JPH03287133A - エレクトロクロミックディスプレイ - Google Patents
エレクトロクロミックディスプレイInfo
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- JPH03287133A JPH03287133A JP8783190A JP8783190A JPH03287133A JP H03287133 A JPH03287133 A JP H03287133A JP 8783190 A JP8783190 A JP 8783190A JP 8783190 A JP8783190 A JP 8783190A JP H03287133 A JPH03287133 A JP H03287133A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- circuit
- electrode
- panel
- pixel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electrochromic Elements, Electrophoresis, Or Variable Reflection Or Absorption Elements (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は各種機器の表示部などに利用されるエレクトロ
クロミックディスプレイに関するものである。
クロミックディスプレイに関するものである。
従来の技術
一般に、ECD (エレクトロクロミックディスプレイ
)は発色が鮮明で視認性が高く、−度電流を印加して発
色させると通電を絶っても発色状態が長期間維持される
等、多くの利点を有しており、株価提示板などに利用さ
れている。
)は発色が鮮明で視認性が高く、−度電流を印加して発
色させると通電を絶っても発色状態が長期間維持される
等、多くの利点を有しており、株価提示板などに利用さ
れている。
そこで、このようなECDの第一の従来例を第9図及び
第10図に基づいて説明する。まず、このECDlは、
略長方形状のEC画素(エレクトロクロミック表示画素
)2が、デジタルナンバーを表示するセグメント型に形
成されている。ここで、これらのEC画素2は、透明基
板3の下に、平板状の透明電極4、WOlなどからなる
ECC30Ljなどを含む電解質層6、列内電極7等を
順次積層することで形成されている。また、これらの積
層膜5〜7の周囲には、各EC画素2を互いに絶縁する
絶縁層8が設けられている。一方、前記透明電極4と対
向電極7とには、互いに通電方向が逆の直流電源9a、
9bが切替スイッチ10を介して接続されている。
第10図に基づいて説明する。まず、このECDlは、
略長方形状のEC画素(エレクトロクロミック表示画素
)2が、デジタルナンバーを表示するセグメント型に形
成されている。ここで、これらのEC画素2は、透明基
板3の下に、平板状の透明電極4、WOlなどからなる
ECC30Ljなどを含む電解質層6、列内電極7等を
順次積層することで形成されている。また、これらの積
層膜5〜7の周囲には、各EC画素2を互いに絶縁する
絶縁層8が設けられている。一方、前記透明電極4と対
向電極7とには、互いに通電方向が逆の直流電源9a、
9bが切替スイッチ10を介して接続されている。
このような構成において、切替スイッチ10の操作によ
り、例えば、透明電極4が−で対向電極7が十となる電
流を通電することにより、ECC50電解質層6とが下
記の化学反応を起こす。
り、例えば、透明電極4が−で対向電極7が十となる電
流を通電することにより、ECC50電解質層6とが下
記の化学反応を起こす。
W O、+ L j” + e−+ L i WO3こ
こで、WO,は無色の物質であるが、生成物であるLi
WO,は青色を示す。また、この反応終了後に通電を絶
っても、LiWO,は化学的に略安定しており、短時間
では消失しない。さらに、上述の化学反応は可逆反応な
ので、前述と逆方向− に電流を印加することにより、LiWO3は再度WO3
とLlとに分解され、発色が消去される。
こで、WO,は無色の物質であるが、生成物であるLi
WO,は青色を示す。また、この反応終了後に通電を絶
っても、LiWO,は化学的に略安定しており、短時間
では消失しない。さらに、上述の化学反応は可逆反応な
ので、前述と逆方向− に電流を印加することにより、LiWO3は再度WO3
とLlとに分解され、発色が消去される。
つまり、上述のECDlは、各EC画素2を電気的に制
御することで所望のデジタルナンバーを表示することが
可能である。
御することで所望のデジタルナンバーを表示することが
可能である。
つぎに、ECUの第二の従来例を第11図ないし第13
図に基づいて説明する。このECDIIは、多数の正方
形のEC画素2aをドツトマトリクス状に形成したもの
である。そこで、これらのEC画素2aを制御する駆動
回路12の電気的な構成を第13図に基づいて説明する
。各EC画素2aにはTPT(薄膜トランジスタ)13
のドレイン電極13aが接続されている。また、前記各
TFT13のソース電極13bは各行毎に結線されて第
一パルス直流電源(図示せず)に接続され、ゲート電極
13cは各列毎に結線されて第二パルス直流電源(図示
せず)に接続されている。
図に基づいて説明する。このECDIIは、多数の正方
形のEC画素2aをドツトマトリクス状に形成したもの
である。そこで、これらのEC画素2aを制御する駆動
回路12の電気的な構成を第13図に基づいて説明する
。各EC画素2aにはTPT(薄膜トランジスタ)13
のドレイン電極13aが接続されている。また、前記各
TFT13のソース電極13bは各行毎に結線されて第
一パルス直流電源(図示せず)に接続され、ゲート電極
13cは各列毎に結線されて第二パルス直流電源(図示
せず)に接続されている。
このような構成において、各TPT1.3は、第一第二
パルス直流電源が発するパルス電流に対応して、例えば
、−列毎に順次制御される。そして、ソース電極13b
とゲート電極13cとに印加されたパルス電流が同期す
ることにより、所定のTFT]3が電流をEC画素2a
に印加して発色動作が行なわれる。すなわち、EC画素
2aを1ドツトとするドツトマトリクス表示で所望の画
像が表示されることになる。
パルス直流電源が発するパルス電流に対応して、例えば
、−列毎に順次制御される。そして、ソース電極13b
とゲート電極13cとに印加されたパルス電流が同期す
ることにより、所定のTFT]3が電流をEC画素2a
に印加して発色動作が行なわれる。すなわち、EC画素
2aを1ドツトとするドツトマトリクス表示で所望の画
像が表示されることになる。
ここで、第一の従来例のようなECDlは、前述のデジ
タルナンバーのような特定の画像を表示するのには良好
であるが、任意に所望の画像を表示することはできない
。また、第二の従来例のECDIIでは、EC画素2a
を1ドツトとして所望の画像を得ることを可能としたが
、この場合は、EC画素2aの数が膨大になるため応答
速度が問題となる。すなわち、EC画素2aは駆動電力
に閾値がないので発色や消色が完了するまで電流印加を
持続させる必要があり、この発色や消色が完了するまで
に要する時間は、電流量を増しても約0.5秒程である
。ここで、画像表示の走査は一列毎に行なわれるので、
例えば、マトリクス画面が120列形成されていた場合
に画面の表示に要する時間は、 0.5x 120=60 (see)となり、画像表
示に1分も要することになって実用的でない。
タルナンバーのような特定の画像を表示するのには良好
であるが、任意に所望の画像を表示することはできない
。また、第二の従来例のECDIIでは、EC画素2a
を1ドツトとして所望の画像を得ることを可能としたが
、この場合は、EC画素2aの数が膨大になるため応答
速度が問題となる。すなわち、EC画素2aは駆動電力
に閾値がないので発色や消色が完了するまで電流印加を
持続させる必要があり、この発色や消色が完了するまで
に要する時間は、電流量を増しても約0.5秒程である
。ここで、画像表示の走査は一列毎に行なわれるので、
例えば、マトリクス画面が120列形成されていた場合
に画面の表示に要する時間は、 0.5x 120=60 (see)となり、画像表
示に1分も要することになって実用的でない。
そこで、このような短所を克服したものとして、特開昭
56−5594号公報に開示されているようなECDが
存する。
56−5594号公報に開示されているようなECDが
存する。
そこで、このECDを第三の従来例として第14図及び
第15図に基づいて説明する。このECD14は、第二
の従来例として例示したECD 11と同様に、EC画
素15をマトリクス状に配している。ここで、これらの
EC画素15は、枠状に形成された封止部材16を、二
枚の透明な支持板17 a、 ] 7 bにより挾持
し、これら支持板17a、17bの間隙に、対向電極1
18、表示媒質19、給電電極20、表示体21等を積
層することにより構成されている。
第15図に基づいて説明する。このECD14は、第二
の従来例として例示したECD 11と同様に、EC画
素15をマトリクス状に配している。ここで、これらの
EC画素15は、枠状に形成された封止部材16を、二
枚の透明な支持板17 a、 ] 7 bにより挾持
し、これら支持板17a、17bの間隙に、対向電極1
18、表示媒質19、給電電極20、表示体21等を積
層することにより構成されている。
また、その駆動回路22の電気的な構成を第15図に基
づいて説明する。まず、各EC画素15の一端には第−
TFT23のドレイン電極23aが接続され、他端には
共通対向電極24aが接続されている。また、この第−
TFT23のゲート電極23bは、第二TFT25のド
レイン電極25aとコンデンサ26の一端とに接続され
ている。
づいて説明する。まず、各EC画素15の一端には第−
TFT23のドレイン電極23aが接続され、他端には
共通対向電極24aが接続されている。また、この第−
TFT23のゲート電極23bは、第二TFT25のド
レイン電極25aとコンデンサ26の一端とに接続され
ている。
さらに、このコンデンサ26の他端は、前記第−TFT
23のソース電極23cとともに、アースされた共通給
電電極24bに接続されている。
23のソース電極23cとともに、アースされた共通給
電電極24bに接続されている。
方、前記第二TFT25のゲート電極25bは行電極2
4cに接続され、ソース電極25cは列電極24dに接
続されている。
4cに接続され、ソース電極25cは列電極24dに接
続されている。
このような構成において、行電極24cと列電極24d
とに、表示する画像に幻応したパルス電一 8 流が印加される。このパルス電流による走査は、コンデ
ンサ26に対して行なわれ、極めて短時間で終了する。
とに、表示する画像に幻応したパルス電一 8 流が印加される。このパルス電流による走査は、コンデ
ンサ26に対して行なわれ、極めて短時間で終了する。
この時、この蓄電したコンデンサ26と導通している第
−TFT23だけが、そのソース電極23cとドレイン
電極23aとが導通した状態となる。そこで、共通対向
電極24 aと共通給電電極24bとの間に電流を印加
することにより、所定のEC画素15に同時に電流が印
加されることになる。従って、各EC画素15は同時に
発色動作を開始し、画像表示が迅速に完了することにな
る。
−TFT23だけが、そのソース電極23cとドレイン
電極23aとが導通した状態となる。そこで、共通対向
電極24 aと共通給電電極24bとの間に電流を印加
することにより、所定のEC画素15に同時に電流が印
加されることになる。従って、各EC画素15は同時に
発色動作を開始し、画像表示が迅速に完了することにな
る。
発明が解決しようとする課題
上述のように、多数のEC画素15を7トリクス状に配
列したドツトマトリクス方式のECD]4でも、コンデ
ンサ26と二個の薄膜トランジスタ23.25とで駆動
回路22を形成して各EC画素15毎にスイッチングを
行なうことで、短時間で画像を表示することは可能であ
る。通常、このようなデイスプレィは、表示画素と駆動
回路とをフォトエツチングなどにより一体成形すること
で製作されている。しかし、前述のような複雑な駆動回
路22とEC画素2aとを一体的に製作するのは容易で
なく、ECD 14の製造を困難にしている。また、上
述のようなECD14等には、表示画面の大型化や表示
画素の高密度化も要望されている。そこで、例えば、支
持板17を大型化して形成するEC画素2aの数を増加
させることが想定されるが、前述のように構造が複雑な
駆動回路22を高密度に形成することは困難であり、製
造設備を大型化する必要も生じて生産性が低下すること
になる。
列したドツトマトリクス方式のECD]4でも、コンデ
ンサ26と二個の薄膜トランジスタ23.25とで駆動
回路22を形成して各EC画素15毎にスイッチングを
行なうことで、短時間で画像を表示することは可能であ
る。通常、このようなデイスプレィは、表示画素と駆動
回路とをフォトエツチングなどにより一体成形すること
で製作されている。しかし、前述のような複雑な駆動回
路22とEC画素2aとを一体的に製作するのは容易で
なく、ECD 14の製造を困難にしている。また、上
述のようなECD14等には、表示画面の大型化や表示
画素の高密度化も要望されている。そこで、例えば、支
持板17を大型化して形成するEC画素2aの数を増加
させることが想定されるが、前述のように構造が複雑な
駆動回路22を高密度に形成することは困難であり、製
造設備を大型化する必要も生じて生産性が低下すること
になる。
そこで、本出願人の提案として、EC画素がマトリクス
配列された表示パネルと駆動回路が形成された回路パネ
ルとを別個に製作して一体的に接合することで、ECD
の生産性を向上させたものが特開平1−289920号
公報に開示されている。さらに、本出願人は、外縁部ま
でEC画素を形成した表示パネルを縦横に配列すること
で簡易に表示画面の大型化を実現するECDを特願平]
−243148号の出願明細書中に開示した。」1記出
願のECDは、回路パネルの表面の回路電極と裏面に取
付けられた回路部品とを基板に形成したスルーホールを
介して結線し、回路パネルの外縁部に接続等のためのス
ペースを設けることを要しないようにして表示パネルの
外縁部までEC画素を形成可能としている。
配列された表示パネルと駆動回路が形成された回路パネ
ルとを別個に製作して一体的に接合することで、ECD
の生産性を向上させたものが特開平1−289920号
公報に開示されている。さらに、本出願人は、外縁部ま
でEC画素を形成した表示パネルを縦横に配列すること
で簡易に表示画面の大型化を実現するECDを特願平]
−243148号の出願明細書中に開示した。」1記出
願のECDは、回路パネルの表面の回路電極と裏面に取
付けられた回路部品とを基板に形成したスルーホールを
介して結線し、回路パネルの外縁部に接続等のためのス
ペースを設けることを要しないようにして表示パネルの
外縁部までEC画素を形成可能としている。
ここで、EC画素の電解質層等は雰囲気中の湿度による
劣化が著しいので、上述のように表示パネルと回路パネ
ルとを接合する構造のECDでは、接合したパネルの外
周部を所定の封止部材で密閉する必要がある。だが、こ
のように封止部材を設けた場合、その形成領域にはEC
画素を設けることができないので、上述のように外縁部
までEC画素を形成したECDを並設して大型のデイス
プレィ装置を製作することが困難になっている。
劣化が著しいので、上述のように表示パネルと回路パネ
ルとを接合する構造のECDでは、接合したパネルの外
周部を所定の封止部材で密閉する必要がある。だが、こ
のように封止部材を設けた場合、その形成領域にはEC
画素を設けることができないので、上述のように外縁部
までEC画素を形成したECDを並設して大型のデイス
プレィ装置を製作することが困難になっている。
課題を解決するための手段
請求項1記載の発明は、多数のエレクトロクロミック表
示画素がマトリクス状に形威されると共にエレクトロク
ロミック表示画素の各々に導通した画素電極が裏面に形
成された表示パネルを設け、この表示パネルの各画素電
極の各々と接続される回路電極が表面に形成されると共
に少なくとも回路電極と駆動回路とを接続する電極配線
パターンが形成された回路パネルを設け、この回路パネ
ルと表示パネルとを一体的に接合したエレクトロクロミ
ックディスプレイにおいて、一体的に接合された表示パ
ネルと回路パネルとの外縁部側面が形成する装置外周面
にシート状の封止部材を貼着した。
示画素がマトリクス状に形威されると共にエレクトロク
ロミック表示画素の各々に導通した画素電極が裏面に形
成された表示パネルを設け、この表示パネルの各画素電
極の各々と接続される回路電極が表面に形成されると共
に少なくとも回路電極と駆動回路とを接続する電極配線
パターンが形成された回路パネルを設け、この回路パネ
ルと表示パネルとを一体的に接合したエレクトロクロミ
ックディスプレイにおいて、一体的に接合された表示パ
ネルと回路パネルとの外縁部側面が形成する装置外周面
にシート状の封止部材を貼着した。
請求項2記載の発明は、略全面にエレクトロクロミック
表示画素が配列された表示パネルを形威し、一体的に接
合されて装置外周面にシート状の11 2− 封止部材が貼着された表示パネルと回路パネルとからな
るディスプレイユニットを設け、複数個のディスプレイ
ユニットを密接配置した。
表示画素が配列された表示パネルを形威し、一体的に接
合されて装置外周面にシート状の11 2− 封止部材が貼着された表示パネルと回路パネルとからな
るディスプレイユニットを設け、複数個のディスプレイ
ユニットを密接配置した。
作用
請求項1記載の発明は、一体的に接合された表示パネル
と回路パネルとの外縁部側面が形成する装置外周面にシ
ート状の封止部材を貼着したことにより、封止部材によ
ってエレクトロクロミック表示画素の各層が雰囲気から
遮断されるので、電解質層などの劣化が防止されて装置
の耐久性が良好であり、しかも、このエレクトロクロミ
ックディスプレイは装置の占有面積に対して表示面積が
極めて大きいので、外縁部まで高密度にエレクトロクロ
ミック表示画素を配列することができる。
と回路パネルとの外縁部側面が形成する装置外周面にシ
ート状の封止部材を貼着したことにより、封止部材によ
ってエレクトロクロミック表示画素の各層が雰囲気から
遮断されるので、電解質層などの劣化が防止されて装置
の耐久性が良好であり、しかも、このエレクトロクロミ
ックディスプレイは装置の占有面積に対して表示面積が
極めて大きいので、外縁部まで高密度にエレクトロクロ
ミック表示画素を配列することができる。
請求項2記載の発明は、略全面にエレクトロクロミック
表示画素が配列された表示パネルを形成し、一体的に接
合されて装置外周面にシート状の封止部材が貼着された
表示パネルと回路パネルとからなるディスプレイユニッ
トを設け、複数個のディスプレイユニットを密接配置し
たことにより、表示画面が大型のエレクトロクロミック
ディスプレイを簡易に製作することができる。
表示画素が配列された表示パネルを形成し、一体的に接
合されて装置外周面にシート状の封止部材が貼着された
表示パネルと回路パネルとからなるディスプレイユニッ
トを設け、複数個のディスプレイユニットを密接配置し
たことにより、表示画面が大型のエレクトロクロミック
ディスプレイを簡易に製作することができる。
実施例
請求項1記載の発明の実施例を第1図ないし第3図に基
づいて説明する。なお、前述の従来例で説明した部分と
同一の部分は同一の名称及び符号を用いて説明も省略す
る。このECD27は、表示パネル28と回路パネル2
9とを一体的に接合した構造となっている。そこで、こ
れらのパネル28.29の構造を以下に説明する。
づいて説明する。なお、前述の従来例で説明した部分と
同一の部分は同一の名称及び符号を用いて説明も省略す
る。このECD27は、表示パネル28と回路パネル2
9とを一体的に接合した構造となっている。そこで、こ
れらのパネル28.29の構造を以下に説明する。
まず、前記表示パネル28は、透明基板3」二に透明電
極4としてITO膜を形成するなどして第12図に例示
したECDIIと略同様な構造になっており、第1図に
例示するように、各EC画素30は電解質層6内のEC
C50相対向する画素電極である対向電極31がカーボ
ンペーストのスクリーン印刷で形成されるなとして微小
に突出している。なお、このECD27の表示パネル2
8では、第2図等に例示するように、各EC画素30は
パネル外縁部まで等間隔に配列されている。
極4としてITO膜を形成するなどして第12図に例示
したECDIIと略同様な構造になっており、第1図に
例示するように、各EC画素30は電解質層6内のEC
C50相対向する画素電極である対向電極31がカーボ
ンペーストのスクリーン印刷で形成されるなとして微小
に突出している。なお、このECD27の表示パネル2
8では、第2図等に例示するように、各EC画素30は
パネル外縁部まで等間隔に配列されている。
一方、前記回路パネル29は、矩形の基板32の裏面に
所定形状で形成された電極配線パターン(図示せず)の
各端部の位置にスルーホール33が形成されており、前
記基板32表面の前記対向電極31と対向する回路電極
である電極パッド34は、各々前記電極配線パターンと
導通するように前記スルーホール33に注入された導電
性接着材35で形成されている。なお、第3図に例示す
るように、このECD27の回路パネル29の裏面には
、外部機器の駆動回路に接続される接続コネクタ36と
駆動回路である駆動TC37とが各々所定の前記電極配
線パターンと導通した状態で取付けられている。
所定形状で形成された電極配線パターン(図示せず)の
各端部の位置にスルーホール33が形成されており、前
記基板32表面の前記対向電極31と対向する回路電極
である電極パッド34は、各々前記電極配線パターンと
導通するように前記スルーホール33に注入された導電
性接着材35で形成されている。なお、第3図に例示す
るように、このECD27の回路パネル29の裏面には
、外部機器の駆動回路に接続される接続コネクタ36と
駆動回路である駆動TC37とが各々所定の前記電極配
線パターンと導通した状態で取付けられている。
そこで、このECD27は、前記対向電極31と前記電
極パッド34とが接続された状態で前記表示パネル28
と回路パネル29とが一体的に接合され、これらのパネ
ル28.29の外縁部側面が形成する装置外周面にシー
ト状の封止部材38がエポキシ系の接着材39で貼着さ
れた構造となっている。
極パッド34とが接続された状態で前記表示パネル28
と回路パネル29とが一体的に接合され、これらのパネ
ル28.29の外縁部側面が形成する装置外周面にシー
ト状の封止部材38がエポキシ系の接着材39で貼着さ
れた構造となっている。
このような構成において、このECD27は、例えば、
表示パネル28の全EC画素30に共通に接続された透
明電極4に極性を切替自在な直流電源(図示せず)を接
続し、この状態で各EC画素30の対向電極31に接続
された駆動IC37に所定の画像情報をラッチさせる。
表示パネル28の全EC画素30に共通に接続された透
明電極4に極性を切替自在な直流電源(図示せず)を接
続し、この状態で各EC画素30の対向電極31に接続
された駆動IC37に所定の画像情報をラッチさせる。
そこで、このように画像情報が駆動IC37尚のスイッ
チング素子にラッチされた状態で透明電極4に通電を行
なうことで、所定のEC画素30に同時に電流が通電さ
れてEC画素30の発色や消色が同時に進行し、このE
CD27による画像表示が迅速に行なわれる。
チング素子にラッチされた状態で透明電極4に通電を行
なうことで、所定のEC画素30に同時に電流が通電さ
れてEC画素30の発色や消色が同時に進行し、このE
CD27による画像表示が迅速に行なわれる。
5−
=16=
そして、このECD27では、接合されたパネル28.
29間に存する各層5〜7等が、装置外周を被った封止
部tA’ 38によって雰囲気から遮断されているので
、EC画素30の劣化が防止されて装置の耐久性が良好
である。しかも、このECD27は、表示パネル28の
全面にEC画素3゜が等間隔に配列されているので、装
置の占有面積に対して表示面積が極めて大きく、小型軽
量で表示画面が大きいデイスプレィ装置が実現されてい
る。さらに、このECD27では、表示パネル28の全
面にEC画素30がマトリクス配列されているので、こ
のECD27をディスプレイユニットとして縦横に密接
配置することで簡易に表示画面が大型のデイスプレィ装
置を製作することができる。
29間に存する各層5〜7等が、装置外周を被った封止
部tA’ 38によって雰囲気から遮断されているので
、EC画素30の劣化が防止されて装置の耐久性が良好
である。しかも、このECD27は、表示パネル28の
全面にEC画素3゜が等間隔に配列されているので、装
置の占有面積に対して表示面積が極めて大きく、小型軽
量で表示画面が大きいデイスプレィ装置が実現されてい
る。さらに、このECD27では、表示パネル28の全
面にEC画素30がマトリクス配列されているので、こ
のECD27をディスプレイユニットとして縦横に密接
配置することで簡易に表示画面が大型のデイスプレィ装
置を製作することができる。
そこで、このような構造のデイスプレィ装置を請求項2
記載の発明の実施例として第4図ないし第6図に基づい
て説明する。本実施例のECD4Oは、第4図に例示す
るように、前述のE CD 27と同様な構造の装置を
ディスプレイユニットとして2×4等に連続配置した構
造となっている。
記載の発明の実施例として第4図ないし第6図に基づい
て説明する。本実施例のECD4Oは、第4図に例示す
るように、前述のE CD 27と同様な構造の装置を
ディスプレイユニットとして2×4等に連続配置した構
造となっている。
このような構成において、このECD40は極めて大型
の表示画面で各種の画像を表示することができ、例えば
、16X16等のドツトマトリクス状にEC画素30が
配列された各ECD27毎に一つのキャラクタを表示す
るように機器を設定した場合、第5図に例示するような
所定の文字列を表示することができる。
の表示画面で各種の画像を表示することができ、例えば
、16X16等のドツトマトリクス状にEC画素30が
配列された各ECD27毎に一つのキャラクタを表示す
るように機器を設定した場合、第5図に例示するような
所定の文字列を表示することができる。
ここで、このように各ECD27毎に所定のキャラクタ
を表示するような使用方法では、EC画素30の配列ビ
ッヂが隣接するECD27間の間隙で変化していても問
題はないが、このECD40の全面を利用した画像表示
を実現するためには、各ECD27を通して各EC画素
3oの画素ピッチが均等であることが望ましい。例えば
、画素ピッチが2.5(mm)で画素間ギャップが0.
5(mm)のECD27を製作し、これを連続配置して
大画面のECD40を実施する場合、EC画素30の画
素ピッチを均等にするためには各ECD27の外縁部の
占有スペースは0.25(mm)である。そして、この
占有スペース内に位置する封止部材38は、実際にはポ
リエステルや金屈からなる既イjのフィルムで形成する
ことが考えられるが、このようなフィルムの厚さは0.
05〜0.1(mm)程度であるので、」二連のように
画素ピッチが均等なECD40を実現可能であることは
自明である。
を表示するような使用方法では、EC画素30の配列ビ
ッヂが隣接するECD27間の間隙で変化していても問
題はないが、このECD40の全面を利用した画像表示
を実現するためには、各ECD27を通して各EC画素
3oの画素ピッチが均等であることが望ましい。例えば
、画素ピッチが2.5(mm)で画素間ギャップが0.
5(mm)のECD27を製作し、これを連続配置して
大画面のECD40を実施する場合、EC画素30の画
素ピッチを均等にするためには各ECD27の外縁部の
占有スペースは0.25(mm)である。そして、この
占有スペース内に位置する封止部材38は、実際にはポ
リエステルや金屈からなる既イjのフィルムで形成する
ことが考えられるが、このようなフィルムの厚さは0.
05〜0.1(mm)程度であるので、」二連のように
画素ピッチが均等なECD40を実現可能であることは
自明である。
なお、実際に各ECD27内の画素ピッチAと隣接する
ECD27間の画素ピッチBとの比B/Aを1.0.1
,1.1.2.1.3に可変したECD40を第6図(
a)〜(d)に例示する。同図から判断されるように、
目視」二の画素ピッチのずれの許容範囲はB/A≦1.
2程度である。つまり、実際に大画面のECD40を製
作する場合は、厳密にEC画素30の画素ピッチを均等
にしなくとも実用的な装置が得られることになる。そこ
で、上述のような許容画素ピッチの変動量をB/A=1
.2としてECD40を製作する場合、画素ピッチが2
.5(mm)で画素間ギャップが0.5(mm)ならば
各ECD27の外縁部の占有スペースは0.3(mm)
である。この場合、封止部tA’ 38が厚さ0.1(
mm)の金属膜等で接着材39の層厚が0.05(mm
)程度でも簡易に装置を実施でき、良好な生産性で大画
面のECD40を製作できることになる。
ECD27間の画素ピッチBとの比B/Aを1.0.1
,1.1.2.1.3に可変したECD40を第6図(
a)〜(d)に例示する。同図から判断されるように、
目視」二の画素ピッチのずれの許容範囲はB/A≦1.
2程度である。つまり、実際に大画面のECD40を製
作する場合は、厳密にEC画素30の画素ピッチを均等
にしなくとも実用的な装置が得られることになる。そこ
で、上述のような許容画素ピッチの変動量をB/A=1
.2としてECD40を製作する場合、画素ピッチが2
.5(mm)で画素間ギャップが0.5(mm)ならば
各ECD27の外縁部の占有スペースは0.3(mm)
である。この場合、封止部tA’ 38が厚さ0.1(
mm)の金属膜等で接着材39の層厚が0.05(mm
)程度でも簡易に装置を実施でき、良好な生産性で大画
面のECD40を製作できることになる。
なお、このように画素ピッチが均等でないECD40は
、上述のようにEC画素30を高密度に配列した場合の
手段であり、例えば、画素ピッチが10(mm)程度の
ECD40では容易に画素ピッチを均等に製作すること
ができる。
、上述のようにEC画素30を高密度に配列した場合の
手段であり、例えば、画素ピッチが10(mm)程度の
ECD40では容易に画素ピッチを均等に製作すること
ができる。
また、上述したECD40では、個々に封止部材38を
貼着したECD27を連続的に配置したものを例示した
が、本発明は」1記構造に限定されるものではなく、第
7図及び第8図に例示するよ9 0− うに、−枚の大型の透明塞板41に各々複数個の表示パ
ネル28と回路パネル29とを順次取付け、この外縁部
側面が形成する装置外周面にシート状の封止部材42を
貼着して各回路パネル29間は接着材43等で封止する
ことで、比較的表示画面が大きいECD44なども実施
可能である。この場合、このE CD 44を形成する
複数個の表示パネル28間には部側が存しないので簡易
に画素ピッチを均等にすることができ、例えば、漢字等
の複雑なキャラクタでも容易に表示することができる。
貼着したECD27を連続的に配置したものを例示した
が、本発明は」1記構造に限定されるものではなく、第
7図及び第8図に例示するよ9 0− うに、−枚の大型の透明塞板41に各々複数個の表示パ
ネル28と回路パネル29とを順次取付け、この外縁部
側面が形成する装置外周面にシート状の封止部材42を
貼着して各回路パネル29間は接着材43等で封止する
ことで、比較的表示画面が大きいECD44なども実施
可能である。この場合、このE CD 44を形成する
複数個の表示パネル28間には部側が存しないので簡易
に画素ピッチを均等にすることができ、例えば、漢字等
の複雑なキャラクタでも容易に表示することができる。
しかも、このECD40も装置の外縁部はシート状の封
止部材42で密閉されて占有スペースが小さいので、第
5図に例示したE’CD40のように、このECD44
をディスプレイユニットとして密接配置することで、複
雑な文字列を表示するデイスプレィ装置(図示せず)な
どを得ることができる。
止部材42で密閉されて占有スペースが小さいので、第
5図に例示したE’CD40のように、このECD44
をディスプレイユニットとして密接配置することで、複
雑な文字列を表示するデイスプレィ装置(図示せず)な
どを得ることができる。
発明の効果
請求項1記載の発明は、多数のエレクトロクロミック表
示画素がマトリクス状に形成されると共にエレクトロク
ロミック表示画素の各々に導通した画素電極が裏面に形
成された表示パネルを設け、この表示パネルの各画素電
極の各々と接続される回路電極が表面に形成されると共
に少なくとも回路電極と駆動回路とを接続する電極配線
パターンが形成された回路パネルを設け、この回路パネ
ルと表示パネルとを一体的に接合したエレクトロクロミ
ックディスプレイにおいて、一体的に接合された表示パ
ネルと回路パネルとの外縁部側面が形成する装置外周面
にシート状の封止部材を貼着したことにより、封止部材
によってエレクトロクロミック表示画素の各層が雰囲気
から遮断されるので、電解質層などの劣化が防止されて
装置の耐久性が良好であり、しかも、このエレクトロク
ロミックディスプレイは装置の占有面積に対して表示面
積が極めて大きいので、外縁部まで高密度に土レフドロ
クロミック表示画素を配列するなどして小型軽量で表示
画面が大きいデイスプレィデバイスを得ることができ、
さらに、請求項2記載の発明は、略全面にエレクトロク
ロミック表示画素が配列された表示パネルを形成し、一
体的に接合されて装置外周面にシート状の封止部材が貼
着された表示パネルと回路パネルとからなるディスプレ
イユニットを設け、複数個のディスプレイユニットを密
接配置したことにより、略全面に配列されたエレクトロ
クロミック表示画素の画素ピッチが均等で表示画面が極
めて大型のエレクトロクロミックディスプレイを簡易に
製作することができる等の効果を有するものである。
示画素がマトリクス状に形成されると共にエレクトロク
ロミック表示画素の各々に導通した画素電極が裏面に形
成された表示パネルを設け、この表示パネルの各画素電
極の各々と接続される回路電極が表面に形成されると共
に少なくとも回路電極と駆動回路とを接続する電極配線
パターンが形成された回路パネルを設け、この回路パネ
ルと表示パネルとを一体的に接合したエレクトロクロミ
ックディスプレイにおいて、一体的に接合された表示パ
ネルと回路パネルとの外縁部側面が形成する装置外周面
にシート状の封止部材を貼着したことにより、封止部材
によってエレクトロクロミック表示画素の各層が雰囲気
から遮断されるので、電解質層などの劣化が防止されて
装置の耐久性が良好であり、しかも、このエレクトロク
ロミックディスプレイは装置の占有面積に対して表示面
積が極めて大きいので、外縁部まで高密度に土レフドロ
クロミック表示画素を配列するなどして小型軽量で表示
画面が大きいデイスプレィデバイスを得ることができ、
さらに、請求項2記載の発明は、略全面にエレクトロク
ロミック表示画素が配列された表示パネルを形成し、一
体的に接合されて装置外周面にシート状の封止部材が貼
着された表示パネルと回路パネルとからなるディスプレ
イユニットを設け、複数個のディスプレイユニットを密
接配置したことにより、略全面に配列されたエレクトロ
クロミック表示画素の画素ピッチが均等で表示画面が極
めて大型のエレクトロクロミックディスプレイを簡易に
製作することができる等の効果を有するものである。
を示す平面図、第7図は変形例を示す斜視図、第8図は
側面図、第9図は第一の従来例を示す斜視図、第10図
は縦断側面図、第11図は第二の従来例を示す平面図、
第12図は縦断側面図、第13図は回路図、第14図は
第三の従来例を示す縦断側面図、第15図は回路図であ
る。
側面図、第9図は第一の従来例を示す斜視図、第10図
は縦断側面図、第11図は第二の従来例を示す平面図、
第12図は縦断側面図、第13図は回路図、第14図は
第三の従来例を示す縦断側面図、第15図は回路図であ
る。
27.40.44・・・エレクトロクロミックディスプ
レイ、28・・・表示パネル、29・・・回路パネル、
30・・・エレクトロクロミック表示画素、31・・・
画素電極、34・・・回路電極、37・・・駆動回路、
38゜42・・・封止部材
レイ、28・・・表示パネル、29・・・回路パネル、
30・・・エレクトロクロミック表示画素、31・・・
画素電極、34・・・回路電極、37・・・駆動回路、
38゜42・・・封止部材
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、多数のエレクトロクロミック表示画素がマトリクス
状に形成されると共に前記エレクトロクロミック表示画
素の各々に導通した画素電極が裏面に形成された表示パ
ネルを設け、この表示パネルの各画素電極の各々と接続
される回路電極が表面に形成されると共に少なくとも前
記回路電極と駆動回路とを接続する電極配線パターンが
形成された回路パネルを設け、この回路パネルと前記表
示パネルとを一体的に接合したエレクトロクロミックデ
ィスプレイにおいて、一体的に接合された前記表示パネ
ルと前記回路パネルとの外縁部側面が形成する装置外周
面にシート状の封止部材を貼着したことを特徴とするエ
レクトロクロミックディスプレイ。 2、多数のエレクトロクロミック表示画素がマトリクス
状に形成されると共に前記エレクトロクロミック表示画
素の各々に導通した画素電極が裏面に形成された表示パ
ネルを設け、この表示パネルの各画素電極の各々と接続
される回路電極が表面に形成されると共に少なくとも前
記回路電極と駆動回路とを接続する電極配線パターンが
形成された回路パネルを設け、この回路パネルと前記表
示パネルとを一体的に接合したエレクトロクロミックデ
ィスプレイにおいて、略全面にエレクトロクロミック表
示画素が配列された表示パネルを形成し、一体的に接合
されて装置外周面にシート状の封止部材が貼着された前
記表示パネルと前記回路パネルとからなるディスプレイ
ユニットを設け、複数個の前記ディスプレイユニットを
密接配置したことを特徴とするエレクトロクロミックデ
ィスプレイ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8783190A JPH03287133A (ja) | 1990-04-02 | 1990-04-02 | エレクトロクロミックディスプレイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8783190A JPH03287133A (ja) | 1990-04-02 | 1990-04-02 | エレクトロクロミックディスプレイ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03287133A true JPH03287133A (ja) | 1991-12-17 |
Family
ID=13925886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8783190A Pending JPH03287133A (ja) | 1990-04-02 | 1990-04-02 | エレクトロクロミックディスプレイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03287133A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005242233A (ja) * | 2004-02-27 | 2005-09-08 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像表示装置 |
| WO2007052952A1 (en) * | 2005-11-02 | 2007-05-10 | Lg Chem, Ltd. | An electrochromic device |
-
1990
- 1990-04-02 JP JP8783190A patent/JPH03287133A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005242233A (ja) * | 2004-02-27 | 2005-09-08 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像表示装置 |
| WO2007052952A1 (en) * | 2005-11-02 | 2007-05-10 | Lg Chem, Ltd. | An electrochromic device |
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