JPH03288890A - プロセス表示装置 - Google Patents
プロセス表示装置Info
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- JPH03288890A JPH03288890A JP2090206A JP9020690A JPH03288890A JP H03288890 A JPH03288890 A JP H03288890A JP 2090206 A JP2090206 A JP 2090206A JP 9020690 A JP9020690 A JP 9020690A JP H03288890 A JPH03288890 A JP H03288890A
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- display
- screen
- window
- display device
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Indicating Measured Values (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の口約]
(産業上の利用分野)
本発明は、プロセスデータに越づいてブラント状悪を表
示するプロセス表示装置に関する。
示するプロセス表示装置に関する。
(従来の技術)
各抽プラントにおいて、プラントv 81のために、プ
ロセスデータを表示するプロセス表示装置がよく使用さ
れている。
ロセスデータを表示するプロセス表示装置がよく使用さ
れている。
例えば、原子力発電プラントで代表される発電プラント
のプロセス表示装置の場合、主蒸気流量、タービン回転
数、発電電力量、ポンプモータの起動/停止、弁の開閉
等を示すプロセスデータを、デジタル数値や棒グラフ、
トレンド量線あるいは図形雰により絵的に表現し、CR
T表示装置により集約的に表示することが行われている
。
のプロセス表示装置の場合、主蒸気流量、タービン回転
数、発電電力量、ポンプモータの起動/停止、弁の開閉
等を示すプロセスデータを、デジタル数値や棒グラフ、
トレンド量線あるいは図形雰により絵的に表現し、CR
T表示装置により集約的に表示することが行われている
。
第6図は、このようなプロセス表示画面の表示例を示し
たもので、CRT管面1には、プラント系統図と共に、
ボイラの水位、各主蒸気流量あるいはポンプの作動状態
などが、数値や棒グラフにより表示されている。
たもので、CRT管面1には、プラント系統図と共に、
ボイラの水位、各主蒸気流量あるいはポンプの作動状態
などが、数値や棒グラフにより表示されている。
また近年では、記録計やメータ、表示器にとって代り、
カラーのCRT表示装置による上記表示が重要な役割を
占めている。
カラーのCRT表示装置による上記表示が重要な役割を
占めている。
ところで従来、第6図のような表示画面は、CRT表示
装置の1つのCRT管面上に1画面を表示するようにし
ていた。そして、他の画面表示が必要となった場合、オ
ペレータの画面選択操作により表示画面を切り換えてい
た。従って、画面切り換えと同時に今まで表示していた
画面が消去され、プラント監視において重要な情報が表
示されていたとしても、見ることができなくなっていた
。
装置の1つのCRT管面上に1画面を表示するようにし
ていた。そして、他の画面表示が必要となった場合、オ
ペレータの画面選択操作により表示画面を切り換えてい
た。従って、画面切り換えと同時に今まで表示していた
画面が消去され、プラント監視において重要な情報が表
示されていたとしても、見ることができなくなっていた
。
このため、1つのCRT管面上で1画面を表示する従来
の表示方式では、プラント状態を知る上で重要な画面を
同時に複数見ることができず、プロセス状態の把握に支
障をきたしていた。
の表示方式では、プラント状態を知る上で重要な画面を
同時に複数見ることができず、プロセス状態の把握に支
障をきたしていた。
この対策として、CRT表示装置を複数設置して、それ
ぞれの装置に個別の画面を表示し、これにより対応して
いた。
ぞれの装置に個別の画面を表示し、これにより対応して
いた。
しかしこの方法は、CRT表示装置の設置スペースやコ
ストが高くなる問題がある。またオペレータが操作する
場合、各CRT表示装置の設置位置や表示画面ごとの運
用方法の点で、操作性の悪化を招くため、オペレータへ
の負担が大きくなる問題がある。
ストが高くなる問題がある。またオペレータが操作する
場合、各CRT表示装置の設置位置や表示画面ごとの運
用方法の点で、操作性の悪化を招くため、オペレータへ
の負担が大きくなる問題がある。
このような問題の解決手段として、汎用的なワークステ
ーションに取り入れられているマルチウィンドウ機能を
用いることが考えられる。
ーションに取り入れられているマルチウィンドウ機能を
用いることが考えられる。
