JPH03287665A - 硬化性組成物及びその硬化物 - Google Patents
硬化性組成物及びその硬化物Info
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- JPH03287665A JPH03287665A JP2091077A JP9107790A JPH03287665A JP H03287665 A JPH03287665 A JP H03287665A JP 2091077 A JP2091077 A JP 2091077A JP 9107790 A JP9107790 A JP 9107790A JP H03287665 A JPH03287665 A JP H03287665A
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- Japan
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- organopolysiloxane
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- polyoxyalkylene
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L83/00—Compositions of macromolecular compounds obtained by reactions forming in the main chain of the macromolecule a linkage containing silicon with or without sulfur, nitrogen, oxygen or carbon only; Compositions of derivatives of such polymers
- C08L83/10—Block- or graft-copolymers containing polysiloxane sequences
- C08L83/12—Block- or graft-copolymers containing polysiloxane sequences containing polyether sequences
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- Organic Chemistry (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Dental Preparations (AREA)
- Silicon Polymers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、シリコーンゴム弾性体を与える硬化性組成物
及びその硬化物に関し、特に硬化後の表面が親水性であ
り又水膨潤性であるシリコーンゴム弾性体及びそのため
の硬化性組成物に関する。
及びその硬化物に関し、特に硬化後の表面が親水性であ
り又水膨潤性であるシリコーンゴム弾性体及びそのため
の硬化性組成物に関する。
(従来の技術)
シリコーンゴムは、耐候性、離型性、撥水性などに優れ
ているので、従来からシーラント、接着側、離型剤、型
取り剤或いは防水用コーティング剤などに使われている
。しかしながらシーラントや防水コーティング剤として
用いた場合には、耐候性や防水性などの特性は優れてい
るものの、ゴミや汚れが付着し易いのみならず雨水をは
じき易いために雨水がシリコーンゴム表面で水滴となり
、そのまま乾燥するとシミや汚れとなるので美感上好ま
しくない。
ているので、従来からシーラント、接着側、離型剤、型
取り剤或いは防水用コーティング剤などに使われている
。しかしながらシーラントや防水コーティング剤として
用いた場合には、耐候性や防水性などの特性は優れてい
るものの、ゴミや汚れが付着し易いのみならず雨水をは
じき易いために雨水がシリコーンゴム表面で水滴となり
、そのまま乾燥するとシミや汚れとなるので美感上好ま
しくない。
一方、シリコーンゴムは離型性に優れているために、歯
科印象剤としても使われている。しかしながら歯科印象
剤は口の中で使用される為、撥水性であるシリコーンゴ
ムでは複雑な型を精度良(型取りすることが困難である
ことから歯科医師の技術に依存せざるを得ないという欠
点があり、そのために親水性のシリコーンゴムの開発が
求められていた。
科印象剤としても使われている。しかしながら歯科印象
剤は口の中で使用される為、撥水性であるシリコーンゴ
ムでは複雑な型を精度良(型取りすることが困難である
ことから歯科医師の技術に依存せざるを得ないという欠
点があり、そのために親水性のシリコーンゴムの開発が
求められていた。
本発明者等は上記の欠点を解決するために鋭意検討した
結果、一定のオルガノポリシロキサン単位とポリオキシ
アルキレン単位とを二価炭化水素基で結合せしめたオル
ガノポリシロキサン−ポリオキシアルキレンブロック共
重合体及び分子中に少なくとも2個の≡SiH基を持つ
オルガノハイドロジエンポリシロキサン並びに硬化触媒
とからなる硬化性組成物を硬化させた場合には、硬化し
たゴム表面が親水性であり優れた特性を発揮することを
