JPH03288950A - バス使用要求タイムアウト監視方式 - Google Patents
バス使用要求タイムアウト監視方式Info
- Publication number
- JPH03288950A JPH03288950A JP2091140A JP9114090A JPH03288950A JP H03288950 A JPH03288950 A JP H03288950A JP 2091140 A JP2091140 A JP 2091140A JP 9114090 A JP9114090 A JP 9114090A JP H03288950 A JPH03288950 A JP H03288950A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- buffer
- bus
- request
- internal bus
- timer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B08—CLEANING
- B08B—CLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
- B08B3/00—Cleaning by methods involving the use or presence of liquid or steam
- B08B3/04—Cleaning involving contact with liquid
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Bus Control (AREA)
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
複数個の装置(中央処理装置(CPU) 、入出力バス
アダプタ(BA)等)が共通に接続されている、例えば
、内部バスを、各装置が使用する際の内部バス使用要求
を、内部に複数個同時に保持する装置、例えば、入出力
バスアダプタ(BA)におけるバス使用要求タイムアウ
ト監視方式に関し、 少ないハードウェアで、且つ、マイクロプログラムの負
担を増加させることなく、複数個の内部バスの使用要求
の保留時間を監視することを目的とし、 複数個のバスの使用要求は、まず、第1のバッファに保
持され、先に保持されている第2のバッファのバス使用
要求が全て受け付けられてクリアされた際に、上記第1
のバッファに保持されたバス使用要求を第2のバッファ
に移す機構のと、該第2のバッファにバス使用要求が少
なくとも1つが保持されている時間を監視するタイマと
を設け、上記のタイマは、バス使用要求を第1のバッフ
ァから第2のバッファに移す際にクリアされ、このタイ
マが一定時間を超過したことを検出して複数個のバス使
用要求のタイムアウトを検出するように構成する。
アダプタ(BA)等)が共通に接続されている、例えば
、内部バスを、各装置が使用する際の内部バス使用要求
を、内部に複数個同時に保持する装置、例えば、入出力
バスアダプタ(BA)におけるバス使用要求タイムアウ
ト監視方式に関し、 少ないハードウェアで、且つ、マイクロプログラムの負
担を増加させることなく、複数個の内部バスの使用要求
の保留時間を監視することを目的とし、 複数個のバスの使用要求は、まず、第1のバッファに保
持され、先に保持されている第2のバッファのバス使用
要求が全て受け付けられてクリアされた際に、上記第1
のバッファに保持されたバス使用要求を第2のバッファ
に移す機構のと、該第2のバッファにバス使用要求が少
なくとも1つが保持されている時間を監視するタイマと
を設け、上記のタイマは、バス使用要求を第1のバッフ
ァから第2のバッファに移す際にクリアされ、このタイ
マが一定時間を超過したことを検出して複数個のバス使
用要求のタイムアウトを検出するように構成する。
本発明は、中央処理装置(CPU)や、主記憶装置(M
SU) 、入出力バスアダプタ(BA)等の複数個の装
置が、例えば、内部バスを介して接続されているコンピ
ュータ本体装置に、各種の人出力制御装置が接続される
人出力バスを接続するための、人出力バスアダプタ(B
A)における上記内部バス使用要求のタイムアウト監視
方式に関する。
SU) 、入出力バスアダプタ(BA)等の複数個の装
置が、例えば、内部バスを介して接続されているコンピ
ュータ本体装置に、各種の人出力制御装置が接続される
人出力バスを接続するための、人出力バスアダプタ(B
A)における上記内部バス使用要求のタイムアウト監視
方式に関する。
最近のデータ処理の多様化、処理量の増大化に伴い、或