マルチウィンドウ機能とは、1つのCRT管面上で複数
の画面を同時に表示する機能であり、これによりオペレ
ータは、複数台のCRT表示装置がある場合と同し機能
を得ることができる。
の画面を同時に表示する機能であり、これによりオペレ
ータは、複数台のCRT表示装置がある場合と同し機能
を得ることができる。
第7図は、このようなマルチウィンドウ表示の一例であ
り、この例では、1つのCRT管面1に、グラフAと系
統図Bと文字情報Cとの3つの画一を同II、!7に表
示している。
り、この例では、1つのCRT管面1に、グラフAと系
統図Bと文字情報Cとの3つの画一を同II、!7に表
示している。
CRT表示装置に表示される個々の画面は、デイスプレ
ィウィンドウと呼ばれている。オペレータは、CRT管
面上における各デイスプレィウィンドウの座標、大きさ
を任意に設定して、所望の表示画面を複数枚、それぞれ
所望の大きさで表示して、監祖作業などを行うようにし
ている。
ィウィンドウと呼ばれている。オペレータは、CRT管
面上における各デイスプレィウィンドウの座標、大きさ
を任意に設定して、所望の表示画面を複数枚、それぞれ
所望の大きさで表示して、監祖作業などを行うようにし
ている。
第8図は、マルチウィンドウ表示機能を有する一般的な
表示装置のブロック構成図を示したものである。図にお
いて、表示制御装置2は、キーボー F’ 3やマウス
などの座標人力装置4からの操作情報に越づいて、CR
7表示装置5に所定の1HjIi而を表示するものであ
る。
表示装置のブロック構成図を示したものである。図にお
いて、表示制御装置2は、キーボー F’ 3やマウス
などの座標人力装置4からの操作情報に越づいて、CR
7表示装置5に所定の1HjIi而を表示するものであ
る。
表>J<制御装置2西のビットマツプメモリ2aは、例
えば10枚程度の表示画面の表示データを記憶する大き
なメモリ容置をaする両像メモリである。
えば10枚程度の表示画面の表示データを記憶する大き
なメモリ容置をaする両像メモリである。
フレームメモリ2bは、CR7表示装置5の管面上のピ
クセル数に対応したメモリ空間を有し、そのCR7表示
装置5に表示する表示データを記憶するものである。こ
の表示制御装置2には、表示データと共に色コードやブ
リンク指定などの情報も記憶される。CRTコントロー
ラ2Cは、フレームメモリ2bの記憶、LV報を走査し
、赤、緑、青という3色の輝度変調を行いながら、フレ
ームメモリ2bの内容をCR7表示装置5に表示するも
のである。
クセル数に対応したメモリ空間を有し、そのCR7表示
装置5に表示する表示データを記憶するものである。こ
の表示制御装置2には、表示データと共に色コードやブ
リンク指定などの情報も記憶される。CRTコントロー
ラ2Cは、フレームメモリ2bの記憶、LV報を走査し
、赤、緑、青という3色の輝度変調を行いながら、フレ
ームメモリ2bの内容をCR7表示装置5に表示するも
のである。
ピッi・マツプメモリ2a内の1つの表示画一エリアは
ウィンドウ、CR7表示装置5の管面上の1つの表示山
内エリアはデイスプレィウィンドウ、あるいはビューポ
ートとそれぞれ呼ばれている。
ウィンドウ、CR7表示装置5の管面上の1つの表示山
内エリアはデイスプレィウィンドウ、あるいはビューポ
ートとそれぞれ呼ばれている。
マルチウィンドウ機能とは、ウィンドウに文・j応した
デイスプレィウィンドつを、管面上に複数個設けること
かできる機能である。
デイスプレィウィンドつを、管面上に複数個設けること
かできる機能である。
第9図は、ビットマツプメモリ2aおよびフレームメモ
リ2bと、CR7表示装置5のCRT管面上の表示両像
とのス・1応を表示したものである。
リ2bと、CR7表示装置5のCRT管面上の表示両像
とのス・1応を表示したものである。
この例では、ビットマツプメモリ2a内にW1〜W9の
9個のウィンドウが設けられている。そして、ウィンウ
W1、W2、W3に対応するデイスプレィウィンドウD
WI DW2 、DW3の3枚の表示画像が、CRT
S而1に面像されている。
9個のウィンドウが設けられている。そして、ウィンウ
W1、W2、W3に対応するデイスプレィウィンドウD
WI DW2 、DW3の3枚の表示画像が、CRT
S而1に面像されている。
この場合、フレームメモリ2b内の表示データは、その
まま岬度変調されて、CR7表示装置5に表示されるこ
とになる。
まま岬度変調されて、CR7表示装置5に表示されるこ
とになる。
例えば、ウィンドウWlをフレームメモリ2bのDWI
に写像する場合には、フレームメモリ2b内の左下隅の
座標pHおよび右上隅の座標PL2の2点を指定するこ
とにより、その2点を射角線とする矩形エリアにウィン
ドウW1の画像が写像されるようになる。このようにし
て、ビットマツプメモリ2a内の複数の各ウィンドウ両
像を、CRT管而1面表示している。
に写像する場合には、フレームメモリ2b内の左下隅の
座標pHおよび右上隅の座標PL2の2点を指定するこ
とにより、その2点を射角線とする矩形エリアにウィン
