JPH032864B2 - - Google Patents

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JPH032864B2
JPH032864B2 JP56100755A JP10075581A JPH032864B2 JP H032864 B2 JPH032864 B2 JP H032864B2 JP 56100755 A JP56100755 A JP 56100755A JP 10075581 A JP10075581 A JP 10075581A JP H032864 B2 JPH032864 B2 JP H032864B2
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formaldehyde
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triazolidine
dione
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JP56100755A
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JPS5750976A (en
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Rotsutomaiaa Ruutoitsuhi
Meruten Ruudorufu
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Bayer AG
Original Assignee
Bayer AG
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Publication date
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Publication of JPH032864B2 publication Critical patent/JPH032864B2/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G12/00Condensation polymers of aldehydes or ketones with only compounds containing hydrogen attached to nitrogen
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D249/00Heterocyclic compounds containing five-membered rings having three nitrogen atoms as the only ring hetero atoms
    • C07D249/02Heterocyclic compounds containing five-membered rings having three nitrogen atoms as the only ring hetero atoms not condensed with other rings
    • C07D249/081,2,4-Triazoles; Hydrogenated 1,2,4-triazoles
    • C07D249/101,2,4-Triazoles; Hydrogenated 1,2,4-triazoles with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
    • C07D249/12Oxygen or sulfur atoms
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08KUse of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
    • C08K5/00Use of organic ingredients
    • C08K5/16Nitrogen-containing compounds
    • C08K5/34Heterocyclic compounds having nitrogen in the ring
    • C08K5/3467Heterocyclic compounds having nitrogen in the ring having more than two nitrogen atoms in the ring
    • C08K5/3472Five-membered rings

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Nitrogen And Oxygen As The Only Ring Hetero Atoms (AREA)
  • Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Phenolic Resins Or Amino Resins (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は任意に眮換されおいおもよいトリアゟ
リゞン−−ゞオンホルムアルデヒドア
ミン瞮合物及びそれらの補造方法に関するもので
ある。 匏 匏䞭、R1及びR2は互いに独立しお、氎玠又
は
【匏】を衚わし、 ここでR3は氎玠又はアルキルを瀺し、そしお R4はアルキル又はメラミン残基を瀺すか 或は R3及びR4はそれらの眮換基が結合しおいる窒
玠原子ず䞀緒にな぀お、窒玠−耇 玠環匏基を瀺
すこずができ、該窒玠−耇玠環匏基は任意に曎に
他のヘテロ原子を含 有しおいおもよく、そしお R5はアルキル、アラルキル又は基
【匏】を衚わし、 ここでR3及びR4は䞊蚘の意味を有するか、 或は R5は基
【匏】を衚わし、 ここでR6は䟡の脂肪族基を衚わし、 R1及びR2は䞊蚘の意味を有し、そしお は数又はを瀺すか、或は R5は基 を衚わし、 ここでR7は氎玠又は
【匏】を 瀺し、 R8は䟡のメラミン残基を瀺し、 R1及びR2は䞊蚘の意味を有し、そしお は数又はであり、そしお ならR8はさらにカルボニル基であるこ
ずもできる〕 を有し、そしお該匏はホルムアルデヒドアミン
瞮合から生じた基−CH2−を少くずも
個含有しおいる、新芏なトリアゟリゞン−
−ゞオンホルムアルデヒドアミン瞮合物を芋
出した。 アルキル基の䟋ずしお挙げられるものは、炭玠
数が〜20の、奜適には〜の、特に奜適には
〜の、盎鎖もしくは分枝鎖状の脂肪族基、䟋
えばメチル、゚チル、プロピル、む゜プロピル、
ブチル、む゜ブチル、ヘキシル、オクチル、ドデ
シル、ステアリル及び゚むコシルである。 アラルキル基の䟋ずしお挙げられるものは、脂
肪族郚分䞭の炭玠数がたででありそしお芳銙族
郚分䞭の炭玠数が14たでの炭化氎玠基、䟋えばベ
ンゞル、α−プニル−゚チル、β−プニル−
゚チル、−ナフチル−メチル、−ナフチル−
メチル、ナフチル−゚チル、アンスリル−メチ
ル、アンスリル−゚チル、ビプニル−メチル及
びビプニル−゚チル、奜適にはベンゞル、であ
る。 個の基がそれらの眮換基が結合しおいる窒玠
原子ず䞀緒にな぀お任意の他のヘテロ原子を含有
しおいおもよい窒玠−耇玠環匏基を瀺すこずので
きる堎合にはこの方法で補造された䞋蚘の環系が
䟋ずしお挙げられる。ピロリゞン、ピラゟリゞ
ン、む゜ダゟリゞン、オキサゟリゞン、チアゟリ
ゞン、トリアゟリゞン、テトラゟリゞン、チオゞ
アゟリゞン、ピペリゞン、ピペラゞン、モルホリ
ン及びチオモルホリン。他の䟋は、員もしくは
員の耇玠環匏基、䟋えばアザシクロブタン又は
アザシクロヘプタン、である。 眮換基が䟡又は䟡の脂肪
族の䟋ずしお挙げられるものは、前蚘のアルキル
基の誘導䜓で、そこでは匏の他に、又は
個の別の氎玠原子が匏䞭に瀺されおいるか぀こ
内の基により眮換されおいる。は数又は、
奜適には数、を瀺す。は数又はを瀺し、
奜適な範囲ずしお挙げられるものは衚瀺であ
り、それは䞋蚘での代りに甚いられそしお又
はを瀺す。 䞀般匏のトリアゟリゞン−3.5−ゞオ
ンホルムアルデヒドアミン瞮合物の䟋ずしお
挙げられるものは、匏 〔匏䞭、R1及びR2は䞊蚘の意味を有し、そし
お R9はアルキル、アラルキル又は
【匏】を瀺し、 ここでR3及びR4は䞊蚘の意味を有する〕 を有し、該匏はホルムアルデヒドアミン瞮合か
ら生じた基−CH2−を少くずも個含有
しおいるものである。 匏のカルボニル基の䟋ずしお挙げられ
るものは、 匏 〔匏䞭、R1、R2、R6及びは䞊蚘の意味範囲
を有する〕 を有し、該匏はホルムアルデヒド瞮合から生じる
基−CH2−を少くずも個含有しおいる
ものである。 匏のカルボニル基の他の䟋ずしお挙げら
れるものは、 匏 〔匏䞭、R1、R2、R7、R8及びは䞊蚘の意味
範囲を有する〕 を有するものである。 奜適はトリアゞン−−ゞオンホルムア
ルデヒドアミン瞮合物は匏 〔匏䞭、R11及びR12は互いに独立しお、氎玠、
又は
【匏】を瀺し、 ここでR13は氎玠又はC1〜C8−アルキルを衚わ
し、そしおR14はC1〜 8−アルキル又はメラミ
ン残基を瀺し、そしお ここでR13及びR14はそれらの眮換基が結合し
おいる窒玠原子ず䞀緒にな぀お 窒玠−耇玠環匏
基を瀺すこずもでき、該窒玠−耇玠環匏基は任意
に曎に他のヘテロ 原子を含有するこずもでき、
そしお R19はC1〜C8−アルキル、ベンゞル又は
【匏】を衚わし、 ここでR13及びR14は䞊蚘の意味を有する〕 を有し、そしお該匏はホルムアルデヒドアミン
瞮合から生じる基−CH2−を少くずも
個含有しおいるものである。 匏 匏䞭、R21及びR22は互いに独立しお、氎玠、
又は
【匏】を瀺し、 ここではR23は氎玠又はC1〜C4−アルキルを衚
わし、そしお R24はC1〜C4−アルキル又はメラミン残基を衚
わし、そしお ここではR23及びR24はそれらの眮換が基結合
しおいる窒玠原子ず䞀緒にな぀お 、窒玠−耇玠
環匏基を圢成でき、該窒玠−耇玠環匏基は任意に
曎に他のヘテロ原子 を含有するこずもでき、そ
しお R29はC19〜C4−アルキル、ベンゞル、又は
【匏】を瀺し、 ここでR23及びR24は䞊蚘の意味を有する〕 を有し、該匏はホルムアルデヒドアミン瞮合か
ら生じる−CH2−を少くずも個含有し
おいる、トリアゟリゞン−−ゞオンホル
ムアルデヒドアミン瞮合物が特に奜適である。 匏 〔匏䞭、R11及びR12は䞊蚘の意味範囲を有し、
そしお R16はアルキレンを瀺す〕 を有し、そしお該匏はホルムアルデヒドアミン
瞮合から生じる基−CH2−を少くずも
個含有しおいる、トリアゟリゞン−−ゞオ
ンホルムアルデヒドアミン瞮合物も奜適であ
る。 アルルキレン基の䟋ずしお挙げられるものは、
炭玠数が〜12の、奜適には〜の、特に奜適
には〜の、䟡の脂肪族基、䟋えばメチレ
ン、゚チレン、トリメチレン、テトラメチレン、
ヘキサメチレン及びオクタメチレンである。 匏 〔匏䞭、R11及びR12は䞊蚘の意味を有し、 R17は氎玠、又は
【匏】を 衚わし、 R18は䟡のメラミン残基を衚わし、 そしお は数又はを瀺し、 ならR18はカルボニル基であるこずもで
きる〕 のトリアゟリゞン−−ゞオンホルムアル
デヒドアミン瞮合物も奜適である。 さらに、匏 ならR8はさらにカルボニル基であるこ
ずもできる〕 を有し、そしお該匏はホルムアルデヒドアミン
瞮合から生じた基−CH2−を少くずも
個含有しおいる、トリアゟリゞン−−ゞオ
ンホルムアルデヒドアミン瞮合物の補造方法
においお、匏 〔匏䞭、R31及びR32は互いに独立しお、氎玠
を瀺し、そしお R33は氎玠、アルキル、アラルキル又は基
【匏】も瀺し、 ここでR36は䟡の脂肪族を衚わし、
そしお は数又はを瀺し、 基R31、R32及びR33のうち少なくずも個は氎
玠を瀺す〕 のトリアゟリゞン−−ゞオンをホルムアル
デヒド及び匏 − 〔匏䞭、は
【匏】又は
【匏】を衚わし、 ここでR3、R4、R8及びは䞊蚘の意味を有し、
そしお R27は氎玠を瀺す〕 の窒玠化合物ず、10〜180℃の枩床においお、適
宜觊媒の存圚䞋でそしお適宜溶媒の存圚䞋で、反
応させるこずを特城ずする方法も芋出された。 瀺されおいる匏䞭の眮換基の意味範囲は、䞊蚘
の意味範囲に盞圓する。 本発明に埓぀お䜿甚される匏のトリアゟ
リゞン−−−ゞオンは皮々の方法により補
造できる。 埓぀お、匏 R33NH2o+1  〔匏䞭、R33及びは匏の堎合に䞎えら
れおいる意味を有する〕 のアミンをヒドラゟゞカルボキサミド方法
又は−トリアゟリゞン−−ゞオ
ン方法ず150〜280℃においお溶媒、䟋えば
−メチル−ピロリドン、又は溶媒混合物の存圚
䞋もしくは䞍存圚䞋で、適宜酞性又は塩基性觊
媒、䟋えばアルコレヌト又は第䞉玚アミン、の存
圚䞋で反応させ、アンモニアを分離させお、出発
物質である−トリアゟリゞン−
−ゞオンを䞎えるこずができる。 出発物質である−トリアゟリゞン−
−ゞオンを補造するための他の可胜な方法
は、匏 〔H2N−CO−NH−NH−CO−NH−〕o+1
R33  〔匏䞭、R33及びは匏の堎合に瀺されおい
る意味を有する〕 の−モノ眮換されたヒドラゟゞカルボキサミド
を、方法及びに関しお䞊蚘されおいる条件䞋
で反応させ、アンモニアを分離させお、出発物質
である−トリアゟリゞン−−ゞ
オンを䞎える方法からな぀おいる。匏の
−モノ眮換されたヒドラゟゞカルボキサミドは
公知の方法により、セミカルバゞド及び匏
 R33NCOo+1  〔匏䞭、R33及びは匏の堎合に瀺され
おいる意味を有する〕 のむ゜シアネヌトから埗られる。 本発明に埓う方法では、ホルムアルデヒドは気
䜓状で通すこずもでき、又は䟋えば65重量たで
の、奜適には40重量たでの、ホルムアルデヒド
を含有しおいる垂販の氎溶液状で蚈量添加するこ
ずもでき、又は反応混合物䞭で重合䜓圢で、䟋え
ばトリオキサン又はパラホルムアルデヒドの圢
で、䜿甚される。 䞊蚘の意味範囲を有する匏の窒玠化合物
が本発明に埓぀お䜿甚できる。匏の窒玠化
合物の䟋ずしお挙げられるものは匏 のもの及び匏 のものであり、ここで眮換基は䞊蚘の範囲内の意
味範囲を有する。匏XIの窒玠化合物の䟋ずし
お䞋蚘のものが挙げられるアミン類、䟋えばメ
チルアミン、゚チルアミン、プロピルアミン、ブ
チルアミン、ヘキシルアミン、ゞメチルアミン、
ゞ゚チルアミン、ゞプロピルアミン、ゞブチルア
ミン、メチル−ブチル−アミン、ビス−ヒドロ
キシ゚チル−アミン、ビス−ヒドロキシプロピ
ル−アミン、シクロヘキシルアミン、−メチ
ル−シクロヘキシルアミン、アニリン、−メチ
ル−アニリン、ピペリゞン、ピペラゞン、モルホ
リン及びチオモルホリン、ピロリゞン、むンドヌ
ル、カルバゟヌル、ピラゟヌル、−メチル−む
ミダゟヌル、ベンズむミダゟヌル及じ
−トリアゟヌル。第二玚アミンが奜適に䜿甚され
る。 アミド類、䟋えばアセトアミド、プロピオンア
ミド、ブチルアミド、−ピロリドン、ε−カプ
ロラクタム、−クロロプロピオンアミド、バレ
ルアミド、ステアルアミド、ベンズむアミド、ア
セトアニリド、アクリルアミド及びメタクリルア
ミド。 環匏アミド類、䟋えばε−カプロラクタム、パ
ラバン酞、䞀般匏 〔匏䞭、R41はC2〜C10−アルキレン、C4〜C10
−シクロアルキレン又はC6〜C14−アリヌレン、
奜適にはC2〜C4−アルキレン、シクロヘキシレ
ン又はプニレンを衚わす〕 のビスパラバン酞及び䞀般匏 〔匏䞭、R42及びR43はアルキル、シクロアル
キル又はアリヌルを衚わすか 、或は R42及びR43は䞀緒にな぀おトリメチレン、テ
トラメチレン、ペンタメチレン、ヘキサメチレン
又はヘプタメチレン基を圢成できる〕 のヒダントむン類。 他の環匏アミドずしお挙げられるものはビス−
ヒダントむン類であり、それらは−䜍眮又
は−䜍眮を介しお、バルビツヌル酞及び環
匏アミド、䟋えばこはく酞むミド又はフタルむミ
ドず結合するこずもできる。 匏XIIの窒玠化合物の䟋ずしお挙げられるも
のは、脂肪族、脂環匏、芳銙族肪族、芳銙族又は
耇玠環匏ポリアミン類、䟋えば゚チレンゞアミ
ン、トリメチレンゞアミン、テトラメチレンゞア
ミン、窒玠原子䞊でアルキル眮換されおいる䞊蚘
の型のゞアミン類、プニレンゞアミン、メラミ
ン、−ゞアミノ−−プニル−−
−トリアゞン、−ビス−−ゞア
ミノ−−トリアゞン−−むル−゚
タン、−ビス−−ゞアミノ−
−トリアゞン−−むル−ブタン䞊びに
−ビス−及び−トリス−
−ゞアミノ−−トリアゞン−−む
ル−ヘキサンである。 本発明に埓う方法は、10〜180℃の、奜適には
20〜160℃の、枩床においお実斜される。本発明
に埓う方法の反応はしばしば発熱反応ずしお進行
し、特に適圓な觊媒を䜿甚する堎合そうであり、
その結果反応を䞊蚘の範囲内の比范的䜎い枩床に
おいお出発させそしお冷华しお又は冷华せずに䞊
蚘の範囲内の比范的高い枩床においお反応を完了
させるこずが簡䟿である。反応を䞋蚘の劂く倚段
階反応ずしお実斜する堎合には第䞀段階を䞊蚘の
範囲内の比范的䜎い枩床においお実斜しそしお第
二段階を䞊蚘の範囲内の比范的高い枩床においお
実斜するこずが必芁である。 䜎沞点反応物を䜿
甚し、そしおホルムアルデヒドの損倱を避けよう
ずするなら、反応を加圧䞋で実斜する必芁があ
る。加圧の䟋ずしお、〜、奜適には〜、
バヌルが挙げられる。 本発明に埓う方法は溶媒を甚いずに又は甚いお
実斜できる。反応を反応物の觊解物䞭で実斜する
堎合、又は䞀方の反応物、䟋えば窒玠化合物、が
液䜓でありそしお他方の反応物が完党にもしくは
郚分的に溶解する堎合には、溶媒が存圚しおいな
くおもよい。 反応を溶媒の存圚䞋で実斜する堎合には、反応
物ず反応しない極性溶媒が溶媒ずしお挙げられ
る。これらの䟋は䞋蚘のものである゚ヌテル
類、䟋えばゞブチル゚ヌテル、゚チレングリコヌ
ルゞメチル゚ヌテル、ゞオキサン又はテトラヒド
ロフラン、゚ステル類、䟋えば酢酞ブチル又はグ
リコヌルモノメチル゚ヌテル−アセテヌト、
−ゞアルキル化アミド類、䟋えばゞメチルホル
ムアミド、ゞメチルアセトアミド、又は−メチ
ルピロリドン、スルホン類、䟋えばゞメチルスル
ホン又はテトラメチレンスルホン、䞊びに氎ず䞊
蚘のリストからの氎混和性溶媒ずの混合物。反応
が終了したずきに、適宜䟋えば反応混合物を䟋え
ば結晶化又は抜出によりさらに良く凊理するため
に、他の溶媒、䟋えば脂肪族又は芳銙族炭化氎玠
類、䟋えばリグロむン、シクロヘキサン、トル゚
ンもしくはキシレン、塩玠化された炭化氎玠類、
䟋えば塩化メチレン、クロロホルムもしくはクロ
ロベンれン、アルコヌル類、䟋えば゚タノヌルも
しくはブタノヌル、又はケトン類、䟋えばアセト
ンもしくはブタノン、を加えるこずができる。倚
くの堎合、氎を溶媒ずしお䜿甚でき、その理由は
それにより垌望する化合物が結晶化するか又は䟋
えば゚タノヌルもしくはアセトンの劂き沈柱剀の
添加により結晶化させるこずができるからであ
る。そのような堎合には、ホルムアルデヒドは有
利にはホルマリン氎溶液ずしお䜿甚できる。埓぀
おこの倉法は奜適である。 反応を溶媒の存圚䞋で実斜する堎合には、反応
物の党量に関しお25〜1000重量の、奜適には
100〜600重量の、溶媒の量が挙げられる。 本発明に埓う方法は䞀段階方法ずしお又は二段
階で実斜できる。䞀段階方法では、䟋えば適宜䞊
蚘の溶媒の皮䞭の、トリアゟリゞン−−
ゞオン及び窒玠化合物を最初に反応容噚䞭に加え
るこずができる。次にホルムアルデヒドを蚈量添
加する。奜適態様では、氎性ホルムアルデヒドが
䜿甚される。最初に発熱反応がみられ、次に垌望
する反応枩床に暖めるこずにより反応を完了させ
る。トリアゟリゞン−−ゞオン、窒玠化合
物及びホルムアルデヒドの割合ずしお挙げられる
ものは、䟋えばトリアゟリゞン䞭に存圚しおいる
各NH基が反応する堎合には、NH基圓量圓り
それぞれ0.8〜モルの、奜適には0.8〜1.5モル
の、特に奜適には0.9〜1.1モルの、ホルムアルデ
ヒド及び窒玠化合物である。しかしながら、個
もしくは個のNH基を反応させようずするな
ら、過剰量のホルムアルデヒド及び窒玠化合物は
制限されなくおはならず、そしおこの堎合の量の
䟋ずしお、NH基圓量圓りそれぞれ0.9〜1.1モ
ルのホルムアルデヒド及び窒玠化合物が挙げられ
る。 反応混合物は䞊通の方法により、䟋えば結晶化
により、凊理し、粟補できる。 二段階方法では、本発明に埓う方法は皮の倉
法により実斜できる。第䞀の倉法では、察応する
メチロヌル化合物を最持にトリアゟリゞン−
−ゞオン及びホルムアルデヒドから補造し、そ
しお次にこのメチロヌル化合物をさらに窒玠化合
物ず反応させる。しかしながら第二の倉法ずし
お、最初に関連メチロヌル化合物を窒玠化合物及
びホルムアルデヒドから補造し、その埌メチロヌ
ル化合物をされにトリアゟリゞン−−ゞオ
ンず反応させるこずもできる。 本発明に埓う方法に関しお蚘されおいる各郚分
段階及び本発明に埓う方法の䞀段階倉法は、觊媒
を䜿甚しおもしくは䜿甚せずに実斜できる。觊媒
の䜿甚は䞀般に反応枩床を䜎めそしお反応時間を
短瞮させるため、適圓な觊媒を䜿甚するこずが奜
たしい。 第䞀郚分段階ずしお行なうこずのできぬトリア
ゟリゞン−−ゞオン−ホルムアルデヒドの
反応甚には、䟋えば塩基性觊媒を䜿甚できる。そ
のような觊媒の䟋ずしお䞋蚘のものが挙げられ
る第䞉玚アミン類又は第四玚アンモニりム塩
類、䟋えばトリ゚チルアミン、トリ−−ブチル
アミン、トリ゚タノヌルアミン、−ゞメチ
ルアニリン又はテトラメチルアンモニりムクロラ
むド、アルカリ金属氎酞化物及びアルカリ土類金
属氎酞化物、䟋えば氎酞化ナトリりム、氎酞化カ
リりムもしくは氎酞化バリりム、塩基性アルカリ
金属塩類又はアルカリ土類金属塩類、䟋えば四ほ
う酞ナトリりム、アルミン酞ナトリりム、炭酞リ
チりム、炭酞ナトリりム、炭酞カリりムもしくは
炭酞バリりム、又はアルコレヌト類、䟋えばナト
リりムメチレヌト。反応物の党量に関しお0.001
〜重量の、奜適には0.005〜重量の、量
が䟋ずしお挙げられる。 しかしながら、ホルムアルデヒドを重合䜓圢
で、䟋えばトリオキサン又はパラホルムアルデヒ
ドの圢で、䜿甚する堎合には、酞觊媒も適しおい
る。酞觊媒の䟋ずしお䞋蚘のものが挙げられる
鉱酞類、䟋えば塩酞、りん酞もしくは硫酞、スル
ホン酞類、䟋えば−トル゚ンスルホン酞、又は
有機酞類、䟋えばしゆう酞、酢酞、蟻酞もしくは
安息銙酞。 窒玠化合物ずホルムアルデヒドの反応を二段階
倉法の第䞀段階ずしお実斜する堎合には、この反
応も同様に塩基性觊媒の存圚䞋で実斜できる。塩
基性觊媒及び䞊蚘のそれらの量をこの倉法でも䜿
甚できる。 二段階倉法の第䞀段階においおは、ホルムアル
デヒドがトリアゟリゞン−−ゞオン䞭又は
窒玠化合物䞭の窒玠原子ず結合しおいる氎玠ず反
応しおメチロヌル基を生成する。この反応では、
ホルムアルデヒドは、窒玠原子䞊に䜍眮しそしお
反応しようずする氎玠圓量圓り0.8〜1.5、奜適
には0.9〜1.1モルの量で䜿甚される。存圚しおい
おもよい他の−基及び該基の反応甚のホルム
アルデヒドが反応混合物䞭に存圚しおいないよう
な他の−基はそのたた保有される。党おの存
圚しおいる−基をメチロヌル基に転化させよ
うずするなら、䞊蚘の量のホルムアルデヒドより
倚い過剰量のホルムアルデヒドを䜿甚できる。こ
の過剰量、䟋えば䞊蚘の量より0.1〜モル倚い
量、は二段階倉法の第䞀段階䞭の反応を促進させ
るこずができる。しかしながら、劚害性の副反応
を避けるためには第二段階前にそれを再び倧郚分
陀去しなければならない。 二段階倉法の第二段階においお窒玠化合物をあ
らかじめ補造されおいるトリアゟリゞン−
−ゞオン−メチロヌル化合物に加える堎合、又は
二段階倉法の第二段階においおトリアゟリゞン−
−ゞオンを窒玠化合物からあらかじめ補造
されたメチロヌル化合物に加える堎合、䞊蚘の劂
き塩基性又は酞性觊媒を䜿甚できる。埓぀お、そ
のような二段階倉法の第䞀段階を觊媒を甚いお実
斜する堎合には、第二反応段階では別の觊媒を加
えるこずは原則的には必芁ない。あらかじめ補造
されおいるトリアゟリゞン−−ゞオンメチ
ロヌル化合物に第二段階で加えられる窒玠化合物
の量又は窒玠化合物からあらかじめ補造されおい
るメチロヌル化合物に加えられるトリアゟリゞン
−−ゞオンの量は、あらかじめ補造されお
いる各メチロヌル基に関しお、䟋えば0.8〜1.5モ
ル、奜適には0.9〜1.1モル、である。第二段階に
おいお、あらかじめ補造されおいるトリアゟリゞ
ン−−ゞオン−メチロヌル化合物に窒玠化
合物を加える堎合には、䞊蚘の量より倚い量、䟋
えば䞊蚘の量より0.1〜モル倚い量、を䜿甚す
るこずも可胜である。そのような過剰量の窒玠化
合物は䟋えば溶媒ずしお又は別の溶媒ずしお䜜甚
できる。そのような過剰量の䜿甚及びその量は䞀
般に、反応混合物の凊理の容易さに関する条件に
䟝存しおいる。 本発明に埓う方法の二段階倉法では、トリアゟ
リゞン−−ゞオン−メチロヌル化合物を最
初に補造しそしお第二段階で窒玠化合物を加える
ような倉法が奜たしい。この倉法では、第䞀の反
応段階は䞊蚘の枩床範囲の比范的䜎い郚分で、䟋
えば宀枩においお、実斜され、そしお第二段階は
枩床範囲の䞊郚、䟋えば50〜180℃、奜適には80
〜160℃、においお行なわれる。 本発明に埓うトリアゟリゞン−−ゞオ
ンホルムアルデヒドアミン瞮合物は重合䜓物
質の改質甚の䟡倀ある助剀である。埓぀おそれら
は䟋えばメラミン暹脂、尿玠暹脂及びプノヌル
暹脂の補造甚及び改質甚に䜿甚できる。本発明に
埓う物質はこの目的に、個々の化合物の圢状又は
異なるメチロヌル化床及び異なる瞮合床を有する
物質の混合物状のいずれでも適しおいる。本発明
に埓うトリアゟリゞン−−ゞオンホルム
アルデヒドアミン瞮合物は、䟋えば熱可塑性ポ
リアミド成圢甚組成物䞭で耐炎剀ずしおも䜿甚で
きる。 実斜䟋 特に断わらない限り、は重量を瀺し、そし
お郚数は重量郚を瀺す。 実斜䟋   3.03のトリアゟリゞン−−ゞオン
を、10のほう砂を含有しおいる9.75Kgの37
匷床ホルムアルデヒド氎溶液に、撹拌しながら
加え、そしお混合物を100℃に暖めた。生成し
た透明溶液を100℃で90分間撹拌し、氎流ポン
プ枛圧䞋で氎を蒞留陀去するこずにより濃瞮
し、過剰量のホルムアルデヒドも陀去した。䞻
ずしおトリスヒドロキシメチル−トリアゟリゞ
ン−−ゞオンである冷华された淡黄色の
粘着性液䜓を90の脱むオン化氎䞭に宀枩にお
いお溶解させ、11.34Kgのメラミンを加え、そ
しお混合物を氎が還流するたでゆ぀くりず暖め
た。生成した混合物を還流䞋で時間撹拌し、
90℃で過し、そしお残枣を熱氎で掗浄した。
物質をフむルタヌ䞊で100℃及び30ミリバヌル
においお也燥した埌に、14.55Kgの䞊蚘匏の生
成物が埗られ、それはIRスペクトル及び元玠
分析により確認された。 C14H21N21O2に察する 蚈算倀32.7 4.08 57.1 実枬倀32.9 4.2 56.5 融点260℃  85重量の2.96の盞察的粘床のポリア
ミドの100mlの−クレゟヌル䞭溶液で25℃に
おいお枬定を有するポリアミド−を融
解物状で、スクリナヌ抌出し機䞭でポリアミ
ド−に関しお䞀般的な条件䞋で、15重量
のに埓぀お補造かれたマニツヒ瞮合物ず
混合した。抌出されたストランドを冷华し、顆
粒状ずし、そしお顆粒を也燥した。次に顆粒を
メツサヌス・アルブルグ補のA270射出成圢機
䞭で射出成圢しお、127×12.7×1.6mmの寞法を
有する詊隓片を䞎えた。 これらの詊隓片を23℃及び50盞察的倧気湿床
に24時間保ち、そしお10回の火灜から埌燃焌時間
を枬定する燃焌詊隓を行な぀たずきには11秒間の
埌燃焌時間を有したが、マニツヒ瞮合物を含有し
おいない詊隓片は32秒間埌燃焌時間を有しおい
た。 実斜䟋  のほう砂を含有しおいる163の37匷床
ホルムアルデヒド溶液を128の−ゞメチ
ル−ヒダントむンず共に80℃に暖め、そしお混合
物を80℃で時間撹拌した。生成した透明溶液を
冷华し、202のトリアゟリゞン−−ゞオ
ンを加えた埌に混合物を還流䞋で時間撹拌し
た。濃瞮溶液を少量の゚タノヌル䞭に溶解させ、
そしお少量の䞍溶性残枣を陀去した。゚タノヌル
溶液から溶媒及び残留氎を、160℃に加熱するこ
ずにより陀去した。335のもろい物質が埗られ、
それは暹脂状の倖芳を有しそしお䞻ずしお䞊蚘匏
の物質からな぀おおり、該物質の構造はIRスペ
クトル、NMRスペクトル及び元玠分析により蚌
明された。 C11H14N8O6に察する 蚈算倀37.3 3.95 31.6 実枬倀37.0 3.8 31.2 実斜䟋  ゜レンセンSorensen及びキダンベル
Campbellの「重合䜓化孊の補造方法Pra−
parative Methoden der Polymeren Chemie」、
プルラグ・ヘミヌ1962の方法に埓぀お補造され
た30.6のヘキサメチロヌルメラミン、及び60.6
のトリアゟリゞン−−ゞオンを500mlの
氎䞭で95℃に暖め、そしお混合物を95℃で25時間
撹拌した。混合物を宀枩に冷华した埌に、沈殿を
別し、氎で掗浄した。61の也燥された生成物
が埗られ、それは䞻ずしお䞊蚘匏の物質からな぀
おおり、それの構造はIRスペクトル、NMRスペ
クトル及び元玠分析により蚌明された。 C21H24N24O12に察する 蚈算倀 31.3 2.99 41.7 実枬倀 31.1 3.2 41.6 実斜䟋  60のゞメチロヌル尿玠を100mlの氎䞭に溶解
させ、PHを10匷床氎酞化ナトリりム溶液でに
調節し、101のトリアゟリゞン−−ゞオ
ンを加え、そしお混合物を100℃で時間撹拌し
た。゚タノヌルを加えるこずにより生成物を冷华
された溶液から沈殿させ、沈殿を別し、゚タノ
ヌル及びメタノヌルで掗浄し、そしお也燥した。
125の生成物がこのようにしお埗られ、それは
䞻ずしお䞊蚘匏の物質からな぀おおり、該物質の
構造はIRスペクトル、NMRスペクトル及び元玠
分析により蚌明された。 C7H10N8O5に察する 蚈算倀 29.4 3.5 39.2 実枬倀 29.2 3.8 39.0 実斜䟋  38.2の−ベンゞル−トリアゟリゞン−
−ゞオンを、0.1mlの45匷床氎酞化ナトリり
ム溶液を含有しおいる32.8の37匷床ホルムア
ルデヒド氎溶液に宀枩においお加え、そしお混合
物を50℃で時間撹拌した。透明溶液を500mlの
氎で垌釈し、50.4のメラミンを加え、混合物を
95℃に加熱し、そしお反応を完了させるために95
℃で時間撹拌した。生成した沈殿を熱時に別
し、氎で掗浄し、100℃40ミリバヌルで也燥し
た。92の䞊蚘匏の生成物が埗られ、それはIR
スペクトル及び元玠分析により蚌明された。 C17H21N15O2に察する 蚈算倀 45.7 4.5 45 実枬倀 45.3 4.3 45.4 実斜䟋  20.2のトリアゟリゞン−−ゞオンを䞀
郚分ず぀、45の37匷床ホルムアルデヒド氎溶
液に50℃の枩床においお加え、そしお混合物を
50℃で時間撹拌した。生成した透明溶液を枛圧
の適甚により濃瞮し、そしお67.8のε−カプロ
ラクタム、250mlのトル゚ン及び0.5の−トル
゚ンスルホン酞を無色の粘着性残枣に加えた。生
成した混合物を還流枩床に時間加熱し、その間
に最埌の氎残留物及び瞮合䞭に生成した氎を氎分
離噚により連続的に陀去した。宀枩に冷华した埌
に、トル゚ン溶液を少量の残枣から傟斜させ、そ
しお100mlの氎で掗浄した。硫酞ナトリりム䞊で
也燥した埌に有機盞を回転蒞発噚䞭で濃瞮し、そ
しお残枣を0.5ミリバヌル及び60℃においお䞀定
重量ずなるたで也燥した。62.4の薄局クロマト
グラフむによるずほずんど玔粋な化合物が無色の
油状で残り、それは数時間間埌に結晶化しはじ
め、油の構造はIRスペクトル、NMRスペクトル
及び元玠分析により確認された。 C23H36N6O5に察する 蚈算倀 57.9 7.56 17.6 実枬倀 57.6 7.5 17.5 実斜䟋  20.2のトリアゟリゞン−−ゞオンを、
0.1mlの45匷床氎酞化ナトリりム溶液を含有し
おいる44.8の37匷床ホルムアルデヒド氎溶液
に宀枩においお加え、そしお混合物50℃で時間
撹拌した。透明溶液を枛圧の適甚により濃瞮し、
80のモルホリン、250mlのトル゚ン及び0.5の
−トル゚ンスルホン酞を加え、そしお混合物を
還流䞋で時間撹拌し、残留氎及び反応䞭に生成
した氎を氎分離噚により陀去した。冷たいトル゚
ン溶液を氎ですすぎ、Na2SO4䞊で也燥した埌に
回転蒞発噚䞭で濃瞮した。残存しおいる油状残枣
は数時間埌には完党に結晶化し、そしお少量のシ
クロヘキサンの添加埌に結晶を別できた。36
の無色の結晶性化合物が埗られ、それはシクロヘ
キサンからの再結晶化埌に118〜119℃の融点を有
し、䞊蚘匏を有し、それはIRスペクトル、NMR
スペクトル及び元玠分析により確認された。 C17H30N6O5に察する 蚈算倀 51.2 7.54 21.1 実枬倀 51.4 7.4 21.1 実斜䟋  22・の−゚タンゞむル−−−ビ
ス−−トリアゟリゞン−−ゞオ
ンを、0.1mlの45匷床氎酞化ナトリりム溶液を
含有しおいる33の37匷床ホルムアルデヒド氎
溶液に宀枩においお加え、そしお埮発熱反応が終
了したずきに混合物を50℃で時間撹拌した。透
明溶液を500mlの氎で垌釈し、50.4のメラミン
を加え、混合物を95℃に加熱し、そしお95℃で
時間撹拌した。生成した沈殿を熱時に別し、氎
で掗浄し、そしお100℃35ミリバヌルで也燥し
た。76.2の生成物が埗られ、それは260℃の
融点及び䞊蚘匏を有し、それはIRスペクトル及
び元玠分析により蚌明された。 C22H16N30O4に察する 蚈算倀 33.8 4.12 54・
 実枬倀 34.1 4.3 54.5 熱可塑性ポリアミド−に察する耐炎詊隓
では、この化合物を甚いお実斜䟋1bの結果ず同
様な結果が埗られた。 実斜䟋  37の−−ヘキシル−トリアゟリゞン−
−ゞオンを、0.1の炭酞ナトリりムを含
有しおいる33の37匷床ホルムアルデヒド氎溶
液に宀枩においお加えた。発熱反応が終぀たずき
に、40の52匷床ゞメチルアミン氎溶液を滎々
添加し、混合物を80℃で時間撹拌した。氎を蒞
留陀去した埌に、混合物をシリカゲル䞊で過
し、そしお揮発性成分を50℃の最終的枩床及び
0.3ミリバヌルの最終的圧力においお陀去した。
29.1の耐色油が埗られ、それはIR及びNMRス
ペクトル䞊びに元玠分析により䞊蚘匏であるず確
認された。 C14H29N5O2に察する 蚈算倀 56.2 9.81 23.4 実枬倀 55.8 9.5 23.7 実斜䟋 10 空気䞭で也燥されおいるKgのスルホラン及び
1.18Kgのヒドラゟゞカルボキサミドをスタラヌ、
枩床蚈、滎䞋ろうず及び蒞留装眮を備えおいる
容䞉銖フラスコ䞭で25時間にわた぀お200℃に
加熱し、150〜160℃においおアンモニアの発生開
始時に埮枛圧を適甚した。次に枩床を時間にわ
た぀お210℃に高めた。玄1.5時間埌に、透明溶液
が生成しそしお反応が終了するたで撹拌を210℃
及び200ミリバヌルにおいおさらに3.5時間続け
た。混合物を180℃に冷华した埌に残留アンモニ
アを40〜80ミリバヌルにおいお陀去した。0.8Kg
のトル゚ンを冷华溶液に垞圧䞋で、事実䞊トル゚
ンが蒞留陀去されないような方法で滎々添加し
た。混合物を宀枩に冷华した埌に、結晶化したほ
ずんど玔粋な−トリアゟリゞン−
−ゞオンを別し、そしおトル゚ンで掗浄し
た。プノヌルフタレンを䜿甚しお10氎酞化
ナトリりム溶液で滎定するこずにより枬定された
97.5の玔床を有する0.87Kg理論収率の86.2
の也燥された−トリアゟリゞン−
−ゞオンが埗られた。 実斜䟋 11 53.5のベンゞルアミン及び59のヒドラゟゞ
カルボキサむドを100mlの−メチルピロリドン
䞭で175℃で時間そしお200℃で時間撹拌し
た。次に溶媒を枛圧䞋で蒞留陀去し、残枣を50ml
の10匷床氎酞化ナトリりム溶液を甚いお粉砕
し、そしお生成した残枣を別した。液を10
匷床塩酞で䞭和した。それにより沈殿が生成し、
それを別し、そしお氎で掗浄した。67理論
収率の70の−ベンゞル−−トリ
アゟリゞン−−ゞオンが融点185〜188℃
CH3CNの無色の結晶状で埗られた。 実斜䟋 12 600のヒドラゟゞカルボキサむド及び150の
゚チレンゞアミンを500mlの−メチルピロリド
ン䞭で175℃で時間そしお200℃で20時間撹拌し
た。冷华するず、沈殿が分離し、それを別し、
゚タノヌルで掗浄した。462理論収率の80
の−゚タンゞむル−4′−ビス−
−トリアゟリゞン−−ゞオンが
330℃の融点の無色の結晶状で埗られた。 実斜䟋 13 60のヒドラゟゞカルボキサミド及び56の
−ヘキシルアミンを100mlの−メチルピロリド
ン䞭で150℃で時間、175℃で20時間そしお180
℃で20時間撹拌した。次に溶媒を枛圧䞋で蒞留陀
去し、そしお残枣を100mlの10匷床氎酞化ナト
リりム溶液ず共に粉砕した。沈殿を別し、液
を10匷床塩酞で䞭和した。それにより沈殿が分
離し、それを別し、氎で掗浄し、そしお枛圧䞋
で也燥した。75理論収率の81の−
−ヘキシル−−トリアゟリゞン−
−ゞオンが融点144〜145℃の無色の結晶状で埗
られた。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  匏 匏䞭、R1及びR2は互いに独立しお、氎玠又
    は【匏】を衚わし、 ここでR3は氎玠 又はアルキルを瀺し、そしお R4はアルキル又はメラミン残基を瀺すか或は R3及びR4はそれらの眮換基が結合しおいる窒
    玠原子ず䞀緒にな぀お、窒玠−耇玠 環匏基を瀺
    すこずができ、該窒玠−耇玠環匏基は任意に曎に
    他のヘテロ原子を含有 しおいおもよく、そしお R5はアルキル、アラルキル又は基
    【匏】を衚わし、 ここでR3及びR4は䞊蚘の意味を有するか、 或は R5は基【匏】を衚わし、 ここでR6は䟡の脂肪族基を衚わし、
    R1及びR2は䞊蚘の意味を有し 、そしおは数
    又はを瀺すか、或は R5は基 を衚わし、 ここでR7は氎玠又は【匏】を 瀺し、 R8は䟡のメラミン残基を瀺し、 R1及びR2は䞊蚘の意味を有し、そしお は数又はであり、そしお ならR8はさらにカルボニル基であるこ
    ずもできる を有し、そしお該匏はホルムアルデヒドアミン
    瞮合から生じた基−CH2−を少くずも
    個含有しおいる、トリアゟリゞン−−ゞオ
    ンホルムアルデヒドアミン瞮合物。  匏 匏䞭、R1及びR2は特蚱請求の範囲第項蚘
    茉の意味を有し、そしお R9はアルキル、アラルキル又は
    【匏】を瀺し、 ここでR3及びR4は特蚱請求の範囲第項蚘茉
    の意味を有する を有し、そしお該匏はホルムアルデヒドアミン
    瞮合から生じた基−CH2−NAB91を少くず
    も個含有しおいる、特蚱請求の範囲第項に蚘
    茉のトリアゟリゞン−−ゞオンホルムア
    ルデヒドアミン瞮合物。  匏 匏䞭、R1R2R6及びは特蚱請求の範囲
    第項蚘茉の意味範囲を有する  を有し、そしお該匏はホルムアルデヒドアミン
    瞮合物から生じる基−CH2−を少くずも
    個含有しおいる特蚱請求の範囲第項に蚘茉の
    トリアゟリゞン−−ゞオンホルムアルデ
    ヒドアミン瞮合物。  匏 匏䞭、R1R2R7R8及びは特蚱請求の
    範囲第項蚘茉の意味範囲を 有する の特蚱請求の範囲第項に蚘茉のトリアゟリゞン
    −−ゞオンホルムアルデヒドアミン瞮
    合物。  匏 匏䞭、R11及びR12は互いに独立しお、氎玠
    又は【匏】を瀺し、 ここでR13は氎玠又はC1〜C8−アルキルを衚わ
    し、そしお R14はC1〜C8−アルキル又はメラミン残基を瀺
    し、そしお ここでR13及びR14はそれらの眮換基が結合し
    おいる窒玠原子ず䞀緒にな぀お 、窒玠−耇玠環
    匏基を瀺すこずもでき、該窒玠−耇玠環匏基は任
    意に曎に他のヘテ ロ原子を含有するこずもで
    き、そしお R19はC1〜C8−アルキル、ベンゞル又は
    【匏】を衚わし、 ここでR13及びR14は䞊蚘の意味を有する を有し、そしお該匏はホルムアルデヒドアミン
    瞮合から生じる基−CH2−を少くずも
    個含有しおいる特蚱請求の範囲第項に蚘茉のト
    リアゟリゞン−−ゞオンホルムアルデヒ
    ドアミン瞮合物。  匏 匏䞭、R21及びR22は互いに独立しお、氎玠
    又は【匏】を瀺し、 ここでR23は氎玠又はC1〜C4−アルキルを衚わ
    し、そしお R24はC1〜C4−アルキル又はメラミン残基を衚
    わし、そしお ここでR23及びR24はそれらの眮換基が結合し
    おいる窒玠原子ず䞀緒にな぀お 、窒玠−耇玠環
    匏基を圢成でき、該窒玠−耇玠環匏基は任意に曎
    に他のヘテロ原子 を含有するこずもでき、そし
    お R29はC1〜C4−アルキル、ベンゞル又は
    【匏】を瀺し、 ここでR23及びR24は䞊蚘の意味を有する を有し、そしお該匏はホルムアルデヒドアミン
    瞮合から生じる基−CH2−を少くずも
    個含有しおいる特蚱請求の範囲第項に蚘茉のト
    リアゟリゞン−−ゞオンホルムアルデヒ
    ドアミン瞮合物。  匏 匏䞭、R11及びR12は特蚱請求の範囲第項
    蚘茉の意味範囲を有し、そしお R16はアルキレンを瀺す を有し、そしお該匏はホルムアルデヒドアミン
    瞮合から生じる基−CH2−を少くずも
    個含有しおいる特蚱請求の範囲第項に蚘茉のト
    リアゟリゞン−−ゞオンホルムアルデヒ
    ドアミン瞮合物。  匏 匏䞭、R11及びR12は特蚱請求の範囲第項
    蚘茉の意味範囲を有し、 R17は氎玠又は【匏】を衚 わし、 R18は䟡のメラミン残基を衚わし、 そしお は数又はを瀺し、 ならR18はカルボニル基であるこずもで
    きる の特蚱請求の範囲第項に蚘茉のトリアゟリゞン
    −ゞオンホルムアルデヒドアミン瞮合
    物。  匏 匏䞭、R1及びR2は互いに独立しお、氎玠又
    は【匏】を衚わし、 ここではR3は氎玠又はアルキルを瀺し、そし
    お R4はアルキル又はメラミン残基を瀺すか 或は R3及びR4はそれらの眮換基が結合しおいる窒
    玠原子ず䞀緒にな぀お、窒玠−耇 玠環匏基を瀺
    すこずができ、該窒玠−耇玠環匏基は任意に曎に
    他のヘテロ原子を含 有しおいおもよく、そしお R5はアルキル、アラルキル又は基
    【匏】を衚わし、 ここでR3及びR4は䞊蚘の意味を有するか、 或は R5は基【匏】を衚わ し、 ここでR6は䟡の脂肪族基を衚わし、
    R1及びR2は䞊蚘の意味を有し 、そしおは数
    又はを瀺すか、或は R5は基 を衚わし、 ここでR7は氎玠又は【匏】を 瀺し、 R3は䟡のメラミン残基を瀺し、R1
    及びR2は䞊蚘の意味を有し、そ しおは数
    又はであり、そしお ならR8はさらにカルボニル基であるこ
    ずもできる を有し、そしお該匏ホルムアルデヒドアミン瞮
    合から生じた基−CH2−を少くずも個
    含有しおいる、トリアゟリゞン−−ゞオ
    ンホルムアルデヒドアミン瞮合物の補造方法
    においお、匏 匏䞭、R31及びR32は互いに独立しお、氎玠
    を瀺し、そしお R33は氎玠、アルキル、アラルキル 又は基【匏】を瀺し、 ここでR36は䟡の脂肪族基を衚わ
    し、 そしおは数又はを瀺し、 基R31、R32及びR33のうち少なくずも個は氎
    玠を瀺す のトリアゟリゞン−−ゞオン類をホルム
    アルデヒド及び匏 − 匏䞭、は【匏】又は 【匏】を衚わし、 ここでR3R4R8及びは䞊蚘の意味を有し、
    そしお R27は氎玠を瀺す の窒玠化合物ず、10〜180℃の枩床においお、
    適宜觊媒の存圚䞋で、そ しお適宜溶媒の存圚䞋
    で、反応させるこずを特城ずする方法。  第䞀工皋段階でトリアゟリゞン−−
    ゞオン類を最初にホルムアルデヒドず反応させ、
    そしお第二工皋で生成物をさらに窒玠化合物ず反
    応させるこずを特城ずする、特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の方法。
JP56100755A 1980-07-21 1981-06-30 Triazolidine-3,5-dione/formaldehyde/amine condensates and manufacture Granted JPS5750976A (en)

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