JPH03288052A - 変速装置用歯車 - Google Patents
変速装置用歯車Info
- Publication number
- JPH03288052A JPH03288052A JP8957290A JP8957290A JPH03288052A JP H03288052 A JPH03288052 A JP H03288052A JP 8957290 A JP8957290 A JP 8957290A JP 8957290 A JP8957290 A JP 8957290A JP H03288052 A JPH03288052 A JP H03288052A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- chamfer
- ridgeline
- forging die
- tooth form
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 17
- 230000008569 process Effects 0.000 abstract description 17
- 238000005242 forging Methods 0.000 abstract description 14
- 230000008859 change Effects 0.000 abstract description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 5
- 238000010273 cold forging Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 5
- 238000005422 blasting Methods 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 238000000137 annealing Methods 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000002195 synergetic effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Gears, Cams (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
- Forging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ 産業上の利用分野
本発明は、自動車のマニュアルトランスミッションに用
いられるリバースアイドルギヤ、リバースギヤ、メイン
ギヤのシンクロ用噛み合わせ歯(クラッチギヤ、ドッグ
ギヤともいう)等といったギヤチェンジ操作を伴なう変
速装置用歯車の歯形部に形成されているチャンファ(角
形面取り部)形状の改良に関する。
いられるリバースアイドルギヤ、リバースギヤ、メイン
ギヤのシンクロ用噛み合わせ歯(クラッチギヤ、ドッグ
ギヤともいう)等といったギヤチェンジ操作を伴なう変
速装置用歯車の歯形部に形成されているチャンファ(角
形面取り部)形状の改良に関する。
ロ 従来技術
従来変速装置用歯車のチャンファー部5は、ホブ或はギ
ヤシェイパ−による歯切り後に、エンドミルなどで切削
又は研削加工され、その傾斜面5aは、第7図aに示す
如く平滑面、又は第7図す、cに示す如く、陵線5b方
向又はその方向と直交する方向のいずれか一方向に対し
て円柱の周面状に湾曲した曲面となっていた。
ヤシェイパ−による歯切り後に、エンドミルなどで切削
又は研削加工され、その傾斜面5aは、第7図aに示す
如く平滑面、又は第7図す、cに示す如く、陵線5b方
向又はその方向と直交する方向のいずれか一方向に対し
て円柱の周面状に湾曲した曲面となっていた。
ハ 発明が解決しようとする課題
上記従来の変速装置用歯車は、チャンファ−部を切削加
工する際に、第8図aに示す如くバリ13が生じるので
そのパリを除去する工程を必要とするばかりか、第8図
すに示す如くチャンファー部5の傾斜面5aが左右対称
に形成されず方向差による片当りを起したり、第8図C
に示す如く陵線部5bの平面残り部14による噛み合い
不具合を起こしたりする。
工する際に、第8図aに示す如くバリ13が生じるので
そのパリを除去する工程を必要とするばかりか、第8図
すに示す如くチャンファー部5の傾斜面5aが左右対称
に形成されず方向差による片当りを起したり、第8図C
に示す如く陵線部5bの平面残り部14による噛み合い
不具合を起こしたりする。
又シンクロメツシュ機構では、第9図a、 b及び第1
0図a、b%Cに示す如く、チェンジレバ−操作により
