JPH0328679A - 冷蔵庫 - Google Patents
冷蔵庫Info
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- JPH0328679A JPH0328679A JP16413089A JP16413089A JPH0328679A JP H0328679 A JPH0328679 A JP H0328679A JP 16413089 A JP16413089 A JP 16413089A JP 16413089 A JP16413089 A JP 16413089A JP H0328679 A JPH0328679 A JP H0328679A
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Landscapes
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、断熱箱体内に所要の空間を介在させて上下
の関係で複数の収納箱を配設した冷蔵庫において、各収
納箱を均等に冷却し得る冷蔵慮に関するものである。
の関係で複数の収納箱を配設した冷蔵庫において、各収
納箱を均等に冷却し得る冷蔵慮に関するものである。
従来技術
野菜や果実その他肉や魚等の生鮮食品(以下『食材』と
いう)を,冷j&崖中で長期に亘り冷凍貯蔵したり、冷
凍した食材を徐々に解凍したりする場合は,一般に冷蔵
庫内の温度変化を少なく抑え、併せて食材からの水分蒸
発を抑制管理する必要がある. この要請に応えるものとして、例えば実開昭6 3 −
1 4. 7 6 7 8号に係る考案「生鮮食料品
保存装置」が存7Eする.この装六は、断熱m造の貯蔵
室の内部に、所要の空間を介して食材貯蔵用の収納箱を
備えている.また、前記空間は水平仕切板と垂評仕切板
とにより、冷気を収納箱に接触させることなく流通させ
るケーシング側の空気通路と、冷気を収納箱に接触させ
つつ流通させる収納箱側の空気通路とに画成されている
。そして、ケーシング側の空気通路に配設した蒸発器で
冷却した冷気を、先ずケーシング側の空気通路を流下さ
せて貯蔵室の底部に降下させた後、前記収納箱側の空気
通路を上昇させつつ収納箱との熱交換を行なわせること
により,該収納笛を冷却するよう構戊されている. 発明が解決しようとするill 前述した生鮮食料品保存装置では,冷却した冷気を貯蔵
室の底部まで下降させた後,この冷気が上昇する際に収
納箱を冷却するよう構成してある.従って、貯蔵室に単
一の収納箱を収納した型式では,収納箱全体を冷気が伝
って上昇するので、該収納箱を効率的に冷却することが
できる.しかし,貯蔵室内に上下の関係で複数の収納箱
を収納した型式では,下部収納箱との間で熱交換を行な
った冷気で上部収納箱の冷却が行なわれるので、上下の
収納箱で庫内温度が不均一になると共に、上部収納箱の
冷却に時間が掛かる難点があった.また,冷気を一旦貯
蔵室の底部に下降させると、この冷気が上昇することな
く滞留してしまい、下部収納箱が過冷却される欠点も指
摘される。
いう)を,冷j&崖中で長期に亘り冷凍貯蔵したり、冷
凍した食材を徐々に解凍したりする場合は,一般に冷蔵
庫内の温度変化を少なく抑え、併せて食材からの水分蒸
発を抑制管理する必要がある. この要請に応えるものとして、例えば実開昭6 3 −
1 4. 7 6 7 8号に係る考案「生鮮食料品
保存装置」が存7Eする.この装六は、断熱m造の貯蔵
室の内部に、所要の空間を介して食材貯蔵用の収納箱を
備えている.また、前記空間は水平仕切板と垂評仕切板
とにより、冷気を収納箱に接触させることなく流通させ
るケーシング側の空気通路と、冷気を収納箱に接触させ
つつ流通させる収納箱側の空気通路とに画成されている
。そして、ケーシング側の空気通路に配設した蒸発器で
冷却した冷気を、先ずケーシング側の空気通路を流下さ
せて貯蔵室の底部に降下させた後、前記収納箱側の空気
通路を上昇させつつ収納箱との熱交換を行なわせること
により,該収納笛を冷却するよう構戊されている. 発明が解決しようとするill 前述した生鮮食料品保存装置では,冷却した冷気を貯蔵
室の底部まで下降させた後,この冷気が上昇する際に収
納箱を冷却するよう構成してある.従って、貯蔵室に単
一の収納箱を収納した型式では,収納箱全体を冷気が伝
って上昇するので、該収納箱を効率的に冷却することが
できる.しかし,貯蔵室内に上下の関係で複数の収納箱
を収納した型式では,下部収納箱との間で熱交換を行な
った冷気で上部収納箱の冷却が行なわれるので、上下の
収納箱で庫内温度が不均一になると共に、上部収納箱の
冷却に時間が掛かる難点があった.また,冷気を一旦貯
蔵室の底部に下降させると、この冷気が上昇することな
く滞留してしまい、下部収納箱が過冷却される欠点も指
摘される。
このように,上下の収納笛で庫内温度が不均一になると
、一部の貯蔵食材に鮮度低下を来たす問題が生ずる, 更に.1下の関係で複数の収納箱を配置した場合,貯蔵
室の底部から上昇する冷気は、上部収納箱の底面と下部
収納箱の天井面との間に充分に行き渡らないため、各収
納箱を効率良く冷却し得なかった。そのため、上下の収
納箱の庫内を設定温度(食材の貯蔵温度)に到達するま
で冷却するには相当の時間を要し、従って消vt電力量
も嵩む欠点があった. 発明の目的 この発明は、前述した断熱箱体内に−E下の関係で複数
の収納箱を内装した2重構造に係る冷蔵庫に内在してい
る前記欠点に鑑み、これを好適に解決するべく提案され
たものであって、各収納箱を均等に冷却して庫内温度を
均一にし得る冷蔵庫を提供することを目的とする. 課題を解決するための手段 前述した課題を克服し、所期の目的を好適に達成するた
め本発明は、複数の開口部および各開口部に設けた断熱
扉を備える断熱箱体と、前記断熱箱体の内部に所要の空
間を介して上下の関係で配設され、前記開口部に対応し
て開放する開口部を有する複数の収納箱と、前記断熱箱
体におけるF部収納箱の上方に設けた冷却器とからなる
冷蔵庫において、 前記冷却器から吹き出された冷気が下降するのを案内す
る第1通路および該第工通路を下降した冷気が上昇して
再び冷却器に戻るのを案内する第2通路と. 前記収納箱の上下対向面における左右両側縁に対向的に
配設した遮蔽部材により画或され、前記第1通路と連通
する水平通路と、 前記上部収納箱の外方に臨む第1通路および水平通路を
二重に仕切る区画板と, 前記水平通路の区画板で仕切られた上部通路に臨む前記
遮蔽部材に穿設され、該上部通路と前記第2通路とを連
通ずる通孔とから構威したことを特徴とする. 実施例 次に,本発明に係る冷′iaI!1につき,好適な実施
例を挙げて、添付図面を参照しながら以下説明する.第
1図は、本発明の好適な実施例に係る縦型冷蔵庫を一部
縦断して示す斜視図、第2図は第1図に示す冷蔵庫の縦
断側面図、第3図は第1図に示す冷蔵庫の縦断正面図で
ある. 図面に示す如く、冷蔵庫10は、上下に所定間隔離間し
て前面側に大きく開放する矩形状開口部12a.12a
を有する外箱12と,この外箱12内に所要の間瞭を保
持して組込まれ、同じく前面側に大きく開放する内箱1
4と、両箱12,14間に充填した発泡ウレタン等の断
熱材16とからなる断熱箱体18を有している.この断
熱箱体18における前記内箱14の内部には、その内檗
と所要の亭間20を保持して,後述するm蔽部材38.
38を介して積荊した上部収納箱22と下部収納箔24
とが配設されている。なお、収納箱22,24は、ステ
ンレス等の熱良導性金属板を材質として形戊される。
、一部の貯蔵食材に鮮度低下を来たす問題が生ずる, 更に.1下の関係で複数の収納箱を配置した場合,貯蔵
室の底部から上昇する冷気は、上部収納箱の底面と下部
収納箱の天井面との間に充分に行き渡らないため、各収
納箱を効率良く冷却し得なかった。そのため、上下の収
納箱の庫内を設定温度(食材の貯蔵温度)に到達するま
で冷却するには相当の時間を要し、従って消vt電力量
も嵩む欠点があった. 発明の目的 この発明は、前述した断熱箱体内に−E下の関係で複数
の収納箱を内装した2重構造に係る冷蔵庫に内在してい
る前記欠点に鑑み、これを好適に解決するべく提案され
たものであって、各収納箱を均等に冷却して庫内温度を
均一にし得る冷蔵庫を提供することを目的とする. 課題を解決するための手段 前述した課題を克服し、所期の目的を好適に達成するた
め本発明は、複数の開口部および各開口部に設けた断熱
扉を備える断熱箱体と、前記断熱箱体の内部に所要の空
間を介して上下の関係で配設され、前記開口部に対応し
て開放する開口部を有する複数の収納箱と、前記断熱箱
体におけるF部収納箱の上方に設けた冷却器とからなる
冷蔵庫において、 前記冷却器から吹き出された冷気が下降するのを案内す
る第1通路および該第工通路を下降した冷気が上昇して
再び冷却器に戻るのを案内する第2通路と. 前記収納箱の上下対向面における左右両側縁に対向的に
配設した遮蔽部材により画或され、前記第1通路と連通
する水平通路と、 前記上部収納箱の外方に臨む第1通路および水平通路を
二重に仕切る区画板と, 前記水平通路の区画板で仕切られた上部通路に臨む前記
遮蔽部材に穿設され、該上部通路と前記第2通路とを連
通ずる通孔とから構威したことを特徴とする. 実施例 次に,本発明に係る冷′iaI!1につき,好適な実施
例を挙げて、添付図面を参照しながら以下説明する.第
1図は、本発明の好適な実施例に係る縦型冷蔵庫を一部
縦断して示す斜視図、第2図は第1図に示す冷蔵庫の縦
断側面図、第3図は第1図に示す冷蔵庫の縦断正面図で
ある. 図面に示す如く、冷蔵庫10は、上下に所定間隔離間し
て前面側に大きく開放する矩形状開口部12a.12a
を有する外箱12と,この外箱12内に所要の間瞭を保
持して組込まれ、同じく前面側に大きく開放する内箱1
4と、両箱12,14間に充填した発泡ウレタン等の断
熱材16とからなる断熱箱体18を有している.この断
熱箱体18における前記内箱14の内部には、その内檗
と所要の亭間20を保持して,後述するm蔽部材38.