見出し本発明を完成した。
結果、一定のオルガノポリシロキサン単位とポリオキシ
アルキレン単位とを二価炭化水素基で結合せしめたオル
ガノポリシロキサン−ポリオキシアルキレンブロック共
重合体及び分子中に少なくとも2個の≡SiH基を持つ
オルガノハイドロジエンポリシロキサン並びに硬化触媒
とからなる硬化性組成物を硬化させた場合には、硬化し
たゴム表面が親水性であり優れた特性を発揮することを
見出し本発明を完成した。
(発明が解決しようとする課題)
従って本発明の第1の目的は、親水性の硬化表面を有す
るシリコーンゴム弾性体を提供することにある。
るシリコーンゴム弾性体を提供することにある。
本発明の第2の目的は、硬化後に親水性の表面を有し歯
科印象剤として優れた性能を発揮することのできる硬化
性組成物及びその硬化物を提供することにある。
科印象剤として優れた性能を発揮することのできる硬化
性組成物及びその硬化物を提供することにある。
更に本発明の第3の目的は、硬化後の表面が親水性であ
るのみならず吸水して膨潤する性質を有し、美感上優れ
たシーラントとなる硬化性組成物及びその硬化物を提供
することにある。
るのみならず吸水して膨潤する性質を有し、美感上優れ
たシーラントとなる硬化性組成物及びその硬化物を提供
することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明の上記の諸口的は、下記■〜■の組成からなる硬
化性組成物及び、これを硬化して得られるシリコーンゴ
ム弾性体によって達成された。
化性組成物及び、これを硬化して得られるシリコーンゴ
ム弾性体によって達成された。
■:両末端に低級脂肪族不飽和基を持ち、主鎖が(R’
R” S i O) 、で表されるオルガノポリシロ
キサン単位及び(R8O)、で表されるポリオキシアル
キレン単位からなり、前記オルガノポリシロキサン単位
とポリオキシアルキレン単位がR’ R” SiR’基
で結合したオルガノポリシロキサン−オルガノポリオキ
シアルキレンブロック共重合体;但し、R1及びRtは
脂肪族不飽和基を除く炭素数1〜8の置換又は非置換の
一価炭化水素基、R3及びR4は炭素数2〜4の二価炭
化水素基を表し、mは2〜50の整数、nは1以上の整
数を表す。
R” S i O) 、で表されるオルガノポリシロ
キサン単位及び(R8O)、で表されるポリオキシアル
キレン単位からなり、前記オルガノポリシロキサン単位
とポリオキシアルキレン単位がR’ R” SiR’基
で結合したオルガノポリシロキサン−オルガノポリオキ
シアルキレンブロック共重合体;但し、R1及びRtは
脂肪族不飽和基を除く炭素数1〜8の置換又は非置換の
一価炭化水素基、R3及びR4は炭素数2〜4の二価炭
化水素基を表し、mは2〜50の整数、nは1以上の整
数を表す。
■:分子中に少なくとも2個の=siH基を持つオルガ
ノハイドロジエンポリシロキサン。
ノハイドロジエンポリシロキサン。
■硬化触媒。
本発明の組成物における第1成分である上記オルガノポ
リシロキサン−オルガノポリオキシアルキレンブロック
共重合体は、分子鎖の両末端に低級脂肪族不飽和基を持
つと共に、主鎖が(R3O)nであるオルガノポリオキ
シアルキレンポリマーと分子鎖の両末端に HR’ R” S i O+yt単位を持つオルガノポ
リシロキサンとを塩化白金酸等の触媒を用いてヒドロシ
リル化反応を用いて付加させることにより得ることが出
来る。
リシロキサン−オルガノポリオキシアルキレンブロック
共重合体は、分子鎖の両末端に低級脂肪族不飽和基を持
つと共に、主鎖が(R3O)nであるオルガノポリオキ
シアルキレンポリマーと分子鎖の両末端に HR’ R” S i O+yt単位を持つオルガノポ
リシロキサンとを塩化白金酸等の触媒を用いてヒドロシ
リル化反応を用いて付加させることにより得ることが出
来る。
分子鎖両末端に低級脂肪族不飽和基を有するオルガノポ
リオキシアルキレンポリマーは、一般弐R”0(R’O
)、 R”で表される。ここにR3はエチレン基、プロ
ピレン基、ブチレン基等の炭素数2〜4の二価炭化水素
基を表し、Rhはビニル基、アリル基、ブテニル基等の
低級脂肪族不飽和基を表わす。nが2以上の場合の各R
sは同一であっても異なっていても良い、nは、1以上
の整数であれば良いが、ポリマー製造上の観点から30
0以下であることが好ましい、300以上のものは、工
業的に製造することが困難であり、高粘度であるため取
り扱いも困難である。分子鎖両末端にHR’ R” S
i 01/!単位を持つオルガノポリシロキサンは、
一般式 %式% にR1及びR2は、メチル基、エチル基、プロピル基、
ブチル基、ヘキシル基、シクロヘキシル基等のアルキル
基、フェニル基、トリル基等のアリール基及びこれらの
基の水素原子の一部又は全部をハロゲン原子等で置換し
たクロロメチル基、33.3−)リフルオロプロピル基
等の、脂肪族不飽和基を除く炭素数1〜8の置換又は非
置換の−価炭化水素基、mは2〜50の整数を表す。
リオキシアルキレンポリマーは、一般弐R”0(R’O
)、 R”で表される。ここにR3はエチレン基、プロ
ピレン基、ブチレン基等の炭素数2〜4の二価炭化水素
基を表し、Rhはビニル基、アリル基、ブテニル基等の
低級脂肪族不飽和基を表わす。nが2以上の場合の各R
