JPH032899Y2 - - Google Patents
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- JPH032899Y2 JPH032899Y2 JP7435985U JP7435985U JPH032899Y2 JP H032899 Y2 JPH032899 Y2 JP H032899Y2 JP 7435985 U JP7435985 U JP 7435985U JP 7435985 U JP7435985 U JP 7435985U JP H032899 Y2 JPH032899 Y2 JP H032899Y2
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- opening
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- iron piece
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 100
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims description 47
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 230000005347 demagnetization Effects 0.000 claims description 2
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Shutters For Cameras (AREA)
- Shutter-Related Mechanisms (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はカメラ用電子シヤツタの秒時調整法に
関するもので、更に詳しく説明すれば、開放制御
用電磁石と閉鎖制御用電磁石の2個の電磁石によ
つて秒時制御を行うカメラ用電子シヤツタにおい
て、秒時の微調整を可能としたものに関する。
関するもので、更に詳しく説明すれば、開放制御
用電磁石と閉鎖制御用電磁石の2個の電磁石によ
つて秒時制御を行うカメラ用電子シヤツタにおい
て、秒時の微調整を可能としたものに関する。
従来、開放制御用電磁石と閉鎖制御用電磁石の
2個の電磁石によつて秒時制御を行うカメラ用電
子シヤツタにおける秒時調整法において、電磁石
から可動鉄片を引き離すバネ力を変化させること
により調整を行う方式が紹介されているが、近来
のシヤツタ高速化に伴つて、アナログ的に微調整
を可能とすることがより強く求められてきてい
る。しかし微調整を可能とすることは調整量を少
なくすることにつながり、これらを同時に満たす
ことは困難であつた。例えばバネ掛部に偏心ピン
を用いた場合偏心量を少なくすれば微調整が可能
となる調整量は少なくなつてしまう。偏心量を大
きくとると調整巾は多くなるが、ある位置におい
ては偏心ピンの回転角度に対する調整量が非常に
大きくなる所があり、微調整が困難になるという
ような欠点があつた。
2個の電磁石によつて秒時制御を行うカメラ用電
子シヤツタにおける秒時調整法において、電磁石
から可動鉄片を引き離すバネ力を変化させること
により調整を行う方式が紹介されているが、近来
のシヤツタ高速化に伴つて、アナログ的に微調整
を可能とすることがより強く求められてきてい
る。しかし微調整を可能とすることは調整量を少
なくすることにつながり、これらを同時に満たす
ことは困難であつた。例えばバネ掛部に偏心ピン
を用いた場合偏心量を少なくすれば微調整が可能
となる調整量は少なくなつてしまう。偏心量を大
きくとると調整巾は多くなるが、ある位置におい
ては偏心ピンの回転角度に対する調整量が非常に
大きくなる所があり、微調整が困難になるという
ような欠点があつた。
本考案は上記の点を考慮し、開放制御用電磁石
と閉鎖制御用電磁石の2個の電磁石によつて秒時
制御を行うカメラ用電子シヤツタにおいて、構造
が簡単で、秒時調整巾が十分にとれて、かつ微調
整が容易に可能な、カメラ用電子シヤツタを提供
するものである。
と閉鎖制御用電磁石の2個の電磁石によつて秒時
制御を行うカメラ用電子シヤツタにおいて、構造
が簡単で、秒時調整巾が十分にとれて、かつ微調
整が容易に可能な、カメラ用電子シヤツタを提供
するものである。
本考案によればこの目的は次のようにして達成
される。開放制御側、閉鎖制御側とも、可動鉄片
を軸支した鉄片レバーを有し、それぞれ電磁石か
ら可動鉄片を引き離す方向にバネによつて付勢さ
れている。このバネ力のバランスを変化させるこ
とによつて電磁石の消磁からセクタが走行を開始
するまでの時間のバランスが変化するので秒時調
整を行うことができる。以上のような構成におい
て、開放側、閉鎖側の鉄片レバーバネの一方をラ
チエツトでデジタル的に荒調整し、その後一方を
偏心ピンでアナログ的に微調整を行う、ラチエツ
トで荒調整ができるので偏心ピンの調整量はラチ
エツト1歯分でよく、偏心量を少なくできるた
め、調整は容易である。以上のような構成によつ
て、構造が簡単で、秒時調整巾が十分にとれて、
かつ微調整を容易に可能としている。
される。開放制御側、閉鎖制御側とも、可動鉄片
を軸支した鉄片レバーを有し、それぞれ電磁石か
ら可動鉄片を引き離す方向にバネによつて付勢さ
れている。このバネ力のバランスを変化させるこ
とによつて電磁石の消磁からセクタが走行を開始
するまでの時間のバランスが変化するので秒時調
整を行うことができる。以上のような構成におい
て、開放側、閉鎖側の鉄片レバーバネの一方をラ
チエツトでデジタル的に荒調整し、その後一方を
偏心ピンでアナログ的に微調整を行う、ラチエツ
トで荒調整ができるので偏心ピンの調整量はラチ
エツト1歯分でよく、偏心量を少なくできるた
め、調整は容易である。以上のような構成によつ
て、構造が簡単で、秒時調整巾が十分にとれて、
かつ微調整を容易に可能としている。
次に図によつて本考案の一実施例を説明する
と、第1図は本考案のシヤツタのチヤージ状態、
第2図はレリーズ後電磁石が消磁する以前に状
態、第3図は開放制御用電磁石が消磁した状態、
第4図は閉鎖制御用電磁石も消磁して作動が終了
した状態を示す各々の正面図である。第1図にお
いて1はレリーズレバーで腕部1a、爪部1bを
有し、軸2により基板上に回転可能に軸支され、
バネ3により反時計方向に付勢されている。4は
圧着レバーで曲げ部4a、ピン部4b、腕部4c
を有し、軸5により基板上に回転可能に軸支さ
れ、バネ6によつて時計方向に付勢されている。
7は圧着板で腕部7a,7bを有し、軸8により
前記圧着レバー4上に回転自在に軸支されてい
る。9は開放側鉄片レバーででピン部9a,9
b,9c腕部9dを有し、軸10により基板上に
回転可能に軸支され、開放側鉄片レバーバネ11
によつて時計方向に付勢されている。12は閉鎖
側鉄片レバーでピン部12a,12b,12c、
腕部12dを有し、軸13により基板上に回転可
能に軸支され、閉鎖側鉄片レバーバネ14によつ
て反時計方向に付勢されている。15は開放側可
動鉄片で、軸16によつて前記開放側鉄片レバー
9上に回転可能に軸支され、ピン部9b,9cに
より、その回転を制限されている。17は閉鎖側
可動鉄片で、軸18によつて前記閉鎖側鉄片レバ
ー12上に回転可能に軸支され、ピン部12b,
12cにより、その回転を制限されている。19
はラチエツトギヤで軸10により基板上に回転可
能に軸支されている。20はラチエツト爪で図示
しない固定部材に固定されている。21は偏心ピ
ンでピン部21aを有し軸22により図示しない
固定部材上に、少なくとも前記閉鎖側鉄片レバー
バネ14のトルクでは動かない位のフリクシヨン
をもつて回転可能に軸支されている。23は鉄芯
である。M1は開放制御用電磁石である。M2は閉
鎖制御用電磁石である。
と、第1図は本考案のシヤツタのチヤージ状態、
第2図はレリーズ後電磁石が消磁する以前に状
態、第3図は開放制御用電磁石が消磁した状態、
第4図は閉鎖制御用電磁石も消磁して作動が終了
した状態を示す各々の正面図である。第1図にお
いて1はレリーズレバーで腕部1a、爪部1bを
有し、軸2により基板上に回転可能に軸支され、
バネ3により反時計方向に付勢されている。4は
圧着レバーで曲げ部4a、ピン部4b、腕部4c
を有し、軸5により基板上に回転可能に軸支さ
れ、バネ6によつて時計方向に付勢されている。
7は圧着板で腕部7a,7bを有し、軸8により
前記圧着レバー4上に回転自在に軸支されてい
る。9は開放側鉄片レバーででピン部9a,9
b,9c腕部9dを有し、軸10により基板上に
回転可能に軸支され、開放側鉄片レバーバネ11
によつて時計方向に付勢されている。12は閉鎖
側鉄片レバーでピン部12a,12b,12c、
腕部12dを有し、軸13により基板上に回転可
能に軸支され、閉鎖側鉄片レバーバネ14によつ
て反時計方向に付勢されている。15は開放側可
動鉄片で、軸16によつて前記開放側鉄片レバー
9上に回転可能に軸支され、ピン部9b,9cに
より、その回転を制限されている。17は閉鎖側
可動鉄片で、軸18によつて前記閉鎖側鉄片レバ
ー12上に回転可能に軸支され、ピン部12b,
12cにより、その回転を制限されている。19
はラチエツトギヤで軸10により基板上に回転可
能に軸支されている。20はラチエツト爪で図示
しない固定部材に固定されている。21は偏心ピ
ンでピン部21aを有し軸22により図示しない
固定部材上に、少なくとも前記閉鎖側鉄片レバー
バネ14のトルクでは動かない位のフリクシヨン
をもつて回転可能に軸支されている。23は鉄芯
である。M1は開放制御用電磁石である。M2は閉
鎖制御用電磁石である。
以上の構成による装置の作動を説明すると、第
1図のチヤージ状態からレリーズレバー1を矢印
の方向に押下げると、該レリーズレバーは時計方
向に回転し、該レリーズレバー1の爪部16と圧
着レバー4の曲げ部4aとの係合が外れるととも
に、図示しないスイツチにより制御回路がスター
として開放、閉鎖制御用電磁石M1,M2に通電さ
れる。圧着板7を介して開放側、閉鎖側鉄片レバ
ー9,12を保持していた前記圧着レバー4は前
記レリーズレバー1との係合が解かれると、バネ
6による図示しない度決ピンによつて度決まるま
で時計方向に回転して、前記開放側、閉鎖側鉄片
レバー9,12の保持を解除する。この時開放
側、閉鎖側可動鉄片15,17は鉄芯23に吸着
しているので前記開放側、閉鎖側鉄片レバー9,
12の回転を阻止している。この状態を第2図に
示す。制御回路のスタートにより、第2図の状態
以降にパルスを発生させるような、遅延回路が作
動する。一方パルス発生回路もスタートし被写界
情報およびカメラ側情報によつてパルス時間が決
定する。遅延回路による遅延時間経過後、第2図
の状態の後に前記開放制御用電磁石M1の消磁信
号を出し、パルス時間経過後に前記閉鎖制御用電
磁石M2の消磁信号を出す。前記開放制御用電磁
石M1の消磁によつて鉄芯23と開放側可動鉄片
15との吸着が解かれ、前記開放側鉄片レバー9
はバネ11の付勢により時計方向に、図示しない
度決ピンによつて度決まるまで回転する。この時
ピン部9aが図示しない先セクタ駆動レバーを係
止している図示しない先爪に当接して、該先爪を
回転せしめ先セクタ駆動レバーとの係止を解除さ
せるので先セクタが走行を開始して露出が始ま
る。この時の状態を第3図に示す。前記閉鎖制御
用電磁石M2の消磁によつて前記鉄芯23と閉鎖
側可動鉄片17との吸着が解かれ、前記閉鎖側鉄
片レバー12は、バネ14の付勢により反時計方
向に、図示しない度決ピンによつて度決まるまで
回転する。そして開放側と同様の機構によつて後
セクタが走行を開始して露出が終了する。この状
態を第4図に示す。第4図の状態の後図示しない
セツト機構によりシヤツタチヤージが行われ、図
示しないセツトレバーが前記圧着レバー4のピン
部4bに当接して該圧着レバー4を反時計方向に
回動せしめる。よつて圧着板7が前記開放側、閉
鎖側可動鉄片15,17に当接し、前記開放、閉
鎖側鉄片レバー9,12が吸着方向に回転すると
ともに前記鉄芯23に前記開放側、閉鎖側可動鉄
片が圧着される。それとともに前記圧着レバー4
は前記レリーズレバー1と係合して、前記開放
側、閉鎖側鉄片レバーを圧着状態で保持する。こ
の状態で第1図の状態に復帰する。
1図のチヤージ状態からレリーズレバー1を矢印
の方向に押下げると、該レリーズレバーは時計方
向に回転し、該レリーズレバー1の爪部16と圧
着レバー4の曲げ部4aとの係合が外れるととも
に、図示しないスイツチにより制御回路がスター
として開放、閉鎖制御用電磁石M1,M2に通電さ
れる。圧着板7を介して開放側、閉鎖側鉄片レバ
ー9,12を保持していた前記圧着レバー4は前
記レリーズレバー1との係合が解かれると、バネ
6による図示しない度決ピンによつて度決まるま
で時計方向に回転して、前記開放側、閉鎖側鉄片
レバー9,12の保持を解除する。この時開放
側、閉鎖側可動鉄片15,17は鉄芯23に吸着
しているので前記開放側、閉鎖側鉄片レバー9,
12の回転を阻止している。この状態を第2図に
示す。制御回路のスタートにより、第2図の状態
以降にパルスを発生させるような、遅延回路が作
動する。一方パルス発生回路もスタートし被写界
情報およびカメラ側情報によつてパルス時間が決
定する。遅延回路による遅延時間経過後、第2図
の状態の後に前記開放制御用電磁石M1の消磁信
号を出し、パルス時間経過後に前記閉鎖制御用電
磁石M2の消磁信号を出す。前記開放制御用電磁
石M1の消磁によつて鉄芯23と開放側可動鉄片
15との吸着が解かれ、前記開放側鉄片レバー9
はバネ11の付勢により時計方向に、図示しない
度決ピンによつて度決まるまで回転する。この時
ピン部9aが図示しない先セクタ駆動レバーを係
止している図示しない先爪に当接して、該先爪を
回転せしめ先セクタ駆動レバーとの係止を解除さ
せるので先セクタが走行を開始して露出が始ま
る。この時の状態を第3図に示す。前記閉鎖制御
用電磁石M2の消磁によつて前記鉄芯23と閉鎖
側可動鉄片17との吸着が解かれ、前記閉鎖側鉄
片レバー12は、バネ14の付勢により反時計方
向に、図示しない度決ピンによつて度決まるまで
回転する。そして開放側と同様の機構によつて後
セクタが走行を開始して露出が終了する。この状
態を第4図に示す。第4図の状態の後図示しない
セツト機構によりシヤツタチヤージが行われ、図
示しないセツトレバーが前記圧着レバー4のピン
部4bに当接して該圧着レバー4を反時計方向に
回動せしめる。よつて圧着板7が前記開放側、閉
鎖側可動鉄片15,17に当接し、前記開放、閉
鎖側鉄片レバー9,12が吸着方向に回転すると
ともに前記鉄芯23に前記開放側、閉鎖側可動鉄
片が圧着される。それとともに前記圧着レバー4
は前記レリーズレバー1と係合して、前記開放
側、閉鎖側鉄片レバーを圧着状態で保持する。こ
の状態で第1図の状態に復帰する。
次に本考案による秒時の調整量について説明す
ると、開放側鉄片レバーバネ11と閉鎖側鉄片レ
バーバネのトルクのバランスを変えることによつ
て電磁石が消磁してからセクタ駆動レバーを係止
する爪を回転させるまでの時間のバランスが変化
するので秒時の調整が可能となる。第1図におい
ては開放側鉄片レバーバネ11をラチエツトギヤ
19でデジタル的に荒調整し、閉鎖側鉄片レバー
バネ14を偏心ピン21でアナログ的に微調整す
るような構成となつている。前記偏心ピン21の
調整量としては、少なくとも前記ラチエツト19
の1歯分の調整量あればよい。本実施例において
は鉄片レバーが係止爪とセクタ駆動レバーとの係
合を解除する機構について述べたが、鉄片レバー
が係止爪を兼ねる場合、あるいは鉄片レバーが直
接セクタを駆動するような場合等においても利用
できる。以上のような構成によるとラチエツトギ
ヤでの1ピツチごとのデジタル量調整では調整で
きない1ピツチ分を、偏心ピンによりアナログ量
で微調整を行うことができるので、ラチエツトギ
ヤで調整可能な範囲において、すべてアナログ量
で微調整ができる他、偏心ピンの回転角に対する
調整量を微少にとれるので微調整が容易に行える
といつた効果がある。
ると、開放側鉄片レバーバネ11と閉鎖側鉄片レ
バーバネのトルクのバランスを変えることによつ
て電磁石が消磁してからセクタ駆動レバーを係止
する爪を回転させるまでの時間のバランスが変化
するので秒時の調整が可能となる。第1図におい
ては開放側鉄片レバーバネ11をラチエツトギヤ
19でデジタル的に荒調整し、閉鎖側鉄片レバー
バネ14を偏心ピン21でアナログ的に微調整す
るような構成となつている。前記偏心ピン21の
調整量としては、少なくとも前記ラチエツト19
の1歯分の調整量あればよい。本実施例において
は鉄片レバーが係止爪とセクタ駆動レバーとの係
合を解除する機構について述べたが、鉄片レバー
が係止爪を兼ねる場合、あるいは鉄片レバーが直
接セクタを駆動するような場合等においても利用
できる。以上のような構成によるとラチエツトギ
ヤでの1ピツチごとのデジタル量調整では調整で
きない1ピツチ分を、偏心ピンによりアナログ量
で微調整を行うことができるので、ラチエツトギ
ヤで調整可能な範囲において、すべてアナログ量
で微調整ができる他、偏心ピンの回転角に対する
調整量を微少にとれるので微調整が容易に行える
といつた効果がある。
第1図は本考案のシヤツタのチヤージ状態、第
2図はレリーズ後電磁石が消磁する以前の状態、
第3図は開放制御用電磁石が消磁した状態、第4
図は閉鎖制御用電磁石も消磁して作動が終了した
状態を示す各々の正面図である。 図において、1……レリーズレバー、4……圧
着レバー、7……圧着板、9……開放側鉄片レバ
ー、11……開放側鉄片レバーバネ、12……閉
鎖側鉄片レバー、14……閉鎖側鉄片レバーバ
ネ、15……開放側可動鉄片、17……閉鎖側可
動鉄片、19……ラチエツトギヤ、20……ラチ
エツト爪、21……偏心ピン、23……鉄芯、
M1……開放制御用電磁石、M2……閉鎖制御用電
磁石を示す。
2図はレリーズ後電磁石が消磁する以前の状態、
第3図は開放制御用電磁石が消磁した状態、第4
図は閉鎖制御用電磁石も消磁して作動が終了した
状態を示す各々の正面図である。 図において、1……レリーズレバー、4……圧
着レバー、7……圧着板、9……開放側鉄片レバ
ー、11……開放側鉄片レバーバネ、12……閉
鎖側鉄片レバー、14……閉鎖側鉄片レバーバ
ネ、15……開放側可動鉄片、17……閉鎖側可
動鉄片、19……ラチエツトギヤ、20……ラチ
エツト爪、21……偏心ピン、23……鉄芯、
M1……開放制御用電磁石、M2……閉鎖制御用電
磁石を示す。
Claims (1)
- 開放羽根の走行開始を制御するための開放制御
用電磁石と、閉鎖羽根の走行開始を制御するため
の閉鎖制御用電磁石と、前記電磁石によりそれぞ
れ吸着保持され、消磁によつて離脱する開放側、
閉鎖側可動鉄片と、前記開放側、閉鎖側可動鉄片
と一体的に作動し、羽根の走行開始のために作動
する開放側、閉鎖側鉄片レバーと、前記開放側、
閉鎖側可動鉄片を前記両電磁石から引離す方向に
作用する開放側、閉鎖側鉄片レバーバネと、前記
開放側、閉鎖側鉄片レバーバネのうち一方のバネ
トルクを調節するためのラチエツトギヤと、他方
のバネトルクを調節するための偏心ピンと、前記
ラチエツトギヤを係止するラチエツト爪とを備
え、前記開放側、閉鎖側鉄片レバーバネのうち一
方のバネトルクを、前記ラチエツトギヤによりデ
ジタル量で荒調整し、他方のバネトルクをアナロ
グ量で微調整することにより、全体としてシヤツ
タの秒時をアナログ量で微調整可能としたことを
特徴とするカメラ用電子シヤツタの秒時調整法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7435985U JPH032899Y2 (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7435985U JPH032899Y2 (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61190532U JPS61190532U (ja) | 1986-11-27 |
| JPH032899Y2 true JPH032899Y2 (ja) | 1991-01-25 |
Family
ID=30614584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7435985U Expired JPH032899Y2 (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH032899Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0624821Y2 (ja) * | 1987-08-19 | 1994-06-29 | 株式会社コパル | フォーカルプレンシャッタの幕速調整機構 |
| JP6231410B2 (ja) * | 2014-03-05 | 2017-11-15 | セイコープレシジョン株式会社 | フォーカルプレーンシャッタ及び光学機器 |
-
1985
- 1985-05-20 JP JP7435985U patent/JPH032899Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61190532U (ja) | 1986-11-27 |
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