JPH03288722A - 粉体の調湿方法 - Google Patents
粉体の調湿方法Info
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- JPH03288722A JPH03288722A JP2089175A JP8917590A JPH03288722A JP H03288722 A JPH03288722 A JP H03288722A JP 2089175 A JP2089175 A JP 2089175A JP 8917590 A JP8917590 A JP 8917590A JP H03288722 A JPH03288722 A JP H03288722A
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- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- C09C1/30—Silicic acid
- C09C1/3045—Treatment with inorganic compounds
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01P—INDEXING SCHEME RELATING TO STRUCTURAL AND PHYSICAL ASPECTS OF SOLID INORGANIC COMPOUNDS
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- Devices And Processes Conducted In The Presence Of Fluids And Solid Particles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、粉体の調湿方法に関し、詳しくは、例えば微
粒子状シリカなどの粉体を任意の吸着水分に簡便に調湿
する方法に関する。
粒子状シリカなどの粉体を任意の吸着水分に簡便に調湿
する方法に関する。
一般に非晶質(無定形)の微粒子状シリカは、シリコー
ンゴム、塗料などへの添加剤として広く使用されている
。また、このような微粒子状シリカは、その吸着水分が
製品における増粘特性などの応用物性と密接に係わりあ
うことが知られている。
ンゴム、塗料などへの添加剤として広く使用されている
。また、このような微粒子状シリカは、その吸着水分が
製品における増粘特性などの応用物性と密接に係わりあ
うことが知られている。
したがって、特に微粒子状シリカにおいては、任意の水
分量を短時間かつ容易に調湿して付与する方法の確立が
望まれている。
分量を短時間かつ容易に調湿して付与する方法の確立が
望まれている。
従来、微粒子状シリカなど粉体の調湿方法としては、例
えば紙袋に粉体をバッキングした最終の出荷形態で大気
中の水分を利用して自然調湿する方法、あるいは恒温、
恒温の室内において粉体を平衡吸着により調湿する方法
、露点に達しない湿分を含んだ空気など粉体の貯蔵サイ
ロに導入する方法、あるいは該空気などの気流中に粉体
を担持する方法などが一般的である。しかしながら、こ
れら従来の調湿方法では、広いスペースが必要、多量の
大気(空気)などのガスが必要、長時間を要するなど非
効率であり、粉体に所望の(任意の)水分量を均一に且
つ簡便に付与することが困難であった。
えば紙袋に粉体をバッキングした最終の出荷形態で大気
中の水分を利用して自然調湿する方法、あるいは恒温、
恒温の室内において粉体を平衡吸着により調湿する方法
、露点に達しない湿分を含んだ空気など粉体の貯蔵サイ
ロに導入する方法、あるいは該空気などの気流中に粉体
を担持する方法などが一般的である。しかしながら、こ
れら従来の調湿方法では、広いスペースが必要、多量の
大気(空気)などのガスが必要、長時間を要するなど非
効率であり、粉体に所望の(任意の)水分量を均一に且
つ簡便に付与することが困難であった。
本発明者らは、上記した問題点を解決するために鋭意研
究の結果、空気輸送中の粉体に水蒸気を導入して、該水
蒸気の凝縮作用を利用することにより、所望する任意の
水分量への調湿が、瞬間的に良好に達成できることの知
見に基づき、本発明を完成し、提供するに至ったもので
ある。即ち、本発明によれば、粉体を空気輸送するライ
ンに水蒸気を導入し、その混合領域の温度を該水蒸気が
凝縮する所定の温度に設定することを特徴とする粉体の
調湿方法が提供される。
究の結果、空気輸送中の粉体に水蒸気を導入して、該水
蒸気の凝縮作用を利用することにより、所望する任意の
水分量への調湿が、瞬間的に良好に達成できることの知
見に基づき、本発明を完成し、提供するに至ったもので
ある。即ち、本発明によれば、粉体を空気輸送するライ
ンに水蒸気を導入し、その混合領域の温度を該水蒸気が
凝縮する所定の温度に設定することを特徴とする粉体の
調湿方法が提供される。
本発明について、代表的なプロセスの概要を設備ととも
