1〜CWL4はCWL
発生器395よりキャッシュミス時においてのみ発生さ
れる。
オン状態となり、CAMワード線駆動信号CWL1〜C
WL4を対応のCAMワード線へ伝達するたとえばnチ
ャネルMOS)ランジスタからなるスイッチングトラン
ジスタQ21.Q22、Q23およびQ24を含む。こ
のCAMワード線駆動信号CWL1〜CWL4はCWL
発生器395よりキャッシュミス時においてのみ発生さ
れる。
SRAMワードドライバ29は、ローカルマツチ線23
−1〜23−4上の信号電位に応答してオン状態となり
SRAMワード線駆動信号5WL1〜5WL4を対応の
SRAMワード線へ伝達するたとえばnチャネルMOS
トランジスタからなるスイッチングトランジスタQ31
.QB2.Q33およびQ34を含む。このSRAMワ
ードドライバ29は、CAMマトリクス20において一
致が見い出されたグループに対応するSRAMワード線
を駆動する。
−1〜23−4上の信号電位に応答してオン状態となり
SRAMワード線駆動信号5WL1〜5WL4を対応の
SRAMワード線へ伝達するたとえばnチャネルMOS
トランジスタからなるスイッチングトランジスタQ31
.QB2.Q33およびQ34を含む。このSRAMワ
ードドライバ29は、CAMマトリクス20において一
致が見い出されたグループに対応するSRAMワード線
を駆動する。
上述の構成において、1個の単位インタフェースドライ
バ17−k (k−1−32)に対応して4ビツトのS
RAMセルが対応する。また、1つの単位インターフェ
ースドライバ17−kに4つのDRAMセンスアンプが
配置される。すなわち、1本のDRAMワード線WL線
接続されるDRAMセルDMCとSRAMキャッシュに
おけるSRAMセルSMCとがSRAMセルを4グルー
プに分割して配置7することにより1対1に対応するこ
とになる。
バ17−k (k−1−32)に対応して4ビツトのS
RAMセルが対応する。また、1つの単位インターフェ
ースドライバ17−kに4つのDRAMセンスアンプが
配置される。すなわち、1本のDRAMワード線WL線
接続されるDRAMセルDMCとSRAMキャッシュに
おけるSRAMセルSMCとがSRAMセルを4グルー
プに分割して配置7することにより1対1に対応するこ
とになる。
また、SRAMセルアレイ(すなわちSRAMキャッシ
ュ)の4グループに対応してCAMマトリクス21も4
グループに分割される。このようにDRAMセルアレイ
の1本の行(ワード線)方向に関してDRAMセルとS
RAMセルとが1対1に対応している配置を「ダイレク
トマツプのキャッシュ方式」と称する。
ュ)の4グループに対応してCAMマトリクス21も4
グループに分割される。このようにDRAMセルアレイ
の1本の行(ワード線)方向に関してDRAMセルとS
RAMセルとが1対1に対応している配置を「ダイレク
トマツプのキャッシュ方式」と称する。
第7図は、この発明によるキャッシュ内蔵半導体記憶装
置のデータ読出動作を示すフロー図である。以下、第1
図ないし第7図の図面を適宜参照してまずこの発明によ
る半導体記憶装置のデータ読出動作について説明する。
置のデータ読出動作を示すフロー図である。以下、第1
図ないし第7図の図面を適宜参照してまずこの発明によ
る半導体記憶装置のデータ読出動作について説明する。
(i) ヒツトリード
まず外部よりXおよびYアドレスXO〜XllおよびY
O−Yllが実質的に同一のタイミングでXアドレスバ
ッファ340およびYアドレスバッファ370へ与えら
れる。このうち外部XアドレスX0−X11は、CAM
セルアレイ320へ、Xアドレスバッファ340を介し
て相補内部XアドレスX、X(ここでXはアドレスX0
−X11を総称的に示す)として与えられる。
O−Yllが実質的に同一のタイミングでXアドレスバ
ッファ340およびYアドレスバッファ370へ与えら
れる。このうち外部XアドレスX0−X11は、CAM
セルアレイ320へ、Xアドレスバッファ340を介し
て相補内部XアドレスX、X(ここでXはアドレスX0
−X11を総称的に示す)として与えられる。
一方、Yアドレスバッファ370からの外部Yアドレス
YO〜Yllに応答して発生された内部YアドレスY、
Y (YはYO−Yllを総称的に示す)がBS発生器
390とYデコーダ380へ与えられる(第7図ステッ
プSl)。
YO〜Yllに応答して発生された内部YアドレスY、
Y (YはYO−Yllを総称的に示す)がBS発生器
390とYデコーダ380へ与えられる(第7図ステッ
プSl)。
次いで、CAMセルアレイ320に内部XアドレスX、
Xが取込まれて一致検出動作が行なわれる(第7図ステ
ップS2)。ここで各キャッシュエレメントにおいてC
AMマトリクス21に記憶されているアドレス情報と、
Xアドレスバッファから与えられたアドレスX、Xが一
致した場合、そのCAMマトリクスにおいては、その対
応するグループのローカルマツチ線が“H”に立上がる
。
Xが取込まれて一致検出動作が行なわれる(第7図ステ
ップS2)。ここで各キャッシュエレメントにおいてC
AMマトリクス21に記憶されているアドレス情報と、
Xアドレスバッファから与えられたアドレスX、Xが一
致した場合、そのCAMマトリクスにおいては、その対
応するグループのローカルマツチ線が“H”に立上がる
。
ここで実際にはCAMマトリクスにおいてはグループ単
位での入力アドレスとの一致/不一致の検出が行なわれ
る。
位での入力アドレスとの一致/不一致の検出が行なわれ
る。
すなわち、BS発生器390からのブロック選択信号B
Sが7指定するブロック(i番目のブロックとする)が
、CAMセルアレイ320における検出動作を開始させ
るために発生される。このブロック選択信号BSiが一
致論理部回路22へ与えられると、インバータIIO〜
114を介してCAMマトリクスのローカルマツチ線2
3−1〜23−4の信号電位が“H”に立上がる。この
状態において、このCAMマトリクス21においていず
れかのCAMセルグループが記憶するデータが、今与え
られている内部アドレスX、Xと一致している場合には
、その対応のローカルマツチ線は放電されず“H”を保
持し、残りの不一致のCAMセルグループのローカルマ
ツチ線の電位は“L゛に放電される。
Sが7指定するブロック(i番目のブロックとする)が
、CAMセルアレイ320における検出動作を開始させ
るために発生される。このブロック選択信号BSiが一
致論理部回路22へ与えられると、インバータIIO〜
114を介してCAMマトリクスのローカルマツチ線2
3−1〜23−4の信号電位が“H”に立上がる。この
状態において、このCAMマトリクス21においていず
れかのCAMセルグループが記憶するデータが、今与え
られている内部アドレスX、Xと一致している場合には
、その対応のローカルマツチ線は放電されず“H”を保
持し、残りの不一致のCAMセルグループのローカルマ
ツチ線の電位は“L゛に放電される。
一方、このCAMセルアレイ(CAMマトリクス)にお
ける一致検出動作と同時に並行して進行している動作が
ある。すなわち、Yデコーダ380における内部Yアド
レスのデコードと、このデコード結果に基づく、DRA
Mセルアレイにおけるビット線対グループすなわちSR
AMワード線の選択動作すなわちSRAMワード線5W
LI〜5WL4のうちの1つの駆動信号を選択して“H
。
ける一致検出動作と同時に並行して進行している動作が
ある。すなわち、Yデコーダ380における内部Yアド
レスのデコードと、このデコード結果に基づく、DRA
Mセルアレイにおけるビット線対グループすなわちSR
AMワード線の選択動作すなわちSRAMワード線5W
LI〜5WL4のうちの1つの駆動信号を選択して“H
。
へ立上げる動作である。
より具体的に第3図を参照してこの一致検出動作につい
て説明する。内部Xアドレスxo、x。
て説明する。内部Xアドレスxo、x。
〜Xll、Xllが12ワード×4グループよりなるC
AMマトリクス21へ与えられる。今、第1グループの
CAMセル列に記憶されているデータと、今与えられて
いるXアドレス情報、xo〜Xll、Xllが一致し、
第2.第3および第4グループのCAMセル列の記憶デ
ータと、与えられているXアドレスとは一致しなかった
ものとする。
AMマトリクス21へ与えられる。今、第1グループの
CAMセル列に記憶されているデータと、今与えられて
いるXアドレス情報、xo〜Xll、Xllが一致し、
第2.第3および第4グループのCAMセル列の記憶デ
ータと、与えられているXアドレスとは一致しなかった
ものとする。
この場合、第2.第3および第4のローカルマツチ線2
3−2〜23−4は、そこに接続されるCAMセルを介
して放電パス(第6図トランジスタQ1参照)が形成さ
れるため、このキャッシュエレメント16の属するブロ
ックiが選択され、ブロック選択信号BSiが“H“に
立上がったとしても、これらのローカルマツチ線23−
2〜23−4の電位レベルは上昇しない。
3−2〜23−4は、そこに接続されるCAMセルを介
して放電パス(第6図トランジスタQ1参照)が形成さ
れるため、このキャッシュエレメント16の属するブロ
ックiが選択され、ブロック選択信号BSiが“H“に
立上がったとしても、これらのローカルマツチ線23−
2〜23−4の電位レベルは上昇しない。
一方、第1・のローカルマツチ線23−1は、放電パス
が形成されないため(第6図のトランジスタQ1がオフ
状態)、ブロック選択信号BSiの“Hoへの立上がり
に応答してその電位レベルが上昇していきH′へ到達す
る。
が形成されないため(第6図のトランジスタQ1がオフ
状態)、ブロック選択信号BSiの“Hoへの立上がり
に応答してその電位レベルが上昇していきH′へ到達す
る。
次いで、このCAMマトリクス21における一致検出動
作と並行してYデコーダ380から発生されたSRAM
セルワード線駆動信号5WLIが“H”となると、SR
AMワードドライバ29においてトランジスタQ31を
介して、このSRAMワード線駆動信号5WL1がSR
AMキャッシュの第1のグループに対応するSRAMセ
ル列のワード線5WL1のみが“Hoに立上がる。
作と並行してYデコーダ380から発生されたSRAM
セルワード線駆動信号5WLIが“H”となると、SR
AMワードドライバ29においてトランジスタQ31を
介して、このSRAMワード線駆動信号5WL1がSR
AMキャッシュの第1のグループに対応するSRAMセ
ル列のワード線5WL1のみが“Hoに立上がる。
SRAMワード線5WLIが“H°レベルに立上がると
、この第1のグループのSRAMセルのデータがそれぞ
れのSRAMビット線40上に読出される。次いでこの
SRAMビット線40上に読出されたデータのうち、Y
デコーダ380により発生される列選択信号Yiにより
選択されたセルのデータが110ゲートTri、Tr2
を介して110線19上に伝達される。(第7図ステッ
プS3) このSRAMキャッシュにおけるメモリセルデータの読
出しおよび選択動作と並行して、選択されたSRAMワ
ード線5WLI上の信号電位により一致論理回路22内
のトランジスタQllがオン状態となり、ノードNdを
“L”に放電する。
、この第1のグループのSRAMセルのデータがそれぞ
れのSRAMビット線40上に読出される。次いでこの
SRAMビット線40上に読出されたデータのうち、Y
デコーダ380により発生される列選択信号Yiにより
選択されたセルのデータが110ゲートTri、Tr2
を介して110線19上に伝達される。(第7図ステッ
プS3) このSRAMキャッシュにおけるメモリセルデータの読
出しおよび選択動作と並行して、選択されたSRAMワ
ード線5WLI上の信号電位により一致論理回路22内
のトランジスタQllがオン状態となり、ノードNdを
“L”に放電する。
ブロック選択信号BSfは今“Hoにあるため、トラン
スミッションゲートTMが導通状態であり、二のノード
Nd上の“L′電位をメインマツチ線26上へ伝達する
。
スミッションゲートTMが導通状態であり、二のノード
Nd上の“L′電位をメインマツチ線26上へ伝達する
。
出力バッファ25は、このメインマツチ線26からの“
L”に応答してアクセス要求されたデータがSRAMに
格納されていること(すなわちヒツト状態)であると判
定し、110バス19およびプリアンプ24を介して伝
達されたデータを出力データDoutとして出力する(
第7図、ステップS4)。
L”に応答してアクセス要求されたデータがSRAMに
格納されていること(すなわちヒツト状態)であると判
定し、110バス19およびプリアンプ24を介して伝
達されたデータを出力データDoutとして出力する(
第7図、ステップS4)。
以上がヒツトリード時の動作である。次に、ヒツトライ
ト時の動作はほぼヒツトリード時の動作と同様であり、
続いてヒツトライト時の動作について説明する。
ト時の動作はほぼヒツトリード時の動作と同様であり、
続いてヒツトライト時の動作について説明する。
(fi) ヒツトライト
SRAMワード線SWLが選択され、その電位が“H”
に立上がるまでは上述のヒツトリード時と同一の動作が
行なわれる。このとき、人出力バッファ420から書込
データが110バス19に伝達される。
に立上がるまでは上述のヒツトリード時と同一の動作が
行なわれる。このとき、人出力バッファ420から書込
データが110バス19に伝達される。
続いて、Yデコーダ380により、列選択信号Yiが選
択され“H″に立上がると、この110バス19上に伝
達されていた書込データが、選択されたSRAMセル(
第3図においてはSRAM321)へ書込まれる。
択され“H″に立上がると、この110バス19上に伝
達されていた書込データが、選択されたSRAMセル(
第3図においてはSRAM321)へ書込まれる。
このヒツトライト時において、対応のDRAMセルに対
しても同一データを書込むライトスルーを行なう必要は
ない。これは、後に説明するように、ライトバックを自
動的に行なうことができるからである。
しても同一データを書込むライトスルーを行なう必要は
ない。これは、後に説明するように、ライトバックを自
動的に行なうことができるからである。
次いで、第7図のフロー図を参照してミスリード時の動
作について説明する。
作について説明する。
(iii) ミスリード
ヒツトリード時と同様に、CAMマトリクス21に内部
XアドレスX、Xが与えられる。しかしながら、この場
合、CAMセルマトリクスの記憶データとこの与えられ
た内部XアドレスX、Xとは一致しないため、第1ない
し第4のローカルマツチ!23−1〜23−4の電位レ
ベルはすべて“L”のままである。これにより、SRA
Mワードドライバ29におけるトランジスタQ31〜Q
34もすべてオフ状態にある。
XアドレスX、Xが与えられる。しかしながら、この場
合、CAMセルマトリクスの記憶データとこの与えられ
た内部XアドレスX、Xとは一致しないため、第1ない
し第4のローカルマツチ!23−1〜23−4の電位レ
ベルはすべて“L”のままである。これにより、SRA
Mワードドライバ29におけるトランジスタQ31〜Q
34もすべてオフ状態にある。
したがって、たとえSRAMワード線駆動信号5WLI
〜5WL4のいずれかが“H”に立上がったとしても、
SRAMキャッシュ18においては、そのSRAMワー
ド線の電位はすべて“L”のままである。この場合、一
致論理回路22において、トランジスタQ11〜Q14
はすべてオフ状態にあるため、ブロック選択信号BSi
によりこのブロックが選択されていたとしても、メイン
マツチ線26の電位は“Hlのままである。このメイン
マツチ線26上の信号電位が“H“であることによりキ
ャッシュミスであることが判定され、ミスフラグすなわ
ちキャッシュミス信号Mが発生される。それにより、ミ
スリード時の動作が行なわれる。このとき、出力バッフ
ァ25は、このキャッシュミス信号(Mフラグ)に応答
してその出力状態をハイインピーダンス状態に保持して
いる。
〜5WL4のいずれかが“H”に立上がったとしても、
SRAMキャッシュ18においては、そのSRAMワー
ド線の電位はすべて“L”のままである。この場合、一
致論理回路22において、トランジスタQ11〜Q14
はすべてオフ状態にあるため、ブロック選択信号BSi
によりこのブロックが選択されていたとしても、メイン
マツチ線26の電位は“Hlのままである。このメイン
マツチ線26上の信号電位が“H“であることによりキ
ャッシュミスであることが判定され、ミスフラグすなわ
ちキャッシュミス信号Mが発生される。それにより、ミ
スリード時の動作が行なわれる。このとき、出力バッフ
ァ25は、このキャッシュミス信号(Mフラグ)に応答
してその出力状態をハイインピーダンス状態に保持して
いる。
このキャッシュミスが検出され、キャッシュミス信号(
M)が発生されると、列選択信号Yiが一旦不能化され
、一方CWL発生器395は活性化され、現在与えられ
ているアドレス(Yアドレス)に対応するCAMワード
線駆動信号CWL 1が“H゛へ立上がる。このとき、
マルチプレクサ350は、同様にキャッシュミス信号(
M)に応答して、このデータ入力線すなわち内部Xアド
レス入力線をXアドレスバッファ340と切り離してお
り、フローティング状態にしている。したがって、この
CAMワード線駆動信号CWL1に応答して選択された
CAMマトリクスにおける第1のCAMセルグループが
記憶するデータがデータ入力線(アドレス入力線)X、
X上に伝達される。
M)が発生されると、列選択信号Yiが一旦不能化され
、一方CWL発生器395は活性化され、現在与えられ
ているアドレス(Yアドレス)に対応するCAMワード
線駆動信号CWL 1が“H゛へ立上がる。このとき、
マルチプレクサ350は、同様にキャッシュミス信号(
M)に応答して、このデータ入力線すなわち内部Xアド
レス入力線をXアドレスバッファ340と切り離してお
り、フローティング状態にしている。したがって、この
CAMワード線駆動信号CWL1に応答して選択された
