JPH03287250A - 蓄積性蛍光体シート収納装置 - Google Patents
蓄積性蛍光体シート収納装置Info
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- JPH03287250A JPH03287250A JP2088735A JP8873590A JPH03287250A JP H03287250 A JPH03287250 A JP H03287250A JP 2088735 A JP2088735 A JP 2088735A JP 8873590 A JP8873590 A JP 8873590A JP H03287250 A JPH03287250 A JP H03287250A
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- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 78
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 21
- 230000005484 gravity Effects 0.000 abstract 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 11
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 7
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B42/00—Obtaining records using waves other than optical waves; Visualisation of such records by using optical means
- G03B42/02—Obtaining records using waves other than optical waves; Visualisation of such records by using optical means using X-rays
- G03B42/04—Holders for X-ray films
- G03B42/045—Holders for X-ray films apparatus for loading or unloading the holders
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は蓄積性蛍光体シートに対して放射線画像情報を
記録する可搬型の撮影装置に付設され、撮影の完了した
前記蓄積性蛍光体シートを収納する装置に関する。
記録する可搬型の撮影装置に付設され、撮影の完了した
前記蓄積性蛍光体シートを収納する装置に関する。
[従来の技術]
ある種の蛍光体に放射線(X線、α線、β線、r線、紫
外線、電子線等)を照射すると、この放射線エネルギの
一部が蛍光体中に蓄積され、この蛍光体に可視光等の励
起光を照射すると、蓄積されたエネルギに応じて蛍光体
が輝尽発光を示すことが知られており、このような性質
を示す蛍光体は蓄積性蛍光体と呼ばれる。
外線、電子線等)を照射すると、この放射線エネルギの
一部が蛍光体中に蓄積され、この蛍光体に可視光等の励
起光を照射すると、蓄積されたエネルギに応じて蛍光体
が輝尽発光を示すことが知られており、このような性質
を示す蛍光体は蓄積性蛍光体と呼ばれる。
この蓄積性蛍光体を利用して、人体等の被写体の放射線
画像情報を一旦蓄積性蛍光体のシートに記録し、この蓄
積性蛍光体シートをレーザ55 光等の励起光で走査して輝尽発光光を得、得られた輝尽
発光光を光電的に読み取って画像信号とした後、写真感
光材料等の記録材料、CRT等の表示装置に被写体の放
射線画像を可視像として再生する放射線画像情報記録再
生システムが本出願人により提案されている(特開昭5
5−12429号、同56−11395号等)。
画像情報を一旦蓄積性蛍光体のシートに記録し、この蓄
積性蛍光体シートをレーザ55 光等の励起光で走査して輝尽発光光を得、得られた輝尽
発光光を光電的に読み取って画像信号とした後、写真感
光材料等の記録材料、CRT等の表示装置に被写体の放
射線画像を可視像として再生する放射線画像情報記録再
生システムが本出願人により提案されている(特開昭5
5−12429号、同56−11395号等)。
ところで、このシステムにおいて、蓄積性蛍光体シート
に対し画像情報の記録を行う撮影装置は、病室等に搬入
する都合上、小型で且つ持ち運びの容易なものであるこ
とが要求される。
に対し画像情報の記録を行う撮影装置は、病室等に搬入
する都合上、小型で且つ持ち運びの容易なものであるこ
とが要求される。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来の撮影装置は放射線源のみを病室等
に対して移動させるものであるため、撮影の際に蓄積性
蛍光体シートを収納してなる多数のカセツテを撮影装置
とは別に持ち運ぶ必要があり、移動が面倒であるという
不都合があった。
に対して移動させるものであるため、撮影の際に蓄積性
蛍光体シートを収納してなる多数のカセツテを撮影装置
とは別に持ち運ぶ必要があり、移動が面倒であるという
不都合があった。
そこで、本発明は、可搬型の撮影装置に付設され、カセ
ツテからの蓄積性蛍光体シートの取り出しおよび収納を
機械的構成のみで行うことができ、これによって装置の
小型化を達成し、しかも前記撮影装置の移動に際して至
便である蓄積性蛍光体シート収納装置を提供することを
目的とする。
ツテからの蓄積性蛍光体シートの取り出しおよび収納を
機械的構成のみで行うことができ、これによって装置の
小型化を達成し、しかも前記撮影装置の移動に際して至
