JPH0329005A - 数値制御装置のピッチ誤差補正データ設定方式 - Google Patents
数値制御装置のピッチ誤差補正データ設定方式Info
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- JPH0329005A JPH0329005A JP16431689A JP16431689A JPH0329005A JP H0329005 A JPH0329005 A JP H0329005A JP 16431689 A JP16431689 A JP 16431689A JP 16431689 A JP16431689 A JP 16431689A JP H0329005 A JPH0329005 A JP H0329005A
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- 101100087530 Caenorhabditis elegans rom-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100305983 Mus musculus Rom1 gene Proteins 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/41—Servomotor, servo controller till figures
- G05B2219/41055—Kind of compensation such as pitch error compensation
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は数値制御装置のピッチ誤差補正データ設定方式
に係り、特にピッチ誤差補正時にその補正データを自動
的に作成する数値制御装置のピッチ誤差補正データ設定
方式に関する。
に係り、特にピッチ誤差補正時にその補正データを自動
的に作成する数値制御装置のピッチ誤差補正データ設定
方式に関する。
数値制御装置でピッチ誤差補正を行う場合、従来は各軸
のピッチ誤差を測定し、それを数値制御装置に人力して
いた。ピッチ誤差を測定するには、まずオペレータが数
値制御装置を用いて機械を所定の位置(補正点)に位置
決めする。そして実際の機械の移動距離をレーザ測定器
等を用いて測定し、数値制御装置の指令値と測定値とか
らピッチ誤差を求める。ピッチ誤差は各軸毎に約100
点ぐらい求める。このようにして求めたピッチ誤差補正
量を各軸の補正データとして数値制御装置に人力する。
のピッチ誤差を測定し、それを数値制御装置に人力して
いた。ピッチ誤差を測定するには、まずオペレータが数
値制御装置を用いて機械を所定の位置(補正点)に位置
決めする。そして実際の機械の移動距離をレーザ測定器
等を用いて測定し、数値制御装置の指令値と測定値とか
らピッチ誤差を求める。ピッチ誤差は各軸毎に約100
点ぐらい求める。このようにして求めたピッチ誤差補正
量を各軸の補正データとして数値制御装置に人力する。
数値制御装置への人力は、才ベレータ自身がMDIモー
ドにて手動で人力したり、パラメータテーブを作或し、
数値制御装置の通常のパラメータ設定手順に基づいて人
力していた。
ドにて手動で人力したり、パラメータテーブを作或し、
数値制御装置の通常のパラメータ設定手順に基づいて人
力していた。
しかし、従来は機械の補正点への移動、誤差の計算及び
誤差補正データの入力という作業をオペレータ自身が行
っていた。これらの作業中に、誤差計算ミス又はデータ
入力ミス等といった人為的なミスが発生すると、誤った
データが数値制御装置に設定される。誤ってデータが設
定されると機械の性能に大きな影響を与え、正確な加工
ができなくなる。
誤差補正データの入力という作業をオペレータ自身が行
っていた。これらの作業中に、誤差計算ミス又はデータ
入力ミス等といった人為的なミスが発生すると、誤った
データが数値制御装置に設定される。誤ってデータが設
定されると機械の性能に大きな影響を与え、正確な加工
ができなくなる。
従って、ピッチ誤差補正データを数値制御装置に設定す
る際には、人為的ミスの生じないようにオペレータは慎
重に作業しなければならず、作業に大幅な時間と労力を
費やしていた。
る際には、人為的ミスの生じないようにオペレータは慎
重に作業しなければならず、作業に大幅な時間と労力を
費やしていた。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、オ
ペレータの作業労力を軽減し、人為的ミスの発生を防止
した数値制御装置のピッチ誤差補正データ設定方式を提
供することを目的とする。
ペレータの作業労力を軽減し、人為的ミスの発生を防止
した数値制御装置のピッチ誤差補正データ設定方式を提
供することを目的とする。
本発明では上記課題を解決するために、測定器で工作機
械のピッチ誤差を測定し、前記ピッチ誤差をピッチ誤差
補正データとして数値制御装置に設定する数値制御装置
のピッチ誤差補正データ設定方式において、前記工作機
械の補正点における前記ピッチ誤差を前記測定器で測定
すると同時に、前記測定器の値を利用して前記ピッチ誤
差補正データを数値制御装置のメモリに設定することを
特徴とする数値制御装置のピッチ誤差データ設定方式が
、提供される。
械のピッチ誤差を測定し、前記ピッチ誤差をピッチ誤差
補正データとして数値制御装置に設定する数値制御装置
のピッチ誤差補正データ設定方式において、前記工作機
械の補正点における前記ピッチ誤差を前記測定器で測定
すると同時に、前記測定器の値を利用して前記ピッチ誤
差補正データを数値制御装置のメモリに設定することを
特徴とする数値制御装置のピッチ誤差データ設定方式が
、提供される。
本発明は、ピッチ誤差を測定器で測定すると同時に、こ
の測定器の値を利用してピッチ誤差補正データの設定を
行うものである。従って、従来のようにピッチ誤差の測
定と、ピッチ誤差補正データの設定とを別々の操作で行
ない、パラメータテーブを作或する等といった処理が不
要になり、人為的ミスの発生も少なくなる。
の測定器の値を利用してピッチ誤差補正データの設定を
行うものである。従って、従来のようにピッチ誤差の測
定と、ピッチ誤差補正データの設定とを別々の操作で行
ない、パラメータテーブを作或する等といった処理が不
要になり、人為的ミスの発生も少なくなる。
本発明の推奨される実施例では、手動パルス発生器で工
作機械を移動させ、補正点の値と移動後の工作機械の現
在位置の値とからピッチ誤差補正データを算出するとい
う方式と、測定器の値を数値制御装置に取り込み、補正
点の値と測定器の値とからピッチ誤差補正データを算出
するという方式とを提案している。これらの方式によっ
て、オペレータの労力はより軽減され、人為的ミスが起
こりにくくなる。
作機械を移動させ、補正点の値と移動後の工作機械の現
在位置の値とからピッチ誤差補正データを算出するとい
う方式と、測定器の値を数値制御装置に取り込み、補正
点の値と測定器の値とからピッチ誤差補正データを算出
するという方式とを提案している。これらの方式によっ
て、オペレータの労力はより軽減され、人為的ミスが起
こりにくくなる。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は本発明を実施するための数値制御装置(CNC
}のハードウェアを示すブロック図である。
}のハードウェアを示すブロック図である。
マイクロプロセッサ11はROM12に格納されたシス
テムプログラムに従って、数値制御装置全体を制御する
。ROM12にはEPROM又はEEPROMが使用さ
れる。RAM13にはDRAMが使用され、各種のデー
タが格納される。不揮発性メモリ14は加工プログラム
14a1パラメータ等が記憶され、バッテリバックアッ
プされたCMOS等が使用されるので、数値制御装置の
電源切断後もその内容が保持される。
テムプログラムに従って、数値制御装置全体を制御する
。ROM12にはEPROM又はEEPROMが使用さ
れる。RAM13にはDRAMが使用され、各種のデー
タが格納される。不揮発性メモリ14は加工プログラム
14a1パラメータ等が記憶され、バッテリバックアッ
プされたCMOS等が使用されるので、数値制御装置の
電源切断後もその内容が保持される。
PMC (7’ログラマブル・マシン・コントローラ)
15はM機能、T機能等の指令を受けて、シーケンスプ
ログラムt5aによって工作機械を制御する信号に変換
して出力する。また、機械側からのリミットスイッチ信
号又は機械摸作盤からのスイッチ信号を受けて、シーケ
ンス・プログラムで処理し、必要な信号はバスを経由し
てRAMI3に格納され、マイクロプロセッサ11によ
って読み取られる。
15はM機能、T機能等の指令を受けて、シーケンスプ
ログラムt5aによって工作機械を制御する信号に変換
して出力する。また、機械側からのリミットスイッチ信
号又は機械摸作盤からのスイッチ信号を受けて、シーケ
ンス・プログラムで処理し、必要な信号はバスを経由し
てRAMI3に格納され、マイクロプロセッサ11によ
って読み取られる。
グラフィック制御回路l6は各軸の現在位置、移動量等
のデータを表示信号に変換し、表示装置16aに送り、
表示装置はこれを表示する。表示装置16aはCRT、
液晶表示装置等が使用される。キーボード17は各種の
データを人力するのに使用される。
のデータを表示信号に変換し、表示装置16aに送り、
表示装置はこれを表示する。表示装置16aはCRT、
液晶表示装置等が使用される。キーボード17は各種の
データを人力するのに使用される。
位置制御回路18はマイクロプロセッサ1lから位置指
令を受けて、サーボモータ20を制御するための速度指
令信号をサーボアンプ19に出力する。サーボアンブ1
9はこの速度指令信号を増幅し、サーボモータ20を駆
動する。
令を受けて、サーボモータ20を制御するための速度指
令信号をサーボアンプ19に出力する。サーボアンブ1
9はこの速度指令信号を増幅し、サーボモータ20を駆
動する。
サーボモータ20には位置帰還信号を出力する位置検出
器22と速度帰還信号を発生するタコジェネレータ21
が結合されている。位置検出器22にはバルスコーダ等
が使用され、位置帰還パルスを位置制御回路18にフィ
ードバックする。この他にリニアスケール等の位置検出
器を使用する場合もある。
器22と速度帰還信号を発生するタコジェネレータ21
が結合されている。位置検出器22にはバルスコーダ等
が使用され、位置帰還パルスを位置制御回路18にフィ
ードバックする。この他にリニアスケール等の位置検出
器を使用する場合もある。
タコジェネレータ21はサーボモータ20の回転速度に
応じた電圧信号をサーボアンブl9にフィードバックす
る。また、タコジェネレー夕の代わりに、位置検出器2
2の位置信号から速度信号を生成して、タコジェネレー
夕を省略する場合もある。これらの要素は軸数分だけ必
要であるが、各要素のMIIaは同じであるので、ここ
では■軸分のみ記載してある。
応じた電圧信号をサーボアンブl9にフィードバックす
る。また、タコジェネレー夕の代わりに、位置検出器2
2の位置信号から速度信号を生成して、タコジェネレー
夕を省略する場合もある。これらの要素は軸数分だけ必
要であるが、各要素のMIIaは同じであるので、ここ
では■軸分のみ記載してある。
人出力回路23は機械側の制御回路に接続され、機械側
との間で入出力信号の授受を行う。即ち、機械側のリミ
ットスイッチ信号、機械操作盤のスイッチ信号を受け、
これをPMC15が読み取る。
との間で入出力信号の授受を行う。即ち、機械側のリミ
ットスイッチ信号、機械操作盤のスイッチ信号を受け、
これをPMC15が読み取る。
また、PMC 1 5からの機械側の空圧アクチュエイ
タ等を制御する制御信号受けて、機械側に出力する。
タ等を制御する制御信号受けて、機械側に出力する。
手動パルス発生器24は回転角度に応じて、各軸を精密
に移動させるパルス列を出力し、機械摸作盤に実装され
る。
に移動させるパルス列を出力し、機械摸作盤に実装され
る。
サーボモータ20にはボールネジ26が接合されており
、サーボモータ20の回転に応じてこのボールネジ26
も回転する。ボールネジ26にはその回転に応じて移動
する機械側のテーブル25が設けられている。本実施例
ではX軸のみ示す。
、サーボモータ20の回転に応じてこのボールネジ26
も回転する。ボールネジ26にはその回転に応じて移動
する機械側のテーブル25が設けられている。本実施例
ではX軸のみ示す。
測定器27はレーザ光及びテーブルに固定された反射板
28によって、テーブル25の正確な位置を検出する。
28によって、テーブル25の正確な位置を検出する。
図ではスピンドルを制御するためのスピンドル制御回路
、スピンドルアンプ、スピンドルモータ等は省略してあ
る。また、ここではプロセッサは1個であるが、システ
ムに応じて複数のプロセッサを使用したマルチ・プロセ
ッサシステムにすることもできる。
、スピンドルアンプ、スピンドルモータ等は省略してあ
る。また、ここではプロセッサは1個であるが、システ
ムに応じて複数のプロセッサを使用したマルチ・プロセ
ッサシステムにすることもできる。
次に本実施例の動作を図面を用いて説明する。
第3図は本実施例の動作の概要を説明するため゜の図で
ある。第4図は本実施例のピッチ誤差補正データ設定操
作時の表示装置の表示画面の一例を示す図である。
ある。第4図は本実施例のピッチ誤差補正データ設定操
作時の表示装置の表示画面の一例を示す図である。
まず、数値制御装置をピッチ誤差補正データ設定モード
にし、ソフトキー47のrPITcHJを選択する。す
ると表示装置16aには第4図のようなデータ入力画面
が表示されるので、各項目にそれぞれのデータを入力す
る。
にし、ソフトキー47のrPITcHJを選択する。す
ると表示装置16aには第4図のようなデータ入力画面
が表示されるので、各項目にそれぞれのデータを入力す
る。
図において、項目41のrAX I SJにはピッチ誤
差補正データの設定軸を人力する。項目42のrNUM
BER FOR REFERENCEPOINTJ
にはリファレンス点NOのピッチ誤差補正点の番号を人
力する。項目43のrNUMBER NEAREST
THE ”−” ENDJには最もマイナス側
のピッチ誤差補正点の番号を入力する。項目44のr
N U M B E R NEAREST THE
”+” ENDJには最もプラス側のピッチ誤差
補正点の番号を入力する。
差補正データの設定軸を人力する。項目42のrNUM
BER FOR REFERENCEPOINTJ
にはリファレンス点NOのピッチ誤差補正点の番号を人
力する。項目43のrNUMBER NEAREST
THE ”−” ENDJには最もマイナス側
のピッチ誤差補正点の番号を入力する。項目44のr
N U M B E R NEAREST THE
”+” ENDJには最もプラス側のピッチ誤差
補正点の番号を入力する。
項目45のrMAGNI F ICATIONJにはピ
ッチ誤差補正倍率を入力する。項目46の「■NTER
VALJにはピッチ誤差補正点の間隔を人力する。そし
て、設定する軸が回転軸の場合にはさらに項目4 7(
7)rMOVEMENT AMOUNT PER
ROTATIONJに回転軸形ピッチ誤差補正の一回
転当たりの移動量を人力する。
ッチ誤差補正倍率を入力する。項目46の「■NTER
VALJにはピッチ誤差補正点の間隔を人力する。そし
て、設定する軸が回転軸の場合にはさらに項目4 7(
7)rMOVEMENT AMOUNT PER
ROTATIONJに回転軸形ピッチ誤差補正の一回
転当たりの移動量を人力する。
各種のデータ人力終了後、ソフトキー48のrsTAR
T」を選択すると、機械側のテーブル25はリファレン
ス点NOに復帰し、その後最初の補正点N1に移動する
。
T」を選択すると、機械側のテーブル25はリファレン
ス点NOに復帰し、その後最初の補正点N1に移動する
。
補正点N1の機械座標はrl000」であるが、機械側
テーブルの機械停止位置M1の値は測定器27の表示で
はr9 9 7Jである。従って、正しい位置R1まで
の誤差は「+3」である。従来はこの誤差を記録してお
き、後でパラメータテープ等にて設定していた。本実施
例では、測定器27の値がrl 0 0 0Jになるま
で、手動パルス発生器24で機械側のテーブル25を移
動させ、移動終了後にソフトキー49のrINPUTJ
を選択する。数値制御装置では手動パルス発生器24で
移動後の機械の現在位置を読み取り、誤差データを計算
し、それを不揮発性メモリ14に格納する。
テーブルの機械停止位置M1の値は測定器27の表示で
はr9 9 7Jである。従って、正しい位置R1まで
の誤差は「+3」である。従来はこの誤差を記録してお
き、後でパラメータテープ等にて設定していた。本実施
例では、測定器27の値がrl 0 0 0Jになるま
で、手動パルス発生器24で機械側のテーブル25を移
動させ、移動終了後にソフトキー49のrINPUTJ
を選択する。数値制御装置では手動パルス発生器24で
移動後の機械の現在位置を読み取り、誤差データを計算
し、それを不揮発性メモリ14に格納する。
手動パルス発生器24で移動後の位置は「1003」と
なる。従って、数値制御装置内部では「1003」から
補正点の機械座標rl.000』を減算することによっ
て、補正データ『+3」を作或する。そしτ、機械テー
ブル25を次の補正点N2に移動し、同様の操作を繰り
返す。補正点N2では補正データ「一2』が作或され、
不揮発性メモリ14に格納される。以上の操作を最後の
補正点まで繰り返すことによって、ピッチ誤差補正デー
タの設定は終了する。
なる。従って、数値制御装置内部では「1003」から
補正点の機械座標rl.000』を減算することによっ
て、補正データ『+3」を作或する。そしτ、機械テー
ブル25を次の補正点N2に移動し、同様の操作を繰り
返す。補正点N2では補正データ「一2』が作或され、
不揮発性メモリ14に格納される。以上の操作を最後の
補正点まで繰り返すことによって、ピッチ誤差補正デー
タの設定は終了する。
第1図は本発明の数値制御装置のピッチ誤差補正データ
設定方式のフローチャートを示す図である。図中Sに続
く数値はステップ番号を示す。
設定方式のフローチャートを示す図である。図中Sに続
く数値はステップ番号を示す。
〔S1〕表示装置16aの表示画面が第4図のピッチ誤
差補正データ人力画面に切り替わり、デー夕入力を要求
する。
差補正データ人力画面に切り替わり、デー夕入力を要求
する。
〔S2〕データ入力が終了したかどうかをソフトキー4
8のrsTART」の入力によって判定する。終了した
場合はS3へ、終了していない場合はS1へ進む。
8のrsTART」の入力によって判定する。終了した
場合はS3へ、終了していない場合はS1へ進む。
〔S3〕機械側のテーブルをリファレンス点に復帰させ
る。
る。
〔S4〕補正点への移動を開始する。ここでは、リファ
レンス点からの移動であるから最初の補正点N1へ移動
させる。オペレータはS4の補正点への移動終了後、測
定器27の表示値からテーブル25が所定の機械座標位
置に停止したかどうかを判定する。正しい位置に停止し
ていない場合は手動パルス発生器24でテーブル25を
正しい位置に移動させるという摸作を行い、正しい位置
に停止している場合は何も行わずに、ソフトキー49の
rlNPUT」キーを選択する。
レンス点からの移動であるから最初の補正点N1へ移動
させる。オペレータはS4の補正点への移動終了後、測
定器27の表示値からテーブル25が所定の機械座標位
置に停止したかどうかを判定する。正しい位置に停止し
ていない場合は手動パルス発生器24でテーブル25を
正しい位置に移動させるという摸作を行い、正しい位置
に停止している場合は何も行わずに、ソフトキー49の
rlNPUT」キーを選択する。
〔S5〕ソフトキー49のrlNPUT」キーの人力が
あったかどうか判定する。入力があったら次のS6へ進
む。
あったかどうか判定する。入力があったら次のS6へ進
む。
〔S6〕S4と85との間に手動パルス発生器24によ
るテーブル25の移動があったかどうかを判定する。移
動があった場合はS7へ、なかった場合はS8へ進む。
るテーブル25の移動があったかどうかを判定する。移
動があった場合はS7へ、なかった場合はS8へ進む。
〔S7〕手動パルス発生器24による移動後のテーブル
25の現在位置データを読み取る。
25の現在位置データを読み取る。
〔S8〕ピッチ誤差補正データを作成し、それをメモリ
に記憶する。手動パルス発生器24による移動がなかっ
た場合は、機械停止位置の値から機械座標の値を減算す
るので、ピッチ誤差補正データはrO」となる。手動パ
ルス発生器24による移動があった場合は、移動後の機
械の現在位置の値から機械座標の値を減算するので、ピ
ッチ誤差補正データは手動パルス発生器24による移動
量となる。このようにして求められたピッチ誤差補正デ
ータをメモリに記憶する。
に記憶する。手動パルス発生器24による移動がなかっ
た場合は、機械停止位置の値から機械座標の値を減算す
るので、ピッチ誤差補正データはrO」となる。手動パ
ルス発生器24による移動があった場合は、移動後の機
械の現在位置の値から機械座標の値を減算するので、ピ
ッチ誤差補正データは手動パルス発生器24による移動
量となる。このようにして求められたピッチ誤差補正デ
ータをメモリに記憶する。
〔S9〕ビッチ誤差補正データを設定した位置が最後の
補正点であるか否かを判定する。最後の補正点の場合は
ピッチ誤差補正データの設定処理を終了し、そうでない
場合はS4へ進む。
補正点であるか否かを判定する。最後の補正点の場合は
ピッチ誤差補正データの設定処理を終了し、そうでない
場合はS4へ進む。
上記フローチャートの中で86の処理は省略してもよい
。この場合は手動パルス発生器24による移動の有無に
関係な<37の処理を実行する。
。この場合は手動パルス発生器24による移動の有無に
関係な<37の処理を実行する。
上述の実施例では、機械が補正点へ移動後、オペレータ
が手動パルス発生器24で機械を正しい位置に移動する
場合について説明したが、測定器27の測定値を人出力
回路23を介して数値制御袋置に読み込み、機械座標の
値から測定器27の値を減算するようにしてもよい。こ
のようにすると、オペレータは最初のピッチ誤差補正デ
ータを入力するだけで、後は数値制御装置が自動的にピ
ッチ誤差補正データを設定することができる。
が手動パルス発生器24で機械を正しい位置に移動する
場合について説明したが、測定器27の測定値を人出力
回路23を介して数値制御袋置に読み込み、機械座標の
値から測定器27の値を減算するようにしてもよい。こ
のようにすると、オペレータは最初のピッチ誤差補正デ
ータを入力するだけで、後は数値制御装置が自動的にピ
ッチ誤差補正データを設定することができる。
以上説明したように本発明によれば、オペレータの作業
労力を!!減し、人為的ミスの発生を防止した数値制御
装置のピッチ誤差補正データ設定方式を提供することが
できる。
労力を!!減し、人為的ミスの発生を防止した数値制御
装置のピッチ誤差補正データ設定方式を提供することが
できる。
第1図は本発明の数値制御装置のピッチ誤差補正データ
設定方式のフローチャートを示す図、第2図は本発明を
実施するための数値制御装置(CNC)のハードウエア
を示すブロック図、第3図は本実施例の動作の概要を説
明するための図、 第4図は本実施例のピッチ誤差補正データ設定摸作時の
表示装置の表示画面の一例を示す図である。 1l プロセッサ 1 2 RO M 1 3 −−−R A M 14 不揮発性メモリ 148 ′・ 加工プログラム 1 5 −−−P M C (プログラマブル・マシン
・コントローラ) 15a シーケンスプログラム 16a 表示装置 17 キーボード 位置制御回路 サーボアンプ サーボモータ タコジェネレータ 位置検出器 人出力回路 手動パルス発生器 テーブル ボールネジ 測定器 反射板
設定方式のフローチャートを示す図、第2図は本発明を
実施するための数値制御装置(CNC)のハードウエア
を示すブロック図、第3図は本実施例の動作の概要を説
明するための図、 第4図は本実施例のピッチ誤差補正データ設定摸作時の
表示装置の表示画面の一例を示す図である。 1l プロセッサ 1 2 RO M 1 3 −−−R A M 14 不揮発性メモリ 148 ′・ 加工プログラム 1 5 −−−P M C (プログラマブル・マシン
・コントローラ) 15a シーケンスプログラム 16a 表示装置 17 キーボード 位置制御回路 サーボアンプ サーボモータ タコジェネレータ 位置検出器 人出力回路 手動パルス発生器 テーブル ボールネジ 測定器 反射板
Claims (4)
- (1)測定器で工作機械のピッチ誤差を測定し、前記ピ
ッチ誤差をピッチ誤差補正データとして数値制御装置に
設定する数値制御装置のピッチ誤差補正データ設定方式
において、前記工作機械の補正点における前記ピッチ誤
差を前記測定器で測定すると同時に、前記測定器の値を
利用して前記ピッチ誤差補正データを数値制御装置のメ
モリに設定することを特徴とする数値制御装置のピッチ
誤差データ設定方式。 - (2)前記測定器の値が所定の値になるまで手動パルス
発生器で前記工作機械を移動させ、前記補正点の値と移
動後の前記工作機械の現在位置の値とから前記ピッチ誤
差補正データを算出し、前記メモリに設定することを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の数値制御装置のピ
ッチ誤差補正データ設定方式。 - (3)前記測定器の値を数値制御装置に取り込み、前記
補正点の値と前記測定器の値とから前記ピッチ誤差補正
データを算出し、前記メモリに設定することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の数値制御装置のピッチ誤
差補正データ設定方式。 - (4)前記数値制御装置は、ピッチ誤差補正データ設定
モードを有し、所定のピッチ誤差補正データが入力され
た後に前記工作機械をリファレンス点に復帰後、前記補
正点に移動してから前記ピッチ誤差補正データの算出を
実行することを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2
項又は第3項記載の数値制御装置のピッチ誤差補正デー
タ設定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16431689A JPH0329005A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 数値制御装置のピッチ誤差補正データ設定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16431689A JPH0329005A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 数値制御装置のピッチ誤差補正データ設定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0329005A true JPH0329005A (ja) | 1991-02-07 |
Family
ID=15790834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16431689A Pending JPH0329005A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 数値制御装置のピッチ誤差補正データ設定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0329005A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023012762A (ja) * | 2021-07-14 | 2023-01-26 | 株式会社日研工作所 | 円テーブル装置のピッチエラー補正システム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6010306A (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-19 | Fanuc Ltd | 数値制御装置 |
| JPS63267142A (ja) * | 1987-04-22 | 1988-11-04 | Nec Corp | 数値制御装置 |
-
1989
- 1989-06-27 JP JP16431689A patent/JPH0329005A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6010306A (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-19 | Fanuc Ltd | 数値制御装置 |
| JPS63267142A (ja) * | 1987-04-22 | 1988-11-04 | Nec Corp | 数値制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023012762A (ja) * | 2021-07-14 | 2023-01-26 | 株式会社日研工作所 | 円テーブル装置のピッチエラー補正システム |
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