に、第1図に示して説明する。貯蔵用ポツパー1から所
定量の粉体をダイヤフラムポンプ2よりの搬送用空気3
とともに輸送し、熱交換器4により加熱または冷却した
空気などのガス5とを送入して、必要により空気輸送す
る調湿前の粉体を一定温度に調節する。次に、空気輸送
ライン6の途中に所定量の水蒸気7を均一に分散するよ
うに導入して、該ラインに調湿ゾーン8を形成する。こ
の調湿ゾーン8において、上記した空気5などの送入な
どとともに、TIG (温度指示調節計)を用いて、導
入した水蒸気7が凝縮する(−般に水蒸気7の導入ライ
ンより下流側を)所定の温度にコントロールして、粉体
の調湿を実施する。
に、第1図に示して説明する。貯蔵用ポツパー1から所
定量の粉体をダイヤフラムポンプ2よりの搬送用空気3
とともに輸送し、熱交換器4により加熱または冷却した
空気などのガス5とを送入して、必要により空気輸送す
る調湿前の粉体を一定温度に調節する。次に、空気輸送
ライン6の途中に所定量の水蒸気7を均一に分散するよ
うに導入して、該ラインに調湿ゾーン8を形成する。こ
の調湿ゾーン8において、上記した空気5などの送入な
どとともに、TIG (温度指示調節計)を用いて、導
入した水蒸気7が凝縮する(−般に水蒸気7の導入ライ
ンより下流側を)所定の温度にコントロールして、粉体
の調湿を実施する。
さらに詳細には、空気輸送される粉体は、導入した水蒸
気と接触され、該水蒸気の導入量および/または上記の
調湿ゾーンにおける温度をコントロールする方法により
、水蒸気の所定量を意図的に凝縮させて、生成する凝縮
水分を粉体に吸着させ、一般に10重量%以下の所望す
る調湿を任意に達成するものである。特に調湿ゾーンに
おける温度を一定に設定して、水蒸気の導入量だけを調
節する方法が好ましく、粉体の吸着水分を容易にコント
ロールして8周温することができる。また、この方法で
は、調湿ゾーンの温度をできる限り低く設定することに
より、水蒸気の導入量を節減して調湿できるばかりでな
く、凝縮した水分による粗粒の発生を伴うことなく、粉
体の品質を損わずに良好に調湿された粉体を得ることが
できる。勿論、水蒸気の導入量を一定にして、調湿ゾー
ンにおける温度を調節する方法によっても、粉体の吸着
水分をコントロールして調湿することができる。
気と接触され、該水蒸気の導入量および/または上記の
調湿ゾーンにおける温度をコントロールする方法により
、水蒸気の所定量を意図的に凝縮させて、生成する凝縮
水分を粉体に吸着させ、一般に10重量%以下の所望す
る調湿を任意に達成するものである。特に調湿ゾーンに
おける温度を一定に設定して、水蒸気の導入量だけを調
節する方法が好ましく、粉体の吸着水分を容易にコント
ロールして8周温することができる。また、この方法で
は、調湿ゾーンの温度をできる限り低く設定することに
より、水蒸気の導入量を節減して調湿できるばかりでな
く、凝縮した水分による粗粒の発生を伴うことなく、粉
体の品質を損わずに良好に調湿された粉体を得ることが
できる。勿論、水蒸気の導入量を一定にして、調湿ゾー
ンにおける温度を調節する方法によっても、粉体の吸着
水分をコントロールして調湿することができる。
具体的に粉体の輸送量および搬送用空気の流量とが予め
決定され既知の場合には、水蒸気を導入した調湿時の調
湿ゾーンにおける設定温度から、水の蒸気圧より水の凝
縮量が容易に算出され、ひいては該凝縮水量から粉体の
吸着水分量も容易に見積ることができる。したがって、
上記した水蒸気の導入量および/または調湿ゾーンの設
定温度を調節することにより、粉体に対して任意の吸着
水分量を付与することができる。調湿時の調湿ゾーンに
おける設定温度は、一般に20°C(常温)〜90℃の
範囲で、可能な限り低い温度に設定することが、水蒸気
の導入量に対して粉体に付与する水分が効率化されるた
め好ましい。
決定され既知の場合には、水蒸気を導入した調湿時の調
湿ゾーンにおける設定温度から、水の蒸気圧より水の凝
縮量が容易に算出され、ひいては該凝縮水量から粉体の
吸着水分量も容易に見積ることができる。したがって、
上記した水蒸気の導入量および/または調湿ゾーンの設
定温度を調節することにより、粉体に対して任意の吸着
水分量を付与することができる。調湿時の調湿ゾーンに
おける設定温度は、一般に20°C(常温)〜90℃の
範囲で、可能な限り低い温度に設定することが、水蒸気
の導入量に対して粉体に付与する水分が効率化されるた
め好ましい。
本発明の調湿方法においては、粉体と水蒸気の接触によ
り良好な調湿が、1秒以下の瞬間的に達成できるため水
蒸気の導入ライン温度設定する調湿ゾーンまでの距離が
極めて短かく、狭いスペース(領域)でよい。さらに、
調湿した粉体は、ラインを経てハゲフィルターなどの固
気分離器9において、高湿度の空気と分離して捕集10
し、必要に応じて気密性の袋体、貯蔵用ポツパー、タン
クローリ−などに供される。なお、粉体の水蒸気を導入
した混合領域の調湿ゾーンから下流のラインは、結露防
止のために、必要に応じて調湿ゾーンより高い温度に保