CAMマトリクスにおける第1のCAMセルグループが
記憶するデータがデータ入力線(アドレス入力線)X、
X上に伝達される。
これにより、アドレス入力線X、X上の信号電位は第1
のグループのCAMセル(CAM11〜CAM121)
が記憶する内容と同一となり、ローカルマツチ線23−
1の電位レベルが“H”に立上がる。ここで、ブロック
選択信号BSiは持続して与えられ続けている。
のグループのCAMセル(CAM11〜CAM121)
が記憶する内容と同一となり、ローカルマツチ線23−
1の電位レベルが“H”に立上がる。ここで、ブロック
選択信号BSiは持続して与えられ続けている。
このローカルマツチ線23−1の信号電位が“H”に立
上がると、SRAMワードドライバ29におけるトラン
ジスタQ31が導通状態となり、既に′H”に立上がっ
ていたSRAMワード線駆動信号5WL1が第1のグル
ープのSRAMセル列に対応するワード線5WLI上に
伝達され、この第1のグループのSRAMセル(SRA
M11〜SRAM321)のデータが対応のビット線対
40上に読出される。すなわち32ビツトのSRAMセ
ルデータが読出される(第7図のステップS5)。
上がると、SRAMワードドライバ29におけるトラン
ジスタQ31が導通状態となり、既に′H”に立上がっ
ていたSRAMワード線駆動信号5WL1が第1のグル
ープのSRAMセル列に対応するワード線5WLI上に
伝達され、この第1のグループのSRAMセル(SRA
M11〜SRAM321)のデータが対応のビット線対
40上に読出される。すなわち32ビツトのSRAMセ
ルデータが読出される(第7図のステップS5)。
次いで、クロック発生器410からのキャッシュミス信
号(M)に応答してSRAMセルデータが読出された後
、転送指示信号CRE、CREが発生され、インタフェ
ースドライバ17が活性化される。
号(M)に応答してSRAMセルデータが読出された後
、転送指示信号CRE、CREが発生され、インタフェ
ースドライバ17が活性化される。
一方、このSRAMセルにおけるSRAMワード線の駆
動および転送指示信号発生と並行して、CAMマトリク
ス21より読出されたアドレスがマルチプレクサ350
の制御の下にXデコーダ360へ与えられる。Xデコー
ダ360は、この与えられた内部Xアドレスを行アドレ
スとしてデコードし、DRAMセルアレイ300の対応
の行を選択し、選択されたワード線WLの電位を“H”
に立上げる。続いて、選択ワード線WLに接続されるメ
モリセルのデータが読出されDRAMセンスアンプ36
−39が活性化されこの読出されたDRAMメモリセル
データが検知増幅される。続いて、センスアンプ接続信
号SACがYデコーダ380から与えられ、センスアン
プがサブ110線35に接続される。このセンスアンプ
接続信号SACは、SRAMワード線駆動信号(または
CAMワード線駆動信号CWL)と同様であり、4グル
ープのセンスアンプのうち第1のグループに対応するセ
ンスアンプ36を選択し、サブ110線35に接続する
ようにセンスアンプ接続信号5ACIが活性化される。
動および転送指示信号発生と並行して、CAMマトリク
ス21より読出されたアドレスがマルチプレクサ350
の制御の下にXデコーダ360へ与えられる。Xデコー
ダ360は、この与えられた内部Xアドレスを行アドレ
スとしてデコードし、DRAMセルアレイ300の対応
の行を選択し、選択されたワード線WLの電位を“H”
に立上げる。続いて、選択ワード線WLに接続されるメ
モリセルのデータが読出されDRAMセンスアンプ36
−39が活性化されこの読出されたDRAMメモリセル
データが検知増幅される。続いて、センスアンプ接続信
号SACがYデコーダ380から与えられ、センスアン
プがサブ110線35に接続される。このセンスアンプ
接続信号SACは、SRAMワード線駆動信号(または
CAMワード線駆動信号CWL)と同様であり、4グル
ープのセンスアンプのうち第1のグループに対応するセ
ンスアンプ36を選択し、サブ110線35に接続する
ようにセンスアンプ接続信号5ACIが活性化される。
このインタフェーストライバ17のラッチ能力はDRA
Mセンスアンプ36のそれよりも大きい。
Mセンスアンプ36のそれよりも大きい。
したがって、サブ110線35すなわちSRAMビット
線対40上に読出されていたSRAMメモリセルデータ
に対応するデータがこの選択されたDRAMメモリセル
へ書込まれる。この書込完了後DRAMワード線電位が
立下がり、DRAMセルアレイのリセットすなわちサブ
110線35とセンスアンプ36〜3つとの切り離しお
よび各DRAMビット線対のプリチャージが行なわれる
(第7図ステップS6)。このキャッシュミス発生時に
おいてSRAMキャッシュ18から対応のSRAMセル
データを読出しDRAMのメモリセルヘデータを転送す
る一連の動作が「ライトバックJである。
線対40上に読出されていたSRAMメモリセルデータ
に対応するデータがこの選択されたDRAMメモリセル
へ書込まれる。この書込完了後DRAMワード線電位が
立下がり、DRAMセルアレイのリセットすなわちサブ
110線35とセンスアンプ36〜3つとの切り離しお
よび各DRAMビット線対のプリチャージが行なわれる
(第7図ステップS6)。このキャッシュミス発生時に
おいてSRAMキャッシュ18から対応のSRAMセル
データを読出しDRAMのメモリセルヘデータを転送す
る一連の動作が「ライトバックJである。
このDRAMのリセットの後、再びマルチプレクサ35
0はXアドレスバッファ340から与えられている内部
XアドレスをXデコーダ360へ与える。これにより、
現在外部から与えられているXアドレスに対応するDR
AMワード線WL線選択され、その電位レベルが“H”
に立上がる。
0はXアドレスバッファ340から与えられている内部
XアドレスをXデコーダ360へ与える。これにより、
現在外部から与えられているXアドレスに対応するDR
AMワード線WL線選択され、その電位レベルが“H”
に立上がる。
この後、再びセンスアンプ36〜3つの活性化およびセ
ンスアンプ接続信号5AC1の発生により、センスアン
プ36 (DRAMビット線対31)がサブ110線3
5に接続される。続いて、このサブ110線35に伝達
された32ビツトのDRAMセルデータがインタフェー
スドライバ17により増幅されSRAMビット線対40
へ伝達される(第7図ステップS7)。
ンスアンプ接続信号5AC1の発生により、センスアン
プ36 (DRAMビット線対31)がサブ110線3
5に接続される。続いて、このサブ110線35に伝達
された32ビツトのDRAMセルデータがインタフェー
スドライバ17により増幅されSRAMビット線対40
へ伝達される(第7図ステップS7)。
ここで、DRAMセルアレイのリセット時サブ110線
35も一旦中間電位にプリチャージ/イコライズされか
つインタフェースドライバ17も一旦不能動化される。
35も一旦中間電位にプリチャージ/イコライズされか
つインタフェースドライバ17も一旦不能動化される。
したがって、このときSRAMワード線駆動信号SWL
が持続的に与えられていても、SRAMビット線対40
の電位はこのサブ110線35のリセット(イコライズ
/プリチャージ)によりその電位が不安定なものとなり
、SRAMメモリセルのデータも不安定なものとなって
いる。しかしながら、サブ110線35へ伝達されたD
RAMセンスアンプ36により増幅されたデータが対応
のSRAMビット線対40上へ伝達される。DRAMセ
ンスアンプ36−39の駆動能力は通常SRAMメモリ
セルのラッチ能力よりも十分大きい。したかって、この
SRAMビット線対40上の電位はDRAMセルアレイ
部から伝達された32ビツトのデータに対応したちのと
なる。この後インタフェースドライバ17が活性化され
ることにより、このSRAMビット線対40上の電位は
さらに増幅され、確実にDRAMメモリセルデータに対
応したものとなり、それぞれのSRAMメモリセルへ同
時に32ビツトのデータが書込まれる。
が持続的に与えられていても、SRAMビット線対40
の電位はこのサブ110線35のリセット(イコライズ
/プリチャージ)によりその電位が不安定なものとなり
、SRAMメモリセルのデータも不安定なものとなって
いる。しかしながら、サブ110線35へ伝達されたD
RAMセンスアンプ36により増幅されたデータが対応
のSRAMビット線対40上へ伝達される。DRAMセ
ンスアンプ36−39の駆動能力は通常SRAMメモリ
セルのラッチ能力よりも十分大きい。したかって、この
SRAMビット線対40上の電位はDRAMセルアレイ
部から伝達された32ビツトのデータに対応したちのと
なる。この後インタフェースドライバ17が活性化され
ることにより、このSRAMビット線対40上の電位は
さらに増幅され、確実にDRAMメモリセルデータに対
応したものとなり、それぞれのSRAMメモリセルへ同
時に32ビツトのデータが書込まれる。
ここで、SRAMワード線駆動信号SWLは持続的に立