いは、装置内での集積度の向上に伴い、一つの装置、例
えば、計算機の本体装置内に、それぞれが並列動作をす
る複数個のユニ・ント、例えば、中央処理装置(CP[
I) 、人出力バスアダプタ(BA)等を搭載すること
ができるようになり、それぞれのユニットから発生する
内部バス使用要求を効果的に管理することができるバス
使用要求タイムアウト監視方式が必要とされるようにな
ってきた。
いは、装置内での集積度の向上に伴い、一つの装置、例
えば、計算機の本体装置内に、それぞれが並列動作をす
る複数個のユニ・ント、例えば、中央処理装置(CP[
I) 、人出力バスアダプタ(BA)等を搭載すること
ができるようになり、それぞれのユニットから発生する
内部バス使用要求を効果的に管理することができるバス
使用要求タイムアウト監視方式が必要とされるようにな
ってきた。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕第3図は
従来のバス使用要求タイムアウト監視方式を説明する図
であり、(a)は計算機システムの構成例を示し、(b
)は人出力バスアダプタ(BA)における従来のバス使
用要求タイムアウト監視方式を示している。
従来のバス使用要求タイムアウト監視方式を説明する図
であり、(a)は計算機システムの構成例を示し、(b
)は人出力バスアダプタ(BA)における従来のバス使
用要求タイムアウト監視方式を示している。
(a)図に示したように、入出力バスアダプタ(BA)
2はコンピュータ本体装置の内部バス3に接続され、
従ってコンピュータ本体装置に内蔵される。
2はコンピュータ本体装置の内部バス3に接続され、
従ってコンピュータ本体装置に内蔵される。
中央処理装置(CF’U) 1は、内部バス3を通じて
、入出力バスアダプタ(BA) 2に対し、人出力バス
(■10バス)7のアクセス要求を行う。
、入出力バスアダプタ(BA) 2に対し、人出力バス
(■10バス)7のアクセス要求を行う。
入出力バスアダプタ(BA) 2は、中央処理装置(C
PU) 1からのアクセス要求を受けて、これを解析し
、必要な人出力バスアクセスを行い、その結果を中央処
理装置(CPU) 1に応答する。
PU) 1からのアクセス要求を受けて、これを解析し
、必要な人出力バスアクセスを行い、その結果を中央処
理装置(CPU) 1に応答する。
又、入出力装置6からのデータ転送要求も、入出力バス
アダプタ(BA) 2を介して、内部バス3に対するバ
ス要求を行う。
アダプタ(BA) 2を介して、内部バス3に対するバ
ス要求を行う。
一般に、中央処理装置(CPU) 1は、(a)図に示
されている如くに、コンピュータ本体装置内に複数個存
在し、各中央処理装置(CPU) 1が独立に入出力ハ
スアダプタ(BA) 2に入出力要求を行う。
されている如くに、コンピュータ本体装置内に複数個存
在し、各中央処理装置(CPU) 1が独立に入出力ハ
スアダプタ(BA) 2に入出力要求を行う。
この場合、入出力バスアダプタ(BA) 2は、異なる
中央処理装置(CPU) 1からの要求間での優先順位
を適当に定め、その順序に従って入出力バスアクセスを
実行する。
中央処理装置(CPU) 1からの要求間での優先順位
を適当に定め、その順序に従って入出力バスアクセスを
実行する。
上記、入出力装置6からのデータ転送要求についても、
同じように、内部バス3に対するバス使用要求間で優先
制御され、その順序に従って、データ転送が実行される
。
同じように、内部バス3に対するバス使用要求間で優先
制御され、その順序に従って、データ転送が実行される
。
このとき、内部バス3の負荷状況や、入出力バスアダプ
タ(BA) 2以下の処理時間の関係で、入出力バスア
ダプタ(BA) 2内には、内部バス使用要求が保留状
態となることがあり得る。
タ(BA) 2以下の処理時間の関係で、入出力バスア
ダプタ(BA) 2内には、内部バス使用要求が保留状
態となることがあり得る。
通常、この保留状態は速やかに解除される。即ち内部バ
ス3が順次使用可能となる。然し、システムの信頼性を
高めるため、ある一定期間以上保留状態が継続した場合
を検出して警告を発生し、これをログ情報として保存し
たり、故障と判断される場合にはシステムを停止させる
必要がある。
ス3が順次使用可能となる。然し、システムの信頼性を
高めるため、ある一定期間以上保留状態が継続した場合
を検出して警告を発生し、これをログ情報として保存し
たり、故障と判断される場合にはシステムを停止させる
必要がある。
従来方式においては、入出力バスアダプタ(BA)2内
部での処理が逐次的であったため、内部バス3の使用要
求は常に1つのみであり、これをタイマカウンタ回路、
又は、マイクロプログラムで監視することにより、この
要求の保留時間の監視は確実に行えた。
部での処理が逐次的であったため、内部バス3の使用要
求は常に1つのみであり、これをタイマカウンタ回路、
又は、マイクロプログラムで監視することにより、この
要求の保留時間の監視は確実に行えた。
然し、人出力バスアダプタ(BA) 2は、(a)図に
示した計算機システムの場合、一般に全く独立に動作す
る複数個の中央処理装置(CPU) 1から頻繁に処理
要求を受け取るほか、人出カバスフからも頻繁に内部バ
ス3のアクセスを伴う処理要求が発生ずる。
示した計算機システムの場合、一般に全く独立に動作す
る複数個の中央処理装置(CPU) 1から頻繁に処理
要求を受け取るほか、人出カバスフからも頻繁に内部バ
ス3のアクセスを伴う処理要求が発生ずる。
従って、入出力バスアダプタ(BA) 2の総合的な処
理能力を高める必要があり、このため入出力バスアダプ
タ(BA) 2内部での処理も並列化を進める必要があ
る。
理能力を高める必要があり、このため入出力バスアダプ
タ(BA) 2内部での処理も並列化を進める必要があ
る。
(b)は、入出力バスアダプタ(BA) 2内の処理を
並列化した場合の従来のバス要求タイムアウト監視方式
を示している。
並列化した場合の従来のバス要求タイムアウト監視方式
を示している。
入出力バスアダプタ(BA) 2内の処理を並列化する
と、内部バス3の使用要求が複数個同時に保留状態とな
ることが容易に予想できる。
と、内部バス3の使用要求が複数個同時に保留状態とな
ることが容易に予想できる。
たまたま、内部バス3の負荷が高くて、内部バス3を即
座に使用できない場合でも、入出力バスアダプタ(BA
) 2内部での処理は進めておき、内部バス3の負荷が
小さくなるのを待ってこれを使用するというような効率
の良い動作を狙う。
座に使用できない場合でも、入出力バスアダプタ(BA
) 2内部での処理は進めておき、内部バス3の負荷が
小さくなるのを待ってこれを使用するというような効率
の良い動作を狙う。
このような場合、従来に技術では、前述のように、一つ
のバス要求に対して逐次処理である為、複数の内部バス
の使用要求の保留時間の監視は、(b)図に示したよう
に、各々のバス使用要求ごとにカウンタ23aを設ける
などの非現実的な対処が必要となるか、又は、マイクロ
プログラムに大きな負担がかかることとなるという問題
があった。
のバス要求に対して逐次処理である為、複数の内部バス
の使用要求の保留時間の監視は、(b)図に示したよう
に、各々のバス使用要求ごとにカウンタ23aを設ける
などの非現実的な対処が必要となるか、又は、マイクロ
プログラムに大きな負担がかかることとなるという問題
があった。
本発明は上記従来の欠点に鑑み、少ないハードウェアで
マイクロプログラムの負担を増大させることなく、バス
使用要求の保留時間を監視する機構を提供することを百
的とするものである。
マイクロプログラムの負担を増大させることなく、バス
使用要求の保留時間を監視する機構を提供することを百
的とするものである。
第1図は本発明の原理構成図である。
上記の問題点は下記の如くに構成したバス使用要求タイ
ムアウト監視方式によって解決される。
ムアウト監視方式によって解決される。
複数個の装置が共通に接続されている、例えば、内部バ
スを、各装置が使用する際のバス使用要求を、内部に複
数個同時に保持する装置、例えば、入出力バスアダプタ
(BA)において、複数個のバスの使用要求は、まず、
第1のバッファ (内部バス使用権要求バッファ) 2
0に保持され、先に保持されている第2のバッファ (
内部バス使用権要求フラグレジスタ)21のバス使用要
求が全て受け付けられてクリアされた際に、上記第1の
バッファ20に保持されたハス使用要求を第2のバッフ
ァ21に移す機構(ロード機構)のと。
スを、各装置が使用する際のバス使用要求を、内部に複
数個同時に保持する装置、例えば、入出力バスアダプタ
(BA)において、複数個のバスの使用要求は、まず、
第1のバッファ (内部バス使用権要求バッファ) 2
0に保持され、先に保持されている第2のバッファ (
内部バス使用権要求フラグレジスタ)21のバス使用要
求が全て受け付けられてクリアされた際に、上記第1の
バッファ20に保持されたハス使用要求を第2のバッフ
ァ21に移す機構(ロード機構)のと。
該第2のバッファ21にバス使用要求が少なくとも1つ
が保持されている時間を監視するタイマ23とを設け、 上記のタイマ23は、バス要求を第1のバッファ20か
ら第2のバッファ21に移す(l:l−ド)際にクリア
され、このタイマ23が一定時間を超過したことを検出
して、複数個のバス使用要求のタイムアウトを検出する
ように構成する。
が保持されている時間を監視するタイマ23とを設け、 上記のタイマ23は、バス要求を第1のバッファ20か
ら第2のバッファ21に移す(l:l−ド)際にクリア
され、このタイマ23が一定時間を超過したことを検出
して、複数個のバス使用要求のタイムアウトを検出する
ように構成する。
即ち、本発明によれば、例えば、入出力バスアダプタ(
8A)内の、複数の内部バスの使用要求の間の優先順位
を均等化するために、内部バス使用要求を2段階に保持
する機構(第1のバッファと。
8A)内の、複数の内部バスの使用要求の間の優先順位
を均等化するために、内部バス使用要求を2段階に保持
する機構(第1のバッファと。
第2の六ソファ)が用いられる。
この機構では、複数個の装置、例えば、中央処理装置(
CPU)や1人出力装置から発生した内部バス使用要求
は、まず1段目のバッファ (内部バス使用権要求バッ
ファ)に格納される。
CPU)や1人出力装置から発生した内部バス使用要求
は、まず1段目のバッファ (内部バス使用権要求バッ
ファ)に格納される。
そして2段目のバッファ (内部バス使用権要求フラグ
レジスタ)に保持されていた内部バス使用要求がすべて
受け付けられて空になると、上記1段目のバッファの内
容(複数個の内部バス使用要求)が2段目のバッファに
移される (ロードされる)。
レジスタ)に保持されていた内部バス使用要求がすべて
受け付けられて空になると、上記1段目のバッファの内
容(複数個の内部バス使用要求)が2段目のバッファに
移される (ロードされる)。
このような機構において、2段目のバッファに内部バス
使用要求が1つでも保持されている時間をタイマカウン
タで監視する。
使用要求が1つでも保持されている時間をタイマカウン
タで監視する。
従って、内部バス使用要求が速やかに受け付けられてい
る場合、上記2段目のバッファの内容は順次更新され、
タイマカウンタはタイムアウトを検出しない。
る場合、上記2段目のバッファの内容は順次更新され、
タイマカウンタはタイムアウトを検出しない。
内部バス使用要求が長時間に渡って受け付けられなかっ
た場合、タイマカウンタは最も最近の複数個の内部バス
使用要求が1段目のバッファから2段目のバッファへ移
された時点からの時間が一定値を超過したことを検出す
る。
た場合、タイマカウンタは最も最近の複数個の内部バス
使用要求が1段目のバッファから2段目のバッファへ移
された時点からの時間が一定値を超過したことを検出す
る。
このように作用するため、1つのタイマカウンタで、複
数個の内部バス使用要求の時間監視が可能となり、2段
目のバッファに格納されているハス使用要求が受け付け
られて無くなる毎に、第1段目のバッファに蓄積されて
いる新たな、複数個の内部バス使用要求が、第2段目の
バッファにロードされ、該ロードされた内部バス使用要
求間で優先順位が判定され、且つ、この時点から新たな
タイムアウト監視が行われるので、各内部バス使用要求
の間の優先順位を均等化できると共に、内部バス要求の
時間監視の為のハードウェアの簡略化と、マイクロプロ
グラムの負担増大の抑制に大きな効果がある。
数個の内部バス使用要求の時間監視が可能となり、2段
目のバッファに格納されているハス使用要求が受け付け
られて無くなる毎に、第1段目のバッファに蓄積されて
いる新たな、複数個の内部バス使用要求が、第2段目の
バッファにロードされ、該ロードされた内部バス使用要
求間で優先順位が判定され、且つ、この時点から新たな
タイムアウト監視が行われるので、各内部バス使用要求
の間の優先順位を均等化できると共に、内部バス要求の
時間監視の為のハードウェアの簡略化と、マイクロプロ
グラムの負担増大の抑制に大きな効果がある。
以下本発明の実施例を図面によって詳述する。
前述の第1図が本発明の原理構成図であり、第2図は本
発明の一実施例を示した図であり、(a)はブロック構
成を模式的に示し、(bl) 、 (b2)は動作タイ
ムチャートを示していて、中央処理装置(CPU) 1
への応答の為の内部バス使用要求や9人出カバスフから
の内部バス使用要求を保持する機構を、第1のバッファ
(内部バス使用権要求バッファ)20と、第2のバッ
ファ (内部バス使用権要求フラグレジスタ)21の2
段バッファで構威し、該第2のバッファに格納されてい
る内部ハス使用要求が全て受け付けられたとき、第1の
バッファに、その時までに蓄積されている新たな内部バ