sは同一であっても異なっていても良い、nは、1以上
の整数であれば良いが、ポリマー製造上の観点から30
0以下であることが好ましい、300以上のものは、工
業的に製造することが困難であり、高粘度であるため取
り扱いも困難である。分子鎖両末端にHR’ R” S
i 01/!単位を持つオルガノポリシロキサンは、
一般式 %式% にR1及びR2は、メチル基、エチル基、プロピル基、
ブチル基、ヘキシル基、シクロヘキシル基等のアルキル
基、フェニル基、トリル基等のアリール基及びこれらの
基の水素原子の一部又は全部をハロゲン原子等で置換し
たクロロメチル基、33.3−)リフルオロプロピル基
等の、脂肪族不飽和基を除く炭素数1〜8の置換又は非
置換の−価炭化水素基、mは2〜50の整数を表す。
分子鎖両末端に低級脂肪族不飽和基を持つポリオキシア
ルキレンポリマーと分子鎖両末端にHR’ R” S
i O,1z単位を持つオルガノポリシロキサンとをヒ
ドロシリル化させて本発明の第1成分を得るためには、 オルガノポリシロキサンにおけるHR’R”SiO+7
を単位/ポリオキシアルキレンポリマーにおける低級脂
肪族不飽和基 のモル比が1以下であればよいが、反応を完全に行うた
めには0.7〜0.3とすることが好ましい。
ルキレンポリマーと分子鎖両末端にHR’ R” S
i O,1z単位を持つオルガノポリシロキサンとをヒ
ドロシリル化させて本発明の第1成分を得るためには、 オルガノポリシロキサンにおけるHR’R”SiO+7
を単位/ポリオキシアルキレンポリマーにおける低級脂
肪族不飽和基 のモル比が1以下であればよいが、反応を完全に行うた
めには0.7〜0.3とすることが好ましい。
上記のヒドロシリル化反応は従来公知のヒドロシリル化
反応触媒を用いて行えばよいが、通常、後述する第3成
分と同様の白金族金属系触媒が用いられる。
反応触媒を用いて行えばよいが、通常、後述する第3成
分と同様の白金族金属系触媒が用いられる。
この様にして得られる第1成分としてのブロック共重合
体は、下記一般式で示されるものである。
体は、下記一般式で示されるものである。
ここでR’ 、Rt、R” 、R’ 、m及びnは前記
のものと同じであり、R4はエチレン基、プロピレン基
、ブチレン基等の炭素数2〜4の二価炭化水素基を示し
、pは1〜10の整数を示す。
のものと同じであり、R4はエチレン基、プロピレン基
、ブチレン基等の炭素数2〜4の二価炭化水素基を示し
、pは1〜10の整数を示す。
第2成分のオルガノハイドロジエンポリシロキサンは、
−分子中に2個以上の≡SiH基を有するオルガノポリ
シロキサンであればよく、直鎖状、環状又は分岐状の何
れであってもよく、これらの混合物であってもよい、又
、第2成分における≡SiH基以外のケイ素原子結合置
換基としては、第1成分におけるR’及びRtと同様の
脂肪族不飽和基を除く、炭素数1〜8の非置換又は置換
1価炭化水素基が挙げられる。
−分子中に2個以上の≡SiH基を有するオルガノポリ
シロキサンであればよく、直鎖状、環状又は分岐状の何
れであってもよく、これらの混合物であってもよい、又
、第2成分における≡SiH基以外のケイ素原子結合置
換基としては、第1成分におけるR’及びRtと同様の
脂肪族不飽和基を除く、炭素数1〜8の非置換又は置換
1価炭化水素基が挙げられる。
具体例としては、下記に示すものを例示することができ
る。
る。
但し、上記式中、b、c、d、e、f、g及びiはO又
は正の整数を表し、hは2以上の整数を表す。
は正の整数を表し、hは2以上の整数を表す。
但し、上記式中、R?は水素原子、アルキル基、アリー
ル基等の1価炭化水素基又はトリメチルシロキシ基等の
トリオルガノシロキシ基を表す。
ル基等の1価炭化水素基又はトリメチルシロキシ基等の
トリオルガノシロキシ基を表す。
係るオルガノハイドロジエンポリシロキサンは、第1成
分であるオルガノポリシロキサン−ポリオキシアルキレ
ンブロック共重合体の低級脂肪族不飽和基1モル当たり
、≡SiH基が0. 5〜3゜0モル、特に1.0〜2
. 0モルとなる割合で使用される。
分であるオルガノポリシロキサン−ポリオキシアルキレ
ンブロック共重合体の低級脂肪族不飽和基1モル当たり
、≡SiH基が0. 5〜3゜0モル、特に1.0〜2
. 0モルとなる割合で使用される。
第3成分の硬化触媒は、第1成分のオルガノポリシロキ
サン−ポリオキシアルキレンブロック共重合体と第2成
分のオルガノハイドロジエンポリシロキサンとのヒドロ
シリル化反応に有効な触媒(r〉0、s>O且つr+s
−1の正数)、であり、前記の場合と同様に通常白金族
金属系触媒が用いられる。硬化触媒の量は、第1′成分
のオルガノポリシロキサン−ポリオキシアルキレンブロ
ック共重合体と第2成分のオルガノハイドロジエンポリ
シロキサンの合計量に対して、白金金属として0.1〜
1.000ppm、好ましくは1〜1100ppの範囲
で使用される。係る白金族金属系触媒としては、例えば
、米国特許第2.970.150号に記載されている微
粉末金属白金触媒、米国特許第2.823.218号に
記載されている塩化白金酸触媒、米国特許第3,159
゜601号及び同3,159.662号に記載されてい
る白金−オレフィン錯化合物、米国特許第3775.4
52号及び同3,814,780号に記載されている白
