JPH03287358A - 生産管理装置 - Google Patents
生産管理装置Info
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- JPH03287358A JPH03287358A JP2089993A JP8999390A JPH03287358A JP H03287358 A JPH03287358 A JP H03287358A JP 2089993 A JP2089993 A JP 2089993A JP 8999390 A JP8999390 A JP 8999390A JP H03287358 A JPH03287358 A JP H03287358A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
る多品種混合生産設備に適した生産工程の管理装置に関
する。
合生産設備にあっては、同一の製造ラインに沿って配置
された絹み立てステーションに製品別に複数種類の部品
や工具を用意する一方、これから組み立てを行おうとす
るワークに対応する部品等のデータを表示させる端末装
置を配置して、作業員に生産計画を指示することにより
、同一製造ラインで複数種の製品の製造を可能ならしめ
でいる。
立てステーション別に組み付は部品ブタを格納したファ
イルと、ワーク別の加工データを格納したファイルを備
え、これらファイルのデータに基づいて各加工ステーシ
ョンに到達したワークへの組み付は部品を指定する中央
袋M%配置し、また各ステーションには、中央装置から
の指令を表示する端末装M%配置して構成されている。
ことを検出して、中央装置にワーク到達信号を送出する
。一方、中央装置は、とのワーク到達信号を受けて端末
装置に送出するデータを更新し、同時に中央装置のファ
イルのデータを更新してデータと現実の生産品との一致
を取るためのトラッキング操作を行なう。
作によるワーク到達信号の誤送信や、ワークの抜取りや
割込みが存在するため、中央装置で管理しでいる生産管
理データと製造ラインにおける加工条件との間にずれが
生じてしまう。とのようなずれを無くするための一つの
手段として、現場から中央装置のオペレータにデータの
修正を依頼し、オペレータにより修正されたデータを中
央装置から端末装置に送信し、との修正データに基づい
て加工を行なうという方法が用いられている。
程との同期が取れず、製造ミスを起こすという問題があ
った。
データを入力して中央装置のデータを修正することがで
きる生産管理装置も提案されているが(特開昭61−1
00351号公報)、修正用データの入力を現場作業員
に頼るため、入力ミスか生したつ、現場作業員に負担を
強いるという問題がある。
製造ラインの初工程でワークに張り付け、各ステーショ
ンでバーコードラヘルのデータを読取ることにより、生
産管理データを得るようにした生産管理システムも提案
されている。
制限を受けるために詳細な生産管理データを伝達するこ
とか不可能になるばかってなく、ワークの形状によって
は貼り付けることか困難であり、さらには記録媒体を介
してのデータの交換であるため、データ更新の柔軟性か
低いといった問題かある。
タ記憶媒体として半導体記憶装置を用いるものも提案さ
れでいる(特開昭60−16348号公報)。
投入するワークとの照合を行なった後、製造ライン初工
程の端末装置により記憶媒体に生産管理データの書込み
を行ない、各ステーションにおいてはワークに取り付け
られた記憶媒体からデータを読み出して生産管理データ
を得るようになっている。
まうと、以降の全ての加工ステーションで作業ミスが発
生するという問題かある。
産管理データを管理する中央装置と、該中央装置にデー
タ伝送回線を介して接続され、かつ製造ラインの加工ス
テーション毎に配置された端末装置と、前記端末装置に
接続されるとともに、各ワークを移送する移送台に装着
されるデータ記憶手段の生産管理データを読取る手段と
、前記中央装置からの生産管理データと前記記憶手段か
らの生産管理データとの照合を行なうデータ照合手段と
、照合結果が不一致の場合に一方のデータを優先させる
手段を備えた。
積させ、製造ラインの初工程の端末装置にデータ回線を
介して生産管理データを配信し、とのデータを記憶手段
に格納する。初工程以降のステーションの端末装置は、
中央装置からデータ伝送回線を介して生産管理データを
受取り、同時にワークとともに移動する記憶手段を介し
ても生産管理データを読取り、これら2種類の生産管理
データを照合装置により照合する。との照合の結果、−
敗する場合には予め決められた方のデータに基づいて生
産を実行する。また、2つのデータか不一致の場合には
、一方の生産管理データを優先して生産を行なう。
て説明する。
図中符号1により示される中央装置は、第2図に示した
ように上位コンピュータからの生産管理データを受けで
格納するデータ蓄積制御装置11と、転送編集制御装置
f12と、配信用ブタバッファ13を備えでいる。
