JPH03290208A - セラミックグリ−ンシ−トの切断方法及びその装置 - Google Patents
セラミックグリ−ンシ−トの切断方法及びその装置Info
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- JPH03290208A JPH03290208A JP2182490A JP2182490A JPH03290208A JP H03290208 A JPH03290208 A JP H03290208A JP 2182490 A JP2182490 A JP 2182490A JP 2182490 A JP2182490 A JP 2182490A JP H03290208 A JPH03290208 A JP H03290208A
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 title claims abstract description 50
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28B—SHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28B11/00—Apparatus or processes for treating or working the shaped or preshaped articles
- B28B11/14—Apparatus or processes for treating or working the shaped or preshaped articles for dividing shaped articles by cutting
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、セラミックグリーンシートを切断するための
セラミックグリーンシートの切断方法及びその装置に関
する。
セラミックグリーンシートの切断方法及びその装置に関
する。
[従来の技術]
積層セラミックコンデンサや多層配線基板の製造工程で
は、表面に所定のパターンで電極や回路配線が印刷され
たセラミックグリーンシートを所定の形状に切断し、こ
れらを積層することが行われる。
は、表面に所定のパターンで電極や回路配線が印刷され
たセラミックグリーンシートを所定の形状に切断し、こ
れらを積層することが行われる。
このセラミックグリーンシートの従来の切断方法及びそ
の装置を、第5図及び第6図(a)乃至(c)を用いて
説明する。先ず、第5図に示される様に、セラミックグ
リーンシート2は、例えばポリエチレンテレフタレート
フィルム等からなるキャリアフィルム!上に形成されて
供給ロール3上に巻かれている。このセラミックグリー
ンシーI・2は、前記供給ロール3からキャリアフィル
ムlと共に繰り出され、その後、テンションロール4及
び分離ロール5を経てキャリアフィルムlから剥離され
、キャリアベルト6によって切断装置の切断台7の上に
運ばれる。第6図(a)に、剥離されたセラミックグリ
ーンシー)1が前記切断台7上に載せられた状態が示さ
れている。
の装置を、第5図及び第6図(a)乃至(c)を用いて
説明する。先ず、第5図に示される様に、セラミックグ
リーンシート2は、例えばポリエチレンテレフタレート
フィルム等からなるキャリアフィルム!上に形成されて
供給ロール3上に巻かれている。このセラミックグリー
ンシーI・2は、前記供給ロール3からキャリアフィル
ムlと共に繰り出され、その後、テンションロール4及
び分離ロール5を経てキャリアフィルムlから剥離され
、キャリアベルト6によって切断装置の切断台7の上に
運ばれる。第6図(a)に、剥離されたセラミックグリ
ーンシー)1が前記切断台7上に載せられた状態が示さ
れている。
次に、第6図(b)に示す様に、前記切断台7上のセラ
くツクグリーンシート2の上から吸着ユニット8が下降
し、これによってグリーンシート2が押え付けられて固
定される。その後、第6図(C)に示す様に、前記吸着
ユニット8の両側面に摺動可能に設けられたカッター9
.9が下降し、その刃先で前記セラミックグリーンシー
ト2を所定の形状に切断する。
くツクグリーンシート2の上から吸着ユニット8が下降
し、これによってグリーンシート2が押え付けられて固
定される。その後、第6図(C)に示す様に、前記吸着
ユニット8の両側面に摺動可能に設けられたカッター9