上げられているとしたが、このSRAMワード線駆動信
号SWLは、DRAMセルアレイのリセット時同様に一
旦“L”に立下げ、DRAMセルアレイの再起動時に再
び立上げる構成としてもよい。また、列選択信号Yiも
持続的に立上げる構成としてもよい。
上げられているとしたが、このSRAMワード線駆動信
号SWLは、DRAMセルアレイのリセット時同様に一
旦“L”に立下げ、DRAMセルアレイの再起動時に再
び立上げる構成としてもよい。また、列選択信号Yiも
持続的に立上げる構成としてもよい。
このDRAMセルアレイからSRAMセルアレイ(SR
AMキャッシュ21)への32ビツトのデータ転送と同
時にすなわちインタフェースドライバ17−1〜17−
32の活性化と同時に、並行してYデコーダ380(単
位Yデコーダ20)により列選択信号Yiが“H”に立
上がり、外部アドレスに対応するメモリセルのデータが
110線19へ伝達される。
AMキャッシュ21)への32ビツトのデータ転送と同
時にすなわちインタフェースドライバ17−1〜17−
32の活性化と同時に、並行してYデコーダ380(単
位Yデコーダ20)により列選択信号Yiが“H”に立
上がり、外部アドレスに対応するメモリセルのデータが
110線19へ伝達される。
このときには既にメインマツチ線26上の信号電位はこ
のSRAMワード線5WLIの“H#への立上がりに応
答して“L”に立下がっており、キャツシュヒツトを示
しているため、出力バッファ25はプリアンプ24から
伝達されたデータを受けて出力データDoutとして出
力する(第7図ステップS4)。
のSRAMワード線5WLIの“H#への立上がりに応
答して“L”に立下がっており、キャツシュヒツトを示
しているため、出力バッファ25はプリアンプ24から
伝達されたデータを受けて出力データDoutとして出
力する(第7図ステップS4)。
さらに上述のDRAMの再起動動作と並行して、DRA
Mセルアレイにおける2回目のワード線選択用に用いら
れた外部XアドレスがCAMマトリクス21へ与えられ
、続いてCAMワード線駆動信号CWL1が“H”に立
下がり、新しく与えらている外部Xアドレスに対応する
内部Xアドレスxo、xo〜Xll、XllがCAMマ
トリクス21における第1グループのCAMメモリセル
列に記憶される。
Mセルアレイにおける2回目のワード線選択用に用いら
れた外部XアドレスがCAMマトリクス21へ与えられ
、続いてCAMワード線駆動信号CWL1が“H”に立
下がり、新しく与えらている外部Xアドレスに対応する
内部Xアドレスxo、xo〜Xll、XllがCAMマ
トリクス21における第1グループのCAMメモリセル
列に記憶される。
(iv) ミスライト時
ミスライト時の動作は、ミスリード時の動作と同様であ
り、メインマツチ線26が放電されずにキャッシュミス
が判定され、このキャッシュミスに応答してまず上述の
ライトバック動作が行なわれる。
り、メインマツチ線26が放電されずにキャッシュミス
が判定され、このキャッシュミスに応答してまず上述の
ライトバック動作が行なわれる。
この後、DRAMセルアレイがリセットされ、続いてミ
スリード時と同様にして現在外部から与えられているX
アドレスによりDRAMワード線の選択動作が行なわれ
DRAMワード線WL線電位が“H”に立上がり、現在
与えられている外部アドレスXに対応するDRAMメモ
リセルがサブ110線およびSRAMビット線対へ接続
される。
スリード時と同様にして現在外部から与えられているX
アドレスによりDRAMワード線の選択動作が行なわれ
DRAMワード線WL線電位が“H”に立上がり、現在
与えられている外部アドレスXに対応するDRAMメモ
リセルがサブ110線およびSRAMビット線対へ接続
される。
続いて、−旦不能化されていた列選択信号Yiが“H”
に立上がり、内部110線1つへ伝達されていた書込デ
ータDinに対応するデータがSRAMビット線対40
およびサブ110線を選択されたDRAMメモリセルへ
書込まれる。このとき、SRAMキャッシュからDRA
Mへのデータ転送時にはミスリード時と同様にインタフ
ェースドライバ17が活性化されており、このインタフ
ェースドライバ17により増幅されたデータはSRAM
キャッシュにおける対応のSRAMメモリセルにも書込
まれる。
に立上がり、内部110線1つへ伝達されていた書込デ
ータDinに対応するデータがSRAMビット線対40
およびサブ110線を選択されたDRAMメモリセルへ
書込まれる。このとき、SRAMキャッシュからDRA
Mへのデータ転送時にはミスリード時と同様にインタフ
ェースドライバ17が活性化されており、このインタフ
ェースドライバ17により増幅されたデータはSRAM
キャッシュにおける対応のSRAMメモリセルにも書込
まれる。
このときこのSRAMメモリセルおよびDRAMメモリ
セル両者へのデータ書込みと並行して、新しく現在与え
られている内部XアドレスがCAMマトリクス21にお
ける第1グループのCAMメモリセル列に書込まれる。
セル両者へのデータ書込みと並行して、新しく現在与え
られている内部XアドレスがCAMマトリクス21にお
ける第1グループのCAMメモリセル列に書込まれる。
第8図は上述のキャッシュ内蔵半導体記憶装置の動作の
進行状況を示す図である。上述の動作を−まとめにして
示すと、第8図に示すように、まずXバッファおよびY
バッファへそれぞれXアドレスおよびYアドレスが与え
られほぼ同時に内部Xアドレスおよび内部Yアドレスが
発生される。
進行状況を示す図である。上述の動作を−まとめにして
示すと、第8図に示すように、まずXバッファおよびY
バッファへそれぞれXアドレスおよびYアドレスが与え
られほぼ同時に内部Xアドレスおよび内部Yアドレスが
発生される。
この内部Yアドレスに応答してBS発生器からブロック
選択信号BSが発生され、タグ動作すなわちCAMマト
リクスによるキャツシュヒツト/ミスの判定動作が行な
われる。
選択信号BSが発生され、タグ動作すなわちCAMマト
リクスによるキャツシュヒツト/ミスの判定動作が行な
われる。
このタグ動作と並行してYデコーダによる列選択動作が
実行される。したがって、このときタグ動作によりロー
カルマツチ線上の信号電位が確定するのとほぼ同一のタ
イミング(第8図においては約6ns)でYデコーダか
らSRAMワード線駆動信号SWLが発生されSRAM
ワード線駆動が実行され、Yデコード動作により1列が
選択され、この選択された列のメモリセルデータがSR
AMから110バスへ読出され、プリアンプにより増幅
された後出力バッファへ伝達される。この出力バッファ
ヘデータが伝達された後、タグ動作の結果メインマツチ
線上の信号電位が確定し、キャツシュヒツト/ミスを示
すH/Mフラグが出力される。このときキャツシュヒツ
トであれば出力バッファはプリアンプから与えられたデ
ータを出力する。した7がって、この場合ヒツトリード
時においてはほぼIons未満でデータを読出すことが
できる。すなわちこの第8図に示すように、CAMマト
リクスにおける一致検出動作とYデコード動作とが並列
して行なう構成とすることにより、高速でデータの読出
しが行なわれる。ヒツトライト時の動作もこのヒツトリ
ード時の動作とほぼ同様であり、単に出力データが入力
データに切換えられるだけであり、はぼ同様にに高速で
データの書込みを実現することができる。
実行される。したがって、このときタグ動作によりロー
カルマツチ線上の信号電位が確定するのとほぼ同一のタ
イミング(第8図においては約6ns)でYデコーダか
らSRAMワード線駆動信号SWLが発生されSRAM
ワード線駆動が実行され、Yデコード動作により1列が
選択され、この選択された列のメモリセルデータがSR
AMから110バスへ読出され、プリアンプにより増幅
された後出力バッファへ伝達される。この出力バッファ
ヘデータが伝達された後、タグ動作の結果メインマツチ
線上の信号電位が確定し、キャツシュヒツト/ミスを示
すH/Mフラグが出力される。このときキャツシュヒツ
トであれば出力バッファはプリアンプから与えられたデ
ータを出力する。した7がって、この場合ヒツトリード
時においてはほぼIons未満でデータを読出すことが
できる。すなわちこの第8図に示すように、CAMマト
リクスにおける一致検出動作とYデコード動作とが並列
して行なう構成とすることにより、高速でデータの読出
しが行なわれる。ヒツトライト時の動作もこのヒツトリ
ード時の動作とほぼ同様であり、単に出力データが入力
データに切換えられるだけであり、はぼ同様にに高速で
データの書込みを実現することができる。
第9図にヒツトリード時における各信号波形をシミュレ
ーションにより求めた結果を示す。第9図に示すように
、外部アドレスXおよびYが与えられた後約2ns程度
でブロック選択信号BSが立上がり、続いて約3.5n
sでSRAMワード線駆動信号SWLが立上がっている
。このとき、SRAMワード線駆動信号SWLを発生す
るためのデコード動作とCAMマトリクスによる一致検
出動作とが並行して行なわれており、SRAMワード線
