JPH0329014A - マイクロプロセツサをリセツトするための回路および方法 - Google Patents
マイクロプロセツサをリセツトするための回路および方法Info
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- JPH0329014A JPH0329014A JP2152890A JP15289090A JPH0329014A JP H0329014 A JPH0329014 A JP H0329014A JP 2152890 A JP2152890 A JP 2152890A JP 15289090 A JP15289090 A JP 15289090A JP H0329014 A JPH0329014 A JP H0329014A
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- reset
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- G—PHYSICS
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- Multi Processors (AREA)
- Hardware Redundancy (AREA)
- Retry When Errors Occur (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野}
この発明は、一般的にはマイクロプロセッサに基づくコ
ンピュータ・システムに関するものであり、より詳細に
は、このようなコンピュータ・システムのためのリセッ
ト回路に関するものである。
ンピュータ・システムに関するものであり、より詳細に
は、このようなコンピュータ・システムのためのリセッ
ト回路に関するものである。
「従来の技術]
Intel 386および1486のようなマイクロプ
ロセッサにはリセット入力が含まれており、該マイクロ
プロセッサに対するパワーがオンにされたときに、該マ
イクロプロセッサを既知のまたは規定の状態に初期化す
ることが可能にされる。(386およびi48Gはイン
テル社の商標である。)Intel 386 ?イクロ
ブロセ・ノサおよび関連のパワー・リセット回路を用い
てなるコンピュータは、コンピュータ10として第2図
に示されている。
ロセッサにはリセット入力が含まれており、該マイクロ
プロセッサに対するパワーがオンにされたときに、該マ
イクロプロセッサを既知のまたは規定の状態に初期化す
ることが可能にされる。(386およびi48Gはイン
テル社の商標である。)Intel 386 ?イクロ
ブロセ・ノサおよび関連のパワー・リセット回路を用い
てなるコンピュータは、コンピュータ10として第2図
に示されている。
このパワー・リセット回路について検3・ナするのに先
立って、コンピュータ10について概略的に説明してお
くことが有用である。 コンビ1−夕10はデスアル・
バス式のコンピュータであって、ここでは、マイクロプ
ロセノサ100として指定された前述のマイクロプロセ
ッサが含まれている。
立って、コンピュータ10について概略的に説明してお
くことが有用である。 コンビ1−夕10はデスアル・
バス式のコンピュータであって、ここでは、マイクロプ
ロセノサ100として指定された前述のマイクロプロセ
ッサが含まれている。
マイクロプロセッサ100に含まれているリセット入力
は、第2図においてはRSTとして示されている。マイ
クロプロセッサ10・0はCPUローカル・バス105
を介してバッファ110に結合されており、このバッフ
ァ110はCPUローカル・バス105をシステム・ロ
ーカル・バス115に結合させている。システム・ロー
カルーバス115はラプチ/バノファ/デコーダl20
を介してブレーナI/O(入力/出力)バス125に結
合されており、また、このバス125には周辺装置13
0が接続されている。更に、システム・ローカル・バス
115はメモリ・コントローラおよびメモリ135に結
合されている。また、システム・ローカル・バス115
は、バブファ140おヨヒマイクロチャネルバス145
を介して、マイクロチャネルソケット150にも結合さ
れている。このソケット150には種々のアダプタ・カ
ードを挿入することができる。ダイレクト・メモリ・ア
クセス( DklA )コントローラ155はシステム
・ローカル・バス115に結合されていて、マイクロプ
ロセッサ100の介在なしで、メモリ135に対するダ
イレクト・アクセスを容易にする。コンピュータ10に
更に含まれているバス・コントロールおよびタイミング
回路160は、システム・ローカル・バス115に結合
されていて、ノイスll5のコントロールおよびタイミ
ングを許容している。中央アービトレーシaン点(CA
P)165はコントロールおよびタイミング回路160
およびマイクロチャネルソケット150の双方に結合さ
れている。このCAPI65は、例えば、マイクロブロ
セブサ100,マイクロチャネルソケ・,トl45の一
つにプラグ・インされているバス・マスク、DMAコン
トローラ155などのうち、いずれの機能的な実体がマ
イクロチャネルバス145にアクセスするかの決定をす
るものである。
は、第2図においてはRSTとして示されている。マイ
クロプロセッサ10・0はCPUローカル・バス105
を介してバッファ110に結合されており、このバッフ
ァ110はCPUローカル・バス105をシステム・ロ
ーカル・バス115に結合させている。システム・ロー
カルーバス115はラプチ/バノファ/デコーダl20
を介してブレーナI/O(入力/出力)バス125に結
合されており、また、このバス125には周辺装置13
0が接続されている。更に、システム・ローカル・バス
115はメモリ・コントローラおよびメモリ135に結
合されている。また、システム・ローカル・バス115
は、バブファ140おヨヒマイクロチャネルバス145
を介して、マイクロチャネルソケット150にも結合さ
れている。このソケット150には種々のアダプタ・カ
ードを挿入することができる。ダイレクト・メモリ・ア
クセス( DklA )コントローラ155はシステム
・ローカル・バス115に結合されていて、マイクロプ
ロセッサ100の介在なしで、メモリ135に対するダ
イレクト・アクセスを容易にする。コンピュータ10に
更に含まれているバス・コントロールおよびタイミング
回路160は、システム・ローカル・バス115に結合
されていて、ノイスll5のコントロールおよびタイミ
ングを許容している。中央アービトレーシaン点(CA
P)165はコントロールおよびタイミング回路160
およびマイクロチャネルソケット150の双方に結合さ
れている。このCAPI65は、例えば、マイクロブロ
セブサ100,マイクロチャネルソケ・,トl45の一
つにプラグ・インされているバス・マスク、DMAコン
トローラ155などのうち、いずれの機能的な実体がマ
イクロチャネルバス145にアクセスするかの決定をす
るものである。
キャッシュ・メモリ170は、図示されているように,
cpuローカル・バス105およびマイクロプロセッ
サ100に結合されている。キヤ・yシュ・メモリ+7
0の動作をコントロールするため、図示されているよう
に、Intel 82385キャッシコ・コントローラ
175がCPIIローカル・バス105およびシステム
・ローカル・バス115に結合されている。コンピュー
タ10がデュアル・バス式のコンピュータの場合、その
2本のバスはCPυローカル・バス105およびシステ
ム・ローカル・バス115である。これらのバス105
およびl15の各々には、アドレス・バス、データ・バ
スおよびコントロール・バスが含まれている。浮動小数
点演算の処理を容易にするために、数値演算共用プロセ
ッサ180がCPUローカル・バス105に結合されて
いる。
cpuローカル・バス105およびマイクロプロセッ
サ100に結合されている。キヤ・yシュ・メモリ+7
0の動作をコントロールするため、図示されているよう
に、Intel 82385キャッシコ・コントローラ
175がCPIIローカル・バス105およびシステム
・ローカル・バス115に結合されている。コンピュー
タ10がデュアル・バス式のコンピュータの場合、その
2本のバスはCPυローカル・バス105およびシステ
ム・ローカル・バス115である。これらのバス105
およびl15の各々には、アドレス・バス、データ・バ
スおよびコントロール・バスが含まれている。浮動小数
点演算の処理を容易にするために、数値演算共用プロセ
ッサ180がCPUローカル・バス105に結合されて
いる。
先に述べたように、マイクロプロセッサ100にはリセ
ット入力RSTが含まれている。マイクロプロセプサ1
00に更に含まれているクロック入力CIJ2には、マ
イクロプロセッサの内部的なクロック周波数の2倍(2
x)のクロソク周波数が与えられる。このマイクロプロ
セッサ100の内部的な周波数は1Xで表わされる。2
による除算(以下、半分周という)および位相訂正回路
100Aはマイクロプロセッサ100内に含まれており
、マイクロプロセッサのCLK2入力に与えられたCL
K 2すなわち2xクロック信号(例えば、50Mll