便である蓄積性蛍光体シート収納装置を提供することを
目的とする。
[課題を解決するための手段]
前記の課題を解決するために、本発明は放射線画像情報
が記録された蓄積性蛍光体シートの収納されたカセツテ
が、当該シートの取出口を鉛直下方向として装填される
装填部と、前記装填部の鉛直方向下端部近傍に配設され
、前記カセツテの前記取出口を開成する開蓋機構と、 前記装填部に並設され、前記蓄積性蛍光体シートを収納
するシート収納部と、 前記カセツテの前記装填部に対する導入に際し、前記シ
ート収納部から離間される一方、前記カセツテの前記装
填部からの導出に際し、前記シート収納部に臨入される
リンクを有し、前記蓄積性蛍光体シートを前記シート収
納部へ変位させるシート変位機構と、 を備えることを特徴とする。
が記録された蓄積性蛍光体シートの収納されたカセツテ
が、当該シートの取出口を鉛直下方向として装填される
装填部と、前記装填部の鉛直方向下端部近傍に配設され
、前記カセツテの前記取出口を開成する開蓋機構と、 前記装填部に並設され、前記蓄積性蛍光体シートを収納
するシート収納部と、 前記カセツテの前記装填部に対する導入に際し、前記シ
ート収納部から離間される一方、前記カセツテの前記装
填部からの導出に際し、前記シート収納部に臨入される
リンクを有し、前記蓄積性蛍光体シートを前記シート収
納部へ変位させるシート変位機構と、 を備えることを特徴とする。
[作用]
本発明に係る蓄積性蛍光体シート収納装置では、装填部
に対してシート取出口を鉛直下方向として蓄積性蛍光体
シートの収納されたカセツテを装填した際、開蓋機構に
よって前記シート取出口が開成されて蓄積性蛍光体シー
トが自重により当該カセツテ外に露出する。この場合、
シート変位機構を構成するリンクがカセツテの装填部に
対する導入に際してシート収納部より離間する。次に、
カセツテを装填部より引き抜くと、前記蓄積性蛍光体シ
ートは装填部に一旦残置された後、シート変位機構の前
記リンクによってシート収納部へと変位される。これに
よって蓄積性蛍光体シートがシート収納部に収納保持さ
れる。
に対してシート取出口を鉛直下方向として蓄積性蛍光体
シートの収納されたカセツテを装填した際、開蓋機構に
よって前記シート取出口が開成されて蓄積性蛍光体シー
トが自重により当該カセツテ外に露出する。この場合、
シート変位機構を構成するリンクがカセツテの装填部に
対する導入に際してシート収納部より離間する。次に、
カセツテを装填部より引き抜くと、前記蓄積性蛍光体シ
ートは装填部に一旦残置された後、シート変位機構の前
記リンクによってシート収納部へと変位される。これに
よって蓄積性蛍光体シートがシート収納部に収納保持さ
れる。
[実施例]
第1図および第2図において、参照符号1゜は本発明の
一実施例である蓄積性蛍光体シート収納装置を示し、こ
の蓄積性蛍光体シート収納装置10は第3図に示す撮影
装置12に対して付設される。
一実施例である蓄積性蛍光体シート収納装置を示し、こ
の蓄積性蛍光体シート収納装置10は第3図に示す撮影
装置12に対して付設される。
ここで、撮影装置12はローラ14により移動可能なケ
ーシング16にアーム18a、18bを介して放射線源
20を取り付けたものであり、前記蓄積性蛍光体シート
収納装置10はこのケーシング16に設けられた装置収
納部22に収納可能に構成される(第1図参照)。なお
、放射線源20より出力されるX線は、被写体Mを介し
てカセツテ24に収納された蓄積性蛍光体シートSに照
射される。
ーシング16にアーム18a、18bを介して放射線源
20を取り付けたものであり、前記蓄積性蛍光体シート
収納装置10はこのケーシング16に設けられた装置収
納部22に収納可能に構成される(第1図参照)。なお
、放射線源20より出力されるX線は、被写体Mを介し
てカセツテ24に収納された蓄積性蛍光体シートSに照
射される。
カセツテ24は第4図に示すように構成される。すなわ
ち、カセツテ24は蓄積性蛍光体シー)Sを収納するケ
ーシング26を有し、このケーシング26の両側部に沿
って凸部28a128bが設けられる。なお、これらの
凸部28a128bは、夫々異なる幅に設定されている
。
ち、カセツテ24は蓄積性蛍光体シー)Sを収納するケ
ーシング26を有し、このケーシング26の両側部に沿
って凸部28a128bが設けられる。なお、これらの
凸部28a128bは、夫々異なる幅に設定されている
。
また、ケーシング26の端部にはスプリング27により
支軸30を中心として開成方向に付勢される蓋部材32
が装着されており、この蓋部材32に対向するケーシン
グ26側には前記蓋部材32を磁力によって吸着するこ
とで閉成状態を維持するマグネット部材34が設けられ
る。
支軸30を中心として開成方向に付勢される蓋部材32
が装着されており、この蓋部材32に対向するケーシン
グ26側には前記蓋部材32を磁力によって吸着するこ
とで閉成状態を維持するマグネット部材34が設けられ
る。
なお、このマグネット部材34の両端部には蓋部材32
まで達する切欠部36a、36bが設けられる。
まで達する切欠部36a、36bが設けられる。
第1図および第2図において、蓄積性蛍光体シート収納
装置10は、支軸37を中心として回動可能であり、第
■図および第5図の状態に設定することができる。なお
、第1図の状態において、蓄積性蛍光体シート収納装置
■0は内部の遮光状態が保持されるよう構成されている
。
装置10は、支軸37を中心として回動可能であり、第
■図および第5図の状態に設定することができる。なお
、第1図の状態において、蓄積性蛍光体シート収納装置
■0は内部の遮光状態が保持されるよう構成されている
。
この蓄積性蛍光体シート収納装置10は、第4図に示す
カセツテ24の装填される装填部38と、前記カセツテ
24の蓋部材32を開成する二組の開蓋機構40と、カ