駆動信号SWLの立上がりとほぼ同様タイミングでロー
カルマツチ線の信号電位が“H”へ立上がり始めている
。ローカルマツチ線において、一致を検出したローカル
マツチ線が完全に“H′に立上がった時点においては、
Yデコーダによる列選択信号Yiも既に発生されており
、S RAMセルアレイから対応のメモリセルデータが
110バス上へ伝達されているのが見られる。図には示
していないが、このローカルマツチ線が完全に“H”レ
ベルに立上がったときにキャツシュヒツトを示す信号も
確定状態となっており、出力バッファは高速でデータを
読出す。
ーションにより求めた結果を示す。第9図に示すように
、外部アドレスXおよびYが与えられた後約2ns程度
でブロック選択信号BSが立上がり、続いて約3.5n
sでSRAMワード線駆動信号SWLが立上がっている
。このとき、SRAMワード線駆動信号SWLを発生す
るためのデコード動作とCAMマトリクスによる一致検
出動作とが並行して行なわれており、SRAMワード線
駆動信号SWLの立上がりとほぼ同様タイミングでロー
カルマツチ線の信号電位が“H”へ立上がり始めている
。ローカルマツチ線において、一致を検出したローカル
マツチ線が完全に“H′に立上がった時点においては、
Yデコーダによる列選択信号Yiも既に発生されており
、S RAMセルアレイから対応のメモリセルデータが
110バス上へ伝達されているのが見られる。図には示
していないが、このローカルマツチ線が完全に“H”レ
ベルに立上がったときにキャツシュヒツトを示す信号も
確定状態となっており、出力バッファは高速でデータを
読出す。
ここで、第9図において、その信号の電圧レベルが約3
.3vの場合が示されている。これは16Mビットなど
の大容量のDRAMにおいては動作電源電圧すなわち内
部電源電圧が約3.3Vに設定される構成が一般的とな
るからである。
.3vの場合が示されている。これは16Mビットなど
の大容量のDRAMにおいては動作電源電圧すなわち内
部電源電圧が約3.3Vに設定される構成が一般的とな
るからである。
第10図にミスリード時における各信号波形を示す。こ
の場合時間の単位は任意であり、110線の電位が確定
するのは通常のDRAMセルアレイと同程度の時間と想
定される。
の場合時間の単位は任意であり、110線の電位が確定
するのは通常のDRAMセルアレイと同程度の時間と想
定される。
このミス9−ド時においては、ブロック選択信号BSお
よびSRAMワード線駆動信号SWLはヒツトリード時
と同一のタイミングで発生されるが、このときローカル
マツチ線の電位は“L”であるため、CAMワード線駆
動線CWLが発生され、CAMマトリクスからアドレス
の読出しおよびこの読出されたアドレスによるDRAM
セルアレイにおけるワード線の選択および駆動、続いて
選択されたメモリセルデータを検知増幅した後、ローカ
ルマツチ線出力により選択されたSRAMセルグループ
のSRAMセルデータのDRAMセルへのデータの書込
みが一連の動作として行なわれる。続いて、外部アドレ
スに従ったDRAMへのアクセスが行なわれ、このとき
DRAMセルへのアクセスと並行してCAMワード線駆
動信号CWLが再び発生され(または持続的に発生して
いてもよい)、CAMマトリクスの対応のCAMセルへ
新しい内部アドレスの書込みが行なわれる。
よびSRAMワード線駆動信号SWLはヒツトリード時
と同一のタイミングで発生されるが、このときローカル
マツチ線の電位は“L”であるため、CAMワード線駆
動線CWLが発生され、CAMマトリクスからアドレス
の読出しおよびこの読出されたアドレスによるDRAM
セルアレイにおけるワード線の選択および駆動、続いて
選択されたメモリセルデータを検知増幅した後、ローカ
ルマツチ線出力により選択されたSRAMセルグループ
のSRAMセルデータのDRAMセルへのデータの書込
みが一連の動作として行なわれる。続いて、外部アドレ
スに従ったDRAMへのアクセスが行なわれ、このとき
DRAMセルへのアクセスと並行してCAMワード線駆
動信号CWLが再び発生され(または持続的に発生して
いてもよい)、CAMマトリクスの対応のCAMセルへ
新しい内部アドレスの書込みが行なわれる。
このときローカルマツチ線が“H”に立上がるため、選
択されたSRAMセルアレイl\のDRAMRAMセル
アレイ択されたメモリセルデータの書込みも行なわれて
いる。
択されたSRAMセルアレイl\のDRAMRAMセル
アレイ択されたメモリセルデータの書込みも行なわれて
いる。
この第9図と第10図を較べれば、ヒツトリード時には
ミスリード時に比べてはるかに高速でデータの読出しが
行なわれているのが見られる。このヒツトリードおよび
ミスリードの動作タイミングはほぼヒツトライトおよび
ヒツトミスライトと同様である。
ミスリード時に比べてはるかに高速でデータの読出しが
行なわれているのが見られる。このヒツトリードおよび
ミスリードの動作タイミングはほぼヒツトライトおよび
ヒツトミスライトと同様である。
また第9図に示すようにCAMセルマトリクスにおける
ローカルマツチ線が直接SRAMワード線ドライバを駆
動しているため、この外部アドレスと記憶アドレスとの
一致検出後高速でSRAMワード線を立上げることが可
能となる。
ローカルマツチ線が直接SRAMワード線ドライバを駆
動しているため、この外部アドレスと記憶アドレスとの
一致検出後高速でSRAMワード線を立上げることが可
能となる。
ここで、キャッシュミス時CAMセルデータを読出して
DRAMワード線選択信号として用いる場合、内部Xア
ドレスを一旦CAMマトリクスに対し無効状態にする必
要がある。この場合、第1図に示す構成において、CA
Mセルアレイ320に対して2本設けられている内部X
アドレス信号伝達線をマルチプレクサ350からの1本
のみの構成とし、こ、のマルチプレクサ350がキャッ
シュミス信号(M)に応答して一旦内部Xアドレス信号
線を電気的にフローティング状態としくすなわちXアド
レスバッファと内部Xアドレス信号線との切り離し)、
所定時間経過後この内部Xアドレス信号線をXバッファ
出力に代えてXデコーダ360へ接続する構成とすれば
よい。そしてさらに、DRAMセルアレイへのSRAM
セルアレイからのデータ転送完了後、DRAMアレイの
りセットに応答して再びXアドレスバッファ340から
の内部XアドレスをXデコーダ360および内部Xアド
レス信号線を介してCAMセルアレイ320へ伝達する
構成とすればよい。
DRAMワード線選択信号として用いる場合、内部Xア
ドレスを一旦CAMマトリクスに対し無効状態にする必
要がある。この場合、第1図に示す構成において、CA
Mセルアレイ320に対して2本設けられている内部X
アドレス信号伝達線をマルチプレクサ350からの1本
のみの構成とし、こ、のマルチプレクサ350がキャッ
シュミス信号(M)に応答して一旦内部Xアドレス信号
線を電気的にフローティング状態としくすなわちXアド
レスバッファと内部Xアドレス信号線との切り離し)、
所定時間経過後この内部Xアドレス信号線をXバッファ
出力に代えてXデコーダ360へ接続する構成とすれば
よい。そしてさらに、DRAMセルアレイへのSRAM
セルアレイからのデータ転送完了後、DRAMアレイの
りセットに応答して再びXアドレスバッファ340から
の内部XアドレスをXデコーダ360および内部Xアド
レス信号線を介してCAMセルアレイ320へ伝達する
構成とすればよい。
この構成は通常の選択ゲートを用いて構成することが可
能である。この場合用いられるマルチプレクサ切換制御
信号としてキャッシュミス信号とDRAMの動作を制御
する信号、特にメモリサイクル開始信号を用いればよく
、このDRAMのリセット完了時点の検出信号は、アド
レス変化検出信号を用いて形成することが可能であり、
第1図に示すクロック発生器410から発生される。
能である。この場合用いられるマルチプレクサ切換制御
信号としてキャッシュミス信号とDRAMの動作を制御
する信号、特にメモリサイクル開始信号を用いればよく
、このDRAMのリセット完了時点の検出信号は、アド
レス変化検出信号を用いて形成することが可能であり、
第1図に示すクロック発生器410から発生される。
これに代えて、CAMマトリクスのデータ入力線にキャ
ッシュミス信号に応答するマルチプレクサを設け、第1
図に示すように、2本の内部Xアドレス線を用いる構成
としてもよい。
ッシュミス信号に応答するマルチプレクサを設け、第1
図に示すように、2本の内部Xアドレス線を用いる構成
としてもよい。
なお、上記実施例においては、ライトバック動作がキャ
ッシュミス発生時に実行することが可能なことを示した
が、ライトスルー動作も可能である。この場合、ヒツト
ライト時においてSRAMセルへのデータの書込と並行
してDRAMワード線WLを同時にXアドレスに従って
選択し、センスアンプによりこの選択ワード線に接続さ
れるメモリセルのデータを検知増幅した後インタフェー
スドライバ17を活性化してSRAMセルからSRAM