温または加熱することが望ましい。
り良好な調湿が、1秒以下の瞬間的に達成できるため水
蒸気の導入ライン温度設定する調湿ゾーンまでの距離が
極めて短かく、狭いスペース(領域)でよい。さらに、
調湿した粉体は、ラインを経てハゲフィルターなどの固
気分離器9において、高湿度の空気と分離して捕集10
し、必要に応じて気密性の袋体、貯蔵用ポツパー、タン
クローリ−などに供される。なお、粉体の水蒸気を導入
した混合領域の調湿ゾーンから下流のラインは、結露防
止のために、必要に応じて調湿ゾーンより高い温度に保
温または加熱することが望ましい。
本発明に適用される粉体は、空気輸送が可能であり、調
湿を必要とする粉粒体であれば特に制限されない。例え
ば、前記した粒子径(−次)が約5〜50ミリミクロン
の超微細無定形シリカ(−酸珪素)のほか、通常のホワ
イトカーボン、カーボンブラック、アルミナ、炭酸カル
シウム、タルク、クレー、セメントなどの無機物、ある
いは食品、医薬品、農薬などにおける有機物の粉体が挙
げられる。
湿を必要とする粉粒体であれば特に制限されない。例え
ば、前記した粒子径(−次)が約5〜50ミリミクロン
の超微細無定形シリカ(−酸珪素)のほか、通常のホワ
イトカーボン、カーボンブラック、アルミナ、炭酸カル
シウム、タルク、クレー、セメントなどの無機物、ある
いは食品、医薬品、農薬などにおける有機物の粉体が挙
げられる。
〔発明の効果〕
本発明における粉体の調湿方法によれば、次のような効
果が奏せられる。
果が奏せられる。
(1)従来の方法に比べて、粉体に10重量%以下の範
囲で、任意の水分量を簡便に付与することができる。
囲で、任意の水分量を簡便に付与することができる。
(2)水蒸気の凝縮作用を利用して、凝縮した水分を粉
体に吸着させるため、1秒以下の極めて短時間の接触に
より調湿が達成できる。
体に吸着させるため、1秒以下の極めて短時間の接触に
より調湿が達成できる。
(3)粉体を空気輸送するラインの途中において水蒸気
が導入され調湿ゾーンも短かく狭い領域で調湿が達成さ
れるため、調湿設備のスペースが極めて小さくできる。
が導入され調湿ゾーンも短かく狭い領域で調湿が達成さ
れるため、調湿設備のスペースが極めて小さくできる。
(4)粉体を空気輸送する連続ラインで、かつ短時間で
調湿されるため、大きな処理量が得られる。
調湿されるため、大きな処理量が得られる。
以下、本発明の実施例を示すが、本発明はこの実施例に
限定されるものでない。
限定されるものでない。
実施例1
第1図に示したプロセスの調湿設備を用いて、粒子径が
5〜50ミリミクロンの超微細の無定シリカについて、
調湿を実施した。
5〜50ミリミクロンの超微細の無定シリカについて、
調湿を実施した。
貯蔵用ホッパーより超微細無定形シリカの280kg
/ Hを搬送用空気N m / Hとともに輸送した。
/ Hを搬送用空気N m / Hとともに輸送した。
この超微細無定形シリカの輸送ライン(管)には、調湿
前に加熱空気を送入した後に水蒸気13.8 kg/H
を導入した。次いで、調湿ゾーンにおける温度を53℃
に維持しながら調湿した。その後、調湿ゾーンを経た超
微細無定形シリカは、ハゲフィルターにおいて気体から
分離して捕集した。なお、調湿ゾーンを経た後の輸送ラ
イン管およびハゲフィルターは、水蒸気および加熱空気
により保温した。
前に加熱空気を送入した後に水蒸気13.8 kg/H
を導入した。次いで、調湿ゾーンにおける温度を53℃
に維持しながら調湿した。その後、調湿ゾーンを経た超
微細無定形シリカは、ハゲフィルターにおいて気体から
分離して捕集した。なお、調湿ゾーンを経た後の輸送ラ
イン管およびハゲフィルターは、水蒸気および加熱空気
により保温した。
その結果、捕集して得られた超微細無定形シリカの水分
は、実測値が0.90重量%であった。なお、水蒸気の
導入量に対して、水の蒸気圧から凝縮した水分量を計算
した。この水分の実測値と計算値との比は、95%であ
り、略一致が認められた。なお、調湿前における超微細
無定形シリカの水分は約0.01%以下である。
は、実測値が0.90重量%であった。なお、水蒸気の
導入量に対して、水の蒸気圧から凝縮した水分量を計算
した。この水分の実測値と計算値との比は、95%であ
り、略一致が認められた。なお、調湿前における超微細
無定形シリカの水分は約0.01%以下である。
実施例2〜3
実施例1と同様の方法により、超微細無定形シリカに対
して、シリカの輸送量、空気の搬送量、調湿前の温度、
水蒸気の導入量などを第2表に示すような条件により実
施した。その結果、超微細無定形シリカの吸着水分につ
いて、実測値と計算値との比を第1表に示した。
して、シリカの輸送量、空気の搬送量、調湿前の温度、
水蒸気の導入量などを第2表に示すような条件により実
施した。その結果、超微細無定形シリカの吸着水分につ
いて、実測値と計算値との比を第1表に示した。
第1図は、本発明の代表的なプロセスを示す概略図であ
る。■は粉体の貯蔵用ポツパー、2はダイヤフラムポン
