JPH03288920A - キーボード制御回路 - Google Patents
キーボード制御回路Info
- Publication number
- JPH03288920A JPH03288920A JP2090648A JP9064890A JPH03288920A JP H03288920 A JPH03288920 A JP H03288920A JP 2090648 A JP2090648 A JP 2090648A JP 9064890 A JP9064890 A JP 9064890A JP H03288920 A JPH03288920 A JP H03288920A
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- JP
- Japan
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- key
- address
- layout
- rom
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- Pending
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- 239000011159 matrix material Substances 0.000 abstract description 16
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 101150065817 ROM2 gene Proteins 0.000 description 3
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はキーボード制御回路に関し、特にキーボード制
御回路におけるキーのレイアウト変更に関する。
御回路におけるキーのレイアウト変更に関する。
従来技術
従来、キーボード制御回路においては、第4図に示すよ
うに、CPUIがキーマトリックス3にスキャンデータ
100を送出し、そのスキャンブタ100に含まれるア
ドレスに対応するキー(図示せず)が押下されたか否か
を示すリターンデータlotをキーマトリックス3から
読込んでいた。
うに、CPUIがキーマトリックス3にスキャンデータ
100を送出し、そのスキャンブタ100に含まれるア
ドレスに対応するキー(図示せず)が押下されたか否か
を示すリターンデータlotをキーマトリックス3から
読込んでいた。
CPUIはキーマトリックス3からのリターンデータl
O1によりスキャンデータ100に対応するキーが押下
されたか否かを判定し、該キーか押下されていると判定
すると、該キーに対応するアドレスをバス104を介し
てROM2に送出し、ROM2内のコード変換テーブル
(図示せず)から該キーに対応する発生コードを読出す
。
O1によりスキャンデータ100に対応するキーが押下
されたか否かを判定し、該キーか押下されていると判定
すると、該キーに対応するアドレスをバス104を介し
てROM2に送出し、ROM2内のコード変換テーブル
(図示せず)から該キーに対応する発生コードを読出す
。
その後に、CPUIはその発生コードを上位インタフェ
ース105を介して上位装置(図示せず)に送出する。
ース105を介して上位装置(図示せず)に送出する。
このような従来のキーボード制御回路では、CPUIが
キーマトリックス3からのリターンデ−タ101により
スキャンデータ100に対応するキーが押下されたと判
定すると、該キーに対応する発生コードをROM2内の
コード変換テーブルから読出していたので、キーマトリ
ックス3が同一のままで、キーのレイアウトのみが変更
されると、コード変換テーブルを含むROM2をそのレ
イアウトのものに変更しなければならないという欠点が
ある。
キーマトリックス3からのリターンデ−タ101により
スキャンデータ100に対応するキーが押下されたと判
定すると、該キーに対応する発生コードをROM2内の
コード変換テーブルから読出していたので、キーマトリ
ックス3が同一のままで、キーのレイアウトのみが変更
されると、コード変換テーブルを含むROM2をそのレ
イアウトのものに変更しなければならないという欠点が
ある。
発明の目的
本発明は上記のような従来のものの欠点を除去すべくな
されたもので、コード変換テーブルを含むROMを変更
することなく、キーのレイアウトを変更することができ
るキーボード制御回路の提供を目的とする。
されたもので、コード変換テーブルを含むROMを変更
することなく、キーのレイアウトを変更することができ
るキーボード制御回路の提供を目的とする。
発明の構成
本発明によるキーボード制御回路は、押下されたキーボ
ード上のキーに対応するコード情報を記憶手段から読出
して上位装置に送出するキーボード制御回路であって、
前記キーのレイアウト変更時に、前記キーの変更量を設
定する設定手段と、押下されたキーのアドレスと前記設
定手段により設定された前記変更量とに応じて前記記憶
手段へのアドレスを生成する生成手段と、前記生成手段
で生成されたアドレスにより前記記憶手段から読出した
コード情報を前記上位装置に送出するよう制御する制御
手段とを有することを特徴とする。