セツテ24から取り出された撮影済みの蓄積性蛍光体シ
ー)Sが収納保持されるシート収納部42と、蓄積性蛍
光体シー)Sを前記装填部38から前記シート収納部4
2へと変位させるシート変位機構44とを備える。なお
、蓄積性蛍光体シート収納装置lOOケーシング46の
外側部にもシート収納部48が設けられており、このシ
ート収納部48には未撮影の蓄積性蛍光体シー)Sが収
納される。
カセツテ24の装填される装填部38と、前記カセツテ
24の蓋部材32を開成する二組の開蓋機構40と、カ
セツテ24から取り出された撮影済みの蓄積性蛍光体シ
ー)Sが収納保持されるシート収納部42と、蓄積性蛍
光体シー)Sを前記装填部38から前記シート収納部4
2へと変位させるシート変位機構44とを備える。なお
、蓄積性蛍光体シート収納装置lOOケーシング46の
外側部にもシート収納部48が設けられており、このシ
ート収納部48には未撮影の蓄積性蛍光体シー)Sが収
納される。
ケーシング46の上部には、通常、蓋部材50によって
閉塞されるカセツテ挿入口52が設けられており、カセ
ツテ24はこのカセツテ挿入口52を介して装填部38
に装填される。装填部38はカセツテ24の両側部に設
けられた凸部20a、20bを挟持するガイド部材54
a、54bを有する。このガイド部材54a154bは
、第1図の状態において鉛直方向に延在する。なお、前
記ガイド部材54a、54bの溝幅はカセツテ24のケ
ーシング26の両側部に設けられた凸部28a、28b
の幅に応じて夫々異なる幅に設定されている。これによ
って、カセツテ24の、装填部38に対する誤装填が防
止される。
閉塞されるカセツテ挿入口52が設けられており、カセ
ツテ24はこのカセツテ挿入口52を介して装填部38
に装填される。装填部38はカセツテ24の両側部に設
けられた凸部20a、20bを挟持するガイド部材54
a、54bを有する。このガイド部材54a154bは
、第1図の状態において鉛直方向に延在する。なお、前
記ガイド部材54a、54bの溝幅はカセツテ24のケ
ーシング26の両側部に設けられた凸部28a、28b
の幅に応じて夫々異なる幅に設定されている。これによ
って、カセツテ24の、装填部38に対する誤装填が防
止される。
開蓋機構40は装填部38の直下に設けられており、二
つの支持板56.58と支持板58に立設する開蓋ピン
60を有する。支持板56は支軸62を中心として回動
可能に構成されており、上方向に対する回動域はストッ
パピン64により規制される。また、支持板58は支軸
66を中心として回動可能に構成されており、上方向の
回動域は前記支持板56によって規制され、また、下方
向の回動域はストッパピン68により規制される。なお
、この支持板58はストッパピン64に連結されるスプ
リング70によって常時支持板56側に付勢されている
。
つの支持板56.58と支持板58に立設する開蓋ピン
60を有する。支持板56は支軸62を中心として回動
可能に構成されており、上方向に対する回動域はストッ
パピン64により規制される。また、支持板58は支軸
66を中心として回動可能に構成されており、上方向の
回動域は前記支持板56によって規制され、また、下方
向の回動域はストッパピン68により規制される。なお
、この支持板58はストッパピン64に連結されるスプ
リング70によって常時支持板56側に付勢されている
。
シート収納部42は撮影済みの蓄積性蛍光体シー)Sを
複数枚収納するものであり、装填部38に並設されたケ
ーシング46の内側部に設けられる。
複数枚収納するものであり、装填部38に並設されたケ
ーシング46の内側部に設けられる。
シート変位機構44は、第2図に示すように、三組のリ
ンク72a、72b、74a、74bおよび76a、7
6bを有する。
ンク72a、72b、74a、74bおよび76a、7
6bを有する。
リンク72a、72bは支軸78a、78bによってそ
の両端部間が連結されており、一方の支軸78aに装着
されたローラ80a、80bは、カセツテ24の装填さ
れていない状態において、カセツテ挿入口52と装填部
38の上端部との間に配置される。また、他方の支軸7
8bの中間部にはプーリ82が軸支される。
の両端部間が連結されており、一方の支軸78aに装着
されたローラ80a、80bは、カセツテ24の装填さ
れていない状態において、カセツテ挿入口52と装填部
38の上端部との間に配置される。また、他方の支軸7
8bの中間部にはプーリ82が軸支される。
リンク74a、74bの両端部間は支軸84a、84b
によって連結されており、一方の支軸84aに装着され
たローラ86a、86bは、カセツテ24の装填されて
いない状態において、シート収納部42内の上部に配置
される。他方の支軸84bの中間部にはプーリ88が軸
支される。この場合、プーリ88の直径は前記プーリ8
2の直径よりも小さく設定されており、これらのプーリ
82.88間にはベルト90が張架されている。また、
支軸84bには連結部材92a、92bを介してコイル
スプリング940 a、94bの一端部が連結されており、これらのコイル
スプリング94a、94bの他端部は下方向に延在し、
ケーシング46側に連結される。さらに、前記支軸84
bには二つのプーリ96a、96bが装着される。
によって連結されており、一方の支軸84aに装着され
たローラ86a、86bは、カセツテ24の装填されて
いない状態において、シート収納部42内の上部に配置
される。他方の支軸84bの中間部にはプーリ88が軸
支される。この場合、プーリ88の直径は前記プーリ8
2の直径よりも小さく設定されており、これらのプーリ
82.88間にはベルト90が張架されている。また、
支軸84bには連結部材92a、92bを介してコイル
スプリング940 a、94bの一端部が連結されており、これらのコイル
スプリング94a、94bの他端部は下方向に延在し、
ケーシング46側に連結される。さらに、前記支軸84
bには二つのプーリ96a、96bが装着される。
リンク76a、76bの両端部間は支軸98a、98b
によって連結される。一方の支軸98aには、リンク7
4a、74bに装着されたo−−y 86 a、 86
bと同様に、カセツテ24の装填されていない状態に
おいて、シート収納部42内の下部に配置されるローラ
88a、88bが装着されている。また、他方の支軸9
8bにはプーリ102a、102bが装着される。
によって連結される。一方の支軸98aには、リンク7
4a、74bに装着されたo−−y 86 a、 86
bと同様に、カセツテ24の装填されていない状態に
おいて、シート収納部42内の下部に配置されるローラ
88a、88bが装着されている。また、他方の支軸9
8bにはプーリ102a、102bが装着される。
この場合、支軸98bに装着されたプーリ102a、1
02bと前記支軸84bに装着されたプーリ96a、9
6bとの間にはベルト104a、104bが張架される
。
02bと前記支軸84bに装着されたプーリ96a、9
6bとの間にはベルト104a、104bが張架される
。
本実施例に係る蓄積性蛍光体シート収納装置10および
これが付設される撮影装置12は基本的には以上のよう
に構成されるものであり、次に、その動作について説明
する。
これが付設される撮影装置12は基本的には以上のよう
に構成されるものであり、次に、その動作について説明
する。
まず、未撮影の蓄積性蛍光体シー)Sを収納したカセツ
テ24上に被写体Mを位置決めした後、前記被写体Mに
放射線源20よりX線を照射することで前記蓄積性蛍光
体シートに被写体Mの放射線透過像を記録する。
テ24上に被写体Mを位置決めした後、前記被写体Mに
放射線源20よりX線を照射することで前記蓄積性蛍光
体シートに被写体Mの放射線透過像を記録する。
次に、撮影済みの前記蓄積性蛍光体シートSを収納した
カセツテ24を撮影装置12に付設された蓄積性蛍光体
シート収納装置10に装填する。この場合、把手43を
手前に引(ことにより蓄積性蛍光体シート収納装置10
を支軸37を中心として回動させ、第5図に示す状態と
する。次に、ケーシング46の上部に設けられたカセツ
テ挿入口52より蓋部材32側を下としてカセツテ24
を挿入する。この場合、前記カセツテ24は蓋部材50
を押し開けてケーシング46内に挿入され、装填部38
に装填される。装填部38ではカセツテ24におけるケ
ーシング26の両側部に設けられた凸部28a、28b
がガイド部材54a、54bにより挟持1 2 され、これによってカセツテ24が保持される。
カセツテ24を撮影装置12に付設された蓄積性蛍光体
シート収納装置10に装填する。この場合、把手43を
手前に引(ことにより蓄積性蛍光体シート収納装置10
を支軸37を中心として回動させ、第5図に示す状態と
する。次に、ケーシング46の上部に設けられたカセツ
テ挿入口52より蓋部材32側を下としてカセツテ24
を挿入する。この場合、前記カセツテ24は蓋部材50
を押し開けてケーシング46内に挿入され、装填部38
に装填される。装填部38ではカセツテ24におけるケ
ーシング26の両側部に設けられた凸部28a、28b
がガイド部材54a、54bにより挟持1 2 され、これによってカセツテ24が保持される。
ここで、蓄積性蛍光体シート収納装置10におけるシー
ト変位機構44はカセツテ24の挿入時において次のよ
うに動作する。すなわち、まず、カセツテ24の下端部
がカセツテ挿入口52より挿入された際、前記下端部に
よってローラ80a、80bが押圧され、リンク72a
172bが矢印A方向に回動する(第1図参照)。
ト変位機構44はカセツテ24の挿入時において次のよ
うに動作する。すなわち、まず、カセツテ24の下端部
がカセツテ挿入口52より挿入された際、前記下端部に
よってローラ80a、80bが押圧され、リンク72a
172bが矢印A方向に回動する(第1図参照)。
この場合、リンク72a、72bの支軸78bに装着さ
れたプーリ82、ベルト90を介してリンク?4a、7
4bの支軸84bに装着されたプーリ88が回動し、こ
れによって前記リンク74a、74bが矢印A方向に回
動する。また、前記軸84bに装着されたブー’J 9
6 a。
れたプーリ82、ベルト90を介してリンク?4a、7
4bの支軸84bに装着されたプーリ88が回動し、こ
れによって前記リンク74a、74bが矢印A方向に回
動する。また、前記軸84bに装着されたブー’J 9
6 a。
96b1ベルト104a、104b、プーリ102a、
102bを介して支軸98bが回動し、これによってリ
ンク76a、76bが矢印A方向に回動する(第5図参
照〉。なお、プーリ88はプーリ82よりも直径が小さ
く設定されているため、リンク?4a、?4bおよび7
6a176bはリンク72a、72bよりも早い速度で
矢印A方向に回動されるため、ローラ86a186b、
100a、100bはカセツテ24より離間した位置に
配置されることになる。
102bを介して支軸98bが回動し、これによってリ
ンク76a、76bが矢印A方向に回動する(第5図参
照〉。なお、プーリ88はプーリ82よりも直径が小さ
く設定されているため、リンク?4a、?4bおよび7
6a176bはリンク72a、72bよりも早い速度で
矢印A方向に回動されるため、ローラ86a186b、
100a、100bはカセツテ24より離間した位置に
配置されることになる。
一方、カセツテ24の下端部がケーシング46内の開蓋
機構40に到達すると、蓋部材32が開成される。すな
わち、第6図aに示すように、カセツテ24の下端部は
、先ず、一方の支持板56を矢印へ方向に回動させ、こ
れによって他方の支持板58が矢印B方向に回動する。
機構40に到達すると、蓋部材32が開成される。すな
わち、第6図aに示すように、カセツテ24の下端部は
、先ず、一方の支持板56を矢印へ方向に回動させ、こ
れによって他方の支持板58が矢印B方向に回動する。
そして、支持板58が所定量回動すると、その上面部側
に立設された開蓋ピン60がカセツテ24の先端部に設
けられた切欠部36a、36bより臨入し、蓋部材32
を押圧する。蓋部材32が前記開蓋ビン60によって押
圧されることでマグネット部材34より所定距離離間す
ると、磁力の作用が低減するため、これによって図示し
ないスプリングの弾発力により、第6図すに示す矢印C
方向に回動する。この場合、カセツテ24内に収納され
ていた蓄積性蛍光体シ3 4 −)Sは自重によって落下することになる。
に立設された開蓋ピン60がカセツテ24の先端部に設
けられた切欠部36a、36bより臨入し、蓋部材32
を押圧する。蓋部材32が前記開蓋ビン60によって押
圧されることでマグネット部材34より所定距離離間す
ると、磁力の作用が低減するため、これによって図示し
ないスプリングの弾発力により、第6図すに示す矢印C
方向に回動する。この場合、カセツテ24内に収納され
ていた蓄積性蛍光体シ3 4 −)Sは自重によって落下することになる。
次に、このカセツテ24を蓄積性蛍光体シート収納装置
10より引き抜く。ごの場合、前記蓄積性蛍光体シート
Sはケーシング46内に残置され、カセツテ24のみが
外部に取り出されることになる。一方、装填部38には
カセツテ24がなくなるため、各リンク72a、72b
。
10より引き抜く。ごの場合、前記蓄積性蛍光体シート
Sはケーシング46内に残置され、カセツテ24のみが
外部に取り出されることになる。一方、装填部38には
カセツテ24がなくなるため、各リンク72a、72b
。
74a、74bおよび76a、76bはコイルスプリン
グ94a、94bの弾発力により原位置に復帰する。こ
の際、装填部38に残置されている蓄積性蛍光体シー)
Sはリンク74a174bおよび76a、76bに装着
されたローラ86a、86b、100a、100bによ
って押圧され、シート収納部42内に収納されることに
なる(第1図参照)。
グ94a、94bの弾発力により原位置に復帰する。こ
の際、装填部38に残置されている蓄積性蛍光体シー)
Sはリンク74a174bおよび76a、76bに装着
されたローラ86a、86b、100a、100bによ
って押圧され、シート収納部42内に収納されることに
なる(第1図参照)。
蓄積性蛍光体シート収納装置10より取り出された空き
状態のカセツテ24にはシート収納部48に準備されて
いる未撮影の蓄積性蛍光体シー)Sが装填され、再び撮
影に供される。以上の作業を繰り返すことにより、蓄積
性蛍光体シート収納装置10におけるシート収納部42
には複数枚の蓄積性蛍光体シー)Sが収納される。
状態のカセツテ24にはシート収納部48に準備されて
いる未撮影の蓄積性蛍光体シー)Sが装填され、再び撮
影に供される。以上の作業を繰り返すことにより、蓄積
性蛍光体シート収納装置10におけるシート収納部42
には複数枚の蓄積性蛍光体シー)Sが収納される。
第7図および第8図は本発明に係る蓄積性蛍光体シート
収納装置に適用されるカセツテおよびこのカセツテの開
蓋機構の他の実施例を示したものである。
収納装置に適用されるカセツテおよびこのカセツテの開
蓋機構の他の実施例を示したものである。
第7図において、カセツテ110はケーシング112の
端部に支軸114によって軸支さればね部材115によ
って開成方向に付勢される蓋部材116を有し、この蓋
部材116はロック手段118a、118bによって蓄
積性蛍光体シー)Sの取出口の閉塞状態が維持されてい
る。なお、蓋部材116は、第8図に示すように、ケー
シング112の側面に形成された円孔117に嵌合する
スプリングピン119を有し。
端部に支軸114によって軸支さればね部材115によ
って開成方向に付勢される蓋部材116を有し、この蓋
部材116はロック手段118a、118bによって蓄
積性蛍光体シー)Sの取出口の閉塞状態が維持されてい
る。なお、蓋部材116は、第8図に示すように、ケー
シング112の側面に形成された円孔117に嵌合する
スプリングピン119を有し。
蓋部材116が支軸114を中心として回動する際に、
前記スプリングピン119が円孔117の内周壁に当接
することでその回動域が規制される(第8図a、b参照
)。ロック手段115 6 8a、118bは、保持板120によってケーシング1
12内に保持されるロックレバ−122を有し、このロ
ックレバ−122はコイルスプリング124によって蓋
部材116に指向して押圧付勢される。ロックレバ−1
22はケーシング112に設けられた孔部126に臨む
係合孔128を有する。
前記スプリングピン119が円孔117の内周壁に当接
することでその回動域が規制される(第8図a、b参照
)。ロック手段115 6 8a、118bは、保持板120によってケーシング1
12内に保持されるロックレバ−122を有し、このロ
ックレバ−122はコイルスプリング124によって蓋
部材116に指向して押圧付勢される。ロックレバ−1
22はケーシング112に設けられた孔部126に臨む
係合孔128を有する。
一方、蓄積性蛍光体シート収納装置10内には、前記カ
セツテ110に対応した開蓋機構130a、130bが
設けられている。開蓋機構130a、130bは支軸1
32を中心として回動可能な支持板134を有し、この
支持板134の上下には支持板134の回動域を規制す
るストッパピン136および138が設けられる。なお
、支持板134はスプリング139によって常時ストッ
パピン138側に引張されている。また、前記支持板1
34の中、支軸から離間した部位にはゴムあるいはコイ
ルばね等からなる弾性部材140が設けられている。こ
れによって支持板134の先端部は上下に変位可能とな
る。さらに、支持板134の上部には、逆り字状を呈す
る爪部材142が設けられている。
セツテ110に対応した開蓋機構130a、130bが
設けられている。開蓋機構130a、130bは支軸1
32を中心として回動可能な支持板134を有し、この
支持板134の上下には支持板134の回動域を規制す
るストッパピン136および138が設けられる。なお
、支持板134はスプリング139によって常時ストッ
パピン138側に引張されている。また、前記支持板1
34の中、支軸から離間した部位にはゴムあるいはコイ
ルばね等からなる弾性部材140が設けられている。こ
れによって支持板134の先端部は上下に変位可能とな
る。さらに、支持板134の上部には、逆り字状を呈す
る爪部材142が設けられている。
そこで、カセツテ110が蓄積性蛍光体シート収納装置
10内に装填されると、先ず、カセツテ110の下端部
が開蓋機構130a、13obの支持板134を押し下
げる。この場合、前記支持板134が所定量回動すると
、爪部材142の先端部がカセツテ110の孔部126
からロック手段118a、118bのロックレバ−12
2に設けられた係合孔128に係合する。次に、カセツ
テ110がさらに下方向に押し下げられると、弾性部材
140によって前記支持板134が湾曲する一方、係合
孔128に係合した爪部材142がロックレバ−122
を押し上げる。この際、蓋部材116はばね部材115
によって支軸114を中心として回動する。この結果、
カセツテ110の内部と外部とが連通され、蓄積性蛍光
体シー)Sが落下する。
10内に装填されると、先ず、カセツテ110の下端部
が開蓋機構130a、13obの支持板134を押し下
げる。この場合、前記支持板134が所定量回動すると
、爪部材142の先端部がカセツテ110の孔部126
からロック手段118a、118bのロックレバ−12
2に設けられた係合孔128に係合する。次に、カセツ
テ110がさらに下方向に押し下げられると、弾性部材
140によって前記支持板134が湾曲する一方、係合
孔128に係合した爪部材142がロックレバ−122
を押し上げる。この際、蓋部材116はばね部材115
によって支軸114を中心として回動する。この結果、
カセツテ110の内部と外部とが連通され、蓄積性蛍光
体シー)Sが落下する。
このようにして取り出された蓄積性蛍光体シフ
−)Sは、前述した場合と同様にして蓄積性蛍光体シー
ト収納装置10内のシート収納部に収納されることにな
る。
ト収納装置10内のシート収納部に収納されることにな
る。
なお、蓄積性蛍光体シー)Sを収納したシート収納部4
2はケーシング46から取り外しが可能となっている。
2はケーシング46から取り外しが可能となっている。
従って、このシート収納部42は取り外して図示しない
読取装置に装填することで当該シー)Sからの画像読取
に供することができる。
読取装置に装填することで当該シー)Sからの画像読取
に供することができる。
[発明の効果]
以上のように、本発明に係る蓄積性蛍光体シート収納装
置によれば、カセツテの導入・導出時の作用によってリ
ンクを駆動することでカセツテに収納された蓄積性蛍光
体シートを収納部に装填することができる。この場合、
機械的動作のみによって当該シートの収納を行うことが
できるため、装置の小型化も容易に達成することができ
る。
置によれば、カセツテの導入・導出時の作用によってリ
ンクを駆動することでカセツテに収納された蓄積性蛍光
体シートを収納部に装填することができる。この場合、
機械的動作のみによって当該シートの収納を行うことが
できるため、装置の小型化も容易に達成することができ
る。
第1図は本発明に係る蓄積性蛍光体シート収納装置の一
実施例を示す断面構成図、 第2図は第1図に示す蓄積性蛍光体シート収納装置の斜
視説明図、 第3図は第1図に示す蓄積性蛍光体シート収納装置が付
設される撮影装置の説明図、第4図は第1図に示す蓄積
性蛍光体シート収納装置に装填されるカセツテの斜視図
、第5図は第1図に示す蓄積性蛍光体シート収納装置に
対してカセツテを装填した時の状態説明図、 第6図は第1図に示す蓄積性蛍光体シート収納装置にお
ける開蓋機構の動作説明図、第7図は本発明に係る蓄積
性蛍光体シート収納装置に適用されるカセツテの他の実
施例を示す斜視図、 第8図は第7図に示すカセツテに対応する開蓋機構およ
び前記開蓋機構の動作説明図である。 9 0 10・・・蓄積性蛍光体シート収納装置12・・・撮影
装置 20・・・放射線源 24・・・カセツテ 32・・・蓋部材 34・・・マグネット部材 38・・・装填部 40・・・開蓋機構 42・・・シート収納部 44・・・シート変位機構 48・・・シート収納部 60・・・開蓋ピン ?2a、?2b、74a、T4b・・・リンク76a、
76b−・・リンク 80a、80b、86a、86b・ 0−ラ100a1
100b・・・ローラ S・・・蓄積性蛍光体シート
実施例を示す断面構成図、 第2図は第1図に示す蓄積性蛍光体シート収納装置の斜
視説明図、 第3図は第1図に示す蓄積性蛍光体シート収納装置が付
設される撮影装置の説明図、第4図は第1図に示す蓄積
性蛍光体シート収納装置に装填されるカセツテの斜視図
、第5図は第1図に示す蓄積性蛍光体シート収納装置に
対してカセツテを装填した時の状態説明図、 第6図は第1図に示す蓄積性蛍光体シート収納装置にお
ける開蓋機構の動作説明図、第7図は本発明に係る蓄積
性蛍光体シート収納装置に適用されるカセツテの他の実
施例を示す斜視図、 第8図は第7図に示すカセツテに対応する開蓋機構およ
び前記開蓋機構の動作説明図である。 9 0 10・・・蓄積性蛍光体シート収納装置12・・・撮影
装置 20・・・放射線源 24・・・カセツテ 32・・・蓋部材 34・・・マグネット部材 38・・・装填部 40・・・開蓋機構 42・・・シート収納部 44・・・シート変位機構 48・・・シート収納部 60・・・開蓋ピン ?2a、?2b、74a、T4b・・・リンク76a、
76b−・・リンク 80a、80b、86a、86b・ 0−ラ100a1
100b・・・ローラ S・・・蓄積性蛍光体シート
Claims (1)
- (1)放射線画像情報が記録された蓄積性蛍光体シート
の収納されたカセッテが、当該シートの取出口を鉛直下
方向として装填される装填部と、前記装填部の鉛直方向
下端部近傍に配設され、前記カセッテの前記取出口を開
成する開蓋機構と、 前記装填部に並設され、前記蓄積性蛍光体シートを収納
するシート収納部と、 前記カセッテの前記装填部に対する導入に際し、前記シ
ート収納部から離間される一方、前記カセッテの前記装
填部からの導出に際し、前記シート収納部に臨入される
リンクを有し、前記蓄積性蛍光体シートを前記シート収
納部へ変位させるシート変位機構と、 を備えることを特徴とする蓄積性蛍光体シート収納装置
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2088735A JP2758059B2 (ja) | 1990-04-03 | 1990-04-03 | 蓄積性蛍光体シート収納装置 |
| US07/679,460 US5138160A (en) | 1990-04-03 | 1991-04-02 | Storage type phosphor sheet holding device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2088735A JP2758059B2 (ja) | 1990-04-03 | 1990-04-03 | 蓄積性蛍光体シート収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03287250A true JPH03287250A (ja) | 1991-12-17 |
| JP2758059B2 JP2758059B2 (ja) | 1998-05-25 |
Family
ID=13951182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2088735A Expired - Fee Related JP2758059B2 (ja) | 1990-04-03 | 1990-04-03 | 蓄積性蛍光体シート収納装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5138160A (ja) |
| JP (1) | JP2758059B2 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI90471C (fi) * | 1990-07-30 | 1994-02-10 | Orion Yhtymae Oy | Menetelmä ja laite RIM-kasetin liukulevyllä olevan informaation lukemiseksi |
| DE69322196T2 (de) * | 1992-04-21 | 1999-05-27 | Agfa-Gevaert N.V., Mortsel | PSL Radiographie-Kassette |
| US5330309A (en) * | 1992-11-25 | 1994-07-19 | Eastman Kodak Company | Reader having cassette locating and unlatching mechanism |
| US5712486A (en) * | 1996-04-15 | 1998-01-27 | Liberty Technologies, Inc. | Flexible cassette for holding storage phosphor screen |
| JP3991835B2 (ja) * | 2002-10-04 | 2007-10-17 | 株式会社島津製作所 | 回診用x線撮影装置 |
| US20080073568A1 (en) * | 2006-09-26 | 2008-03-27 | Fujifilm Corporation | Radiation image reading apparatus and method of controlling the same |
| CN101470340B (zh) * | 2007-12-28 | 2013-08-07 | Ge医疗系统环球技术有限公司 | 暗盒托盘和x-射线成像装置 |
| ES2467932T3 (es) | 2011-09-21 | 2014-06-13 | Agfa Healthcare N.V. | Dispositivo, sistema y método para la lectura de información de rayos x almacenada en placas luminiscentes de almacenamiento |
| US10772589B2 (en) | 2014-09-23 | 2020-09-15 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Receiving device and X-ray imaging apparatus having the same |
| KR102089370B1 (ko) | 2014-09-23 | 2020-03-16 | 삼성전자주식회사 | 수납장치 및 이를 구비하는 엑스선 촬영기기 |