プ、3は搬送用空気のライン、4は空気の温度調節器(
熱交換器)、5は加熱または冷却空気のライン、6は粉
体の輸送ライン、7は水蒸気の導入ライン、8は調湿ゾ
ーン、9はバグフィルタ−(固・気分離器)、1oは捕
集ラインである。
る。■は粉体の貯蔵用ポツパー、2はダイヤフラムポン
プ、3は搬送用空気のライン、4は空気の温度調節器(
熱交換器)、5は加熱または冷却空気のライン、6は粉
体の輸送ライン、7は水蒸気の導入ライン、8は調湿ゾ
ーン、9はバグフィルタ−(固・気分離器)、1oは捕
集ラインである。
Claims (1)
- (1)粉体を空気輸送するラインに水蒸気を導入し、そ
の混合領域の温度を該水蒸気が凝縮する所定の温度に設
定することを特徴とする粉体の調湿方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2089175A JP2647726B2 (ja) | 1990-04-05 | 1990-04-05 | 粉体の調湿方法 |
| US07/678,156 US5156498A (en) | 1990-04-05 | 1991-04-02 | Method for controlling moisture content of silica powder |
| KR1019910005395A KR960003237B1 (ko) | 1990-04-05 | 1991-04-03 | 실리카 분말의 수분 함량 조절 방법 |
| DE4111056A DE4111056A1 (de) | 1990-04-05 | 1991-04-05 | Verfahren zur kontrolle des feuchtigkeitsgehalts eines siliciumdioxid- bzw. kieselsaeurepulvers |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2089175A JP2647726B2 (ja) | 1990-04-05 | 1990-04-05 | 粉体の調湿方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03288722A true JPH03288722A (ja) | 1991-12-18 |
| JP2647726B2 JP2647726B2 (ja) | 1997-08-27 |
Family
ID=13963443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2089175A Expired - Lifetime JP2647726B2 (ja) | 1990-04-05 | 1990-04-05 | 粉体の調湿方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5156498A (ja) |
| JP (1) | JP2647726B2 (ja) |
| KR (1) | KR960003237B1 (ja) |
| DE (1) | DE4111056A1 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5580193A (en) * | 1995-09-27 | 1996-12-03 | Bulk Transportation Services, Inc. | Cooling system for trailer pneumatic unloading process |
| DE19840502C1 (de) * | 1998-09-07 | 2000-03-02 | Waeschle Gmbh | Verfahren zur pneumatischen Förderung von Schüttgütern |
| US6499361B1 (en) | 2000-02-18 | 2002-12-31 | Alkermes Controlled Therapeutics, Inc. | Method and apparatus for uniform sorbate equilibration of solid samples |
| US7052541B2 (en) * | 2002-06-19 | 2006-05-30 | Board Of Regents, The University Of Texas System | Color compositions |
| US7425235B2 (en) * | 2005-02-11 | 2008-09-16 | The Board Of Regents Of The University Of Texas System | Color compositions and methods of manufacture |
| EP1902101A2 (en) * | 2005-06-17 | 2008-03-26 | The Board of Regents of The University of Texas System | Organic/inorganic lewis acid composite materials |
| DE102017206842A1 (de) * | 2017-04-24 | 2018-10-25 | Coperion Gmbh | Verfahren zur pneumatischen Förderung von Kunststoffgranulat |
| US11745429B2 (en) | 2018-04-25 | 2023-09-05 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Humidification in a build material recovery system |
| JP7003879B2 (ja) * | 2018-09-03 | 2022-01-21 | トヨタ自動車株式会社 | 粉体搬送システム |
| EP3736234B1 (de) * | 2019-05-10 | 2024-07-03 | Coperion GmbH | Förderanlage und verfahren zur pneumatischen förderung von kunststoffgranulat |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5410362A (en) * | 1977-06-24 | 1979-01-25 | Sumitomo Chem Co Ltd | Reduction of froths in pneumatic conveying of synthetic resin pellets |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3512845A (en) * | 1969-07-14 | 1970-05-19 | Dewandre Co Ltd C | Load controlled braking system |
| CA1041994A (en) * | 1973-12-04 | 1978-11-07 | Ronald J. Ricciardi | Prewetting air-atomized powdered polyelectrolytes |
| JPS62222926A (ja) * | 1986-03-25 | 1987-09-30 | Mitsui Toatsu Chem Inc | 合成ゴムチツプの輸送方法 |
| US4773960A (en) * | 1986-11-06 | 1988-09-27 | Suncoast Insulation Manufacturing, Co. | Apparatus for installing fast setting insulation |
| JPH0336761A (ja) * | 1989-07-03 | 1991-02-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体装置 |
-
1990
- 1990-04-05 JP JP2089175A patent/JP2647726B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-04-02 US US07/678,156 patent/US5156498A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-04-03 KR KR1019910005395A patent/KR960003237B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1991-04-05 DE DE4111056A patent/DE4111056A1/de not_active Withdrawn
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5410362A (en) * | 1977-06-24 | 1979-01-25 | Sumitomo Chem Co Ltd | Reduction of froths in pneumatic conveying of synthetic resin pellets |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR960003237B1 (ko) | 1996-03-07 |
| JP2647726B2 (ja) | 1997-08-27 |
| US5156498A (en) | 1992-10-20 |
| DE4111056A1 (de) | 1991-10-10 |
| KR910018306A (ko) | 1991-11-30 |
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