JPH03288241A - レジスタ装置 - Google Patents
レジスタ装置Info
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- JPH03288241A JPH03288241A JP2089502A JP8950290A JPH03288241A JP H03288241 A JPH03288241 A JP H03288241A JP 2089502 A JP2089502 A JP 2089502A JP 8950290 A JP8950290 A JP 8950290A JP H03288241 A JPH03288241 A JP H03288241A
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- JP
- Japan
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- register
- microprocessor
- data
- latch
- control signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、マイクロプロセッサを用いたシステムのデ
バッグを支援するマイクロプロセッサ内部のレジスタ装
置に関するものである。
バッグを支援するマイクロプロセッサ内部のレジスタ装
置に関するものである。
〔従来の技術〉
第5図はレジスタ内蔵型のマイクロプロセッサの構成を
説明するブロック図であり、1はマイクロプロセッサ内
部バス(Xバス)で、第1のレジスタ群4にデータの書
込みおよび読出しに使用され、ALU51.制御部52
.第1のレジスタ群4に接続されている。2はマイクロ
プロセッサ内部バス(Yバス)で、第1のレジスタ群4
(レジスタ4−1〜4−Nから構成される)からデータ
を読み出しの際に使用される。
説明するブロック図であり、1はマイクロプロセッサ内
部バス(Xバス)で、第1のレジスタ群4にデータの書
込みおよび読出しに使用され、ALU51.制御部52
.第1のレジスタ群4に接続されている。2はマイクロ
プロセッサ内部バス(Yバス)で、第1のレジスタ群4
(レジスタ4−1〜4−Nから構成される)からデータ
を読み出しの際に使用される。
第6図は、第5図に示したレジスタ群4の要部構成を説
明する概要図である。
明する概要図である。
図において、3は前記マイクロプロセッサ内部バス1か
らマイクロプロセッサ内部バス2への人出力データを示
し、5は前記レジスタ群4からマイクロプロセッサ内部
バス2への出力データである。
らマイクロプロセッサ内部バス2への人出力データを示
し、5は前記レジスタ群4からマイクロプロセッサ内部
バス2への出力データである。
第7図は、346図に示したレジスタ群4中の1つのレ
ジスタの論理構成を説明する論理図である。
ジスタの論理構成を説明する論理図である。
この図において、6はトランスミッションゲートで、ラ
ッチ10へのデータの書き込みを行う。
ッチ10へのデータの書き込みを行う。
7はラッチを構成するインバータ、8は帰還用インバー
タ、9は前記インバータ8の帰還を制御するトランスミ
ッションゲート、10はインバータ7.8とトランスミ
ッションゲート9で形成されるラッチ、11.12はラ
ッチ10のデータをマイクロプロセッサ内部バス1に読
み出すためのトランスミジョンゲート、13.14はラ
ッチ1゜のデータをマイクロプロセッサ内部バス2に読
み出すためにトランスミッションゲート、15は前記1
0にデータを書き込むための制御信号、16は前記制御
信号15の反転信号であり、ラッチ10に書き込まれた
データを確定させるための制御信号、17は前記ラッチ
10のデータをマイクロプロセッサ内部バス1に読み出
すための*Ja信号、18は前記ラッチ1oのデータを
マイクロプロセッサ内部バス2に読み出すための制御信
号である。
タ、9は前記インバータ8の帰還を制御するトランスミ
ッションゲート、10はインバータ7.8とトランスミ
ッションゲート9で形成されるラッチ、11.12はラ
ッチ10のデータをマイクロプロセッサ内部バス1に読
み出すためのトランスミジョンゲート、13.14はラ
ッチ1゜のデータをマイクロプロセッサ内部バス2に読
み出すためにトランスミッションゲート、15は前記1
0にデータを書き込むための制御信号、16は前記制御
信号15の反転信号であり、ラッチ10に書き込まれた