z )は、半分の1X (例えば、25MIIz)に分
周されて、マイクロプロセッサ100の内部で使用され
るようにする。CLI[ 2発生回路185は、CLK
2信号を発生するために設けられている。このCI,l
:2発生回路185のCIJ2出力に桔合されているも
のは、リセット・ロジック190、周波数を2分の1に
する半分周回路195、バス・コントロールおよびタイ
ミング回路160,キャッシュ・コントローラ175、
マイクロプロセッサ100および共用プロセッサ180
であって、これらにクロック情報を与えるようにされて
いる。
ット入力RSTが含まれている。マイクロプロセプサ1
00に更に含まれているクロック入力CIJ2には、マ
イクロプロセッサの内部的なクロック周波数の2倍(2
x)のクロソク周波数が与えられる。このマイクロプロ
セッサ100の内部的な周波数は1Xで表わされる。2
による除算(以下、半分周という)および位相訂正回路
100Aはマイクロプロセッサ100内に含まれており
、マイクロプロセッサのCLK2入力に与えられたCL
K 2すなわち2xクロック信号(例えば、50Mll
z )は、半分の1X (例えば、25MIIz)に分
周されて、マイクロプロセッサ100の内部で使用され
るようにする。CLI[ 2発生回路185は、CLK
2信号を発生するために設けられている。このCI,l
:2発生回路185のCIJ2出力に桔合されているも
のは、リセット・ロジック190、周波数を2分の1に
する半分周回路195、バス・コントロールおよびタイ
ミング回路160,キャッシュ・コントローラ175、
マイクロプロセッサ100および共用プロセッサ180
であって、これらにクロック情報を与えるようにされて
いる。
リセット・ロジック190のRST出力に結合されてい
るものは、マイクロプロセッサのRST入力、数値演算
共用プロセッサ180、キャッシュ・コントローラ17
5およびバス・コントロールおよびタイミング回路16
0であって、システムのリセットが所望されるときに、
このようなデバイスに対して適当なリセット・パルスを
与えるようにされている。第2図から認められることは
、半分周回路195ではCIJ 2クロック信号を2で
除算(分周)して、Ct,Xで表わされる外部クロック
信号を生成させる。そして、このCLX信号はリセット
・ロシック190とバス・コントロールオヨヒタイミン
グ回路160とに与えられる。ここで注意されるべきこ
とは、半分周回路195のCIJ出力において発生され
る外部クロック信号は、マイクロプロセッサ100の内
部的な1Xクロック周波数と実質的に等しい周波数を呈
するということである。この理由のために、CIJ信号
は代替的に外部1Xクロック信号として参照される。
るものは、マイクロプロセッサのRST入力、数値演算
共用プロセッサ180、キャッシュ・コントローラ17
5およびバス・コントロールおよびタイミング回路16
0であって、システムのリセットが所望されるときに、
このようなデバイスに対して適当なリセット・パルスを
与えるようにされている。第2図から認められることは
、半分周回路195ではCIJ 2クロック信号を2で
除算(分周)して、Ct,Xで表わされる外部クロック
信号を生成させる。そして、このCLX信号はリセット
・ロシック190とバス・コントロールオヨヒタイミン
グ回路160とに与えられる。ここで注意されるべきこ
とは、半分周回路195のCIJ出力において発生され
る外部クロック信号は、マイクロプロセッサ100の内
部的な1Xクロック周波数と実質的に等しい周波数を呈
するということである。この理由のために、CIJ信号
は代替的に外部1Xクロック信号として参照される。
ここで、クロック動作に関する386マイクロプロセッ
サの動作について概観をしておく。前述のように、この
386マイクロブロセブサは2x外部クロック入力から
動作するものである。かくして、20MHzの386マ
イクロプロセッサは、そのCL)[2入力において4Q
illlzの外部クロック信号を必要とし、これに対し
て、25MHzの386マイクロプロセッサは、そのC
Lκ2入力において50)lHzの外部クロック信号を
必要とする。
サの動作について概観をしておく。前述のように、この
386マイクロブロセブサは2x外部クロック入力から
動作するものである。かくして、20MHzの386マ
イクロプロセッサは、そのCL)[2入力において4Q
illlzの外部クロック信号を必要とし、これに対し
て、25MHzの386マイクロプロセッサは、そのC
Lκ2入力において50)lHzの外部クロック信号を
必要とする。
内部的には、386マイクロプロセッサは、CIJ2入
力信号を2で除算することにより、それ自体の1Xクロ
ックを発生させる。この1X内部クロック信号は386
マイクロプロセッサの内部で使用されて、マイクロプロ
セッサの出力として現れる動作を含む、種々の内部的な
論理動作のタイミングを決定する。また、この1Xクロ
ツク信号は386マイクロプロセッサの内部で使用され
て、外部入力に対する適切なサンプリング時点の決定も
する。この 1X内部クロック信号とCI,K2クロッ
ク信号とのタイミングの関係は第3図に示されている。
力信号を2で除算することにより、それ自体の1Xクロ
ックを発生させる。この1X内部クロック信号は386
マイクロプロセッサの内部で使用されて、マイクロプロ
セッサの出力として現れる動作を含む、種々の内部的な
論理動作のタイミングを決定する。また、この1Xクロ
ツク信号は386マイクロプロセッサの内部で使用され
て、外部入力に対する適切なサンプリング時点の決定も
する。この 1X内部クロック信号とCI,K2クロッ
ク信号とのタイミングの関係は第3図に示されている。
この第3図において、1X内部クロック信号はその下部
に示されており、また、CIJ 2クロック信号はその
上部に示されている。この1Xクロックについてのタイ
ミングの関係は、Intelによって、その80386
/\−ドウエア・マニュアルの中で著されている。1
X内部クロツク信号はCLκ2信号の適切な位相を決定
するために使用されるが、その理由は、386マイクロ
プロセッサのバス・サイクルを完了させるために、多く
のeLK 2位相を必要とするからである。
に示されており、また、CIJ 2クロック信号はその
上部に示されている。この1Xクロックについてのタイ
ミングの関係は、Intelによって、その80386
/\−ドウエア・マニュアルの中で著されている。1
X内部クロツク信号はCLκ2信号の適切な位相を決定
するために使用されるが、その理由は、386マイクロ
プロセッサのバス・サイクルを完了させるために、多く
のeLK 2位相を必要とするからである。
386マイクロプロセソサを用いた代表的なコンピュー
タ・システムによれば、386マイクロプロセッサの外
部において、それ自体の1X外部クロツク信号を発生さ
せるが、その理由は、該386マイクロプロセッサから
の1X外部クロック出力がないためである。第2図にお
いて認められるように、この1X外部クロック信号は、
CLK信号と同様に、コンピュータ10において半分周
回路195のCLK出力から発生される。この1X外部
クロプク信号またはCLK信号は、386マイクロプロ
セッサの監視またはサンプリング、および、386マイ
クロプロセッサに対する所要の入力のコントロールのた
めに、外部ロジックにおいて使用される。
タ・システムによれば、386マイクロプロセッサの外
部において、それ自体の1X外部クロツク信号を発生さ
せるが、その理由は、該386マイクロプロセッサから
の1X外部クロック出力がないためである。第2図にお
いて認められるように、この1X外部クロック信号は、
CLK信号と同様に、コンピュータ10において半分周
回路195のCLK出力から発生される。この1X外部
クロプク信号またはCLK信号は、386マイクロプロ
セッサの監視またはサンプリング、および、386マイ
クロプロセッサに対する所要の入力のコントロールのた
めに、外部ロジックにおいて使用される。
2個の分離して発生される 1Xクロ・ノク、即ち、1
X内部クロ・yクおよび1X外部クロック(半分周回路
195におけるCIJ )は、マイクロプロセッサ10
0のパワー・アップの間に、それらの同期化を達成させ
るための何らかの手段が設けられない限り、望ましくは
ないけれども、それらの位相が異なっていることがある
。この必要とされる同期化の動作は、典型的には、マイ
クロプロセッサ100のリセット入力に対して与えられ
るRST信号の発生によってもたらされる。外部ロジ.
,ク、即ちリセット・ロジック190は、外部的に発生
される1Xクロックに基づいてリセット信号RSTの活
動エッジをトリガする。即ち、このリセット信号の活動
エッジと外部的に発生される !Xクロ.2ク信号との
間には、既知の固定的な関係がある。
X内部クロ・yクおよび1X外部クロック(半分周回路
195におけるCIJ )は、マイクロプロセッサ10
0のパワー・アップの間に、それらの同期化を達成させ
るための何らかの手段が設けられない限り、望ましくは
ないけれども、それらの位相が異なっていることがある
。この必要とされる同期化の動作は、典型的には、マイ
クロプロセッサ100のリセット入力に対して与えられ
るRST信号の発生によってもたらされる。外部ロジ.
,ク、即ちリセット・ロジック190は、外部的に発生
される1Xクロックに基づいてリセット信号RSTの活
動エッジをトリガする。即ち、このリセット信号の活動
エッジと外部的に発生される !Xクロ.2ク信号との
間には、既知の固定的な関係がある。
この リセット信号は、CLK 2の各立ち上がりで、
386マイクロプロセッサによってサンプリングされる
。その結果としてのサンプリング情報は、半分周および
位相訂正回路】00Aにより用いられ、所望により該内
部的な1Xクロックの位相を変化するようにされて、当
該内部的な1Xクロックが外部的な1Xクロックと同期
するようにされる。
386マイクロプロセッサによってサンプリングされる
。その結果としてのサンプリング情報は、半分周および
位相訂正回路】00Aにより用いられ、所望により該内
部的な1Xクロックの位相を変化するようにされて、当
該内部的な1Xクロックが外部的な1Xクロックと同期
するようにされる。
(秋下々白)
コンピュータ・ユーザが、あるタイプのコンピュータ1
0におけるプロセッサのグレード・ア.yプを図れるよ
うに、ドータ・カード(図示されない)が提供されるけ
れども、これに含まれているものは、マイクロプロセッ
サ100、共用ブロセ.ノサ180,キャッシュ・コン
トローラ175、キャノシュ170および関連のリセッ
ト回路である。この′ドータ・カードは、プロセッサ複
合体とも呼ばれる.,該ドータ・カードは、第2図に示
されているコンピュータlOの残りの構成部品およびデ
バイスを含むブレーナ・ボードないしマザーボードにプ
ラグ・インされる。この態様において、コンピュータ1
0について当初に提供されたものとは異なるマイクロプ
ロセッサ構成を含んでいるドータ・カードがブレーナ・
ボードにプラグ・インされて、コンピュータの実行能力
を向上させることができる。このようなドータ・カード
配列を用いるコンピュータの一例としては、IBMノ<
一ソナル・システム/2モデル70A21コンビ.−夕
を挙げることができる。
0におけるプロセッサのグレード・ア.yプを図れるよ
うに、ドータ・カード(図示されない)が提供されるけ
れども、これに含まれているものは、マイクロプロセッ
サ100、共用ブロセ.ノサ180,キャッシュ・コン
トローラ175、キャノシュ170および関連のリセッ
ト回路である。この′ドータ・カードは、プロセッサ複
合体とも呼ばれる.,該ドータ・カードは、第2図に示
されているコンピュータlOの残りの構成部品およびデ
バイスを含むブレーナ・ボードないしマザーボードにプ
ラグ・インされる。この態様において、コンピュータ1
0について当初に提供されたものとは異なるマイクロプ
ロセッサ構成を含んでいるドータ・カードがブレーナ・
ボードにプラグ・インされて、コンピュータの実行能力
を向上させることができる。このようなドータ・カード
配列を用いるコンピュータの一例としては、IBMノ<
一ソナル・システム/2モデル70A21コンビ.−夕
を挙げることができる。
マイクロプロセッサに関する技術は、上述された386
に基づくコンピュータ10のレベルを超え゜C進歩して
いる。より詳細にいえば、インテル社が最近導入したi
486マイクロプロセッサにおいては、マイクロプロセ
ッサ、共用プロセッサ、キャッシュ・メモリおよび半ャ
ッシ一・コントローラが単一のチップに組み込まれてい
て、プロセッサの実行能力に関する重要な利点が提供さ
れている。
に基づくコンピュータ10のレベルを超え゜C進歩して
いる。より詳細にいえば、インテル社が最近導入したi
486マイクロプロセッサにおいては、マイクロプロセ
ッサ、共用プロセッサ、キャッシュ・メモリおよび半ャ
ッシ一・コントローラが単一のチップに組み込まれてい
て、プロセッサの実行能力に関する重要な利点が提供さ
れている。
[発明が解決しようとする課題]
不都合なことに、コンピュータ10のような実7Eのコ
ンピュータに対して i486マイクロブロセブサを装
備させようとするときには、多くの困難に遭遇するもの
である。ここで想起されることは、コンピュータ10に
は2x外部クロlク( CI、K2 )が含まれており
、該コンピュータ10の386マイクロプロセッサには
2xクロック信号が加わるCIJ 2ビンが含まれてい
るということである。この386マイクロプロセッサに
更に含まれているものは、 1X内部クロックを生成さ
せるための、半分周回路である。これに対して、+48
6マイクロプロセッサによれば、386マイクロプロセ
ッサとは異なり、マイクロプロセッサのリセット・ビン
を介する同様な内部クロック位相設定アプローチをする
ことはなくで、このi486マイクロプロセッサにおい
ては簡単な1Xクロック・ピンが用いられている。これ
の意味することは、25MHzのi486マイクロプロ
セッサは25MHzのクロック入力から動作されるとい
うことである。386マイクロプロセッサと更に対照的
なことは、 i486マイクロプロセッサにおいては、
2x内部クロ7クを発生させるために、内部的な周波数
逓信回路が用いられるということである。
ンピュータに対して i486マイクロブロセブサを装
備させようとするときには、多くの困難に遭遇するもの
である。ここで想起されることは、コンピュータ10に
は2x外部クロlク( CI、K2 )が含まれており
、該コンピュータ10の386マイクロプロセッサには
2xクロック信号が加わるCIJ 2ビンが含まれてい
るということである。この386マイクロプロセッサに
更に含まれているものは、 1X内部クロックを生成さ
せるための、半分周回路である。これに対して、+48
6マイクロプロセッサによれば、386マイクロプロセ
ッサとは異なり、マイクロプロセッサのリセット・ビン
を介する同様な内部クロック位相設定アプローチをする
ことはなくで、このi486マイクロプロセッサにおい
ては簡単な1Xクロック・ピンが用いられている。これ
の意味することは、25MHzのi486マイクロプロ
セッサは25MHzのクロック入力から動作されるとい
うことである。386マイクロプロセッサと更に対照的
なことは、 i486マイクロプロセッサにおいては、
2x内部クロ7クを発生させるために、内部的な周波数
逓信回路が用いられるということである。
このような配置のため、i486マイクロプロセッサに
おいては、適切なCIJの位相設定がi486に対する
1倍( 1X ) CLKビン入力で行われているもの
とされる。かくして、このi486マイクロプロセッサ
においては、クロック位相の訂正を達威させるために、
そのリセット入力をサンプリングすることはない。38
6マイクロプロセッサとi486マイクロプロセッサと
の間の、リセット/クロック位相設定におけるこの差異
のために、プロセッサを386マイクロプロセッサから
i486マイクロプロセブサにグレードアップさせよう
とする場合に、コンピュータ10または別のコンピュー
タにおける残りの回路についての変更が最小であること
が所望されるときには、クロックの同期化での困難性が
生じることになる。
おいては、適切なCIJの位相設定がi486に対する
1倍( 1X ) CLKビン入力で行われているもの
とされる。かくして、このi486マイクロプロセッサ
においては、クロック位相の訂正を達威させるために、
そのリセット入力をサンプリングすることはない。38
6マイクロプロセッサとi486マイクロプロセッサと
の間の、リセット/クロック位相設定におけるこの差異
のために、プロセッサを386マイクロプロセッサから
i486マイクロプロセブサにグレードアップさせよう
とする場合に、コンピュータ10または別のコンピュー
タにおける残りの回路についての変更が最小であること
が所望されるときには、クロックの同期化での困難性が
生じることになる。
従って、この発明の目的は、高性能マイクロプロセッサ
に基づくコンピュータのためのリセット回絡を提供する
ことにある。
に基づくコンピュータのためのリセット回絡を提供する
ことにある。
この発明の別の目的は、386マイクロプロセッサが当
初に用いられたコンピュータにおいて、i486マイク
ロプロセッサの動作が許容されるようなリセット回路を
提供することにある。
初に用いられたコンピュータにおいて、i486マイク
ロプロセッサの動作が許容されるようなリセット回路を
提供することにある。
この発明の別の目的は、i486マイクロプロセッサに
適合させるようにグレードアップまたは再設計をすると
きに、386マイクロプロセッサに基づくコンピュータ
における回路の変更を最小に留めるようなリセット回路
を提供することにある。
適合させるようにグレードアップまたは再設計をすると
きに、386マイクロプロセッサに基づくコンピュータ
における回路の変更を最小に留めるようなリセット回路
を提供することにある。
し課題を解決するための手段1
この発明によれば、マイクロプロセッサを含んでなるコ
ンピュータ・システムが提供されるが、ここでのマイク
ロプロセッサはリセット入力を装備するものであり、更
に、クロック信号が加えられるクロック入力を装備する
ものである。該コンピュータ・システムに含まれている
マイクロプロセッサのリセット回路は、マイクロプロセ
ッサのリセット信号を発生させることができるものであ
る。該マイクロプロセッサのリセット回路に含まれてい
る位相エラー検出器は、クロック信号とリセット信号と
の間の位相エラーを検出するためのものである。該リセ
ット回路に更に含まれている位相エラー訂正手段は、位
相エラー検出手段に結合されていて、位相エラーが検出
されたときに、このような位相エラーを実質的に最小に
するために、該クロック信号の位相を調節するためのも
のである。該リセット回路にはリセット信号再生手段も
含まれているが、これは、クロック信号の位相が調節さ
れたときに、マイクロプロセッサのリセ,ト入力に対し
て新たなリセ,ト入力を加えるためのものである。
ンピュータ・システムが提供されるが、ここでのマイク
ロプロセッサはリセット入力を装備するものであり、更
に、クロック信号が加えられるクロック入力を装備する
ものである。該コンピュータ・システムに含まれている
マイクロプロセッサのリセット回路は、マイクロプロセ
ッサのリセット信号を発生させることができるものであ
る。該マイクロプロセッサのリセット回路に含まれてい
る位相エラー検出器は、クロック信号とリセット信号と
の間の位相エラーを検出するためのものである。該リセ
ット回路に更に含まれている位相エラー訂正手段は、位
相エラー検出手段に結合されていて、位相エラーが検出
されたときに、このような位相エラーを実質的に最小に
するために、該クロック信号の位相を調節するためのも
のである。該リセット回路にはリセット信号再生手段も
含まれているが、これは、クロック信号の位相が調節さ
れたときに、マイクロプロセッサのリセ,ト入力に対し
て新たなリセ,ト入力を加えるためのものである。
「実施例]
第1図は、この発明によるコンピュータ・システム20
0を示すブロノク図である。このコンピュータ・システ
ム200は、この第1図に示されている修正および以降
の説明を除いて、前記第2図におけるコンピュータ・シ
ステム10と共通の要素を備えている。第1図および第
2図における同様な要素を指示するために同様な数字が
用いられている。
0を示すブロノク図である。このコンピュータ・システ
ム200は、この第1図に示されている修正および以降
の説明を除いて、前記第2図におけるコンピュータ・シ
ステム10と共通の要素を備えている。第1図および第
2図における同様な要素を指示するために同様な数字が
用いられている。
この発明の好適な実施例においては、コンピュータ・シ
ステム200に含まれている、マイクロブロセッづ20
5として指示される1486マイクロプロセッサには、
第1図に示されているように、C P U C L K
として指示される 1Xクロック入力、および、11P
l’lSTとして指示されるリセット入力が備えられて
いる。マイクロブロセメサ205の内部クロプク周波数
は1Xに等しいものとして規定されており、また、CP
UCLK入力に加わるクロック信号の周波数も1Xであ
る。マイクロプロセッサ205は、図示されているよう
に、cPUローカル・バス105に結合されている。C
LK 2クロック信号発生回路185のct.o IB
力は、゛4毛分周・位相訂正回路210を介して、マイ
クロプロセッサ205のCPUCIJクロツク入力に結
合されている。
ステム200に含まれている、マイクロブロセッづ20
5として指示される1486マイクロプロセッサには、
第1図に示されているように、C P U C L K
として指示される 1Xクロック入力、および、11P
l’lSTとして指示されるリセット入力が備えられて
いる。マイクロブロセメサ205の内部クロプク周波数
は1Xに等しいものとして規定されており、また、CP
UCLK入力に加わるクロック信号の周波数も1Xであ
る。マイクロプロセッサ205は、図示されているよう
に、cPUローカル・バス105に結合されている。C
LK 2クロック信号発生回路185のct.o IB
力は、゛4毛分周・位相訂正回路210を介して、マイ
クロプロセッサ205のCPUCIJクロツク入力に結
合されている。
また、CL)[2発生回路185のCLK 2出力は、
遅延回路212を介して、位相検査回路215の入力に
おけるタイム・ベース入力すなわちクロック入力(DC
Lκ2、CI、K2C )にも結合されている。この態
様において、CI,[2クロック信号の時間遅延による
変形としてのDCLK2信号は、遅延回路2l2のDC
LK2出力において生成されて、位相検査回路215に
対するタイム・ベースとして与えられる。遅延回路21
2のDCIJ2出力は、リセット・ロジック回路190
のタイム・ベース入力にも結合されていて、同様に遅延
されたクロック動作情報またはタイム・ベース信号DC
IJ 2が、位相検査回路215およびリセット・ロジ
ック190に加えられる。
遅延回路212を介して、位相検査回路215の入力に
おけるタイム・ベース入力すなわちクロック入力(DC
Lκ2、CI、K2C )にも結合されている。この態
様において、CI,[2クロック信号の時間遅延による
変形としてのDCLK2信号は、遅延回路2l2のDC
LK2出力において生成されて、位相検査回路215に
対するタイム・ベースとして与えられる。遅延回路21
2のDCIJ2出力は、リセット・ロジック回路190
のタイム・ベース入力にも結合されていて、同様に遅延
されたクロック動作情報またはタイム・ベース信号DC
IJ 2が、位相検査回路215およびリセット・ロジ
ック190に加えられる。
位相検査回路215には位相入力215Aおよび215
Bが含まれており、また、PIIERRとして示される
位相エラー出力も含まれている。この出力で発生される
位相エラー信号PHERRは位相入力215Aおよび2
15Bに印加される信号間の位相エラーを表す。半分周
・位相訂正回路210のC I)U C I,K出力は
、遅延回路217を介して、位相検査回路215の位相
入力215Aに結合ざれて、遅延回路217の出力にお
いて生成されたCPtlCI、K信号の遅延された変形
( DCLX ’)が位相入力215Aに加わるように
される。
Bが含まれており、また、PIIERRとして示される
位相エラー出力も含まれている。この出力で発生される
位相エラー信号PHERRは位相入力215Aおよび2
15Bに印加される信号間の位相エラーを表す。半分周
・位相訂正回路210のC I)U C I,K出力は
、遅延回路217を介して、位相検査回路215の位相
入力215Aに結合ざれて、遅延回路217の出力にお
いて生成されたCPtlCI、K信号の遅延された変形
( DCLX ’)が位相入力215Aに加わるように
される。
リセット・ロジック回路190のリセット出力RSTは
、位相検査回路215の残りの位相入力215Bに結合
されて、これに対するリセット・パルス位相情報を与え
るようにされる。このような態様でDCLX信号および
RST信号を位相入力215Aおよび215Bに与える
ことにより、位相検査回路215において、遅延された
CPLICLK信号( DCLK )の位相をRST信
号の絶対位相と比較することが許容される, DCIJ
信号とRST信号との間の位相エラーが位相検査回路2
15によって検出されたときには、この位相検査回路2
15のP H E 11 R出力から位相エラー信号P
HERRが発生される。この位相エラーで指示されるこ
とは、CPUCLX信号( DCIJ テ表される)と
分周器195によって生成されるCLK信号との間に不
所望の位相関係があるということである。位相検査回路
215のPIIERR出力は、半分周・位相訂正回路2
10に加えられる。このPHERR信号は、後述される
リセット再生回路220のPHEl?R入力にも加えら
れる。
、位相検査回路215の残りの位相入力215Bに結合
されて、これに対するリセット・パルス位相情報を与え
るようにされる。このような態様でDCLX信号および
RST信号を位相入力215Aおよび215Bに与える
ことにより、位相検査回路215において、遅延された
CPLICLK信号( DCLK )の位相をRST信
号の絶対位相と比較することが許容される, DCIJ
信号とRST信号との間の位相エラーが位相検査回路2
15によって検出されたときには、この位相検査回路2
15のP H E 11 R出力から位相エラー信号P
HERRが発生される。この位相エラーで指示されるこ
とは、CPUCLX信号( DCIJ テ表される)と
分周器195によって生成されるCLK信号との間に不
所望の位相関係があるということである。位相検査回路
215のPIIERR出力は、半分周・位相訂正回路2
10に加えられる。このPHERR信号は、後述される
リセット再生回路220のPHEl?R入力にも加えら
れる。
位相検査回路215はRST信号に関してCI’tlC
I.X信号( DCIJで表される)の位相を検査して
いるけれども、分周器195の出力において発生される
外部クロック信号CLl[の位相に関して、CPUCI
J信号(マイクロプロセッサの内部クロツク)の位相を
有効に検査する。これは、リセ,ト・ロジック190が
386マイクロプロセッサと両立する従来のタイミング
規約に従うことから、リセ,ト・ロジック190によっ
て発生されるRST信号の立下がりエッジには外部クロ
ソク信号CLKに関するクロック情報が含まれているた
めである。
I.X信号( DCIJで表される)の位相を検査して
いるけれども、分周器195の出力において発生される
外部クロック信号CLl[の位相に関して、CPUCI
J信号(マイクロプロセッサの内部クロツク)の位相を
有効に検査する。これは、リセ,ト・ロジック190が
386マイクロプロセッサと両立する従来のタイミング
規約に従うことから、リセ,ト・ロジック190によっ
て発生されるRST信号の立下がりエッジには外部クロ
ソク信号CLKに関するクロック情報が含まれているた
めである。
マイクロプロセッサ205のパワー・アップの間等にお
いて、遅延されたCPUCIJ信号( DCLK )と
RST信号との間に位相エラーが存在することが、位相
検査回路215によって決定されたときには、PIIE
RR ta号が発生されて、半分周・位相訂正回路21
0の駆動がなされ、該遅延されたCPUCIJ信号(
DCLK )がRST信号の位相に合致するようにされ
る。このようにして、CPUCIJ信号の位相の調節お
よび訂正がなされる。しかしながら、このような位相の
調節は、i486マイクロプロセッサにおけるt+aな
るクロック安定の仕様に違反している。このような仕様
違反が生起すると、リセット再生回路220により、新
たなリセット信号パルス( NEIRST )の再生ま
たは生成がなされる。そして、この信号はマイクロプロ
セッサ205のMPRST入力に加えられて、このマイ
クロプロセッサ205をリセットさせる。第1図におい
て認められるように、リセット・ロジック19OのRS
T出力は、リセット再生回路220のリセット入力に結
合されて、これに対するリセット信号を与えるようにさ
れる。リセット再生回路220に含まれているRCLK
出力はタイミング要素225の入力に結合されるが、こ
のタイミング要素225に含まれているRCli丁6出
力は、後述されるように、リセット再生回路220に結
合される。位相検査回路215のP}!ERR出力は、
リセット再生回路220のPIIIERR入力に結合さ
れて、リセ,,ト信号の再生が必要とされる時点につい
て、該リセット再生回路220に情報を与える。このよ
うな態様において、リセット再生回路220は、NEW
RSTパルスの発生が必要とされる時点についての情報
を受け入れる。ここで望ましいこととl2て注意される
ことは、このNEfRSTバルスをマイクロプロセッサ
205のリセット入力に加えた結果として、このマイク
ロプロセツサ205が既知の状態に戻るということであ
る。
いて、遅延されたCPUCIJ信号( DCLK )と
RST信号との間に位相エラーが存在することが、位相
検査回路215によって決定されたときには、PIIE
RR ta号が発生されて、半分周・位相訂正回路21
0の駆動がなされ、該遅延されたCPUCIJ信号(
DCLK )がRST信号の位相に合致するようにされ
る。このようにして、CPUCIJ信号の位相の調節お
よび訂正がなされる。しかしながら、このような位相の
調節は、i486マイクロプロセッサにおけるt+aな
るクロック安定の仕様に違反している。このような仕様
違反が生起すると、リセット再生回路220により、新
たなリセット信号パルス( NEIRST )の再生ま
たは生成がなされる。そして、この信号はマイクロプロ
セッサ205のMPRST入力に加えられて、このマイ
クロプロセッサ205をリセットさせる。第1図におい
て認められるように、リセット・ロジック19OのRS
T出力は、リセット再生回路220のリセット入力に結
合されて、これに対するリセット信号を与えるようにさ
れる。リセット再生回路220に含まれているRCLK
出力はタイミング要素225の入力に結合されるが、こ
のタイミング要素225に含まれているRCli丁6出
力は、後述されるように、リセット再生回路220に結
合される。位相検査回路215のP}!ERR出力は、
リセット再生回路220のPIIIERR入力に結合さ
れて、リセ,,ト信号の再生が必要とされる時点につい
て、該リセット再生回路220に情報を与える。このよ
うな態様において、リセット再生回路220は、NEW
RSTパルスの発生が必要とされる時点についての情報
を受け入れる。ここで望ましいこととl2て注意される
ことは、このNEfRSTバルスをマイクロプロセッサ
205のリセット入力に加えた結果として、このマイク
ロプロセツサ205が既知の状態に戻るということであ
る。
第4図は、マイクロプロセッサに基づくコンピュータ・
システム200のリセット回路部分を示す、より詳細な
ブロック図である。第4図および第1図の対比をするこ
とで注意されることは、後続して説明されるように、ま
たは、第4図において符号を付して示されるように、幾
つかの信号、入力および出力に対して改めて名称が付さ
れ、または、代替的な名称が与えられていることである
。これがなされたのは、後から詳細に説明されるような
、プログラマブル・アレイ・ロジック(即ち, PAL
)形式1こおいてリセット回路部分の実施を容易にす
るためである。( FAI,はモノリシック・メモリ社
(Monolithic Me+sories, I
nc.)の商標である。)第4図のカプコ内で示されて
いる信号は、種々のブロソク内で発生されて、内部的に
使用されるものである。
システム200のリセット回路部分を示す、より詳細な
ブロック図である。第4図および第1図の対比をするこ
とで注意されることは、後続して説明されるように、ま
たは、第4図において符号を付して示されるように、幾
つかの信号、入力および出力に対して改めて名称が付さ
れ、または、代替的な名称が与えられていることである
。これがなされたのは、後から詳細に説明されるような
、プログラマブル・アレイ・ロジック(即ち, PAL
)形式1こおいてリセット回路部分の実施を容易にす
るためである。( FAI,はモノリシック・メモリ社
(Monolithic Me+sories, I
nc.)の商標である。)第4図のカプコ内で示されて
いる信号は、種々のブロソク内で発生されて、内部的に
使用されるものである。
第4図のリセット回路部分において用いられる信号は、
後から検討される相違点を除いて、第1図のリセット回
路部分における信号と同じである。
後から検討される相違点を除いて、第1図のリセット回
路部分における信号と同じである。
CLK2クロック信号発生器185の出力において発生
されるCL[ 2信号はCLK2ALSOとしても参照
される。遅延要素212の出力において生或されるDC
LK 2信号は、代替的に、CLK2A, CIJ2B
およびCLK2Cとして指定される。半分周・位相訂正
回路210の出力において生成されるCPUCIJ信号
はCLKおよびCLKXとしても参照される。リセット
・ロジック190によって発生されるRST信号は、第
4図のリセット回路においてより詳細に示されており、
CPUリセット信号CPURSTを含むようにされてい
るが、これはリセット再生回路220に加−えられてい
る。また、キャッシュ・リセット信号CAC}IERS
Tを更に含むようにされているが、これはリセット再生
回路220および{1′Z相検査回路215に加えられ
ている。
されるCL[ 2信号はCLK2ALSOとしても参照
される。遅延要素212の出力において生或されるDC
LK 2信号は、代替的に、CLK2A, CIJ2B
およびCLK2Cとして指定される。半分周・位相訂正
回路210の出力において生成されるCPUCIJ信号
はCLKおよびCLKXとしても参照される。リセット
・ロジック190によって発生されるRST信号は、第
4図のリセット回路においてより詳細に示されており、
CPUリセット信号CPURSTを含むようにされてい
るが、これはリセット再生回路220に加−えられてい
る。また、キャッシュ・リセット信号CAC}IERS
Tを更に含むようにされているが、これはリセット再生
回路220および{1′Z相検査回路215に加えられ
ている。
位相エラー信号PHF,RRの遅延された変形としての
DPHERRは、力lコ内に示されているように、半分
周・位相訂正回路210の内部で発生される。
DPHERRは、力lコ内に示されているように、半分
周・位相訂正回路210の内部で発生される。
CHSTSYIIC信号は位相検査回路215で内部的
に発生されて、タイミング要素225に加えられる。
に発生されて、タイミング要素225に加えられる。
このCRSTSYNCは、リセット・ロジノク190で
発生されたCARST信号の遅延され、反転された変形
である。
発生されたCARST信号の遅延され、反転された変形
である。
この発明の一実施例において、タイミング要素225は
、テキサス・インスツルメント社(TexasInst
ruments, Inc.)の製造に係る74LS5
90カウンタである。このタイミング要素は、NEfR
STパルスに必要とされるパルス幅を決定するために用
いられるものであるが、このようなパルス幅は約1ミリ
秒である。
、テキサス・インスツルメント社(TexasInst
ruments, Inc.)の製造に係る74LS5
90カウンタである。このタイミング要素は、NEfR
STパルスに必要とされるパルス幅を決定するために用
いられるものであるが、このようなパルス幅は約1ミリ
秒である。
第4図において認められるように、入力信号BHOLD
がリセット再生回路220に加えられる。
がリセット再生回路220に加えられる。
B !I O L Dはアクセス可能なタイミング信号
として使用されるものであるが、そのパルス周期は約1
5.6マイクロ秒であって、タイミング要素225であ
るカウンタに対するクロプク・パルスを発生させるため
に使用される。後述されるように、RCLKはBIIO
LDから導出されて、タイミング要素225に対して与
えられる。
として使用されるものであるが、そのパルス周期は約1
5.6マイクロ秒であって、タイミング要素225であ
るカウンタに対するクロプク・パルスを発生させるため
に使用される。後述されるように、RCLKはBIIO
LDから導出されて、タイミング要素225に対して与
えられる。
半分周・位相訂正回路210、遅延回路217および遅
延回路212は、以下のPAL入力、出力および論理式
に従って特定されるような、第1のFAI、デバイスに
おいて好都合に組み立てられている。後続の論理式にお
いて、次の諸記号は以下に指定されるような意味を有し
ている。
延回路212は、以下のPAL入力、出力および論理式
に従って特定されるような、第1のFAI、デバイスに
おいて好都合に組み立てられている。後続の論理式にお
いて、次の諸記号は以下に指定されるような意味を有し
ている。
記号
/
&
+
藍な
否定
登録項、・・に等しい
組み合わせ項、・・に等しい
論理AND
論理OR
第lのPALデバイスは、以下の入力ビンを呈示するよ
うに規定される。
うに規定される。
入力ビン
CL)[2
CLXALSO
P H E R 11
コメント
50 Mllz 丁Tl, オゾレータ50
Mllz TTI、オシレータ位相エラー 第1の PALデバイスは、 以下の出力ビンを呈示 するように規定される。
Mllz TTI、オシレータ位相エラー 第1の PALデバイスは、 以下の出力ビンを呈示 するように規定される。
出力ビン
CLK2^
DCLK
CIJ
DPIIERR
CIJX
CLX2C
Cl,K2B
コメント
50 MHz のバy7yさaた C1、K2遅延
された 25 Mllz latケi486、PA
L への 25 MHz fUyク位相エラー・
パルス i486、PAL への 25 MHz lny
ク50 Mllz のバ1フTさaた CIJ25
0 Mllz のバtITさhた CIJ2以下の
論理式により、第lのFAI、デバイス内での論理的な
実施が記述される。
された 25 Mllz latケi486、PA
L への 25 MHz fUyク位相エラー・
パルス i486、PAL への 25 MHz lny
ク50 Mllz のバ1フTさaた CIJ25
0 Mllz のバtITさhた CIJ2以下の
論理式により、第lのFAI、デバイス内での論理的な
実施が記述される。
CLK2A = CIJ2ALSO
CLK2B = CLK2ALSO
CLX2C = CLl[2AI,SO/CIJ :=
(CIJ & PIIHRR)+ (CIJ & /
PHl’JR & /DPHERR)/CtJX :=
(CIJ & PIIHl?R)+ (CLK &
/PHERR & /DPHERR)/DPIIERR
:= (/PHERR & CIJ)+ (/DPI
IERR & /CLK>DCLK = CLK 位相検査同路215およびリセット再生回路220は、
下記のPAL入力、出力および論理式によって特定され
るように、第2のPALデバイスにおいて好都合に組み
立てられている。従って、該第2のPAi,デバイスは
次のの入力ビンを呈示するように規定される。
(CIJ & PIIHRR)+ (CIJ & /
PHl’JR & /DPHERR)/CtJX :=
(CIJ & PIIHl?R)+ (CLK &
/PHERR & /DPHERR)/DPIIERR
:= (/PHERR & CIJ)+ (/DPI
IERR & /CLK>DCLK = CLK 位相検査同路215およびリセット再生回路220は、
下記のPAL入力、出力および論理式によって特定され
るように、第2のPALデバイスにおいて好都合に組み
立てられている。従って、該第2のPAi,デバイスは
次のの入力ビンを呈示するように規定される。
入力ピン
CIJ2
DCI、κ
CARST
Cl)URST
110 L D
RCNT6
コメント
50 Mllz TTI, CLK2
25 MHz U延 CI’U グ■プクキi1
ノ,・リセット・パルス CPU リセット・パルス CPU t−ルド・リケエλト ハンダ・ビ1ト6 の リセット 該第2のFAI、デバイスは下記の出力ピンを呈示する
ように規定される。
ノ,・リセット・パルス CPU リセット・パルス CPU t−ルド・リケエλト ハンダ・ビ1ト6 の リセット 該第2のFAI、デバイスは下記の出力ピンを呈示する
ように規定される。
出力ビン
NF,fRsT
RCL)I
PIIERR
CRSTSY!Ic
}1fJ丁SYNC
コメント
位相処理を含む新たなCPLIRESET力つンタ・9
U11クのリセット 位相エラー・パルス 遅延さΔ、反転されたCAI{ST 入力RCNT6の号ンブリングさaた変形/CRSTS
YNC := CARST:= CPURST + /PIIERR & /CARST+ NEfR
ST & /RCNTSYNC& CRSTSYN
C & /P}IERI? := DCIJ & /CRSTSYNC& /
CARST + /PIIERR & /RCNTSYNC& /C
ARST + /PI’lERR & /DCLK:= /DC
L)[ & /PHl4RRA CRSTSYNC
& IOLD + RCLK & /DCI,K & CARST+
/I?CIJ & DCLK := RCNT6 & /DCLK + RCNTSYNC & DCLKRCNTSYI
IC /RCLK /PIIERR NEtRST 次の論理式により、該第2のFAI、デバイス内での論
理的な実施が記述される。
U11クのリセット 位相エラー・パルス 遅延さΔ、反転されたCAI{ST 入力RCNT6の号ンブリングさaた変形/CRSTS
YNC := CARST:= CPURST + /PIIERR & /CARST+ NEfR
ST & /RCNTSYNC& CRSTSYN
C & /P}IERI? := DCIJ & /CRSTSYNC& /
CARST + /PIIERR & /RCNTSYNC& /C
ARST + /PI’lERR & /DCLK:= /DC
L)[ & /PHl4RRA CRSTSYNC
& IOLD + RCLK & /DCI,K & CARST+
/I?CIJ & DCLK := RCNT6 & /DCLK + RCNTSYNC & DCLKRCNTSYI
IC /RCLK /PIIERR NEtRST 次の論理式により、該第2のFAI、デバイス内での論
理的な実施が記述される。
第5図のタイミング図は、前記第4図におけるリセット
回路の動作を示すものである。この第5図で例示されて
いるリセット同路における各種の信号は次のものである
。即ち、CLK 2/CIJ 2ALSO,CARST
, RCNT6、CLK2C, CRSTSYNC%P
HHRR, DPIIERR,C!、K/CLXX/C
PtlCIJ, DCIJ, NE?RST, RCI
J%CIJ2^、11+101,DおよびCPURST
である。ここで、時間軸は共通である。この第5図で例
示されているのは、1” H F.R R信号がハイで
あることからわかるように、位相エラーが生していない
場合である。
回路の動作を示すものである。この第5図で例示されて
いるリセット同路における各種の信号は次のものである
。即ち、CLK 2/CIJ 2ALSO,CARST
, RCNT6、CLK2C, CRSTSYNC%P
HHRR, DPIIERR,C!、K/CLXX/C
PtlCIJ, DCIJ, NE?RST, RCI
J%CIJ2^、11+101,DおよびCPURST
である。ここで、時間軸は共通である。この第5図で例
示されているのは、1” H F.R R信号がハイで
あることからわかるように、位相エラーが生していない
場合である。
第6図のタイミング図は、前記第4図におけるリセット
回路の動作を示すものである。この第6図で例示されて
いるリセソト回路における各種の信号は次のものである
。即ち、CLK2/CLκ2ALSO,CARST,
RCllT6、CLK2C, CI?STSYNC,
PIIERI?, DPIIP,RR,CIJ/CIJ
X/CPIJCL)f. DCLK, NEfRST,
RCLX, CLK2A,RIIOLDおよびCPU
RSTである。ここで、時間軸は共通である。この第6
図で例示されているのは、PHERR信号の立下がりエ
ブジ(300で示される)において観察されるように、
位相エラーが生じ”Cいる場合である。長くされたCI
Jパルス(305で示される)において認められるよう
に、リセット回路はこの位桁エラーを訂正する。
回路の動作を示すものである。この第6図で例示されて
いるリセソト回路における各種の信号は次のものである
。即ち、CLK2/CLκ2ALSO,CARST,
RCllT6、CLK2C, CI?STSYNC,
PIIERI?, DPIIP,RR,CIJ/CIJ
X/CPIJCL)f. DCLK, NEfRST,
RCLX, CLK2A,RIIOLDおよびCPU
RSTである。ここで、時間軸は共通である。この第6
図で例示されているのは、PHERR信号の立下がりエ
ブジ(300で示される)において観察されるように、
位相エラーが生じ”Cいる場合である。長くされたCI
Jパルス(305で示される)において認められるよう
に、リセット回路はこの位桁エラーを訂正する。
第7図のタイミング図は、前記第4図1こおけるリセッ
ト回路の動作を示すものである。この第7因で例示され
ているリセット回路における各種の信号は次のものであ
る。即ち、CLK2/CLX2AI.SO、CARST
, RCNT6、CLl[2C, CRSTSYNC,
I’llERIl, DPIIERR,CI,K/C
IJX/CPUCLK, DCIJSll[IisT%
RCLl[, CLK2A、RHOI,DおよびCPU
RSTである。ここで、時間軸は共通であるけれども、
その時間軸を圧縮することにより、第5図および第6図
のタイミング図に比べて、時間的な期間が長くされてい
る。第7図のタイミング図においては、タイミング要素
225内のカウンタをタイム・アウトさせるために、R
CLl[信号およびBHOLD信号を操作させるやり方
が例示されている。RCNT8はこのカウンタからの炭
り信号である。第7図に例示されているように、便宜上
、BHOLDのパルスは前述された15.6マイクロ秒
の比率よりも低くされており、また、RCLXのカウン
トは、この発明の一実施例において実際になされている
ような27のカウントに代えて、2個のカウントしかさ
れていない。
ト回路の動作を示すものである。この第7因で例示され
ているリセット回路における各種の信号は次のものであ
る。即ち、CLK2/CLX2AI.SO、CARST
, RCNT6、CLl[2C, CRSTSYNC,
I’llERIl, DPIIERR,CI,K/C
IJX/CPUCLK, DCIJSll[IisT%
RCLl[, CLK2A、RHOI,DおよびCPU
RSTである。ここで、時間軸は共通であるけれども、
その時間軸を圧縮することにより、第5図および第6図
のタイミング図に比べて、時間的な期間が長くされてい
る。第7図のタイミング図においては、タイミング要素
225内のカウンタをタイム・アウトさせるために、R
CLl[信号およびBHOLD信号を操作させるやり方
が例示されている。RCNT8はこのカウンタからの炭
り信号である。第7図に例示されているように、便宜上
、BHOLDのパルスは前述された15.6マイクロ秒
の比率よりも低くされており、また、RCLXのカウン
トは、この発明の一実施例において実際になされている
ような27のカウントに代えて、2個のカウントしかさ
れていない。
第1図および第4図のコンピュータ・システム200に
おけるリセット回路部分の動作について、以下に概略的
に説明する。コンピュータ200が初191的にパワー
・アップされたか、または、リセット・ロジック190
が別の指示をされてリセット・パルスを発生するように
されたときには、リセット・ロジック190はRSTで
示される初期リセット・パルスを発生させる。この初期
リセット・バルスRSTが加えられるリセット再生回路
220においては、NFIRSTラインを介して、この
初期リセット・パルスをマイクロブロセyサ205に対
して通過させる。前記のNE11?STラインはマイク
ロプロセッサ205にNIJRSTバルスヲ伝送するた
めに後で用いられるものである。かくして、この初期リ
セット・パルスにより、マイクロブロセ,サ205をし
て、内部的なマイクロプロセッサのリセット動作をさせ
る。この初期リセット・パルスは位相検査回路215に
も加えられるが、この位相検査回路215についての検
討において後述される態様をもって、このリセット・パ
ルスの使用がなされる。
おけるリセット回路部分の動作について、以下に概略的
に説明する。コンピュータ200が初191的にパワー
・アップされたか、または、リセット・ロジック190
が別の指示をされてリセット・パルスを発生するように
されたときには、リセット・ロジック190はRSTで
示される初期リセット・パルスを発生させる。この初期
リセット・バルスRSTが加えられるリセット再生回路
220においては、NFIRSTラインを介して、この
初期リセット・パルスをマイクロブロセyサ205に対
して通過させる。前記のNE11?STラインはマイク
ロプロセッサ205にNIJRSTバルスヲ伝送するた
めに後で用いられるものである。かくして、この初期リ
セット・パルスにより、マイクロブロセ,サ205をし
て、内部的なマイクロプロセッサのリセット動作をさせ
る。この初期リセット・パルスは位相検査回路215に
も加えられるが、この位相検査回路215についての検
討において後述される態様をもって、このリセット・パ
ルスの使用がなされる。
そのC P U C L K入力において1Xクロック
周波数を呈示する適当なクロック信号をマイクロプロセ
ツサ205に加えるために、2Xのクロ・ノク周波数を
呈示するCI,K2発生器のCI.K2クロック信号に
ついて、リセット回路において与えられた論理に基づき
、分周器/位相訂正手段210において2による除算(
分周)がなされる。次いで、(d. Hl検査回路21
5により、CPLICI,K信号とリセット・ロジック
190によって発生されたRST信号との間で、位相エ
ラーが生じたかどうかの決定がなされる。(このRST
信号は1X外部クロック信号CIJの位相を表す情報を
保持している。)このような位相エラーはマイクロプロ
セッサのパワー・アップにおいて典型的なものである。
周波数を呈示する適当なクロック信号をマイクロプロセ
ツサ205に加えるために、2Xのクロ・ノク周波数を
呈示するCI,K2発生器のCI.K2クロック信号に
ついて、リセット回路において与えられた論理に基づき
、分周器/位相訂正手段210において2による除算(
分周)がなされる。次いで、(d. Hl検査回路21
5により、CPLICI,K信号とリセット・ロジック
190によって発生されたRST信号との間で、位相エ
ラーが生じたかどうかの決定がなされる。(このRST
信号は1X外部クロック信号CIJの位相を表す情報を
保持している。)このような位相エラーはマイクロプロ
セッサのパワー・アップにおいて典型的なものである。
このような位相エラーが検出されたときには、CPUC
I.X信号の位相が分周器/位相訂正手段2]0によっ
て訂正される。しかしながら、CPLICLK信号の位
相がそのように訂正されて、シフトされたときには、i
486のクロックの安定性のための、インテル社のタイ
ミング仕様に違反する。(1 +−の仕様では、隣接の
CP[]CIJクロック・パルス間の最大I5化は0.
1%である。) 訂正のためにCPUCLKパルスの位相シフトが要求さ
れたときには、リセクト再生回路220により発生され
た新たなリセット・パルスNEIRSTがマイクロプロ
セッサ205のMPRST 入力に加えられて、マイク
ロプロセッサ205を既知の状態にリセットさせる。換
言すれば、検出された位相エラーにより CPUCLK
の位相シフトが要求されたときには、マイクロプロセッ
サ205のMPRST入力がその活動状態に再駆動され
て完全なリセットのインタバル(約1ミリ秒)にわたっ
てその状態に保持される。かくして、cpuct.x位
相エラーに起因するマイクロプロセッサ205のいかな
る内部エラーもクリアされる。
I.X信号の位相が分周器/位相訂正手段2]0によっ
て訂正される。しかしながら、CPLICLK信号の位
相がそのように訂正されて、シフトされたときには、i
486のクロックの安定性のための、インテル社のタイ
ミング仕様に違反する。(1 +−の仕様では、隣接の
CP[]CIJクロック・パルス間の最大I5化は0.
1%である。) 訂正のためにCPUCLKパルスの位相シフトが要求さ
れたときには、リセクト再生回路220により発生され
た新たなリセット・パルスNEIRSTがマイクロプロ
セッサ205のMPRST 入力に加えられて、マイク
ロプロセッサ205を既知の状態にリセットさせる。換
言すれば、検出された位相エラーにより CPUCLK
の位相シフトが要求されたときには、マイクロプロセッ
サ205のMPRST入力がその活動状態に再駆動され
て完全なリセットのインタバル(約1ミリ秒)にわたっ
てその状態に保持される。かくして、cpuct.x位
相エラーに起因するマイクロプロセッサ205のいかな
る内部エラーもクリアされる。
第1図および第4図のリセット回路についての付加的な
動作上の詳細を、第4図のりセクト回路において用いら
れている種々の信号や項目につぃての概略とともに説明
する。第4図において示されている出力項目CLK2A
、CLK2BおよびCIJ2Cは、CIJ2発生器18
5から(7) CLK2クロソク信号の遅延された変形
である。これらの項目は分周藩/位相訂正手段210か
らの結果と1,ての時間遅延を補償するために採用され
るものである。これらの項目を発生させるために用いら
れる遅延要素212は、ンステムの残りの回路における
タイミング上での要件についての最小限のズレを保証す
るものである。
動作上の詳細を、第4図のりセクト回路において用いら
れている種々の信号や項目につぃての概略とともに説明
する。第4図において示されている出力項目CLK2A
、CLK2BおよびCIJ2Cは、CIJ2発生器18
5から(7) CLK2クロソク信号の遅延された変形
である。これらの項目は分周藩/位相訂正手段210か
らの結果と1,ての時間遅延を補償するために採用され
るものである。これらの項目を発生させるために用いら
れる遅延要素212は、ンステムの残りの回路における
タイミング上での要件についての最小限のズレを保証す
るものである。
第4図におけるCLXおよびCIJXは、マイクロプロ
セッサ205を刻時するために用いられる半分周の1X
CPIJCtJ信号を2重化したものである。DCL
KはCPtlCLκの時間的に遅延された変形であって
、このようなDCIJ信号は既述されたような位相検査
回路2】5に対する1個の入力である。DPIIERR
は論理的な項目であって、CPUCIJ,CIJおよび
CIJXの適切な位相を設定するときに、分周器/位相
訂正手段210で内部的に用いられるものである。ここ
で注意されることは、位相検査回路215に加えられる
( DCI,Kで表されるような) CPtlCIJ信
号と RST (CAIIST)信号との間で位相エラ
ーが検出されたときには、出力PHERRが活動状態(
ロー)になるということである。上述されたように、位
相エラー信号PHERRはリセソト再生回路220にお
いて用いられ、マイクaプロセッサ205の璽PRST
入力へのIIEIRST信号を活動状!!i(ハイ)に
駆動して、該マイクロプロセッサ205を既知の状態に
戻すようにされる。
セッサ205を刻時するために用いられる半分周の1X
CPIJCtJ信号を2重化したものである。DCL
KはCPtlCLκの時間的に遅延された変形であって
、このようなDCIJ信号は既述されたような位相検査
回路2】5に対する1個の入力である。DPIIERR
は論理的な項目であって、CPUCIJ,CIJおよび
CIJXの適切な位相を設定するときに、分周器/位相
訂正手段210で内部的に用いられるものである。ここ
で注意されることは、位相検査回路215に加えられる
( DCI,Kで表されるような) CPtlCIJ信
号と RST (CAIIST)信号との間で位相エラ
ーが検出されたときには、出力PHERRが活動状態(
ロー)になるということである。上述されたように、位
相エラー信号PHERRはリセソト再生回路220にお
いて用いられ、マイクaプロセッサ205の璽PRST
入力へのIIEIRST信号を活動状!!i(ハイ)に
駆動して、該マイクロプロセッサ205を既知の状態に
戻すようにされる。
第1図において認められるように、中央アービトレーシ
コン点165に含まれているものは、バス・ホールド・
リクエスト出力BHOLDである。
コン点165に含まれているものは、バス・ホールド・
リクエスト出力BHOLDである。
前述の位相エラーが検出されたときには、BHOLD信
号のタイミングに依存して、B 1101,D信号の状
態に従い(反転される)、出力RCL&のパルスがロー
になる。第4図において、リセット再生回路220に加
わるようにされているB H O L D信号は、タイ
マ信号として用いられるものである。CPUCIJが2
5kIHzの周波数を示す、この発明のこの特定の実施
例においては、Hot、D信号は約15.6マイクロ秒
毎にパルス駆動される。これらのBIIOLDパルスは
、リセット再生D路2 2 0のRCLl[出力をパル
ス駆動させる。この動作に続けて、約15.6マイクロ
秒毎に1回、タイミング要素225内の74LS590
カウンタを増分させる。
号のタイミングに依存して、B 1101,D信号の状
態に従い(反転される)、出力RCL&のパルスがロー
になる。第4図において、リセット再生回路220に加
わるようにされているB H O L D信号は、タイ
マ信号として用いられるものである。CPUCIJが2
5kIHzの周波数を示す、この発明のこの特定の実施
例においては、Hot、D信号は約15.6マイクロ秒
毎にパルス駆動される。これらのBIIOLDパルスは
、リセット再生D路2 2 0のRCLl[出力をパル
ス駆動させる。この動作に続けて、約15.6マイクロ
秒毎に1回、タイミング要素225内の74LS590
カウンタを増分させる。
このカウンタは約1ミリ秒の間に27まで増分し、次い
でRCNT6に結合された27のカウンタ・ビ,2トが
活動状態になる。このタイマ・ビット RCNT6が活
動状態になると、それはNEIl?ST信号を非活動化
させるために用いられるが、その発生については先に説
明された。このようにして、NEIRSTパルスの持続
時間の制御および設定がなされる。
でRCNT6に結合された27のカウンタ・ビ,2トが
活動状態になる。このタイマ・ビット RCNT6が活
動状態になると、それはNEIl?ST信号を非活動化
させるために用いられるが、その発生については先に説
明された。このようにして、NEIRSTパルスの持続
時間の制御および設定がなされる。
NETRSTが非活動になった後で、マイクロプロセ,
,,サ205およびコンピュータ・システム200の残
りの同期がとられて、コンビコータ・システム200の
動作の開始が可能になる。
,,サ205およびコンピュータ・システム200の残
りの同期がとられて、コンビコータ・システム200の
動作の開始が可能になる。
CI?STSYNCおよびRCIITSYNCは、第1
図および第4図におけるリセット回路のPALの論理的
な実施において内部的に使用されるものである。これに
加えて、CRSTSYNCは74LS590カウンタを
その初期的なゼロ・カウントにクリアするために外部的
に使用される。
図および第4図におけるリセット回路のPALの論理的
な実施において内部的に使用されるものである。これに
加えて、CRSTSYNCは74LS590カウンタを
その初期的なゼロ・カウントにクリアするために外部的
に使用される。
コンピュータ・システムのリセット回路装置について上
述されたけれども、マイクロプロセッサをリセットする
方法についても開示されたということが認められる。こ
のような方法はマイクロプロセッサを含むコンピュータ
・システムにおいて採用され、また、ここでのマイクロ
プロセッサはリセット入力を有し、更にクロック信号が
与えられるクロック入力を有しているものである。この
方法が実施されるフンビュータ・システムは、マイクロ
プロセッサのリセット信号を発生させるこどができるも
のである。これをより詳細にいえば、このようなシステ
ムにおいてマイクロプロセッサをリセットさせるための
方法が開示されており、また、前記のクロック信号とリ
セット信号との間の位相エラーを検出するステノブが含
まれている。
述されたけれども、マイクロプロセッサをリセットする
方法についても開示されたということが認められる。こ
のような方法はマイクロプロセッサを含むコンピュータ
・システムにおいて採用され、また、ここでのマイクロ
プロセッサはリセット入力を有し、更にクロック信号が
与えられるクロック入力を有しているものである。この
方法が実施されるフンビュータ・システムは、マイクロ
プロセッサのリセット信号を発生させるこどができるも
のである。これをより詳細にいえば、このようなシステ
ムにおいてマイクロプロセッサをリセットさせるための
方法が開示されており、また、前記のクロック信号とリ
セット信号との間の位相エラーを検出するステノブが含
まれている。
この方法に更に含まれているステップは、位相エラーが
検出されたときに、この位相エラーを実質的に最小限に
するために、該クロック信号の位相を調節することであ
る。また、このh法には、該クロック信号の位相が調節
されたときに、マイクロプロセッサのリセット入力に新
しいリセット信号を加えるステップも含まれている。
検出されたときに、この位相エラーを実質的に最小限に
するために、該クロック信号の位相を調節することであ
る。また、このh法には、該クロック信号の位相が調節
されたときに、マイクロプロセッサのリセット入力に新
しいリセット信号を加えるステップも含まれている。
[発明の効果]
以上の説明は、マイクロプロセッサに基づくコンピュー
タ・システムにおけるリセット入力をリセットさせるた
めの装置および方法についてである。ここに開示された
装置および方法はリセットのための回路および方法を提
供するものであり、この発明の一実施例によれば、当初
は386マイクロプロセッサが採用されていたコンピュ
ータニおいて、i486マイクロプロセッサを動作させ
ることが許容される。この装置および方法に従うリセッ
ト回路においては、386マイクロプロセッサに基づく
フンビュータのグレード・アップを,i486マイクロ
プロセッサをもって行うときに、このようなコンピュー
タにおける回銘の変更が最小限に留まることが要請され
る。この発明の一実施例においては、386マイクロプ
ロセッサからi486マイクロプロセッサへとプロセッ
サのグレード・アップが図られるときに、コンピュータ
・システムにおいて経験されたリセットのタイミングの
困難性について、この装置および方法によって好適に克
服することができる。
タ・システムにおけるリセット入力をリセットさせるた
めの装置および方法についてである。ここに開示された
装置および方法はリセットのための回路および方法を提
供するものであり、この発明の一実施例によれば、当初
は386マイクロプロセッサが採用されていたコンピュ
ータニおいて、i486マイクロプロセッサを動作させ
ることが許容される。この装置および方法に従うリセッ
ト回路においては、386マイクロプロセッサに基づく
フンビュータのグレード・アップを,i486マイクロ
プロセッサをもって行うときに、このようなコンピュー
タにおける回銘の変更が最小限に留まることが要請され
る。この発明の一実施例においては、386マイクロプ
ロセッサからi486マイクロプロセッサへとプロセッ
サのグレード・アップが図られるときに、コンピュータ
・システムにおいて経験されたリセットのタイミングの
困難性について、この装置および方法によって好適に克
服することができる。
第1図は、この発明におけるコンピュータ・システムを
示すプロノク図である。 第2図は、従来のデュアル・バス式のコンピュータを示
すブロック図である。 第3図は、1X内部クロック信号と2ス外部クロック信
号CIJ2との間の関係を示すタイミング図である。 第4図は、前記第1図のコンビュータ・システムにおけ
るリセクト回路部分を示す、より詳細なブロック図であ
る。 第5図は、位相エラーの生起がないときの、前記第4図
におけるリセフト回路の動作を示すタイミング図である
。 第6図は、位相エラーの生起があるときの、前記第4図
におけるリセット回路の動作を示すタイミング図である
。 第7図は、前記第4図におけるリセット回路の動作を示
すための、圧縮された時間軸が用いられているタイミン
グ図である。 ″出願人 インターナシ3ナル・ビジネス・マシーンズ
・コーポレーション
示すプロノク図である。 第2図は、従来のデュアル・バス式のコンピュータを示
すブロック図である。 第3図は、1X内部クロック信号と2ス外部クロック信
号CIJ2との間の関係を示すタイミング図である。 第4図は、前記第1図のコンビュータ・システムにおけ
るリセクト回路部分を示す、より詳細なブロック図であ
る。 第5図は、位相エラーの生起がないときの、前記第4図
におけるリセフト回路の動作を示すタイミング図である
。 第6図は、位相エラーの生起があるときの、前記第4図
におけるリセット回路の動作を示すタイミング図である
。 第7図は、前記第4図におけるリセット回路の動作を示
すための、圧縮された時間軸が用いられているタイミン
グ図である。 ″出願人 インターナシ3ナル・ビジネス・マシーンズ
・コーポレーション
Claims (6)
- (1)リセット入力およびクロック信号が与えられるク
ロック入力を有するマイクロプロセッサを含み、該マイ
クロプロセッサのリセット信号を発生することができる
コンピュータ・システムにおいて: 前記クロック信号と前記リセット信号との間の位相エラ
ーを検出するための位相エラー検出手段; 位相エラーが検出されたときには、前記位相エラーを実
質的に最小にするように、前記クロック信号の位相を調
節するための、前記位相エラー検出手段に結合されてい
る、位相エラー訂正手段;および、 前記クロック信号の位相が調節されたときはいつでも、
前記マイクロプロセッサのリセット入力に対して新たな
リセット信号を与えるためのリセット信号再生手段; を具備するマイクロプロセッサ・リセット回路。 - (2)リセット入力およびクロック信号が与えられるク
ロック入力を有するマイクロプロセッサを含むコンピュ
ータ・システムにおいて: 初期リセット信号を発生するためのリセット信号発生手
段; 前記クロック信号と前記リセット信号との間の位相エラ
ーを検出するための位相エラー検出手段; 位相エラーが検出されたときには、前記位相エラーを実
質的に最小にするように、前記クロック信号の位相を調
節するための、前記位相エラー検出手段に結合されてい
る、位相エラー訂正手段;および、 前記クロック信号の位相が調節されたときはいつでも、
前記マイクロプロセッサのリセット入力に対して新たな
リセット信号を与えるための、前記マイクロプロセッサ
のクロック入力に合されているリセット信号再生手段; を具備するマイクロプロセッサ・リセット回路。 - (3)リセット入力および1Xクロック信号に応答する
クロック入力を有するマイクロプロセツサを含み、該マ
イクロプロセッサのリセット信号および2Xクロック信
号を発生することができるコンピュータ・システムにお
いて: 前記1Xクロック信号を生成させるために、前記マイク
ロプロセッサの外部で、前記2Xクロック信号を2によ
り除算するための除算手段前記マイクロプロセッサのク
ロック入力に対して前記1Xクロック信号を供給するた
めの手段; 前記1Xクロック信号と前記リセット信号との間の位相
エラーを検出するための、前記1Xクロック信号に応答
する位相エラー検出手段位相エラーが検出されたときに
は、前記位相エラーを実質的に最小にするように、前記
1Xクロック信号の位相を調節するための、前記位相エ
ラー検出手段に結合されている、位相エラー訂正手段;
および、 前記1Xクロック信号の位相が調節されたときはいつで
も、前記マイクロプロセッサのリセット入力に対して新
たなリセット信号を与えるための、前記位相エラー訂正
手段に応答する再生手段; を具備するマイクロプロセッサ・リセット回路。 - (4)リセット入力および1Xクロック信号に応答する
クロック入力を有するマイクロプロセッサ; 情報を蓄積するための、前記マイクロプロセッサに結合
されているメモリ手段; 前記マイクロプロセッサを前記メモリ手段に結合するた
めのバス; 初期リセット信号を発生するためのリセット信号発生手
段; 2Xクロック信号を発生するためのクロック信号発生手
段; 前記1Xクロック信号を生成するために、 前記マイクロプロセッサの外部で、前記2Xクロック信
号を2により除算するための除算手段;前記マイクロプ
ロセッサのクロック入力に対して前記1Xクロック信号
を供給するための手段; 前記1Xクロック信号と前記リセット信号との間の位相
エラーを検出するための、前記1Xクロック信号に応答
する位相エラー検出手段位相エラーが検出されたときに
は、前記位相エラーを実質的に最小にするように、前記
1Xクロック信号の位相を調節するための、前記位相エ
ラー検出手段に結合されている、位相エラー訂正手段;
および、 前記1Xクロック信号の位相が調節されたときはいつで
も、前記マイクロプロセッサのリセット入力に対して新
たなリセット信号を与えるための、前記位相エラー訂正
手段に応答する再生手段; を具備するコンピュータ・システム。 - (5)リセット入力およびクロック信号が与えられるク
ロック入力を有するマイクロプロセッサを含み、該マイ
クロプロセッサのリセット信号を発生することができる
コンピュータ・システムにおいて: 前記クロック信号と前記リセット信号との間の位相エラ
ーを検出するステップ; 位相エラーが検出されたときには、前記位相エラーを実
質的に最小にするように、前記クロック信号の位相を調
節するステップ;および、前記クロック信号の位相が調
節されたときはいつでも、前記マイクロプロセッサのリ
セット入力に対して新たなリセット信号を与えるステッ
プ; を具備するマイクロプロセッサ・リセット方法。 - (6)リセット入力および1Xクロック信号に応答する
クロック入力を有するマイクロプロセッサを含み、該マ
イクロプロセッサのリセット信号および2Xクロック信
号を発生することができるコンピュータ・システムにお
いて: 2Xクロック信号を発生するステップ; 前記1Xクロック信号を生成するために、 前記マイクロプロセッサの外部で、前記2Xクロック信
号を2により除算するステップ;前記マイクロプロセッ
サのクロック入力に対して前記1Xクロック信号を与え
るステップ前記1Xクロック信号と前記リセット信号と
の間の位相エラーを検出するステップ;位相エラーが検
出されたときには、前記位相エラーを実質的に最小にす
るために、前記1Xクロック信号の位相を調節するステ
ップ;および、 前記1Xクロック信号の位相が調節されたときはいつで
も、前記マイクロプロセッサの前記リセット入力に対し
て新たなリセット信号を与えるステップ; を具備するマイクロプロセッサ・リセット方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/367,653 US5109506A (en) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | Microcomputer system including a microprocessor reset circuit |
| US367653 | 1989-06-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0329014A true JPH0329014A (ja) | 1991-02-07 |
| JPH0545972B2 JPH0545972B2 (ja) | 1993-07-12 |
Family
ID=23448058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2152890A Granted JPH0329014A (ja) | 1989-06-19 | 1990-06-13 | マイクロプロセツサをリセツトするための回路および方法 |
Country Status (21)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5109506A (ja) |
| EP (1) | EP0404415B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0329014A (ja) |
| KR (1) | KR930005797B1 (ja) |
| CN (1) | CN1019149B (ja) |
| AR (1) | AR243691A1 (ja) |
| AT (1) | ATE142034T1 (ja) |
| AU (1) | AU618192B2 (ja) |
| BR (1) | BR9002875A (ja) |
| CA (1) | CA2016401C (ja) |
| CS (1) | CS304190A2 (ja) |
| DE (2) | DE4018505A1 (ja) |
| HK (1) | HK203596A (ja) |
| HU (1) | HUT57917A (ja) |
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