| US10732202B2 (en) | 2016-03-29 | 2020-08-04 | Globalfoundries Inc. | Repairable rigid test probe card assembly |
| EP3272287B1 (en) * | 2016-07-21 | 2019-10-02 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Storage unit and mobile x-ray imaging apparatus including the same |
Citations (4)
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| JPS4710278U (ja) * | 1971-03-01 | 1972-10-06 | ||
| JPS61165542U (ja) * | 1985-04-02 | 1986-10-14 | ||
| JPS62178945A (ja) * | 1986-02-03 | 1987-08-06 | Fuji Photo Film Co Ltd | 放射線画像情報読取装置 |
| JPS6337067A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-17 | Nippon Kinsen Kikai Kk | 書類収納装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US4315318A (en) * | 1978-12-26 | 1982-02-09 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method and apparatus for processing a radiation image |
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| JPS5611395A (en) * | 1979-07-11 | 1981-02-04 | Fuji Photo Film Co Ltd | Radiation image writeereading device |
| JPS56104645A (en) * | 1979-12-25 | 1981-08-20 | Fuji Photo Film Co Ltd | Radiation picture treating method and its device |
| US4777365A (en) * | 1985-10-17 | 1988-10-11 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Radiation image read-out apparatus |
| EP0219821B2 (en) * | 1985-10-17 | 1996-12-18 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Cassette for image information recording carrier, mechanism for removing image information recording carrier from the cassette, and apparatus for reading image information |
| EP0250851B1 (en) * | 1986-05-23 | 1993-08-04 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Film package and device for loading films |
| JPH0687118B2 (ja) * | 1986-07-11 | 1994-11-02 | 富士写真フイルム株式会社 | 放射線画像情報記録読取装置 |
| US4885468A (en) * | 1987-07-13 | 1989-12-05 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Radiation image recording apparatus, and stimulable phosphor sheet feeding and loading apparatus |
-
1990
- 1990-04-03 JP JP2088735A patent/JP2758059B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-04-02 US US07/679,460 patent/US5138160A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
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| JPS61165542U (ja) * | 1985-04-02 | 1986-10-14 | ||
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| JPS6337067A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-17 | Nippon Kinsen Kikai Kk | 書類収納装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5138160A (en) | 1992-08-11 |
| JP2758059B2 (ja) | 1998-05-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |