JPH03287692A - コークス炉の炉体締付け方法 - Google Patents
コークス炉の炉体締付け方法Info
- Publication number
- JPH03287692A JPH03287692A JP9117390A JP9117390A JPH03287692A JP H03287692 A JPH03287692 A JP H03287692A JP 9117390 A JP9117390 A JP 9117390A JP 9117390 A JP9117390 A JP 9117390A JP H03287692 A JPH03287692 A JP H03287692A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- backstay
- protection plate
- coke oven
- furnace
- tightening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Furnace Housings, Linings, Walls, And Ceilings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、室炉式コークス炉の炉体締付は力を、上下
方向均一に伝達できるコークス炉の炉体締付は方法に関
する。
方向均一に伝達できるコークス炉の炉体締付は方法に関
する。
従来の技術
室炉式コークス炉は、炉体の下部に蓄熱室があり、その
上部に燃焼室と炭化室とが交互に配列され、各燃焼室は
25〜30余のフリューに分割されており、燃焼室にお
ける燃料ガスの燃焼熱は、炉壁を介して炭化室内の装入
炭に伝達される。−方、各燃焼室の端フリユーの外壁は
、断熱煉瓦を介してプロテクションプレートと接触して
おり、プロテクションプレート外側のバックステーや窯
口フレームは、外気に晒されている。このため、端フリ
ユーの熱の一部は、前記金物類を経由して大気に放散さ
れている。
上部に燃焼室と炭化室とが交互に配列され、各燃焼室は
25〜30余のフリューに分割されており、燃焼室にお
ける燃料ガスの燃焼熱は、炉壁を介して炭化室内の装入
炭に伝達される。−方、各燃焼室の端フリユーの外壁は
、断熱煉瓦を介してプロテクションプレートと接触して
おり、プロテクションプレート外側のバックステーや窯
口フレームは、外気に晒されている。このため、端フリ
ユーの熱の一部は、前記金物類を経由して大気に放散さ
れている。
このコークス炉の炉体は、大部分がケイ石煉瓦と粘土質
煉瓦で構成され、一部断熱煉瓦と赤煉瓦が使用されてい
る。
煉瓦で構成され、一部断熱煉瓦と赤煉瓦が使用されてい
る。
この煉瓦で構築された室炉式コークス炉は、第3図に示
すとおり、各炭化室(10)の窯口両側に立設したバッ
クステー(4)を、上下2本のクロスタイロッド(11
)(12)と中段作業デツキ部(13)の押え(14)
によって弾力的に締付け、また、炉団方向についても同
様に図示しないクロスタイロッドによって弾力的に締付
け、炉体煉瓦を保持している。
すとおり、各炭化室(10)の窯口両側に立設したバッ
クステー(4)を、上下2本のクロスタイロッド(11
)(12)と中段作業デツキ部(13)の押え(14)
によって弾力的に締付け、また、炉団方向についても同
様に図示しないクロスタイロッドによって弾力的に締付
け、炉体煉瓦を保持している。
その締付は構造は、第4図に示すとおり、クロスタイロ
ッドの締付は力は、バックステー(4)、プロテクショ
ンプレート(3)を介して炉体煉瓦(15)に伝達され
ている。
ッドの締付は力は、バックステー(4)、プロテクショ
ンプレート(3)を介して炉体煉瓦(15)に伝達され
ている。
しかしながらコークス炉は、操業を開始すると30年〜
40年の長期間の寿命が要求され、その間中断すること
なく連続運転される。このため、クロスタイロッドの締
付は力を炉体煉瓦に伝達するバックステーは、長期間の
使用により中間部が炉体とは反対側に湾曲することは避
けられない。
40年の長期間の寿命が要求され、その間中断すること
なく連続運転される。このため、クロスタイロッドの締
付は力を炉体煉瓦に伝達するバックステーは、長期間の
使用により中間部が炉体とは反対側に湾曲することは避
けられない。
このため、バックステーの炉体締付は力は、上下方向で
均一とならず、炭化室の高さ方向の中間部分においては
、極端に低い値となっている。これは煉瓦で構築された
コークス炉の堅牢性を損い、コークス炉寿命の短縮につ
ながるものである。
均一とならず、炭化室の高さ方向の中間部分においては
、極端に低い値となっている。これは煉瓦で構築された
コークス炉の堅牢性を損い、コークス炉寿命の短縮につ
ながるものである。
また、炉締付は力の低下は、炉体を構成する煉瓦の亀裂
の成長や、目地切れ等を助長し、炭化室から燃焼室へ発
生コークス炉ガスが漏洩し、不完全燃焼に起因する煙突
からの黒煙排出などの公害問題を引起こすこととなる。
の成長や、目地切れ等を助長し、炭化室から燃焼室へ発
生コークス炉ガスが漏洩し、不完全燃焼に起因する煙突
からの黒煙排出などの公害問題を引起こすこととなる。
この対策として、バックステーの炉体締付は力を、上下
方向均一に炉体に伝達する方法として、実開昭55−1
16051号公報中に、バックステーの高さ方向に所定
間隔で複数のスプリングを配設し、各スプリングの弾力
を調整することによって、プロテクションプレートを介
して炉締付は力を均一に伝達する方法と、バックステー
とプロテクションプレート間に複数の油圧流体による加
圧機構を配設し、前記加圧機構に連通管を介して定圧源
に接続して炉壁に一定圧力を加える装置が開示されてい
る。
方向均一に炉体に伝達する方法として、実開昭55−1
16051号公報中に、バックステーの高さ方向に所定
間隔で複数のスプリングを配設し、各スプリングの弾力
を調整することによって、プロテクションプレートを介
して炉締付は力を均一に伝達する方法と、バックステー
とプロテクションプレート間に複数の油圧流体による加
圧機構を配設し、前記加圧機構に連通管を介して定圧源
に接続して炉壁に一定圧力を加える装置が開示されてい
る。
しかしながら、実開昭55−116051号公報に開示
のバックステーの高さ方向に所定間隔で複数のスプリン
グを配設し、各スプリングの弾力を調整する方法は、コ
ークス炉の窯口近傍にスプリングの配置を要するため、
熱によるスプリングの劣化があり、しばしばその交換を
必要とし、スプリングの隙間にピッチや粉コークスが噛
み込み、その除去作業を必要とするなど、機能維持のた
めの作業が増加するなどの欠点を有している。
のバックステーの高さ方向に所定間隔で複数のスプリン
グを配設し、各スプリングの弾力を調整する方法は、コ
ークス炉の窯口近傍にスプリングの配置を要するため、
熱によるスプリングの劣化があり、しばしばその交換を
必要とし、スプリングの隙間にピッチや粉コークスが噛
み込み、その除去作業を必要とするなど、機能維持のた
めの作業が増加するなどの欠点を有している。
また、バックステーとプロテクションプレート間に複数
の油圧流体による加圧機構を配設し、炉壁に一定圧力を
加える装置は、各窯口に設置されたバックステーに加圧
機構を設置しなければならず、多額の設備投資を必要と
する。
の油圧流体による加圧機構を配設し、炉壁に一定圧力を
加える装置は、各窯口に設置されたバックステーに加圧
機構を設置しなければならず、多額の設備投資を必要と
する。
発明が解決しようとする課題
この発明は、前記事情に鑑みなされたもので、室炉式コ
ークス炉の上下タイロッドによる炉体締付は力を、上下
方向均一に伝達できるコークス炉の炉体締付は方法を提
供することを目的とするものである。
ークス炉の上下タイロッドによる炉体締付は力を、上下
方向均一に伝達できるコークス炉の炉体締付は方法を提
供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
この発明は、前記目的を達成するため、前記端フリユー
の放散熱を利用してバックステーの上下方向中間部分の
湾曲を矯正するのである。
の放散熱を利用してバックステーの上下方向中間部分の
湾曲を矯正するのである。
すなわちこの発明は、室炉式コークス炉のバックステー
のプロテクションプレートに接触する部分を断熱材で被
覆し、プロテクションプレートに接触する部分とその反
対側部分で温度差を生じさせ、クロスタイロッドの締付
は力を上下方向均一に伝達させるのである。
のプロテクションプレートに接触する部分を断熱材で被
覆し、プロテクションプレートに接触する部分とその反
対側部分で温度差を生じさせ、クロスタイロッドの締付
は力を上下方向均一に伝達させるのである。
作 用
この発明においては、上下2本のクロスタイロッドの締
付は力を、炉体に伝達するバックステーのプロテクショ
ンプレートに接触する部分を、断熱材で被覆したから、
炉体からの放散熱によってバックステーのプロテクショ
ンプレートに接触する部分が加熱され、その反対側の大
気に接している部分との間の温度差が大きくなる。この
温度差は、バックステーに対し大気に接している部分に
比較し、断熱材で被覆した部分により大きな膨張を与え
るから、従来の湾曲方向とは逆の熱応力が働き、炉締め
力が上下方向均一に伝達されるのである。
付は力を、炉体に伝達するバックステーのプロテクショ
ンプレートに接触する部分を、断熱材で被覆したから、
炉体からの放散熱によってバックステーのプロテクショ
ンプレートに接触する部分が加熱され、その反対側の大
気に接している部分との間の温度差が大きくなる。この
温度差は、バックステーに対し大気に接している部分に
比較し、断熱材で被覆した部分により大きな膨張を与え
るから、従来の湾曲方向とは逆の熱応力が働き、炉締め
力が上下方向均一に伝達されるのである。
しかも、バックステーのプロテクションプレートに接触
する部分を断熱材で被覆したから、端フリユーからの放
熱が抑制されて端フリユーの温度が上昇し、従来不可能
であった燃焼室フリュー列間温度をその分低下でき、乾
留熱量の低減にも寄与するのである。
する部分を断熱材で被覆したから、端フリユーからの放
熱が抑制されて端フリユーの温度が上昇し、従来不可能
であった燃焼室フリュー列間温度をその分低下でき、乾
留熱量の低減にも寄与するのである。
実施例
第1図は、この発明方法を実施する場合の具体例を示す
もので、コークス炉(1)は、各燃焼室の端フリユー(
2)の窯口側壁に配設したプロテクションプレート(3
)に接触するバックステー(4)を介し、図示しない上
下2本のクロスタイロッドによる炉締め力を炉体に伝達
している。
もので、コークス炉(1)は、各燃焼室の端フリユー(
2)の窯口側壁に配設したプロテクションプレート(3
)に接触するバックステー(4)を介し、図示しない上
下2本のクロスタイロッドによる炉締め力を炉体に伝達
している。
このバックステー(4)のプロテクションプレート(3
)と接触する近傍および窯口フレーム(5)との間を石
綿、ロックウール、スラグウール、断熱ボード等の一般
に用いられている工業用断熱材あるいは保温材(以下「
断熱材」という)(6)で被覆する。
)と接触する近傍および窯口フレーム(5)との間を石
綿、ロックウール、スラグウール、断熱ボード等の一般
に用いられている工業用断熱材あるいは保温材(以下「
断熱材」という)(6)で被覆する。
この断熱材(6)による被覆によって、バックステー(
4)のプロテクションプレート(3)と接触する側は、
端フリユー(2)から伝達される熱を大気中に直接放出
できなくなり、温度が上昇する。
4)のプロテクションプレート(3)と接触する側は、
端フリユー(2)から伝達される熱を大気中に直接放出
できなくなり、温度が上昇する。
この温度の上昇によって、バックステー(4)のコーク
ス炉(1)側とは反対側の大気に晒されている部分との
温度差が拡大する。この温度差の拡大は、バックステー
(4)に対し、コークス炉(1)側でより大きな膨張を
与える。
ス炉(1)側とは反対側の大気に晒されている部分との
温度差が拡大する。この温度差の拡大は、バックステー
(4)に対し、コークス炉(1)側でより大きな膨張を
与える。
このバックステー(4)のコークス炉(1)側での大き
な膨張は、従来の湾曲とは逆の方向に作用し、上下方向
の炉締め力の均一化に寄与するのである。
な膨張は、従来の湾曲とは逆の方向に作用し、上下方向
の炉締め力の均一化に寄与するのである。
実施例1
炉高6000mm、炉長15560mm、炉幅450n
onのコークス炉において、第1図に記載のとおりバッ
クステーのプロテクションプレートと接触する側を断熱
材で被覆した。
onのコークス炉において、第1図に記載のとおりバッ
クステーのプロテクションプレートと接触する側を断熱
材で被覆した。
そして平均炉温1150℃の場合において、バックステ
ーのプロテクションプレートに接触している側と、その
反対側の温度差を測定した。
ーのプロテクションプレートに接触している側と、その
反対側の温度差を測定した。
その結果、断熱材で被覆しない場合の30℃に比較し、
バックステーのプロテクションプレートに接触している
側を断熱材で被覆した場合は90℃であった。
バックステーのプロテクションプレートに接触している
側を断熱材で被覆した場合は90℃であった。
また、バックステーのプロテクションプレートに接触し
ている側と、その反対側の温度差を変えて、バックステ
ーのプロテクションプレート押付は力を、ロードセルを
用いて上下方向5ケ所で測定した。その結果を第2図に
示す。
ている側と、その反対側の温度差を変えて、バックステ
ーのプロテクションプレート押付は力を、ロードセルを
用いて上下方向5ケ所で測定した。その結果を第2図に
示す。
第2図に示すとおり、バックステーのプロテクションプ
レートに接触している側と、その反対側の温度差が90
℃の場合には、4〜6 tonで上下方向はぼ平均化し
ているが、温度差が30℃(断熱材による被覆なし)の
場合には、中間部ではOtonであるのに対し、上下端
は約10tonであり、中間部の炉締め力はほとんど無
くなっている。
レートに接触している側と、その反対側の温度差が90
℃の場合には、4〜6 tonで上下方向はぼ平均化し
ているが、温度差が30℃(断熱材による被覆なし)の
場合には、中間部ではOtonであるのに対し、上下端
は約10tonであり、中間部の炉締め力はほとんど無
くなっている。
このことは、バックステーのプロテクションプレートと
接触する側を断熱材で被覆することによって、その反対
側との温度差が拡大し、熱膨張により体締付は力の均一
化が図られたことを示すものである。
接触する側を断熱材で被覆することによって、その反対
側との温度差が拡大し、熱膨張により体締付は力の均一
化が図られたことを示すものである。
また、バックステーのプロテクションプレートと接触す
る側を断熱材で被覆することによって、端フリユーの炉
底煉瓦温度が10℃上昇した。このことは、フリュー列
間温度を5℃低減できることを示すものであり、乾留熱
量の低減にも寄与することは明らかである。
る側を断熱材で被覆することによって、端フリユーの炉
底煉瓦温度が10℃上昇した。このことは、フリュー列
間温度を5℃低減できることを示すものであり、乾留熱
量の低減にも寄与することは明らかである。
発明の効果
以上述べたとおりこの発明方法によれば、バックステー
のプロテクションプレートと接触する側を断熱材で被覆
するだけで、炉体締付は力を上下方向はぼ均一化できる
から、炉体を構成する煉瓦の亀裂の発生や目地切れの発
生が抑制され、炉体の延命に寄与する。しかも、端フリ
ユーの温度上昇により乾留熱量を低減できるという効果
も得られる。
のプロテクションプレートと接触する側を断熱材で被覆
するだけで、炉体締付は力を上下方向はぼ均一化できる
から、炉体を構成する煉瓦の亀裂の発生や目地切れの発
生が抑制され、炉体の延命に寄与する。しかも、端フリ
ユーの温度上昇により乾留熱量を低減できるという効果
も得られる。
第1図はこの発明方法の実施の一例を示す概略説明図、
第2図は実施例1におけるバックステーのプロテクショ
ンプレートと接触している側と反対側との温度差と上下
方向5ケ所の押圧力の関係を示すグラフ、第3図は一般
的なコークス炉の炉締め機構の説明図、第4図は第3図
の締付は構造の詳細説明図である。 ■・・コークス炉、 2・・・端フリユー 3・・・プロテクションプレート、 4・・・バックステー 5・・・窯口フレーム、 6・・・断熱材、 1 0・・・炭化室、 11、 2・・・クロスタイロッ ド、 3・・・中間デツキ部、 4・・・押え、 第1図 \1 第2図 測定イひ置(高さ方向)
第2図は実施例1におけるバックステーのプロテクショ
ンプレートと接触している側と反対側との温度差と上下
方向5ケ所の押圧力の関係を示すグラフ、第3図は一般
的なコークス炉の炉締め機構の説明図、第4図は第3図
の締付は構造の詳細説明図である。 ■・・コークス炉、 2・・・端フリユー 3・・・プロテクションプレート、 4・・・バックステー 5・・・窯口フレーム、 6・・・断熱材、 1 0・・・炭化室、 11、 2・・・クロスタイロッ ド、 3・・・中間デツキ部、 4・・・押え、 第1図 \1 第2図 測定イひ置(高さ方向)
Claims (1)
- 1 室炉式コークス炉のバックステーのプロテクション
プレートに接触する部分を断熱材で被覆し、プロテクシ
ョンプレートに接触する部分とその反対側部分で温度差
を生じさせ、クロスタイロッドの締付け力を上下方向均
一に伝達させることを特徴とするコークス炉の炉体締付
け方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9117390A JPH03287692A (ja) | 1990-04-05 | 1990-04-05 | コークス炉の炉体締付け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9117390A JPH03287692A (ja) | 1990-04-05 | 1990-04-05 | コークス炉の炉体締付け方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03287692A true JPH03287692A (ja) | 1991-12-18 |
Family
ID=14019078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9117390A Pending JPH03287692A (ja) | 1990-04-05 | 1990-04-05 | コークス炉の炉体締付け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03287692A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015137291A (ja) * | 2014-01-21 | 2015-07-30 | Jfeスチール株式会社 | コークス炉の炉体金物 |
| JP2016113476A (ja) * | 2014-12-11 | 2016-06-23 | 新日鐵住金株式会社 | コークス炉の炉体締付け方法 |
-
1990
- 1990-04-05 JP JP9117390A patent/JPH03287692A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015137291A (ja) * | 2014-01-21 | 2015-07-30 | Jfeスチール株式会社 | コークス炉の炉体金物 |
| JP2016113476A (ja) * | 2014-12-11 | 2016-06-23 | 新日鐵住金株式会社 | コークス炉の炉体締付け方法 |
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