JPH03286632A - 無線通信装置 - Google Patents

無線通信装置

Info

Publication number
JPH03286632A
JPH03286632A JP8494990A JP8494990A JPH03286632A JP H03286632 A JPH03286632 A JP H03286632A JP 8494990 A JP8494990 A JP 8494990A JP 8494990 A JP8494990 A JP 8494990A JP H03286632 A JPH03286632 A JP H03286632A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
time
power
power supply
supply
clock
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP8494990A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2944135B2 (ja
Inventor
Tetsuya Higa
徹也 比嘉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP8494990A priority Critical patent/JP2944135B2/ja
Publication of JPH03286632A publication Critical patent/JPH03286632A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2944135B2 publication Critical patent/JP2944135B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、例えば選択呼出受信機のような移動通信用の
無線通信装置に関する。
(従来の技術) 従来、移動無線システムの一つとして、選択呼出システ
ムが知られている。選択呼出システムは、例えば第7図
に示すような選択呼出信号を使用する。すなわち、選択
呼出信号は1フレームが(a)に示すように複数のグル
ープ(図ではnグループ)に時分割され、これらのグル
ープがさらに(b)に示す如く同期ワードと複数の呼出
ワード(図ではmワード)とに時分割されている。また
、これらの呼出ワードは、(C)に示す如く選択呼出受
信機の個別番号符号(IDコード)と、メツセージコー
ドとから構成される。
所望の選択呼出受信機を呼出す場合、発呼者はこの選択
呼出受信機に対応する電話番号をダイヤルして基地局を
呼出し、この基地局へメツセージ情報を送る。そうする
と、基地局は先ず上記選択呼出受信機に予め付与されて
いるIDコードと、上記メツセージ情報を符号化したメ
ツセージコードとを発生する。そして、1フレームを構
成する複数のグループのうち上記選択呼出受信機が所属
するグループの空きの呼出ワードに、上記IDコードお
よびメツセージコードをそれぞれ挿入して送信する。
一方、第8図は選択呼出受信機の構成の一例を示すもの
である。同図において、基地局から送信された選択呼出
信号は、アンテナ1を介して無線回路2で受信されたの
ち復調回路3で復調されて制御回路4に導入される。制
御回路4は、上記復調された選択呼出信号に含まれるI
Dコードを、個別番号符号メモリ(ID−ROM)5に
予め記憶されている自機のIDコードと照合する。そし
て、この照合により両符号の一致か検出されると、自機
への呼出しか発生したものと認識して、駆動回路6を介
してスピーカ7へ鳴音信号を供給する。
このため、スピーカ7からは呼出音が発生され、これに
より所持者に呼出しの発生が報知される。
尚、上記呼出音は停止スイッチ11を押すことにより停
止される。
また、上記制御回路4は、上記IDコードの一致が検出
されると、10コードに続いて受信されたメツセージコ
ードを誤り訂正処理したのち復号し、さらにこの復号に
より得られたメ・ンセージデータを表示駆動回路8に供
給する。このため、液晶表示器(LCD)9にはメツセ
ージ情報か表示される。したがって、所持者は呼出報知
時に上記LCD9を見ることにより、発呼者からのメツ
セージを知ることができる。また、上記受信メッセジコ
ードは、メツセージメモリ (M−RAM)10に転送
され記憶される。このM −RA M 10に記憶され
たメツセージコートは、後に表示スイッチ12の操作に
より読み出されてLCD9に再表示される。
(発明か解決しようとする課題) ところで、この種の選択呼出受信機はバッテリ13を電
源とし、手動操作式の電源スィッチ14を所持者か操作
することにより電源のオンオフを行なうように構成され
ている。このため、所持者が電源スィッチ14を切り忘
れると、例えば深夜等のように実質的に使用されていな
い時間帯にも電力が消費され、この結果バッテリが無駄
に消耗されて寿命が短くなるという問題点を生じていた
。また、反対に所持者が電源スイ・ソチを入れ忘れた場
合には、発呼者が呼出しを行なってもこの呼出しを受信
できなくなるという問題を生じ、非常に好ましくなかっ
た。
本発明は上記事情に着目し、その目的とするところは、
電源スィッチの操作を忘れても、ノ<・ソテリの無駄な
消耗や呼出し不能等の不具合が発生しないようにした無