所定期間弁、例えば1日分の生産管理データを記憶す7
る容量を備え、格納された最新の生産管理データから読
み出すとともに、格納している生産管理データが全で読
み出された段階で上位コンピュータKに新たな生産管理
データの転送を要求し、さらに転送編集制御装置12を
介しで入力した生産管理データに基づいて格納している
生産管理データを検索するように構成されている。
付と生産順位番号もしくはロット番号を見出語としで、
生産順位番号毎に生産するワーク毎の絹み立てや加工条
件、例えば寸法、取り付は位置、オプション部品の種類
等を指示するデータ(以下、実行データと言う)と、各
生産品に固有に付けられるワーク番号、及び各ロットて
の生産個数から構成されでいる。
複数ロット分のデータを格納するのに十分な記′憶容量
の配信用バッファ13を備えており、ここから複数ロッ
ト分の生産管理データを抽出して後述する共通メモリ1
0に配信するとともに、端末袋M3のデータ消費にあわ
せて現在生産にかかっているロットの次のロット以降の
生産管理データを常に検索して、規定ロット分を配信用
データバッファ13から抽出して共通メモリ10に配信
するように構成されている。すなわち、転送編集装H1
2は、一定周期で配信用データバッファ13の先頭アド
レスから検索を行なって現在生産されでいるロットの次
のロットの生産管理データを抽出するように構成されて
いる。
、及び後述する各端末袋M3.3.3・・・に接続され
、中央袋11L各端宋装M3かそれぞれ専用にアクセス
可能な領域に区分されており、一定周期で現在生産され
ているロットの次のロット以降の生産管理データを格納
し、後述する端末袋M3.3.3に現在生産しでいるロ
ットの次のロット以降の生産管理データを送信するよう
に構成されている。
造ライン4の各ステーションに記Nされていて、共通メ
モリ10の各端末装買毎に専用に割当てられている領域
にアクセスしで、間接的に中央装置1との通信が可能に
構成されでいる。
0の領11!ttアクセスするオンラインデタ制御袋置
131と、ICデータ制御装M32と、実行データ判別
制御装置33と、実行データ解読制御表M34、第1メ
モリ35、第2メモリ36、第3メモリ37から構成さ
れている。
読み出された生産管理データでもっで第1メモリ35の
生産管理データを更新しながら格納させ、実行データ解
読制御装置34に登録するように構成されでいる。
に装着されたICカード9が・ら読み出された生産管理
データを第2メモリ36に格納するように構成されてい
る。
ータを優先させる第]モートと、共通メモリ]○のオン
ライン予約データを優先させる第2モートと、オンライ
ン予約データとICカートのデータを照合する第3モー
ドのいずれが1つのモートを選択するもので、通常1よ
第3モートを選択するように設定されている。
は第2メモリj6に格納されている生産管理データのい
ずれが一方を選択し、現在生産しているロット内台数が
ゼロとなった時点で、第1もしくは第2メモリ35.3
6に格納されている次のロットの生産管理データを読出
、との生産管理データから加工データを抽出しで第3メ
モリ37に格納するように構成されている。
介してデイスプレィ6が接続されており、加工装置の制
御部Sに転送されたデータや、第1、及び第2メモリ3
5.36のデータや指示事項を表示するように構成され
ている。
末装置3のICデータ制御装M32に接続されていて、
パレットPが所定の位置に到達したことを検知したとき
に、ICカード読出書込装@8を作動させてICカード
9へのデータの書込ヤ、ICカード9からデータの読み
出しを実行するものである。
の読み出しを実行する部分の一実施例を示すものであっ
て、ICカード制御装置7は、工Cデータ制御装置32
からの信号により読出書込袋Mを作f171させる受発
信制御回路71と、ICカードからの生産管理データを
一時格納する記憶回路72と、IDコードの照合を行な
うシステムチエツク回路73からなり、また読出書込袋
M8は受発信制御回路71からの信号により作動する送
信回路81と、受信回路82と、送受信アンテナ83か
ら構成されている。
ドは、パレットに着脱自在に取り付は可能で、第5図に
示したように、送受信アンテナ91、変復調回路92、
搬送波を出力する発振器93、変復調回路92からの信
号を解読するコマンド解読回路94、受信した生産管理
データを格納するデータ記憶回路95、IDコードを格
納するIDコード記憶回路96、これら回路の動作を制
御する送受信制御回路97、及びこれら回路に作動電力
を供給する電池98をケース99に収容して構成されて
いる。
したフローチャートに基づいて説明する。
理データを中央装N1のデータ蓄積制御表[11に転送
する。データ蓄積制御表M]1は、格納した生産管理デ
ータを(第7図A)配信用バッファ13にブロック転送
し、これの内容を一括して変更する。転送編集制御装置
i]2は、配信用バッファ13に格納されている生産管
理データの内、現在生産している生産順位の次のロット
から複数ロット、例えば10ロット分を抽出し、これを
通信回線2を介して共通メモリ10に転送する。
ファ13の先頭から10ロット分を読み出して共通メモ
リ10に配信する。
端末袋M3のICデータ制御装置32は、との端末袋M
3に割当てられている共通メモリ10の領域をアクセス
して、ICカート書込用のデータを読取り、とのデータ
をICカート制御装置7に転送する。ワークをのせたパ
レットPか所定の位置に到達すると(ステップ イ)、
■Cカド制御装M7は、ICカート読出書込装M8を作
動させ、送信回路81により配信用データとして抽出さ
れた生産管理データを無線周波により送受信アンテナ8
3から出力する。
ンテナ91により受信した無線周波を変復調回路92に
より復調する。復調された信号はコマンド解読回路94
により生産管理データであることが確認されたのち、送
受信制御回路97を介してデータ記憶回路95に格納さ
れる。
トPが加工ステーションに到達すると、ICテデー制御
装M32は、ICCカート制御層層重作Uさせ、読出書
込装着8によりパレットPのICカード9にアクセスを
掛ける。ICカート9は、工Cカード読出書込装M8が
らの問い掛けに対してIDコート記憶回路96に格納し
ているIDコードヲ送出し、次いでデータ記憶回路95
に格納されている生産管理テークを送出する。
、及び生産管理データは、ICカード制御装M7に転送
され、システムチエツク回路73により正当なICカー
ドであるか否かを判定され、正当なICカードである場
合にはデータ記憶回路72に一時格納された後、端末装
N3のICデータ制御装置32に転送される。ICデー
タ制御装?1132は、ICカード9がら読み出した生
産管理データを第2メモリ36に格納する。
アクセスしてオンライン予約データを読み出し、読み出
した複数ロット分のデータを生産管理データとして第1
メモ1ノ35に格納する(ステップ ロ)。
択されでいるから(ステップ ホ)、第1メモリ35に
格納されでいる生産管理データと第2メモリ36に格納
されている生産管理データの照合を行ない(ステップ
リ)、両方の生産管理データか置数する場合には、いず
れか一方、例えば第1メモリ35の生産管理データの中
から、現在生産しているロットの次のロットの実行デー
タを抽出し、実行データ解読制御装置i34に転送する
(ステップ ヌ)。
の生産管理データに不一致か検出された場合(ごは、実
行データ判別制御部M33は、データに不一致が生した
旨をモニター制御部M5に出力してモニター6に表示さ
せ、同時に警報を発して点検を促す(ステップ ル)。
異常の原因、つまりオンライン予約データか、ICカー
ド9に記憶されでいる生産管理データのいずれに異常か
あるのかを判定する。との判定の結果、ICカード9の
データに異常が存在する場合には、作業員は実行データ
判別制御部M33により第2モートを選択して(ステッ
プ ニ)第1メモリ35のデータ、つまりオンライン予
約データを実行データに選択して(ステップ ト)、ま
たオンライン予約データに異常がある場合には第1モー
ドを選択して(ステップ ハ)第2メモ1ノ36のデー
タ、つまりICカード9のデータを選択して(ステップ
ヘ)を実行解読制御部M34に転送する。
データを抽出し、これを各ステーションにおける具体的
な加工命令に解読して(ステップ 才)第3メモリ37
に格納し、同時に第3メモリ37に格袷した加工データ
に付属する日付やロット番号をオンラインデータ制御部
[31を介して共通メモリ]Oに転送する。
タ、つまりICカード9からの生産管理テークか選択さ
れた場合においても、生産管理データから加工データを
抽出しで、各端宋装冨に対応する加工命令に解読して第
3メモリ37に格納する。
ると、加工装置の制御部Sは、第3メモリ37から加工
命令の供給を受けてワークの加工を行なわせる。1つの
ワークについでの加工作業か終了すると(ステップ ワ
)、実行データ解読制御部M34は、生産管理データに
付属するロット内設定台数の数、つまり生産個数を「1
」だけ減算する(ステップ ヨ)。
段階で、検索用ポインタを先頭に戻し、次いて配信用バ
ッファ13に格納されている生産管理データの内、現在
生産を行なっているロット、今の場合には生産順位「]
」の次のロット、つまり生産順位「2」以降の領域から
複数ロット、例えば10ロット分を抽出し、これを通信
回線2を介して共通メモリ10に転送して、共通メモリ
10の内容を生産順位「2」以降の生産管理データ1こ
更新する。
リ10にアクセスした時点で、第1のメモリ10の内容
が10ット分だけシフトされて新しい生産管理データが
格納されることになる。
タの供給を受けたとしても、今生産されている生産物に
対する生産管理データが中央装置1においても把握でき
ることになる。
に必要なデータは、第3メモリ37に格納されているか
ら、何等生産活動に支障を及ぼすことにはならない。
れてし7)るロット内設定台数がで口、つまり指定され
たロットについての生産が終了すると(ステップ ヨ)
、実行データ解読制御装置34は、オンラインデータ制
御袋’!311F!:介して第1メモリ25に格納され
でいるデータ、つまり現在生産を行なっているロットの
次のロットにシフト、つまり生産順位「2」の生産管理
データを読み出しくステップ タ)、これを解読して第
3メモリ37に格納する。これにより、加工装置は次の
生産順位「2」についてのデータを確保し、次のロット
についての生産を実行することが可能となる。
0ット分のデータ読出したことを共通メモリ10を介し
て転送編集制御装置12に通報する。これにより、転送
編集制御表W12は、検索用ポインタを配信用バッファ
13の先頭に移動させた時点で、次のロットつまつ生産
順位「3」以降のデ゛−夕を複数ロット分抽出して共通
メモリ10に配信する。これにより、現在生産されてい
るロットの次のロット以降の生産管理データか共通メモ
リ10に確保されることになる。
中央袋M]とを結ぶ回線や、上位コンピュータKがダウ
ンしたとしても、中央装置1は、データ蓄積制御装置に
複数ロットの生産管理データを格納しでおり、しかも生
産工程においては上位コンピュータからの指令を必要と
しないから、生産活動を停止させることなく上位コンど
ユータにや通信回線の復旧作業を行なうことかできる。
や、端末装置の第1メモリ35、ざらには第3メモリに
余分に生産管理データか格納されでいるから、当面の作
業を継続することができる。もとより、ICカード9に
切替えることによっても生産活動を継続できることは明
らかである。
た場合には、転送編集制御装置12は、鋤末装冨3から
の生産順位に基づいて配信用ブタバッファ13の生産順
位を検索し、今生産を行なっているロットの次の生産順
位の生産管理データ配信を開始するから、上位コンピュ
ータにや通信回線がダウンしている間の生産活動におい
でも、配信用データバッファ13には実行されている生
産管理データを把握することができる。
れている全ての生産管理データについての生産か終了す
ると、中央袋111のデータ蓄積制御袋M11は、配信
用データバッファ13との回線を閉鎖したうえで、上位
コンピュータKに対して次のデータ転送を要求し、上位
コンピュータKから次の生産管理データをブロック転送
で受ける。次いて、今生産を行なっている生産順位を先
頭とするようにして新しい生産管理データを編集し、回
線を開放してブロック転送により配信用データバッファ
13にブロック転送する。
ングにおいて検索ポインタを先頭に移動させ、現在生産
されている生産順位の次の生産順位から複数ロットの生
産管理データを共通メモノ10に配信する。これにより
、生産活動に停滞をきたすことなく生産管理データの補
充を行なうことかできる。
在生産を実行しているロット、例えば生産順位「15」
の生産管理データと、との生産管理データの次に変更し
たいロット番号のデータ、例えば「]7」を含む新たな
生産管理データを作威し、これを上位コンピュータKか
ら中央装N1に転送する。これにより、データ蓄積制御
装置11には、生産順位「]5」の生産管理データを先
頭アドレスに、また次のアドレスに生産順位「17」の
生産管理データが、以降生産順位通りに生産管理データ
が格納され、次いでとの生産管理データをブロック転送
により配信用バッファ13に転送する。これにより配信
用データバッファ13は、生産順位を組替えた新しいデ
ータに変更されることになる。もとより、との段階では
端末装M3の第3メモリ37には、現在生産しているロ
ットの実行データが格納されているから、生産活動に伺
等支障をきたすことにはならない。
データの更新が終了した段階で、転送編集制御装置12
は、検索タイミングが来ると、検索用ポインタを配信用
データバッファ13の先頭に移動させ、現在生産しでい
るロット、つまり生産順位「]5」の次のロット、つま
り生産順位「17」から以降の生産管理データを抽出し
て共通メモリ10に配信する。とのため、現在生産して
いるロットのロット内設定台数がゼロとなった段階で、
オンラインデータ制御装置131は、共通メモリ10を
アクセスしで新しい生産管理データを第1メモリ35に
格納することになる。
のロットに移ることになる。
間の通信を無線周波により行なっているか他の伝゛送媒
体、例えば光線や超音波を用いても同様の作用を奏する
ことは明らかである。また、との実施例においてはIC
カードめ記憶媒体に半導体記憶回路を使用しているが、
他の記憶媒体、例えば光記憶媒体や磁気記憶媒体を使用
しても同様の作用を奏することは明らかである。
を管理する中央装置と、該中央装置にデータ伝送回線を
介しで接続され、かつ製造ラインの加工ステーション毎
に配置された端末装置と、鋪記端未装置に接続されると
ともに、各ワークを移送する移送台に装着されるデータ
記憶手段の生産管理データを読取る手段と、前記中央装
置からの生産管理データと前記記憶手段からの生産管理
データとの照合を行なうデータ照合手段と、照合結果が
不一致の場合に一方のデータを優先させる手段を備えた
ので、初工程でのワークとの照合にミスがあったとして