38を介して積荊した上部収納箱22と下部収納箔24
とが配設されている。なお、収納箱22,24は、ステ
ンレス等の熱良導性金属板を材質として形戊される。
前記内箱14の内部底面には,第3図に示す如く,その
幅方向の中央部に底面から所定高さだけ突出する支持部
材19が配設され、この支持部材19に下部収納箱24
が戟置され,該下部収納箱24と内箱14の底面との間
に底部空間44を画成している.また,内箱14の内部
背面には,第4図に示す如く、断面L型に形成した一対
の収納箱ガイド34.34が、前記収納箱22の横幅寸
法だけ離間して対向的に配設されてぃる6このガイド3
4,34は、内箱14における内部空間の上下方向の略
全長に亘って延花し、両ガイド3 4. , 3 4の
間に両収納箱22.24の背面部が共通的に嵌合されて
いる. 前記収納箱22.24の背面と収納箱ガイド34,34
および内箱14の内壁との間に、後述する如く、冷気を
下降させつつ収納箱22.24を冷却するよう案内する
第1通路として機能する背面通路36が画成される.更
に,収納箱22.24の幅寸法は,内箱14の内部寸法
よりも小さく設定されており,これにより第4図に示す
如く、該収納箱22.24の両側面に、冷気を上昇させ
つつ収納箱22.24を冷却するよう案内する第2通路
として機能する側面通路4.6.46が画戊される.す
なわち、前記内箱14の内壁と両収納笥22.24の外
敵との間に画或した空間20は、背面通路36,Jl!
Q部空間44,側面通路4 6.4 6とから構成され
る.前記両収納箱22.24は,断熱箱体18に形成さ
れる矩形状開口部12a,12aに対応して,前方に開
放する矩形状開口部2 2 g + 2 4 aを有し
ている。また、断熱箱体18の前面には,第2図に示す
如く.当該断熱箱体18に開設した各開口部12aと対
応して,該開口部12aを開閉自在に閉塞する断熱扉2
6が配設されている.前記内M14の内部天井面と上部
収納箱22の天井面との間に両成された空間は、第2図
に示す如く、画JW30t’介して2つの室3 7.3
9に画威され、前記背面通路36と連通ずる第1室3
7に、図示しない冷凍装置に連通し、該冷凍装敷からの
冷媒を内蔵の蒸発器に循環させる冷却器28が配設され
ている.また、他方の第2室39は前記側面通路4 6
.4 6と連通し、この第2室39には画壁30に開設
した複数(実施例では2個)の開目30aに対応する位
置に送風ファン32が配設されている.この送風ファン
32は、第1室37の方向に空気を送風するよう配置さ
れているので、該送風ファン32を駆動することにより
、側1酊通路4 6.4 6側から吸引した庫内空気は
,開口30aを介して冷却器28に接触して冷気とされ
た後、前記背面通路36に吹き出される。
幅方向の中央部に底面から所定高さだけ突出する支持部
材19が配設され、この支持部材19に下部収納箱24
が戟置され,該下部収納箱24と内箱14の底面との間
に底部空間44を画成している.また,内箱14の内部
背面には,第4図に示す如く、断面L型に形成した一対
の収納箱ガイド34.34が、前記収納箱22の横幅寸
法だけ離間して対向的に配設されてぃる6このガイド3
4,34は、内箱14における内部空間の上下方向の略
全長に亘って延花し、両ガイド3 4. , 3 4の
間に両収納箱22.24の背面部が共通的に嵌合されて
いる. 前記収納箱22.24の背面と収納箱ガイド34,34
および内箱14の内壁との間に、後述する如く、冷気を
下降させつつ収納箱22.24を冷却するよう案内する
第1通路として機能する背面通路36が画成される.更
に,収納箱22.24の幅寸法は,内箱14の内部寸法
よりも小さく設定されており,これにより第4図に示す
如く、該収納箱22.24の両側面に、冷気を上昇させ
つつ収納箱22.24を冷却するよう案内する第2通路
として機能する側面通路4.6.46が画戊される.す
なわち、前記内箱14の内壁と両収納笥22.24の外
敵との間に画或した空間20は、背面通路36,Jl!
Q部空間44,側面通路4 6.4 6とから構成され
る.前記両収納箱22.24は,断熱箱体18に形成さ
れる矩形状開口部12a,12aに対応して,前方に開
放する矩形状開口部2 2 g + 2 4 aを有し
ている。また、断熱箱体18の前面には,第2図に示す
如く.当該断熱箱体18に開設した各開口部12aと対
応して,該開口部12aを開閉自在に閉塞する断熱扉2
6が配設されている.前記内M14の内部天井面と上部
収納箱22の天井面との間に両成された空間は、第2図
に示す如く、画JW30t’介して2つの室3 7.3
9に画威され、前記背面通路36と連通ずる第1室3
7に、図示しない冷凍装置に連通し、該冷凍装敷からの
冷媒を内蔵の蒸発器に循環させる冷却器28が配設され
ている.また、他方の第2室39は前記側面通路4 6
.4 6と連通し、この第2室39には画壁30に開設
した複数(実施例では2個)の開目30aに対応する位
置に送風ファン32が配設されている.この送風ファン
32は、第1室37の方向に空気を送風するよう配置さ
れているので、該送風ファン32を駆動することにより
、側1酊通路4 6.4 6側から吸引した庫内空気は
,開口30aを介して冷却器28に接触して冷気とされ
た後、前記背面通路36に吹き出される。
前記第1室37に配設した冷却器28の底面には、第2
図に示す如く、冷却器28から滴下した水滴を機外に排
出するべく機能する排水皿33が配設されている.この
排水皿33の底面と、前記上部収納箱22の天井面との
間には、冷気通路51が画成され,冷却器28から吹き
出された冷気の一部は冷気通′llIr51をWI環す
る,いわゆるショートサイクルを行なう。また、前記画
IM.30における冷気通路51と対向する部拉に、複
数の通孔30bが穿設され、該通孔30bを介して冷気
通路5工を@環している冷気の一部を第2室39に導入
し得るよう構戒されている。
図に示す如く、冷却器28から滴下した水滴を機外に排
出するべく機能する排水皿33が配設されている.この
排水皿33の底面と、前記上部収納箱22の天井面との
間には、冷気通路51が画成され,冷却器28から吹き
出された冷気の一部は冷気通′llIr51をWI環す
る,いわゆるショートサイクルを行なう。また、前記画
IM.30における冷気通路51と対向する部拉に、複
数の通孔30bが穿設され、該通孔30bを介して冷気
通路5工を@環している冷気の一部を第2室39に導入
し得るよう構戒されている。
前記上部収納箱22と下部収納箱24との上下対向面に
おける左右両側縁には、第1図および第3図に示す如く
、収納箱22(24)の奥行き方向の轄全長に亘って延
在する遮蔽部材3 8.3 8が対向的に介挿され,該
遮蔽部材3 8.3 8により両収納箱22.24の上
下対向面の間に所要寸法の水平通路40が画成される.
この水平通路40は、第2図に示す如く,前面および両
側面が閉寒されており、背而側において前記背而通路3
6にのみ述通している. 前記遮蔽部材38は、図面に示す如く、コ字状に形成さ
れ、後述する区画板50の水平部50bにより画戊され
る上部通路56に臨む位置に、前記側面通路46と連通
する通孔60が穿設されている。この通孔60は、上部
通路56に流れ込んだ冷気を、側面通路46に流出させ
るべく機能する。
おける左右両側縁には、第1図および第3図に示す如く
、収納箱22(24)の奥行き方向の轄全長に亘って延
在する遮蔽部材3 8.3 8が対向的に介挿され,該
遮蔽部材3 8.3 8により両収納箱22.24の上
下対向面の間に所要寸法の水平通路40が画成される.
この水平通路40は、第2図に示す如く,前面および両
側面が閉寒されており、背而側において前記背而通路3
6にのみ述通している. 前記遮蔽部材38は、図面に示す如く、コ字状に形成さ
れ、後述する区画板50の水平部50bにより画戊され
る上部通路56に臨む位置に、前記側面通路46と連通
する通孔60が穿設されている。この通孔60は、上部
通路56に流れ込んだ冷気を、側面通路46に流出させ
るべく機能する。
前記上部収納箱22の背面側に臨む育而通路36および
水平通路40の内部には、第2図に示す如く、断面逆L
字状の区画板50が共通的に介挿され,該通路3G,4
0は二重に仕切られている4すなわち、区画板50の重
直部50aが背面通路36中に僚置し,上部収納箱22
のイ〒rfo側に臨む背面通路36は、垂直部50aに
より冷気を1二部収納箱22の育而に接触させつつ案内
する第1冷気通路52と,冷気を上部収納箱22に接触
させることなく案内する第2冷気通路54とに画成され
る.また、区画板50の水平部50bは、その左右両端
部が前記*蔽板3 8,3 8に当接した状態で、水平
通路40の前面端まで延在し、該水平通路40を上部通
路56と下部通路58とに画成している. なお、前記遮蔽部材38は一体物である必要はなく、例
えばam蔽部材38を上下に2分シ・,その間に区画板
50における水平部50bの左右両側部を挟持させると
共に,上方に位置する遮蔽部材38に通孔60を穿設す
るようにしてもよい。
水平通路40の内部には、第2図に示す如く、断面逆L
字状の区画板50が共通的に介挿され,該通路3G,4
0は二重に仕切られている4すなわち、区画板50の重
直部50aが背面通路36中に僚置し,上部収納箱22
のイ〒rfo側に臨む背面通路36は、垂直部50aに
より冷気を1二部収納箱22の育而に接触させつつ案内
する第1冷気通路52と,冷気を上部収納箱22に接触
させることなく案内する第2冷気通路54とに画成され
る.また、区画板50の水平部50bは、その左右両端
部が前記*蔽板3 8,3 8に当接した状態で、水平
通路40の前面端まで延在し、該水平通路40を上部通
路56と下部通路58とに画成している. なお、前記遮蔽部材38は一体物である必要はなく、例
えばam蔽部材38を上下に2分シ・,その間に区画板
50における水平部50bの左右両側部を挟持させると
共に,上方に位置する遮蔽部材38に通孔60を穿設す
るようにしてもよい。
これにより、前記冷却器28から背面通路36に向けて
吹き出された冷気は、第1冷気通路52と第2冷気通路
54とに分岐されて流下する。そし7て第1.冷気通路
52を流下した冷気は上部通路56に流入し,上部収納
箱22の背面および底面と接触して熱交換を行なう.な
お、上部通路56に流入した冷気は、前記遮蔽部材3
8.3 8に穿設した通孔60.60を介して側面通路
4 G,4 6に流出した後、上部収納箱22の両側面
と接触しつつ上昇して冷却器28に戻る.また、第2冷
気通路54を流下する冷気は,−上部収納箱22との間
で熱交換を行なうことなく、後述する中仕切り42を介
して下部通路58に導入され,ここで下部収納箱24の
天井面と接触して熱交換を行なう。
吹き出された冷気は、第1冷気通路52と第2冷気通路
54とに分岐されて流下する。そし7て第1.冷気通路
52を流下した冷気は上部通路56に流入し,上部収納
箱22の背面および底面と接触して熱交換を行なう.な
お、上部通路56に流入した冷気は、前記遮蔽部材3
8.3 8に穿設した通孔60.60を介して側面通路
4 G,4 6に流出した後、上部収納箱22の両側面
と接触しつつ上昇して冷却器28に戻る.また、第2冷
気通路54を流下する冷気は,−上部収納箱22との間
で熱交換を行なうことなく、後述する中仕切り42を介
して下部通路58に導入され,ここで下部収納箱24の
天井面と接触して熱交換を行なう。
前記内箱14における水平通路40の下部通路58と対
向する内檗には、第2図れ”よび第5図に示す如く、下
部通路58を上部循環路58aと下部循環路58bとに
2分する中仕切り42が、前記区画板50の水平部50
bと平行に突設されている。また、前記背面通路36も
、該中仕切り42により上下に2分され、前記第2冷気
通路54を流下する冷気の流れは、該中仕切り42で下
部通路58方向に偏向されるよう構成されている.この
中仕切り42の外径寸法は、第3図に示す如く、前記遮
蔽部材38.38に両側が当接すると共に、突出先端側
において1二部循環路58aと下部循環路58bとを連
通ずる所要寸法の隙間が設けられるよう設定される。
向する内檗には、第2図れ”よび第5図に示す如く、下
部通路58を上部循環路58aと下部循環路58bとに
2分する中仕切り42が、前記区画板50の水平部50
bと平行に突設されている。また、前記背面通路36も
、該中仕切り42により上下に2分され、前記第2冷気
通路54を流下する冷気の流れは、該中仕切り42で下
部通路58方向に偏向されるよう構成されている.この
中仕切り42の外径寸法は、第3図に示す如く、前記遮
蔽部材38.38に両側が当接すると共に、突出先端側
において1二部循環路58aと下部循環路58bとを連
通ずる所要寸法の隙間が設けられるよう設定される。
従って、前記背面通路36の第2冷気通路54を流下す
る冷気は、中仕切り42に衝突して−下部通路58の上
部循環路58aに送り込まれ,詠中仕切り42の先端か
ら下部@環路58bを通過した後,再び背面通路36に
流れ込む。また、f!面通路36に流れ込んで下部収納
箱24の背面に接触しつつ流下した冷気は、第3図に示
す如く、下部収納箱24の底面に画威した底部空間44
に吹き出された後,該底部空間44に連通ずる前記側面
通路46.46を上昇しつつ、各収納箱22.24を冷
却して、再び冷却器28に戻る。
る冷気は、中仕切り42に衝突して−下部通路58の上
部循環路58aに送り込まれ,詠中仕切り42の先端か
ら下部@環路58bを通過した後,再び背面通路36に
流れ込む。また、f!面通路36に流れ込んで下部収納
箱24の背面に接触しつつ流下した冷気は、第3図に示
す如く、下部収納箱24の底面に画威した底部空間44
に吹き出された後,該底部空間44に連通ずる前記側面
通路46.46を上昇しつつ、各収納箱22.24を冷
却して、再び冷却器28に戻る。
なお、前記中仕切り42を設けることは本発明の必須の
要件ではなく、該中仕切り42を配設しなくても本発明
の目的は好適に達成される.次に,第6図は第1図に示
す実施例の変形例を示すものであって、前記区画板50
の重直部50aにより画成される第1冷気通路52の幅
寸法d,を第2冷気通路54の幅寸法d2よりも小さ<
(d,<d2)なるよう設定してある。すなわち、前記
冷却器28から吹き出された冷気が、f52冷気通路5
4な経て下部収納箱24を冷却するために流通する経路
は、第1冷気通路52を経て上部収納箱22を冷却する
ために流通する経路に比べて長いために、冷気の流れに
対する抵抗が大きくなって冷気の流量が@1冷気通路5
2側と第2冷気通路54側とで異なってしまう.そこで
、第6図に示す如く、第2冷気通路54の幅寸法を広く
設定することにより、冷気の流れに対する抵抗が少なく
なる。従って、第2冷気通路54を冷気が円滑に流れ、
両冷気通路52.54を流れる冷気の流量を等しくする
ことができ,上下収納箱22,24を一層均等に冷却す
ることができる6実施例の作用 このように構成した実施例に係る冷蔵庫によれば、冷蔵
庫の運転を行なうと,前記側面通路46、46側の庫内
空気は、送風ブアン32により吸弓されて画At 3
0の開口30aを介して冷却器28に送り込まれ、ここ
で熱交換により冷却された後、前記背面通路36に吹き
出される.なお,冷却器28から吹き出された冷気の一
部は、前記排水皿33と上部収納箱22の天井面との間
に画成した前記冷気通路51を循環し,該収納箱22の
天井面を冷却する、いわゆるショートサイクルが達成さ
れる. 前記背面通路36に吹き出された冷気は、第2図および
第5図に示す如く、前記区画板50の垂直部50aで画
威された第1冷気通路52と第2冷気通路54とに分岐
して流下する。第1冷気通路52に流入した冷気は、上
部収納箱22の背面に接触して熱交換を行ないつつ下降
し、前記区画板50の水平部50bに衝突して流れが偏
向されて,前記上部通路56に流入する,この上部通路
56に流入した冷気は、上部収納箱22の底面に接触し
て熱交換を行なった後,前記遮蔽部材38.38に穿設
した通孔6 0,6 0から側面通路46.46に流出
する。更に、冷気は側面通路4 6.4 6を上部収納
箱22の両側面と接触して熱交換を行ないつつ}.昇し
、再び冷却器28に戻るサイクルを反復する6 また、前記第2冷気通路54に分岐された冷気は,」二
部収納箱22との間で熱交換を行なうことなく前記中仕
切り42の配設位置まで流下し,該中仕切り42に衝突
して流れが偏向されるに到る。
要件ではなく、該中仕切り42を配設しなくても本発明
の目的は好適に達成される.次に,第6図は第1図に示
す実施例の変形例を示すものであって、前記区画板50
の重直部50aにより画成される第1冷気通路52の幅
寸法d,を第2冷気通路54の幅寸法d2よりも小さ<
(d,<d2)なるよう設定してある。すなわち、前記
冷却器28から吹き出された冷気が、f52冷気通路5
4な経て下部収納箱24を冷却するために流通する経路
は、第1冷気通路52を経て上部収納箱22を冷却する
ために流通する経路に比べて長いために、冷気の流れに
対する抵抗が大きくなって冷気の流量が@1冷気通路5
2側と第2冷気通路54側とで異なってしまう.そこで
、第6図に示す如く、第2冷気通路54の幅寸法を広く
設定することにより、冷気の流れに対する抵抗が少なく
なる。従って、第2冷気通路54を冷気が円滑に流れ、
両冷気通路52.54を流れる冷気の流量を等しくする
ことができ,上下収納箱22,24を一層均等に冷却す
ることができる6実施例の作用 このように構成した実施例に係る冷蔵庫によれば、冷蔵
庫の運転を行なうと,前記側面通路46、46側の庫内
空気は、送風ブアン32により吸弓されて画At 3
0の開口30aを介して冷却器28に送り込まれ、ここ
で熱交換により冷却された後、前記背面通路36に吹き
出される.なお,冷却器28から吹き出された冷気の一
部は、前記排水皿33と上部収納箱22の天井面との間
に画成した前記冷気通路51を循環し,該収納箱22の
天井面を冷却する、いわゆるショートサイクルが達成さ
れる. 前記背面通路36に吹き出された冷気は、第2図および
第5図に示す如く、前記区画板50の垂直部50aで画
威された第1冷気通路52と第2冷気通路54とに分岐
して流下する。第1冷気通路52に流入した冷気は、上
部収納箱22の背面に接触して熱交換を行ないつつ下降
し、前記区画板50の水平部50bに衝突して流れが偏
向されて,前記上部通路56に流入する,この上部通路
56に流入した冷気は、上部収納箱22の底面に接触し
て熱交換を行なった後,前記遮蔽部材38.38に穿設
した通孔6 0,6 0から側面通路46.46に流出
する。更に、冷気は側面通路4 6.4 6を上部収納
箱22の両側面と接触して熱交換を行ないつつ}.昇し
、再び冷却器28に戻るサイクルを反復する6 また、前記第2冷気通路54に分岐された冷気は,」二
部収納箱22との間で熱交換を行なうことなく前記中仕
切り42の配設位置まで流下し,該中仕切り42に衝突
して流れが偏向されるに到る。
この冷気は,中仕切り42に拘って下部通路58の4−
.部@li環路58aを流通した後、下部循環銘・58
})を流通して中仕切り42の下方に位置するfr面通
v136に流れ込む。このとき、冷気は上部収納箱22
の底面に接触することなく、下部収納箱24Ω天井面に
のみ接触して熱交換を行なうので、下部収納箱24を効
率的に冷却し得る。
.部@li環路58aを流通した後、下部循環銘・58
})を流通して中仕切り42の下方に位置するfr面通
v136に流れ込む。このとき、冷気は上部収納箱22
の底面に接触することなく、下部収納箱24Ω天井面に
のみ接触して熱交換を行なうので、下部収納箱24を効
率的に冷却し得る。
再び背面通路36に流れ込んだ冷気は、前記下部収納箱
24の背面に接触して熱交換を行ないつつ流下した後、
前記底部空間44に吹き出され、ここで該収納箱24の
底部に接触する.更に、冷気は前記側面通路46.46
を上昇する際に、雨収納箱22.24の両側面に接触し
て収納箱22,24を冷却した後、再び冷却器28に戻
るサイクルを反復する。なお、底部空間44に吹き出さ
れた冷気は、下部収納箱24との間で熱交換されて暖め
られているので、断熱箱体18の底部に冷気が滞留する
ことがなく、冷気は効率的に@環する.このように冷却
器28で冷却した冷気を,上部収納箱22を冷却する冷
気と、F部収納[24を冷却する冷気とに分岐すること
により,両収納箱22.24を均等に冷却することがで
きる。すなわち下部収納箱24を、上部収納箱24との
間で熱交換を行なっていない冷気で冷却することができ
るので、両収納箱2. 2 . 2 4の冷却効率を等
しくし得る、また、冷気は上部収納箱22の底面および
下部収納笥24の天井面に隈なく接触するので,各収納
箱22.24の冷却効率が向上し、庫内を設定温度まで
速やかに冷却し得る利点もある.発明の効果 以上説明した如く,本発明に係る冷蔵庫によれば、冷却
器で冷却した冷気を、上部収納箱を冷却する冷気と、下
部収納笥を冷却する冷気とに分岐して循環させるよう構
成したことにより,両収納箱を均等に冷却することがで
きる.従って、上下の収納箱内に貯蔵した食材の鮮度低
下を有効に防止し得る.また、上部収納箱の底面と下部
収納箱の天井面とに,冷気を隈なく接触させ得るので,
上下の収納笥の冷却効率を向上させ,収納箱を設定温度
まで冷却するのに要する時間を短縮することができ、ラ
ンニングコストを低減し得る、等の効果を奏する.
24の背面に接触して熱交換を行ないつつ流下した後、
前記底部空間44に吹き出され、ここで該収納箱24の
底部に接触する.更に、冷気は前記側面通路46.46
を上昇する際に、雨収納箱22.24の両側面に接触し
て収納箱22,24を冷却した後、再び冷却器28に戻
るサイクルを反復する。なお、底部空間44に吹き出さ
れた冷気は、下部収納箱24との間で熱交換されて暖め
られているので、断熱箱体18の底部に冷気が滞留する
ことがなく、冷気は効率的に@環する.このように冷却
器28で冷却した冷気を,上部収納箱22を冷却する冷
気と、F部収納[24を冷却する冷気とに分岐すること
により,両収納箱22.24を均等に冷却することがで
きる。すなわち下部収納箱24を、上部収納箱24との
間で熱交換を行なっていない冷気で冷却することができ
るので、両収納箱2. 2 . 2 4の冷却効率を等
しくし得る、また、冷気は上部収納箱22の底面および
下部収納笥24の天井面に隈なく接触するので,各収納
箱22.24の冷却効率が向上し、庫内を設定温度まで
速やかに冷却し得る利点もある.発明の効果 以上説明した如く,本発明に係る冷蔵庫によれば、冷却
器で冷却した冷気を、上部収納箱を冷却する冷気と、下
部収納笥を冷却する冷気とに分岐して循環させるよう構
成したことにより,両収納箱を均等に冷却することがで
きる.従って、上下の収納箱内に貯蔵した食材の鮮度低
下を有効に防止し得る.また、上部収納箱の底面と下部
収納箱の天井面とに,冷気を隈なく接触させ得るので,
上下の収納笥の冷却効率を向上させ,収納箱を設定温度
まで冷却するのに要する時間を短縮することができ、ラ
ンニングコストを低減し得る、等の効果を奏する.
第1図は本発明の好適な実施例に係る縦型冷蔵庫を一部
縦断して示す斜視図、第2図は第1図に示す冷蔵庫の縦
断側面図、第3図は第1図に示す冷蔵庫の縦断正面図,
第4図は第1図に示す冷蔵庫の横断平面図,第5図は上
下収納箱の対向面の問に画成した水平通路を流通する冷
気の流れを示す要部拡大縦断側面図,第6図は第1図に
示す実施例の変形例を示す要部拡大縦断側面図である.
L2a・・・開口部 20・・・空間 22a・・・開口部 24a・・・開口部 28・・・冷却器 38・・・遮蔽部材 46・・・側面通路 56・・・上部通路
縦断して示す斜視図、第2図は第1図に示す冷蔵庫の縦
断側面図、第3図は第1図に示す冷蔵庫の縦断正面図,
第4図は第1図に示す冷蔵庫の横断平面図,第5図は上
下収納箱の対向面の問に画成した水平通路を流通する冷
気の流れを示す要部拡大縦断側面図,第6図は第1図に
示す実施例の変形例を示す要部拡大縦断側面図である.
L2a・・・開口部 20・・・空間 22a・・・開口部 24a・・・開口部 28・・・冷却器 38・・・遮蔽部材 46・・・側面通路 56・・・上部通路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕複数の開口部(12a)および各開口部(12a
)に設けた断熱扉(26)を備える断熱箱体(18)と
、前記断熱箱体(18)の内部に所要の空間(20)を
介して上下の関係で配設され、前記開口部(12a)に
対応して開放する開口部(22a、24a)を有する複
数の収納箱(22、24)と、前記断熱箱体(18)に
おける上部収納箱(22)の上方に設けた冷却器(28
)とからなる冷蔵庫において、 前記冷却器(28)から吹き出された冷気が下降するの
を案内する第1通路(36)および該第1通路(36)
を下降した冷気が上昇して再び冷却器(28)に戻るの
を案内する第2通路(46、46)と、 前記収納箱(22、24)の上下対向面における左右両
側縁に対向的に配設した遮蔽部材(38、38)により
画成され、前記第1通路(36)と連通する水平通路(
40)前記上部収納箱(22)の外方に臨む第1通路(
36)および水平通路(40)を二重に仕切る区画板(
50)と、前記水平通路(40)の区画板(50)で仕
切られた上部通路(56)に臨む前記遮蔽部材(38、
38)に穿設され、該上部通路(56)と前記第2通路
(46、46)とを連通する通孔(60、60)とから
構成した ことを特徴とする冷蔵庫。 〔2〕前記第1通路(36)の区画板(50)で仕切ら
れた上部収納箱(22)側の第1冷気通路(52)の幅
寸法を、断熱箱体(18)側の第2冷気通路(54)の
幅寸法より小さく設定した請求項1記載の冷蔵庫。 〔3〕前記水平通路(40)における区画板(50)で
仕切られた下部通路(58)の内部に、該下部通路(5
8)および前記第1通路(36)を夫々上下に2分する
と共に、下部通路(58)に画成した上部循環路(58
a)と下部循環路(58b)とを、第1通路(36)に
連通する側と反対側で連通させる中仕切り(42)を配
設したことを特徴とする請求項1または2記載の冷蔵庫
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16413089A JPH0827126B2 (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 冷蔵庫 |
| US07/532,947 US5027615A (en) | 1989-06-05 | 1990-06-04 | Refrigerator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16413089A JPH0827126B2 (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 冷蔵庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0328679A true JPH0328679A (ja) | 1991-02-06 |
| JPH0827126B2 JPH0827126B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=15787319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16413089A Expired - Fee Related JPH0827126B2 (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-27 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0827126B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007202548A (ja) * | 2006-02-01 | 2007-08-16 | Haruji Hoshino | 鳩止まれーず |
-
1989
- 1989-06-27 JP JP16413089A patent/JPH0827126B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007202548A (ja) * | 2006-02-01 | 2007-08-16 | Haruji Hoshino | 鳩止まれーず |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0827126B2 (ja) | 1996-03-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |