JPH03287510A - 化粧料 - Google Patents

化粧料

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JPH03287510A
JPH03287510A JP8844690A JP8844690A JPH03287510A JP H03287510 A JPH03287510 A JP H03287510A JP 8844690 A JP8844690 A JP 8844690A JP 8844690 A JP8844690 A JP 8844690A JP H03287510 A JPH03287510 A JP H03287510A
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JP
Japan
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glycoprotein
cosmetic
water
oil
salts
Prior art date
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Pending
Application number
JP8844690A
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English (en)
Inventor
Tokio Yamashita
山下 登喜雄
Yasuhiro Obara
康弘 小原
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Aska Pharmaceutical Co Ltd
Pola Orbis Holdings Inc
Original Assignee
Pola Chemical Industries Inc
Teikoku Hormone Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は化粧料に関する。
〔従来の技術〕
従来 油分と水とを含有獣 油分がポリオキシエチレン
アルキルエーテル、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ旅 
ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテルなどのポリ
オキシエチレン系の非イオン界面活性剤で可溶化された
化粧料は公知である。
また、特開昭59−98727号公転 特開昭61−1
29038号公報によれ1戴 糖たんぱくと水溶性ポリ
ヒドロキシ化合物と油分と、必要に応じて水とを含んだ
乳化組成物で構成された化粧料が公知である。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、ポリオキシエチレン系の非イオン界面活性剤
で可溶化された化粧料で1転 一般に、これらの非イオ
ン界面活性剤の分解に伴なうホルマノンが時間の経過と
ともに化粧料中に溶出し、そのホルマリンが肌を刺激し
たり、肌にアレルギー反応を起こさせるなどの不安があ
るという問題点かあっ九 また、このような化粧料は、界面活性剤に由来する使用
後の肌のべたつき感があるなど、化粧料として使用性も
悪いという問題点があっ九更には、保湿性、保水性に乏
しく、肌に塗布しても十分なはりや滑らかさを付与し得
ないという問題点があっtら 一方、乳化組成物で構成されている化粧料は、使用後に
べたつき感があり、使用者にいわゆるさっばりした感触
を与えることができず、そのため、使用感のよい化粧料
を求めている消費者の高い要求を十分溝たすことができ
ないという問題点があうな 本発明はかかる実状に鑑みてなされたものであって、安
全性が高く、使用後にべたつき感がなく、保湿性がよく
、滑らかでかつはりのある感触のする化粧料を提供する
ことを課題とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の化粧料6転 上記課題を解決するため、糖たん
ぱく若しくはその塩又はその両者と油分と水とを含有し
 その糖たんぱく若しくはその塩又はその両者の存在下
で油分が可溶化されていることを特徴としている。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明では油分、水などとともに糖たんぱく若しくはそ
の塩又はその両者を含む。
本発明で油分などとともに含まれる糖たんぱく又はその
塩眠 いずれか一方でもよく、また、その両者でもよい
本発明で用いられるとよい糖たんぱく鷹 分子内に糖部
分とペプチド部分とをもつ化合物であり、糖部分はガラ
クトース、マンノース、グルコース、フコース、N−ア
セチルグルコサミン、N−アセチルガラクトサミン、シ
アル酸、キシロース、L−アラビノースなどの単糖、又
眠 これらの単糖を構成糖とするオリゴ糖である。ペプ
チド部分はアミノ酸を構成単位とし 分子量は5ooo
以上である。
本発明で用いられる糖たんぱく眠 具体的には例えば次
のような物質が挙げられる。すなわち、動物起源の物質
である例えIf、顎下(がっか)K上皮性、だ(唾)L
 胃濫 腸液なとのムチンが挙げられる。植物起源の物
質である例えIf、  アオイ(葵)、フキ、たんぽぽ
などから抽出される植物由来のムチン、例えばアオイ拍
出ムチンも挙げられる。
そのほかにも、血しょう(漿)中から得られるa、及び
a2−糖たんぱくも挙げられる。そのほか、セルロプラ
スミン、シデロフィリン、フィブリンプロトロンビン、
更は 皮膚、けん(1m)及び軟骨などのコラーゲンが
挙げられる。また、血しようコリンエステラーゼ、エン
テロキナーゼ、妊馬血清性性腺刺激ホルモン、ハプトグ
ロビン、間質細胞刺激ホルモン、7胞刺激ホルモン、甲
状腺刺激ホルモン、卵白アルブミン、γ−グロブリン、
タカアミラーゼASe11−酸性糖たんぱく、フィブリ
ノーゲン(ウシ)、γ−グロブリン(ヒト)、ヴイラル
 へマグルテイネーション インヒビター (vira
l hemagglutination 1nhibi
tor)  (ヒト尿)、へん桃腺糖たんぱく質(ウシ
)、カエルの卵のムチン、オボムコイド、卵白アルブミ
ン、甲状腺刺激ホルモン、絨毛性性腺刺激ホルモンなど
が挙げられる。これらの糖たんぱくは単独で用いられて
もよく、組み合わされて用いられてもよい。
特に中でも、顎下線、上皮性ムチンが好ましい。
糖たんぱくとともにあるいは糖たんぱくを含むことなく
本発明で用いられるとよい糖たんぱく塩4丸 例え6式
  糖たんぱくの酸性基に塩基性電解質が反応して得ら
れた塩基性塩 アミノ基に酸性電解質が反応して得られ
た酸性塩、また、塩基性電解質又は酸性電解質又は両性
電解質が反応して得′られた中性塩のいずれでもよく、
また、酸性塩、塩基性塩、中性塩が組み合わされて用い
られてもよい。なお、このような酸性塩、塩基性塩、中
性塩を形成する糖たんぱくは、油分の可溶化に用いられ
る糖たんぱくとして既に上記した糖たんぱくと同じでよ
い。
本発明で用いられるとよい糖たんぱくの塩基性塩、ある
いは、糖たんぱく中性塩としては、例え番!、アルカリ
塩である糖たんぱくナトリウム、糖たんぱくカリウムな
どが挙げられる。またこの他にも、例えば、アルギニン
、リジン、オルニチンなどの塩基性アミノ酸と糖たんぱ
くとが化合した塩、塩基性アミノ酸を残基にして形成さ
れた塩基性オリゴペプチドと糖たんぱくと化合した塩、
更&気 塩基性アミンである例えIf、  モノエタノ
ールアミン、ジェタノールアミン、 トリエタノールア
ミンなどと糖たんぱくと化合した塩などが挙げられる。
本発明で用いられるとよい糖たんぱく酸性塩、あるいは
上記以外の糖たんぱく中性塩として鷹例えIf、  糖
たんぱく塩酸塩、糖たんぱく硫酸塩糖たんぱく硝酸塩な
どの無機酸塩が挙げられる。
その他にも、例えば糖たんぱく酢酸塩、糖たんぱくコハ
ク酸塩、糖たんぱくクエン酸塩などの糖たんぱく有機酸
塩、更に グルタミン酸、アスパラギン酸などの酸性ア
ミノカルボン酸との化合物である糖たんぱくアミノカル
ボニルなどが挙げられる。更&; 酸性アミノカルボン
酸を残基として含むオリゴペプチドカルボン酸との化合
物である糖たんぱくオリゴペプチドカルボニルなどが挙
げられる。
更&気 本発明で用いられるとよい糖たんぱくのその他
の塩+1  両性化合物である例えばグリシンと化合し
た酸性、塩基性あるいは中性塩であってもよい。
これらの糖たんぱく塩は単独で用いられてもよく、組み
合わされて用いられてもよい。
本発明の化粧料で1叡 上記のような糖たんぱく若しく
は糖たんぱく塩又はその両者の存在下で可溶化された油
分が用いられる。
本発明で糖たんぱく若しくは糖たんぱく塩又はその両者
とともに用いられるとよい油分(転 例え14  スク