ドウW1の画像が写像されるようになる。このようにし
て、ビットマツプメモリ2a内の複数の各ウィンドウ両
像を、CRT管而1面表示している。
また同図の例では、CRT管面1上でデイスプレィウィ
ンドウDW2の上にDWIが重なって表示されているが
、これは、デイスプレィウィンドウDW2を表示した後
で、デイスプレィウィンドウDWIを表示した状態であ
る。
ンドウDW2の上にDWIが重なって表示されているが
、これは、デイスプレィウィンドウDW2を表示した後
で、デイスプレィウィンドウDWIを表示した状態であ
る。
次に、このようなマルチウィンドウ機能を実現するソフ
トウェアおよびその操作方法の一例を説明する。いま、
ハードウェア構成は第8図の場合と同一で、キーボード
3には、16個のファンクショクキ−PFI −PFI
Gを備えているものとする。
トウェアおよびその操作方法の一例を説明する。いま、
ハードウェア構成は第8図の場合と同一で、キーボード
3には、16個のファンクショクキ−PFI −PFI
Gを備えているものとする。
またこの例では、9枚の画面が登録されており、ファン
クショクキ−PFI−PF9には、それぞれ1枚ずつ画
面が割当てられているものとする。
クショクキ−PFI−PF9には、それぞれ1枚ずつ画
面が割当てられているものとする。
そして、ファンクショクキーPFIOはマルチウィンド
ウ操作開始、ファンクショクキーPFIIはマルチウィ
ンドウ操作終了を指示するキーであるとする。
ウ操作開始、ファンクショクキーPFIIはマルチウィ
ンドウ操作終了を指示するキーであるとする。
上記機能を実現するためのソフトウェアは、第10図に
示すように、人力処理手段6と、単一画面表示処理手段
7と、マルチウィンドウ画面作成処理手段8とにより構
成されている。またマルチウィンドウ画面作成処理手段
8は、デイスプレィウィンドウ座標人力処理手段8aと
画面番号人力処理手段8bとデイスプレィウィンドウ表
示処理手段8Cとにより構成されている。
示すように、人力処理手段6と、単一画面表示処理手段
7と、マルチウィンドウ画面作成処理手段8とにより構
成されている。またマルチウィンドウ画面作成処理手段
8は、デイスプレィウィンドウ座標人力処理手段8aと
画面番号人力処理手段8bとデイスプレィウィンドウ表
示処理手段8Cとにより構成されている。
人力処理手段6は、ファンクショクキーの操作が行われ
た場合に、そのキーの番号に応じて、単一画面表示処理
手段7またはマルチウィンドウ画面作成処理手段8に、
処理の実行を振り分けるものである。
た場合に、そのキーの番号に応じて、単一画面表示処理
手段7またはマルチウィンドウ画面作成処理手段8に、
処理の実行を振り分けるものである。
例えば、ファンクショクキーPFI〜PF9のいずれか
が押下された場合には、+11−両面表示処理手段7を
実行させ、押下されたキーPFI −PF9に対応した
画面をCRT菅而に面示させる。
が押下された場合には、+11−両面表示処理手段7を
実行させ、押下されたキーPFI −PF9に対応した
画面をCRT菅而に面示させる。
また、ファンクショクキーPFIOが押下された場合に
は、マルチウィンドウ画面作成処理手段8を実行させる
。
は、マルチウィンドウ画面作成処理手段8を実行させる
。
第11図は、この場合の操作手順を示したもので、オペ
レータは、まず座標入力装置であるマウスなどの操作に
より、CRT管面上で、所望のデイスプレィウィンドウ
の対角線上の左下隅の座標と右上隅の座標とをそれぞれ
指定する(処理101.102)。
レータは、まず座標入力装置であるマウスなどの操作に
より、CRT管面上で、所望のデイスプレィウィンドウ
の対角線上の左下隅の座標と右上隅の座標とをそれぞれ
指定する(処理101.102)。
次に、上記指定によりオーブンしたウィンドウ内に表示
する表示画面の画面番号を人力する(処理103)。
する表示画面の画面番号を人力する(処理103)。
これにより、デイスプレィウィンドウ座標人力処理手段
8aは、指定された上記2点の座標を読み取り、画面番
号入力処理手段8bは上記画面番号を読み取る。そして
、デイスプレィウィンドウ表示処理手段8cは、指定さ
れた画面番号に対する表示両像を、ビットマツプメモリ
2aの1つのウィンドウWlに書き込む。次いで、CR
Tコン!・ローラ2cに対して、ウィンドウW1をフレ
ームメモリ2bの指定された場所に写像させるコマンド
を発する。これにより、ウィンドウWlの画像かデイス
プレィウィンドウDWIに写像され、CRT表示装置5
のCRT管面上で表示される。
8aは、指定された上記2点の座標を読み取り、画面番
号入力処理手段8bは上記画面番号を読み取る。そして
、デイスプレィウィンドウ表示処理手段8cは、指定さ
れた画面番号に対する表示両像を、ビットマツプメモリ
2aの1つのウィンドウWlに書き込む。次いで、CR
Tコン!・ローラ2cに対して、ウィンドウW1をフレ
ームメモリ2bの指定された場所に写像させるコマンド
