JPH0328711B2 - - Google Patents
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- JPH0328711B2 JPH0328711B2 JP58005729A JP572983A JPH0328711B2 JP H0328711 B2 JPH0328711 B2 JP H0328711B2 JP 58005729 A JP58005729 A JP 58005729A JP 572983 A JP572983 A JP 572983A JP H0328711 B2 JPH0328711 B2 JP H0328711B2
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- Japan
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- voltage
- ion flow
- control member
- flow control
- grid
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/02—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for laying down a uniform charge, e.g. for sensitising; Corona discharge devices
- G03G15/0266—Arrangements for controlling the amount of charge
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/02—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for laying down a uniform charge, e.g. for sensitising; Corona discharge devices
- G03G15/0291—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for laying down a uniform charge, e.g. for sensitising; Corona discharge devices corona discharge devices, e.g. wires, pointed electrodes, means for cleaning the corona discharge device
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電極からのイオン流により影響を受
けるイオン流制御部材に加わる電圧を、一定に保
つ記録装置の放電制御装置に関する。
けるイオン流制御部材に加わる電圧を、一定に保
つ記録装置の放電制御装置に関する。
ところで本明細書中でいう接地とは、実際に接
地されていても、又は記録装置の筐体に接続され
ていてもよい。なお以下説明において記録装置と
して電子写真複写装置を、又イオン流制御部材と
してスコロトロンのグリツドを適用した場合につ
いて述べる。
地されていても、又は記録装置の筐体に接続され
ていてもよい。なお以下説明において記録装置と
して電子写真複写装置を、又イオン流制御部材と
してスコロトロンのグリツドを適用した場合につ
いて述べる。
第1図、第2図に従来例を示す。
第1図では、グリツド3と接地との間にバリス
タVD1(又はツエナーダイオード)を接続するこ
とにより、たとえ高圧電源1の電圧が所定電圧を
越え帯電極2からのイオン流が増加しグリツド3
に加わる電圧VGが増加しても、グリツド3に加
わる電圧VGを一定に保つていた。確かにこの方
法だと低価格で安定度は高い。しかし電子写真複
写装置の場合、感光体41は温度変化、疲労等に
より、帯電特性が変化するので、第1図のように
グリツド3に加わる電圧VGが固定であると、感
光体41の帯電特性の変化を補償することができ
ないという欠点がある。即わち、複写回数を重
ね、感光体41が疲労した後では放電イオン流が
一定であつても、感光体41の帯電電位は低下し
てしまうわけである。
タVD1(又はツエナーダイオード)を接続するこ
とにより、たとえ高圧電源1の電圧が所定電圧を
越え帯電極2からのイオン流が増加しグリツド3
に加わる電圧VGが増加しても、グリツド3に加
わる電圧VGを一定に保つていた。確かにこの方
法だと低価格で安定度は高い。しかし電子写真複
写装置の場合、感光体41は温度変化、疲労等に
より、帯電特性が変化するので、第1図のように
グリツド3に加わる電圧VGが固定であると、感
光体41の帯電特性の変化を補償することができ
ないという欠点がある。即わち、複写回数を重
ね、感光体41が疲労した後では放電イオン流が
一定であつても、感光体41の帯電電位は低下し
てしまうわけである。
そのような欠点を解消するための従来例が第2
図である。これはグリツド3に高圧安定化電源1
1を接続することにより、グリツド3に加わる電
圧を、感光体41の帯電特性の変化に応じて可変
にするものである。しかし装置自体が大型になる
という欠点がある。また高圧安定化電源11の出
力インピーダンスを十分に低くしないとグリツド
3からの電流の流れ込みにより、電圧安定化電源
11の出力電圧は一定にはならない。つまり出力
インピーダンスの低い高圧安定化電源が必要とな
るわけであり、このような高圧安定化電源は高価
格で、実際装置を作る場合には適さないという不
都合があつた。
図である。これはグリツド3に高圧安定化電源1
1を接続することにより、グリツド3に加わる電
圧を、感光体41の帯電特性の変化に応じて可変
にするものである。しかし装置自体が大型になる
という欠点がある。また高圧安定化電源11の出
力インピーダンスを十分に低くしないとグリツド
3からの電流の流れ込みにより、電圧安定化電源
11の出力電圧は一定にはならない。つまり出力
インピーダンスの低い高圧安定化電源が必要とな
るわけであり、このような高圧安定化電源は高価
格で、実際装置を作る場合には適さないという不
都合があつた。
以上述べたような、従来の感光体の帯電特性の
変化を補償できない、又は装置が大型であり高価
格になるという欠点を除去した記録装置の放電制
御装置が、本出願人より同日付差出しの特許願に
より提出されている。
変化を補償できない、又は装置が大型であり高価
格になるという欠点を除去した記録装置の放電制
御装置が、本出願人より同日付差出しの特許願に
より提出されている。
この発明は、イオン流制御部材と接地側との間
に可変インピーダンス素子を接続し、誤差増幅器
により前記イオン流制御部材に加わる電圧と変化
可能な設定電圧との差を検出して、その差の信号
に基づいて前記可変インピーダンス素子を制御す
るものである。そのような簡単な構成により従来
のような感光体の帯電特性の変化を補償できな
い、又は装置が大型であり高価格になるという欠
点を除去し、設定電圧に対応して前記イオン流制
御部材に加わる電圧が自由に設定可能であり且つ
一定に保つことができる記録装置の放電制御装置
を提供するものである。
に可変インピーダンス素子を接続し、誤差増幅器
により前記イオン流制御部材に加わる電圧と変化
可能な設定電圧との差を検出して、その差の信号
に基づいて前記可変インピーダンス素子を制御す
るものである。そのような簡単な構成により従来
のような感光体の帯電特性の変化を補償できな
い、又は装置が大型であり高価格になるという欠
点を除去し、設定電圧に対応して前記イオン流制
御部材に加わる電圧が自由に設定可能であり且つ
一定に保つことができる記録装置の放電制御装置
を提供するものである。
第3図〜第5図により、この発明の説明を行
う。まず基本的原理を第3図に示す。これは、可
変インピーダンス素子VZをグリツド3と接地と
の間に接続して、制御回路5によつてグリツド3
に加わる電圧が一定になるように、可変インピー
ダンス素子VZのインピーダンスを変化させるも
のである。この基本的原理によれば、回路的には
高圧電源を必要とせず、又グリツド3に加わる電
圧を制御回路5により自由な値に設定することが
できるわけである。
う。まず基本的原理を第3図に示す。これは、可
変インピーダンス素子VZをグリツド3と接地と
の間に接続して、制御回路5によつてグリツド3
に加わる電圧が一定になるように、可変インピー
ダンス素子VZのインピーダンスを変化させるも
のである。この基本的原理によれば、回路的には
高圧電源を必要とせず、又グリツド3に加わる電
圧を制御回路5により自由な値に設定することが
できるわけである。
次に第4図、第5図にこの発明の一実施例を示
す。なおこれは負帯電用の装置に適用した例であ
る。スコロトロン2のグリツド3と接地との間に
接続した抵抗R1,R2により、グリツドに加わる
電圧VGを分圧して検出し、この分圧した電圧と
設定電圧VSとの差を誤差増幅器AMP1,AMP
2で増幅し、グリツド3と接地との間に接続した
トランジスタTrのベースに加えることにより、
グリツド3に加わる電圧VGを一定に保つもので
ある。従つて設定電圧VSを変化させることによ
り、グリツド3に加わる電圧VGを変化させるこ
とができる。また正帯電用の装置にも勿論適用可
能である。その場合はトランジスタTrはNPN形
トランジスタを用い、ベース保護ダイオードD及
び設定電圧VSの極性を逆にすればよい。ここで
はイオン流制御部材としてスコロトロンのグリツ
ドを例にとつたが、帯電極のバツクプレートで
も、スクリーン電極でもよい。また可変インピー
ダンス素子として一般のバイポーラトランジスタ
を用いたが、FET、或いはフオトカプラの出力
側であるフオトトランジスタ又はCdS、等を用い
てもよい。ここでは設定電圧VSを可変抵抗VRに
より半固定的にしている。しかしさらに発展させ
て感光体の電位、温度、疲労等を検知し、検知し
た値に応じて設定電圧VSを変化させ、グリツド
3に加わる電圧VGを制御することにより、感光
体の電位を安定化させることができるのは勿論で
ある。本発明は、このように帯電電位を各種条件
に基づいて可変にするのに非常に都合がよいもの
である。
す。なおこれは負帯電用の装置に適用した例であ
る。スコロトロン2のグリツド3と接地との間に
接続した抵抗R1,R2により、グリツドに加わる
電圧VGを分圧して検出し、この分圧した電圧と
設定電圧VSとの差を誤差増幅器AMP1,AMP
2で増幅し、グリツド3と接地との間に接続した
トランジスタTrのベースに加えることにより、
グリツド3に加わる電圧VGを一定に保つもので
ある。従つて設定電圧VSを変化させることによ
り、グリツド3に加わる電圧VGを変化させるこ
とができる。また正帯電用の装置にも勿論適用可
能である。その場合はトランジスタTrはNPN形
トランジスタを用い、ベース保護ダイオードD及
び設定電圧VSの極性を逆にすればよい。ここで
はイオン流制御部材としてスコロトロンのグリツ
ドを例にとつたが、帯電極のバツクプレートで
も、スクリーン電極でもよい。また可変インピー
ダンス素子として一般のバイポーラトランジスタ
を用いたが、FET、或いはフオトカプラの出力
側であるフオトトランジスタ又はCdS、等を用い
てもよい。ここでは設定電圧VSを可変抵抗VRに
より半固定的にしている。しかしさらに発展させ
て感光体の電位、温度、疲労等を検知し、検知し
た値に応じて設定電圧VSを変化させ、グリツド
3に加わる電圧VGを制御することにより、感光
体の電位を安定化させることができるのは勿論で
ある。本発明は、このように帯電電位を各種条件
に基づいて可変にするのに非常に都合がよいもの
である。
第5図は、第4図におけるグリツド3とトラン
ジスタTrとの間にバリスタVD2を接続したもの
である。この方法だとバリスタVD2に加わる電圧
VAは一定であり、グリツド3に加わる電圧VGは
バリスタVD2とトランジスタTrにより分圧され
ているので、トランジスタTrに加わる電圧VTは
低くなる。そのためグリツド3に加わる電圧VG
の可変範囲は第4図の場合に比べて狭くなるが、
感光体の帯電能力の変化に比べれば全く影響のな
いものである。従つてコレクタ耐圧の低い、低価
格のトランジスタTrを使用できるという利点が
ある。実際OPC感光体を使つた場合、絶体値と
して、バリスタVD2に加わる電圧を430〔V〕程度
とし、トランジスタTrに加わる電圧を0〜100
〔V〕程度可変にすれば十分である。
ジスタTrとの間にバリスタVD2を接続したもの
である。この方法だとバリスタVD2に加わる電圧
VAは一定であり、グリツド3に加わる電圧VGは
バリスタVD2とトランジスタTrにより分圧され
ているので、トランジスタTrに加わる電圧VTは
低くなる。そのためグリツド3に加わる電圧VG
の可変範囲は第4図の場合に比べて狭くなるが、
感光体の帯電能力の変化に比べれば全く影響のな
いものである。従つてコレクタ耐圧の低い、低価
格のトランジスタTrを使用できるという利点が
ある。実際OPC感光体を使つた場合、絶体値と
して、バリスタVD2に加わる電圧を430〔V〕程度
とし、トランジスタTrに加わる電圧を0〜100
〔V〕程度可変にすれば十分である。
本発明は以上述べたような記録装置の放電制御
装置の改良に関するもので、誤差増幅器に供給す
る電源に、イオン流制御部材に加わる電圧を利用
することを特徴とする。
装置の改良に関するもので、誤差増幅器に供給す
る電源に、イオン流制御部材に加わる電圧を利用
することを特徴とする。
第6図、第7図にそれぞれ本発明の一実施例を
示す。
示す。
第6図は、誤差増幅器AMP1,AMP2として
消費電力の少ないローパワーのオペレーシヨナル
アンプを用いて、誤差増幅器AMP1,AMP2へ
供給する電源V+,V-として、グリツド3に加わ
る電圧VGを利用するものである。従つて誤差増
幅器AMP1,AMP2を動作させるのに特別に電
源を必要としなくてもよいという利点がある。グ
リツド3と接地との間に抵抗R3、ツエナーダイ
オードZD1,ZD2を順に直列に接続し、抵抗R3と
ツエナーダイオードZD1の接点Aを誤差増幅器
AMP1,AMP2の負の電源端子V-へ接続する。
またツエナーダイオードZD1,ZD2の接点Bを誤
差増幅器AMP1,AMP2の非反転入力端子へ接
続して中点電位とする。誤差増幅器AMP1,
AMP2の正の電源端子V+は接地する。今回の実
験では、ツエナーダイオードZD1,ZD2として12
〔V〕のものを使用したのでA点の電位は−24
〔V〕、B点の電位は−12〔V〕となり、−12〔V〕
を基準に誤差増幅器AMP1,AMP2が動作する
わけである。またグリツド3とトランジスタTr
との間にバリスタを接続することにより、トラン
ジスタTrの耐圧を下げることは勿論可能である。
消費電力の少ないローパワーのオペレーシヨナル
アンプを用いて、誤差増幅器AMP1,AMP2へ
供給する電源V+,V-として、グリツド3に加わ
る電圧VGを利用するものである。従つて誤差増
幅器AMP1,AMP2を動作させるのに特別に電
源を必要としなくてもよいという利点がある。グ
リツド3と接地との間に抵抗R3、ツエナーダイ
オードZD1,ZD2を順に直列に接続し、抵抗R3と
ツエナーダイオードZD1の接点Aを誤差増幅器
AMP1,AMP2の負の電源端子V-へ接続する。
またツエナーダイオードZD1,ZD2の接点Bを誤
差増幅器AMP1,AMP2の非反転入力端子へ接
続して中点電位とする。誤差増幅器AMP1,
AMP2の正の電源端子V+は接地する。今回の実
験では、ツエナーダイオードZD1,ZD2として12
〔V〕のものを使用したのでA点の電位は−24
〔V〕、B点の電位は−12〔V〕となり、−12〔V〕
を基準に誤差増幅器AMP1,AMP2が動作する
わけである。またグリツド3とトランジスタTr
との間にバリスタを接続することにより、トラン
ジスタTrの耐圧を下げることは勿論可能である。
第7図は、誤差増幅器AMP1,AMP2の正の
電源V+は外部から供給し、負の電源V-はグリツ
ド3に加わる電圧VGを利用して供給するもので
ある。グリツド3と接地との間に抵抗R4とツエ
ナーダイオードZD3を順に直列に接続し、抵抗R4
とツエナーダイオードZD3の接点Cを誤差増幅器
AMP1,AMP2の負の電源端子V-へ接続する。
一般に電子写真複写装置の制御部としては、+5
〔V〕又は+10〔V〕の正の単一電源で動作するも
のが多いため、実際に電子写真複写装置に組み込
む場合、適しているものである。またこの場合も
グリツド3とトランジスタTrとの間にバリスタ
を接続することによりトランジスタTrの耐圧を
下げることは勿論可能である。
電源V+は外部から供給し、負の電源V-はグリツ
ド3に加わる電圧VGを利用して供給するもので
ある。グリツド3と接地との間に抵抗R4とツエ
ナーダイオードZD3を順に直列に接続し、抵抗R4
とツエナーダイオードZD3の接点Cを誤差増幅器
AMP1,AMP2の負の電源端子V-へ接続する。
一般に電子写真複写装置の制御部としては、+5
〔V〕又は+10〔V〕の正の単一電源で動作するも
のが多いため、実際に電子写真複写装置に組み込
む場合、適しているものである。またこの場合も
グリツド3とトランジスタTrとの間にバリスタ
を接続することによりトランジスタTrの耐圧を
下げることは勿論可能である。
以上の実施例では、本発明を電子写真複写装置
に適用したが、他の記録装置にも勿論適用可能で
ある。
に適用したが、他の記録装置にも勿論適用可能で
ある。
以上述べた様に、本発明は記録装置の放電制御
装置に関し、誤差増幅器に供給する電源を、イオ
ン流制御部材に加わる電圧を利用し、誤差増幅器
を動作させるのに特別に電源を必要としない記録
装置の放電制御装置を提供するものである。
装置に関し、誤差増幅器に供給する電源を、イオ
ン流制御部材に加わる電圧を利用し、誤差増幅器
を動作させるのに特別に電源を必要としない記録
装置の放電制御装置を提供するものである。
第1図及び第2図は従来例を示す。第3図〜第
5図に本発明を適用した放電制御装置の実施例を
示す。第6図、第7図にそれぞれ本発明の一実施
例を示す。 1……高圧電源、2……帯電器(スコロトロ
ン)、3……グリツド、4……像保持体、41…
…感光体、42……基体、5……制御回路、11
……高圧安定化電源、VD1,VD2……バリスタ、
VG……グリツドに加わる電圧(グリツド電圧)、
VZ……可変インピーダンス素子、AMP1,
AMP2……誤差増幅器、Tr……トランジスタ、
D……ベース保護ダイオード、VR……可変抵
抗、VS……設定電圧、R1,R2,R3,R4……抵
抗、VA……バリスタVD2に加わる電圧、VT……
トランジスタTrに加わる電圧、ZD1,ZD2,ZD3
……ツエナーダイオード。
5図に本発明を適用した放電制御装置の実施例を
示す。第6図、第7図にそれぞれ本発明の一実施
例を示す。 1……高圧電源、2……帯電器(スコロトロ
ン)、3……グリツド、4……像保持体、41…
…感光体、42……基体、5……制御回路、11
……高圧安定化電源、VD1,VD2……バリスタ、
VG……グリツドに加わる電圧(グリツド電圧)、
VZ……可変インピーダンス素子、AMP1,
AMP2……誤差増幅器、Tr……トランジスタ、
D……ベース保護ダイオード、VR……可変抵
抗、VS……設定電圧、R1,R2,R3,R4……抵
抗、VA……バリスタVD2に加わる電圧、VT……
トランジスタTrに加わる電圧、ZD1,ZD2,ZD3
……ツエナーダイオード。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電極からのイオン流により影響を受けるイオ
ン流制御部材と該イオン流制御部材と接地側との
間接続した可変インピーダンス素子と、前記イオ
ン流制御部材に加わる電圧と設定電圧との差を検
出して、その差の信号を前記可変インピーダンス
素子に加えるための手段とを有し、前記設定電圧
に対応して前記イオン流制御部材に加わる電圧を
一定に保つようになした放電制御装置であつて、
前記イオン流制御部材に加わる電圧と設定電圧と
の差の信号を前記可変インピーダンス素子に加え
るための手段に供給する電源に、前記イオン流制
御部材に加わる電圧を利用することを特徴とする
記録装置の放電制御装置。 2 前記イオン流制御部材として、スコロトロン
のグリツド、或いは帯電極のバツクプレート、又
はスクリーン電極を用いたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載の装置。 3 前記可変インピーダンス素子として、バイポ
ーラトランジスタ又はFET、或いはフオトカプ
ラの出力側であるフオトトランジスタ又はcds等
を用いたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
又は第2項に記載の装置。 4 前記イオン流制御部材と前記可変インピーダ
ンス素子との間に、バリスタ又はツエナーダイオ
ードを接続したことを特徴とする特許請求の範囲
第1項乃至第3項記載の装置。 5 前記イオン流制御部材に加わる電圧と設定電
圧との差の信号を前記可変インピーダンス素子に
加えるための手段として、誤差増幅器を用いたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第4項
記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP572983A JPS59129876A (ja) | 1983-01-17 | 1983-01-17 | 記録装置の放電制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP572983A JPS59129876A (ja) | 1983-01-17 | 1983-01-17 | 記録装置の放電制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59129876A JPS59129876A (ja) | 1984-07-26 |
| JPH0328711B2 true JPH0328711B2 (ja) | 1991-04-19 |
Family
ID=11619205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP572983A Granted JPS59129876A (ja) | 1983-01-17 | 1983-01-17 | 記録装置の放電制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59129876A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5555358A (en) * | 1978-10-19 | 1980-04-23 | Ricoh Co Ltd | Corona charger |
-
1983
- 1983-01-17 JP JP572983A patent/JPS59129876A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59129876A (ja) | 1984-07-26 |
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