ワラン、ひまし濾 オリーブ泳 タードル池 ミンクオ
イルなどの動植物性油脂、流動パラフィン、ワセリンな
どの鉱物源 ホホバアルコール、オレイルアルコール、
リルイルアルコール、イソステアリルアルコール、2−
へキシルデカノール、2−オクチルドデカノールなどの
液状高級アルコールなどが挙げられる。更ペ イソプロ
ピルミリステート、2−エチルヘキサン酸トリグリセリ
ンなどのエステル、メチルフェニルシリコーン、ジメチ
ルシリコーンなどのシリコーン油などが挙げられる。そ
のほか、トコフェノールなどの油性ビタミン、ビタミン
Eアセテート、更&≧丁字池 レモン池 ライム油など
の油性香料、フェラル酸−2−エチルヘキシル、a−リ
ポ酸エチルなど、化粧昆 医薬& 食品などの添加物と
して認められているような油性物質が挙げられる。
これらの油分は単独で用いられてもよく、組み合わされ
て用いられてもよい。特にその中でも油性香料及びホホ
バアルコールなどの液状高級アルコールが好ましい。
本発明では、上記のような油分が可溶化されて水中に含
まれている。
油分が含められて本発明で用いられる水は、好ましくは
イオン交換水が望ましい。
本発明の化粧料では、水中に油分とともに 使用日的に
合わせて更に非イオン界面活性前 アスコルビン酸、パ
ンテチンなどの薬11flK  メチルバラ°ベンのよ
うな防腐斉L そのほかにも、酸化防止剤などが含まれ
ているとよい。また、 1.3−ブチレングリコールの
ような多価アルコール、エタノール、そのほか水溶性高
分子化合物が含まれているとよい。
本発明の化粧料で、糖たんぱくあるいはその塩の一方が
用いられる場合にはその量へ また、両者が組み合わさ
れて用いられる場合には両者の合計量へ 総重量に対し
0.01〜20重量%、好t l、 < ハ0.05〜
10重量%の割合で含まれているとよい。すなわち、こ
の範囲で糖たんぱくあるいはその塩が含まれていると、
糖たんぱくあるいはその塩の存在下での油分が、−量的
に安定的に可溶化していてよい。
本発明では、油分の割合は、使用された油分の種類によ
っても異なるが、含有された糖たんぱく又はその塩の総
重量に対して一般には40重量%より少ない量とするの
が望ましい。
上記の油分の割合が40重量%以上では一般に乳濁ある
いは分離して余り好ましくない。
また、本発明では水が総重量に対し99〜50重量%の
割合で含まれているとよい。
更番気  本発明では上記の油分と糖たんぱくあるいは
糖たんぱく塩とを除いたその他の化合物、すなわち、非
イオン界面活性前 防腐斉L 酸化防止剋 多価アルコ
ール、エタノール、水溶性高分子化合物などを、糖たん
ぱくあるいは糖たんぱく塩による油分の可溶化を阻害し
ないような量的な範囲内で使用するとよい。
本発明の化粧料1丸 具体的には例えば次のような方法
によって得ることができる。すなわち、多価アルコール
の水溶液に糖たんぱくを溶解して糖たんぱく溶液を得る
。得られた糖たんぱく溶液に油分、防腐剋 酸化防止剤
などを溶解したエタノール混合液を撹拌しながら添加す
る。
次いで、水溶性高分子、水溶性ビタミンなどの水溶性成
分を溶解した水溶液を加えて撹拌し よく混合する。
化粧料の製造にあたり、糖たんぱくに代えて糖たんぱく
塩を用いてもよい。また、糖たんぱくを用いるととも&
λ エタノール中あるいは水中に酸性又は塩基性電解質
を加え、化粧料の製造過程の中で糖たんぱくを糖たんぱ
く塩に化学変化させて用いてもよい。なお、糖たんぱく
塩が水中で等電点で凝集するような場合に41  更に
電解質の混合率を変えてpHを調整するとよい。
例えばこのような方法によって得られた本発明の化粧料
酸 素手であるいは布などで顔面あるいは手などに直接
塗布して用いられるとよい。顔面あるいは手などに塗布
されると、極めて長期隊肌の保湿効果を維持する。
〔実施例〕
以下実施例により説明する。
〈実施例1〜8〉 第1表の実施例1〜8の欄に示す割合で各成分を混ぜ、
40〜45℃の温度下で十分かくはんして・均一相のA
液を得f、  一方、第1表に示す割合で各成分を混ぜ
、上記と同じ温度下で十分かくはんして均一相のB液及
びC液を得tも 次いで、B液をA液に徐々にかくはんしながら添加し 
更にC液を添加しこれを室温まで冷却して化粧料を得た それぞれの化粧料について、液の色相と、透明度を確認
しな 結果を第1表に示す。
く比較例1〉 第1表に示す数値を用いた他は実施例1と同様にした。
結果を第1表に併せて示す。
〈実施例9〜12〉 第2表に示す物質と数値を用いた他は実施例1と同様に
した。
結果を第2表に示す。
く比較例2〜3〉 第2表に示す物質と数値を用いた他は実施例1と同様に
しtら 結果を第2表に示す。
く効果確認試験〉 ■ 皮膚水分保持効果試験 このようにして実施例9〜12及び比較例23で得られ
た化粧料を試料として、20名の中高年の被験者の前腕
部に1日に2回、毎回約0.51111の量で4週間塗
布し そのつと試験開始前及び試験終了後の試験部位の
皮膚のコンダクタンス(単位、μS)をインピーダンス
メータ (SK I CON200)を用いて測定し九なお、皮
膚コンダクタンス値と、皮膚の角質水分量とは相関し 
皮膚コンダクタンス値が大きいことは皮膚の角質水分量
が多いことを示している。
保湿効果は下記式で定義される角質水分増加率(%)を
基に評価した。
Ws;   試料塗布部位の試験開始前のコンダクタン
ス値 W、  試料塗布部位の試験終了時のコンダクタンス値 試験結果は被験者20名の角質水分増加率の平均値で示
し九 結果を第3表に示す。
Φ 美肌効果拭験(官能評価) 肌荒へ 小じへ 乾燥を訴える女子被験者(30〜50
歳)の内で120名を選び出り、  20名づつのグル
ープに分け、試料を1日2回(朝夕)連続的にl箇月間
塗布使用させl箇月後の効果をアンケート形式で調査し
瓢 なお、皮膚の濶い、滑らかさ、はり、べたつきの各項目
について尋ねら 明らかに皮膚に潤いが生じた 皮膚が滑らかになった。
皮膚に張りが生じた。皮膚にべたつきを感じへ このよ
うに回答した人の数を第4表に示〔発明の効果〕 本発明の化粧料は上記のような構成で形式されることか
ら、安全性が高く、使用後にべたつき感がなく、保湿性
がよく、滑らかでかつはりのある感触が得られる。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)糖たんぱく及び/又はその塩と油分と水とを含有
    し、その糖たんぱく及び/又はその塩の存在下で油分が
    可溶化されている化粧料。
  2. (2)糖たんぱくがムチンである請求項1項に記載の化
    粧料。
JP8844690A 1990-04-03 1990-04-03 化粧料 Pending JPH03287510A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8844690A JPH03287510A (ja) 1990-04-03 1990-04-03 化粧料

Applications Claiming Priority (1)

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JP8844690A JPH03287510A (ja) 1990-04-03 1990-04-03 化粧料

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JPH03287510A true JPH03287510A (ja) 1991-12-18

Family

ID=13943030

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JP8844690A Pending JPH03287510A (ja) 1990-04-03 1990-04-03 化粧料

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JP (1) JPH03287510A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2017075684A1 (en) * 2015-11-05 2017-05-11 Natura Cosméticos S.A. Mucin topical deodorants and antiperspirants

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2017075684A1 (en) * 2015-11-05 2017-05-11 Natura Cosméticos S.A. Mucin topical deodorants and antiperspirants

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