JPH0328897B2 - - Google Patents

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JPH0328897B2
JPH0328897B2 JP59246642A JP24664284A JPH0328897B2 JP H0328897 B2 JPH0328897 B2 JP H0328897B2 JP 59246642 A JP59246642 A JP 59246642A JP 24664284 A JP24664284 A JP 24664284A JP H0328897 B2 JPH0328897 B2 JP H0328897B2
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JP
Japan
Prior art keywords
circuit
battery
backup
power
power supply
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP59246642A
Other languages
English (en)
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JPS61124239A (ja
Inventor
Takashi Hayashi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP59246642A priority Critical patent/JPS61124239A/ja
Publication of JPS61124239A publication Critical patent/JPS61124239A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、通常の動作を商用電源により行ない
商用電源障害時にはその動作をバツテリー等の二
次電池によつて継続する必要がある各種電気機器
の電源バツクアツプ装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点 第1図は従来のバツクアツプ装置の概略構成図
である。第1図において、1は商用電源を整流す
る整流回路,2は整流回路1によつて整流された
電源を定電圧化するための定電圧回路,3は充電
可能な二次電池であり、商用電源使用時にはダイ
オードDと、電流制限用抵抗Rよりなる充電回路
によつて常時充電されるように構成されている。
4は停電検出回路、5は商用電源と電池との2系
統の電源を切り替えるためのリレー接点aを制御
する切替制御回路であり、上記停電検出回路4か
らの停電検出信号によつて制御されるように構成
されている。即ち、商用電源使用時にはリレー接
点aが商用電源側にあり、停電になつたときはじ
めて停電検出回路4からの信号検出信号により切
換制御回路5が動作し、リレー接点aを電池側に
切り替える。したがつて、この状態で切替制御回
路5が上記電池3の電圧によりその動作を継続す
る。また、SWは商用電源と二次電池3を同時に
オン・オフする電源スイツチであり、この電源ス
イツチSWをオフしたときには同時に商用電源,
二次電池が共に切り離され、無用なバツクアツプ
を行なわないように作用する。
ところで、このような従来のバツクアツプ装置
ではひとつの大きな欠点がある。それは、電源ス
イツチSWをオフしたときには前記動作説明のと
おり無用なバツクアツプを行なわずに済むように
なつているが、通常の事務所や工場等のようにフ
ロア単位、部屋単位等でメインの電源をオフした
場合、これと停電の区別がつかないため、その後
電池が完全消耗するまでバツクアツプ動作を行な
つてしまうことになり、そのため次に電源をオン
してから電池が完全に充電されるまでには相当の
時間がかかり、それ以前に停電があると本来設計
されたバツクアツプ時間まで充分にその動作を保
証することができなくなるという問題があつた。
特に、1日ごとに電源をオン,オフするような所
では毎日完全充電と完全放電が繰り返されること
により、電池の寿命にも良い影響を与えないとい
う問題があつた。
発明の目的 本発明は上記従来例の欠点を除去するものであ
り、不要な電池の消耗をさせ、本来必要なときに
設計値通りのバツクアツプ時間を保証できる優れ
たバツクアツプ装置を提供することを目的とする
ものである。
発明の構成 本発明は上記目的を達成するために、二次電池
によるバツクアツプを2段階に分け、第1段階で
は必要最低限の一定時間だけバツクアツプするよ
うになし、第2段階では上記一定時間に関係な
く、二次電池の容量で決まる一定時間までバツク
アツプできるように構成したものである。
実施例の説明 以下に本発明の一実施例についてその構成を説
明する。第2図は本発明の一実施例の概略構成図
であり、図中、6は商用電源を整流する整流回
路,7は整流回路6によつて整流された電圧を定
電圧化する定電回路,8は充電可能な二次電池,
9は商用電源の停電を監視する停電検出回路,1
0は停電検出回路9からの停電検出信号により動
作する電源切替制御回路,11は電源切替制御回
路10の動作を一定時間で打ち切るためのタイマ
ー回路である。
次に上記実施例の動作を説明する。
商用電源が正常である間は、電源切換用のリレ
ー接点aが商用電源側に投入されており、商用電
源,電源スイツチSW1,整流回路6,リレー接点
a,定電圧回路7の経路で電源が供給されてい
る。ここで、商用電源が停電状態になると、まず
停電検出回路9がこれを検出し、電源切替制御回
路10がリレー接点aを電池側に投入させる。す
なわち、電源切替制御回路10では、商用電源の
使用時にチヤージされていたコンデンサの電荷を
利用して、前記停電検出回路9からの信号を受け
るとすぐにリレー接点aを電池側に投入させる。
電源スイツチSW1は商用電源使用時からオンして
おり、したがつて商用電源が停電してリレー接点
aが電池側に投入されると、二次電池8からの電
圧がスイツチSW1,リレー接点a,定電圧回路7
の経路で出力端に現われることになり、電源切替
制御回路10もその電池8の電圧によつてその動
作を継続し、リレー接点aを電池側に投入したま
まの状態を保持するようになる。ここでスイツチ
SW2がオンしていると、停電検出回路9からの停
電検出信号により起動されるタイマー回路11の
出力によつて予め定めた一定時間後にスイツチ
SW2を通して電源切替制御回路10の動作を強制
的に解除させる。したがつて、この場合にはリレ
ー接点aが上記一定時間後に復旧し、電池が必要
以上に放電するのを阻止する。そして、タイマー
回路11が動作中はその出力がALM信号として、
あと一定時間で電池が切り離されることを外部に
警告するための警報回路等に印加する。このよう
にすれば、警報中にシステムの利用者がなお動作
の継続を望む場合は、スイツチSW2をオフさせる
ことにより、電源切替制御回路10をタイマー回
路11からのタイマー信号に関係なく、電池の寿
命まで電池の電圧を出力端に出力させることがで
きる。尚、スイツチSW2は操作者が任意に操作可
能に構成されており、したがつてあらかじめ長時
間のバツクアツプを必要とする場合にはスイツチ
SW2を初めからオフさせておくこともできる。ま
た、電源スイツチSW1は商用電源,電池8を同時
にオン・オフできるように構成されており、オフ
した場合には従来と同じように電池のバツクアツ
プを切り離すことができる。
発明の効果 本発明は上記実施例より明らかなように、電池
によるバツクアツプをタイマー回路によつて予め
定めた一定時間に限定可能なように構成したもの
であり、タイマー回路によつて上記バツクアツプ
可能な一定時間を限定した場合には、電池の不要
な消耗を未然に防止することができ、電池の過放
電を阻止して電池の寿命を著しく長くすることが
できるという利点を有する。そして、本発明によ
ればタイマー回路による制御を任意に解除するこ
とができるように構成されており、したがつて必
要なときにはタイマー回路によつて予め定められ
た一定時間に関係なく任意に十分なバツクアツプ
時間を実現することができる。特に、この場合タ
イマー回路を用いてバツクアツプしても、そのバ
ツクアツプが終了する前に予め警報を発するよう
に構成しているため、警報を聞いてモードを切換
えることができ、バツクアツプが途中で中断され
るのを容易に防止することができるという利点を
有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の電源バツクアツプ装置の概略構
成図、第2図は本発明の電源バツクアツプ装置に
おける一実施例の概略構成図である。 6…整流回路、7…定電流回路、8…二次電
池、9…停電検出回路、10…電源切替制御回
路、11…タイマー回路、SW1,SW2…スイツ
チ、a…リレー接点。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 バツクアツプ用の充電可能な二次電池と、商
    用電源使用時にこの電池に充電する充電回路と、
    上記商用電源が停電したとき、これを検出する停
    電検出回路と、この停電検出回路の動作により電
    源の供給源を上記商用電源側から上記電池側へ自
    動的に切替える第1の切替回路と、この第1の切
    替回路の動作を予め定めた一定時間だけ継続させ
    るタイマー回路と、このタイマー回路によつて上
    記第1の切替回路が動作している状態で、上記予
    め定められた一定時間が近づいたとき警報を発す
    る手段と、上記タイマー回路を任意に切り離し、
    上記タイマー回路によつて予め定めた一定時間に
    関係なく、上記第1の切替回路を動作状態にして
    おくための第2の切替回路を備え、停電時のバツ
    クアツプを上記タイマー回路によつて制限される
    第1段階と、上記第2の切替回路の切替えによつ
    て上記タイマー回路による制限を除いた第2段階
    との2つのバツクアツプモードをもつようにした
    ことを特徴とする電源バツクアツプ装置。
JP59246642A 1984-11-21 1984-11-21 電源バツクアツプ装置 Granted JPS61124239A (ja)

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JP59246642A JPS61124239A (ja) 1984-11-21 1984-11-21 電源バツクアツプ装置

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JP59246642A JPS61124239A (ja) 1984-11-21 1984-11-21 電源バツクアツプ装置

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JPS61124239A JPS61124239A (ja) 1986-06-12
JPH0328897B2 true JPH0328897B2 (ja) 1991-04-22

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ID=17151444

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6416229A (en) * 1987-07-09 1989-01-19 Nippon Telegraph & Telephone Power source supply method for network terminating set
JP4626369B2 (ja) * 2005-04-06 2011-02-09 Tdkラムダ株式会社 バッテリユニット

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58157346A (ja) * 1982-03-11 1983-09-19 日本電信電話株式会社 電源装置

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JPS61124239A (ja) 1986-06-12

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