金−ビニルシロキサン錯体等を使用することができる。
サン−ポリオキシアルキレンブロック共重合体と第2成
分のオルガノハイドロジエンポリシロキサンとのヒドロ
シリル化反応に有効な触媒(r〉0、s>O且つr+s
−1の正数)、であり、前記の場合と同様に通常白金族
金属系触媒が用いられる。硬化触媒の量は、第1′成分
のオルガノポリシロキサン−ポリオキシアルキレンブロ
ック共重合体と第2成分のオルガノハイドロジエンポリ
シロキサンの合計量に対して、白金金属として0.1〜
1.000ppm、好ましくは1〜1100ppの範囲
で使用される。係る白金族金属系触媒としては、例えば
、米国特許第2.970.150号に記載されている微
粉末金属白金触媒、米国特許第2.823.218号に
記載されている塩化白金酸触媒、米国特許第3,159
゜601号及び同3,159.662号に記載されてい
る白金−オレフィン錯化合物、米国特許第3775.4
52号及び同3,814,780号に記載されている白
金−ビニルシロキサン錯体等を使用することができる。
これらの触媒の使用にあたっては、それが固体触媒であ
るときには、分散性をよくするために細かく砕いたり、
その担体を、粒径が小さく且つ比表面積が大きいものと
することが好ましい、又塩化白金酸或いは塩化白金酸と
オレフィンとの錯体については、これらのアルコール、
ケトン、エーテル若しくは炭化水素系等の溶削に溶解し
て使用することが望ましい。
るときには、分散性をよくするために細かく砕いたり、
その担体を、粒径が小さく且つ比表面積が大きいものと
することが好ましい、又塩化白金酸或いは塩化白金酸と
オレフィンとの錯体については、これらのアルコール、
ケトン、エーテル若しくは炭化水素系等の溶削に溶解し
て使用することが望ましい。
ヒドロシリル化反応を硬化反応として利用する本発明に
おいては、室温における保存安定性を良好なものとし且
つ適度なポットライフを保持させるために、メチルビニ
ルシクロテトラシロキサン、アセチレンアルコール類等
の反応制御l′1741を添加することもできる。又、
硬化反応は60〜200℃の温度で0.5〜5時間程度
加熱することにより行われる。
おいては、室温における保存安定性を良好なものとし且
つ適度なポットライフを保持させるために、メチルビニ
ルシクロテトラシロキサン、アセチレンアルコール類等
の反応制御l′1741を添加することもできる。又、
硬化反応は60〜200℃の温度で0.5〜5時間程度
加熱することにより行われる。
本発明の硬化性組成物は、必要に応じて補強又は増量等
を目的とする充填剤を配合してもよい。
を目的とする充填剤を配合してもよい。
充填剤は、例えば、フユームドシリカ、沈鋒シリカ、粉
砕シリカ、溶融シリカ粉末等の微粉末シリカ、けいそう
土;酸化鉄、酸化亜鉛、酸化チタン、カーボンブラック
、酸化バリウム、酸化マグネシウム等の金属酸化物;水
酸化セリウム、炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム、炭
酸亜鉛等の金属炭酸塩;アスベスト、ガラスウール、ガ
ラス繊維、微粉マイカ、カーボンブラック;あるいは、
これらを鎖状オルガノポリシロキサン、環状オルガノポ
リシロキサン、ヘキサメチルジシラザン等で表面を疎水
化処理をしたもの等の公知のものの中から適宜選択する
ことができる。
砕シリカ、溶融シリカ粉末等の微粉末シリカ、けいそう
土;酸化鉄、酸化亜鉛、酸化チタン、カーボンブラック
、酸化バリウム、酸化マグネシウム等の金属酸化物;水
酸化セリウム、炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム、炭
酸亜鉛等の金属炭酸塩;アスベスト、ガラスウール、ガ
ラス繊維、微粉マイカ、カーボンブラック;あるいは、
これらを鎖状オルガノポリシロキサン、環状オルガノポ
リシロキサン、ヘキサメチルジシラザン等で表面を疎水
化処理をしたもの等の公知のものの中から適宜選択する
ことができる。
更に、必要に応じてポリエチレングリコール及びその誘
導体等のチクソトロピー性付与剤、顔料、染料、老化防
止側、酸化防止剤、帯電防止剤、酸化アンチモン、塩化
パラフィン等の難燃剤、窒化ホウ素、酸化アルミニウム
等の熱伝導性改良剤等を加えることも、接着性付与側と
してアミノ基、エポキシ基、メルカプト基等の反応性有
機基を有するを機珪素化合物(所謂、シランカップリン
グ剤)等の従来公知の各種添加剤を混合してもよい。
導体等のチクソトロピー性付与剤、顔料、染料、老化防
止側、酸化防止剤、帯電防止剤、酸化アンチモン、塩化
パラフィン等の難燃剤、窒化ホウ素、酸化アルミニウム
等の熱伝導性改良剤等を加えることも、接着性付与側と
してアミノ基、エポキシ基、メルカプト基等の反応性有
機基を有するを機珪素化合物(所謂、シランカップリン
グ剤)等の従来公知の各種添加剤を混合してもよい。
本発明の硬化性組成物を基体に塗布する際には、使用時
の作業性の観点からトルエン、キシレン、石油エーテル
等の炭化水素系溶剤、ケトン類、エステル類等の?8荊
で希釈しても良い、更には、可塑剤、タレ防止剤、防汚
剤、防腐側、殺菌剤、防黴剤等を適宜配合することもで
きる。
の作業性の観点からトルエン、キシレン、石油エーテル
等の炭化水素系溶剤、ケトン類、エステル類等の?8荊
で希釈しても良い、更には、可塑剤、タレ防止剤、防汚
剤、防腐側、殺菌剤、防黴剤等を適宜配合することもで
きる。
(発明の効果)
本発明の硬化性組成物は、ポリオキシアルキレン単位を
主鎖中に含む共重合体を主成分としているので硬化後に
おいても表面は十分に親水性を有し、共重合体中のポリ
オキシアルキレンの割合を調節することにより、及び/
又は硬化の程度を調節することにより、硬化後において
も水I11潤性を有するようにすることができる。又共
重合体の他方のプレポリマーはオルガノポリシロキサン
であるので、硬化物には、シリコーンゴムの特徴である
耐候性、離型性、撥水性等の特徴をも適宜付加すること
ができる。従って、本発明の硬化性組成物を用いること
によって耐候性や防水性等のみならず美観上からも優れ
たシーラントを提供することも、容品且つ精度良く型取
りすることができる歯科印象側を提供することもできる
。
主鎖中に含む共重合体を主成分としているので硬化後に
おいても表面は十分に親水性を有し、共重合体中のポリ
オキシアルキレンの割合を調節することにより、及び/
又は硬化の程度を調節することにより、硬化後において
も水I11潤性を有するようにすることができる。又共
重合体の他方のプレポリマーはオルガノポリシロキサン
であるので、硬化物には、シリコーンゴムの特徴である
耐候性、離型性、撥水性等の特徴をも適宜付加すること
ができる。従って、本発明の硬化性組成物を用いること
によって耐候性や防水性等のみならず美観上からも優れ
たシーラントを提供することも、容品且つ精度良く型取
りすることができる歯科印象側を提供することもできる
。
(実施例)
以下、本発明を実施例によって更に詳述するが、本発明
はこれによって限定されるものではない。
はこれによって限定されるものではない。
合成例1゜
CHt−CFICllgO(Csll*O)s。CHx
CH−CHg(平均分子量473B)で表される化合物
474gと弐 〇(CBs) gsiO((CHs)
gsiO) test (C)Is) !II(平均分
子量1614)で表される化合物80g及びトルエン2
00gを1リツトルのセパラブルフラスコに仕込み、更
に触媒として塩化白金酸の2%イソプロパツール溶液0
.5gを加え、80′C〜90℃に加熱して3時間反応
させた後、減圧下でトルエンを留去して透明な液体を得
た。この物は、赤外分光(IR)分析、核磁気共鳴スペ
クトル(NMR)分析、ゲルパーミェーションクロマト
クラフィー(GPC)分析等の測定によってCHg =
CHC)+!0(C3FI60) eocsH* (C
H3) zsio−((CFIs)zsio)xosi
(CHs)zcsHbo(CJiO)socBxcH=
CHgで表される両末端に不飽和基を持つオルガノポリ
シロキサン−オルガノポリオキシアルキレンブロック共
重合体であることが確認された。
CH−CHg(平均分子量473B)で表される化合物
474gと弐 〇(CBs) gsiO((CHs)
gsiO) test (C)Is) !II(平均分
子量1614)で表される化合物80g及びトルエン2
00gを1リツトルのセパラブルフラスコに仕込み、更
に触媒として塩化白金酸の2%イソプロパツール溶液0
.5gを加え、80′C〜90℃に加熱して3時間反応
させた後、減圧下でトルエンを留去して透明な液体を得
た。この物は、赤外分光(IR)分析、核磁気共鳴スペ
クトル(NMR)分析、ゲルパーミェーションクロマト
クラフィー(GPC)分析等の測定によってCHg =
CHC)+!0(C3FI60) eocsH* (C
H3) zsio−((CFIs)zsio)xosi
(CHs)zcsHbo(CJiO)socBxcH=
CHgで表される両末端に不飽和基を持つオルガノポリ
シロキサン−オルガノポリオキシアルキレンブロック共
重合体であることが確認された。
合成例2゜
一般式 CL = CJICI(tO(CJbO) 5
ocBicFI −CHzで表される化合物474gの
代わりに式%式% (平均分子量213B)で表される化合物214gを用
いた他は、合成例1と同様に反応させ透明な液体を得た
。この物は、合成例1と同様の測定によって CHtにCHCBtO(CJbO)to(CdLO)t
。Csdi (C1ls) *5iO−4(CHs)t
siO)zosi(C1(s)tcsll&o(CsH
iO)to −(CzB40)tocIIgcH−C)
Itで表される両末端に不飽和基を持つオルガノポリシ
ロキサン−オルガノポリオキシアルキレンブロック共重
合体であることが確認された。
ocBicFI −CHzで表される化合物474gの
代わりに式%式% (平均分子量213B)で表される化合物214gを用
いた他は、合成例1と同様に反応させ透明な液体を得た
。この物は、合成例1と同様の測定によって CHtにCHCBtO(CJbO)to(CdLO)t
。Csdi (C1ls) *5iO−4(CHs)t
siO)zosi(C1(s)tcsll&o(CsH
iO)to −(CzB40)tocIIgcH−C)
Itで表される両末端に不飽和基を持つオルガノポリシ
ロキサン−オルガノポリオキシアルキレンブロック共重
合体であることが確認された。
合成例3゜
式CFI! −CHCHzO(CJbO)!6 (C!
HaO)tscLc)l −CL(平均分子量484B
)で表される化合物415gと弐 B (CHs) x
siO((CHs) 1sio) r esi (CR
s) tH(平均分子量874)で表される化合物44
g及びトルエン200gを1リツトルのセパラブルフラ
スコに仕込んだ後触媒として塩化白金酸の2%イソプロ
パツール溶液0.5gを加え、80℃〜90°Cに加熱
して3時間反応させた後、減圧下でトルエンを留去して
透明な液体を得た。この物は、合成例1と同様の測定の
結果から、式 %式% ) ) で表される両末端に不飽和基を持つオルガノポリシロキ
サン−オルガノポリオキシアルキレンブロック共重合体
であることが確認された。
HaO)tscLc)l −CL(平均分子量484B
)で表される化合物415gと弐 B (CHs) x
siO((CHs) 1sio) r esi (CR
s) tH(平均分子量874)で表される化合物44
g及びトルエン200gを1リツトルのセパラブルフラ
スコに仕込んだ後触媒として塩化白金酸の2%イソプロ
パツール溶液0.5gを加え、80℃〜90°Cに加熱
して3時間反応させた後、減圧下でトルエンを留去して
透明な液体を得た。この物は、合成例1と同様の測定の
結果から、式 %式% ) ) で表される両末端に不飽和基を持つオルガノポリシロキ
サン−オルガノポリオキシアルキレンブロック共重合体
であることが確認された。
実施例1〜3゜
表−1に示した様な配合によって本発明の組成物を作り
、80℃で1時間加熱して厚さ2mmのシートを作製し
た。このシートを用いて、水の接触角を測定したところ
、表−1に示す結果が得られた。
、80℃で1時間加熱して厚さ2mmのシートを作製し
た。このシートを用いて、水の接触角を測定したところ
、表−1に示す結果が得られた。
表−1
比較例1〜3
合成例1〜3で使用した両末端に不飽和基を持つポリオ
キシアルキレンポリマーの代わりに下記のポリマーを用
いて、実施例1〜3と同様にして厚さ2mmのシートを
作製した。このシートを用いて、水の接触角を測定した
ところ、表−2に示す結果が得られた。
キシアルキレンポリマーの代わりに下記のポリマーを用
いて、実施例1〜3と同様にして厚さ2mmのシートを
作製した。このシートを用いて、水の接触角を測定した
ところ、表−2に示す結果が得られた。
比較例1で用いたポリマー;
式: CH*=CI(CHtO(CsHiO)mecH
tcH−CHx比較例2で用いたポリマー; 式: C11z−CIICHtO(CsBhO)t。(
CオHaO)t。Cl1tCH−Cut比較例3で用い
たポリマー; 式: C11t−CHC1]tO(CsBhO)□(C
1)140)叩1cEtcI] =CHt表−2 表土2実施例及び比較例の結果は、本発明の硬化性組成
物を用いた場合には硬化物の表面が極めて親水性に冨む
ことを実証するものである。
tcH−CHx比較例2で用いたポリマー; 式: C11z−CIICHtO(CsBhO)t。(
CオHaO)t。Cl1tCH−Cut比較例3で用い
たポリマー; 式: C11t−CHC1]tO(CsBhO)□(C
1)140)叩1cEtcI] =CHt表−2 表土2実施例及び比較例の結果は、本発明の硬化性組成
物を用いた場合には硬化物の表面が極めて親水性に冨む
ことを実証するものである。
実施例4.及び比較例4゜
合成例1で得られた両末端に不飽和基を持つオルガノポ
リシロキサン−ポリオキシアルキレンブロック共重合体
100gと比表面積が170m”7gでその表面がジメ
チルジクロロシランで処理された疎水性ヒユームドシリ
カ20gとを3本ロールで混練し、透明なペースト状の
ベースコンパウンドを得た。このコンパウンド100g
と一般式(CHs)ssio(I]CHsSiO)z。
リシロキサン−ポリオキシアルキレンブロック共重合体
100gと比表面積が170m”7gでその表面がジメ
チルジクロロシランで処理された疎水性ヒユームドシリ
カ20gとを3本ロールで混練し、透明なペースト状の
ベースコンパウンドを得た。このコンパウンド100g
と一般式(CHs)ssio(I]CHsSiO)z。
Si (CH3)5で表されるオルガノポリシロキサン
3.Og及び塩化白金酸の2%イソプロパツール溶液0
.1gとを均一に混合した後、100″Cで1時間硬化
させ2mm厚の硬化シートを作製した。又、同様にして
透明な板ガラスの上に0.5mmの厚さに均一にコーテ
ィングし、同一条件にて硬化させた。
3.Og及び塩化白金酸の2%イソプロパツール溶液0
.1gとを均一に混合した後、100″Cで1時間硬化
させ2mm厚の硬化シートを作製した。又、同様にして
透明な板ガラスの上に0.5mmの厚さに均一にコーテ
ィングし、同一条件にて硬化させた。
又、比較の為に、上記オルガノポリシロキサン−ポリオ
キシアルキレンブロック共重合体の代わりに比較例1の
ポリマー100gを使用した他は同様にして透明なペー
スト状のベースコンパウンドを得た。このコンパウンド
100gと式%式%) で表されるオルガノポリシロキサン4.8g及び塩化白
金酸の2%イソプロパツール溶液0.1gとを均一に混
合した後、100℃で1時間硬化させ2mm厚の硬化シ
ートを作製した。又、同権にして透明な板ガラスの上に
0.5mmの厚さに均一にコーティングし、同一条件に
て硬化させた。
キシアルキレンブロック共重合体の代わりに比較例1の
ポリマー100gを使用した他は同様にして透明なペー
スト状のベースコンパウンドを得た。このコンパウンド
100gと式%式%) で表されるオルガノポリシロキサン4.8g及び塩化白
金酸の2%イソプロパツール溶液0.1gとを均一に混
合した後、100℃で1時間硬化させ2mm厚の硬化シ
ートを作製した。又、同権にして透明な板ガラスの上に
0.5mmの厚さに均一にコーティングし、同一条件に
て硬化させた。
又、比較の為に、上記オルガノポリシロキサン−ポリオ
キシアルキレンブロック共重合体の代わりに比較例1の
ポリマー100gを使用した他は同様にして透明なペー
スト状のベースコンパウンドを得た。このコンパウンド
100gと式%式%) で表されるオルガノポリシロキサン4.8g及び塩化白
金酸の2%イソプロパツール溶液0.1gとを均一に混
合した後、100℃で1時間硬化させ2mm厚の硬化シ
ートを作製した。又、同様にして透明な板ガラスの上に
0.5mmの厚さに均一にコーティングし、同一条件に
て硬化させた。
キシアルキレンブロック共重合体の代わりに比較例1の
ポリマー100gを使用した他は同様にして透明なペー
スト状のベースコンパウンドを得た。このコンパウンド
100gと式%式%) で表されるオルガノポリシロキサン4.8g及び塩化白
金酸の2%イソプロパツール溶液0.1gとを均一に混
合した後、100℃で1時間硬化させ2mm厚の硬化シ
ートを作製した。又、同様にして透明な板ガラスの上に
0.5mmの厚さに均一にコーティングし、同一条件に
て硬化させた。
これらの2mmシートの特性及び、透明な板ガラス上に
0.5mmの厚さに均一にコーティングしたサンプルを
屋外に暴露してその汚れの状態を可視光の透過率を測定
することにより観察した。
0.5mmの厚さに均一にコーティングしたサンプルを
屋外に暴露してその汚れの状態を可視光の透過率を測定
することにより観察した。
結果を表−3に示す。
表−3
上記実施例及び比較例の結果は、本発明の硬化性組成物
がシーラントとして優れていることを実証するものであ
る。
がシーラントとして優れていることを実証するものであ
る。
実施例5゜
合成例3で得られた両末端に不飽和基を持つオルガノポ
リシロキサン−ポリオキシアルキレンブロック共重合体
100gと粒径5μmの結晶性シリカ200gを攪拌混
合基を用いて均一に混合し、ペースト状コンパウンドを
得た。このコンパウンド100gと一般式 (CHs) 5siO((CI’ls) tsio)
le (HCIlllSiO) @5i(CBs) s
で表されるオルガノポリシロキサン5.7g及び塩化白
金酸の2%イソプロパツール溶液0.1gとを均一に混
合した後、100℃で1時間硬化させ2mm厚の硬化シ
ートを作製した。
リシロキサン−ポリオキシアルキレンブロック共重合体
100gと粒径5μmの結晶性シリカ200gを攪拌混
合基を用いて均一に混合し、ペースト状コンパウンドを
得た。このコンパウンド100gと一般式 (CHs) 5siO((CI’ls) tsio)
le (HCIlllSiO) @5i(CBs) s
で表されるオルガノポリシロキサン5.7g及び塩化白
金酸の2%イソプロパツール溶液0.1gとを均一に混
合した後、100℃で1時間硬化させ2mm厚の硬化シ
ートを作製した。
この硬化シートの物性は、
硬さ(JIS−A) : 6
0引っ張り強さ(Kg/cmt) : 25
伸び (%) : 1002m
mシートの水との接触角(度)=35であり、他の物性
を劣化させることなく表面親水性を良好にすることがで
きることが確認された。
0引っ張り強さ(Kg/cmt) : 25
伸び (%) : 1002m
mシートの水との接触角(度)=35であり、他の物性
を劣化させることなく表面親水性を良好にすることがで
きることが確認された。
実施例6及び比較例5゜
実施例3及び比較例3で得られた厚さ2mmのシートを
50mmX50mmの大きさに切断して、水500ml
を入れたl!のビーカー中に浸漬し20°Cにて体積変
化率を測定したところ、次の結果が得られた。
50mmX50mmの大きさに切断して、水500ml
を入れたl!のビーカー中に浸漬し20°Cにて体積変
化率を測定したところ、次の結果が得られた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)[1]分子鎖両末端に低級脂肪族不飽和基を持ち、
主鎖が(R^1R^2SiO)_mで表されるオルガノ
ポリシロキサン単位及び(R^3O)_nで表されるポ
リオキシアルキレン単位からなり、前記オルガノポリシ
ロキサン単位とポリオキシアルキレン単位とがR^1R
^2SiR^4基で結合したオルガノポリシロキサン−
ポリオキシアルキレンブロック共重合体(但し、R^1
及びR^2は脂肪族不飽和基を除く炭素数1〜8の置換
又は非置換の一価炭化水素基、R^3及びR^4は炭素
数2〜4の二価炭化水素基を表し、mは2〜50の整数
、nは1以上の整数を表す); [2]分子中に少なくとも2個の≡SiH基を持つオル
ガノハイドロジエンポリシロキサン及び [3]硬化触媒 とからなることを特徴とする硬化性組成物。 2)請求項1に記載の組成物を硬化してなる硬化物。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2091077A JP2516451B2 (ja) | 1990-04-04 | 1990-04-04 | 硬化性組成物及びその硬化物 |
| US07/672,241 US5138009A (en) | 1990-04-04 | 1991-03-20 | Curable compositions comprising organopolysiloxane-polyoxyalkylene block copolymers and cured products obtained from the compositions |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2091077A JP2516451B2 (ja) | 1990-04-04 | 1990-04-04 | 硬化性組成物及びその硬化物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03287665A true JPH03287665A (ja) | 1991-12-18 |
| JP2516451B2 JP2516451B2 (ja) | 1996-07-24 |
Family
ID=14016447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2091077A Expired - Fee Related JP2516451B2 (ja) | 1990-04-04 | 1990-04-04 | 硬化性組成物及びその硬化物 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5138009A (ja) |
| JP (1) | JP2516451B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007244739A (ja) * | 2006-03-17 | 2007-09-27 | Eco24:Kk | 表面強化・滑沢化被膜形成義歯、義歯の表面強化・滑沢化コーティング剤および義歯の表面強化・滑沢化法 |
| JP2008543411A (ja) * | 2005-06-15 | 2008-12-04 | ゼルマック エス.ピー.エー. | 歯科印象用熱変色材料、その調製方法および使用 |
| JP2010524676A (ja) * | 2007-05-01 | 2010-07-22 | アクゾ ノーベル コーティングス インターナショナル ビー ヴィ | 硬化性ポリ有機シロキサンポリオキシアルキレンコポリマーベースの防汚コーティング組成物 |
| JP2011502194A (ja) * | 2007-10-29 | 2011-01-20 | ダウ コーニング コーポレーション | 極性のポリジメチルシロキサンの型、この型の製造方法、およびパターン転写のためのこの型の使用方法 |
| JP2015507671A (ja) * | 2011-12-21 | 2015-03-12 | ダウ コーニング コーポレーションDow Corning Corporation | 親水性シリコーンゲル接着剤 |
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|---|---|---|---|---|
| JP2631772B2 (ja) * | 1991-02-27 | 1997-07-16 | 信越化学工業株式会社 | 新規なシリコーン重合体及びそれを用いた水分散能を有するペースト状シリコーン組成物 |
| JP2656188B2 (ja) * | 1992-03-24 | 1997-09-24 | 信越化学工業株式会社 | 硬化性オルガノポリシロキサン組成物 |
| DE4433139A1 (de) * | 1994-09-16 | 1996-03-21 | Thera Ges Fuer Patente | Hydrophilierte Zahnabdruckmassen |
| DE19719438C5 (de) * | 1996-05-09 | 2014-05-08 | 3M Deutschland Gmbh | Verwendung von additionsvernetzendem Polyether-Abformmaterial zur Herstellung von dimensionsstabilen Kieferabdrücken |
| JP2000154254A (ja) | 1998-11-20 | 2000-06-06 | Mitsubishi Paper Mills Ltd | リチウム2次電池用ゲル状電解質 |
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| US6346583B1 (en) | 1999-08-25 | 2002-02-12 | General Electric Company | Polar solvent compatible polyethersiloxane elastomers |
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| CN111417705B (zh) | 2017-12-21 | 2022-01-25 | 美国陶氏有机硅公司 | 包含硅酮材料的织物护理组合物 |
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-
1990
- 1990-04-04 JP JP2091077A patent/JP2516451B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-03-20 US US07/672,241 patent/US5138009A/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2516451B2 (ja) | 1996-07-24 |
| US5138009A (en) | 1992-08-11 |
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