JPH03287246A - 電子複写機 - Google Patents
電子複写機Info
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- JPH03287246A JPH03287246A JP8979090A JP8979090A JPH03287246A JP H03287246 A JPH03287246 A JP H03287246A JP 8979090 A JP8979090 A JP 8979090A JP 8979090 A JP8979090 A JP 8979090A JP H03287246 A JPH03287246 A JP H03287246A
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 1
- 230000007306 turnover Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
′−〔産業上の利用分野〕
本発明は電子複写機に関する。
一般に、電子複写機は原稿を載置するための透明ガラス
から成る原稿台の下側に、画像読み取り部や画像書き込
み部が配設されている。
から成る原稿台の下側に、画像読み取り部や画像書き込
み部が配設されている。
即ち、原稿台の下側に、原稿を照射する棒状光源と原稿
から反射した光情報を受光するイメージセンサとを内蔵
するイメージスキャナが配設され、このイメージスキャ
ナが原稿台の下面を走査して、下向きに置かれた原稿の
複写しようとする面が露光される。そして得られた光情
報が、−旦電気信号に変換されて画像処理される等した
後、光情報として回転する感光体ドラムに投影結像され
、複写される。
から反射した光情報を受光するイメージセンサとを内蔵
するイメージスキャナが配設され、このイメージスキャ
ナが原稿台の下面を走査して、下向きに置かれた原稿の
複写しようとする面が露光される。そして得られた光情
報が、−旦電気信号に変換されて画像処理される等した
後、光情報として回転する感光体ドラムに投影結像され
、複写される。
ところで、このような電子複写機で厚手の書籍等を複写
する場合、複写しようとするページ面を開いて上下逆に
して、その面を原稿台に押し付けて、原稿カバーをかぶ
せ、複写をしていた。
する場合、複写しようとするページ面を開いて上下逆に
して、その面を原稿台に押し付けて、原稿カバーをかぶ
せ、複写をしていた。
しかし、このような電子複写機においては、平面形状の
原稿台に対して書籍等を押し当てるため、書籍中央の綴
じである部分が破損しやすく、又書籍等が厚手の場合、
中央綴じ部分が原稿台に密着しないため、その部分が鮮
明に複写できなかったり、画像が歪んで見づらいという
問題があった。
原稿台に対して書籍等を押し当てるため、書籍中央の綴
じである部分が破損しやすく、又書籍等が厚手の場合、
中央綴じ部分が原稿台に密着しないため、その部分が鮮
明に複写できなかったり、画像が歪んで見づらいという
問題があった。
又、開いた書籍の各ページの両端部が不揃いになる為、
複写された用紙に各ページ端部の黒い線が写ってしまい
、複写された紙が汚くしかも見づらいという問題もあっ
た。
複写された用紙に各ページ端部の黒い線が写ってしまい
、複写された紙が汚くしかも見づらいという問題もあっ
た。
本発明はこのような課題に鑑みて、書籍等の複写の際に
、書籍等を破損させることがなく、しかも鮮明できれい
な複写画像を得られるようにした電子複写機を提供する
ことを目的とする。
、書籍等を破損させることがなく、しかも鮮明できれい
な複写画像を得られるようにした電子複写機を提供する
ことを目的とする。
本発明による電子複写機は、中央部が凹んでいる原稿載
置台と、この原稿載置台の上方に位置し且つ原稿載置台
の表面形状に応じて屈曲していて上下方向に移動可能で
透明な原稿台と、この原稿台の上面を露光走査する走査
手段とを備えたものである。
置台と、この原稿載置台の上方に位置し且つ原稿載置台
の表面形状に応じて屈曲していて上下方向に移動可能で
透明な原稿台と、この原稿台の上面を露光走査する走査
手段とを備えたものである。
原稿載置台に複写すべきページ面を上側にして書籍を置
くと鈍角の所定角度に開かれることになり、作動スイッ
チをONさせると、原稿台が降下してこのページ面を適
当な圧力で押圧し、この状態で走査手段が原稿台の上面
を原稿台に沿って露光走査することによって、原稿の複
写が行なわれる。
くと鈍角の所定角度に開かれることになり、作動スイッ
チをONさせると、原稿台が降下してこのページ面を適
当な圧力で押圧し、この状態で走査手段が原稿台の上面
を原稿台に沿って露光走査することによって、原稿の複
写が行なわれる。
以下、本発明の好適な一実施例を第1図乃至第5図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
第1図において、1は電子複写機本体、2はこの本体1
に電気的に接続されていて書籍等を複写するための副複
写部である。
に電気的に接続されていて書籍等を複写するための副複
写部である。
副複写部2において、3は固定配置されている基盤、4
は基盤3の上面に上下方向に摺動可能に配置されていて
中央で断面が鈍角の略V字形状を為す載置面4aを形成
する原稿載置台、5,5は基盤3の底面と原稿載置台4
の裏面との間に夫々圧縮された状態で配設されていて原
稿載置台4を支持するスプリングであり、載置面4aに
例えば開かれた書籍Bが上向きに載せられ、しかもこの
書籍Bの重量に応じて原稿載置台4が上下方向に摺動し
て、複写すべきページ面の高さが調整されるようになっ
ている。
は基盤3の上面に上下方向に摺動可能に配置されていて
中央で断面が鈍角の略V字形状を為す載置面4aを形成
する原稿載置台、5,5は基盤3の底面と原稿載置台4
の裏面との間に夫々圧縮された状態で配設されていて原
稿載置台4を支持するスプリングであり、載置面4aに
例えば開かれた書籍Bが上向きに載せられ、しかもこの
書籍Bの重量に応じて原稿載置台4が上下方向に摺動し
て、複写すべきページ面の高さが調整されるようになっ
ている。
6は基盤3に支持された支柱7にガイドされて上下方向
に移動し得る可動部、8は可動部6の裏面で基盤3から
起立して支持されている起立壁(第2図参照)、9は起
立壁8に枢着された四つのプーリー9aに8の字状に掛
けられているワイヤー 10.10は可動部6の裏面か
ら起立していて夫々起立壁8の一対の平行な長孔8a、
8aを貫通してワイヤー9に固着されている支持片、1
1は何れかのプーリー9aに連結されていて該プーリー
9a及びワイヤー9を介して可動部6を上下動せしめ得
る駆動モータである。
に移動し得る可動部、8は可動部6の裏面で基盤3から
起立して支持されている起立壁(第2図参照)、9は起
立壁8に枢着された四つのプーリー9aに8の字状に掛
けられているワイヤー 10.10は可動部6の裏面か
ら起立していて夫々起立壁8の一対の平行な長孔8a、
8aを貫通してワイヤー9に固着されている支持片、1
1は何れかのプーリー9aに連結されていて該プーリー
9a及びワイヤー9を介して可動部6を上下動せしめ得
る駆動モータである。
13は可動部6に取付けられていて原稿載置台4の載置
面4aに応じた断面V字形の2方向の平面の結合形状を
有する透明ガラスの原稿台(第3図参照)、14は原稿
台13上を走行して原稿台13の下面に位置する書籍等
の原稿を露光走査する走査手段であって、この手段14
において、15は走行方向と直交方向に延びていて図示
しない光源と原稿からの反射光を受光するイメージセン
サとを内蔵したイメージスキャナ、16.17は夫々四
つのプーリー16a、17aによってイメージスキャナ
15の走査方向にV字形のループ状に張架されていて夫
々イメージスキャナ15の各端部を固着せしめた一対の
駆動ワイヤーであって、原稿台13を挾むように配設さ
れている。18゜19は駆動ワイヤー16.17の外側
で夫々可動部6に支持されていて各プーリー16a、1
7aの共通支軸を支持すると共にイメージスキャナ15
の各端部が滑合するガイド溝18a、19aを備えたガ
イド板、20は端部に設けられたーのプーリー16a、
17aの共通支軸21にベルト21aを介して連結され
ていて駆動ワイヤー16゜17を介してイメージスキャ