ス使用要求を第2のバッファにロードのし、該ロードす
る信号で、タイマ23をクリアしながら、第2のバッフ
ァ21に1つでも内部バス使用要求が保持されている時
間を、該タイマ23で監視する手段が、本発明を実施す
るのに必要な手段である。尚、全図を通して同じ符号は
同じ対象物を示している。
発明の一実施例を示した図であり、(a)はブロック構
成を模式的に示し、(bl) 、 (b2)は動作タイ
ムチャートを示していて、中央処理装置(CPU) 1
への応答の為の内部バス使用要求や9人出カバスフから
の内部バス使用要求を保持する機構を、第1のバッファ
(内部バス使用権要求バッファ)20と、第2のバッ
ファ (内部バス使用権要求フラグレジスタ)21の2
段バッファで構威し、該第2のバッファに格納されてい
る内部ハス使用要求が全て受け付けられたとき、第1の
バッファに、その時までに蓄積されている新たな内部バ
ス使用要求を第2のバッファにロードのし、該ロードす
る信号で、タイマ23をクリアしながら、第2のバッフ
ァ21に1つでも内部バス使用要求が保持されている時
間を、該タイマ23で監視する手段が、本発明を実施す
るのに必要な手段である。尚、全図を通して同じ符号は
同じ対象物を示している。
先ず、中央処理装置(CPU) 1への応答の為の内部
バス使用要求、或いは、人出カバスフからの内部バス使
用要求が発生する毎に、順次、第1のバッファ (内部
バス使用権要求バッファ)20に格納される。
バス使用要求、或いは、人出カバスフからの内部バス使
用要求が発生する毎に、順次、第1のバッファ (内部
バス使用権要求バッファ)20に格納される。
そして、第2のバッファ (内部バス使用権要求フラグ
レジスタ)21に、以前に格納、保持されていた内部バ
ス使用要求が、図示されていないバスアービタ (これ
は、集中アービトレーション方式のものであってもよい
し、分散アービトレーション方式のものであってもよい
)に対して、バス使用権を要求して、バスの使用権を獲
得すると、優先順位判定回路22で許可された要求から
内部バス3を使用して、中央処理袋f(cpu) 1へ
の応答なり5人出力装置6からのデータ転送を行う。
レジスタ)21に、以前に格納、保持されていた内部バ
ス使用要求が、図示されていないバスアービタ (これ
は、集中アービトレーション方式のものであってもよい
し、分散アービトレーション方式のものであってもよい
)に対して、バス使用権を要求して、バスの使用権を獲
得すると、優先順位判定回路22で許可された要求から
内部バス3を使用して、中央処理袋f(cpu) 1へ
の応答なり5人出力装置6からのデータ転送を行う。
このようにして、該第2のバッファ21内に保持されて
いた、全ての内部バス使用要求が、バスアービタに受け
付けられて、 空”になると、上記第1のバッファ20
に、格納されている、新たな内部バス使用要求が、該第
2のバッファ21にロードされ、そのとき、該第2のバ
ッファ21にロードされた内部バス使用要求に対して、
優先順位判定回路22で、優先順位の判定が行われるこ
とになり、複数個の内部バス使用要求の間の優先順位の
均等化が図られるように作用する。
いた、全ての内部バス使用要求が、バスアービタに受け
付けられて、 空”になると、上記第1のバッファ20
に、格納されている、新たな内部バス使用要求が、該第
2のバッファ21にロードされ、そのとき、該第2のバ
ッファ21にロードされた内部バス使用要求に対して、
優先順位判定回路22で、優先順位の判定が行われるこ
とになり、複数個の内部バス使用要求の間の優先順位の
均等化が図られるように作用する。
このとき、タイマ23内のタイマカウンタ230がクリ
アされる。即ち、該タイマ23は、上記第2のバッファ
21に内部バス使用要求が、少なくとも、1つが保持さ
れている時間、即ち、該第2のバッファ21にロードさ
れた要求が全て、バスアービタに受け付けられる迄の時
間をカウントし、予め、設定レジスタ231に設定され
ている監視時間と比較され、一致すると、タイムアウト
を出力する。
アされる。即ち、該タイマ23は、上記第2のバッファ
21に内部バス使用要求が、少なくとも、1つが保持さ
れている時間、即ち、該第2のバッファ21にロードさ
れた要求が全て、バスアービタに受け付けられる迄の時
間をカウントし、予め、設定レジスタ231に設定され
ている監視時間と比較され、一致すると、タイムアウト
を出力する。
従って、内部バス使用要求が、速やかに受け付けられて
いる場合には、該第2のバッファ21の保持されている
内容は、順次更新され、上記タイマ23がクリアされる
ので、タイムアウトを検出することはないが、該第2の
バッファ21中の内部バス使用要求の少なくとも1個が
、長時間に渡って、例えば、1秒〜2秒に渡って受け付
けられなかった場合には、タイマ23はタイムアウトを
検出する。
いる場合には、該第2のバッファ21の保持されている
内容は、順次更新され、上記タイマ23がクリアされる
ので、タイムアウトを検出することはないが、該第2の
バッファ21中の内部バス使用要求の少なくとも1個が
、長時間に渡って、例えば、1秒〜2秒に渡って受け付
けられなかった場合には、タイマ23はタイムアウトを
検出する。
第2図(bl)は、第2のバッファ21に保持されてい
る内部バス使用要求が、速やかに、受け付けられている
場合を示しており、タイマ23は第1のバッファ20か
ら、新たな要求が第2のバッファ21にロードのされる
毎にクリアされ、その時点からカウントアツプを繰り返
し、該タイマ23がタイムアウトを検出することはない
。
る内部バス使用要求が、速やかに、受け付けられている
場合を示しており、タイマ23は第1のバッファ20か
ら、新たな要求が第2のバッファ21にロードのされる
毎にクリアされ、その時点からカウントアツプを繰り返
し、該タイマ23がタイムアウトを検出することはない
。
第2図(b2〉は、第2のバッファ21中の、例えば、
内部バス使用要求(4)が、長時間に渡ってバスアービ
タに受け付けられなかった場合を示しており、前述の設
定レジスタ231に設定されていた設定値rloo J
に、カウント値が一致し、タイムアウトを検出した場合
を示している。
内部バス使用要求(4)が、長時間に渡ってバスアービ
タに受け付けられなかった場合を示しており、前述の設
定レジスタ231に設定されていた設定値rloo J
に、カウント値が一致し、タイムアウトを検出した場合
を示している。
尚、上記の実施例では、説明の都合上、入出力バスアダ
プタ(BA)において、例えば、内部バス使用要求の保
留時間を監視する例で説明したが、入出力バスアダプタ
(BA)に限らず、複数個のバス使用要求を扱う装置で
一般的に適用可能であることはいう迄もないことである
。
プタ(BA)において、例えば、内部バス使用要求の保
留時間を監視する例で説明したが、入出力バスアダプタ
(BA)に限らず、複数個のバス使用要求を扱う装置で
一般的に適用可能であることはいう迄もないことである
。
このように、本発明は、複数個の装置(中央処理装置f
(CPU) 、入出力バスアダプタ(BA)等)が共
通に接続されている、例えば、内部バスを、各装置が使
用する際の内部バス使用要求を、内部に複数個同時に保
持する装置、例えば、入出力バスアダプタ(BA)にお
いて、中央処理装置(CPU) lへの応答の為の内部
バス使用要求や、入出カバスフからの内部バス使用要求
を保持する機構を、第1のバッファ (内部バス使用権
要求バッファ)20と、第2のバッファ (内部バス使
用権要求フラグレジスタ)21の2段バッファで構威し
、該第2のバッファに格納されている内部バス使用要求
が全て受け付けられたとき、第1のバッファに、その時
までに蓄積されている新たな内部バス使用要求を第2の
バッファにロードし、該ロードする信号で、タイマ23
をクリアしながら、第2のバッファ21に1つでも内部
バス使用要求が保持されている時間を、該タイマ23で
監視するようにして、1つのタイマカウンタで、複数個
の内部バス使用要求の時間監視を行うようにした所に特
徴がある。
(CPU) 、入出力バスアダプタ(BA)等)が共
通に接続されている、例えば、内部バスを、各装置が使
用する際の内部バス使用要求を、内部に複数個同時に保
持する装置、例えば、入出力バスアダプタ(BA)にお
いて、中央処理装置(CPU) lへの応答の為の内部
バス使用要求や、入出カバスフからの内部バス使用要求
を保持する機構を、第1のバッファ (内部バス使用権
要求バッファ)20と、第2のバッファ (内部バス使
用権要求フラグレジスタ)21の2段バッファで構威し
、該第2のバッファに格納されている内部バス使用要求
が全て受け付けられたとき、第1のバッファに、その時
までに蓄積されている新たな内部バス使用要求を第2の
バッファにロードし、該ロードする信号で、タイマ23
をクリアしながら、第2のバッファ21に1つでも内部
バス使用要求が保持されている時間を、該タイマ23で
監視するようにして、1つのタイマカウンタで、複数個
の内部バス使用要求の時間監視を行うようにした所に特
徴がある。
以上、詳細に説明したように、本発明のバス要求タイム
アウト監視方式は、複数個の装置(中央処理装置(CP
U) 、人出力バスアダプタ(BA)等)が共通に接続
されている、例えば、内部バスを、各装置が使用する際
のバス使用要求を、内部に複数個同時に保持する装置、
例えば、入出力バスアダプタ(BA)において、複数個
のバスの使用要求は、まず、第1のバッファに保持され
、先に保持されている第2のバッファのバス使用要求が
全て受け付けられてクリアされた際に、上記第1のバッ
ファに保持されたバス使用要求を第2のバッファに移す
機構のと、該第2のバッファにバス使用要求が少なくと
も1つが保持されている時間を監視するタイマとを設け
、上記のタイマは、バス使用要求を第1のバッファから
第2のバッファに移す際にクリアされ、このタイマが一
定時間を超過したことを検出して、複数個のバス使用要
求のタイムアウトを検出するようにしたものであるので
、1つのタイマカウンタで複数の内部バス使用要求の時
間監視が可能となり、ハードウェアの簡略化と、マイク
ロプログラムの負担増大の抑制に効果が大である。
アウト監視方式は、複数個の装置(中央処理装置(CP
U) 、人出力バスアダプタ(BA)等)が共通に接続
されている、例えば、内部バスを、各装置が使用する際
のバス使用要求を、内部に複数個同時に保持する装置、
例えば、入出力バスアダプタ(BA)において、複数個
のバスの使用要求は、まず、第1のバッファに保持され
、先に保持されている第2のバッファのバス使用要求が
全て受け付けられてクリアされた際に、上記第1のバッ
ファに保持されたバス使用要求を第2のバッファに移す
機構のと、該第2のバッファにバス使用要求が少なくと
も1つが保持されている時間を監視するタイマとを設け
、上記のタイマは、バス使用要求を第1のバッファから
第2のバッファに移す際にクリアされ、このタイマが一
定時間を超過したことを検出して、複数個のバス使用要
求のタイムアウトを検出するようにしたものであるので
、1つのタイマカウンタで複数の内部バス使用要求の時
間監視が可能となり、ハードウェアの簡略化と、マイク
ロプログラムの負担増大の抑制に効果が大である。
第1図は本発明の原理構成図。
第2図は本発明の一実施例を示した図。
第3図は従来のバス使用要求タイムアウト監視方式を説
明する図。 である。 図面において、 1は中央処理装置(CPU) 。 2は人出力バスアダプタ(BA) 。 20は第1のバッファ (内部バス使用権要求バッファ
)。 21は第2のバッファ (内部バス使用権要求フラグレ
ジスタ)。 22は優先順位判定回路。 23はタイマ、230はタイムカウンタ。 231は設定レジスタ。 3は内部バス、 6は入出力装置。 7は入出力バス。 ■はロード機構。 又は、 ロード。 をそれぞれ示す。 第 図 (そのl) ゛バス使用要求の発生 バス使用要求 本発明の原理構成図 第 図 第 図 (その2) (a) 従来のバス使用要求タイムアウト監視方式を説明する同
第 図 (その1) バスイ吏用要求の発生 (b) 従来のバス使用要求タイムアウト監視方式を説明する同
第 図 (その2)
明する図。 である。 図面において、 1は中央処理装置(CPU) 。 2は人出力バスアダプタ(BA) 。 20は第1のバッファ (内部バス使用権要求バッファ
)。 21は第2のバッファ (内部バス使用権要求フラグレ
ジスタ)。 22は優先順位判定回路。 23はタイマ、230はタイムカウンタ。 231は設定レジスタ。 3は内部バス、 6は入出力装置。 7は入出力バス。 ■はロード機構。 又は、 ロード。 をそれぞれ示す。 第 図 (そのl) ゛バス使用要求の発生 バス使用要求 本発明の原理構成図 第 図 第 図 (その2) (a) 従来のバス使用要求タイムアウト監視方式を説明する同
第 図 (その1) バスイ吏用要求の発生 (b) 従来のバス使用要求タイムアウト監視方式を説明する同
第 図 (その2)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数個の装置(1、2、〜)が共通に接続されているバ
ス(3)を、各装置(1、2、〜)が使用する際のバス
使用要求を、内部に複数個同時に保持する装置(2)に
おいて、 該複数個のバスの使用要求は、まず、第1のバッファ(
20)に保持され、先に保持されている第2のバッファ
(21)のバス使用要求が全て受け付けられてクリアさ
れた際に、上記第1のバッファ(20)に保持されたバ
ス使用要求を第2のバッファ(21)に移す機構([1
])と、 該第2のバッファ(21)にバス使用要求が少なくとも
1つが保持されている時間を監視するタイマ(22)と
を設け、 上記のタイマ(22)は、バス使用要求を第1のバッフ
ァ(20)から第2のバッファ(21)に移す際にクリ
アされ、このタイマ(22)が一定時間を超過したこと
を検出して複数個のバス使用要求のタイムアウトを検出
することを特徴とするバス使用要求タイムアウト監視方
式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2091140A JPH03288950A (ja) | 1990-04-05 | 1990-04-05 | バス使用要求タイムアウト監視方式 |
| KR1019900004723A KR910016395A (ko) | 1990-04-05 | 1990-04-06 | 세정기구의 용제 회수장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2091140A JPH03288950A (ja) | 1990-04-05 | 1990-04-05 | バス使用要求タイムアウト監視方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03288950A true JPH03288950A (ja) | 1991-12-19 |
Family
ID=14018222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2091140A Pending JPH03288950A (ja) | 1990-04-05 | 1990-04-05 | バス使用要求タイムアウト監視方式 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03288950A (ja) |
| KR (1) | KR910016395A (ja) |
-
1990
- 1990-04-05 JP JP2091140A patent/JPH03288950A/ja active Pending
- 1990-04-06 KR KR1019900004723A patent/KR910016395A/ko not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR910016395A (ko) | 1991-11-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3392320B2 (ja) | マルチマスタバスシステムのバス回復装置及び方法 | |
| JPH06337843A (ja) | データ転送制御方法 | |
| JPH03288950A (ja) | バス使用要求タイムアウト監視方式 | |
| JPH03263158A (ja) | 共通バス調停制御方式 | |
| US7076585B2 (en) | System bus controller and the method thereof | |
| JP4151362B2 (ja) | バス調停方式、データ転送装置、及びバス調停方法 | |
| JPH06169312A (ja) | 通信制御装置 | |
| JP3261715B2 (ja) | 入出力データ転送処理装置 | |
| JP2002049580A (ja) | バス管理装置、バス使用要求送信装置、バス管理方法、及びバス使用要求送信方法 | |
| JP3626292B2 (ja) | バスインタフェース制御方式 | |
| JP2000276437A (ja) | Dma制御装置 | |
| JPH0830549A (ja) | バス制御装置 | |
| JP6992295B2 (ja) | 電子装置 | |
| JP3497478B2 (ja) | Dma転送装置及びデータ転送システム | |
| JPH10214237A (ja) | バス制御装置 | |
| JPH08297630A (ja) | バス接続方式 | |
| JP2002091903A (ja) | バスシステム | |
| JP3403932B2 (ja) | データ入出力装置 | |
| JP2000010934A (ja) | マルチcpuシステムのバス調停システム | |
| JPH0254362A (ja) | 並列処理コンピュータ | |
| JPH03191452A (ja) | 通信制御方法 | |
| JP2837893B2 (ja) | マイクロコンピュータ装置 | |
| JP3206013B2 (ja) | ダイレクト・メモリ・アクセス転送制御装置 | |
| JPH0496851A (ja) | チャネル制御装置 | |
| JPH01255922A (ja) | 半導体集積回路 |