線通信装置を提供することにある。
また本発明の他の目的は、電源供給制御を既存の制御手
段により行なえるようにし、これにより簡単な回路構成
にて実現できる無線通信装置を提供することである。
また本発明の別の目的は、バッテリの無駄な消耗や呼出
し不能等の不具合が発生しないようにしたうえて、電源
を断とした状態での消費電力をさらに低減し、これによ
りバッテリの消耗をより一層低減することができる無線
通信装置を提供することである。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために本発明は、基地局から送信さ
れた呼出信号を受信し、この呼出信号が自機に対応する
場合に呼出し報知を行なう無線通信装置本体と、電源出
力を発生するバッテリ電源とに加えて、電源供給時刻に
関する情報を記憶するための記憶手段と、時刻情報を出
力する計時手段と、電源供給制御手段とを備える。そし
て、上記記憶手段には、上記無線通信装置本体に対する
上記電源出力の供給開始時刻および供給終了時刻のうち
の少なくとも一方を表わす情報を記憶しておき、かつ上
記電源供給制御手段により、上記記憶手段に記憶された
情報と、上記計時手段から出力された時刻情報とに基づ
いて、上記無線通信装置本体に対する上記電源出力の供
給を制御するようにしたものである。
また上記目的を達成するために他の本発明は、時刻情報
を出力する計時手段を新たに備え、かつ少なくとも呼出
しの検出および報知に関する所定の制御を実行する既存
の制御手段により、上記計時手段から出力された時刻情
報と、予め設定された電源供給開始時刻および供給終了
時刻のうちの少なくとも一方を表わす情報とに基づいて
、電源のオンオフ制御を行なうようにしたものである。
さらに上記性の目的を達成するために別の本発明は、制
御手段の動作に必要なりロックを発生する手段として、
第1のクロックを発生する第1のクロック発生手段と、
上記第1のクロックよりも周波数か低い第2のクロック
を発生する第2のクロック発生手段とを備える。そして
、制御手段は、計時手段から出力された時刻情報と、予
め設定された電源出力の供給開始時刻および供給終了時
刻のうちの少なくとも一方を表わす情報とに基づいて、
現在時刻が電源供給時間帯に対応する場合には、全ての
手段に対し電源出力の供給を行なうとともに上記第1の
クロックにより動作し、現在時刻が電源非供給時間帯に
対応する場合には、上記制御手段を除いた各手段のうち
の少なくとも上記受信手段に対する上記電源出力の供給
を断とするとともに上記第2のクロックにより動作する
ようにしたものである。
(作 用) この結果本発明によれば、所持者かたとえ電源スィッチ
の操作を忘れたとしても、予め記憶しておいた時刻にな
ると電源供給が自動的にオフあるいはオンとなる。この
ため、電源スィッチの切り忘れにより無駄な電力か消費
される心配はなくなり、これにより電池の無駄な消耗は
低減され電池の長寿命化か可能となる。また、電源スィ
ッチの入れ忘れにより呼出し不能となる不具合も確実に
防止される。
また他の本発明によれば、電源供給の制御が、呼出しの
発生を検出するための制御などを行なっている既存の制
御手段により行なわれるので、電源供給を制御するため
に新たな制御回路を設ける必要がない。したがって、比
較的簡単な回路構成にて実現できる。
さらに別の本発明によれば、制御手段は、電源供給時間
帯では高速の第1のクロックにより動作し、電源の非供
給時間帯では低速の第2のクロックにより動作する。こ
のため、制御手段を常に高速の第1のクロックにより動
作させる場合に比べて、電源の非供給時間帯において制
御手段で電源供給制御のために消費される電力は低減さ
れ、これにより電池の消耗をさらに少なくすることがで
きる。
(実施例) 第1の実施例 第1図は、本発明の第1の実施例に関わる選択呼出受信
機の構成を示すものである。尚、同図において前記第7
図と同一部分には同一符号を付して詳しい説明は省略す
る。
本実施例の選択呼出受信機は、電源系統が互いに独立し
た回路ブロックAと、回路ブロックBとから構成される
。回路ブロックAは、アンテナ1、無線回路2、復調回
路3、スピーカ駆動回路6、スピーカ7、表示駆動回路
8およびLCD9を備える。一方回路ブロックBは、制
御回路40と、その周辺回路であるID−ROM5、M
 −RA Mlの、停止スイッチ11、表示スイッチ1
2、タイマ16、機能スイッチ17および電源供給時間
メモリ(T−RAM)18とを備える。
このうちタイマ16は、計時動作を行なって現在時刻を
表わす情報を出力する。機能スイッチ17は、受信機を
電源供給時間の人力モードに設定するとともに、時刻を
人力するために使用するスイッチである。電源供給時間
メモリ18は、電源供給時間入力モードにおいて人力さ
れた電源供給開始時刻(電源オン時刻)および電源供給
終了時刻(電源オフ時刻)をそれぞれ記憶するものであ
る。
電源回路部は、バッテリ13と、手動操作式の第1の電
源スィッチ14と、後述する制御回路40の制御により
オンオフする第2の電源スィッチ15との直列回路によ
り構成される。そして、第1の電源スィッチ14を経て
出力された電源電圧Vccを上記回路ブロックBに供給
し、一方第1および第2の電源スイッチ14.15を経
て出力された電源電圧vccを上記回路ブロックAへ供
給している。
ところで、制御回路40は例えばマイクロプロセッサ(