.9が下降し、その刃先で前記セラミックグリーンシー
ト2を所定の形状に切断する。
その後、切断されたセラミックグリーンシート2が前記
吸着ユニット8に吸着して運ばれ、積層される。
吸着ユニット8に吸着して運ばれ、積層される。
[発明が解決しようとする課題]
電子部品の小形化に伴い、セラミックグリーンシートの
薄層化が進展しているが、極端に薄くなったセラミック
グリーンシートは、伸びやすい。このため、これを前記
カッター9.9で切断する際、このカッター9.9の刃
先の圧力によって、前記セラミックグリーンシート1が
局部的に延びて一方に逃げてしまうことがある。
薄層化が進展しているが、極端に薄くなったセラミック
グリーンシートは、伸びやすい。このため、これを前記
カッター9.9で切断する際、このカッター9.9の刃
先の圧力によって、前記セラミックグリーンシート1が
局部的に延びて一方に逃げてしまうことがある。
このため、セラミックグリーンシート1にいわゆる緩み
や皺等が生じる。このようなことから、前記従来の切断
方法及びその装置では、薄いセラミックグリーンシート
を、容易かつ正確に切断出来ないという課題があった。
や皺等が生じる。このようなことから、前記従来の切断
方法及びその装置では、薄いセラミックグリーンシート
を、容易かつ正確に切断出来ないという課題があった。
そこで本発明は、前記の従来技術における問題点に鑑み
、伸びやすい性質のセラミックグリーンシートであって
も、これを正確に所定の形状に切断することが可能なセ
ラミックグリーンシートの切断方法及びその装置を提供
することにある。
、伸びやすい性質のセラミックグリーンシートであって
も、これを正確に所定の形状に切断することが可能なセ
ラミックグリーンシートの切断方法及びその装置を提供
することにある。
[課題を解決するための手段]
すなわち、前記本発明の目的を達成するため、採用され
た手段の要旨は、切断台上のセラミックグリーンシート
を、少なくとも対向する一対のカッターで切断するセラ
ミックグリーンシートの切断方法において、少なくとも
一対の弾性部材を、前記カッターの外側に各々配置し、
該弾性部材は、先端部の互いに対向する内側の面に勾配
が形成された先鋭な先端縁を有しており、前記セラミッ
クグリーンシートを切断する際、先ず、前記弾性部材の
先端縁を前記セラミックグリーンシートの表面に当てた
後、前記カッターの刃先を前記セラミックグリーンシー
トに当てるセラミックグリーンシートの切断方法である
。
た手段の要旨は、切断台上のセラミックグリーンシート
を、少なくとも対向する一対のカッターで切断するセラ
ミックグリーンシートの切断方法において、少なくとも
一対の弾性部材を、前記カッターの外側に各々配置し、
該弾性部材は、先端部の互いに対向する内側の面に勾配
が形成された先鋭な先端縁を有しており、前記セラミッ
クグリーンシートを切断する際、先ず、前記弾性部材の
先端縁を前記セラミックグリーンシートの表面に当てた
後、前記カッターの刃先を前記セラミックグリーンシー
トに当てるセラミックグリーンシートの切断方法である
。
さらに、セラミックグリーンシートを切断台上に押える
ためのシート押え手段と、前記シート押え手段を挟んで
その両側面に摺動可能に取り付けられた少なくとも一対
のカッターとを備えるセラミックグリーンシートの切断
装置において、少なくとも一対の弾性部材が、前記カッ
ターの外側に各々配置され、該弾性部材は、先端部の互
いに対向する内側の面に勾配が形成された先鋭な先端縁
を有し、該先端縁がカッターの刃先より僅かに突出して
いるセラミックグリーンシートの切断装置である。
ためのシート押え手段と、前記シート押え手段を挟んで
その両側面に摺動可能に取り付けられた少なくとも一対
のカッターとを備えるセラミックグリーンシートの切断
装置において、少なくとも一対の弾性部材が、前記カッ
ターの外側に各々配置され、該弾性部材は、先端部の互
いに対向する内側の面に勾配が形成された先鋭な先端縁
を有し、該先端縁がカッターの刃先より僅かに突出して
いるセラミックグリーンシートの切断装置である。
[作 用コ
前記のセラミックグリーンシートの切断方法及びその装
置では、互いに対向する内側の面に勾配が形成された先
鋭な先端縁を有する少なくとも一対の弾性部材が、前記
カッターの外側にあって、その先端縁がセラミックグリ
ーンシートに当たるが、このときの弾性部材の先端縁の
圧力がセラミックグリーンシートを外側に伸ばすように
働く。従って、セラミックグリーンシートは、カッター
で切断される位置のすぐ外側− 6 6部分が弾力的に伸張され、緩みや皺の発生が抑えられ
る。その後、カッターの刃先がセラミックグリーンシー
トに当たるため、同シートは、正しい状態で正確に切断
される。
置では、互いに対向する内側の面に勾配が形成された先
鋭な先端縁を有する少なくとも一対の弾性部材が、前記
カッターの外側にあって、その先端縁がセラミックグリ
ーンシートに当たるが、このときの弾性部材の先端縁の
圧力がセラミックグリーンシートを外側に伸ばすように
働く。従って、セラミックグリーンシートは、カッター
で切断される位置のすぐ外側− 6 6部分が弾力的に伸張され、緩みや皺の発生が抑えられ
る。その後、カッターの刃先がセラミックグリーンシー
トに当たるため、同シートは、正しい状態で正確に切断
される。
[実 施 例コ
以下、本発明の実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
先ず、第2図(a)及び(b)には、本発明によるセラ
ミックグリーンシートの切断方法及びその装置に用いら
れるカッター10が示されている。カッターIOの刃先
11の片側の面は前記カッター10の主面12.13に
対して所定の角度θ、(例えば、θ=30度)で傾斜し
て形成されている。図中の符号14.14・・・は、こ
のカッター10を上下に移動する移動機構に固定するた
めの固定用穴である。
ミックグリーンシートの切断方法及びその装置に用いら
れるカッター10が示されている。カッターIOの刃先
11の片側の面は前記カッター10の主面12.13に
対して所定の角度θ、(例えば、θ=30度)で傾斜し
て形成されている。図中の符号14.14・・・は、こ
のカッター10を上下に移動する移動機構に固定するた
めの固定用穴である。
第3図(a)及び(b)には、前記カッター10の両側
に取り付けられる弾性部材20が示されている。この弾
性部材20は、例えばゴムによって形成され、その形状
は前記のカッターIOに類似しており、その先端の片側
の面は主面に対して勾配を有する傾斜面21となってい
る。すなわち、この傾斜面21は、弾性部材20の主面
22.23に対して所定の角度θ(例えば、θ=60度
)で傾斜して形成されている。
に取り付けられる弾性部材20が示されている。この弾
性部材20は、例えばゴムによって形成され、その形状
は前記のカッターIOに類似しており、その先端の片側
の面は主面に対して勾配を有する傾斜面21となってい
る。すなわち、この傾斜面21は、弾性部材20の主面
22.23に対して所定の角度θ(例えば、θ=60度
)で傾斜して形成されている。
また、その横の長さは前記カッター10の長さと同一に
なっている。
なっている。
第4図には、前記第2図(a)及び(b)に示したカッ
ター10に、第3図(a)及び(b)に示した弾性部材
20を取り付けた状態が示されている。例えば、前記弾
性部材20の一方の主面22を前記カッター10の一方
の主面12に添えて接着する。このとき、弾性部材20
の先端縁の傾斜と前記カッター10の刃先11の傾斜と
が互いに逆になる様にする。また、前記弾性部材20の
先端縁を、前記カッターIOの刃先よりも僅かな寸法δ
だけ突出させる。
ター10に、第3図(a)及び(b)に示した弾性部材
20を取り付けた状態が示されている。例えば、前記弾
性部材20の一方の主面22を前記カッター10の一方
の主面12に添えて接着する。このとき、弾性部材20
の先端縁の傾斜と前記カッター10の刃先11の傾斜と
が互いに逆になる様にする。また、前記弾性部材20の
先端縁を、前記カッターIOの刃先よりも僅かな寸法δ
だけ突出させる。
第1図(a)乃至(d)には、弾性部材20を取り付け
た一対のカッターlOを、吸着ユニット8の両側に取り
付けた状態が示されている。
た一対のカッターlOを、吸着ユニット8の両側に取り
付けた状態が示されている。
この図のように、前記弾性部材20.20が、カッター
10、IOより各々外側になるよう取り付けられる。
10、IOより各々外側になるよう取り付けられる。
第1図(a)は、前記第4図に示した供給ロール3から
繰り出され、その後、分離ロール5によってキャリアフ
ィルム1から剥離されたセラミックグリーンシート2が
切断台7上に載せられた状態である。続いて、第1図(
b)に示す様に、切断装置の切断台7上に運ばれたセラ
ミックグリーンシート2の上から前記吸着ユニット8が
下降し、その下面がグリーンシート2の上面に接触し、
これによって同シート2が切断台7上に固定される。
繰り出され、その後、分離ロール5によってキャリアフ
ィルム1から剥離されたセラミックグリーンシート2が
切断台7上に載せられた状態である。続いて、第1図(
b)に示す様に、切断装置の切断台7上に運ばれたセラ
ミックグリーンシート2の上から前記吸着ユニット8が
下降し、その下面がグリーンシート2の上面に接触し、
これによって同シート2が切断台7上に固定される。
その後、第1図(c)に示す様に、前記カッター10が
下降してくる。この時、前記カッター10の外側に取り
付けられた前記弾性部材20の先端縁が前記カッター1
0.10の刃先よりも僅かに突出する様に取り付けられ
ていることから、カッターlO110より前に、先ず、
その両側の弾性部材20,20の先端縁が前記セラミッ
クグリーンシート2の表面に当接する。
下降してくる。この時、前記カッター10の外側に取り
付けられた前記弾性部材20の先端縁が前記カッター1
0.10の刃先よりも僅かに突出する様に取り付けられ
ていることから、カッターlO110より前に、先ず、
その両側の弾性部材20,20の先端縁が前記セラミッ
クグリーンシート2の表面に当接する。
そして、このWil性部材20の先端は、さらに下方向
に押し下げられると、図中に矢印で示す方向に撓み、前
記セラミックグリーンシート2を両側に伸張させる。そ
の後、第1図(d)に示す様に、僅かに遅れてカッター
10の刃先がセラミックグリーンシート2に当り、同シ
ート2が切断される。
に押し下げられると、図中に矢印で示す方向に撓み、前
記セラミックグリーンシート2を両側に伸張させる。そ
の後、第1図(d)に示す様に、僅かに遅れてカッター
10の刃先がセラミックグリーンシート2に当り、同シ
ート2が切断される。
この様に、前記弾性部材20の働きにより、前記カッタ
ー10の刃先が前記セラミックグリーンシート2の表面
に当接する際に、同グリーンシート2を両側に伸張させ
る。そのため、セラミックグリーンシート2が相当薄く
ても、従来の様に緩みや皺が生じることなく、これを正
確に所定の形状に切断することが出来ることとなる。
ー10の刃先が前記セラミックグリーンシート2の表面
に当接する際に、同グリーンシート2を両側に伸張させ
る。そのため、セラミックグリーンシート2が相当薄く
ても、従来の様に緩みや皺が生じることなく、これを正
確に所定の形状に切断することが出来ることとなる。
なお、これまで、対向する一対のカッターl0110に
ついてのみ説明したが、セラくツクグリーンシート2を
矩形に切断する場合には、カッター10.10をもう一
対対向させること0− がある。この場合に、もう−組のカッターにも、前記の
ような弾性部材を取り付けるのが望ましい。
ついてのみ説明したが、セラくツクグリーンシート2を
矩形に切断する場合には、カッター10.10をもう一
対対向させること0− がある。この場合に、もう−組のカッターにも、前記の
ような弾性部材を取り付けるのが望ましい。
[発四の効果]
以上の説明からも明らかなように、本発明によるセラミ
ックグリーンシートの切断方法及びその装置によれば、
薄いセラミックグリーンシートであっても、正確に切断
することが可能である。これによって製造される積層セ
ラミックコンデンサや多層配線基板の寸法精度を向上す
ることが出来るという効果が得られる。
ックグリーンシートの切断方法及びその装置によれば、
薄いセラミックグリーンシートであっても、正確に切断
することが可能である。これによって製造される積層セ
ラミックコンデンサや多層配線基板の寸法精度を向上す
ることが出来るという効果が得られる。
第1図(a)乃至(d)は、本発明によるセラミックグ
リーンシートの切断方法の原理を示す工程図、第2図(
a)、 (b)及び第3図(a)、 (b)は前記切断
方法に使用するカッター及び弾性部材の構造を説明する
正面図と側面図、第4図は前記第2図及び第3図に示し
たカッターに弾性部材を取り付けた状態を示す斜視図、
第5図及び第6図(a)乃至(c)は従11 来技術によるセラミックグリーンシートの製造装置及び
その切断方法を説明するための図である。 lO・・・カッター 11・・・刃先 12・・・表面
13・・・裏面 20・・・弾性部材 21・・・先端
傾斜面 22・・・表面 23・・・裏面 2・・・セ
ラミックグリーンシーI・ 7・・・切断台
リーンシートの切断方法の原理を示す工程図、第2図(
a)、 (b)及び第3図(a)、 (b)は前記切断
方法に使用するカッター及び弾性部材の構造を説明する
正面図と側面図、第4図は前記第2図及び第3図に示し
たカッターに弾性部材を取り付けた状態を示す斜視図、
第5図及び第6図(a)乃至(c)は従11 来技術によるセラミックグリーンシートの製造装置及び
その切断方法を説明するための図である。 lO・・・カッター 11・・・刃先 12・・・表面
13・・・裏面 20・・・弾性部材 21・・・先端
傾斜面 22・・・表面 23・・・裏面 2・・・セ
ラミックグリーンシーI・ 7・・・切断台
Claims (2)
- (1)切断台上のセラミックグリーンシートを、少なく
とも対向する一対のカッターで切断するセラミックグリ
ーンシートの切断方法において、少なくとも一対の弾性
部材を、前記カッターの外側に各々配置し、該弾性部材
は、先端部の互いに対向する内側の面に勾配が形成され
た先鋭な先端縁を有しており、前記セラミックグリーン
シートを切断する際、先ず、前記弾性部材の先端縁を前
記セラミックグリーンシートの表面に当てた後、前記カ
ッターの刃先を前記セラミックグリーンシートに当てる
ことを特徴とするセラミックグリーンシートの切断方法
。 - (2)セラミックグリーンシートを切断台上に押えるた
めのシート押え手段と、前記シート押え手段を挟んでそ
の両側面に摺動可能に取り付けられた少なくとも一対の
カッターとを備えるセラミックグリーンシートの切断装
置において、少なくとも一対の弾性部材が、前記カッタ
ーの外側に各々配置され、該弾性部材は、先端部の互い
に対向する内側の面に勾配が形成された先鋭な先端縁を
有し、該先端縁がカッターの刃先より僅かに突出してい
ることを特徴とするセラミックグリーンシートの切断装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2182490A JPH03290208A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | セラミックグリ−ンシ−トの切断方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2182490A JPH03290208A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | セラミックグリ−ンシ−トの切断方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03290208A true JPH03290208A (ja) | 1991-12-19 |
Family
ID=12065812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2182490A Pending JPH03290208A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | セラミックグリ−ンシ−トの切断方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03290208A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005096328A (ja) * | 2003-09-26 | 2005-04-14 | Murata Mfg Co Ltd | 積層体ブロックのプレス装置 |
| JP2020155550A (ja) * | 2019-03-19 | 2020-09-24 | 株式会社村田製作所 | 電子部品製造装置 |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP2182490A patent/JPH03290208A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005096328A (ja) * | 2003-09-26 | 2005-04-14 | Murata Mfg Co Ltd | 積層体ブロックのプレス装置 |
| JP2020155550A (ja) * | 2019-03-19 | 2020-09-24 | 株式会社村田製作所 | 電子部品製造装置 |
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