JPH03287400A - ウォータジェット加工装置 - Google Patents
ウォータジェット加工装置Info
- Publication number
- JPH03287400A JPH03287400A JP8716990A JP8716990A JPH03287400A JP H03287400 A JPH03287400 A JP H03287400A JP 8716990 A JP8716990 A JP 8716990A JP 8716990 A JP8716990 A JP 8716990A JP H03287400 A JPH03287400 A JP H03287400A
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- JP
- Japan
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- workpiece
- water
- pressure water
- cutting
- water flow
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ウォータジェットノズルかe噴射された高圧
水によりワークを切断するウォータジェット加工装置に
関する。
水によりワークを切断するウォータジェット加工装置に
関する。
[従来の技術]
従来のウォータジェット加工装置としては、第5図に示
したものが提案されている(実開昭61−154700
号公報参照)。すなわち、ワークWの一側面2側には、
ウォータジェットノズル1か配設されており、また、前
記ワークWの他側面3側には筒状体4か配設されている
。該筒状体4は、前記ウォータジェットノズル1から噴
射される高圧水Jの噴射路上に位置し、内部には水流撹
乱部5か設けられている。
したものが提案されている(実開昭61−154700
号公報参照)。すなわち、ワークWの一側面2側には、
ウォータジェットノズル1か配設されており、また、前
記ワークWの他側面3側には筒状体4か配設されている
。該筒状体4は、前記ウォータジェットノズル1から噴
射される高圧水Jの噴射路上に位置し、内部には水流撹
乱部5か設けられている。
かかる構成において、前記ウォータジェットノズル1か
ら高圧水Jか噴射されると、該高圧水Jは前記ワークW
の一側面2側から他側面3側に貫通し、これによりワー
クWは切断される。また、ワークWを貫通した高圧水J
は、筒状体4の内部において水流撹乱部5により圧力を
減衰され、これにより高圧水Jか空気中を高速で通過す
る際の、空気との摩擦音である騒音の発生か抑制される
ものである。
ら高圧水Jか噴射されると、該高圧水Jは前記ワークW
の一側面2側から他側面3側に貫通し、これによりワー
クWは切断される。また、ワークWを貫通した高圧水J
は、筒状体4の内部において水流撹乱部5により圧力を
減衰され、これにより高圧水Jか空気中を高速で通過す
る際の、空気との摩擦音である騒音の発生か抑制される
ものである。
[発明か解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来の装置にあっては、前記
筒状体4はワークWの面形状とは無関係に、一定位置に
配置されている。したがって、図示したワークW、のよ
うに面形状が下方に変化している場合には、ワークWl
の切断部位か与水流撹乱部4までの距離はLlとなるも
の、ワークW。
筒状体4はワークWの面形状とは無関係に、一定位置に
配置されている。したがって、図示したワークW、のよ
うに面形状が下方に変化している場合には、ワークWl
の切断部位か与水流撹乱部4までの距離はLlとなるも
の、ワークW。
のように面形状か水平である場合には、前記距離はL2
となって、前記距離L1より増大する。
となって、前記距離L1より増大する。
このとき、第6図に示したように高圧水Jの径りは、1
m5ec以内の距離では、ウォータジェットノズル1
のノズル径を維持するものの、この距離を超えると拡大
し始め、また、ワーク切断後は、ワークに対する切断角
度と材料の特性(パリか発生し易い等)により、ワーク
から離れるにしたかって徐々に径りか拡大する。
m5ec以内の距離では、ウォータジェットノズル1
のノズル径を維持するものの、この距離を超えると拡大
し始め、また、ワーク切断後は、ワークに対する切断角
度と材料の特性(パリか発生し易い等)により、ワーク
から離れるにしたかって徐々に径りか拡大する。
そして、ウォータジェット加工装置の騒音は、前述のよ
うに、高圧水Jか空気中を高速で通過する際の、空気と
の摩擦音であることから、高圧水Jの径りか拡大するに
したがって、空気との接触面積か大きくなり、騒音も増
大する。
うに、高圧水Jか空気中を高速で通過する際の、空気と
の摩擦音であることから、高圧水Jの径りか拡大するに
したがって、空気との接触面積か大きくなり、騒音も増
大する。
このため、従来の装置のように、ワークWl。
W、に応して前記距離り、、L、か異なると、ワークW
1を切断する際には、騒音か抑制されるものの、ワーク
W、を切断する際には、距離り、か大きくなることによ
り、騒音か増大してしまうとともに、また、このように
騒音か増減して変化することによって、作業者に一層不
快感を与えてしまうものであった。
1を切断する際には、騒音か抑制されるものの、ワーク
W、を切断する際には、距離り、か大きくなることによ
り、騒音か増大してしまうとともに、また、このように
騒音か増減して変化することによって、作業者に一層不
快感を与えてしまうものであった。
本発明は、このような従来の課題に鑑みてなされたのも
てあり、高圧水流による騒音を低減させるのみならず、
騒音の安定化を図ったウォータジェット加工装置を提供
することを目的とするものである。
てあり、高圧水流による騒音を低減させるのみならず、
騒音の安定化を図ったウォータジェット加工装置を提供
することを目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
前記課題を解決するために本発明にあっては、ウォータ
ジェットノズルから噴射された高圧水を、ワークの一側
面から他側面に貫通させて、前記ワークを切断するウォ
ータジェット加工装置において、前記他側面側てあって
前記高圧水の噴射路上に、前記ワークの切断部位におけ
る面変化に追従するように、水流抑制部材が配設されて
いる。
ジェットノズルから噴射された高圧水を、ワークの一側
面から他側面に貫通させて、前記ワークを切断するウォ
ータジェット加工装置において、前記他側面側てあって
前記高圧水の噴射路上に、前記ワークの切断部位におけ
る面変化に追従するように、水流抑制部材が配設されて
いる。
[作用]
前記構成において、ウォータジェットノズルから噴射さ
れた高圧水は、ワークを貫通してこれを切断した後、水
流抑制部材に突入し、該水流抑制部材により流速を抑制
される。したかって、高圧水か空気中を高速で通過する
際の、空気との摩擦音である騒音は、前記高圧水か水流
抑制部材に到達して流速か抑制されることにより低減さ
れる。
れた高圧水は、ワークを貫通してこれを切断した後、水
流抑制部材に突入し、該水流抑制部材により流速を抑制
される。したかって、高圧水か空気中を高速で通過する
際の、空気との摩擦音である騒音は、前記高圧水か水流
抑制部材に到達して流速か抑制されることにより低減さ
れる。
このとき、水流抑制部材は、ワークの切断部位における
面変化に追従するように配設されていることから、例え
ばワークか切断部位において3次元的な面変化を有して
いる場合てあっても、高圧水かワークを貫通した後、水
流抑制部材までの距離は一定となる。
面変化に追従するように配設されていることから、例え
ばワークか切断部位において3次元的な面変化を有して
いる場合てあっても、高圧水かワークを貫通した後、水
流抑制部材までの距離は一定となる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例について図面に従って説明する
。すなわち、第2図に示したように、ウォータ/エツト
加工装置10には、ベースプレート11か設けられてお
り、該ヘースフレート11の両側縁には、相対向する一
対のテーブルスライドレール12,12か立設されてい
る。該チーフルスライドレール12.12間には、加工
テーブル13か摺動自在に支持されており、該加工テー
ブル13の下面側にはキャッチャ−タンク14か設けら
れている。
。すなわち、第2図に示したように、ウォータ/エツト
加工装置10には、ベースプレート11か設けられてお
り、該ヘースフレート11の両側縁には、相対向する一
対のテーブルスライドレール12,12か立設されてい
る。該チーフルスライドレール12.12間には、加工
テーブル13か摺動自在に支持されており、該加工テー
ブル13の下面側にはキャッチャ−タンク14か設けら
れている。
一方、前記加工テーブル13の上面側には、第1図に示
したように、矩形状の遮音用外枠15か設けられており
、該遮音用外枠15によって囲繞された内部空間には、
バキュームクランプ用配管16に連通された複数の起立
配管17・・・か設けられている。該配管17の上端周
部には、第3図に示したように、ワーク受は部材18か
固定されている。該ワーク受は部材】8は、予め定めら
れた固定対象となるワークに応した形状であって、該ワ
ークに形成される穴に対応する部位に、複数の孔19・
・・が設けられているとともに、該孔■9の周部及びワ
ーク受は部材18自体の周部には、パツキン20か貼設
されている。
したように、矩形状の遮音用外枠15か設けられており
、該遮音用外枠15によって囲繞された内部空間には、
バキュームクランプ用配管16に連通された複数の起立
配管17・・・か設けられている。該配管17の上端周
部には、第3図に示したように、ワーク受は部材18か
固定されている。該ワーク受は部材】8は、予め定めら
れた固定対象となるワークに応した形状であって、該ワ
ークに形成される穴に対応する部位に、複数の孔19・
・・が設けられているとともに、該孔■9の周部及びワ
ーク受は部材18自体の周部には、パツキン20か貼設
されている。
前記ワーク受は部材18の下部には、第4図に示したよ
うに棚板29か架設されており、該棚板29上には水流
抑制部材たるステンレスウール21か配設されている。
うに棚板29か架設されており、該棚板29上には水流
抑制部材たるステンレスウール21か配設されている。
該ステンレスウール21は、糸状にちしくはテープ状に
裁断されてカールしたステンレススチールの集合体てあ
って、前記ワーク受は部材18に固定されるワークWの
他面側である下面27側に位置している。
裁断されてカールしたステンレススチールの集合体てあ
って、前記ワーク受は部材18に固定されるワークWの
他面側である下面27側に位置している。
前記ステンレスウール21は、例えば当該ワーク受は部
材18に固定されるワークWの一端部に、該ワークWの
一般面より下方に変位した下方変位面22が存在する場
合は、該下方変位面22に対して距離りをもって、近接
配置されている。また、前記ワークWの一般面と面一な
水平延設面25か設けられている場合には、図示したよ
うにステンレスウール21を2層にする等より、水平延
設面21と距離りをもって近接配置されており、さらに
前記孔19に対応する部位にも、前記距離りをもってス
テンレスウール21か配置されている。
材18に固定されるワークWの一端部に、該ワークWの
一般面より下方に変位した下方変位面22が存在する場
合は、該下方変位面22に対して距離りをもって、近接
配置されている。また、前記ワークWの一般面と面一な
水平延設面25か設けられている場合には、図示したよ
うにステンレスウール21を2層にする等より、水平延
設面21と距離りをもって近接配置されており、さらに
前記孔19に対応する部位にも、前記距離りをもってス
テンレスウール21か配置されている。
これによって、前記ステンレスウール21は、切断部位
26おける面変化に対し、常に距離りをもって追従する
ように配置されている。
26おける面変化に対し、常に距離りをもって追従する
ように配置されている。
他方、前記ベースプレート1■上には、鉄板あるいはア
クリル板で成形された下面開口状の函体からなる加工ブ
ース23が設けられており、該加工ブース23の内壁に
は、ロボット30が取り付けられている。該ロボノ1−
30の先端部には、ウォータジェットノズル24か設け
られており、該ウォータジェットノズル24は前記ワー
クWの一側面たる上面28を指向している。また、前記
ロホ、1−30は、水平方向及び上下方向の3次元的に
作動可能であって、前記ワークWの切断部位26に沿っ
て移動するように、予めティーチングかなされている。
クリル板で成形された下面開口状の函体からなる加工ブ
ース23が設けられており、該加工ブース23の内壁に
は、ロボット30が取り付けられている。該ロボノ1−
30の先端部には、ウォータジェットノズル24か設け
られており、該ウォータジェットノズル24は前記ワー
クWの一側面たる上面28を指向している。また、前記
ロホ、1−30は、水平方向及び上下方向の3次元的に
作動可能であって、前記ワークWの切断部位26に沿っ
て移動するように、予めティーチングかなされている。
以上の構成にかかる本実施例において、前記ワーク受は
部材18上にワークWを載置すると、バキュームクラン
プ用配管16から供給される負圧により、ワークWはパ
ツキン20上に吸着されて固定される。この状態で加工
テーブル13を所定の位置まで摺動させた後、ロボット
30を起動させ、かつ、ウォータジェットノズル24か
ら高圧水Jを噴射させると、前記ロボット30はウォー
タジェットノズル24を前記切断部位26に沿って移動
させる。
部材18上にワークWを載置すると、バキュームクラン
プ用配管16から供給される負圧により、ワークWはパ
ツキン20上に吸着されて固定される。この状態で加工
テーブル13を所定の位置まで摺動させた後、ロボット
30を起動させ、かつ、ウォータジェットノズル24か
ら高圧水Jを噴射させると、前記ロボット30はウォー
タジェットノズル24を前記切断部位26に沿って移動
させる。
したかって、前記ウォータ7エソトノズル24から噴射
された該高圧水JはワークWの切断部位26を貫通し、
これによってワークWは切断され、ワークWを切断した
後、前記高圧水Jはその噴射路上に位置するステンレス
ウール21に突入する。
された該高圧水JはワークWの切断部位26を貫通し、
これによってワークWは切断され、ワークWを切断した
後、前記高圧水Jはその噴射路上に位置するステンレス
ウール21に突入する。
該ステンレスウール21にあっては、前述のように糸状
に裁断されてカールしたステンレススチールの集合体で
あることから、弾性を有している。
に裁断されてカールしたステンレススチールの集合体で
あることから、弾性を有している。
このため、前記高圧水流Jか突入した際の工不ルキは、
ステンレスウール21の弾性により吸収サレ、高圧水流
Jの流速はステンレスウール2Iに突入した時点から急
速に低下する。よって、高圧水Jが空気中を高速で通過
する際の、空気との摩擦音である騒音は、前記高圧水j
かステンレスウール21に突入した時点て消音され、前
記騒音を低減させることができる。
ステンレスウール21の弾性により吸収サレ、高圧水流
Jの流速はステンレスウール2Iに突入した時点から急
速に低下する。よって、高圧水Jが空気中を高速で通過
する際の、空気との摩擦音である騒音は、前記高圧水j
かステンレスウール21に突入した時点て消音され、前
記騒音を低減させることができる。
このとき、前記ステンレスウール21は、前述のように
ワークWの切断部位26における面変化に追従するよう
に配置されてることから、前記下方変化面22を切断し
ている場合であっても、また、前記水平延設面25を切
断している場合てあっても、ワークWとステンレスウー
ル21との距離りは常に一定に維持される。
ワークWの切断部位26における面変化に追従するよう
に配置されてることから、前記下方変化面22を切断し
ている場合であっても、また、前記水平延設面25を切
断している場合てあっても、ワークWとステンレスウー
ル21との距離りは常に一定に維持される。
したかって、ワークWを切断した後に生ずる前記騒音は
、ワークWのいずれの切断部位26においても、同程度
に減少する。このため、騒音か切断部に応して増減して
しまうようなことはなく、騒音か増減変化することによ
って、作業者に与える不快感を解消することかできる。
、ワークWのいずれの切断部位26においても、同程度
に減少する。このため、騒音か切断部に応して増減して
しまうようなことはなく、騒音か増減変化することによ
って、作業者に与える不快感を解消することかできる。
しかも、本実施例においては、水流抑制部材としてステ
ンレスウール21を用いており、該ステンレスウール2
1は、前述のように糸状に裁断されでカールしたステン
レススチールの集合体であることかS、全体形状の変更
か自在である。したかって、ステンレスウール21の全
体を適宜膨張させたり、収縮させたり、あるいは前述の
ように二層にする等により、容易に切断部位26におけ
る前記距離りを同一にすることできる。また、ステンレ
スウール21はその弾性によりエネルキ吸収を行うこと
から、高圧水Jの突入による摩耗か少なく耐久性におい
ても優れる。
ンレスウール21を用いており、該ステンレスウール2
1は、前述のように糸状に裁断されでカールしたステン
レススチールの集合体であることかS、全体形状の変更
か自在である。したかって、ステンレスウール21の全
体を適宜膨張させたり、収縮させたり、あるいは前述の
ように二層にする等により、容易に切断部位26におけ
る前記距離りを同一にすることできる。また、ステンレ
スウール21はその弾性によりエネルキ吸収を行うこと
から、高圧水Jの突入による摩耗か少なく耐久性におい
ても優れる。
そして、このようにステンレスウール21によって、工
不ルキ吸収された高圧水Jは、前記キャッチャタンク1
4内に落下し、該キャッチャタンク14内に貯留した後
、再度ウォータジェットノズル24に供給されて、ワー
クWの切断に用イラれるのである。
不ルキ吸収された高圧水Jは、前記キャッチャタンク1
4内に落下し、該キャッチャタンク14内に貯留した後
、再度ウォータジェットノズル24に供給されて、ワー
クWの切断に用イラれるのである。
なお、高圧水JがワークWを切断した後に発生する騒音
は、前記距離りが短いほど減少することから前記ステン
レスウール21を可及的にワークWに近接させれば、こ
れに伴って騒音か減少することとなる。しかし、あまり
ステンレスウール21をワークWに近接させると、ステ
ンレスウール21に激突後、跳ね返った水滴がワークW
に当接し、ワークWを移動させてしまう。
は、前記距離りが短いほど減少することから前記ステン
レスウール21を可及的にワークWに近接させれば、こ
れに伴って騒音か減少することとなる。しかし、あまり
ステンレスウール21をワークWに近接させると、ステ
ンレスウール21に激突後、跳ね返った水滴がワークW
に当接し、ワークWを移動させてしまう。
しかるに、本実施例においては前記バキュームクランプ
用配管■6からの負圧により、ワークWを吸引して前記
ワーク受は部材18上に吸着させるようにしである。し
たかって、高圧水Jかステンレスウール21に激突後、
跳ね返った水滴かワークWに当接してもワークWか移動
してしまうようなことはない。よって、前記用11IL
を可及的に小さくし、あるいはワークWに接触させるこ
とにより、前記騒音を一層低減させることかできるので
ある。
用配管■6からの負圧により、ワークWを吸引して前記
ワーク受は部材18上に吸着させるようにしである。し
たかって、高圧水Jかステンレスウール21に激突後、
跳ね返った水滴かワークWに当接してもワークWか移動
してしまうようなことはない。よって、前記用11IL
を可及的に小さくし、あるいはワークWに接触させるこ
とにより、前記騒音を一層低減させることかできるので
ある。
なお、前記ワークWに穴開は加工を施す場合には、前記
孔19に向かって高圧水Jを噴射させれば、ワークWに
穴か設けられた後、高圧水Wは前記孔19を介してステ
ンレスウール21に突入し、同様に騒音か低減される。
孔19に向かって高圧水Jを噴射させれば、ワークWに
穴か設けられた後、高圧水Wは前記孔19を介してステ
ンレスウール21に突入し、同様に騒音か低減される。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、水流抑制部材がワークの
切断部位おける面変化に追従するように配設され、前記
水流抑制部材によりワーク切断後ウォータジェットノズ
ルから噴射された高圧水の流速を低減させるようにした
。
切断部位おける面変化に追従するように配設され、前記
水流抑制部材によりワーク切断後ウォータジェットノズ
ルから噴射された高圧水の流速を低減させるようにした
。
このため、ワーク切断後に発生する騒音を減少させ得る
のみならず、ワークのいずれの切断部位においても、騒
音を同程度に減少させることができる。よって、騒音が
切断部に応じて増減してしまうようなことはなく、切断
作業時に騒音か変化することにより作業者に与える不快
感を解消することかできる。
のみならず、ワークのいずれの切断部位においても、騒
音を同程度に減少させることができる。よって、騒音が
切断部に応じて増減してしまうようなことはなく、切断
作業時に騒音か変化することにより作業者に与える不快
感を解消することかできる。
加えて、前述した実施例においては、水流抑制部材とし
て、糸状に裁断されてカールしたステンレススチールの
集合体であるステンレスウールを用いるようにしたこと
から、水流抑制部材の形状を自在に変化させることかで
きる。よって、水流抑制部材を容易に前記ワークの面変
化に追従させることかでき、前記ワークとの距離を一定
に確保することか可能となるとともに、ステンレスウー
ルはその弾性によりエネルキ吸収を行うことから、高圧
水の突入による摩耗か少なく優れた耐久性を確保するこ
とが可能となる。
て、糸状に裁断されてカールしたステンレススチールの
集合体であるステンレスウールを用いるようにしたこと
から、水流抑制部材の形状を自在に変化させることかで
きる。よって、水流抑制部材を容易に前記ワークの面変
化に追従させることかでき、前記ワークとの距離を一定
に確保することか可能となるとともに、ステンレスウー
ルはその弾性によりエネルキ吸収を行うことから、高圧
水の突入による摩耗か少なく優れた耐久性を確保するこ
とが可能となる。
さらに、前述した実施例においては、ワークをワーク受
け゛部材上に吸着させるようにしたことから、高圧水水
流抑制部材に激突後、跳ね返った水滴がワークに当接し
てもワークか移動してしまうようなことはない。よって
、水流抑制部材をワークとの距離を可及的に小さくし、
あるいは水流抑制抑制部材をワークに接触させることに
より、前記騒音を一層低減させることか可能となるので
ある。
け゛部材上に吸着させるようにしたことから、高圧水水
流抑制部材に激突後、跳ね返った水滴がワークに当接し
てもワークか移動してしまうようなことはない。よって
、水流抑制部材をワークとの距離を可及的に小さくし、
あるいは水流抑制抑制部材をワークに接触させることに
より、前記騒音を一層低減させることか可能となるので
ある。
第1図は、本発明の一実施例を示す要部斜視図第2図は
、同実施例の全体斜視図、 第3図は、同実施例のワーク受は部材の構造を示す斜視
図、 第4図は、第1図If−IV線に相当する断面説明図、 第5図は、従来のウォータジェット加工装置の要部を示
す断面図、 第6図は、ウォータジェットノズルからの距離に対応す
る高圧水の変化状態を示す説明図である。 10・・・ウォータジェット加工装置、18・・・ワー
ク受は部材、21・・・ステンレスウール(水流抑制部
材)、22・・・下方変化面、25・・・水平延設面、
26・・・切断部位、27・・・他側面、28・・・−
側面、W・・・ワーク。
、同実施例の全体斜視図、 第3図は、同実施例のワーク受は部材の構造を示す斜視
図、 第4図は、第1図If−IV線に相当する断面説明図、 第5図は、従来のウォータジェット加工装置の要部を示
す断面図、 第6図は、ウォータジェットノズルからの距離に対応す
る高圧水の変化状態を示す説明図である。 10・・・ウォータジェット加工装置、18・・・ワー
ク受は部材、21・・・ステンレスウール(水流抑制部
材)、22・・・下方変化面、25・・・水平延設面、
26・・・切断部位、27・・・他側面、28・・・−
側面、W・・・ワーク。
Claims (1)
- (1)ウォータジェットノズルから噴射された高圧水を
、ワークの一側面から他側面に貫通させて、前記ワーク
を切断するウォータジェット加工装置において、前記他
側面側であって前記高圧水の噴射路上に、前記ワークの
切断部位おける面変化に追従するように、水流抑制部材
が配設されたことを特徴とするウォータジェット加工装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2087169A JPH0725079B2 (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | ウォータジェット加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2087169A JPH0725079B2 (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | ウォータジェット加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03287400A true JPH03287400A (ja) | 1991-12-18 |
| JPH0725079B2 JPH0725079B2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=13907488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2087169A Expired - Lifetime JPH0725079B2 (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | ウォータジェット加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0725079B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014018924A (ja) * | 2012-07-19 | 2014-02-03 | Kitagawa Iron Works Co Ltd | ウォータジェット切断装置のキャッチャー構造 |
| JP2019042881A (ja) * | 2017-09-04 | 2019-03-22 | 株式会社北川鉄工所 | ウォータージェット加工装置及びウォータージェット加工方法 |
Citations (4)
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| JPS5526660U (ja) * | 1978-08-09 | 1980-02-21 | ||
| JPS61173896A (ja) * | 1985-01-24 | 1986-08-05 | 大成建設株式会社 | ウオ−タ−ジエツト切断の防音方法 |
| JPS6274998U (ja) * | 1985-10-28 | 1987-05-13 | ||
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1990
- 1990-03-31 JP JP2087169A patent/JPH0725079B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0725079B2 (ja) | 1995-03-22 |
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