CPU)を生制御部として有したもので、自機か属する
グループの受信期間のみ受信状態とするバッテリセービ
ング制御やIDコードの照合、呼出報知制御、メツセー
ジの表示制御等の通常の制御機能に加えて、電源供給時
間設定制御手段41と、電源供給制御手段42とを備え
ている。
電源供給時間設定制御手段41は、機能スイッチ17に
より電源供給時間設定モードが設定された場合に、機能
スイッチ17および表示スイッチ12の操作を監視して
、電源オン時刻および電源オフ時刻の情報を発生し、こ
の情報をT −RA M2Sに記憶するための制御を行
なう。電源供給制御手段42は、呼出待機中に、タイマ
16の現在時刻がT−RAMI 8に記憶されている電
源オン時刻または電源オフ時刻と一致したか否かを監視
し、一致した場合に第2の電源スィッチ15をそれぞれ
オン状態およびオフ状態に制御する。
次に、以上のように構成された選択呼出受信機の動作を
制御回路40の制御手順に従って説明する。
第1の電源スィッチ14が投入されると、制御回路40
は第2図に示す如くステップ2aて第2の電源スィッチ
15をオンさせ、以後呼出待機状態に移行する。
この呼出待機状態において制御回路40は、先ずステッ
プ2bでバッテリセービングのための制御を行なってい
る。すなわち、自機が属するグループ以外の受信期間で
は、図示しないバッテリセービング用のスイッチ回路に
より、無線回路2および復調回路3に対する電源電圧V
ccの供給を断とし、これにより受信動作を停止させて
いる。そして、自機が属するグループの受信期間になる
と、上記スイッチ回路をオンとして無線回路2および復
調回路3に電源電圧Vccを供給させ、これにより受信
動作状態に設定するようにしている。
また制御回路40は、次にステップ2Cおよびステップ
2dでそれぞれ表示スイッチ12および機能スイッチ1
7の操作監視を行なっている。そして、この状態で例え
ば表示スイッチ12か押されると、メツセージ表示制御
に移行する。このメツセージ表示制御では、表示スイッ
チ12の操作に従ってM−RAMIOに記憶されている
受信メツセージコードが順次読出され、LCD9に表示
される。
一方機能スイッチ17が押されると、制御回路40は電
源供給時間の設定制御に移行する。すなわち、第3図に
示す如く、先ずステップ3aでT−RAM18から記憶
中の電源オン時刻を読出し、この時刻をLCD9に点滅
表示させる。そして、ステップ3b、3cによりそれぞ
れ表示スイッチ12および機能スイッチ17の操作監視
を繰り返し行なう。この状態で、いま仮に所持者が表示
スイッチ12を押したとする。そうすると制御回路40
は、ステップ3dに移行してここで上記電源オン時刻を
例えば1時間進める。そして、ステップ3aにてT−R
AM18のオン時刻をこの新たな時刻に書き換えるとと
もに、LCD9に点滅表示させる。この制御は表示スイ
ッチ12か1回押されるごとに繰り返される。したがっ
て、所持者は表示スイッチ12により所望のオン時刻を
設定することができる。
そうしてオン時刻の設定を終了し、次に所持者が機能ス
イッチ17を押したとする。そうすると制御回路40は
、電源オン時刻の設定か終了したと判断してステップ3
eに移行し、ここで今度はT−RAMI 8から記憶中
の電源オフ時刻を読出し、このオフ時刻をLCD9に点
滅表示させる。
そして、ステップ3f、3gによりそれぞれ表示スイッ
チ12および機能スイッチ17の操作監視を繰り返し行
なう。この状態で、所持者か表示スイッチ12を押すと
、制御回路40はステップ3hに移行して、ここで前記
オン時刻の設定の場合と同様に上記電源オフ時刻を例え
ば1時間進める。そして、ステップ3eにてT−RAM
18のオフ時刻をこの新たな時刻に書き換えるとともに
、LCD9に点滅表示させる。この制御は表示スイッチ
12が1回押されるごとに繰り返される。したがって、
所持者は表示スイッチ12により所望のオフ時刻を設定
することかできる。そして、このオン時刻の設定終了後
に所持者が機能スイッチ17を押すと、制御回路40は
この操作をステップ3gで検出して呼出待機状態に戻る
さて、この様にしてT−RAM18に電源オン時刻およ
び電源オフ時刻が設定された状態において、制御回路4
0は呼出待機中に次のように電源供給制御を実行する。
すなわち、呼出待機中において、先ずステップ2eでタ
イマ16から現時刻を取込み、またステップ2fでT−
RAM18から電源オフ時刻を読出す。そしてステップ
2gで上記現時刻が上記電源オフ時刻と一致したか否か
を判定し、一致しなければ現時刻はまだ電源オフ時刻に
達していないと判断してステップ2bに戻る。
これに対し現時刻が電源オフ時刻に達したとすると、制
御回路40はこれをステップ2gで検出してステップ2
hに移行し、ここで第2の電源スィッチ15を断とする
。このため、無線回路2や復調回路3等を含む回路ブロ
ックAへの電源電圧VCCの供給は断たれ、この結果選
択呼出受信機は非受信動作状態となる。したがって、例
えばいま電源オフ時刻を23時に設定しておいたとすれ
ば、たとえ所持者が電源スィッチ14のオフ操作を忘れ
たとしても、時刻が上記23時になった時点で、選択呼
出受信機は自動的に非受信動作状態に移行する。このた
め、実質的にほとんど呼出しが発生し通い23時以降で
は、回路ブロックAにおいて電力は全く消費されないこ
とになり、これによりバッテリ13の消耗は抑制されて
バッテリ13の寿命は延長される。
一方、電源オフ期間中において、制御回路40はステッ
プ21で現時刻を取り込むとともに、ステップ2jでT
−RAMI 8から電源オン時刻を読出す。そして、ス
テップ2にで現時刻が上記電源オン時刻と一致したか否
かを判定し、一致しなければ現時刻はまた電源オンB1
刻に達していないと判断して、ステップ21に移行する
。このステップ21では、機能スイッチ17か押された
か否かが判定され、押されなければステップ21に戻る
。そして、以後制御回路4oはステップ21〜ステツプ
21により電源オフ期間中の制御を繰り返す。
これに対し現時刻が上記電源オン時刻と一致すると、制
御回路4oはこれをステップ2にで検出してステップ2
aに戻り、ここで第2の電源スィッチ15をオンさせる
。このため、回路ブロックAには電源電圧VCCが供給
され、選択呼出受信機は呼出しを受は付けることが可能
な状態になる。
したがって、いま仮に電源オン時刻を7時に設定してお
いたとすれば、この7時になった時点で選択呼出受信機
は自動的に受信動作状態に復帰する。
このため、電源スィッチの入れ忘れにより呼出し不能に
なる心配はない。
尚、電源オフ期間中に所持者が機能スイッチ17を押し
た場合にも、制御回路4oはステップ2aに戻って第2
の電源スィッチ15をオンにする。このため、所持者は
電源オン期間中でも、機能スイッチ17を操作すること
により、必要に応じて電源オフ動作状態を解除すること
かできる。
このように本実施例であれば、予め電源オン時刻および
電源オフ時刻を設定しておくことにより、所持者か電源
スィッチ14を操作しなくても、選択呼出受信機を自動
的に受信動作状態および受信停止状態に設定することが
できる。このため、例えば実質的に呼出しがほとんど発
生しない夜間では、受信動作を停止して無駄な電力消費
が一切行なわれないようにすることかでき、これにより
バッテリ13の寿命を延長することができる。また、呼
出しか発生する時間帯では選択呼出受信機を確実に受信
動作状態に設定することができる。このため、呼出し不
能になる心配は全く無くなる。
さらに本実施例では、選択呼出信号の受信制御やIDコ
ードの照合、呼出し報知制御などの通常の制御を行なっ
ている既存の制御回路40を用いて、電源供給時間の設
定制御および電源供給制御をそれぞれ行なうようにした
ので、新たなハード回路を殆ど設けずに簡単な回路構成
で実現できる利点がある。
第2の実施例 第4図は、本発明の第2の実施例に関わる選択呼出受信
機の要部構成を示すものである。尚、選択呼出受信機の
他の部分については、前記第1図に示した構成と同一で
あるため図では省略しである。
この実施例の制御回路400は、2クロツクタイプのマ
イクロコンピュータからなり、マイクロプロセッサ(C
PU)401と、タロツク発生回路402と、タイミン
グ発生回路403と、クロック選択回路404とを備え
ている。このうちクロック発生回路402は、第1のク
ロック発生回路402Hと、第2のクロック発生回路4
02Lとから構成され、これらのクロック発生回路40
2H,402Lにはそれぞれ水晶発振器410H,41
0Lが接続されている。第1のクロック発生回路402
Hは、水晶発振器410Hの発振出力に基づいて、例え
ば1、2MHzの高周波クロックを発生する。これに対
し第2のクロック発生回路402Lは、水晶発振器41
0Lの発振出力に基づいて、例えば32KHzの低周波
クロックを発生する。
クロック選択回路404は、cPU4o1から出力され
た選択制御信号に従って、上記第1のクロック発生回路
402Hおよび第2のクロック発生回路40を択一的に
動作させる。タイミング発生回路403は、上記各クロ
ック発生回路402H,402Lから発生された高周波
クロックまたは低周波クロックに基ついて複数のタイミ
ング信号を生成するもので、これらのタイミング信号は
CPU401に供給される。
次に、以上のような制御回路400を備えた選択呼出受
信機の動作を説明する。
第1の電源スィッチ14か投入されると、制御回路40
0のCPU401は第5図(a)+、::示す如くステ
ップ5aて第2の電源スィッチ15をオンさせ、かつス
テップ5mてクロック選択回路404にクロック選択指
示を出力して、これにより第1のクロック発生回路40
2Hを動作状態に設定する。そして、以後呼出待機状態
に移行する。したがって、この呼出待機状態では、CP
U401は上記第1のクロック発生回路402Hから発
生された高周波クロックを基に生成されたタイミング信
号に同期して高速に動作する。
さて、この呼出待機状態において制御回路400は、先
ずステップ5bでバッテリセービングのための制御を行
なっている。すなわち、自機が属するグループ以外の受
信期間では、図示しないバッテリセービング用のスイッ
チ回路により、無線回路2および復調回路3に対する電
源電圧Vccの供給を断とし、これにより受信動作を停
止させている。そして、自機が属するグループの受信期
間になると、上記スイッチ回路をオンとして無線回路2
および復調回路3に電源電圧Vccを供給させ、これに
より受信動作状態に設定するようにしている。
また制御回路400は、次にステップ5Cおよびステッ
プ5dてそれぞれ表示スイッチ12および機能スイッチ
17の操作監視を行なっている。
そして、この状態で例えば表示スイッチ12が押される
と、メツセージ表示制御に移行する。このメツセージ表
示制御では、表示スイッチ12の操作に従ってM−RA
MI Oに記憶されている受信メツセージコードが順次
読出され、LCD9に表示される。
一方機能スイッチ17が押されると、制御回路400は
電源供給時間の設定制御に移行する。この制御は前記第
3図に示したものと同一なので、ここでは説明を省略す
る。
T−RAM18に電源オン時刻および電源オフ時刻が設
定された状態において、制御回路400は呼出待機中に
次のように電源供給制御を実行する。すなわち、呼出待
機中において、先ずステップ5eでタイマ16から現時
刻を取込み、またステップ5fでT−RAM18から電
源オフ時刻を読出す。そしてステップ5gで上記現時刻
が上記電源オフ時刻と一致したか否かを判定し、一致し
なければ現時刻はまた電源オフ時刻に達していないと判
断してステップ5bに戻る。
これに対し現時刻が電源オフ時刻に達したとすると、制
御回路400はこれをステップ5gで検出して第5図(
b)に示すステップ5hに移行する。そして、このステ
ップ5hて第2の電源スィッチ15を断とする。このた
め、無線回路2や復調回路3等を含む回路ブロックAへ
の電源電圧Vccの供給は断たれ、この結果選択呼出受
信機は非受信動作状態となる。したがって、例えばいま
電源オフ時刻を23時に設定しておいたとすれば、たと
え所持者か電源スィッチ14のオフ操作を忘れたとして
も、時刻が上記23時になった時点て、選択呼出受信機
は自動的に非受信動作状態に移行する。このため、実質
的にほとんど呼出しが発生しない23時以降では、回路
ブロックAにおいて電力は全く消費されないことになり
、これによりバッテリ13の消耗は抑制されてバッテリ
13の寿命は延長される。
また制御回路400のCPU401は、ステップ5nて
クロック選択回路404に対しクロックを高周波クロッ
クから低周波クロックに変更するための指示を出力する
。このため、それまで動作していた第1のクロック発生
回路402Hに代わって、以後は第2のクロック発生回
路402Lか動作状態となり、この結果CPU401に
は上記低周波クロックを基に生成されたタイミング信号
か供給される。すなわち、以後CPU401は省電力動
作状態となる。
この電源オフ期間中において、制御回路400はステッ
プ51て現時刻を取り込むとともに、ステップ5jてT
 −RA M 1.8から電源オン時刻を読出す。そし
て、ステップ5にで現時刻か上記電源オン時刻と一致し
たか否かを判定し、一致しなければ現時刻はまた電源オ
ン時刻に達していないと判断して、ステップ51に移行
する。このステップ51ては、機能スイッチ17か押さ
れたか否かが判定され、押されなければステップ5iに
戻る。そして、以後制御回路400はステップ51〜ス
テツプ51により電源オフ期間中の制御を繰り返す。
これに対し現時刻か上記電源オン時刻と一致すると、制
御回路400はこれをステップ5にて検出してステップ
5aに戻り、ここで第2の電源スィッチ15をオンさせ
る。このため、回路ブロックAには電源電圧VCCが供
給される。また、制御回路400のCPU401は、ス
テップ5mでクロック選択回路404に対しクロックを
高周波クロックに変更させるための指示を供給する。こ
のため、クロック発生回路402からは高周波クロック
が出力され、CPU401は以後この高周波クロックに
基づいて生成されたタイミング信号に同期して動作する
。すなわち、CPU401は高速動作状態となり、これ
により呼出しを受は付けることが可能な状態になる。
したがって、いま仮に電源オン時刻を7時に設定してお
いたとすれば、この7時になった時点で選択呼出受信機
は自動的に受信動作状態に復帰する。このため、電源ス
ィッチの入れ忘れにより呼出し不能になる心配はない。
尚、電源オフ期間中に所持者が機能スイッチ17を押し
た場合にも、制御回路400はステップ5aに戻って第
2の電源スィッチ15をオンにする。このため、所持者
は電源オン期間中でも、機能スイッチ17を操作するこ
とにより、必要に応じて電源オフ動作状態を解除するこ
とができる。
このように本実施例であれば、前記第1の実施例と同様
に、電源のオンおよびオフが自動的に行なわれるので、
夜間等のように実質的に呼出しが発生しない時間帯での
無駄な電力消費を低減して、バッテリ13の長寿命化を
図ることができ、また電源スィッチの入れ忘れにより呼
出し不能となる不具合を確実に防止することができる。
さらに本実施例であれば、電源供給時間帯では高速クロ
ックに基づいてCPU401を動作させ、電源の非供給
時間帯では低速クロックを選択し、この低速クロックに
基づいてCPU401を動作させるようにしている。こ
こで、一般にマイクロコンピュータは、動作クロックが
高速化するに従って消費電力が増加する傾向がある。こ
のため、本実施例のように低速クロックを使用すること
により、電源の非供給時間帯における制御回路400の
消費電力をさらに低減することができ、これによりバッ
テリ13の寿命をより一層延ばすことかできる。尚、制
御回路400は、電源の非供給時間帯には電源供給制御
しか行なっていないため、低速クロックを使用しても動
作上で支障を生しることはなく、十分に動作可能である
第3の実施例 第6図は、本発明の第3の実施例に関わる選択呼出受信
機の構成を示す回路ブロック図である。
尚、同図において、前記第8図と同一部分には同一符号
を付して詳しい説明は省略する。
こあ実施例の選択呼出受信機は、選択呼出受信機本体を
構成する回路ブロックCに加えて、電源供給制御ユニッ
トを構成する回路ブロックDを設けたものである。この
回路ブロックDは、上記回路ブロックCに対し電源系統
が独立している。すなわち、回路ブロックCへは、バッ
テリ13の出力電圧VCCが手動操作式の第1の電源ス
ィッチ14と、電源供給制御ユニットによりオンオフす
る第2の電源スィッチ15とを直列に介して供給される
。これに対し回路ブロックDには、バッテリ13の出力
電圧Vccが手動操作式の第1の電源スィッチ14のみ
を介して供給される。
上記電源供給制御ユニットは、制御用LSIからなる電
源供給制御回路21と、現時刻情報を発生するタイマ2
2と、予め電源オン時刻および電源オフ時刻が記憶され
た電源供給時間メモリ(T−ROM)23と、機能スイ
ッチ24とを有している。電源供給制御回路21は、機
能スイッチ24がオンとなっている期間に動作し、タイ
マ22の現時刻とT−ROM2Bの電源オン時刻または
電源オフ時刻とか一致した時点て、上記第2の電源スィ
ッチ15をオンまたはオフに設定する。
したがってこのような構成であれば、タイマ22の現時
刻かT−ROM23に予め設定された電源オフ時刻にな
ると、電源供給制御回路21により第2の電源スィッチ
15がオフとなり、これにより選択呼出受信機本体への
電源電圧VCCの供給が断たれる。このため、選択呼出
受信機本体は非動作状態となり、電力が全く消費されな
い状態となる。
一方、この非動作状態で、タイマ22の現時刻がT−R
OM23に設定された電源オン時刻になると、電源供給
回路21により第2の電源スィッチ15がオンに設定さ
れる。このため、選択呼出受信機本体へは電源電圧vc
cの供給が開始され、この結果選択呼出受信機本体は以
後動作状態となる。
このように本実施例であれば、T−ROM23に記憶さ
れた電源オン時刻および電源オフ時刻に応じて、選択呼
出受信機本体に対する電源供給が自動的にオンおよびオ
フされることになる。したがって、特に所持者が電源ス
ィッチ14を操作しなくても、実質的に呼出しがほとん
ど発生しない夜間等では、受信動作を停止して無駄な電
力消費が一切行なわれないようにすることができ、これ
によりバッテリ13の寿命を延長することができる。ま
た、呼出しが発生する時間帯では選択呼出受信機を確実
に受信動作状態に設定することができる。このため、呼
出し不能になる心配は全く無くなる。
さらに、本実施例であれば、既存の選択呼出受信機本体
の構成を全く変更せずに実現することができる。このた
め、例えば既存の受信機に僅かな改造で電源の自動供給
機能を持たせることが可能となる。
尚、本発明は上記各実施例に限定されるものではない。
例えば、前記各実施例では本発明を選択呼出受信機に適
用した場合を例にとって説明したが、携帯電話装置や自
動車電話装置、コード列電話装置などの他の移動無線通
信機器に適用してもよい。その他、制御回路の構成や電
源供給時間設定制御手段および電源供給制御手段の制御
手順や制御内容等についても、本発明の要旨を逸脱しな
い範囲で種々変形して実施できる。
[発明の効果] 以上詳述したように本発明は、基地局から送信された呼
出信号を受信し、この呼出信号か自機に対応する場合に
呼出し報知を行なう無線通信装置本体と、電源出力を発
生するバッテリ電源とに加えて、電源供給時刻に関する
情報を記憶するための記憶手段と、時刻情報を出力する
計時手段と、電源供給制御手段とを備える。そして、上
記記憶手段には、上記無線通信装置本体に対する上記電
源出力の供給開始時刻および供給終了時刻のうちの少な
くとも一方を表わす情報を記憶しておき、かつ上記電源
供給制御手段により、上記記憶手段に記憶された情報と
、上記計時手段から出力された時刻情報とに基づいて、
上記無線通信装置本体に対する上記電源出力の供給を制
御するようにしたものである。
したがって本発明によれば、電源スィッチの操作を忘れ
ても、バッテリの無駄な消耗や呼出し不能等の不具合か
発生しないようにすることかできる無線通信装置を提供
することができる。
また他の本発明は、時刻情報を出力する計時手段を新た
に備え、かつ少なくとも呼出しの検出および報知に関す
る所定の制御を実行する既存の制御手段により、上記計
時手段から出力された時刻情報と、予め設定された電源
供給開始時刻および供給終了時刻のうちの少なくとも一
方を表わす情報とに基づいて、電源のオンオフ制御を行
なうようにしたものである。
したかってこの他の本発明によれば、バッテリの無駄な
消耗や呼出し不能等の不具合か発生しないようにできる
ことは勿論のこと、電源供給制御を既存の制御手段によ
り行なうことかでき、これにより簡単な回路構成にて実
現できる無線通信装置を提供することかできる。
さらに別の本発明は、制御手段の動作に必要なりロック
を発生する手段として、第1のクロックを発生する第1
のクロック発生手段と、上記第1のクロックよりも周波
数が低い第2のクロックを発生する第2のクロック発生
手段とを備える。そして、制御手段は、計時手段から出
力された時刻情報と、予め設定された電源出力の供給開
始時刻および供給終了時刻のうちの少なくとも一方を表
わす情報とに基づいて、現在時刻が電源供給時間帯に対
応する場合には、全ての手段に対し電源出力の供給を行
なうとともに上記第1のクロックにより動作し、現在時
刻が電源非供給時間帯に対応する場合には、上記制御手
段を除いた各手段のうちの少なくとも上記受信手段に対
する上記電源出力の供給を断とするとともに上記第2の
りOツクにより動作するようにしたものである。
したがってこの別の本発明によれば、バッテリの無駄な
消耗や呼出し不能等の不具合が発生しないようにした上
で、電源を断とした状態での消費電力をさらに低減する
ことができ、これによりバッテリの消耗をより一層低減
することができる無線通信装置を提供することができる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例に関わる選択呼出受信機
の構成を示す回路ブロック図、第2図および第3図は同
受信機における制御回路の制御手段および制御内容を示
すフローチャート、第4図は本発明の第2の実施例に関
わる選択呼出受信機の要部構成を示す回路ブロック図、
第5図は同受信機における制御回路の制御手順および制
御内容を示すフローチャート、第6図は本発明の第3の
実施例に関わる選択呼出受信機の構成を示す回路ブロッ
ク図、第7図は選択呼出信号の構成の一例を示す図、第
8図は従来の選択呼出受信機の構成の一例を示す回路ブ
ロック図である。 1・・・アンテナ、2・・・無線回路、3・・・復調回
路、5・・・個別番号符号メモリ(ID−ROM) 、
6・・・駆動回路、7・・・スピーカ、8・・・表示駆
動回路、9・・・液晶表示器(LCD) 、10・・・
メツセージメモリ (M−RAM)   11・・・停
止スイッチ、12・・・表示スイッチ、13・・・バッ
テリ、14・・・手動操作式の第1の電源スィッチ、1
5・・・第2の電源スィッチ、16.22・・・タイマ
、17.24・・・機能スイッチ、18・・・電源供給
時間メモリ(T−RAM)21・・・電源供給制御回路
、40,400・・・制御回路、41・・・電源供給時
間設定制御手段、42・・・電源供給制御手段、401
・・・CPU、402・・・クロック発生回路、402
H・・・第1のタロツク発生回路、402L・・・第2
のクロック発生回路、403・・・タイミング発生回路
、404・・・クロック選択回路、410H,410L
・・・水晶発振器。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)基地局から送信された呼出信号を受信し、この呼
    出信号が自機に対応する場合に呼出し報知を行なう無線
    通信装置本体と、 電源出力を発生するバッテリ電源と、 前記無線通信装置本体に対する前記電源出力の供給開始
    時刻および供給終了時刻のうちの少なくとも一方を表わ
    す情報を記憶する記憶手段と、時刻情報を出力する計時
    手段と、 前記記憶手段に記憶された情報と、前記計時手段から出
    力された時刻情報とに基づいて、前記無線通信装置本体
    に対する前記電源出力の供給を制御するための電源供給
    制御手段とを具備したことを特徴とする無線通信装置。
  2. (2)基地局から送信された呼出信号を受信する受信手
    段と、 電源出力を発生するバッテリ電源と、 時刻情報を出力する計時手段と、 制御手段とを備え、 この制御手段は、前記受信手段により受信された呼出信
    号に基づいて、少なくとも呼出しの検出に関する所定の
    制御を実行し、前記計時手段から出力された時刻情報と
    、予め設定された前記電源出力の供給開始時刻および供
    給終了時刻のうちの少なくとも一方を表わす情報とに基
    づいて、前記制御手段を除いた各手段のうちの少なくと
    も前記受信手段に対する前記電源出力の供給をオンオフ
    制御することを特徴とする無線通信装置。
  3. (3)基地局から送信された呼出信号を受信する受信手
    段と、 電源出力を発生するバッテリ電源と、 時刻情報を出力する計時手段と、 制御手段と、 この制御手段の動作に必要な第1のクロックを発生する
    第1のクロック発生手段と、 前記制御手段の動作に必要でかつ前記第1のクロックよ
    りも周波数が低い第2のクロックを発生する第2のクロ
    ック発生手段とを備え、 前記制御手段は、前記受信手段により受信された呼出信
    号に基づいて、少なくとも呼出しの検出に関する所定の
    制御を実行し、前記計時手段から出力された時刻情報と
    、予め設定された前記電源出力の供給開始時刻および供
    給終了時刻のうちの少なくとも一方を表わす情報とに基
    づいて、現在時刻が電源供給時間帯に対応する場合には
    、全ての手段に対し前記電源出力の供給を行なうととも
    に前記第1のクロックにより動作し、現在時刻が電源非
    供給時間帯に対応する場合には、前記制御手段を除いた
    各手段のうちの少なくとも前記受信手段に対する前記電
    源出力の供給を断とするとともに前記第2のクロックに
    より動作することを特徴とする無線通信装置。
JP8494990A 1990-04-02 1990-04-02 無線通信装置 Expired - Lifetime JP2944135B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8494990A JP2944135B2 (ja) 1990-04-02 1990-04-02 無線通信装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8494990A JP2944135B2 (ja) 1990-04-02 1990-04-02 無線通信装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03286632A true JPH03286632A (ja) 1991-12-17
JP2944135B2 JP2944135B2 (ja) 1999-08-30

Family

ID=13844891

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8494990A Expired - Lifetime JP2944135B2 (ja) 1990-04-02 1990-04-02 無線通信装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2944135B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5361397A (en) * 1991-08-26 1994-11-01 Motorola, Inc. Communication device and system capable of automatic programmable energizing
JPH09270744A (ja) * 1996-03-31 1997-10-14 Nec Corp 移動体衛星通信装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5361397A (en) * 1991-08-26 1994-11-01 Motorola, Inc. Communication device and system capable of automatic programmable energizing
JPH09270744A (ja) * 1996-03-31 1997-10-14 Nec Corp 移動体衛星通信装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2944135B2 (ja) 1999-08-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN100420158C (zh) 在包含个人数字助理和无线电话的集成电子装置中省电的方法和设备
US5842141A (en) Mobile terminal having user-actuated pager mode
US6317593B1 (en) Intelligent cellular telephone function
US5224152A (en) Power saving arrangement and method in portable cellular telephone system
JPH0412052B2 (ja)
JPS6339172B2 (ja)
KR100219106B1 (ko) 전원-오프 상태에서 신호 수신을 제공하는 수신기
WO1981001490A1 (en) Paging receiver and method of operation thereof
KR950013305B1 (ko) 페이징 수신기의 시간세트 장치 및 방법
KR100688311B1 (ko) 직렬 주변장치 인터페이스를 갖는 주파수 합성기 제어 방법 및 회로
JPH03286632A (ja) 無線通信装置
JP2965566B2 (ja) 選択呼出受信機及び受信機
US5587706A (en) Method and apparatus for power off control of a selective call radio
KR20000020591A (ko) 전원 자동 온/오프기능을 가지는 휴대폰 및 그 제어방법
KR19990010385A (ko) 휴대폰에서 전원 절약방법
JP3440286B2 (ja) 携帯端末
JPH0258936A (ja) 選択呼出受信機
JP3438061B2 (ja) 携帯端末
JPH0483431A (ja) 選択呼出受信機
JPH03286631A (ja) 無線通信装置
JPH10107730A (ja) Tdma携帯無線機の消費電力制御方式
KR100334680B1 (ko) 휴대용 무선 단말기에서의 알람방법
JPH03245621A (ja) 無線通信装置
KR0140798B1 (ko) 디코더 기능을 갖는 중앙처리장치를 내장한 페이저 및 이를 이용한 페이저의 호출수신방법
JP3135663B2 (ja) クロック発生回路

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090625

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090625

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100625

Year of fee payment: 11

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100625

Year of fee payment: 11