も、照合モードを選択すればオンラインデータとの突き
合わせによりミスを容易に発見することができるばかり
でなく、中央装置との通信が途絶えたとしてもICカー
ト優先モードで起動するれば作業に+m書か生しないば
かりでなく、共通メモリや、各端末の記憶装置に複数の
生産管理データか格納されているため、これを利用して
生産を継続することができる。
る記憶手段により端末装置に配信するようにしたので、
たとえ中央装置からのデータか途絶えたり、ICカード
か不調となっても正常な方のデータを選択することによ
り生産を継続することかてきる。
大量の生産管理データを、生産活動の進捗に合せて読出
領域を変更しながら端末装置に小出しするようにしたの
で、リアルタイム転送による生産管理データの変更の容
易性と、バッチ転送における信頼性の高さとの両方の利
点を兼ね備え、生産順位の変更を容易にしつつダウン時
における生産停止を可及的に防止することかできる。
中央装置と端末装置の一実施例を示すブロック図、第3
図は同上装置に使用する生産管理データの構造を示す図
、第4図はICカード制御装置とICカード読出書込装
藁の一実施例を示すブロック図、第5図はICカードの
一実施例を示すブロック図、第6図は同上装置の動作を
示すフローチャート、及び第7図は同上装置のデータの
流れを示す模式図である。 1・・・・中央装置 2・・・・データ伝送回線
3・・・・端末袋M 4・・・・製造ライン7・
・・・ICカード制御装置 8・・・・ICカード読出書込装置 9・・・・ICカード K・・・・上位コンピュー
タM・・・・加工袋M S・・・・加工装置制御
部P・・・・パレット
Claims (1)
- 生産管理データを管理する中央装置と、該中央装置に
データ伝送回線を介して接続され、かつ製造ラインの加
工ステーション毎に配置された端末装置と、前記端末装
置に接続されるとともに、各ワークを移送する移送台に
装着されるデータ記憶手段の生産管理データを読取る手
段と、前記中央装置からの生産管理データと前記記憶手
段からの生産管理データとの照合を行なうデータ照合手
段と、照合結果が不一致の場合に一方のデータを優先さ
せる手段を備えてなる生産管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8999390A JP3010204B2 (ja) | 1990-04-03 | 1990-04-03 | 生産管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8999390A JP3010204B2 (ja) | 1990-04-03 | 1990-04-03 | 生産管理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03287358A true JPH03287358A (ja) | 1991-12-18 |
| JP3010204B2 JP3010204B2 (ja) | 2000-02-21 |
Family
ID=13986144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8999390A Expired - Fee Related JP3010204B2 (ja) | 1990-04-03 | 1990-04-03 | 生産管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3010204B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08155765A (ja) * | 1994-12-07 | 1996-06-18 | Sekisui Chem Co Ltd | 生産ラインへの部材供給装置 |
| JP2007257010A (ja) * | 2006-03-20 | 2007-10-04 | Mitsubishi Electric Corp | 生産指示システム及び生産指示方法 |
-
1990
- 1990-04-03 JP JP8999390A patent/JP3010204B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08155765A (ja) * | 1994-12-07 | 1996-06-18 | Sekisui Chem Co Ltd | 生産ラインへの部材供給装置 |
| JP2007257010A (ja) * | 2006-03-20 | 2007-10-04 | Mitsubishi Electric Corp | 生産指示システム及び生産指示方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3010204B2 (ja) | 2000-02-21 |
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