JPH03286548A - 板状体のピッチ変換装置 - Google Patents
板状体のピッチ変換装置Info
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- JPH03286548A JPH03286548A JP2088028A JP8802890A JPH03286548A JP H03286548 A JPH03286548 A JP H03286548A JP 2088028 A JP2088028 A JP 2088028A JP 8802890 A JP8802890 A JP 8802890A JP H03286548 A JPH03286548 A JP H03286548A
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- JP
- Japan
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- plate
- pitch
- wafer
- handler
- carrier
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- Pending
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- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
本発明は、半導体ウェハ等の板状体のピッチ変換装置に
関するものである。
関するものである。
(従来の技術)
通常、半導体製造装置では、石英製のボートに載置され
たウェハ群を熱処理部へ搬入、搬出することにより多量
のウェハに対する熱拡散処理等を同時に行なうようにし
ている。
たウェハ群を熱処理部へ搬入、搬出することにより多量
のウェハに対する熱拡散処理等を同時に行なうようにし
ている。
従って、ウェハに対する熱拡散処理を行う場合には、複
数枚のウェハを収容した容器、例えば、キャリアからウ
ェハ移送機構を用いてウェハ群を取りだし、これをボー
ト上に載置するいわゆるウェハ移し換え作業を行い、ま
た、拡散処理終了後には、ボート上に載置されたウェハ
群を移送機構を用いて元のキャリアに収納するいわゆる
アンローディング作業を行うようにしている。この時キ
ャリアのピッチ間隔は一定であるが熱処理工程によりピ
ッチ間隔を変更する場合がある。これがピッチ変換装置
である。
数枚のウェハを収容した容器、例えば、キャリアからウ
ェハ移送機構を用いてウェハ群を取りだし、これをボー
ト上に載置するいわゆるウェハ移し換え作業を行い、ま
た、拡散処理終了後には、ボート上に載置されたウェハ
群を移送機構を用いて元のキャリアに収納するいわゆる
アンローディング作業を行うようにしている。この時キ
ャリアのピッチ間隔は一定であるが熱処理工程によりピ
ッチ間隔を変更する場合がある。これがピッチ変換装置
である。
このような作業を行なう従来のウェハ移送装置は、キャ
リアの下方よりウェハを突き上げるための押し上げ機と
、押し上げられたウェハをチャツりするための一対のチ
ャック機構とが設けられ、このチャック機構の各内面に
は保持溝を形成している。
リアの下方よりウェハを突き上げるための押し上げ機と
、押し上げられたウェハをチャツりするための一対のチ
ャック機構とが設けられ、このチャック機構の各内面に
は保持溝を形成している。
上記の場合においてローディング作業を行なうには、キ
ャリア内に収納されたウェハ群を押し上げ機を用いてキ
ャリアの上方の所定位置まで移送し1次いでこのウェハ
群をチャックを用いて両側から挟持してボート上に次々
と搬送するようにしている。
ャリア内に収納されたウェハ群を押し上げ機を用いてキ
ャリアの上方の所定位置まで移送し1次いでこのウェハ
群をチャックを用いて両側から挟持してボート上に次々
と搬送するようにしている。
上記キャリア内には、通常、3/16インチピッチ間隔
で25枚のウェハが収納されているが、ウェハに対する
CVD、拡散、酸化等の各種の熱処理に応じて、ボート
上に移送したウェハをキャア内とは異なるピッチ間隔、
例えば、6/16.9/16インチピッチのようにピッ
チ間隔を拡げたり、また、これより少ピッチの178等
にピッチ間隔を縮める必要性がある場合がある。
で25枚のウェハが収納されているが、ウェハに対する
CVD、拡散、酸化等の各種の熱処理に応じて、ボート
上に移送したウェハをキャア内とは異なるピッチ間隔、
例えば、6/16.9/16インチピッチのようにピッ
チ間隔を拡げたり、また、これより少ピッチの178等
にピッチ間隔を縮める必要性がある場合がある。
従来よりこの種のピッチ変換を行なうための装置が多数
提案されているが、何れもウェハの両端を挟持するチャ
ックのピッチを可変するものである(例えば、実開昭6
1−66944号公報等)。
提案されているが、何れもウェハの両端を挟持するチャ
ックのピッチを可変するものである(例えば、実開昭6
1−66944号公報等)。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記した従来のチャックのピッチ間隔を
変換する場合は、次のような問題点がある。
変換する場合は、次のような問題点がある。
即ち、チャック部材を独立に駆動するため、各チャック
部材毎にリンク部材を要し、構成が複雑であって、装置
が大型化するという問題点を有していた。更には、装置
が複雑であるから、ピッチ間隔を逆に縮小して小ピツチ
に逆変換することは極めて困難であると共に、ウェハ群
の両側より挟持する構造であるから、塵等が発生しやす
く、発生した塵がウェハに付着し易い等の問題もある。
部材毎にリンク部材を要し、構成が複雑であって、装置
が大型化するという問題点を有していた。更には、装置
が複雑であるから、ピッチ間隔を逆に縮小して小ピツチ
に逆変換することは極めて困難であると共に、ウェハ群
の両側より挟持する構造であるから、塵等が発生しやす
く、発生した塵がウェハに付着し易い等の問題もある。
本発明は、上記の実情に鑑みて開発したもので、板状体
をチャックする機構自体を可変ピッチ構造にすることな
く、板状体を支持するハンドラを確実にピッチ変換する
ことができる板状体のピッチ変換装置を提供することを
目的としたものである。
をチャックする機構自体を可変ピッチ構造にすることな
く、板状体を支持するハンドラを確実にピッチ変換する
ことができる板状体のピッチ変換装置を提供することを
目的としたものである。
発明の構成
(m1題を解決するための手段)
上記の目的を達成するために、本発明は、複数枚の板状
体を所定ピッチごとに配列支持する容器に対して、ホル
ダを複数枚設けたハンドラを前記板状体を挿脱する方向
に往復動自在に設け、このハンドラが容器より離脱した
位置で板状体を支持している間に、前記した2種類のプ
レートによって支持されている各ホルダを1枚おきに別
々に連動させてかつ1枚ごとに所定のピッチに位置決め
することによりハンドラの支持変換ピッチを可変して板
状体のピッチ変換を行なう構成を採用した。
体を所定ピッチごとに配列支持する容器に対して、ホル
ダを複数枚設けたハンドラを前記板状体を挿脱する方向
に往復動自在に設け、このハンドラが容器より離脱した
位置で板状体を支持している間に、前記した2種類のプ
レートによって支持されている各ホルダを1枚おきに別
々に連動させてかつ1枚ごとに所定のピッチに位置決め
することによりハンドラの支持変換ピッチを可変して板
状体のピッチ変換を行なう構成を採用した。
(作 用)
本発明は、ハンドラが容器より離脱した位置で板状体を
支持している間に、各ホルダを1枚ごとに連動させて位
置決めすることによりハンドラの支持変換ピッチを可変
して板状体のピッチ変換を実行するようにしたので、異
なる配列ピッチの容器間で板状体を移し変える場合に、
所望のピッチに合わせて確実にピッチ変換を行なうこと
ができる。
支持している間に、各ホルダを1枚ごとに連動させて位
置決めすることによりハンドラの支持変換ピッチを可変
して板状体のピッチ変換を実行するようにしたので、異
なる配列ピッチの容器間で板状体を移し変える場合に、
所望のピッチに合わせて確実にピッチ変換を行なうこと
ができる。
また、複数枚の板状体の下端を各ホルダで支持したハン
ドラ自体のピッチ間隔を変化させるようにしているので
、結果的に所望の最終ピッチに可変できれば良いため、
少ピッチに可変する場合も結果的に所望の最終ピッチに
可変する構成で可能であり、構造の簡易化を図ることが
できるばかりでなく、駆動源の簡易化も達成することが
できる。
ドラ自体のピッチ間隔を変化させるようにしているので
、結果的に所望の最終ピッチに可変できれば良いため、
少ピッチに可変する場合も結果的に所望の最終ピッチに
可変する構成で可能であり、構造の簡易化を図ることが
できるばかりでなく、駆動源の簡易化も達成することが
できる。
(実施例)
本発明を熱処理用炉内にウェハを搬入する石英ボートと
キャリア間でウェハを移し換える際の半導体ウェハ列の
ピッチ変換機構に適用した一実施例を図面に基づいて説
明する。
キャリア間でウェハを移し換える際の半導体ウェハ列の
ピッチ変換機構に適用した一実施例を図面に基づいて説
明する。
先ず、ウェハピッチ変換機構を適用したウェハ移載装置
↓の概要を説明すると、第2図において、複数のキャリ
ア2を載置するキャリアステージ3とボート4を載置し
たボートステージ5とを隣接させて直線状に配設し、こ
のステージ3.5には、チャック機構6が移動するため
の移動溝7を設け、移載装置IIの内部に移動溝7に沿
って一対のレール8を敷設し、このレール8に沿って移
動するスライダ9を駆動源を介して移動可能に設けてい
る。
↓の概要を説明すると、第2図において、複数のキャリ
ア2を載置するキャリアステージ3とボート4を載置し
たボートステージ5とを隣接させて直線状に配設し、こ
のステージ3.5には、チャック機構6が移動するため
の移動溝7を設け、移載装置IIの内部に移動溝7に沿
って一対のレール8を敷設し、このレール8に沿って移
動するスライダ9を駆動源を介して移動可能に設けてい
る。
このスライダ9上には、チャック機構6とピッチ変換を
実行可能なウェハ押し上げ機10とを隣接して設け、こ
のチャック機構6と押し上げ機10とによりウェハ11
のピッチを変換してキャリア2とボート4との間の移載
作業が実行される。
実行可能なウェハ押し上げ機10とを隣接して設け、こ
のチャック機構6と押し上げ機10とによりウェハ11
のピッチを変換してキャリア2とボート4との間の移載
作業が実行される。
更に、キャリアステージ3には、挿通口12が一定の間
隔で複数設けられて、平行な複数の縦溝を有するキャリ
ア2は、底部に形成した開口部を挿通口12上に位置す
るように載置されている。
隔で複数設けられて、平行な複数の縦溝を有するキャリ
ア2は、底部に形成した開口部を挿通口12上に位置す
るように載置されている。
本例におけるキャリア2の縦溝は3/16インチピッチ
間隔で25本設けられており、最大25枚のウェハ11
を収納できるように設けられている。
間隔で25本設けられており、最大25枚のウェハ11
を収納できるように設けられている。
上記のウェハ押し上げ機10は、キャリアステージ3の
挿通口12の下方に位置し、かつスライダ9上に取付け
られ、しかも、押し上げ機10の上部に設けたハンドラ
14をエアーシリンダ等の昇降機構を介してステージ3
の上方に向けて移動できるように構成されている。
挿通口12の下方に位置し、かつスライダ9上に取付け
られ、しかも、押し上げ機10の上部に設けたハンドラ
14をエアーシリンダ等の昇降機構を介してステージ3
の上方に向けて移動できるように構成されている。
このハンドラ14には、キャリア2の収納溝のピッチ間
隔にあわせてピッチが可変である25枚のピッチ変換機
構が設けられ、ウェハ11の下端部側から所定のピッチ
間隔で支持可能に設けられている。
隔にあわせてピッチが可変である25枚のピッチ変換機
構が設けられ、ウェハ11の下端部側から所定のピッチ
間隔で支持可能に設けられている。
従って、挿通口12を介してハンドラ14を上方に移動
させることによりキャリア2内に収納される複数枚のウ
ェハ11はハンドラ14に下端を支持された状態で上方
に移送され1次いで、チャック機構6によりウェハ11
が挟持され、所定の移動経路を経て拡散、CVD、プラ
ズマCVDなど処理に応じたピッチでウェハ収納溝が形
成されているボート4に移載される。
させることによりキャリア2内に収納される複数枚のウ
ェハ11はハンドラ14に下端を支持された状態で上方
に移送され1次いで、チャック機構6によりウェハ11
が挟持され、所定の移動経路を経て拡散、CVD、プラ
ズマCVDなど処理に応じたピッチでウェハ収納溝が形
成されているボート4に移載される。
このチャック機構6は、第3図において上下方向に昇降
するヘッド15と、このヘッド15にアーム16を介し
て取付けられ1図中左方向に開閉可能であって、ウェハ
11を挟持する一対のチャック17を設けている。
するヘッド15と、このヘッド15にアーム16を介し
て取付けられ1図中左方向に開閉可能であって、ウェハ
11を挟持する一対のチャック17を設けている。
ここで、上記したハンドラ14を図面に従って詳述する
。
。
まず、第1図及び第6図において、ケーシング18の側
板18a、18bの間に、12個の組合せプレート19
と1個の固定プレート20を配設し、この組合せプレー
ト19は、側板18a、18bの間に固定された8本の
ガイドシャフト13に案内されながら移動するように構
成され、ガイドシャフト13には、ベアリング13aを
設けている。更に、この組合せプレート19は、第1図
Aに示すように、第1プレート19aと第2プレート1
9bの組み合わせにより1組の組合せプレート19を設
けており、各プレート19a、19bと固定プレート2
0の上端にウェハホルダ2工を固着し、計25枚のウェ
ハ11の下端を支持するウェハホルダ21を設けている
。
板18a、18bの間に、12個の組合せプレート19
と1個の固定プレート20を配設し、この組合せプレー
ト19は、側板18a、18bの間に固定された8本の
ガイドシャフト13に案内されながら移動するように構
成され、ガイドシャフト13には、ベアリング13aを
設けている。更に、この組合せプレート19は、第1図
Aに示すように、第1プレート19aと第2プレート1
9bの組み合わせにより1組の組合せプレート19を設
けており、各プレート19a、19bと固定プレート2
0の上端にウェハホルダ2工を固着し、計25枚のウェ
ハ11の下端を支持するウェハホルダ21を設けている
。
そして、移動側の端部に位置する第1プレート19aに
設けた溝22とこれと組み合わされた第2プレート19
bに取付けた連結プレート23を係止して第1プレート
19aの移動で第2プレート19bが追随して移動する
ように設け、この第1プレートaの下部と、エアーシリ
ンダ24のロンド24aに設けた取付部材25とを連結
して第1プレート19aを移動させる駆動源としている
。
設けた溝22とこれと組み合わされた第2プレート19
bに取付けた連結プレート23を係止して第1プレート
19aの移動で第2プレート19bが追随して移動する
ように設け、この第1プレートaの下部と、エアーシリ
ンダ24のロンド24aに設けた取付部材25とを連結
して第1プレート19aを移動させる駆動源としている
。
更に、第1プレート19aとこれと隣接する第2プレー
ト19bの隣の第1プレート19aとをストッパピン2
6で連結する。この連結構造は、第1プレート19aの
一方側にストッパピン26の頭部26aが移動する移動
溝27を設け1頭部26aと移動溝27の底面との間隙
を例えば1716とすると、本例の変換するピッチ間隔
となる。これと同様に順次第1プレート19a同士をス
トッパピン26で連結する。同様に第2プレート19b
同士もストッパピン28移動溝29により連結する構造
とする。
ト19bの隣の第1プレート19aとをストッパピン2
6で連結する。この連結構造は、第1プレート19aの
一方側にストッパピン26の頭部26aが移動する移動
溝27を設け1頭部26aと移動溝27の底面との間隙
を例えば1716とすると、本例の変換するピッチ間隔
となる。これと同様に順次第1プレート19a同士をス
トッパピン26で連結する。同様に第2プレート19b
同士もストッパピン28移動溝29により連結する構造
とする。
従って、第1プレート19a同士のみが順次移動すると
共に、第2プレート19b同士も上記と同様に移動する
ので、それぞれウェハホルダ21が1枚おきに位置決め
され、第1図Bに示すようなピッチ間隔例えば3716
インチピッチ間隔に変換することができる。
共に、第2プレート19b同士も上記と同様に移動する
ので、それぞれウェハホルダ21が1枚おきに位置決め
され、第1図Bに示すようなピッチ間隔例えば3716
インチピッチ間隔に変換することができる。
この状態において、エアシリンダ24により上記とは逆
に第1プレート19aを移動させると、順次第1プレー
ト19aが面と面とで接触して板厚でピッチを出し、最
端部の第1プレート19aの移動により連結されている
第2プレート19bが移動して順次上記と同様にピッチ
を出し、それぞれウェハホルダ24が1枚おきに位置決
めされ。
に第1プレート19aを移動させると、順次第1プレー
ト19aが面と面とで接触して板厚でピッチを出し、最
端部の第1プレート19aの移動により連結されている
第2プレート19bが移動して順次上記と同様にピッチ
を出し、それぞれウェハホルダ24が1枚おきに位置決
めされ。
第1図Cに示すようなピッチ間隔例えば178インチピ
ッチ間隔の小ピツチに変換することができる。
ッチ間隔の小ピツチに変換することができる。
次に、上記実施例の作用を説明する。
第13図において、本例のキャリア2の配列ピッチは、
3716インチであるが、プロセスの種類等に応じてウ
ェハ11の配列ピッチを変換する場合もあり、例えば1
回の処理に用いられる処理枚数を多くしてスループット
を上げる場合には、例えば178インチに変換すること
がある。
3716インチであるが、プロセスの種類等に応じてウ
ェハ11の配列ピッチを変換する場合もあり、例えば1
回の処理に用いられる処理枚数を多くしてスループット
を上げる場合には、例えば178インチに変換すること
がある。
このようにピッチ変換を小さいピッチに変換する場合に
ついて説明すると、先ず、押し上げ機10でキャリア2
内のウェハ11を一括して押し上げる場合、キヤ、リア
2内のピッチと押し上げ機lOのウェハホルダ21のピ
ッチを同一にするため、エアシリンダ24を駆動させて
、第6図における鎖線のように組合せプレート19を拡
げた状態に移動させて、ウェハホルダ21のピッチを3
/16インチに設定する。
ついて説明すると、先ず、押し上げ機10でキャリア2
内のウェハ11を一括して押し上げる場合、キヤ、リア
2内のピッチと押し上げ機lOのウェハホルダ21のピ
ッチを同一にするため、エアシリンダ24を駆動させて
、第6図における鎖線のように組合せプレート19を拡
げた状態に移動させて、ウェハホルダ21のピッチを3
/16インチに設定する。
この状態において、ハンドラ14を上昇させてキャリア
2内のウェハ11をウェハホルダ21で支持し、更に上
昇させると、キャリア2よりウェハ11を離脱すること
ができ、第14図Aに示すようにチャック17の間に位
置したとき停止させ、このとき、ウェハホルダ21のピ
ッチ変換を実行する。
2内のウェハ11をウェハホルダ21で支持し、更に上
昇させると、キャリア2よりウェハ11を離脱すること
ができ、第14図Aに示すようにチャック17の間に位
置したとき停止させ、このとき、ウェハホルダ21のピ
ッチ変換を実行する。
即ち、エアシリンダ24を駆動させて第6図において右
端の第1プレート19aを左方向に移動させると、組合
せプレート19の面同士が互いに密着する位置まで移動
してウェハホルダ21のピッチは1/8インチに設定さ
れることになる(第9図参照)。
端の第1プレート19aを左方向に移動させると、組合
せプレート19の面同士が互いに密着する位置まで移動
してウェハホルダ21のピッチは1/8インチに設定さ
れることになる(第9図参照)。
次いで、第14図Bに示すように、チャック17間の距
離を狭めるように駆動して、ウェハ11をチャック17
で挟持する。この後、押し上げ機10を下降させ、ウェ
ハ11はチャック17によって支持される(第14図C
参照)。
離を狭めるように駆動して、ウェハ11をチャック17
で挟持する。この後、押し上げ機10を下降させ、ウェ
ハ11はチャック17によって支持される(第14図C
参照)。
そして、このチャック17を第14図りに示すようにボ
ート4の上方まで移動し、このチャック17を下方まで
移動し、かつ、チャック17間の対向距離を拡げる駆動
を実行することでウェハ11をボート4上に受は渡すこ
とができる。
ート4の上方まで移動し、このチャック17を下方まで
移動し、かつ、チャック17間の対向距離を拡げる駆動
を実行することでウェハ11をボート4上に受は渡すこ
とができる。
また、上記ボート4はその後熱処理炉内に搬入され、ボ
ート4に載置されたウェハ11の熱処理後に搬出される
ことになるが、この熱処理後のウェハ11をボート4よ
りピッチ変換して上記キャリア2内に戻し搬送する場合
には、上記工程の逆工程を実施することで実現できる。
ート4に載置されたウェハ11の熱処理後に搬出される
ことになるが、この熱処理後のウェハ11をボート4よ
りピッチ変換して上記キャリア2内に戻し搬送する場合
には、上記工程の逆工程を実施することで実現できる。
なお、上記の例は、ボートを横型炉対応の場合について
説明したが、ボートの縦型炉対応の場合にも当然に適用
できるものであり、また1本発明のピッチ変換機構は、
半導体ウェハの製造装置にのみ適用されるものに限らず
、他の種々の板状体のピッチ変換機構にも応用すること
ができる。
説明したが、ボートの縦型炉対応の場合にも当然に適用
できるものであり、また1本発明のピッチ変換機構は、
半導体ウェハの製造装置にのみ適用されるものに限らず
、他の種々の板状体のピッチ変換機構にも応用すること
ができる。
見豊立羞見
以上のことから明らかなように、本発明によると次のよ
うな優れた効果を有する 即ち、板状体をチャックする機構自体を可変ピッチ構造
にすることなく、板状体を支持するハンドラを確実にピ
ッチ変換することができるので、配列ピッチが異なる容
器間で板状体を移し換える際などに好適な装置を提供す
ることができる。
うな優れた効果を有する 即ち、板状体をチャックする機構自体を可変ピッチ構造
にすることなく、板状体を支持するハンドラを確実にピ
ッチ変換することができるので、配列ピッチが異なる容
器間で板状体を移し換える際などに好適な装置を提供す
ることができる。
第1図乃至第14図は本発明におけるウェハのピッチ変
換装置の実施例を示したもので、第1図(A)は、ピッ
チ変換装置のハンドラの一部を分離した斜視図、第1図
(B)は、組合せプレートを離間させた側面図、第1回
(C)は、組合せプレートを当接させた側面図、第2図
はウェハ移し換え装置の概略斜視図、第3図はチャック
とウェハ押し上げ機との関係を示した概略説明図、第4
図はチャックとボートとの関係を示した概略説明図、第
5図は、ハンドラの側面図、第6図は、第5図のウェハ
ホルダを除いた正面説明図、第7図は、ウェハホルダの
側面図、第8図は、同上の一部切り欠き平面断面図、第
9図は、第7図のA−A断面の小ピツチ状態の断面図、
第10図は第9図の大ピツチ状態の断面図、第11図は
、第9図のD−D断面図、第12図は、第9図のB−B
断面図、第13図は、第9図のC−C断面図、第14図
(A)乃至(E)は、移し換え方法の一例を説明するた
めの説明図である。 2・・・・キャリア 4・・・・ボート6・・・・チャ
ック機構 11・・・・ウェハ4・・・・ハンドラ 1
9・・・・組合せプレート9a・・・・第1プレート 9b・・・・第2プレート 21・・・・ウェハホルダ
6.28・・・・ストッパピン 7.29・・・・移動溝 特 許 出 願 人 東京エレクトロン東北株式会社
換装置の実施例を示したもので、第1図(A)は、ピッ
チ変換装置のハンドラの一部を分離した斜視図、第1図
(B)は、組合せプレートを離間させた側面図、第1回
(C)は、組合せプレートを当接させた側面図、第2図
はウェハ移し換え装置の概略斜視図、第3図はチャック
とウェハ押し上げ機との関係を示した概略説明図、第4
図はチャックとボートとの関係を示した概略説明図、第
5図は、ハンドラの側面図、第6図は、第5図のウェハ
ホルダを除いた正面説明図、第7図は、ウェハホルダの
側面図、第8図は、同上の一部切り欠き平面断面図、第
9図は、第7図のA−A断面の小ピツチ状態の断面図、
第10図は第9図の大ピツチ状態の断面図、第11図は
、第9図のD−D断面図、第12図は、第9図のB−B
断面図、第13図は、第9図のC−C断面図、第14図
(A)乃至(E)は、移し換え方法の一例を説明するた
めの説明図である。 2・・・・キャリア 4・・・・ボート6・・・・チャ
ック機構 11・・・・ウェハ4・・・・ハンドラ 1
9・・・・組合せプレート9a・・・・第1プレート 9b・・・・第2プレート 21・・・・ウェハホルダ
6.28・・・・ストッパピン 7.29・・・・移動溝 特 許 出 願 人 東京エレクトロン東北株式会社
Claims (1)
- (1)複数枚の板状体を所定ピッチごとに配列支持する
容器に対して、2種類のプレートによって支持されてい
るホルダを複数枚設けたハンドラを前記板状体を挿脱す
る方向に往復動自在に設け、このハンドラが容器より離
脱した位置で板状体を支持している間に、前記した2種
類のプレートによって支持されている各ホルダを1枚お
きに別々に連動させてかつ1枚ごとに所定のピッチに位
置決めすることによりハンドラの支持変換ピッチを可変
して板状体のピッチ変換を行なうようにしたことを特徴
とする板状体のピッチ変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2088028A JPH03286548A (ja) | 1990-04-02 | 1990-04-02 | 板状体のピッチ変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2088028A JPH03286548A (ja) | 1990-04-02 | 1990-04-02 | 板状体のピッチ変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03286548A true JPH03286548A (ja) | 1991-12-17 |
Family
ID=13931369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2088028A Pending JPH03286548A (ja) | 1990-04-02 | 1990-04-02 | 板状体のピッチ変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03286548A (ja) |
-
1990
- 1990-04-02 JP JP2088028A patent/JPH03286548A/ja active Pending
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