ナ15を走査させるためのスキャンモータ、22はイメ
ージスキャナ15の左端のスタート位置を検出するため
のホームポジションセンサ、23は原稿台13の最も低
い部分である谷線上に位置していてイメージスキャナ1
5の走査終了位置を検出する切換スイッチ、23′は原
稿台13の右端上に位置する切換スイッチ23と同様の
切換スイッチであり、各切換スイッチ23.23’迄イ
メージスキヤナ15が夫々走査することによって、夫々
原稿載置台4に載せられた書籍Bの1ペ一ジ分の複写が
できるようになっており、又切換スイッチ23′がイメ
ージスキャナ15を検出すると、イメージスキャナ15
はスタート位置へ戻される。設定枚数(員数)に達すれ
ば、切換スイッチ23によっても同様に処理される。又
、イメージスキャナ15は切換スイッチ23′のみで検
出されるようにして、2ペ一ジ分−枚で複写できるよう
にしてもよい。
面4aに応じた断面V字形の2方向の平面の結合形状を
有する透明ガラスの原稿台(第3図参照)、14は原稿
台13上を走行して原稿台13の下面に位置する書籍等
の原稿を露光走査する走査手段であって、この手段14
において、15は走行方向と直交方向に延びていて図示
しない光源と原稿からの反射光を受光するイメージセン
サとを内蔵したイメージスキャナ、16.17は夫々四
つのプーリー16a、17aによってイメージスキャナ
15の走査方向にV字形のループ状に張架されていて夫
々イメージスキャナ15の各端部を固着せしめた一対の
駆動ワイヤーであって、原稿台13を挾むように配設さ
れている。18゜19は駆動ワイヤー16.17の外側
で夫々可動部6に支持されていて各プーリー16a、1
7aの共通支軸を支持すると共にイメージスキャナ15
の各端部が滑合するガイド溝18a、19aを備えたガ
イド板、20は端部に設けられたーのプーリー16a、
17aの共通支軸21にベルト21aを介して連結され
ていて駆動ワイヤー16゜17を介してイメージスキャ
ナ15を走査させるためのスキャンモータ、22はイメ
ージスキャナ15の左端のスタート位置を検出するため
のホームポジションセンサ、23は原稿台13の最も低
い部分である谷線上に位置していてイメージスキャナ1
5の走査終了位置を検出する切換スイッチ、23′は原
稿台13の右端上に位置する切換スイッチ23と同様の
切換スイッチであり、各切換スイッチ23.23’迄イ
メージスキヤナ15が夫々走査することによって、夫々
原稿載置台4に載せられた書籍Bの1ペ一ジ分の複写が
できるようになっており、又切換スイッチ23′がイメ
ージスキャナ15を検出すると、イメージスキャナ15
はスタート位置へ戻される。設定枚数(員数)に達すれ
ば、切換スイッチ23によっても同様に処理される。又
、イメージスキャナ15は切換スイッチ23′のみで検
出されるようにして、2ペ一ジ分−枚で複写できるよう
にしてもよい。
25は可動部6に配設されているページめくり部であり
、特に第5図に示すこのページめくり部25において、
26は可動部6において原稿台13の上方に固定保持さ
れているガイド板、27はガイド板26に嵌合せしめら
れていて一対のピン27a、27aがガイド溝26a、
26aにガイドされて長手方向即ちイメージスキャナ1
5の走行方向へ摺動可能なガイド枠、28は上端がガイ
ド枠27の下面の支軸27bに枢着され且つ屈曲部28
aを介して後述のページめくりローラが保持された腕部
であって、常態において図示しない弾性部材によって原
稿台13に当接しない位置へ回動せしめられた状態に保
持されている。29は一対ノフー !j −30a、
30 b間に掛けられてぃてガイド枠27が固定され
ているワイヤー 31は一方のプーリー30aと一体の
歯車に噛合するピニオンが結合されているローラ送りモ
ータ、32は腕部28の下端部において回転可能に支持
された例えばゴム製のページめくりローラ、33はベル
トを介してローラ32を回転させるページめくり用モー
タ、34はローラ32とモータ33の間に保持されてい
てその自由端部がページ面を弓っ掛ける鉤片34aを形
成するページストッパー35はガイド枠27の下面に固
定され且つアーム35aが腕部28に連結されているソ
レノイドであり、常態で原稿台13や書籍からはずれた
傾斜位置にある腕部28に対し、通電することによって
アーム35aを吸引して腕部28を垂直位置即ち書籍B
上に回動させ得るようになっている。そのため、ソレノ
イド35のON、OFFによってローラ32を書籍Bに
対して(ガイド板26の長手方向に直交する方向に)進
退せしめるようになっている。しかも、原稿台13が降
下して書籍Bの複写すべきページ面す、を押さえている
状態では腕部28はページ面b1から離れた傾斜位置に
あり、原稿台13が上昇して書籍Bのページ面b1から
離れた状態で腕部28はローラ32が書籍Bのページ面
b1を押圧する(第5図参照)垂直位置へ回動され得る
ことになる。
、特に第5図に示すこのページめくり部25において、
26は可動部6において原稿台13の上方に固定保持さ
れているガイド板、27はガイド板26に嵌合せしめら
れていて一対のピン27a、27aがガイド溝26a、
26aにガイドされて長手方向即ちイメージスキャナ1
5の走行方向へ摺動可能なガイド枠、28は上端がガイ
ド枠27の下面の支軸27bに枢着され且つ屈曲部28
aを介して後述のページめくりローラが保持された腕部
であって、常態において図示しない弾性部材によって原
稿台13に当接しない位置へ回動せしめられた状態に保
持されている。29は一対ノフー !j −30a、
30 b間に掛けられてぃてガイド枠27が固定され
ているワイヤー 31は一方のプーリー30aと一体の
歯車に噛合するピニオンが結合されているローラ送りモ
ータ、32は腕部28の下端部において回転可能に支持
された例えばゴム製のページめくりローラ、33はベル
トを介してローラ32を回転させるページめくり用モー
タ、34はローラ32とモータ33の間に保持されてい
てその自由端部がページ面を弓っ掛ける鉤片34aを形
成するページストッパー35はガイド枠27の下面に固
定され且つアーム35aが腕部28に連結されているソ
レノイドであり、常態で原稿台13や書籍からはずれた
傾斜位置にある腕部28に対し、通電することによって
アーム35aを吸引して腕部28を垂直位置即ち書籍B
上に回動させ得るようになっている。そのため、ソレノ
イド35のON、OFFによってローラ32を書籍Bに
対して(ガイド板26の長手方向に直交する方向に)進
退せしめるようになっている。しかも、原稿台13が降
下して書籍Bの複写すべきページ面す、を押さえている
状態では腕部28はページ面b1から離れた傾斜位置に
あり、原稿台13が上昇して書籍Bのページ面b1から
離れた状態で腕部28はローラ32が書籍Bのページ面
b1を押圧する(第5図参照)垂直位置へ回動され得る
ことになる。
尚、図中可動部6や起立壁8等の副複写部2を覆うカバ
ーが省略されている。
ーが省略されている。
本実施例は上述のように構成されており次に作用を説明
する。
する。
まず、使用前においては原稿台13.走査手段14及び
ページめくり部25を含む可動部6は上昇位置にある。
ページめくり部25を含む可動部6は上昇位置にある。
この状態で、その複写すべきページを上側にして書籍B
を原稿載置台4の載置面4a上に載せると、書籍Bは所
定鈍角のV字状に開かれて保持され、そのためページ数
が多くても中央綴じ部分の曲線部分は少なく、又両端部
における他のページとのズレも小さい。又、原稿載置台
4はスプリング5,5によって支持されているから、書
籍Bのページ数が多く重量が大きい場合は、原稿載置台
4は比較的下降し、又ページ数が少なく重量が小さい場
合は、原稿載置台4の下降量は小さく、開かれたページ
面の位置が適当に調整される。
を原稿載置台4の載置面4a上に載せると、書籍Bは所
定鈍角のV字状に開かれて保持され、そのためページ数
が多くても中央綴じ部分の曲線部分は少なく、又両端部
における他のページとのズレも小さい。又、原稿載置台
4はスプリング5,5によって支持されているから、書
籍Bのページ数が多く重量が大きい場合は、原稿載置台
4は比較的下降し、又ページ数が少なく重量が小さい場
合は、原稿載置台4の下降量は小さく、開かれたページ
面の位置が適当に調整される。
そして、図示しない作動スイッチをONさせると、駆動
モータ11によって可動部6が下降し、原稿台13は適
当なアームで書籍Bの開かれたページ面を押圧する(第
1図参照)。この時、イメージスキャナ15は原稿台1
3の上側のスタート位置にあり、又ページめくり部25
は、腕部28がガイド板26の左端で傾斜位置に保持さ
れる。
モータ11によって可動部6が下降し、原稿台13は適
当なアームで書籍Bの開かれたページ面を押圧する(第
1図参照)。この時、イメージスキャナ15は原稿台1
3の上側のスタート位置にあり、又ページめくり部25
は、腕部28がガイド板26の左端で傾斜位置に保持さ
れる。
そして次にスキャンモータ2oが作動し、共通支軸21
.プーリー16a、17aを介して駆動ワイヤー16.
17が同時に作動すると、イメージスキャナ15は連動
して原稿台13に沿って走査し、内蔵する光源が原稿面
を露光し、その反射光はイメージセンサに読み込まれ、
複写される。
.プーリー16a、17aを介して駆動ワイヤー16.
17が同時に作動すると、イメージスキャナ15は連動
して原稿台13に沿って走査し、内蔵する光源が原稿面
を露光し、その反射光はイメージセンサに読み込まれ、
複写される。
このようにして、1ペ一ジ分露光走査した位置でイメー
ジスキャナ15が切換センサ23に検出されると停止し
、1枚分の複写が行なわれる。そしてイメージスキャナ
15が更に同一方向へ走査して、残りの1ペ一ジ分露光
走査した位置で他の切換センサ23′に検出されると、
又1枚分の複写が行なわれてスキャン動作が終了し、同
時にスキャンモータ20が反転してイメージスキャナ1
5はホームポジションセンサ22に検出されるスタート
位置へ戻される。尚、2ペ一ジ分同時に複写する場合に
は、切換センサ23′のみによってイメージスキャナ1
5が検出されるように設定されることになる。
ジスキャナ15が切換センサ23に検出されると停止し
、1枚分の複写が行なわれる。そしてイメージスキャナ
15が更に同一方向へ走査して、残りの1ペ一ジ分露光
走査した位置で他の切換センサ23′に検出されると、
又1枚分の複写が行なわれてスキャン動作が終了し、同
時にスキャンモータ20が反転してイメージスキャナ1
5はホームポジションセンサ22に検出されるスタート
位置へ戻される。尚、2ペ一ジ分同時に複写する場合に
は、切換センサ23′のみによってイメージスキャナ1
5が検出されるように設定されることになる。
スキャン動作が終了すると、駆動モータ11が反転して
可動部6が上昇する。すると、第4図及び第5図に示す
ページめくり部25において、ローラ送りモータ31が
駆動し、ワイヤー29が作動してガイド枠27及び腕部
28が図上左端から右旋へ移動し、且つソレノイド35
が作動することによってガイド枠27の支軸27bを中
心に腕部28が原稿台13の外側の傾斜位置から原稿台
13の方向(第4図の紙面に直交する方向)の垂直位置
へ回動する。モしてモータ31が停止した所定の位置(
第5図参照)で、腕部28の屈曲部28aの下側部分が
上昇位置にある原稿台13の内側へ入り込み、ページめ
くりローラ32が書籍Bの端部を押圧した状態にある。
可動部6が上昇する。すると、第4図及び第5図に示す
ページめくり部25において、ローラ送りモータ31が
駆動し、ワイヤー29が作動してガイド枠27及び腕部
28が図上左端から右旋へ移動し、且つソレノイド35
が作動することによってガイド枠27の支軸27bを中
心に腕部28が原稿台13の外側の傾斜位置から原稿台
13の方向(第4図の紙面に直交する方向)の垂直位置
へ回動する。モしてモータ31が停止した所定の位置(
第5図参照)で、腕部28の屈曲部28aの下側部分が
上昇位置にある原稿台13の内側へ入り込み、ページめ
くりローラ32が書籍Bの端部を押圧した状態にある。
或いはローラ送りモータ31の駆動終了後に、ソレノイ
ド35を作動させるようにしてもよい。
ド35を作動させるようにしてもよい。
この位置でページめくり用モータ33が所定時間右旋す
ることによって、第4図に示すようにページめくりロー
ラ32が一番上のページb1を弧状に丸め、ローラ送り
モータ31を多少逆転させて腕部28を第4図左方向へ
移動させることによって、鉤片34aにページb1の端
部を引っ掛けさせる。そしてこの状態で更にローラ送り
モータ31を回転させることによって、腕部28を第4
図左端位置迄水平移動させ、ページストッパー34がペ
ージb1を左旋させてめくり、ソレノイド35をOFF
せしめて腕部28が初期位置へ戻ることによってページ
めくり動作が終了する。
ることによって、第4図に示すようにページめくりロー
ラ32が一番上のページb1を弧状に丸め、ローラ送り
モータ31を多少逆転させて腕部28を第4図左方向へ
移動させることによって、鉤片34aにページb1の端
部を引っ掛けさせる。そしてこの状態で更にローラ送り
モータ31を回転させることによって、腕部28を第4
図左端位置迄水平移動させ、ページストッパー34がペ
ージb1を左旋させてめくり、ソレノイド35をOFF
せしめて腕部28が初期位置へ戻ることによってページ
めくり動作が終了する。
そして、その後再び可動部6を降下させて、スキャン動
作が行なわれる。
作が行なわれる。
尚、電子複写機本体1又は副複写部2の一部に1
操作部を設け、複写ページ数を予め指定して入力してお
けば、所定枚数だけ複写した後自動的に停止し、効率的
である。
けば、所定枚数だけ複写した後自動的に停止し、効率的
である。
上述のように本実施例によれば、書籍Bの複写の際、書
籍Bは上向きに開いて、しかも所定の角度に載置させる
ことになるから、書籍Bを破損させる虞れはなく、しか
もページの中央綴じ部分も殆ど原稿台13に押圧されて
平面状になるから、この部分の複写画像も鮮明で、歪み
が少ない。又、書籍の両端部も下のページとのズレが小
さく、複写画像に黒い線が出たり、汚れたりすることが
少ない。
籍Bは上向きに開いて、しかも所定の角度に載置させる
ことになるから、書籍Bを破損させる虞れはなく、しか
もページの中央綴じ部分も殆ど原稿台13に押圧されて
平面状になるから、この部分の複写画像も鮮明で、歪み
が少ない。又、書籍の両端部も下のページとのズレが小
さく、複写画像に黒い線が出たり、汚れたりすることが
少ない。
尚、上述の実施例では、ページめくり部25を設け、自
動的にページ送りできるように構成したが、これをなく
してもよく、ページめくり原稿台13を含む可動部2を
上昇させて手動で行うようにしてもよい。この場合でも
、その都度書籍Bをひっくり返したり、動かしたりする
必要がないから、書籍Bを破損させる虞れはなく、しか
も容易にページめくりを行うことができる。
動的にページ送りできるように構成したが、これをなく
してもよく、ページめくり原稿台13を含む可動部2を
上昇させて手動で行うようにしてもよい。この場合でも
、その都度書籍Bをひっくり返したり、動かしたりする
必要がないから、書籍Bを破損させる虞れはなく、しか
も容易にページめくりを行うことができる。
2
又、上述の実施例では、副複写部2は複写機本体lとは
別個に構成しているが、ユニット化して複写機本体に組
み込むように構成してもよい。
別個に構成しているが、ユニット化して複写機本体に組
み込むように構成してもよい。
上述のように本発明に係る電子複写機は、中央部が凹ん
だ原稿載置台と、原稿載置台の上方に位置し且つ屈曲し
ていて上下動可能な原稿台とを備えているから、複写の
際、書籍等の原稿を破損させる虞れがなく、しかも鮮明
で歪みの少ないきれいな複写画像を得られるという、実
用上重要な利点を有する。
だ原稿載置台と、原稿載置台の上方に位置し且つ屈曲し
ていて上下動可能な原稿台とを備えているから、複写の
際、書籍等の原稿を破損させる虞れがなく、しかも鮮明
で歪みの少ないきれいな複写画像を得られるという、実
用上重要な利点を有する。
添付図面は本発明の一実施例を示すものであり、第1図
は副複写部の走査状態を示す説明図、第2図は可動部の
駆動部分を示す要部斜視図、第3図は走査手段と原稿台
の分解斜視図、第4図はページめくり動作を示す説明図
、第5図はページめくり部を示す要部斜視図である。 4・・・・原稿載置台、4a・・・・載置面、13・・
・・原稿台、14・・・・走査手段、15・・・・イメ
ージスキャナ。 1P5図
は副複写部の走査状態を示す説明図、第2図は可動部の
駆動部分を示す要部斜視図、第3図は走査手段と原稿台
の分解斜視図、第4図はページめくり動作を示す説明図
、第5図はページめくり部を示す要部斜視図である。 4・・・・原稿載置台、4a・・・・載置面、13・・
・・原稿台、14・・・・走査手段、15・・・・イメ
ージスキャナ。 1P5図
Claims (1)
- 中央部が両側より凹んでいる原稿載置台と、該原稿載置
台の上方に位置し且つ原稿載置台の表面形状に応じて屈
曲していて上下方向に移動可能で透明な原稿台と、該原
稿台の上面を露光走査する走査手段とを備えた電子複写
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8979090A JPH03287246A (ja) | 1990-04-03 | 1990-04-03 | 電子複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8979090A JPH03287246A (ja) | 1990-04-03 | 1990-04-03 | 電子複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03287246A true JPH03287246A (ja) | 1991-12-17 |
Family
ID=13980484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8979090A Pending JPH03287246A (ja) | 1990-04-03 | 1990-04-03 | 電子複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03287246A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006510238A (ja) * | 2002-09-10 | 2006-03-23 | キルタス テクノロジーズ、インコーポレイテッド | 文書ページの閲覧を支援する自動ページめくり装置 |
| US20100005990A1 (en) * | 2005-05-18 | 2010-01-14 | Roni Reuven Sapir-Haim | Incorporated printer with separate-sheet printing and book printing capabilities |
| US8231286B2 (en) | 2005-05-18 | 2012-07-31 | Revoprint Ltd. | System for printing a book on pre-bound pages |
-
1990
- 1990-04-03 JP JP8979090A patent/JPH03287246A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006510238A (ja) * | 2002-09-10 | 2006-03-23 | キルタス テクノロジーズ、インコーポレイテッド | 文書ページの閲覧を支援する自動ページめくり装置 |
| US20100005990A1 (en) * | 2005-05-18 | 2010-01-14 | Roni Reuven Sapir-Haim | Incorporated printer with separate-sheet printing and book printing capabilities |
| US8231286B2 (en) | 2005-05-18 | 2012-07-31 | Revoprint Ltd. | System for printing a book on pre-bound pages |
| US8388245B2 (en) * | 2005-05-18 | 2013-03-05 | Revoprint Ltd. | Incorporated printer with separate-sheet printing and book printing capabilities |
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