JPH0328707A - 板厚形状測定装置 - Google Patents
板厚形状測定装置Info
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- JPH0328707A JPH0328707A JP16278889A JP16278889A JPH0328707A JP H0328707 A JPH0328707 A JP H0328707A JP 16278889 A JP16278889 A JP 16278889A JP 16278889 A JP16278889 A JP 16278889A JP H0328707 A JPH0328707 A JP H0328707A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
L発明の目的1
(産業上の利用分野)
本発明は例えば鉱、アルミニウl\等の圧延板の幅lj
向板I7形状を8lリ定ずる板17形状測定装門の改良
に関する。 〈従来の技術) 鉄、アルミニウム等の圧延ラインにおいて圧延板の幅方
向板厚形状を測定づることは、圧延機を制1211 L
/−(所定の板11ノ形状を11ノたり、圧延[]一ル
の交換1時期を決定し均質な製品を得る等の点から非常
に中22である1, 従来のこの秤の装置は、第3図に示すように被測定板1
の中央部に固定形厚み計2を固定設若し、さらに被測定
板1の幅方向に走査形厚み計3を走査する構成をとって
いる。すなわら、固定形厚みM+ 2σ)板J’/ {
、N 弓を単準どし、この信工Jと走査形厚み訂3の板
厚信月とを比較し、両信】}の差と走査形厚み田3の測
定{f/. F’仇j′,/Iとにより、被測疋板1の
幅方向断面板厚形状を測定づるのである,,しかし、こ
の装置では、走査形厚み計3の応誤速度J3よび機械的
な面から被測定板1の全幅を走査づるのに10秒程度を
要jる。一般に、月−延フィンでは60(Ell/分程
度と圧延速度が41−常にIPいため、この装僧(゛測
定される板厚断面形4λ(,東第4図に示づ−ように被
測定板1の斜線bの断面板厚形状を測定していることに
なる。しかb、全柘)の断面板厚形状の測定に10秒を
要した場合、その測定信号を時々刻々変化づるDI延状
態に対処刀−る制御イ1;号として使用(・きない不都
合がある。 そこで、この欠点を除去づるため、被測定板1の幅方向
に多数の走含形厚み田3、・・・を配Vtし被測定板1
の断面方向の板厚を一度に測定する方法や被測定板1の
全幅に放躬線ビームを放則秋に照%1し多数の放射線検
出器を使用して測定する方法が考えられる。 しかし、前者の方法は、必要な幅方向の測定ビップ−を
実現するために多数の厚み訓3、・・・が必公となるの
で−、経済的に不利であり、設置スペースも1一分取り
得ない問題がある。 方、後壱のTj法は、第5図に示寸ように2台の扇状放
躬線ビームを発生する放剣線源11a,1111と、被
測定板1の板幅方間に多数の放射線検出体を亜設してな
る放剣線検出器12aと12bと、この放射線検出体の
信gから板厚を求める信号処理回路13とにより構成さ
れ、被測定板1の中央部に位置ツる検出体12a−1,
12b1の出力と他の検出体0)出力とを比◆Qし、板
帖1lJ向の断面板厚形状を測定している。 しかし、被測定板1の幅方向の断面形状は、板端より2
5mm点の板厚と中央部の板厚とにより被測定板1の形
状規格が決められること、また板端での幅方向の板厚変
化が大きいことを考えると、板幅方向の板厚(よ10m
m以下のビツブで測定づることが必要である。これを実
現1るためには、例として板幅を2mとすると、200
個の検出体が必要であり、例えば多数の放射線検出体を
並列に配首した多ブヤンネル放飼線検出器(多チャンネ
ル検出器ど呼ぶ)を使用する必要がある。 しかし、多ヂ17ンネル検出器を使用した場合には、次
のような不具合がある。 ずhわら、多ブ11ンネル検出器は焦点を右づることか
ら、1個のIJti銅線源に対づる測定nJ’ lll
iな輪に制約があり、この制約を越えるどきには故銅線
源を複数配備づる必要性から」ス1−アップ、装圃の人
形化を招来する3,加えて放則線源との{ff. tf
fi合わせが必要て゛あるが、圧延鋼板佇誇での視野が
約2 0 0 inm稈麿の多f− t−ンネル検出螢
のil:y lji L、L約20kQ稈度あり、位置
合わせが極めて難しく、また位直合わせのための調整機
構を設1ノる場合でt−)振動、衝撃、渇度等の外乱に
十分耐え得る構造が必要であり、やはり」ス1〜アップ
の要因となる3,さらに、焦点変更に際しては上述した
ことから4)tより多人の」ストおよび労力を要するの
である。 方、多チャンネル検出器としては少なくと131チャン
ネルに不具合が生じるとほとんど補修不可能ごくため測
定不能となり、信頼性に欠(Jる。また、敗乱放射線の
影響除去用の]リメータが、各ヂレンネル角と厳密な位
置関係にないと測定誤差要因となるが、精確な形状寸法
の」リメー夕製作には多大のコストを要し、さらに両方
の4il K合わせが、非常に難しく調整工数の増大と
なる。 〈発明が解決しようとする課題〉 干述したように、従来の装置では、被測定板の断面板厚
形状の測定に関し、疋確性、操作竹、信頼性、経済性等
の面で改善すべき課題を有していた。 本発明は−L記に鑑みてなされたもので、その[1的と
しては、」ス1ヘアップを招来することなく被測定板の
断面板厚形1λを高い信頼例を6つて容易HつjF確に
測定できる板厚形状測定装置を提供することにある。 「発明の構成1 (課題を解決寸るための手段) −L記目的を達成づるため、本発明は、被測定板の幅方
111Jにお1ノる断面板厚形状を測定する装防であっ
て、前記被測定板の幅方向に沿って所定の測定幅を割り
当てるように連続して複数配置された放射線検出手段と
、この放射線検出手段に対し前記被測定板をはさんで配
備ざれ被測定板に放則線を照割(Jる放射線手段と、各
放射線検出手段に対応して−設けられた所定の測定幅J
、りも狭い通過孔をイJし、放射線照則1段から被測定
板を透過した放割線を当該通過孔を介しでのみ放射線検
出手段に人剣させる人剣制限手段ど、当該通風孔を所定
の測定幅内で故銅線検出千段に対して相対移動させると
共に通過孔の位回を検出り−る移動千段と、通過孔の移
動に伴う通過孔の位霞および枚射線検出f段からの検出
出力に単づいて断面板厚形状を求める演粋手段とをイ1
寸るこどを要旨どづる。 (竹用) 本発明に係る板厚形状測定装置にあっては、被測定板を
はさんで放射線照躬手段a3よびこの被測定板の幅方向
に沿って所定の測定幅を割り当(るj、うに連続して複
数のlli制線検出手段を対向配備し、各放射線検出手
段に対l16シで設けられ、放躬線照剣手段から被測定
板を透過した放則線の故剣線検出下段への入躬を制限す
る前記所定のit!II定幅J、りも狭い通過孔の前記
所定の測定幅内での敢銅線検出手段に幻1ノる相対移動
に伴う通過孔の位回および放躬線検出T段からの検出出
力に基づいて断面板厚形状を求めるものである。 (実施例) 以下、図面を用いて本発明の実施例を説明リ−る。 第1図は本発明の−実施例に係る板厚形状測定装置の構
成概要を示寸図である。同図において、32はlli銅
線検出手段を構成する電1111箱であり、被測定板1
を
向板I7形状を8lリ定ずる板17形状測定装門の改良
に関する。 〈従来の技術) 鉄、アルミニウム等の圧延ラインにおいて圧延板の幅方
向板厚形状を測定づることは、圧延機を制1211 L
/−(所定の板11ノ形状を11ノたり、圧延[]一ル
の交換1時期を決定し均質な製品を得る等の点から非常
に中22である1, 従来のこの秤の装置は、第3図に示すように被測定板1
の中央部に固定形厚み計2を固定設若し、さらに被測定
板1の幅方向に走査形厚み計3を走査する構成をとって
いる。すなわら、固定形厚みM+ 2σ)板J’/ {
、N 弓を単準どし、この信工Jと走査形厚み訂3の板
厚信月とを比較し、両信】}の差と走査形厚み田3の測
定{f/. F’仇j′,/Iとにより、被測疋板1の
幅方向断面板厚形状を測定づるのである,,しかし、こ
の装置では、走査形厚み計3の応誤速度J3よび機械的
な面から被測定板1の全幅を走査づるのに10秒程度を
要jる。一般に、月−延フィンでは60(Ell/分程
度と圧延速度が41−常にIPいため、この装僧(゛測
定される板厚断面形4λ(,東第4図に示づ−ように被
測定板1の斜線bの断面板厚形状を測定していることに
なる。しかb、全柘)の断面板厚形状の測定に10秒を
要した場合、その測定信号を時々刻々変化づるDI延状
態に対処刀−る制御イ1;号として使用(・きない不都
合がある。 そこで、この欠点を除去づるため、被測定板1の幅方向
に多数の走含形厚み田3、・・・を配Vtし被測定板1
の断面方向の板厚を一度に測定する方法や被測定板1の
全幅に放躬線ビームを放則秋に照%1し多数の放射線検
出器を使用して測定する方法が考えられる。 しかし、前者の方法は、必要な幅方向の測定ビップ−を
実現するために多数の厚み訓3、・・・が必公となるの
で−、経済的に不利であり、設置スペースも1一分取り
得ない問題がある。 方、後壱のTj法は、第5図に示寸ように2台の扇状放
躬線ビームを発生する放剣線源11a,1111と、被
測定板1の板幅方間に多数の放射線検出体を亜設してな
る放剣線検出器12aと12bと、この放射線検出体の
信gから板厚を求める信号処理回路13とにより構成さ
れ、被測定板1の中央部に位置ツる検出体12a−1,
12b1の出力と他の検出体0)出力とを比◆Qし、板
帖1lJ向の断面板厚形状を測定している。 しかし、被測定板1の幅方向の断面形状は、板端より2
5mm点の板厚と中央部の板厚とにより被測定板1の形
状規格が決められること、また板端での幅方向の板厚変
化が大きいことを考えると、板幅方向の板厚(よ10m
m以下のビツブで測定づることが必要である。これを実
現1るためには、例として板幅を2mとすると、200
個の検出体が必要であり、例えば多数の放射線検出体を
並列に配首した多ブヤンネル放飼線検出器(多チャンネ
ル検出器ど呼ぶ)を使用する必要がある。 しかし、多ヂ17ンネル検出器を使用した場合には、次
のような不具合がある。 ずhわら、多ブ11ンネル検出器は焦点を右づることか
ら、1個のIJti銅線源に対づる測定nJ’ lll
iな輪に制約があり、この制約を越えるどきには故銅線
源を複数配備づる必要性から」ス1−アップ、装圃の人
形化を招来する3,加えて放則線源との{ff. tf
fi合わせが必要て゛あるが、圧延鋼板佇誇での視野が
約2 0 0 inm稈麿の多f− t−ンネル検出螢
のil:y lji L、L約20kQ稈度あり、位置
合わせが極めて難しく、また位直合わせのための調整機
構を設1ノる場合でt−)振動、衝撃、渇度等の外乱に
十分耐え得る構造が必要であり、やはり」ス1〜アップ
の要因となる3,さらに、焦点変更に際しては上述した
ことから4)tより多人の」ストおよび労力を要するの
である。 方、多チャンネル検出器としては少なくと131チャン
ネルに不具合が生じるとほとんど補修不可能ごくため測
定不能となり、信頼性に欠(Jる。また、敗乱放射線の
影響除去用の]リメータが、各ヂレンネル角と厳密な位
置関係にないと測定誤差要因となるが、精確な形状寸法
の」リメー夕製作には多大のコストを要し、さらに両方
の4il K合わせが、非常に難しく調整工数の増大と
なる。 〈発明が解決しようとする課題〉 干述したように、従来の装置では、被測定板の断面板厚
形状の測定に関し、疋確性、操作竹、信頼性、経済性等
の面で改善すべき課題を有していた。 本発明は−L記に鑑みてなされたもので、その[1的と
しては、」ス1ヘアップを招来することなく被測定板の
断面板厚形1λを高い信頼例を6つて容易HつjF確に
測定できる板厚形状測定装置を提供することにある。 「発明の構成1 (課題を解決寸るための手段) −L記目的を達成づるため、本発明は、被測定板の幅方
111Jにお1ノる断面板厚形状を測定する装防であっ
て、前記被測定板の幅方向に沿って所定の測定幅を割り
当てるように連続して複数配置された放射線検出手段と
、この放射線検出手段に対し前記被測定板をはさんで配
備ざれ被測定板に放則線を照割(Jる放射線手段と、各
放射線検出手段に対応して−設けられた所定の測定幅J
、りも狭い通過孔をイJし、放射線照則1段から被測定
板を透過した放割線を当該通過孔を介しでのみ放射線検
出手段に人剣させる人剣制限手段ど、当該通風孔を所定
の測定幅内で故銅線検出千段に対して相対移動させると
共に通過孔の位回を検出り−る移動千段と、通過孔の移
動に伴う通過孔の位霞および枚射線検出f段からの検出
出力に単づいて断面板厚形状を求める演粋手段とをイ1
寸るこどを要旨どづる。 (竹用) 本発明に係る板厚形状測定装置にあっては、被測定板を
はさんで放射線照躬手段a3よびこの被測定板の幅方向
に沿って所定の測定幅を割り当(るj、うに連続して複
数のlli制線検出手段を対向配備し、各放射線検出手
段に対l16シで設けられ、放躬線照剣手段から被測定
板を透過した放則線の故剣線検出下段への入躬を制限す
る前記所定のit!II定幅J、りも狭い通過孔の前記
所定の測定幅内での敢銅線検出手段に幻1ノる相対移動
に伴う通過孔の位回および放躬線検出T段からの検出出
力に基づいて断面板厚形状を求めるものである。 (実施例) 以下、図面を用いて本発明の実施例を説明リ−る。 第1図は本発明の−実施例に係る板厚形状測定装置の構
成概要を示寸図である。同図において、32はlli銅
線検出手段を構成する電1111箱であり、被測定板1
を
【まさんで放躬線照射手段を構戒する放q4線源11
に対向して配置されている。33は電離箱32の放則線
入羽而32aを覆うように配備された人剣制限手段を構
成するメリット板である。このスリット板33は、通過
孔35を有し、また鉛やタングステン等の敢則線遮蔽機
能を有する材質で構成されており、放射線の通過孔35
以外からの電動箱32への入躬を制限づるものである。 このスリット板33は、揺動機構36にJ:つて電顛箱
32の故QJ線入躬而32a上を揺動1しめられると共
に、その位置が位置検出器37によつで検出される。3
8は、電離箱32J3よび位直検出器37からの検出出
力に基づいて被測定板1の板厚形状を求めて記録表示部
39に出力づる演算手段を構成づる信号処理部ぐある。 なお、揺動機構36および位置検出器37は移動手段を
構成リ−る−6のである。 上述した如き構成の板厚形状測定装fM7 Fは、通過
孔35の幅Aに対応した被測定板1上の測定幅八一を透
過した放!IFllfA34aだけがni離箱32゛C
検出され、透過して来たその部位の被測定板1の板厚丁
に相当ずる検出ざれた放則線の強度に応した板厚信Ml
が電離箱32から出力される。I′ij1様にして、通
過孔35で所定の測定ピッチだけ移動した場合にも板厚
T゛′に相当ずる板厚信尽[ −が出力される。すなわ
ち、スリット板33を揺動機構36で揺動づるのに伴い
、電離箱32からは通過孔35を介して入射された放剣
線強度に基づき順次に通過孔35の位置に対応寸る被測
定板1の板厚信工)が得られるのである。したが) −
’( 、{+’; ”’i処理部38は、電離箱32か
らの板厚信呆および位置検出器37からの位置信岩に基
づいて被測定板1の幅方向の各{+:7 i1にお{ノ
る板厚を求めることができ、この結果を順次に記録表示
部39にチヤ1〜表ホづることC、結宋として被測定板
1の板厚形状を15Iることがでさる.,’cK J−
3、{l”j Ti処理部38にお【ノる板厚の粋出に
,I3いては、放射線ビーム34を被測定板1に透過さ
せた場合、放射線11との垂直中心{</ 防以外は斜
めに透過刀るため被測定板1の板厚が見掛」ニ−厚く測
定されるので、これを補正づることが肝要である。 第2図は第1図の実施例の装置を具現化した構或である
。第2図においで、]字状フレーム51の内側に被測定
板1が配謂され、−]字状ノレーム51の下側フレーム
51aに扇秋の放躬線ビーム34を放削する放射線源1
1が設置され(いる。 この放射線+1ji11はX線発生器又はラジオアイソ
1一一プなどに扇状に放射線ビームを絞る=lリメタを
付!−コして使用する。 コ字状フレーム51の上側フレーム5lbには、被測定
板1の輻方向に対し所定の測定幅における板J9を測定
1るべ<j9(続して複数の電曙1箱32a,3 2b
, 3 2c −=−3 2nが配1dされ(いる3
,また、上側ノレーム51bには電頭箱32a,321
).32C・・・32「1の数にヌ・]応した通過孔ご
35 if・〜351)を右りるスリツi−板33が被
測′)1板1の幅方向に揺動自右に配備ざれ、スリッ1
・板33を幅方向に揺動させる揺動機構36どスリッ1
〜板33の位置を検出する侍狩検出器37どが配備され
(いる,, スリッl・板33の通過孔3 J il・へ・35j)
はfj’l uL所定の測定幅にヌ・1応し−(幾何学
的に求められる切欠幅を右している。 また、スリッ1〜板33の揺動幅は電1lll箱32a
へ−32nの放則人躬而幅より小さく,かつ各通過孔3
5aへ−35nIJ各々揺動幅が隙間無く辻続刀る配僧
どしでありal!l定o.Yの不感シ!シの発生を防止
している31 』ス土の横成による板厚形状測定装冑の作川は前j4}
の第1図とIbj様であるが、特に第2図の構成によれ
ば、スリッ1〜板33を揺動さUるこどにより、被測定
板1の全幅の測定板厚信号と測定位回信8を得て記録表
示部39に全断面形状を正確{ご記録表示させることが
できる。 したがって、本実施例によれば、被測定板の幅方向に中
ヂキ・ンネルの電離箱の有効a111定範囲を切れ口無
く配若し、スリット板の複数の通過孔を揺動させるこど
により、被測定板を透過した放射線を電離箱の右効測定
範囲に走査し、被測定板の幅方向の測定ビツブに対応し
た板厚信号を得ることがで′きる。 このため、従来のようにフ、(点をイjづる多ヂャンネ
ル検出器を用いる必及がtfいので、八い信頼P1をし
つで測定でさる一方、放射線源と電離箱との位iN ′
i111 11tllを広げるこどができる。このこと
は被測定板の幅に応じ−C,故銅線ビームの放則角度を
大きくし、電離箱の数を増やりことにより敢則線源は1
個の設備で測定系を構成4ることかでき、放躬線管理が
容易で安令士有利であり、又コス1・低減・信頼性向上
をもたら1こどができる。 また、電離箱ど放剖線源の位憎合わせ゛が容易で、調整
機構等のf1加機構は不要で゛あり」ス1への節減が可
能である。 さらに、多チャンネル検出器は検出体の輻に」、り被測
定板の幅方向の測定ピッチが決定され、これを変史りる
には多大な」スI〜アップが必公であったが、本実施例
ではスリッ1へ板の通過孔の大きざを変更4−ることに
より任意の測定ビッヂを容易に得ることができる。 また、被測定板の幅の大小に関係なく、スリッ1〜板の
揺動幅が不変のため、仝稲の操作ff.’i間(よ数1
0ms稈度に設定でき、圧延制御信弓としてI分に実用
レベルの測定信尽を出力できる。 なお、本発明は−1二記実施例の構成に限定されるもの
ぐはないことはいうまでもない。具体的には、lliD
I線検出千段として電離箱の代りにシンヂレータとホ1
〜マルの組み合せや半導体検出器等の他σ)故QAI!
i!検出器を使用してちよく、また、放則線源として、
X線発生装置や放射竹同位元素等を使用してちまい。 そして、設首場所の条件によっ【は、被測定板=12 に苅し、放用線源とtll則線検出手段を上下入れ替え
配置がiJ能である。 さらに、本実施例では、複数の電離箱と、複数の通過孔
を持つ1個のスリッ1゛・板の構或で説明したが、電離
箱1個に1個のスリッ1・板A’; ..I.’び4;
l fi’ff検出器・揺動機構の組み合せを1組のユ
ニツ1へとし、板幅に応じて。コニット数を増加させる
所謂ビル]・アップ方式としてもよい。また、本実施例
て゛はスリット板の揺動機構と位置検出器を別個の構成
どじー(いるが、例えば[】ツドに磁気セン1ノを沖着
した、iI/tffi検出機能付シリンダー等を使用し
て同−構成としてもよい。 [発明の効果1 以−L説明したように本発明によれば、被測定板を【よ
さんで放射線照OA丁段およびこの被測定板の幅方向に
沿って所定の測定幅を割り当てるように連統して扱数の
族制線検出1段を対向配備し、各放射線検出手段に対応
して設1ブられ、放射線照劃手段から被測定板を透過し
た放射線の1li躬線検出手段への八則を制限する前記
所定の測定幅よりも狭い通過孔の前記所定の測定幅内で
・の放剣線検出丁段に苅する相ス・j移動に伴う通過孔
の位簡a5よび放剣線検出1段からの検出出力に基づい
て断面扱j9形状を求めるようにしたの【′、]ス1〜
アツフ゜を+n来{jることイiく被測定板の断而板J
’ノ形状を−1!1い{J;頼竹をもって容易Hつ正確
に測定づるこどがて゛さ′る。
に対向して配置されている。33は電離箱32の放則線
入羽而32aを覆うように配備された人剣制限手段を構
成するメリット板である。このスリット板33は、通過
孔35を有し、また鉛やタングステン等の敢則線遮蔽機
能を有する材質で構成されており、放射線の通過孔35
以外からの電動箱32への入躬を制限づるものである。 このスリット板33は、揺動機構36にJ:つて電顛箱
32の故QJ線入躬而32a上を揺動1しめられると共
に、その位置が位置検出器37によつで検出される。3
8は、電離箱32J3よび位直検出器37からの検出出
力に基づいて被測定板1の板厚形状を求めて記録表示部
39に出力づる演算手段を構成づる信号処理部ぐある。 なお、揺動機構36および位置検出器37は移動手段を
構成リ−る−6のである。 上述した如き構成の板厚形状測定装fM7 Fは、通過
孔35の幅Aに対応した被測定板1上の測定幅八一を透
過した放!IFllfA34aだけがni離箱32゛C
検出され、透過して来たその部位の被測定板1の板厚丁
に相当ずる検出ざれた放則線の強度に応した板厚信Ml
が電離箱32から出力される。I′ij1様にして、通
過孔35で所定の測定ピッチだけ移動した場合にも板厚
T゛′に相当ずる板厚信尽[ −が出力される。すなわ
ち、スリット板33を揺動機構36で揺動づるのに伴い
、電離箱32からは通過孔35を介して入射された放剣
線強度に基づき順次に通過孔35の位置に対応寸る被測
定板1の板厚信工)が得られるのである。したが) −
’( 、{+’; ”’i処理部38は、電離箱32か
らの板厚信呆および位置検出器37からの位置信岩に基
づいて被測定板1の幅方向の各{+:7 i1にお{ノ
る板厚を求めることができ、この結果を順次に記録表示
部39にチヤ1〜表ホづることC、結宋として被測定板
1の板厚形状を15Iることがでさる.,’cK J−
3、{l”j Ti処理部38にお【ノる板厚の粋出に
,I3いては、放射線ビーム34を被測定板1に透過さ
せた場合、放射線11との垂直中心{</ 防以外は斜
めに透過刀るため被測定板1の板厚が見掛」ニ−厚く測
定されるので、これを補正づることが肝要である。 第2図は第1図の実施例の装置を具現化した構或である
。第2図においで、]字状フレーム51の内側に被測定
板1が配謂され、−]字状ノレーム51の下側フレーム
51aに扇秋の放躬線ビーム34を放削する放射線源1
1が設置され(いる。 この放射線+1ji11はX線発生器又はラジオアイソ
1一一プなどに扇状に放射線ビームを絞る=lリメタを
付!−コして使用する。 コ字状フレーム51の上側フレーム5lbには、被測定
板1の輻方向に対し所定の測定幅における板J9を測定
1るべ<j9(続して複数の電曙1箱32a,3 2b
, 3 2c −=−3 2nが配1dされ(いる3
,また、上側ノレーム51bには電頭箱32a,321
).32C・・・32「1の数にヌ・]応した通過孔ご
35 if・〜351)を右りるスリツi−板33が被
測′)1板1の幅方向に揺動自右に配備ざれ、スリッ1
・板33を幅方向に揺動させる揺動機構36どスリッ1
〜板33の位置を検出する侍狩検出器37どが配備され
(いる,, スリッl・板33の通過孔3 J il・へ・35j)
はfj’l uL所定の測定幅にヌ・1応し−(幾何学
的に求められる切欠幅を右している。 また、スリッ1〜板33の揺動幅は電1lll箱32a
へ−32nの放則人躬而幅より小さく,かつ各通過孔3
5aへ−35nIJ各々揺動幅が隙間無く辻続刀る配僧
どしでありal!l定o.Yの不感シ!シの発生を防止
している31 』ス土の横成による板厚形状測定装冑の作川は前j4}
の第1図とIbj様であるが、特に第2図の構成によれ
ば、スリッ1〜板33を揺動さUるこどにより、被測定
板1の全幅の測定板厚信号と測定位回信8を得て記録表
示部39に全断面形状を正確{ご記録表示させることが
できる。 したがって、本実施例によれば、被測定板の幅方向に中
ヂキ・ンネルの電離箱の有効a111定範囲を切れ口無
く配若し、スリット板の複数の通過孔を揺動させるこど
により、被測定板を透過した放射線を電離箱の右効測定
範囲に走査し、被測定板の幅方向の測定ビツブに対応し
た板厚信号を得ることがで′きる。 このため、従来のようにフ、(点をイjづる多ヂャンネ
ル検出器を用いる必及がtfいので、八い信頼P1をし
つで測定でさる一方、放射線源と電離箱との位iN ′
i111 11tllを広げるこどができる。このこと
は被測定板の幅に応じ−C,故銅線ビームの放則角度を
大きくし、電離箱の数を増やりことにより敢則線源は1
個の設備で測定系を構成4ることかでき、放躬線管理が
容易で安令士有利であり、又コス1・低減・信頼性向上
をもたら1こどができる。 また、電離箱ど放剖線源の位憎合わせ゛が容易で、調整
機構等のf1加機構は不要で゛あり」ス1への節減が可
能である。 さらに、多チャンネル検出器は検出体の輻に」、り被測
定板の幅方向の測定ピッチが決定され、これを変史りる
には多大な」スI〜アップが必公であったが、本実施例
ではスリッ1へ板の通過孔の大きざを変更4−ることに
より任意の測定ビッヂを容易に得ることができる。 また、被測定板の幅の大小に関係なく、スリッ1〜板の
揺動幅が不変のため、仝稲の操作ff.’i間(よ数1
0ms稈度に設定でき、圧延制御信弓としてI分に実用
レベルの測定信尽を出力できる。 なお、本発明は−1二記実施例の構成に限定されるもの
ぐはないことはいうまでもない。具体的には、lliD
I線検出千段として電離箱の代りにシンヂレータとホ1
〜マルの組み合せや半導体検出器等の他σ)故QAI!
i!検出器を使用してちよく、また、放則線源として、
X線発生装置や放射竹同位元素等を使用してちまい。 そして、設首場所の条件によっ【は、被測定板=12 に苅し、放用線源とtll則線検出手段を上下入れ替え
配置がiJ能である。 さらに、本実施例では、複数の電離箱と、複数の通過孔
を持つ1個のスリッ1゛・板の構或で説明したが、電離
箱1個に1個のスリッ1・板A’; ..I.’び4;
l fi’ff検出器・揺動機構の組み合せを1組のユ
ニツ1へとし、板幅に応じて。コニット数を増加させる
所謂ビル]・アップ方式としてもよい。また、本実施例
て゛はスリット板の揺動機構と位置検出器を別個の構成
どじー(いるが、例えば[】ツドに磁気セン1ノを沖着
した、iI/tffi検出機能付シリンダー等を使用し
て同−構成としてもよい。 [発明の効果1 以−L説明したように本発明によれば、被測定板を【よ
さんで放射線照OA丁段およびこの被測定板の幅方向に
沿って所定の測定幅を割り当てるように連統して扱数の
族制線検出1段を対向配備し、各放射線検出手段に対応
して設1ブられ、放射線照劃手段から被測定板を透過し
た放射線の1li躬線検出手段への八則を制限する前記
所定の測定幅よりも狭い通過孔の前記所定の測定幅内で
・の放剣線検出丁段に苅する相ス・j移動に伴う通過孔
の位簡a5よび放剣線検出1段からの検出出力に基づい
て断面扱j9形状を求めるようにしたの【′、]ス1〜
アツフ゜を+n来{jることイiく被測定板の断而板J
’ノ形状を−1!1い{J;頼竹をもって容易Hつ正確
に測定づるこどがて゛さ′る。
第1図は本発明の−実施例の構成概要をホづ図、第2図
は当該−実施例の構成訂細を示づ図、第3図乃↑i 5
図は従来例をホ1−図である。 1・・・被測定板 2・・・固定形厚み51
3・・・疋査形厚みi?+ 4・・・測定位置
信号j〕・・・斜線 11a.111+・・・
放剖線源12a,121)・・・放則線検出器 ]3・・・信弓処ll1I同路 32・・・電離箱
3 3 ). ’) ツl一板 3 /I −
IIiIJJ FA L:−ム35・・・通過孔
36・・・揺動機構37・・・位直検出Z:
38・・・信弓処理部39・・・記録表示部
51・・・1字状フレーム代理人J+’J’l!士
三好秀和
は当該−実施例の構成訂細を示づ図、第3図乃↑i 5
図は従来例をホ1−図である。 1・・・被測定板 2・・・固定形厚み51
3・・・疋査形厚みi?+ 4・・・測定位置
信号j〕・・・斜線 11a.111+・・・
放剖線源12a,121)・・・放則線検出器 ]3・・・信弓処ll1I同路 32・・・電離箱
3 3 ). ’) ツl一板 3 /I −
IIiIJJ FA L:−ム35・・・通過孔
36・・・揺動機構37・・・位直検出Z:
38・・・信弓処理部39・・・記録表示部
51・・・1字状フレーム代理人J+’J’l!士
三好秀和
Claims (1)
- 被測定板の幅方向における断面板厚形状を測定する装置
であつて、前記被測定板の幅方向に沿って所定の測定幅
を割り当てるように連続して複数配置された放射線検出
手段と、この放射線検出手段に対し前記被測定板をはさ
んで配備され被測定板に放射線を照射する放射線手段と
、各放射線検出手段に対応して設けられた所定の測定幅
よりも狭い通過孔を有し、放射線照射手段から被測定板
を透過した放射線を当該通過孔を介してのみ放射線検出
手段に入射させる入射制限手段と、当該通風孔を所定の
測定幅内で放射線検出手段に対して相対移動させると共
に通過孔の位置を検出する移動手段と、通過孔の移動に
伴う通過孔の位置および放射線検出手段からの検出出力
に基づいて断面板厚形状を求める演算手段とを有するこ
とを特徴とする板厚形状測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16278889A JPH0328707A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 板厚形状測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16278889A JPH0328707A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 板厚形状測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0328707A true JPH0328707A (ja) | 1991-02-06 |
Family
ID=15761220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16278889A Pending JPH0328707A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 板厚形状測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0328707A (ja) |
-
1989
- 1989-06-27 JP JP16278889A patent/JPH0328707A/ja active Pending
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