JPH03289729A - 無線装置の試験回路 - Google Patents

無線装置の試験回路

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JPH03289729A
JPH03289729A JP2091273A JP9127390A JPH03289729A JP H03289729 A JPH03289729 A JP H03289729A JP 2091273 A JP2091273 A JP 2091273A JP 9127390 A JP9127390 A JP 9127390A JP H03289729 A JPH03289729 A JP H03289729A
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JP
Japan
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antenna
test circuit
local oscillator
signal
mixer
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Yuji Yokoi
横井 雄二
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、無線装置を構成する送信部および受信部が正
常に動作しているか否かをチエツクするための試験回路
に関するものである。
〔従来の技術〕
第3図は従来の試験回路を示すブロック系統図である。
同図において、ANは送受空中線、1は空中線共用器、
2は送信部、3は受信部、4は送信部2および受信部3
を制御し、さらに信号の授受を行なう制御部、5は送信
出力を分配する分配回路、6は受信部3の入力へ信号を
結合する結合器、7は局部発振器、8は混合器、9は局
部発振器7および混合器8の動作を制御するスイッチン
グ回路である。
次に動作について説明する。通常は送信部2からの出力
は空中線共用器1を通り、送受空中線ANから送出され
、また送受空中線ANに受信された信号は空中線共用器
1を通り、受信部3へ入力され、信号が復調される。
次に試験時の動作について説明する。制御部4から試験
モード信号が出力され、スイッチング回路9を通った後
、局部発振器7および混合器8を駆動する。一方、送信
部2の出力は分配器5で分配された後、混合器8におい
て局部発振器7の出力と混合される。
ここで、局部発振器12の発振周波数は送信周波数fT
と受信周波数fRの差または和の周波数とする。混合器
8の出力は周波数が受信周波数fRとなり、結合器6で
結合された後、受信部3へ入力される。つまり、送信部
2からの出力が試験回路で折り返され、受信部3で復調
されるため、送信部2の動作、受信部3の動作が正常に
行なわれているか否かをチエツクすることができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の試験回路は以上のように構成されているので、試
験回路をロジック雑音が発生する制御部4と同じ基板に
実装することができず、また、高周波部(送信部出力側
および受信部入力端)において分配・結合を行なうため
、高周波の回り込み等により試験回路が不安定になるな
どの問題があった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、試験回路を制御部と同一基板に
実装することが可能となり、このため装置の小型化・低
価格化を実現でき、さらに高周波部で分配・結合をしな
いために回路が安定となり、信頼性が高くなる試験回路
を得ることにある。
〔課題を解決するための手段〕
このような目的を遠戚するために本発明は、試験回路空
中線と、混合器と、局部発振器と、スイッチング回路と
を備え、試験回路空中線は無線装置の送受空中線と或る
結合量で結合し、混合器は試験回路空中線からの信号と
局部発振器からの信号とを混合して試験回路空中線へ再
送出し、局部発振器は混合器から試験回路空中線へ再送
出される信号の周波数が受信周波数となる周波数で発振
し、スイッチング回路は混合器と局部発振器とを制御す
るようにしたものである。
〔作用〕
本発明による無線装置の試験回路は、試験モード時、局
部発振器を動作させ、試験回路空中線に受信される送信
波と局部発振器出力とを混合器にて混合し、受信周波数
に変換した後、試験回路空中線から再送出し、無線装置
の送受空中線で受信し、受信部へ入力させ、送信信号を
そのまま復調することにより、試験を行なう。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図について説明する。
第1図は本発明による無線装置の試験回路の一実施例を
示すブロック系統図である。同図において、10は試験
回路空中線、11は局部発振器、12は試験回路空中線
lOに受信された信号と局部発振器11の出力信号とを
混合する混合器、13は局部発振器11および混合器1
2の動作を制御するスイッチング回路である。第1図に
おいて第3図と同一部分又は相当部分には同一符号が付
し2である。
通常の動作は従来技術の動作と同様である。
次に試験時の動作について述べる。制御部4から試験モ
ード信号が出力され、スイッチング回路13を通った後
、この信号により局部発振器11および混合器12が駆
動される。
送信部2の出力は空中線共用器1を通った後、空中線A
Nから送出されるが、送信出力の一部が空間結合され、
試験回路空中線10にて受信される。
混合器12では上記試験回路空中線10で受信された送
信出力の一部と局部発振器11の出力とが混合され、そ
の混合出力は再び試験回路空中線10から再送出される
。局部発振器11の発振周波数は従来技術と同様、送信
周波数fTと受信周波数fRとの差または和の周波数と
する。
試験回路空中mioから再送出される波の周波数は受信
周波数fRとなり、この波は空中線ANで受信された後
、空中線共用器lを通り受信部3に人力され、ここで復
調される。つまり、試験モード時は制御部4から試験用
信号を送信部2へ送出し、高周波信号に変換された後、
空間にて折り返され、さらに受信部3にて信号を復調さ
れ、制御部4にて照合するため、送信部2、受信部3、
空中線共用器1、送受空中線A、N等すべての回路素子
の動作が正常に行なわれているか否かをチエツクするこ
とができる。
ただし、送受空中線ANと試験回路空中線10の結合量
は適当な値とする。
なお、上記実施例では、送受空中vAANの近傍に試験
回路空中′frlAlOを設け、雨空中線を空間にて結
合させる例について説明したが、空中線共用器1と送受
空中線ANとの間に微少ループによる結合器(カップラ
)を挿入しても同様の効果を奏する。
第2図において、14は微少ループによる結合器であり
、送信部2の出力は空中線共用器1を通った後、結合器
(カップラ)14で結合され、送信出力の一部は混合器
12へ接続される。一方、局部発振器11と混合された
受信周波数f、の出力は結合器14を通り、さらに空中
線共用器1を通った後、受信部3へ入力され、復調され
る。なお、第2図において第1図と同一部分又は相当部
分には同一符号が付しである。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、無線装置の空中線と試験
回路空中線とを空間的に結合させ、試験回路空中線に接
続の回路で高周波の折り返し機能を持たせたことにより
、制御部のロジックの影響を受けることが無くなり、試
験回路を制御部と同一基板に実装することが可能となり
、装置の小型化・低価格化を実現できる効果がある。
また、高周波部で分配・結合をしないので、高周波の回
り込み等も無く試験回路が安定となり、信頼性の高い装
置を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による無線装置の試験回路の一実施例を
示すブロック系統図、第2図は本発明の他の実施例を示
すブロック系統図、第3図は従来の無線装置の試験回路
を示すブロック系統図である。 AN・・・送受空中線、l・・・空中線共用器、2・・
・送信部、3・・・受信部、4・・・制御部、10・・
・試験回路空中線、11・・・局部発振器、12・・・
混合器、13・・・スイッチング回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 同時送受信方式の無線装置の試験回路において、試験回
    路空中線と、混合器と、局部発振器と、スイッチング回
    路とを備え、試験回路空中線は無線装置の送受空中線と
    或る結合量で結合し、混合器は試験回路空中線からの信
    号と局部発振器からの信号とを混合して試験回路空中線
    へ再送出し、局部発振器は混合器から試験回路空中線へ
    再送出される信号の周波数が受信周波数となる周波数で
    発振し、スイッチング回路は混合器と局部発振器とを制
    御することを特徴とする無線装置の試験回路。
JP2091273A 1990-04-04 1990-04-04 無線装置の試験回路 Expired - Lifetime JPH0783318B2 (ja)

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JP2091273A JPH0783318B2 (ja) 1990-04-04 1990-04-04 無線装置の試験回路

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JPH03289729A true JPH03289729A (ja) 1991-12-19
JPH0783318B2 JPH0783318B2 (ja) 1995-09-06

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ID=14021846

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05218986A (ja) * 1992-01-23 1993-08-27 Nec Corp 送受信機検査装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH05218986A (ja) * 1992-01-23 1993-08-27 Nec Corp 送受信機検査装置

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JPH0783318B2 (ja) 1995-09-06

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