データを確定させるための制御信号、17は前記ラッチ
10のデータをマイクロプロセッサ内部バス1に読み出
すための*Ja信号、18は前記ラッチ1oのデータを
マイクロプロセッサ内部バス2に読み出すための制御信
号である。
次に、第6図、第7図に示したレジスタ群4を内蔵する
マイクロプロセッサにおけるシステムのデバッグ処理動
作について説明する。
マイクロプロセッサにおけるシステムのデバッグ処理動
作について説明する。
先ず、マイクロプロセッサ内部バス1上のデータは、制
御信号15がアクティブになることによって、トランス
ミッションゲート6より入力され、インバータ7.8の
状態を決定する。制御信号15がインアクティブになっ
た場合、トランスミッションゲート6が閉じ、同時に制
御信号16がアクティブになりトランスミッションゲー
ト9が開き、インバータ7.8で形成されるラッチ10
にデータが蓄えられる。
御信号15がアクティブになることによって、トランス
ミッションゲート6より入力され、インバータ7.8の
状態を決定する。制御信号15がインアクティブになっ
た場合、トランスミッションゲート6が閉じ、同時に制
御信号16がアクティブになりトランスミッションゲー
ト9が開き、インバータ7.8で形成されるラッチ10
にデータが蓄えられる。
また、蓄えられたデータをマイクロプロセッサ内部バス
1に読み出す場合は、制御信号17をアクティブにする
ことによってトランスミジョンゲート11.12を経由
して蓄えられたデータを出力することができる。同様に
マイクロプロセッサ内部バス2に読み出す場合は、制御
信号18をアクティブにすることによってトランスミッ
ションゲート13.14を経由して蓄えられたデータを
出力することができる。
1に読み出す場合は、制御信号17をアクティブにする
ことによってトランスミジョンゲート11.12を経由
して蓄えられたデータを出力することができる。同様に
マイクロプロセッサ内部バス2に読み出す場合は、制御
信号18をアクティブにすることによってトランスミッ
ションゲート13.14を経由して蓄えられたデータを
出力することができる。
従って、上記のハードウェアを用いた場合、マイクロプ
ロセッサを用いたシステムをデバッグする際においては
、マイクロプロセッサの各レジスタの内容をトランスミ
ッションゲート11.12もしくはトランスミッション
ゲート13,14を経由し、マイクロプロセッサ内部バ
ス1.2に読み出し、さらにマイクロプロセッサの外部
に読み出すことによって、マイクロプロセッサの内部状
態を外部で判断することができる。
ロセッサを用いたシステムをデバッグする際においては
、マイクロプロセッサの各レジスタの内容をトランスミ
ッションゲート11.12もしくはトランスミッション
ゲート13,14を経由し、マイクロプロセッサ内部バ
ス1.2に読み出し、さらにマイクロプロセッサの外部
に読み出すことによって、マイクロプロセッサの内部状
態を外部で判断することができる。
このように、従来のレジスタ装置においても、マイクロ
プロセッサの内部レジスタの情報を外部に読み出すこと
により、マイクロプロセッサの内部状態を判断し、マイ
クロプロセッサを用いたシステムのデバッグを行うこと
ができる。しかしながらレジスタに蓄えられているのは
、マイクロプロセッサが動作しているその時点のレジス
タ情報のみであり、過去のレジスタ情報は蓄えられてい
ない。従って、コントロールレジスタ等のようにマイク
ロプロセッサの動作によって常に書き換えられているレ
ジスタに関しては、デバッグの対象となる情報を読み出
すことができない場合もあり、デバッグ情報として十分
なものではなかった。
プロセッサの内部レジスタの情報を外部に読み出すこと
により、マイクロプロセッサの内部状態を判断し、マイ
クロプロセッサを用いたシステムのデバッグを行うこと
ができる。しかしながらレジスタに蓄えられているのは
、マイクロプロセッサが動作しているその時点のレジス
タ情報のみであり、過去のレジスタ情報は蓄えられてい
ない。従って、コントロールレジスタ等のようにマイク
ロプロセッサの動作によって常に書き換えられているレ
ジスタに関しては、デバッグの対象となる情報を読み出
すことができない場合もあり、デバッグ情報として十分
なものではなかった。
従来のレジスタ装置は上記のように構成されているので
、内部に蓄えているレジスタ情報が唯一1世代のみであ
り、また、マイクロプロセッサの動作によって、または
マイクロプロセッサを動作させるために内部のレジスタ
の値は常に書き換えられており、デバッグの際にスタッ
クに読み出されるレジスタ情報は、その時点のレジスタ
情報のみであり、過去のレジスタ情報を読み出すことは
不可能である。また、ソフトウェアによって逐次レジス
タの内容を外部のスタックに読み出すことによって、過
去のレジスタ情報を蓄えることも可能であるが、リアル
タイムなデバッグを行うことはできないという問題点が
あった。
、内部に蓄えているレジスタ情報が唯一1世代のみであ
り、また、マイクロプロセッサの動作によって、または
マイクロプロセッサを動作させるために内部のレジスタ
の値は常に書き換えられており、デバッグの際にスタッ
クに読み出されるレジスタ情報は、その時点のレジスタ
情報のみであり、過去のレジスタ情報を読み出すことは
不可能である。また、ソフトウェアによって逐次レジス
タの内容を外部のスタックに読み出すことによって、過
去のレジスタ情報を蓄えることも可能であるが、リアル
タイムなデバッグを行うことはできないという問題点が
あった。
このように、従来のレジスタ装置は動作時の情報を蓄え
ているだけであり、過去の情報を蓄える機能を含んでい
ない。言い替えれば、マイクロブロセッサの動作によっ
て、またはマイクロプロセッサを動作させるために内部
のレジスタの値は常に書き換えられており、レジスタに
蓄えられているは、マイクロプロセッサが動作している
その時点のレジスタ情報のみである。従って、マイクロ
プロセッサを用いたシステムのデバッグを内部レジスタ
の情報によって行うには、充分、かつ有効な情報を得る
ことができない等の重大な問題点があった。
ているだけであり、過去の情報を蓄える機能を含んでい
ない。言い替えれば、マイクロブロセッサの動作によっ
て、またはマイクロプロセッサを動作させるために内部
のレジスタの値は常に書き換えられており、レジスタに
蓄えられているは、マイクロプロセッサが動作している
その時点のレジスタ情報のみである。従って、マイクロ
プロセッサを用いたシステムのデバッグを内部レジスタ
の情報によって行うには、充分、かつ有効な情報を得る
ことができない等の重大な問題点があった。
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、過去のレジスタ情報を蓄積することにより、現在
のレジスタ情報と過去のレジスタ情報のそれぞれを選択
的にマイクロプロセッサの外部に読み出すことが可能な
レジスタ装置を得ることを目的とする。
ので、過去のレジスタ情報を蓄積することにより、現在
のレジスタ情報と過去のレジスタ情報のそれぞれを選択
的にマイクロプロセッサの外部に読み出すことが可能な
レジスタ装置を得ることを目的とする。
この発明に係るレジスタ装置は、第1のレジスタに対す
るデータ書き込み毎に第1のレジスタに蓄積されていた
レジスタ情報を順次シフトしながら蓄える第2のレジス
タと、マイクロプロセッサにより構築されるシステムの
デバッグ時に、入力される読出し制御信号に基づいて第
2のレジスタまたは第1のレジスタに蓄積されたいずれ
かのレジスタ情報をマイクロプロセッサの外部に対して
選択的に読み出す制御手段とを設けたものである。
るデータ書き込み毎に第1のレジスタに蓄積されていた
レジスタ情報を順次シフトしながら蓄える第2のレジス
タと、マイクロプロセッサにより構築されるシステムの
デバッグ時に、入力される読出し制御信号に基づいて第
2のレジスタまたは第1のレジスタに蓄積されたいずれ
かのレジスタ情報をマイクロプロセッサの外部に対して
選択的に読み出す制御手段とを設けたものである。
この発明においては、第1のレジスタに対してデータ書
き込みアクセスが発生すると、第1のレジスタに対する
データ書き込み毎に、第2のレジスタに対して第1のレ
ジスタに蓄積されていたレジスタ情報が順次シフトされ
ながら蓄えられて行く。この時、入力される読出し制御
信号に基づいて制御手段が第2のレジスタまたは第1の
レジスタに蓄積されたいずれかのレジスタ情報をマイク
ロプロセッサの外部に対して選択的に読み出させ、マイ
クロプロセッサの過去または現在の内部状態をデバッグ
することが可能となる。
き込みアクセスが発生すると、第1のレジスタに対する
データ書き込み毎に、第2のレジスタに対して第1のレ
ジスタに蓄積されていたレジスタ情報が順次シフトされ
ながら蓄えられて行く。この時、入力される読出し制御
信号に基づいて制御手段が第2のレジスタまたは第1の
レジスタに蓄積されたいずれかのレジスタ情報をマイク
ロプロセッサの外部に対して選択的に読み出させ、マイ
クロプロセッサの過去または現在の内部状態をデバッグ
することが可能となる。
〔実施例)
S1図はこの発明の一実施例を示すレジスタ装置の構成
を説明するブロック図であり、第6図と同一のものには
同じ符号を付しである。
を説明するブロック図であり、第6図と同一のものには
同じ符号を付しである。
図において、19は第1のレジスタ群4から第2のレジ
スタ群20へのデータ、20はシフトレジスタから構成
される第2のレジスタ群で、レジスタ20−1〜20−
Nから構成される。37は前記第2のレジスタ群20か
らマイクロプロセッサ内部バス1への出力データ、38
は前記第2のレジスタ群20からマイクロプロセッサ内
部バス2への出力データである。
スタ群20へのデータ、20はシフトレジスタから構成
される第2のレジスタ群で、レジスタ20−1〜20−
Nから構成される。37は前記第2のレジスタ群20か
らマイクロプロセッサ内部バス1への出力データ、38
は前記第2のレジスタ群20からマイクロプロセッサ内
部バス2への出力データである。
第2図は、第1図に示したレジスタ装置中の1つのレジ
スタとシフトレジスタとの論理構成を説明する論理ブロ
ック図であり、第1図、第6図。
スタとシフトレジスタとの論理構成を説明する論理ブロ
ック図であり、第1図、第6図。
第7図と同一のものには同じ符号を付しである。
図において、21は第1のレジスタ群4からのデータを
第2のレジスタを形成するシフトレジスタの1段目のラ
ッチ25に書き込むためのトランスミッションゲート、
22.27はラッチを形成するインバータ、23.28
はラッチを形成する帰還用インバータ、24.29は帰
還用インバータ23,28を制御するトランスミッショ
ンゲート、25はシフトレジスタを形成する1段目のラ
ッチ、26は1段目のラッチ25から2段目のラッチ3
oへのシフト動作を行うためのトランスミッションゲー
ト、30はシフトレジスタを形成する2段目のラッチ、
2Qは前記ラッチ25.30によって形成されるシフト
レジスタからなる第2のレジスタ群、31.32は2段
目のラッチ30の内容をマイクロプロセッサ内部バス1
に読出すためのトランスミッションゲート、33.34
は2段目のラッチ3oの内容をマイクロプロセッサ内部
バス2に読み出すためのトランスミッションゲート、3
5は前記ラッチ30の内容をマイクロプロセッサ内部バ
ス1に読み出すための制御信号(READXZ) 、3
6は前記ラッチ30の内容をマイクロプロセッサ内部バ
ス2に読み出させる制御信号(READYZ)である。
第2のレジスタを形成するシフトレジスタの1段目のラ
ッチ25に書き込むためのトランスミッションゲート、
22.27はラッチを形成するインバータ、23.28
はラッチを形成する帰還用インバータ、24.29は帰
還用インバータ23,28を制御するトランスミッショ
ンゲート、25はシフトレジスタを形成する1段目のラ
ッチ、26は1段目のラッチ25から2段目のラッチ3
oへのシフト動作を行うためのトランスミッションゲー
ト、30はシフトレジスタを形成する2段目のラッチ、
2Qは前記ラッチ25.30によって形成されるシフト
レジスタからなる第2のレジスタ群、31.32は2段
目のラッチ30の内容をマイクロプロセッサ内部バス1
に読出すためのトランスミッションゲート、33.34
は2段目のラッチ3oの内容をマイクロプロセッサ内部
バス2に読み出すためのトランスミッションゲート、3
5は前記ラッチ30の内容をマイクロプロセッサ内部バ
ス1に読み出すための制御信号(READXZ) 、3
6は前記ラッチ30の内容をマイクロプロセッサ内部バ
ス2に読み出させる制御信号(READYZ)である。
このように構成されたレジスタ装置において、第1のレ
ジスタ(この実施例ではレジスタ群4)に対してデータ
書き込みアクセスが発生すると、第1のレジスタに対す
るデータ書き込み毎に、第2のレジスタ(この実施例で
は第2のレジスタ群20)に対して第1のレジスタに蓄
積されていたレジスタ情報が順次シフトされながら蓄え
られて行く。この時、人力される読出し制御信号に基づ
いて制御手段(この実施例ではトランスミッションゲー
ト11〜14.31〜34等より構成される)が第2の
レジスタまたは第1のレジスタに蓄積されたいずれかの
レジスタ情報をマイクロプロセッサの外部に対して選択
的に読み出させ、マイクロプロセッサの過去または現在
の内部状態をデバッグすることが可能となる。
ジスタ(この実施例ではレジスタ群4)に対してデータ
書き込みアクセスが発生すると、第1のレジスタに対す
るデータ書き込み毎に、第2のレジスタ(この実施例で
は第2のレジスタ群20)に対して第1のレジスタに蓄
積されていたレジスタ情報が順次シフトされながら蓄え
られて行く。この時、人力される読出し制御信号に基づ
いて制御手段(この実施例ではトランスミッションゲー
ト11〜14.31〜34等より構成される)が第2の
レジスタまたは第1のレジスタに蓄積されたいずれかの
レジスタ情報をマイクロプロセッサの外部に対して選択
的に読み出させ、マイクロプロセッサの過去または現在
の内部状態をデバッグすることが可能となる。
次に、第1図、第2図のレジスタ装置を内蔵するマイク
ロプロセッサシステムのデバッグ処理動作について説明
する。
ロプロセッサシステムのデバッグ処理動作について説明
する。
先ず、マイクロプロセッサ内部バス1上のデータは、制
御信号15がアクティブになることによって、トランス
ミッションゲート6より入力され、インバータ7の状態
を決定する。制御信号15がインアクティブになった場
合、トランスミッションゲート6が閉じ、同時に制御信
号16がアクティブになりトランスミッションゲート9
が開き、インバータ7.8で形成されるランチ10にデ
ータが蓄えられる。また、制御信号16がアクティブに
なることにより、レジスタ群2001段目のラッチ25
にラッチ10の反転したデータが書き込まれる。次に、
制御信号15が再びアクティブになると、次の新たなデ
ータがラッチ10に書き込まれ、同時にトランスミッシ
ョンゲート26を通じてレジスタ群20内の1段目のラ
ッチ25に先に蓄えられたデータが、2段目のラッチ3
0に書き込まれる。
御信号15がアクティブになることによって、トランス
ミッションゲート6より入力され、インバータ7の状態
を決定する。制御信号15がインアクティブになった場
合、トランスミッションゲート6が閉じ、同時に制御信
号16がアクティブになりトランスミッションゲート9
が開き、インバータ7.8で形成されるランチ10にデ
ータが蓄えられる。また、制御信号16がアクティブに
なることにより、レジスタ群2001段目のラッチ25
にラッチ10の反転したデータが書き込まれる。次に、
制御信号15が再びアクティブになると、次の新たなデ
ータがラッチ10に書き込まれ、同時にトランスミッシ
ョンゲート26を通じてレジスタ群20内の1段目のラ
ッチ25に先に蓄えられたデータが、2段目のラッチ3
0に書き込まれる。
すなわち、制御信号15を基準にして各ラッチ10.2
5.30を見ると、第2のレジスタであるレジスタ群2
0内の1段目のラッチ25のデータは、第1のレジスタ
内のラッチ10のデータより位相が180度遅れている
こととなり、レジスタ群20内の2段目のラッチ30の
データは第1のレジスタ内(レジスタ群4内)のラッチ
10のデータより位相が360度遅れて書き込まれるこ
とになる。
5.30を見ると、第2のレジスタであるレジスタ群2
0内の1段目のラッチ25のデータは、第1のレジスタ
内のラッチ10のデータより位相が180度遅れている
こととなり、レジスタ群20内の2段目のラッチ30の
データは第1のレジスタ内(レジスタ群4内)のラッチ
10のデータより位相が360度遅れて書き込まれるこ
とになる。
また、このように第1のレジスタのラッチ10に蓄えら
れたデータおよびレジスタ群20内の2番目のラッチ3
oに蓄えられたデータをマイクロプロセッサ内部バス1
に読み出す場合は、制御信号17および制御信号35を
それぞれ独立にアクティブにすることにより、トランス
ミッションゲート11,12およびトランスミッション
ゲート31.32を経由して蓄えられたデータを出力す
ることができる。
れたデータおよびレジスタ群20内の2番目のラッチ3
oに蓄えられたデータをマイクロプロセッサ内部バス1
に読み出す場合は、制御信号17および制御信号35を
それぞれ独立にアクティブにすることにより、トランス
ミッションゲート11,12およびトランスミッション
ゲート31.32を経由して蓄えられたデータを出力す
ることができる。
同様に第1のレジスタ群4のラッチ10に蓄えられたデ
ータおよび第2のレジスタ群20内の2段目のラッチ3
0に蓄えられたデータをマイクロプロセッサ内部バス2
に読み出す場合は、制御信号18.36をそれぞれ独立
にアクティブにすることにより、トランスミッションゲ
ート13゜14およびトランスミッションゲート33.
34を経由して蓄えられたデータを出力することができ
る。
ータおよび第2のレジスタ群20内の2段目のラッチ3
0に蓄えられたデータをマイクロプロセッサ内部バス2
に読み出す場合は、制御信号18.36をそれぞれ独立
にアクティブにすることにより、トランスミッションゲ
ート13゜14およびトランスミッションゲート33.
34を経由して蓄えられたデータを出力することができ
る。
次に、第3図に示すタイミングチャートを参照しながら
第2図に動作について詳述する。
第2図に動作について詳述する。
第3図は、第2図に示したレジスタ装置におけるデータ
保持処理動作を詳述するタイミングチャートである。
保持処理動作を詳述するタイミングチャートである。
第1のレジスタ群4と第2のレジスタ群20に含まれる
ラッチ10.25.30の内部データについて説明する
。
ラッチ10.25.30の内部データについて説明する
。
先ず、マイクロプロセッサ内のマイクロプロセッサ内部
バス1にデータAが出力されている状態において、制御
信号15がアクティブになると、ラッチ1oはマイクロ
プロセッサ内のマイクロプロセッサ内部バス1上のデー
タAを内部に取り込む。次に、制御信号15がインアク
ティブになり、同時に制御信号16がアクティブになる
と、ラッチ10に取り込まれたデータAはラッチ内に確
定され保持される。また、制御信号16がアクティブに
なるのと同時にラッチ25はラッチ10の内部に保持さ
れているデータを反転データ、/Aとしてラッチ内部に
読み込む。次に、新たにマイクロプロセッサ内のマイク
ロプロセッサ内部バス1上にデータBが出力され、制御
信号15によってラッチ10がマイクロプロセッサ内の
マイクロプロセッサ内部バス1上のデータBを内部に取
り込むと、同じ制御信号15によってラッチ3oはラッ
チ25内に保持された反転したデータ/Aを再び反転し
、データAとして内部に読み込む。更に、制御信号16
がアクティブになり、ラッチ10内のデータBが確定す
ると同時にラッチ30において先のデータAが確定する
ことになる。このように、第2のレジスタ群2oの第2
のラッチ30には、第1のレジスタ群4内のラッチ10
に書き込まれたデータより常に1つ世代が古いデータを
保持することになる。
バス1にデータAが出力されている状態において、制御
信号15がアクティブになると、ラッチ1oはマイクロ
プロセッサ内のマイクロプロセッサ内部バス1上のデー
タAを内部に取り込む。次に、制御信号15がインアク
ティブになり、同時に制御信号16がアクティブになる
と、ラッチ10に取り込まれたデータAはラッチ内に確
定され保持される。また、制御信号16がアクティブに
なるのと同時にラッチ25はラッチ10の内部に保持さ
れているデータを反転データ、/Aとしてラッチ内部に
読み込む。次に、新たにマイクロプロセッサ内のマイク
ロプロセッサ内部バス1上にデータBが出力され、制御
信号15によってラッチ10がマイクロプロセッサ内の
マイクロプロセッサ内部バス1上のデータBを内部に取
り込むと、同じ制御信号15によってラッチ3oはラッ
チ25内に保持された反転したデータ/Aを再び反転し
、データAとして内部に読み込む。更に、制御信号16
がアクティブになり、ラッチ10内のデータBが確定す
ると同時にラッチ30において先のデータAが確定する
ことになる。このように、第2のレジスタ群2oの第2
のラッチ30には、第1のレジスタ群4内のラッチ10
に書き込まれたデータより常に1つ世代が古いデータを
保持することになる。
次に、第4図に示すタイミングチャートを参照しながら
データ読出し処理動作について説明する。
データ読出し処理動作について説明する。
第4図は、第2図に示したレジスタ装置におけるデータ
読出し処理動作を詳述するタイミングチャートである。
読出し処理動作を詳述するタイミングチャートである。
以下、各レジスタ内(この実施例では第1のレジスタ群
4および第2のレジスタ群20)のラッチ10.25.
30に保持されたデータをマイクロプロセッサ内のバス
に読み出す動作について説明する。
4および第2のレジスタ群20)のラッチ10.25.
30に保持されたデータをマイクロプロセッサ内のバス
に読み出す動作について説明する。
制御信号15.16によって新たなデータがレジスタ群
4に書き込まれない限り、各レジスタ内のラッチのデー
タは更新されずに保持され続ける。従って、制御信号1
7をアクティブにすることにより、第1のレジスタ群4
のラッチ10から現在のレジスタの保持しているデータ
をマイクロプロセッサのマイクロプロセッサ内部バス1
に出力することが可能である。また、制御信号35をア
クティブにすることにより、142のレジスタ群20の
ラッチ30に保持されている1つ世代が古いデータをマ
イクロプロセッサのマイクロプロセッサ内部バス1に出
力することも可能である。同様に、制御信号8.36に
より、データをマイクロプロセッサのマイクロプロセッ
サ内部バス2に出力することもできる。
4に書き込まれない限り、各レジスタ内のラッチのデー
タは更新されずに保持され続ける。従って、制御信号1
7をアクティブにすることにより、第1のレジスタ群4
のラッチ10から現在のレジスタの保持しているデータ
をマイクロプロセッサのマイクロプロセッサ内部バス1
に出力することが可能である。また、制御信号35をア
クティブにすることにより、142のレジスタ群20の
ラッチ30に保持されている1つ世代が古いデータをマ
イクロプロセッサのマイクロプロセッサ内部バス1に出
力することも可能である。同様に、制御信号8.36に
より、データをマイクロプロセッサのマイクロプロセッ
サ内部バス2に出力することもできる。
従って、上記のハードウェアを用いた場合、マイクロプ
ロセッサを用いたシステムをデバッグする際に、マイク
ロプロセッサの第1のレジスタ群4の内容をマイクロプ
ロセッサ内部バス1,2に読み出し、さらにマイクロプ
ロセッサの外部に読み出すことにより、マイクロプロセ
ッサの現在の内部状態を外部で判断することはもちろん
、マイクロプロセッサの第2のレジスタ群20の内容を
マイクロプロセッサ内部バス1.2に読み出し、さらに
マイクロプロセッサの外部に読み出すことにより、マイ
クロプロセッサの現在の内部状態を外部で判断すること
が可能となる。
ロセッサを用いたシステムをデバッグする際に、マイク
ロプロセッサの第1のレジスタ群4の内容をマイクロプ
ロセッサ内部バス1,2に読み出し、さらにマイクロプ
ロセッサの外部に読み出すことにより、マイクロプロセ
ッサの現在の内部状態を外部で判断することはもちろん
、マイクロプロセッサの第2のレジスタ群20の内容を
マイクロプロセッサ内部バス1.2に読み出し、さらに
マイクロプロセッサの外部に読み出すことにより、マイ
クロプロセッサの現在の内部状態を外部で判断すること
が可能となる。
〔発明の効果)
以上説明したように、この発明は第1のレジスタに対す
るデータ書き込み毎に¥S1のレジスタに蓄積されてい
たレジスタ情報を順次シフトしながら蓄える第2のレジ
スタと、マイクロプロセッサにより構築されるシステム
のデバッグ時に、入力される読出し制御信号に基づいて
第2のレジスタまたは第1のレジスタに蓄積されたいず
れかのレジスタ情報をマイクロプロセッサの外部に対し
て選択的に読み出す制御手段とを設けたので、マイクロ
プロセッサの過去の内部状態をプロセッサ外部に読み出
すことが可能となる。
るデータ書き込み毎に¥S1のレジスタに蓄積されてい
たレジスタ情報を順次シフトしながら蓄える第2のレジ
スタと、マイクロプロセッサにより構築されるシステム
のデバッグ時に、入力される読出し制御信号に基づいて
第2のレジスタまたは第1のレジスタに蓄積されたいず
れかのレジスタ情報をマイクロプロセッサの外部に対し
て選択的に読み出す制御手段とを設けたので、マイクロ
プロセッサの過去の内部状態をプロセッサ外部に読み出
すことが可能となる。
従って、マイクロプロセッサの内部状態が、ある状態か
ら他の状態に変化することによって生じる現象をデバッ
グする場合において、現象が発生した結果の内部状態の
みならず、現象が発生する要因となった内部状態をも遡
ってマイクロプロセッサ外部へ読み出すことが可能とな
り、マイクロプロセッサを用いたシステムのデバッグ情
報を飛躍的に増大させることができる等の優れた効果を
奏する。
ら他の状態に変化することによって生じる現象をデバッ
グする場合において、現象が発生した結果の内部状態の
みならず、現象が発生する要因となった内部状態をも遡
ってマイクロプロセッサ外部へ読み出すことが可能とな
り、マイクロプロセッサを用いたシステムのデバッグ情
報を飛躍的に増大させることができる等の優れた効果を
奏する。
第1図はこの発明の一実施例を示すレジスタ装置の構成
を説明するブロック図、第2図は、第1図に示したレジ
スタ装置中の1つのレジスタとシフトレジスタとの論理
構成を説明する論理ブロック図、第3図は、第2図に示
したレジスタ装置におけるデータ保持処理動作を詳述す
るタイミングチャート、$4図は、第2図に示したレジ
スタ装置におけるデータ読出し処理動作を詳述するタイ
ミングチャート、¥SS図はレジスタ内蔵型のマイクロ
プロセッサの構成を説明するブロック図、第6図は、第
5図に示したレジスタ群の要部構成を説明する概要図、
第7図は、第6図に示したレジスタ群中の1つのレジス
タの論理構成を説明する論理図である。 図において、1.2はマイクロプロセッサ内部バス、3
は入出力データ、4は第1のレジスタ群、5は出力デー
タ、6,9.11〜14,24.26,29.31〜3
4はトランスミッションゲート、7.8,22,23.
27.28はインバータ、10 、25 、30 &t
ラッチ、20は第2のレジスタ群である。 なお、図中の同一符号は同一または相当部分を示す。
を説明するブロック図、第2図は、第1図に示したレジ
スタ装置中の1つのレジスタとシフトレジスタとの論理
構成を説明する論理ブロック図、第3図は、第2図に示
したレジスタ装置におけるデータ保持処理動作を詳述す
るタイミングチャート、$4図は、第2図に示したレジ
スタ装置におけるデータ読出し処理動作を詳述するタイ
ミングチャート、¥SS図はレジスタ内蔵型のマイクロ
プロセッサの構成を説明するブロック図、第6図は、第
5図に示したレジスタ群の要部構成を説明する概要図、
第7図は、第6図に示したレジスタ群中の1つのレジス
タの論理構成を説明する論理図である。 図において、1.2はマイクロプロセッサ内部バス、3
は入出力データ、4は第1のレジスタ群、5は出力デー
タ、6,9.11〜14,24.26,29.31〜3
4はトランスミッションゲート、7.8,22,23.
27.28はインバータ、10 、25 、30 &t
ラッチ、20は第2のレジスタ群である。 なお、図中の同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- マイクロプロセッサに第1のレジスタが内蔵されるレジ
スタ装置において、前記第1のレジスタに対するデータ
書き込み毎に前記第1のレジスタに蓄積されていたレジ
スタ情報を順次シフトしながら蓄える第2のレジスタと
、前記マイクロプロセッサにより構築されるシステムの
デバッグ時に、入力される制御信号に基づいて前記第2
のレジスタまたは第1のレジスタに蓄積されたいずれか
のレジスタ情報を前記マイクロプロセッサの外部に対し
て選択的に読み出す制御手段とを具備したことを特徴と
するレジスタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2089502A JPH03288241A (ja) | 1990-04-03 | 1990-04-03 | レジスタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2089502A JPH03288241A (ja) | 1990-04-03 | 1990-04-03 | レジスタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03288241A true JPH03288241A (ja) | 1991-12-18 |
Family
ID=13972547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2089502A Pending JPH03288241A (ja) | 1990-04-03 | 1990-04-03 | レジスタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03288241A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009080632A (ja) * | 2007-09-26 | 2009-04-16 | Nec Electronics Corp | 半導体集積回路 |
-
1990
- 1990-04-03 JP JP2089502A patent/JPH03288241A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009080632A (ja) * | 2007-09-26 | 2009-04-16 | Nec Electronics Corp | 半導体集積回路 |
| US8429615B2 (en) | 2007-09-26 | 2013-04-23 | Renesas Electronics Corporation | Semiconductor integrated circuit |
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