ビット線対、サブ110線を介して選択されたDRAM
セルにデータをて伝送するシーケンスを付加すればよい
。このDRAMへのデータ転送シーケンスはSRAMセ
ルにおけるデータ書込みとDRAMワード線の選択を並
行して行なうことにより高速で実行することができる。
ッシュミス発生時に実行することが可能なことを示した
が、ライトスルー動作も可能である。この場合、ヒツト
ライト時においてSRAMセルへのデータの書込と並行
してDRAMワード線WLを同時にXアドレスに従って
選択し、センスアンプによりこの選択ワード線に接続さ
れるメモリセルのデータを検知増幅した後インタフェー
スドライバ17を活性化してSRAMセルからSRAM
ビット線対、サブ110線を介して選択されたDRAM
セルにデータをて伝送するシーケンスを付加すればよい
。このDRAMへのデータ転送シーケンスはSRAMセ
ルにおけるデータ書込みとDRAMワード線の選択を並
行して行なうことにより高速で実行することができる。
また、上記実施例においては、ミスライト時においてD
RAMセルアレイおよびSRAMセルアレイ両方にデー
タを書込むように構成したが、この場合、DRAMセル
アレイに対してのみデータを書込むように構成してもよ
い。
RAMセルアレイおよびSRAMセルアレイ両方にデー
タを書込むように構成したが、この場合、DRAMセル
アレイに対してのみデータを書込むように構成してもよ
い。
このタグメモリを内蔵したキャッシュDRAMの半導体
チップは外部仕様から見ると以下のようにまとめること
ができる。
チップは外部仕様から見ると以下のようにまとめること
ができる。
■ 外部アドレス人力としては、一般のアドレスマルチ
プレケス方式のDRAMと異なり、XアドレスおよびY
アドレスは非マルチプレケス方式となる。したがってピ
ンの配置構成としては、擬似スタティックRAMまたは
アドレスマルチプレケスを行なわないDRAMとほぼ同
様となる。
プレケス方式のDRAMと異なり、XアドレスおよびY
アドレスは非マルチプレケス方式となる。したがってピ
ンの配置構成としては、擬似スタティックRAMまたは
アドレスマルチプレケスを行なわないDRAMとほぼ同
様となる。
■ メインマツチ線の信号電位を外部に導出することが
可能となり、キャツシュヒツト/ミス判定のフラグを外
部でモニタすることにより出力データの有効/無効を検
出することができる。
可能となり、キャツシュヒツト/ミス判定のフラグを外
部でモニタすることにより出力データの有効/無効を検
出することができる。
■ またヒツト時においてはデータはS RAMより読
出されるため、サイクルタイムとアクセスタイムが等し
くなり、ヒツト時においては通常のDRAMにおけるよ
うなビット線プリチャージが不必要となり、サイクルタ
イムが短くなる。
出されるため、サイクルタイムとアクセスタイムが等し
くなり、ヒツト時においては通常のDRAMにおけるよ
うなビット線プリチャージが不必要となり、サイクルタ
イムが短くなる。
なお、上記実施例においては、DRAMセルアレイが1
つである場合を説明したが、第11図に示すように、D
RAMセルアレイを2つの大きなブロックに分割する構
成としても上記実施例と同様の効果を得ることができる
。この第11図に示す構成の場合、「ディストリビュー
ティッドキャッシュアーキテクチャ」と通常称されてお
り、DRAMセルアレイが2つの大きなアレイブロック
300a、300bに分割され、このそれぞれに対しS
RAMセルアレイ310a、310bが配置され、Yデ
コーダ380がこのSRAMセルアレイおよびDRAM
セルアレイ両者に共通に設けられる。
つである場合を説明したが、第11図に示すように、D
RAMセルアレイを2つの大きなブロックに分割する構
成としても上記実施例と同様の効果を得ることができる
。この第11図に示す構成の場合、「ディストリビュー
ティッドキャッシュアーキテクチャ」と通常称されてお
り、DRAMセルアレイが2つの大きなアレイブロック
300a、300bに分割され、このそれぞれに対しS
RAMセルアレイ310a、310bが配置され、Yデ
コーダ380がこのSRAMセルアレイおよびDRAM
セルアレイ両者に共通に設けられる。
さらに、第12図に示すように、SRAMセルアレイ3
10とDRAMセルアレイ300a、300bとが別々
に設けられる「ローカライズドキャッシュアーキテクチ
ャ」を用いてもよい。この「ローカライズドキャッシュ
アーキテクチャ」の場合、DRAMセルアレイ300a
、300bとが別々に設けられる。SRAMセルアレイ
310とDRAMセルアレイ300a、300bは内部
バス線600を介してデータ転送が行なわれる。
10とDRAMセルアレイ300a、300bとが別々
に設けられる「ローカライズドキャッシュアーキテクチ
ャ」を用いてもよい。この「ローカライズドキャッシュ
アーキテクチャ」の場合、DRAMセルアレイ300a
、300bとが別々に設けられる。SRAMセルアレイ
310とDRAMセルアレイ300a、300bは内部
バス線600を介してデータ転送が行なわれる。
この「ロー力うイズドキャッシュアーキテクチャ」の場
合、本発明に従えば、SRAM用Xデコーダ360bが
、CAMセルアレイで置換えられる乙になる。
合、本発明に従えば、SRAM用Xデコーダ360bが
、CAMセルアレイで置換えられる乙になる。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、主メモリとしてのDR
AMと、キャッシュメモリとしてのSRAMと、キャツ
シュヒツト/ミス判定用のタグ部とを同一の半導体チッ
プ上に一体的に形成したので、擬似SRAMまたはアド
レス非マルチブレケスDRAMとほぼ同程度のチップ面
積でありかつアクセスタイムおよびサイクルタイムがS
RAMと同程度の高速で大記憶容量の非マルチブレケス
RAMを得ることができる。
AMと、キャッシュメモリとしてのSRAMと、キャツ
シュヒツト/ミス判定用のタグ部とを同一の半導体チッ
プ上に一体的に形成したので、擬似SRAMまたはアド
レス非マルチブレケスDRAMとほぼ同程度のチップ面
積でありかつアクセスタイムおよびサイクルタイムがS
RAMと同程度の高速で大記憶容量の非マルチブレケス
RAMを得ることができる。
さらに、タグ部をCAMセルアレイを用いて構成したの
で、アドレス記憶およびアドレス比較ならびに一致/不
一致検出を行なう回路部分を簡易な構成でかつコンパク
トに形成することができる。
で、アドレス記憶およびアドレス比較ならびに一致/不
一致検出を行なう回路部分を簡易な構成でかつコンパク
トに形成することができる。
さらに、このタグ部からの一致検出信号をトリガ信号と
してSRAMワード線を直接駆動するように構成したの
で、簡易な構成で高速でSRAMセルデータの書込/読
出を行なうことが可能となる。
してSRAMワード線を直接駆動するように構成したの
で、簡易な構成で高速でSRAMセルデータの書込/読
出を行なうことが可能となる。
さらに、一致検出信号発生経路を、SRAMワード線駆
動トリガ信号となる第1の一致検出信号発生経路と、S
RAMのワード線電位に応答してキャツシュヒツト/ミ
スを示す信号を発生する経路と階層構造としたので、チ
ップレイアウトを簡易化することができるとともに効率
的に各回路を配置することが可能となり、低占有面積の
タグ部を実現することができる。
動トリガ信号となる第1の一致検出信号発生経路と、S
RAMのワード線電位に応答してキャツシュヒツト/ミ
スを示す信号を発生する経路と階層構造としたので、チ
ップレイアウトを簡易化することができるとともに効率
的に各回路を配置することが可能となり、低占有面積の
タグ部を実現することができる。
さらに、Yデコーダのデコード動作とタグ部の一致/不
一致検出動作とを並行して実行するように構成したので
、一致検出後高速でSRAMセルのデータの書込/読出
を行なうことが可能となり、アクセスタイムを大幅に低
減することが可能となる。
一致検出動作とを並行して実行するように構成したので
、一致検出後高速でSRAMセルのデータの書込/読出
を行なうことが可能となり、アクセスタイムを大幅に低
減することが可能となる。
さらに、ミスリード時にSRAMセルのデータをDRA
Mの対応のメモリセルへ伝送した後に外部アドレスに従
ってDRAMセルからデータを読出すように構成したの
で、複雑なタイミング制御を行なうための回路およびラ
イトバック用のバッフ7メモリを必要とすることなく容
易に「ライトバック」方式を実現することができる。
Mの対応のメモリセルへ伝送した後に外部アドレスに従
ってDRAMセルからデータを読出すように構成したの
で、複雑なタイミング制御を行なうための回路およびラ
イトバック用のバッフ7メモリを必要とすることなく容
易に「ライトバック」方式を実現することができる。
第1図はこの発明の一実施例であるキャッシュ内蔵半導
体記憶装置の全体の構成を示す図である。 第2A図はこの発明の一実施例であるSRAMキャッシ
ュとCAMマトリクスとからなるキャッシュエレメント
の構成を示す図である。 第2B図はDRAMセルアレイとキャッシュエレメント
との対応関係を示す図である。 第3図はこの発明の一実施例であるキャッシュ内蔵半導
体記憶装置の要部の構成を示す図である。 第4図は、第3図に示すDRAMセル部の詳細構造を示
す図である。 第5図は第3図に示すインタフェースドライバの具体的
構成の一例を示す図である。 第6図は第3図に示すCAMセルの具体的構造の一例を
示す図である。 第7図はこの発明によるキャッシュ内蔵半導体記憶装置
のデータ続出時の動作を示すフロー図である。 第8図はこの発明のキャッシュ内蔵半導体装置装置にお
けるYデコーダのデコード動作とタグ不一致/一致検出
動作との時間的関係を示す図である。 第9図はこの発明によるキャッシュ内蔵半導体記憶装置
におけるヒツトリード時の各信号波形をシミュレーショ
ンによりまとめた結果を示す図である。 第10図はこの発明によるキャッシャ内蔵半導体記憶装
置のミスリード時の各信号波形を示す図である。 第11図はこの発明の他の実施例であるキャッシュ内蔵
半導体記憶装置のアーキテクチャを概略的に示す図であ
る。 第12図はこの発明のさらに他の実施例であるキャッシ
ュ内蔵半導体記憶装置のメモリアーキテクチャを概略的
に示す図である。 第13図は従来のキャッシュ内蔵半導体記憶装置を用い
たプロセサシステムの概念的構成を示す図である。 第14図は従来のキャッシュ内蔵半導体記憶装置の全体
的構成を示す図である。 図において、16はキャッシュエレメント、17はイン
タフェースドライバ、17−1〜17−32は単位イン
タフェースドライバ、18はSRAMキャッシュ、19
は110バス、20は単位Yデコーダ、21はCAMマ
トリクス、22は一致論理回路、23はローカルマツチ
線(第1の一致検出線)、24はプリアンプ、25は出
力バッファ、26はメインマツチ線(第2の一致検出線
)、27はゲート回路、29はSRAMワードドライバ
、31〜34はDRAMビット線対、35゜35a、3
5bはサブ110線、36.37.38.39はDRA
Mセンスアンプ、40はSRAMビット線対、300は
DRAMセルアレイ、310はSRAMセルアレイ、3
20はCAMセルアレイ、330はインタフェースドラ
イバ帯、340はXアドレスバッファ、350はマルチ
プレクサ、360はXデコーダ、370はYアドレスバ
ッファ、380はYデコーダ、390はBS発生器、3
95はCWL発生器、400はアドレス変化検出器、4
10はクロック発生器、420は人出力バッファである
。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 ○ ×/く一17ア Yバ・77ア 鳥6図 WL ち80 97゛1力作 Yテ゛フー7′ (nsl 寛 図 ヒートソード 昨藺 0 ins + 図 ミスソード 学伎Cイ戊、)門 第 図 尾 3図 手 続 補 正 書(自発) 平成3年5月17日 平成2年特許願第87050号 発明の名称 キャッシュ内蔵半導体装置 補正をする者 事件との関係
体記憶装置の全体の構成を示す図である。 第2A図はこの発明の一実施例であるSRAMキャッシ
ュとCAMマトリクスとからなるキャッシュエレメント
の構成を示す図である。 第2B図はDRAMセルアレイとキャッシュエレメント
との対応関係を示す図である。 第3図はこの発明の一実施例であるキャッシュ内蔵半導
体記憶装置の要部の構成を示す図である。 第4図は、第3図に示すDRAMセル部の詳細構造を示
す図である。 第5図は第3図に示すインタフェースドライバの具体的
構成の一例を示す図である。 第6図は第3図に示すCAMセルの具体的構造の一例を
示す図である。 第7図はこの発明によるキャッシュ内蔵半導体記憶装置
のデータ続出時の動作を示すフロー図である。 第8図はこの発明のキャッシュ内蔵半導体装置装置にお
けるYデコーダのデコード動作とタグ不一致/一致検出
動作との時間的関係を示す図である。 第9図はこの発明によるキャッシュ内蔵半導体記憶装置
におけるヒツトリード時の各信号波形をシミュレーショ
ンによりまとめた結果を示す図である。 第10図はこの発明によるキャッシャ内蔵半導体記憶装
置のミスリード時の各信号波形を示す図である。 第11図はこの発明の他の実施例であるキャッシュ内蔵
半導体記憶装置のアーキテクチャを概略的に示す図であ
る。 第12図はこの発明のさらに他の実施例であるキャッシ
ュ内蔵半導体記憶装置のメモリアーキテクチャを概略的
に示す図である。 第13図は従来のキャッシュ内蔵半導体記憶装置を用い
たプロセサシステムの概念的構成を示す図である。 第14図は従来のキャッシュ内蔵半導体記憶装置の全体
的構成を示す図である。 図において、16はキャッシュエレメント、17はイン
タフェースドライバ、17−1〜17−32は単位イン
タフェースドライバ、18はSRAMキャッシュ、19
は110バス、20は単位Yデコーダ、21はCAMマ
トリクス、22は一致論理回路、23はローカルマツチ
線(第1の一致検出線)、24はプリアンプ、25は出
力バッファ、26はメインマツチ線(第2の一致検出線
)、27はゲート回路、29はSRAMワードドライバ
、31〜34はDRAMビット線対、35゜35a、3
5bはサブ110線、36.37.38.39はDRA
Mセンスアンプ、40はSRAMビット線対、300は
DRAMセルアレイ、310はSRAMセルアレイ、3
20はCAMセルアレイ、330はインタフェースドラ
イバ帯、340はXアドレスバッファ、350はマルチ
プレクサ、360はXデコーダ、370はYアドレスバ
ッファ、380はYデコーダ、390はBS発生器、3
95はCWL発生器、400はアドレス変化検出器、4
10はクロック発生器、420は人出力バッファである
。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 ○ ×/く一17ア Yバ・77ア 鳥6図 WL ち80 97゛1力作 Yテ゛フー7′ (nsl 寛 図 ヒートソード 昨藺 0 ins + 図 ミスソード 学伎Cイ戊、)門 第 図 尾 3図 手 続 補 正 書(自発) 平成3年5月17日 平成2年特許願第87050号 発明の名称 キャッシュ内蔵半導体装置 補正をする者 事件との関係
Claims (6)
- (1)半導体チップ上に一体的に形成された半導体記憶
装置であって、 行および列からなるマトリクス状に配列されかつ複数列
単位でブロックに分割された複数のダイナミック型メモ
リセルを有するDRAMセルアレイ、 行および列方向に配列されかつ前記DRAMセルアレイ
のブロックに対応してブロックに分割された複数のスタ
ティック型メモリセルを有するSRAMセルアレイ、 前記DRAMセルアレイと前記SRAMセルアレイとの
間のデータ転送を行なうためのデータ転送手段、 前記SRAMセルアレイに格納されるデータのアドレス
を格納し、かつ外部から与えられるアドレスを受け、受
けた外部アドレスとそこに格納されているアドレスとの
一致/不一致を検出する手段、 前記検出手段からの一致検出信号に応答して前記SRA
Mセルアレイから対応のメモリセルを選択して内部デー
タ伝達線へ該選択されたメモリセルを接続する第1の手
段、および 前記検出手段からの不一致検出信号に応答して前記DR
AMセルアレイから対応のメモリセルを選択し前記内部
データ伝達線へ接続する第2の手段を備える、キャッシ
ュ内蔵半導体記憶装置。 - (2)請求項1記載のキャッシュ内蔵半導体記憶装置で
あって、 前記外部アドレスに応答して前記SRAMセルアレイの
行を選択するSRAMワード線駆動信号を発生する手段
をさらに備え、 前記第1の手段は、前記検出手段からの一致検出信号に
応答して前記SRAMワード線駆動信号を前記外部アド
レスに対応するSRAMセルアレイの行を相互接続する
SRAMワード線へ直接伝達する手段を含む。 - (3)請求項1記載のキャッシュ内蔵半導体記憶装置で
あって、 外部から与えられる、前記DRAMセルアレイの行を指
定する行指定信号を受け内部行指定信号を発生するとと
もに、発生した前記内部行指定信号の少なくとも一部を
前記検出手段へ与える内部行指定信号発生手段と、 前記外部行指定信号と実質的に同時に外部から与えられ
る、前記DRAMセルアレイの列指定信号を受け内部列
指定信号を発生する手段と、前記内部列指定信号に応答
して前記DRAMセルアレイの列およびブロックを選択
する信号を発生する列/ブロック選択手段とをさらに備
え、前記検出手段と前記列/ブロック選択手段とは並行
して作動状態とされる。 - (4)請求項1記載のキャッシュ内蔵半導体記憶装置で
あって、 前記検出手段は、行方向に配列される複数の一致検出線
と、 列方向に配列され、前記外部アドレスを受ける複数のデ
ータ入力線と、 前記一致検出線と前記データ入力線との交点の各々に配
列される複数の内容参照メモリと、前記内容参照メモリ
の1行を選択するための複数のCAMワード線とを有し
、 前記内容参照メモリの1行は前記SRAMセルアレイに
格納されるデータのアドレスを記憶し、前記内容参照メ
モリセルの行および列は前記SRAMセルアレイの前記
行および列に対応し、かつ 前記一致/不一致検出信号は前記一致検出信号線上に伝
達される。 - (5)請求項2記載のキャッシュ内蔵半導体記憶装置で
あって、 前記検出手段は、 前記一致検出信号を発生して前記第1の手段へ与える第
1の信号発生手段と、 前記SRAMセルアレイの前記SRAMワード線上の信
号電位を受けて、前記外部アドレスが前記検出手段に格
納されたアドレスと一致しているか否かを示す一致/不
一致検出信号を発生する第2の信号発生手段を含み、 前記第2の信号発生手段出力は前記第2の手段へ与えら
れる。 - (6)請求項1記載のキャッシュ内蔵半導体記憶装置で
あって、前記外部からのアドレスに応答して前記SRA
Mセルアレイの列を選択する第1の列選択信号を発生す
る手段をさらに備え、前記第2の手段は、 前記検出手段からの不一致検出信号に応答して前記外部
からのアドレスを一時的に無視してかつ前記列/ブロッ
ク選択手段からの前記第1の列選択信号に応答して前記
検出手段から前記第1の列選択信号が指定する前記SR
AMセルアレイ列に対応するアドレスを前記検出手段か
ら読出し、該読出したアドレスに応答して前記DRAM
セルアレイの対応のメモリセルを選択するとともに、前
記第1の列選択信号に応答して前記SRAMセルアレイ
の指定された列のメモリセルデータを読出しかつ前記読
出したスタティック型メモリセルからのデータを前記選
択されたダイナミック型メモリセルへ前記転送手段を介
して書込む手段を含む。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8705090A JP2938511B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 半導体記憶装置 |
| KR1019900020449A KR940005684B1 (ko) | 1990-03-30 | 1990-12-13 | 캐시(cash)내장 반도체 장치 및 그 동작방법 |
| US07/651,848 US5226009A (en) | 1990-03-30 | 1991-02-07 | Semiconductor memory device supporting cache and method of driving the same |
| DE4110173A DE4110173C2 (de) | 1990-03-30 | 1991-03-27 | Adressenansteuereinrichtung für einen SRAM und Verfahren zum Betreiben derselben |
| DE4143562A DE4143562C2 (de) | 1990-03-30 | 1991-03-27 | Halbleiterspeichervorrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8705090A JP2938511B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 半導体記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03286495A true JPH03286495A (ja) | 1991-12-17 |
| JP2938511B2 JP2938511B2 (ja) | 1999-08-23 |
Family
ID=13904117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8705090A Expired - Fee Related JP2938511B2 (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 半導体記憶装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5226009A (ja) |
| JP (1) | JP2938511B2 (ja) |
| KR (1) | KR940005684B1 (ja) |
| DE (1) | DE4110173C2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH05274859A (ja) * | 1992-01-22 | 1993-10-22 | Ramtron Internatl Corp | 記憶装置及びこれにアクセスする方法 |
| US6243279B1 (en) | 1997-09-16 | 2001-06-05 | Nec Corporation | Semiconductor integrated circuit device |
| JP2001273776A (ja) * | 1991-12-19 | 2001-10-05 | Toshiba Corp | キャッシュメモリシステム、半導体記憶装置、不揮発性半導体記憶装置、半導体記憶システムおよびメモリベリファイ回路 |
| US6356484B2 (en) | 1991-04-18 | 2002-03-12 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor memory device |
| US6710991B2 (en) | 2002-05-28 | 2004-03-23 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Electrostatic-breakdown-preventive and protective circuit for semiconductor-device |
| JP2004095168A (ja) * | 1991-12-19 | 2004-03-25 | Toshiba Corp | 不揮発性半導体記憶装置、キャッシュメモリシステム、半導体記憶装置、および半導体記憶システム |
| US6940739B2 (en) | 1995-08-31 | 2005-09-06 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor memory device |
| US7139201B2 (en) | 1991-12-19 | 2006-11-21 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Non-volatile semiconductor memory device and memory system using the same |
Families Citing this family (85)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IL96808A (en) | 1990-04-18 | 1996-03-31 | Rambus Inc | Introductory / Origin Circuit Agreed Using High-Performance Brokerage |
| US5995443A (en) * | 1990-04-18 | 1999-11-30 | Rambus Inc. | Synchronous memory device |
| US6751696B2 (en) | 1990-04-18 | 2004-06-15 | Rambus Inc. | Memory device having a programmable register |
| JPH04230508A (ja) * | 1990-10-29 | 1992-08-19 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 低電力消費メモリ装置 |
| EP0492776B1 (en) * | 1990-12-25 | 1998-05-13 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | A semiconductor memory device with a large storage capacity memory and a fast speed memory |
| JP3015493B2 (ja) * | 1991-04-26 | 2000-03-06 | 株式会社東芝 | 半導体連想記憶装置 |
| GB2256296B (en) * | 1991-05-31 | 1995-01-18 | Integrated Device Tech | Multiplexed status and diagnostic pins in a microprocessor with on-chip caches |
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