ード上のキーに対応するコード情報を記憶手段から読出
して上位装置に送出するキーボード制御回路であって、
前記キーのレイアウト変更時に、前記キーの変更量を設
定する設定手段と、押下されたキーのアドレスと前記設
定手段により設定された前記変更量とに応じて前記記憶
手段へのアドレスを生成する生成手段と、前記生成手段
で生成されたアドレスにより前記記憶手段から読出した
コード情報を前記上位装置に送出するよう制御する制御
手段とを有することを特徴とする。
実施例
次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。図において、CPU1はスキャンデータ100をキ
ーマトリックス3に送出し、そのスキャンデータ100
に含まれるアドレスに対応するキー(図示せず)が押下
されたか否かを示すリターンデータ101をキーマトリ
ックス3から読込む。
る。図において、CPU1はスキャンデータ100をキ
ーマトリックス3に送出し、そのスキャンデータ100
に含まれるアドレスに対応するキー(図示せず)が押下
されたか否かを示すリターンデータ101をキーマトリ
ックス3から読込む。
また、CPU1はキーマトリックス3からのリターンデ
ータ101によりスキャンデータ100に対応するキー
が押下されたか否かを判定し、該キーが押下されている
と判定すると、該キーに対応するアドレスをバス104
を介してROM2に送出し、ROM2内のコード変換テ
ーブル(図示せず)から該キーに対応する発生コードを
読出す。
ータ101によりスキャンデータ100に対応するキー
が押下されたか否かを判定し、該キーが押下されている
と判定すると、該キーに対応するアドレスをバス104
を介してROM2に送出し、ROM2内のコード変換テ
ーブル(図示せず)から該キーに対応する発生コードを
読出す。
さらに、CPUIは該キーに対応する発生コードをバス
104を介してROM2から読出すと、その発生コート
を上位インタフェース105を介して上位装置(図示せ
ず)に送出する。
104を介してROM2から読出すと、その発生コート
を上位インタフェース105を介して上位装置(図示せ
ず)に送出する。
キーマトリックス3が同一のままでキーのレイアウトの
みを変更する場合、デイツプスイッチ(DIP−3W)
4によりキーのレイアウトにおける変更量を設定する
。
みを変更する場合、デイツプスイッチ(DIP−3W)
4によりキーのレイアウトにおける変更量を設定する
。
アドレス生成回路5はCPUIからのスキャンデータ1
00に含まれるアドレスと、デイツプスイッチ4からの
変更量102との加減算を行い、その演算結果をキーア
ドレス103としてCPUIに送出する。
00に含まれるアドレスと、デイツプスイッチ4からの
変更量102との加減算を行い、その演算結果をキーア
ドレス103としてCPUIに送出する。
したがって、キーのレイアウトが変更された場合には、
CPUIがキーマトリックス3からのリターンデータ1
01により、アドレス生成回路5からのキーアドレス1
03に対応するキーが押下されたか否かを判断すること
になる。
CPUIがキーマトリックス3からのリターンデータ1
01により、アドレス生成回路5からのキーアドレス1
03に対応するキーが押下されたか否かを判断すること
になる。
CPUIはアドレス生成回路5からのキーアドレス10
3に対応するキーが押下されていると判定すると、該キ
ーに対応するアドレスをバス104を介してROM2に
送出し、ROM2内のコード変換テーブルから該キーに
対応する発生コードを読出す。
3に対応するキーが押下されていると判定すると、該キ
ーに対応するアドレスをバス104を介してROM2に
送出し、ROM2内のコード変換テーブルから該キーに
対応する発生コードを読出す。
その後に、CPUIはその発生コードを、つまり変更さ
れたイレイアウトに応じた発生コードを上位インタフェ
ース105を介して上位装置に送出する。
れたイレイアウトに応じた発生コードを上位インタフェ
ース105を介して上位装置に送出する。
第2図はキーの標準レイアウトを示す図であり、第3図
は変更後のキーのレイアウトを示す図である。これら第
1図〜第3図を用いて本発明の一実施例の動作について
説明する。
は変更後のキーのレイアウトを示す図である。これら第
1図〜第3図を用いて本発明の一実施例の動作について
説明する。
キーのレイアウトを第2図に示す標準レイアウトから第
3図に示すレイアウトに変更する場合、CPUIによる
スキャン順序に対して変更後のレイアウトが標準レイア
ウトより減算方向に1ずれることになるので、デイツプ
スイッチ4により変更量として1が設定され、またアド
レス生成回路5に減算が指定される。
3図に示すレイアウトに変更する場合、CPUIによる
スキャン順序に対して変更後のレイアウトが標準レイア
ウトより減算方向に1ずれることになるので、デイツプ
スイッチ4により変更量として1が設定され、またアド
レス生成回路5に減算が指定される。
この状態で、たとえば変更後のレイアウトで0°のキー
が押下されていたとすると、アドレス生成回路5はCP
UIからキーマトリックス3へのスキャンデータ100
内のアドレスr5−4Jから、デイツプスイッチ4によ
り設定された変更量「1」を減算し、キーアドレス1.
03として「5−3」をCPUIに送出する。
が押下されていたとすると、アドレス生成回路5はCP
UIからキーマトリックス3へのスキャンデータ100
内のアドレスr5−4Jから、デイツプスイッチ4によ
り設定された変更量「1」を減算し、キーアドレス1.
03として「5−3」をCPUIに送出する。
このとき、キーマトリックス3からのリターンデータ1
01が“1”てあれば、CPUIはアドレス生成回路5
からキーアドレス103として人力されたアドレスr5
−3Jに対応するキー、っまり0°のキーに対応するア
ドレスをROM2に送出し、該キーの発生コードをRO
M2内のコード変換テーブルから読出して上位装置に送
出することになる。
01が“1”てあれば、CPUIはアドレス生成回路5
からキーアドレス103として人力されたアドレスr5
−3Jに対応するキー、っまり0°のキーに対応するア
ドレスをROM2に送出し、該キーの発生コードをRO
M2内のコード変換テーブルから読出して上位装置に送
出することになる。
このように、キーのレイアウト変更時に、デイツプスイ
ッチ4によりキーの変更量を設定し、この変更量とCP
UIからキーマトリックス3へのスキャンデータ100
内のアドレスとによりアドレス生成回路5で変更後のキ
ーアドレスを生成し、該キーアドレスに対応する発生コ
ードをROM2内のコード変換テーブルから読出して上
位装置に送出するようにすることによって、コード変換
テーブルを含むROM2を変更することなく、キーのレ
イアウトを変更することができる。
ッチ4によりキーの変更量を設定し、この変更量とCP
UIからキーマトリックス3へのスキャンデータ100
内のアドレスとによりアドレス生成回路5で変更後のキ
ーアドレスを生成し、該キーアドレスに対応する発生コ
ードをROM2内のコード変換テーブルから読出して上
位装置に送出するようにすることによって、コード変換
テーブルを含むROM2を変更することなく、キーのレ
イアウトを変更することができる。
尚、本発明の一実施例ではキーのレイアウトすべてを変
更する場合について述べたが、キーのレイアウトの一部
を変更する場合でもその範囲を指定することにより適用
することができ、これに限定されない。
更する場合について述べたが、キーのレイアウトの一部
を変更する場合でもその範囲を指定することにより適用
することができ、これに限定されない。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、キーのレイアウト変
更時に、設定されたキーの変更量と押下されたキーのア
ドレスとに応じてROMへのアドレスを生威し、該アド
レスによりROM内のコード変換テーブルから読出した
コード情報を上位装置に送出するようにすることによっ
て、コード変換テーブルを含むROMを変更することな
く、キーのレイアウトを変更することができるという効
果がある。
更時に、設定されたキーの変更量と押下されたキーのア
ドレスとに応じてROMへのアドレスを生威し、該アド
レスによりROM内のコード変換テーブルから読出した
コード情報を上位装置に送出するようにすることによっ
て、コード変換テーブルを含むROMを変更することな
く、キーのレイアウトを変更することができるという効
果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図はキーの標準レイアウトを示す図、第3図は変更後
のキーのレイアウトを示す図、第4図は従来例の構成を
示すブロック図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・CPU 2・・・・・・ROM 3・・・・・・キーマトリックス 4・・・・・デイツプスイッチ 5・・・・・・アドレス生成回路 第1図
2図はキーの標準レイアウトを示す図、第3図は変更後
のキーのレイアウトを示す図、第4図は従来例の構成を
示すブロック図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・CPU 2・・・・・・ROM 3・・・・・・キーマトリックス 4・・・・・デイツプスイッチ 5・・・・・・アドレス生成回路 第1図
Claims (1)
- (1)押下されたキーボード上のキーに対応するコード
情報を記憶手段から読出して上位装置に送出するキーボ
ード制御回路であって、前記キーのレイアウト変更時に
、前記キーの変更量を設定する設定手段と、押下された
キーのアドレスと前記設定手段により設定された前記変
更量とに応じて前記記憶手段へのアドレスを生成する生
成手段と、前記生成手段で生成されたアドレスにより前
記記憶手段から読出したコード情報を前記上位装置に送
出するよう制御する制御手段とを有することを特徴とす
るキーボード制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2090648A JPH03288920A (ja) | 1990-04-05 | 1990-04-05 | キーボード制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2090648A JPH03288920A (ja) | 1990-04-05 | 1990-04-05 | キーボード制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03288920A true JPH03288920A (ja) | 1991-12-19 |
Family
ID=14004333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2090648A Pending JPH03288920A (ja) | 1990-04-05 | 1990-04-05 | キーボード制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03288920A (ja) |
-
1990
- 1990-04-05 JP JP2090648A patent/JPH03288920A/ja active Pending
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