を発する。これにより、ウィンドウWlの画像かデイス
プレィウィンドウDWIに写像され、CRT表示装置5
のCRT管面上で表示される。
このようにしてオペレータは、他にさらに表示したい両
像かある場合には(処理104のN)、上記LX作を縁
り返し実行する(処理101へ)。
像かある場合には(処理104のN)、上記LX作を縁
り返し実行する(処理101へ)。
これにより、所望の両面を順次表示することができる。
そして、オペレータが操作終了と判断した場合にはく処
理104のY)、ウィンドウ操作の終了として、ファン
クンヨクキーPFIIを押下する(処理105)。
理104のY)、ウィンドウ操作の終了として、ファン
クンヨクキーPFIIを押下する(処理105)。
このように、マルチウィンドウ表示により所望の画11
1jを表示する場合、1つひとつの表示画面に対して、
ウィンドウ座標を設定したり画面番号を入力したりしな
ければならず、その操作に手間かかかるものであった。
1jを表示する場合、1つひとつの表示画面に対して、
ウィンドウ座標を設定したり画面番号を入力したりしな
ければならず、その操作に手間かかかるものであった。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、プラントの監視、運転においてプロセス表示
装置には、時々刻々変化するプロセス状態に応じて、い
っても必要な情報を速やかに表示させなければならない
。しかしながら前述した従来方法においては、オペレー
タが、プラント運転に必要な情報を(I−意に選択して
、複数枚の画面を同時に速やかに表示させることが困難
である。
装置には、時々刻々変化するプロセス状態に応じて、い
っても必要な情報を速やかに表示させなければならない
。しかしながら前述した従来方法においては、オペレー
タが、プラント運転に必要な情報を(I−意に選択して
、複数枚の画面を同時に速やかに表示させることが困難
である。
また、この対策としてマルチウィンドウ表示を採り入れ
る場合には、次のような問題を考慮する必要がある。
る場合には、次のような問題を考慮する必要がある。
■プラントの監視、運転中において、マルチウィンドウ
の設定、表示画面の選択という一連の操作を行うに当た
って、これらの操作が繁雑であるため、オペレータにと
っては多大な負担になっている。
の設定、表示画面の選択という一連の操作を行うに当た
って、これらの操作が繁雑であるため、オペレータにと
っては多大な負担になっている。
■オペレータが操作を誤って、表示中の画面にウィンド
ウを重ねてしまい、必要な情報が読み取れなくなるとい
うような操作ミスにより、プラントの監視、制御に重大
な支障をきたす場合があった。
ウを重ねてしまい、必要な情報が読み取れなくなるとい
うような操作ミスにより、プラントの監視、制御に重大
な支障をきたす場合があった。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、1つの表示
装置の画面で、プロセスの状況に応じて現(I三表示中
の両面上にさらに小画面表示をマルチウィンドウで表示
し、時々刻々変化するプロセス状態をオペレータが容易
に把握できるようにすると共に、オペレータの操作上の
負担を軽減し、これによりプラントの安全運転に寄与す
ることができるプロセス表示装置を提供することを目的
とする。
装置の画面で、プロセスの状況に応じて現(I三表示中
の両面上にさらに小画面表示をマルチウィンドウで表示
し、時々刻々変化するプロセス状態をオペレータが容易
に把握できるようにすると共に、オペレータの操作上の
負担を軽減し、これによりプラントの安全運転に寄与す
ることができるプロセス表示装置を提供することを目的
とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
このため本発明は、表示画面の表示要求を、画面選択パ
ネルに備えられた小画面表示ボタンと画面選択ボタンを
用いて行うとともに、プラントの各状態に対応して監視
に必要な表示画面を、画面選択ボタンに対応させて画商
管理テーブルに記憶させておき、小画面表示の画面選択
が行われた場合に、その記憶されている表示画面を、ウ
ィンドウ情報テーブルに保存された、画面表示装置にお
ける所定のウィンドウ(表示位置)に、表示するように
したことを特徴としている。
ネルに備えられた小画面表示ボタンと画面選択ボタンを
用いて行うとともに、プラントの各状態に対応して監視
に必要な表示画面を、画面選択ボタンに対応させて画商
管理テーブルに記憶させておき、小画面表示の画面選択
が行われた場合に、その記憶されている表示画面を、ウ
ィンドウ情報テーブルに保存された、画面表示装置にお
ける所定のウィンドウ(表示位置)に、表示するように
したことを特徴としている。
(作用)
本発明のプロセス表示装置においては、このように(1
v、成したことにより、プラント運転中の表示画商の選
択やウィンドウの設定という繁雑な(・■作が不要とな
り、時々刻々変化するプロセス状態を、オペレータが速
やかにかつ容易に把握することができる。
v、成したことにより、プラント運転中の表示画商の選
択やウィンドウの設定という繁雑な(・■作が不要とな
り、時々刻々変化するプロセス状態を、オペレータが速
やかにかつ容易に把握することができる。
また、オペレータの操作上の負担が軽減され、プラント
の安全運転に大きく寄与することができる。
の安全運転に大きく寄与することができる。
(実施例)
以F1本発明の実施例を図面を参照しながら詳細に説明
する。
する。
第1図は、本発明に係るプロセス表示装置の一実施例を
示すブロック構成図である。
示すブロック構成図である。
図において、プロセス人力装置9は、プラント10内各
部のプロセス人力点からアナログ量、接点状態、パルス
データなどの各種プロセスデータを取込み、以下に示す
プロセス表示装置〕1に送るしのである。
部のプロセス人力点からアナログ量、接点状態、パルス
データなどの各種プロセスデータを取込み、以下に示す
プロセス表示装置〕1に送るしのである。
プロセス表示装置11は、廣算制御装置12、画面選択
パネル13、表示制御装置14およびCRT表示装置1
5から構成されている。
パネル13、表示制御装置14およびCRT表示装置1
5から構成されている。
Jji算制御装置12内において、プロセス人力部lj
1部16は、プロセス人力装置9からのプロセスデータ
を入力するもので、プロセスデータ記憶部17は、プロ
セス人力装置9からのプロセスデータを5己悌するもの
である。
1部16は、プロセス人力装置9からのプロセスデータ
を入力するもので、プロセスデータ記憶部17は、プロ
セス人力装置9からのプロセスデータを5己悌するもの
である。
IHj4i而選択処面部18は、画1i+選択パネル]
3から出された両市選択に係る各抽f求を、プロセスデ
ータ記憶1部17からプロセスデータを取り出してi1
1定するものである。
3から出された両市選択に係る各抽f求を、プロセスデ
ータ記憶1部17からプロセスデータを取り出してi1
1定するものである。
両面管理テーブル1つは、オペレータから要求される画
面選択ボタンに対応する表示両面を、記憶するテーブル
である。
面選択ボタンに対応する表示両面を、記憶するテーブル
である。
マルチウィンドウ表示制御部20は、両面選択処即部1
8で判定された画商の表示データを作成し、かつこの作
成された表示用の各種データを、入出力するものである
。
8で判定された画商の表示データを作成し、かつこの作
成された表示用の各種データを、入出力するものである
。
表示用データヘース記憶部2】は、画面表示に関する情
報を記憶するものである。
報を記憶するものである。
ウィンドウ情報テーブル22は、CRT表示装置15に
表示されるウィンドウ(デイスプレィウィンドウ)に関
する情報を記憶し保イIするものである。
表示されるウィンドウ(デイスプレィウィンドウ)に関
する情報を記憶し保イIするものである。
以上の!111成によりプラント監現運転時において、
例えば第2図(a)に示すような小画面を表示する場合
には、画面選択パネル13上の小画面表示ボタンと両面
選択ボタンとを共に伸子し、小両面表示を選択する。
例えば第2図(a)に示すような小画面を表示する場合
には、画面選択パネル13上の小画面表示ボタンと両面
選択ボタンとを共に伸子し、小両面表示を選択する。
そして、小画面表示ボタンと画面選択ボタンの伸子とい
う情報が、プロセス人力装置9を経由してプロセス人力
処理部16に入力されると、ここで人力された状態が走
査されてから、プロセスデータ記憶部17に記憶される
。
う情報が、プロセス人力装置9を経由してプロセス人力
処理部16に入力されると、ここで人力された状態が走
査されてから、プロセスデータ記憶部17に記憶される
。
そして人力された情報が、画面選択パネル13からの情
報であることが、プロセス入力処理部16で判定された
ならば、画面選択処理部18が起動される。
報であることが、プロセス入力処理部16で判定された
ならば、画面選択処理部18が起動される。
画面選択処理部18では、プロセスデータ記憶部17に
記憶された画面選択パネル13からの情報を取り出し、
今回要求のあった画面選択パネル13の状態を判定する
。そして、要求された画面選択ボタンに対応する表示画
面の番号を、第3図に示す画面管理テーブル1つより取
り出し、小雨−表示及求情報と画面番号とで構成される
情報を作成し、これをマルチウィンドウ表示制御部20
へ通知する。
記憶された画面選択パネル13からの情報を取り出し、
今回要求のあった画面選択パネル13の状態を判定する
。そして、要求された画面選択ボタンに対応する表示画
面の番号を、第3図に示す画面管理テーブル1つより取
り出し、小雨−表示及求情報と画面番号とで構成される
情報を作成し、これをマルチウィンドウ表示制御部20
へ通知する。
マルチウィンドウ表示制御部20では、画面選択処理部
18から送られた情報を基にして、次のような処理を行
う。
18から送られた情報を基にして、次のような処理を行
う。
すなわちまず、要求された画面は小画面表示であるかど
うかを判定し、小画面表示と判定された場合には、要求
された画面の画面番号を、第4図に示すウィンドウ情報
テーブル22に、ウィンドウ種別とともに保存する。
うかを判定し、小画面表示と判定された場合には、要求
された画面の画面番号を、第4図に示すウィンドウ情報
テーブル22に、ウィンドウ種別とともに保存する。
このウィンドウ情報テーブル22には、CRT表示装置
15に表示されるウィンドウに関する1−j報か記t6
.される。ウィンドウに関する情報の主なものとしては
、設定されているウィンドウ数、ウィンドウ種別、山田
j番号、ウィンドウの座標位置などがある。
15に表示されるウィンドウに関する1−j報か記t6
.される。ウィンドウに関する情報の主なものとしては
、設定されているウィンドウ数、ウィンドウ種別、山田
j番号、ウィンドウの座標位置などがある。
次に、マルチウィンドウ表示ff11+御部20では、
CRT表示装置】5にグラフィック両像のうちの固定部
を表示するように、次のような処11!を行う。
CRT表示装置】5にグラフィック両像のうちの固定部
を表示するように、次のような処11!を行う。
jよりここで固定部とは、プロセス量の変化により形や
(Qjよどが変化しない部分であり、この固定部の表示
データは、固定部表示用データとして表示データベース
記憶部21に予め21.されている。
(Qjよどが変化しない部分であり、この固定部の表示
データは、固定部表示用データとして表示データベース
記憶部21に予め21.されている。
すなわち固定部の表示を行う場合には、表示データヘー
ス記泌部21に保イjされた固定部表示用データを取り
出し、これに、その画面を表示するウィンドウ種別に応
して、CRT表示装置15の管面上にウィンドウ(デイ
スプレィウィンドウ)を形成するためのウィンドウ作成
データを付加する。
ス記泌部21に保イjされた固定部表示用データを取り
出し、これに、その画面を表示するウィンドウ種別に応
して、CRT表示装置15の管面上にウィンドウ(デイ
スプレィウィンドウ)を形成するためのウィンドウ作成
データを付加する。
そのデータは、マルチウィンドウ表示ff、IJ御顔部
20経由して表示制御装置14に転送され、こうして、
CRT表示装置15の管曲上の所定のウィンドつに、固
定部の画像が表示される。
20経由して表示制御装置14に転送され、こうして、
CRT表示装置15の管曲上の所定のウィンドつに、固
定部の画像が表示される。
次にブラントの状態を表示するため、マルチウィンドつ
表示制御部20では、画一的のプロセス状態を表示する
ためのプロセスデータを収集シ、第5図に示ず構成でプ
ロセス情報テーブルを作威し、これを表示用データベー
ス記憶部21に記憶。
表示制御部20では、画一的のプロセス状態を表示する
ためのプロセスデータを収集シ、第5図に示ず構成でプ
ロセス情報テーブルを作威し、これを表示用データベー
ス記憶部21に記憶。
する。
ここで、「表示デイスプレィウィンドウ番号」は、この
プロセスデータを表示するウィンドウを示している。
プロセスデータを表示するウィンドウを示している。
「表示項目番号」は、グラフィック表示に必要なプロセ
スデータの表示項目を示している。
スデータの表示項目を示している。
「プロセスステータス」は、異Wr状態、警報状態の場
合にその旨を示すものであり、「プロセスデータ」は、
プロセス量を示すものである。
合にその旨を示すものであり、「プロセスデータ」は、
プロセス量を示すものである。
最後に「エンドコード」は、各項目のプロセスデータの
終了を表わしている。
終了を表わしている。
このプロセス情報テーブルを用い、次の手順によってプ
ラントの状態が表示される。
ラントの状態が表示される。
すなわちまず、マルチウィンドウ表示制御部20により
、オペレータから要求のあった画面に応じたプロセス情
報が、表示用データベース記憶部21から取り出される
。
、オペレータから要求のあった画面に応じたプロセス情
報が、表示用データベース記憶部21から取り出される
。
次に、マルチウィンドウ表示制御部20では、各機器の
シンボルを表示させるための棒グラフ、数値、ポンプ、
弁等の各データや、それらの表示座標、表示色等を、予
め表示用データベース記憶部21に記憶されている表示
項目データテーブル(図示せず。)および前述のプロセ
ス情報テーブルを用い、プラント状態表示用の所定のデ
ータを読み出す。そして、ウィンドウ種別に応じて、C
RT表示装置15の管面上のウィンドウに表示するため
のウィンドウ情報コードを付加して転送データを作威し
、これを表示制御装置14に転送する。こうして、CR
T表示装置15の管面上にプラント状態が表示される。
シンボルを表示させるための棒グラフ、数値、ポンプ、
弁等の各データや、それらの表示座標、表示色等を、予
め表示用データベース記憶部21に記憶されている表示
項目データテーブル(図示せず。)および前述のプロセ
ス情報テーブルを用い、プラント状態表示用の所定のデ
ータを読み出す。そして、ウィンドウ種別に応じて、C
RT表示装置15の管面上のウィンドウに表示するため
のウィンドウ情報コードを付加して転送データを作威し
、これを表示制御装置14に転送する。こうして、CR
T表示装置15の管面上にプラント状態が表示される。
また、このようにして表示された小画面が、他のウィン
ドウの表示画面、例えば既に表示されている大画面に重
なり、大画面に表示された重要な情報が読み取れない場
合には、画面選択パネル13に設けられた小画面移動ボ
タンを111下することによって、第2図(b)に示す
ように、小画面を移動させることも可能である。
ドウの表示画面、例えば既に表示されている大画面に重
なり、大画面に表示された重要な情報が読み取れない場
合には、画面選択パネル13に設けられた小画面移動ボ
タンを111下することによって、第2図(b)に示す
ように、小画面を移動させることも可能である。
その手順は、まずオペレータによって小画面移動ボタン
が抑下された場合、画面選択処理部18でこれが判定さ
れ、このとき、マルチウィンドウ表示制御部20に小画
面移動要求が通知される。
が抑下された場合、画面選択処理部18でこれが判定さ
れ、このとき、マルチウィンドウ表示制御部20に小画
面移動要求が通知される。
次にマルチウィンドウ表示制御部20では、現在小画面
が表示されている座標から、次に小画面を表示すべき座
標を求め、これを新たなウィンドウ座標として、ウィン
ドウ情報テーブル22に保存する。また、現在表示中の
小画面の移動のために、移動情報コードを表示制御装置
14へ転送する。こうして小画面が、適当な向き例えば
■!7計の針と反対の向きに移動される。
が表示されている座標から、次に小画面を表示すべき座
標を求め、これを新たなウィンドウ座標として、ウィン
ドウ情報テーブル22に保存する。また、現在表示中の
小画面の移動のために、移動情報コードを表示制御装置
14へ転送する。こうして小画面が、適当な向き例えば
■!7計の針と反対の向きに移動される。
以上のように実施例によれば、プラント状態に応して、
画面選択パネル13上の小画面表示ボタンと両面選択ボ
タンをともに抑下し、画面を選択することによって、所
定のサイズの画面が、CRT表示装置5管面上の所定の
位置にマルチウィンドウ表示される。
画面選択パネル13上の小画面表示ボタンと両面選択ボ
タンをともに抑下し、画面を選択することによって、所
定のサイズの画面が、CRT表示装置5管面上の所定の
位置にマルチウィンドウ表示される。
従って、オペレータはプラント運転監現を行いながら、
ウィンドウを設定したり画面番号を指定したりするよう
な繁雑な操作を行う必要がない。
ウィンドウを設定したり画面番号を指定したりするよう
な繁雑な操作を行う必要がない。
また、小画面が重なった場合には、小画面移動ボタンの
!:′f:作により小画面を容易に移動させることがで
き、重役な↑1り報が読み取れないという不都合を角ダ
消することができる。
!:′f:作により小画面を容易に移動させることがで
き、重役な↑1り報が読み取れないという不都合を角ダ
消することができる。
さらに、1台の表示装置に複数の表示画面か表示される
ので、表示装置を複数台装置する必背かなく、このよう
な場合に比べて、コストをa(減することができるうえ
に、操作性や監硯効串が向上する。
ので、表示装置を複数台装置する必背かなく、このよう
な場合に比べて、コストをa(減することができるうえ
に、操作性や監硯効串が向上する。
なお以上の実施例では、画面選択パネルの操作により、
小画面が選択されるようにfM戒したが、プラントの状
態に応じて、演算制御装置12内で画面選択を行うよう
にしてもよく、この場合にはさらにオペレータの負担軽
減を図ることができる。
小画面が選択されるようにfM戒したが、プラントの状
態に応じて、演算制御装置12内で画面選択を行うよう
にしてもよく、この場合にはさらにオペレータの負担軽
減を図ることができる。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、画面選択パネル上の小画
面表示ボタンおよび画面選択ボタンの操作によって、プ
ラントの各状態に対応してそれぞれ監祝上必要な表示画
向jを、通常の表示画向の」二に小1!l+i q表示
として重ね、マルチウィンドウ表示することができる。
面表示ボタンおよび画面選択ボタンの操作によって、プ
ラントの各状態に対応してそれぞれ監祝上必要な表示画
向jを、通常の表示画向の」二に小1!l+i q表示
として重ね、マルチウィンドウ表示することができる。
従ってプラントの運転中において、表示画面の選択やウ
ィンドウの設定という繁雑な操作か不及とtより、11
!t々刻々変化するプロセス状態を、オペレータが容易
に把佃することかできる。
ィンドウの設定という繁雑な操作か不及とtより、11
!t々刻々変化するプロセス状態を、オペレータが容易
に把佃することかできる。
またオペレータの操作上の負t1!が軽減され、プラン
トの女全運転に寄与するところか人である。
トの女全運転に寄与するところか人である。
第1図は本発明に係るプロセス表示装置の一実施例を示
すブロック棉戊図、第2図(a)は実施例にわける小画
面表示例を示す図、第2図(b)は同じ〈実施例におけ
る小細面移動を示す図、第3図は両市管理テーブルの構
成を示す図、第4図はウィンドウ情報テーブルの(1カ
成を示す図、第5図はプロセス情報テーブルの構成を示
す図、第6図は従来の表示画面の一例を示す図、第7図
はマルチウィンドウ表示画面の一例を示す図、第8図は
マルチウィンドウ機能を有する表示装置のブロック4M
成因、第9図は第8図に示す表示装置においてマルチウ
ィンドウ表示を行う場合の表示動作説明図、第10図は
その表示装置のソフトウェアのIに成因、第11図はマ
ルチウィンドウ表示の動作フローチャートである。 9・・・・・・・プロセス人力装置 10・・・・・・・ブラント 11・・・・・・・・・プロセス表示装置12・・・・
・・・・・演算制御装置 13・・・・・・・・画面選択パネル 14・・・・・・・・表示制御装置
すブロック棉戊図、第2図(a)は実施例にわける小画
面表示例を示す図、第2図(b)は同じ〈実施例におけ
る小細面移動を示す図、第3図は両市管理テーブルの構
成を示す図、第4図はウィンドウ情報テーブルの(1カ
成を示す図、第5図はプロセス情報テーブルの構成を示
す図、第6図は従来の表示画面の一例を示す図、第7図
はマルチウィンドウ表示画面の一例を示す図、第8図は
マルチウィンドウ機能を有する表示装置のブロック4M
成因、第9図は第8図に示す表示装置においてマルチウ
ィンドウ表示を行う場合の表示動作説明図、第10図は
その表示装置のソフトウェアのIに成因、第11図はマ
ルチウィンドウ表示の動作フローチャートである。 9・・・・・・・プロセス人力装置 10・・・・・・・ブラント 11・・・・・・・・・プロセス表示装置12・・・・
・・・・・演算制御装置 13・・・・・・・・画面選択パネル 14・・・・・・・・表示制御装置
Claims (1)
- (1)プロセスデータに基づいて、プラント状態を表わ
す各種表示画面を画面表示装置に表示するプロセス表示
装置において、 複数の表示画面を、同時に表示するマルチウィンドウ表
示手段を具備した画面表示装置と、表示画面を選択する
ための、小画面表示ボタンと画面選択ボタンとを備えた
画面選択パネルと、前記画面選択ボタンに対応づけられ
る、プラント監視上必要な表示画面を、予め記憶する画
面管理テーブルと、 前記画面表示装置に設定するウィンドウに関する情報を
記憶するウィンドウ情報テーブルと、前記画面選択パネ
ルで選択、要求された表示画面を、前記画面表示装置に
おける前記ウィンドウ情報テーブルにより設定される所
定のウィンドウに、マルチウィンドウ表示するマルチウ
ィンドウ表示処理手段とを備えたことを特徴とするプロ
セス表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2090206A JPH03288890A (ja) | 1990-04-06 | 1990-04-06 | プロセス表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2090206A JPH03288890A (ja) | 1990-04-06 | 1990-04-06 | プロセス表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03288890A true JPH03288890A (ja) | 1991-12-19 |
Family
ID=13992016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2090206A Pending JPH03288890A (ja) | 1990-04-06 | 1990-04-06 | プロセス表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03288890A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0615710A (ja) * | 1992-06-30 | 1994-01-25 | Nissei Plastics Ind Co | 射出成形機のデータ出力方法及び装置 |
-
1990
- 1990-04-06 JP JP2090206A patent/JPH03288890A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0615710A (ja) * | 1992-06-30 | 1994-01-25 | Nissei Plastics Ind Co | 射出成形機のデータ出力方法及び装置 |
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