、先ずスリーブ15の歯15aがシンクロリング16の
歯16aと噛み合って、スリーブ15の回転速度とシン
クロリング16の回転速度とが同期し、続いてスリーブ
15の歯15aはシンクロ用噛み合わせ歯11と擦れ合
い乍ら噛み合うのであるが、この擦れ合い過程で、スリ
ーブ15の歯15aとシンクロ用噛み合わせ歯11のチ
ャンファ−とが平面同士であると第11図示の如く面接
触して接触面は全面Fとなり、前記チャンファ−が湾曲
面であれば第12図示の如く接触面は線状部りになる。
0図a、b%Cに示す如く、チェンジレバ−操作により
、先ずスリーブ15の歯15aがシンクロリング16の
歯16aと噛み合って、スリーブ15の回転速度とシン
クロリング16の回転速度とが同期し、続いてスリーブ
15の歯15aはシンクロ用噛み合わせ歯11と擦れ合
い乍ら噛み合うのであるが、この擦れ合い過程で、スリ
ーブ15の歯15aとシンクロ用噛み合わせ歯11のチ
ャンファ−とが平面同士であると第11図示の如く面接
触して接触面は全面Fとなり、前記チャンファ−が湾曲
面であれば第12図示の如く接触面は線状部りになる。
このときチャンファ−の粗度が粗いと、摩擦抵抗が大き
くなるので、ギヤーチェンジがスムーズにできずに感触
が悪い欠点があった。
くなるので、ギヤーチェンジがスムーズにできずに感触
が悪い欠点があった。
二 課題を解決するための手段
本発明は、ギヤーチェンジにおけるシフトフィーリング
の向上と、製造工程の合理化を図るべく鋭意研究の結果
開発した変速装置用歯車であって、その構成は、チャン
ファー部の陵線及びチャンファー部とストレート部との
境界線を共にR形状とし、チャンファー部の傾斜面を、
前記陵線方向及びその陵線方向と直交する方向の両方向
に対して湾曲した球状面形状に塑性変形手段で成型した
ことにある。
の向上と、製造工程の合理化を図るべく鋭意研究の結果
開発した変速装置用歯車であって、その構成は、チャン
ファー部の陵線及びチャンファー部とストレート部との
境界線を共にR形状とし、チャンファー部の傾斜面を、
前記陵線方向及びその陵線方向と直交する方向の両方向
に対して湾曲した球状面形状に塑性変形手段で成型した
ことにある。
ホ 作用
塑性変形手段により成形されるので、成形の際チャンフ
ァー部にパリが発生せず、チャンファー部形状は成形型
により確定され、方向差や平面残り部の発生も無い。又
切削面と比較して表面が非常に滑らかになり、本発明特
有のチャンファー部形状との相乗効果によってギヤーチ
ェンジ時のシフトフィーリングが良好となる。
ァー部にパリが発生せず、チャンファー部形状は成形型
により確定され、方向差や平面残り部の発生も無い。又
切削面と比較して表面が非常に滑らかになり、本発明特
有のチャンファー部形状との相乗効果によってギヤーチ
ェンジ時のシフトフィーリングが良好となる。
更に表面硬化によって耐久性も一段と向上するのである
: へ 実施例 本発明に係る変速装置用歯車の実施例を図面に従って説
明する。
: へ 実施例 本発明に係る変速装置用歯車の実施例を図面に従って説
明する。
第1図はリバースアイドルギヤ(リバースギヤを含む)
の製造工程を示したもので、1は棒状材を必要な長さに
切断して得られた円柱形状の素材であり、先ずこの素材
1を塑性加工(実施例では熱間もしくは温間鍛造加工)
に適した温度に加熱する。前記素材lは円柱形状に限ら
ず、形成品に適応する形状であればどのような形状でも
良い、そしてその素材1を熱間又は温間鍛造工程で、最
初前記素材を押し潰して扁平なアプセット品2とし、次
にそのアプセット品2を、歯形部を有しない鍛造型によ
り、歯形部が未成形の第一鍛造品3に塑性変形させ、続
いてピアス加工で軸挿通孔が打ち抜かれた第二鍛造品4
とする。そして上記鍛造工程が終了後、周知の焼鈍、シ
ョツトブラスト、ボンデ工程を経た成形品を、チャンフ
ァー部5の傾斜面5aに対応する部分が、陵線5b及び
チャンファ−部とストレート部8との境界線5Cを共に
R形状とし、中央を窪ませて球状面に形成した鍛造型に
より、冷間鍛造で歯形部6を成形して歯車製品7とし、
更に規準工程、ボンデ工程、コイニング工程を経、最後
にストレート部8を、歯厚幅がチャンファ−形成側に拡
開する逆テーパ面に矯正加工した完成品(第2図)とす
る。
の製造工程を示したもので、1は棒状材を必要な長さに
切断して得られた円柱形状の素材であり、先ずこの素材
1を塑性加工(実施例では熱間もしくは温間鍛造加工)
に適した温度に加熱する。前記素材lは円柱形状に限ら
ず、形成品に適応する形状であればどのような形状でも
良い、そしてその素材1を熱間又は温間鍛造工程で、最
初前記素材を押し潰して扁平なアプセット品2とし、次
にそのアプセット品2を、歯形部を有しない鍛造型によ
り、歯形部が未成形の第一鍛造品3に塑性変形させ、続
いてピアス加工で軸挿通孔が打ち抜かれた第二鍛造品4
とする。そして上記鍛造工程が終了後、周知の焼鈍、シ
ョツトブラスト、ボンデ工程を経た成形品を、チャンフ
ァー部5の傾斜面5aに対応する部分が、陵線5b及び
チャンファ−部とストレート部8との境界線5Cを共に
R形状とし、中央を窪ませて球状面に形成した鍛造型に
より、冷間鍛造で歯形部6を成形して歯車製品7とし、
更に規準工程、ボンデ工程、コイニング工程を経、最後
にストレート部8を、歯厚幅がチャンファ−形成側に拡
開する逆テーパ面に矯正加工した完成品(第2図)とす
る。
このように形成されたリバースアイドルギヤは、歯形部
6が高精度の鍛造金型によりその鍛造金型形状に対して
忠実に塑性変形せられ、チャンファー部5の成形過程で
はパリの発生が見られず、而もそのチャンファー部5は
、左右の傾斜面5a、5aが対称形状で、陵線部に平面
残りもなく、而も切削加工と比べて表面が非常に滑らか
となり、又陵線5b及びチャンファ−部とストレート部
との境界線5cが共にR形状で、傾斜面5aが球状面で
あるといったように目的とする形状に極めて忠実に形成
される。
6が高精度の鍛造金型によりその鍛造金型形状に対して
忠実に塑性変形せられ、チャンファー部5の成形過程で
はパリの発生が見られず、而もそのチャンファー部5は
、左右の傾斜面5a、5aが対称形状で、陵線部に平面
残りもなく、而も切削加工と比べて表面が非常に滑らか
となり、又陵線5b及びチャンファ−部とストレート部
との境界線5cが共にR形状で、傾斜面5aが球状面で
あるといったように目的とする形状に極めて忠実に形成
される。
又歯車同士は第6図の如くワンポイントPで接触し乍ら
擦れ合うので摩擦抵抗は最少になり、それによりギヤー
チェンジが円滑に行なえ、シフトフィーリングが大幅に
向上するし、更に表面硬化するので耐久性も抜群となる
。
擦れ合うので摩擦抵抗は最少になり、それによりギヤー
チェンジが円滑に行なえ、シフトフィーリングが大幅に
向上するし、更に表面硬化するので耐久性も抜群となる
。
又本実施例のリバースアイドルギヤは、チャンファー部
の陵線及びチャンファー部とストレート部との境界線と
が交わったすべての角部9もR形状に形成されていて、
ギヤチェンジ操作がより円滑に行なえると共に、ストレ
ート部8に逆テーバを賦与することで、抜は止めも図ら
れている。
の陵線及びチャンファー部とストレート部との境界線と
が交わったすべての角部9もR形状に形成されていて、
ギヤチェンジ操作がより円滑に行なえると共に、ストレ
ート部8に逆テーバを賦与することで、抜は止めも図ら
れている。
前記実施例はリバースアイドルギヤについて説明したが
、ボス部にシンクロ用噛み合わせ歯を備えたメインギヤ
において、そのシンクロ用噛み合わせ歯にも同様のこと
が言える。
、ボス部にシンクロ用噛み合わせ歯を備えたメインギヤ
において、そのシンクロ用噛み合わせ歯にも同様のこと
が言える。
次にそのようなボス部10にシンクロ用噛み合わせ歯1
1を備えたメインギヤな、その製造工程から説明する。
1を備えたメインギヤな、その製造工程から説明する。
棒状材を必要な長さに切断して得られた円柱形状の素材
1′を、前記と同様塑性加工に適した温度に加熱し、鍛
造工程で、先ず中央部の周囲が膨出したアプセット品2
′を形成し、次にシンクロ用噛み合わせ歯に対応する部
分のチャンファー部5の傾斜面5aに対応する部分が、
陵線5b及びチャンファー部5とストレート部8との境
界線5cを共にR形状とし、中央を窪ませた球状面に形
成された鍛造型により、メインギヤの歯形部が未形成で
、シンクロ用噛み合わせ歯11を有した第一鍛造品3′
を一体的に鍛造成形し、パリ抜き工程で余肉部である外
パリ13′を除去すると共に、ピアス加工して第二鍛造
品4′とする。
1′を、前記と同様塑性加工に適した温度に加熱し、鍛
造工程で、先ず中央部の周囲が膨出したアプセット品2
′を形成し、次にシンクロ用噛み合わせ歯に対応する部
分のチャンファー部5の傾斜面5aに対応する部分が、
陵線5b及びチャンファー部5とストレート部8との境
界線5cを共にR形状とし、中央を窪ませた球状面に形
成された鍛造型により、メインギヤの歯形部が未形成で
、シンクロ用噛み合わせ歯11を有した第一鍛造品3′
を一体的に鍛造成形し、パリ抜き工程で余肉部である外
パリ13′を除去すると共に、ピアス加工して第二鍛造
品4′とする。
尚この工程では、前記第一鍛造品3′が外パリ13′を
有しない場合にはピアス加工のみが行なわれる。モして
規準、ショツトブラスト、ボンデ、及びコイニング工程
を経てメインギヤの歯形部となるへりカルギヤ12の歯
切りを行なうと共に、シンクロ用噛み合わせ歯11に、
ストレート部8へ歯厚幅がチャンファ−形成側に拡開す
る逆テーパを賦与して歯車製品7′とする。
有しない場合にはピアス加工のみが行なわれる。モして
規準、ショツトブラスト、ボンデ、及びコイニング工程
を経てメインギヤの歯形部となるへりカルギヤ12の歯
切りを行なうと共に、シンクロ用噛み合わせ歯11に、
ストレート部8へ歯厚幅がチャンファ−形成側に拡開す
る逆テーパを賦与して歯車製品7′とする。
このようにしてシンクロ用噛み合わせ歯11を鍛造によ
りへりカルギヤ12から成るメインギヤと一体的に形成
すれば、前記と同様、チャンファー部5の形成過程でパ
リの発生は見られず、又チャンファー部5の傾斜面5a
が球状面形状を呈し、それによって歯車の噛み合い過程
において、歯車同士は第6図の如く点接触し乍ら擦れ合
うので摩擦抵抗が最も少なくなり、シフトフィーリング
の向上を図ることができる。
りへりカルギヤ12から成るメインギヤと一体的に形成
すれば、前記と同様、チャンファー部5の形成過程でパ
リの発生は見られず、又チャンファー部5の傾斜面5a
が球状面形状を呈し、それによって歯車の噛み合い過程
において、歯車同士は第6図の如く点接触し乍ら擦れ合
うので摩擦抵抗が最も少なくなり、シフトフィーリング
の向上を図ることができる。
前記図面では、ボス部10にシンクロ用噛み合わせ歯1
1を備えたメインギヤを、シンクロ用噛み合わせ歯11
がへりカルギヤ12より小径のものを例示したが、第4
図示の如くシンクロ用噛み合わせ歯11がヘリカルギヤ
12より大径のものにあっても同様に形成される。
1を備えたメインギヤを、シンクロ用噛み合わせ歯11
がへりカルギヤ12より小径のものを例示したが、第4
図示の如くシンクロ用噛み合わせ歯11がヘリカルギヤ
12より大径のものにあっても同様に形成される。
尚チャンファー部の傾斜面における球状面の曲率半径、
鍛造による成形工程は、歯の大きさ、歯数等により適宜
設定、変更して差し支えない。
鍛造による成形工程は、歯の大きさ、歯数等により適宜
設定、変更して差し支えない。
ト 効果
本発明の変速装置用歯車は、塑性変形技術を効果的に利
用した製造方法により、所定形状の歯形部が一体的に形
成され、而もチャンファ−形成に際してパリの発生が無
いので製造工程が大幅に削減されると共に、チャンファ
ー部が特定形状をした精度の高い変速用歯車を形成でき
、その変速装置用歯車を使用することにより、良好なシ
フトフィーリングが約束される。而も塑性変形により形
成されるので表面硬化を起こして強度が高くなり、ハー
ドな使用にも耐えることができるので、その実益は多大
である。
用した製造方法により、所定形状の歯形部が一体的に形
成され、而もチャンファ−形成に際してパリの発生が無
いので製造工程が大幅に削減されると共に、チャンファ
ー部が特定形状をした精度の高い変速用歯車を形成でき
、その変速装置用歯車を使用することにより、良好なシ
フトフィーリングが約束される。而も塑性変形により形
成されるので表面硬化を起こして強度が高くなり、ハー
ドな使用にも耐えることができるので、その実益は多大
である。
第1図は本発明に係る変速装置用歯車の製品形成工程を
示す説明図、第2図は変速装置用歯車の部分拡大斜視図
、第3図は他の変速装置用歯車の製品形成工程を示す説
明図、第4図は別の変速装置用歯車を示す説明図、第5
図はシンクロ用噛み合わせ歯の形状を示す拡大説明図、
第6図は歯車同士が接触した状態を示す説明図、第7図
a、b、c及び第8図a、b、cは従来例の説明図、第
9図a、b及び第10図a、bはシンクロ機構の作動説
明図、第11図及び第12図は従来の歯車における歯車
同士が接触した状態を示す説明図である。
示す説明図、第2図は変速装置用歯車の部分拡大斜視図
、第3図は他の変速装置用歯車の製品形成工程を示す説
明図、第4図は別の変速装置用歯車を示す説明図、第5
図はシンクロ用噛み合わせ歯の形状を示す拡大説明図、
第6図は歯車同士が接触した状態を示す説明図、第7図
a、b、c及び第8図a、b、cは従来例の説明図、第
9図a、b及び第10図a、bはシンクロ機構の作動説
明図、第11図及び第12図は従来の歯車における歯車
同士が接触した状態を示す説明図である。
Claims (1)
- チャンファー部の陵線及びチャンファー部とストレート
部との境界線を共にR形状とし、チャンファー部の傾斜
面を、前記陵線方向及びその陵線方向と直交する方向の
両方向に対して湾曲した球状面形状に塑性変形手段で形
成した変速装置用歯車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2089572A JP3069666B2 (ja) | 1990-04-04 | 1990-04-04 | 変速装置用歯車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2089572A JP3069666B2 (ja) | 1990-04-04 | 1990-04-04 | 変速装置用歯車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03288052A true JPH03288052A (ja) | 1991-12-18 |
| JP3069666B2 JP3069666B2 (ja) | 2000-07-24 |
Family
ID=13974522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2089572A Expired - Lifetime JP3069666B2 (ja) | 1990-04-04 | 1990-04-04 | 変速装置用歯車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3069666B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05261298A (ja) * | 1992-03-24 | 1993-10-12 | Toray Ind Inc | 固体酸触媒 |
| WO1999015804A1 (de) * | 1997-09-20 | 1999-04-01 | Blw Präzisionsschmiede Gmbh | Kuppelverzahnung, insbesondere in einem schaltgetriebe |
| DE102004041754A1 (de) * | 2004-08-28 | 2006-03-02 | Zf Friedrichshafen Ag | Anschlagfläche für die axiale Abstützung einer Schiebemuffe einer Schaltkupplung am Kupplungskörper |
| DE102006050503A1 (de) * | 2006-10-26 | 2008-04-30 | GM Global Technology Operations, Inc., Detroit | Schaltkupplung für Schalt-/Synchronisiereinrichtung, insbesondere für Schaltgetriebe eines Kraftfahrzeugs |
| JP2009162301A (ja) * | 2008-01-07 | 2009-07-23 | Aisin Ai Co Ltd | トルク伝達素子及びトルク伝達装置、並びにその製造方法 |
| CZ303085B6 (cs) * | 2000-05-04 | 2012-03-28 | INA Wälzlager Schaeffler oHG | Zpusob výroby spojkového ozubení prvku synchronizacní jednotky |
| JP2014080986A (ja) * | 2012-10-12 | 2014-05-08 | Aisin Ai Co Ltd | 手動変速機の同期装置 |
| JP2018080737A (ja) * | 2016-11-15 | 2018-05-24 | マツダ株式会社 | 変速機のリバース機構 |
-
1990
- 1990-04-04 JP JP2089572A patent/JP3069666B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05261298A (ja) * | 1992-03-24 | 1993-10-12 | Toray Ind Inc | 固体酸触媒 |
| WO1999015804A1 (de) * | 1997-09-20 | 1999-04-01 | Blw Präzisionsschmiede Gmbh | Kuppelverzahnung, insbesondere in einem schaltgetriebe |
| US6370979B1 (en) | 1997-09-20 | 2002-04-16 | Blw Praezisionsschmiede Gmbh | Clutch gearing especially for a manual transmission |
| CZ303085B6 (cs) * | 2000-05-04 | 2012-03-28 | INA Wälzlager Schaeffler oHG | Zpusob výroby spojkového ozubení prvku synchronizacní jednotky |
| DE102004041754A1 (de) * | 2004-08-28 | 2006-03-02 | Zf Friedrichshafen Ag | Anschlagfläche für die axiale Abstützung einer Schiebemuffe einer Schaltkupplung am Kupplungskörper |
| DE102006050503A1 (de) * | 2006-10-26 | 2008-04-30 | GM Global Technology Operations, Inc., Detroit | Schaltkupplung für Schalt-/Synchronisiereinrichtung, insbesondere für Schaltgetriebe eines Kraftfahrzeugs |
| JP2009162301A (ja) * | 2008-01-07 | 2009-07-23 | Aisin Ai Co Ltd | トルク伝達素子及びトルク伝達装置、並びにその製造方法 |
| JP2014080986A (ja) * | 2012-10-12 | 2014-05-08 | Aisin Ai Co Ltd | 手動変速機の同期装置 |
| JP2018080737A (ja) * | 2016-11-15 | 2018-05-24 | マツダ株式会社 | 変速機のリバース機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3069666B2 (ja) | 2000-07-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0925857A3 (en) | Speed gear and manufacturing method and apparatus for it | |
| US5125256A (en) | Method of manufacturing outside ring | |
| JPH02290637A (ja) | 焼結摩擦ライニングを持つクラツチ又はブレーキ用摩擦環の製造方法 | |
| JP3069666B2 (ja) | 変速装置用歯車 | |
| JPS6127138A (ja) | 変速歯車の鍛造法 | |
| US20120321499A1 (en) | Method using powder metallurgy to manufacture a dog ring gear | |
| US6626277B2 (en) | Synchronizer sleeve for a change speed gear and method of manufacturing same | |
| JPH0356821B2 (ja) | ||
| CA1179871A (en) | Process for forging | |
| JPS6045021B2 (ja) | スプライン等の転造用工具ならびに転造方法 | |
| JPS6358305B2 (ja) | ||
| JPS5829540A (ja) | 不等歯厚歯形歯車製造方法 | |
| JP2658119B2 (ja) | つば付軸の成形方法 | |
| JP3507096B2 (ja) | 変速式自転車の後輪側被駆動トップ用スプロケット | |
| JP2000317570A (ja) | ギヤの製造方法 | |
| JPH0262340B2 (ja) | ||
| JP2870373B2 (ja) | かさ歯車の製造方法 | |
| JPH0685967B2 (ja) | 型鍛造による機械部品の製造方法 | |
| JP3083762B2 (ja) | シンクロナイザーハブの製造方法 | |
| JPS6216734B2 (ja) | ||
| JP2002011542A (ja) | スプライン穴を有する構成部品とその製造方法 | |
| JP3681901B2 (ja) | 変速用クラッチのシンクロナイザコーンの製造方法 | |
| JP3666381B2 (ja) | 歯形鍛造部材の製造方法 | |
| JP3569852B2 (ja) | 歯車の製造方法 | |
| JP2884958B2 (ja) | 内外スプラインを有するシャフトの製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100526 Year of fee payment: 10 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |