JPH0328931A - 利用者言語管理装置 - Google Patents

利用者言語管理装置

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JPH0328931A
JPH0328931A JP16297389A JP16297389A JPH0328931A JP H0328931 A JPH0328931 A JP H0328931A JP 16297389 A JP16297389 A JP 16297389A JP 16297389 A JP16297389 A JP 16297389A JP H0328931 A JPH0328931 A JP H0328931A
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JP
Japan
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user
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sentence
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JP16297389A
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Masaaki Sekine
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は命令文および一命令文内に句を持つプログラム
言語により作成されたプログラムが実行される電子計算
機システムに利用する。
本発明は基準となるプログラム言語の解析処理部、解析
テーブル群を変更することなく、基準命令文および基準
命令句を互いに独自な利用者命令文および利用者命令句
に置き換え利用する利用者言語管理装置に関する。
〔概要〕
本発明は命令文および命令文内に句を持つプログラム言
語により作或されたプログラムを実行する電子計算機シ
ステムにおいて、 基準命令文および基準命令句による処理先を対応付ける
命令表を設け、利用者ごとに独自の利用者命令句をこの
命令表を用いて置き換えることにより、 独自の命令句を基準言語によるプログラムと変わること
なく一つの基準言語プロセッサを共有して利用できるよ
うにしたものである。
〔従来の技術〕
従来、基準とでるプログラム言語の命令文および命令句
を利用者独自の命令文および命令句に置き換え利用する
プログラムの場合、プログラムの言語プロセッサは各利
用者の言語が所持する情報源(命令語および命令句、か
つこれに従属する言語依存の情報)と文法解析で用いる
解析テーブル群、このテーブル群を制御する解析処理部
を個々に持ち寄らねばならず、特定の命令語および命令
句で書かれたプログラム以外の文法解析は不可能であっ
た。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述のように従来の基準となるプログラム言語の命令文
および命令句を利用者独自の命令文および命令句に置き
換え利用するプログラムでは、プログラムのプログラム
言語は各利用者の言語が所持する情報源(命令語および
命令句、かつこれに従属する言語依存の情報)と文法解
析で用いる解析テーブル群、このテーブル群を制御する
解析処理部を全て個別に作或しなければならずこの登録
および参照に係わる処理が複雑になる欠点がある。
本発明は、基準となるプログラム言語の解析処理部、解
析テーブル群を変更することなく、基準命令文および基
準命令句を互いに独自な利用者命令文および利用者命令
句に置き換え、利用するプログラムが基準言語によるプ
ログラムと変わることなく一つの基準言語プロセッサを
共有し利用できる装置を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、解析処理部および解析テーブル群を含み、一
つの基準言語により処理を行う基準プログラム言語プロ
セッサとを備えた利用者言語管理装置において、一つの
基準言語のもとに基準となるプログラム言語の基準命令
文および基準命令句に対応付く一意の命令コードと利用
者指定の利用者命令文および利用者命令句とを保持する
格納領域を設け、利用者が使用する基準言語を問い、基
準命令文および基準命令句に対応付く利用者命令文およ
び利用者命令句を利用者から得て基準命令文および基準
命令句に対応付く一意の命令コードを利用者命令文およ
び利用者命令句と共に前記格納領域に格納する登録手段
と、前記利用者プログラム手段により起動された前記基
準プログラム言語プロセッサが得た前記利用者プログラ
ム手段内の利用者命令文および利用者命令句の基準命令
文および基準命令句に対応する命令コードを前記格納領
域から入力する参照手段とを備え、前記基準プログラム
言語プロセッサに、前記命令コードから利用者命令文お
よび利用者命令句にあたる処理先を求めるために自基準
プログラム言語プロセッサ内の基準命令文および基準命
令句による処理先とを対応付ける命令表を設定する手段
を含むことを特徴とする。
〔作用〕
登録手段が利用者が使用する基準言語を問い、一つの言
語のもとに基準となるプログラム言語の命令文である基
準命令文および基準命令句に対応付く利用者命令文およ
び利用者命令句を利用者から得て、基準命令文および基
準命令句に対応付く一意の命令コードを利用者命令文お
よび利用者命令句と共に格納領域に格納し、参照手段が
利用者プログラムにより起動された基準となる言語ブロ
セッ.サが利用者プログラム内の利用者命令文および利
用者命令句を得て基準命令文および基準命令句に対応す
る命令コードを格納領域から入力し、基準となる言語プ
ロセッサが入力された命令コードから利用者命令文およ
び利用者命令句にあたる処理先を求めるために自言語プ
ロセッサ内に基準命令文および基準命令句による処理先
を対応つける命令表を設定する。
これにより基準命令文および基準命令句を互いに独自な
利用者命令文および利用者命令句に置き換え、利用する
プログラムは基準言語によるプログラムと変わることな
く一つの基準言語プロセッサを共有し利用することがで
き、登録および参照に係わる処理が複雑になることをな
くすことができる。
〔実施例〕
次に、本発明実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明実施例の構戊を示すブロック図である。
本発明実施例は、一つの基準となる基準プログラム言語
プロセッサ20と、互いに独立し利用者独自の命令文お
よび命令句より戒る第一の利用者ブログラム手段11お
よび第二の利用者プログラム手段12と、第一の利用者
プログラム手段11と第二の利用者プログラム手段l2
とが一つの基準プログラム言語プロセッサ20を利用す
るために基準命令文および基準命令句に対応付く一意の
命令コードと利用者命令文および利用者命令句が共に格
納される格納領域30と、これら情報を永久的に保存し
ておくための補助記憶装置40と、利用者に使用する基
準言語を問い基準命令文および基準命令句に対応付く利
用者命令文および利用者命令句を利用者から得て基準命
令文および基準命令句に対応付《一意の命令コードを利
用者命令文および利用者命令句と共に格納領域30およ
び補助記憶装置40に格納する登録手段50と、非定時
に登録を行うために登録手段50と通信回線により結ば
れた端末装置13と、第一および第二の利用者プログラ
ム手段i1、l2により起動された基準プログラム言語
プロセッサ20が第一および第二の利用者プログラム手
段l1、12内の利用者命令文および利用者命令句を得
て基準命令文および基準命令句に対応する命令コードを
格納領域30および補助記憶装置40から入力する参照
手段60を備え、基準プログラム言語プロセッサ20が
前記命令コードから利用者命令文および利用者命令句に
あたる処理先を求めるために自基準プログラム言語プロ
セッサ20内には基準命令文および基準命令句による処
理先とを対応付ける命令表80と、解析処理部21と、
解析テーブル群22を含み、第一および第二の利用者プ
ログラム手段ILl2から与えられる利用者命令文およ
び利用者命令句をもとにしてハッシュコードを生威し利
用者命令文および利用者命令句と基準命令文および基準
命令句を対応付ける命令コードを速やかに・抽出するハ
ッシュコード発生装置70を備える。
さらに本実施例では、基準となるプログラム言語は複数
個存在し得るために格納領域30および補助記憶装置4
0にこれらを管理する言語識別情報域31と各基準言語
ごとの索引部32と、データ部33とを含む。
次に、第一の利用者プログラム手段11がこの基準プロ
グラム言語プロセッサ20を利用する処理を第2図のブ
ロックフローを用いて説明する。
まず利用者は基準プログラム言語プロセッサ20を起動
する(ステップ201>。基準プログラム言語プロセッ
サ20は基準言語名を参照手段60に通達する(ステッ
プ202)。参照手段60は格納領域30の言語識別情
報域31から該当する基準言語の索引部32とデータ部
33の存在を確認する(ステップ203)。
存在しない場合には補助記憶装置40から格納領域30
に基準言語の索引部32とデータ部33を読み込む(ス
テップ204〜ステップ205〉。以後、基準プログラ
ム言語プロセッサ20の解析処理部2lを通じて第一の
利用者プログラム手段11の構文の解析を開始する。空
白を区切りとして一文ごとに取り出し、この一文を参照
手段60に通達する(ステップ206)。
例えば、データベースを検索するために検索命令’FI
ND’ という命令語が設定されていたとすると、第一
の利用者プログラム手段l1は、FIND  TABL
EI という命令記述のもとに“TABLE 1’ という表
名にもとづくデータを検索することを基準ブロダラム言
語プロセッサ20に通知する。基準プログラム言語プロ
セッサ20の解析処理部2lは命令記述が正しいかどう
かを判断するために、空白を区切りとして一文ごとに取
り出し、この一文を参照手段60に通達する。
参照手段60では命令語であるか否かを判断するために
前記一文を入力としてハッシュコード発生装置70から
ハッシュコードを得(ステップ207)、このハッシュ
コードから格納領域30の索引部32内ポインタを得て
命令語が登録されているデータ部33領域を求める(ス
テップ208)。
次に、このデータ部33の内容と第一の利用者プログラ
ム手段11から入力された命令語との比較を命令語名お
よび命令長により行う(ステップ209〉。
一致すればデータ部33内に格納されている命令コード
を基準プログラム言語プロセッサ20に返す(ステップ
210)。一致しなければ同一のハッシュコードを所持
する命令語としての所在をデータ部33内のシノニム値
から求める(ステップ212)。シノニム値から求めら
れたデータ部33は処理ステップ209以降同様処理さ
れる。シノニム値から求められる全てのデータ部33を
参照しても一致することがなければ該当する命令語がな
いものとして基準プログラム言語プロセッサ20に返す
(ステップ2l3)。
命令語として“FIND″が認知されると、基準プログ
ラム言語プロセッサ20の解析処理部2lは命令コード
と基準命令文および基準命令句による処理先とを対応付
けている命令表80から命令コード“01”にあたる解
析テーブル群22内の処理群を位置付け(ステップ2l
4)、第一の利用者プログラム手段11から与えられる
情報をもとにこの命令に係わる処理を継続する(ステッ
プ215)。以下、第一の利用者プログラム手段11の
要求が終了するまで繰り返す(ステップ216)。
次に、第二の利用者プログラム手段12が゛日本語′に
よる命令語およひ命令句を使い基準プログラム言語プロ
セッサ20を利用する処理を第3図および第5図のブロ
ックフローを用いて説明する。
まず登録者は利用者言語登録の宣言を端末装置l3を使
い行う(ステップ301)。登録手段50は登録者に基
準プログラム言語プロセッサ20に対する基準言語名を
問い(ステップ302)、格納領域30内言語識別情報
域31の基準言語名をチェックする(ステップ303〉
。登録者が指定した基準言語名が格納領域30内に登録
済みであればステップ307に進む。
登録者が指定した基準言語名が格納領域30内に未登録
であれば、基準言語に対する索引部32とデータ部33
を補助記憶装置40から求め格納領域30内に格納する
(ステップ304)。確保した領域へのポインタは言語
識別情報域31に基準言語名と共に設定される (ステ
ップ305〉。
登録宣言が完了すると、登録する情報(本例では命令語
および命令句〉を登録者に問う〈ステップ307)。登
録手段50は、格納領域30内の基準言語が所有する情
報(基準命令語、基準命令句)をもとに、与えられてい
る命令語および命令句を一文ごとに登録者とやりとりす
る。例えばステップ204で述べた命令語“FIND″
ならば、“FIND”命令語の同義付けに“検索”と与
えると、“FIND”と“検索”は同値の命令コードを
持つことになる。
以下、この手順について述べる。登録情報は格納領域3
0内の索引部32を経由し、データ部33の基準命令語
および基準命令句に対応する領域を求め当領域に格納さ
れる(ステップ308〜3l1〉。例えば、上述した検
索命令“FIND”と同値の命令コードをもつ命令語“
検索”とが同一領域に格納される。この登録において、
登録すべき格納域を速やかに求めるためにハッシュコー
ド発生装置70を起動する〈ステップ308)。まず、
ハッシュコード発生装置70は登録情報、すなわち基準
命令語“FIN”D”に対する利用者命令語“検索”を
もとにしてハッシュコードを生或し(ステップ309)
、このハッシ5コードをポインタ値として得た索弓部3
2に、基準命令語“FTND”が格納されているデータ
部33のポインタ値を設定する(ステップ310〉。こ
のポインタによるデータ領域には基準言語に関連する情
報が登録されている。次に、登録者が先に与えた利用者
命令語“検索”を命令長と命令語として前記データ領域
に格納する(ステップ313)。
この登録において基準命令語および基準命令句と共に同
一データ領域に格納することが不可能ならば(ステップ
311〉、データ部33の空き領域を求め、当領域への
ポインタ値を前記データ領域のシノニム値ポインタ域に
設定する(ステップ312〉。
次に、登録者が先に与えた利用者命令語“検索”の命令
長、命令語と共に”FIND”と同値の命令コード01
″を当データ領域に格納する(同ステップ313)。以
降、登録者の登録要求が終了するまでステップ307〜
ステップ313を繰り返す。
なお、永久的に保存しておくならば登録手段50により
補助記憶装置40に格納する(ステップ314〜315
)。
利用者命令語の登録処理について図解したのが第4図で
ある。利用者命令語“検索”をハッシュコード発生装置
70に送り、得られたハッシュコード“05”により索
引W632内の領域を求め、この領域に基準言語のデー
タ833の領域ポインタ“100″を設定する。次に、
このデータ部33領域に利用者命令長(4バイト)、利
用者命令語“検索”を格納する。
次に、第二の利用者プログラム手段12がこの利用者言
語を使い基準プログラム言語プロセッサ20を利用する
処理を第5図のブロックフローを用いて説明する。  
− まず利用者は基準プログラム言語プロセッサ20を起動
する(ステップ501)。基準プログラム言語プロセッ
サ20は基準言語名を参照手段60に通達する(ステッ
プ502〉。参照手段60は格納領域30の言語識別情
報域31から該当する基準言語の索引部32とデータ部
33の存在を確認する(ステップ503〉。
存在しない場合には補助記憶装置40から格納領域30
に基準言語の索引部32とデータ部33を読み込む(ス
テップ504〜505)。以後、基準プログラム言語プ
ロセッサ20の解析処理部2lを通じて第二の利用者プ
ログラム12の構文の解析を開始する。空白を区切りと
して一文ごとに取り出し、この一文を参照手段60に通
達する(ステップ506)。
例えばデータベースを検索するために検索命令゛検索゛
 という命令語が設定されていたとすると、第二の利用
者プログラム手段12は、 検索  TSBLE1 という命令記述のもとに“TABLEI゜という表名に
もとづくデータを検索することを基準プログラム言語プ
ロセッサ20に通知する。基準プログラム言語プロセッ
サ20の解析処理部21は命令記述が正しいかどうかを
判断するために、空白を区切りとして一文ごとに取り出
し、この一文を参照手段60に通達する。
参照手段60では命令語であるか否かを判断するために
前記一文を入力としてハッシュコード発生装置70から
ハッシュコードを得(ステップ507)、このハッシュ
コードから格納領域30の索引部32内ポインタを得て
命令語が登録されているデータ部33領域を求める(ス
テップ508)。次に、このデータ部33の内容と第一
の利用者プログラム手段11から入力された命令語との
比較を命令語名および命令長により行う(ステップ50
9〉。一致すれば前記データ部33内に格納されている
命令コードを基準プログラム言語プロセッサ20に返す
(ステップ510)。
一致しなければ同値の命令コード内に他命令語および命
令句が存在するか判定する(ステップ511)。
存在すればステップ509以降同様処理する。一致しな
ければ同一のハッシュコードを所持する命令語としての
所在をデータ部33内のシノニム値から求める(ステッ
プ5l2〉。シノニム値から求められたデータ部33は
処理ステップ509以降同様処理される。シノニム値か
ら求められる全てのデータ部33を参照しても一致する
ことがなければ該当する命令語がないものとして基準プ
ログラム言語プロセッサ20に返す(ステップ5l3〉
命令語として“検索”が認知されると、基準プログラム
言語プロセッサ20の解析処理部21は命令コードと基
準命令文および基準命令句による処理先とを対応付けて
いる命令表80から命令コードOl”にあたる解析テー
ブル群22内の処理群を位置付け(ステップ514〉、
第一の利用者プログラム手段l1から与えられる情報を
もとにこの命令に係わる処理を継続する(ステップ51
5)。以下、第一の利用者プログラム手段11の要求が
終了するまで繰り返す(ステップ5l6)。
日本語による利用者命令語の参照処理について図解した
のが第6図である。利用者命令語“検索”をハッシュコ
ード発生装置に送り、得られたハッシュコード05”に
より索引部32内の領域を求める。この領域に登録され
ているデータ部へのポインタ“100”からこのデータ
部の内容を抽出し、このデータ部の利用者命令長、利用
者命令語との比較を行う。一致すれば当データ部33の
命令コードを基準プログラム言語プロセッサ20の解析
処理部21に返す。本例では、解析処理部21は解析テ
ーブル群22のキーコード01”に当たるFINSTを
位置付け、以降この命令に係わる処理を継続する。
第7図は利用者命令語を使用する第一および第二の利用
者プログラム手段11、12が一つの基準プログラム言
語プロセッサ20を利用するために作威した情報群(言
語識別情報域31、索引部32、データ部33)の例を
示すものである。
格納領域30および補助記憶装置40内に登録されてい
る情報群は言語識別情報域31、索引部32、データ部
33から構成されている。言語識別情報域31には言語
名(基準言語)、索引部ポインタおよびデータ部ポイン
タが登録されている。索引部32には命令語および命令
句のデータ部ポインタが登録され、データ部33には命
令語数、命令語、命令長、命令コード、シノニム次ポイ
ンタが登録される。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、基準となるプログ
ラム言語の解析処理部、解析テーブル群を変更すること
なく基準命令文およひ基準命令句を複数の利用者が互い
に独白な利用者命令文および利用者命令句に置き換え実
行するにあたって、基準命令文および基準命令句に対応
付く一意の命令コードを利用者命令文および利用者命令
句と共に格納領域に格納し、基準となるプログラム言語
内においては前記命令コードと基準命令文および基準命
令句による処理先とを対応付けている命令表を用い、各
利用者言語に対しても基準言語と同義な命令文の処理先
が求められる画一的な手段を与えることにより、利用者
プログラムのプログラム言語が各利用者言語の所持する
情報源(命令語および命令句、かつこれに従属する言語
依存の情報)と文法解析で用いる解析テーブル群、前記
テーブル群を制御する解析処理部を全て個別に作或する
ことをなくし、この登録および参照に係わる処理が複雑
になることをなくす効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の構戊を示すブロック図。 第2図は本発明実施例の基準言語を利用する第一の利用
者プログラム手段の動作の流れを示すフローチャート。 第3図は本発明実施例における利用者言語が基準言語に
対応付けて格納領域に追加登録する処理を示すフローチ
ャート。 第4図は第3図に示すフローチャートを補足する情報関
連図。 第5図は本発明実施例における追加登録された利用者言
語を利用する第二の利用者プログラム手段の動作の流れ
を示すフローチャート。 第6図は第5図に示すフローチャートを補足する情報関
連図。 第7図は本発明実施例における格納領域に格納される情
報群の例を示す図。 l1・・・第一の利用者プログラム手段(基準言語使用
)、12・・・第二の利用者プログラム手段(利用者言
語使用)、13・・・端末装置、20・・・基準プログ
ラム言語プロセッ.サ、21・・・解析処理部、22・
・・解析テーブル群、30・・・格納領域、31・・・
言語識別情報域、32・・・索引部、33・・・データ
部、40・・・補助記憶装置、50・・・登録手段、6
0・・・参照手段、70・・・ハッシュコード発生装置
、80・・・命令表。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、解析処理部および解析テーブル群を含み、一つの基
    準言語により処理を行う基準プログラム言語プロセッサ
    を備えた利用者言語管理装置において、 一つの基準言語のもとに基準となるプログラム言語の基
    準命令文および基準命令句に対応付く一意の命令コード
    と利用者指定の利用者命令文および利用者命令句とを保
    持する格納領域を設け、利用者が使用する基準言語を問
    い、基準命令文および基準命令句に対応付く利用者命令
    文および利用者命令句を利用者から得て基準命令文およ
    び基準命令句に対応付く一意の命令コードを利用者命令
    文および利用者命令句と共に前記格納領域に格納する登
    録手段と、 前記利用者プログラム手段により起動された前記基準プ
    ログラム言語プロセッサが得た前記利用者プログラム手
    段内の利用者命令文および利用者命令句の基準命令文お
    よび基準命令句に対応する命令コードを前記格納領域か
    ら入力する参照手段と を備え、 前記基準プログラム言語プロセッサに、前記命令コード
    から利用者命令文および利用者命令句にあたる処理先を
    求めるために自基準プログラム言語プロセッサ内の基準
    命令文および基準命令句による処理先とを対応付ける命
    令表を設定する手段を含む ことを特徴とする利用者言語管理装置。
JP16297389A 1989-06-26 1989-06-26 利用者言語管理装置 Pending JPH0328931A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US11709214B2 (en) 2019-08-21 2023-07-25 Bruker Switzerland Ag Temperature-control system for MR apparatuses with a permanent magnet arrangement

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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