JPH03290224A - 重合体フイルムの製造方法 - Google Patents
重合体フイルムの製造方法Info
- Publication number
- JPH03290224A JPH03290224A JP2090435A JP9043590A JPH03290224A JP H03290224 A JPH03290224 A JP H03290224A JP 2090435 A JP2090435 A JP 2090435A JP 9043590 A JP9043590 A JP 9043590A JP H03290224 A JPH03290224 A JP H03290224A
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- Japan
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- electrode
- film
- ultraviolet rays
- ozone
- sublimate
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- Pending
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- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は重合体フィルムの製造方法に関し、更に詳しく
は溶融した熱可塑性重合体をダイからフィルム状に押出
しキャスティングする際に、溶融状フィルムと回転冷却
面との接点近傍に設けた電極から静電荷を該フィルムに
印加せしめて、該フィルムを回転冷却面に密着させる重
合体フィルムの製造方法の改良方法に関する。
は溶融した熱可塑性重合体をダイからフィルム状に押出
しキャスティングする際に、溶融状フィルムと回転冷却
面との接点近傍に設けた電極から静電荷を該フィルムに
印加せしめて、該フィルムを回転冷却面に密着させる重
合体フィルムの製造方法の改良方法に関する。
[従来技術]
熱可塑性重合体をダイから回転冷却面上に溶融押出して
フィルムを製造するに際し、ダイと回転冷却面との間に
ワイヤ又はナイフ状の電極を設けて溶融状フィルムの表
面に静電荷を析出させ、該フィルムを回転冷却面に密着
させ、急冷させる方法は、例えば特公昭37−6142
号公報により公知である。
フィルムを製造するに際し、ダイと回転冷却面との間に
ワイヤ又はナイフ状の電極を設けて溶融状フィルムの表
面に静電荷を析出させ、該フィルムを回転冷却面に密着
させ、急冷させる方法は、例えば特公昭37−6142
号公報により公知である。
しかるに、この方法において生産性を大きく低下させる
重大な問題が生じる。
重大な問題が生じる。
この問題とは、ダイから押出された溶融状フィルムの表
面から昇華物が生じ、周辺の金属部分、とりわけ上述し
た電極の表面に付着することである。電極に昇華物など
の誘電体が付着すると静電印加効果が低減し、フィルム
と回転冷却面の密着効果が減じる。初期の目的を満足す
るためには、寿命に達した電極を清浄なものに交換する
他なく、この交換に要する作業、生産ロスは静電密着製
膜技術の問題点であった。
面から昇華物が生じ、周辺の金属部分、とりわけ上述し
た電極の表面に付着することである。電極に昇華物など
の誘電体が付着すると静電印加効果が低減し、フィルム
と回転冷却面の密着効果が減じる。初期の目的を満足す
るためには、寿命に達した電極を清浄なものに交換する
他なく、この交換に要する作業、生産ロスは静電密着製
膜技術の問題点であった。
電極の使用寿命を延命化づる方法が従来からいくつか提
案されている。第1の方法は電極線に空気を吹付けて電
極に昇華物が耐着し難くするものである。第2の方法は
昇華物が低融点物質であることから電極に低圧電流を通
じ電極自体を加熱し、昇華物の耐着を回避する手段であ
る。第3の方法は、電極線をタイプライタ−のリボンの
如く連続的に移動し、電極線の交換の生産ロスを回避す
る方法である。第4の方法は、ダイと回転冷却体との間
に被覆手段を設けて電極の温度を150°C以上に保ち
、昇華物の耐着を回避する方法である。第5の方法は、
酸化触媒を担持させた電極を使用し、電極の温度を15
0℃以上に保持することで昇華物を酸化分解し、除去す
る方法である。
案されている。第1の方法は電極線に空気を吹付けて電
極に昇華物が耐着し難くするものである。第2の方法は
昇華物が低融点物質であることから電極に低圧電流を通
じ電極自体を加熱し、昇華物の耐着を回避する手段であ
る。第3の方法は、電極線をタイプライタ−のリボンの
如く連続的に移動し、電極線の交換の生産ロスを回避す
る方法である。第4の方法は、ダイと回転冷却体との間
に被覆手段を設けて電極の温度を150°C以上に保ち
、昇華物の耐着を回避する方法である。第5の方法は、
酸化触媒を担持させた電極を使用し、電極の温度を15
0℃以上に保持することで昇華物を酸化分解し、除去す
る方法である。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、これらの方法は昇華物の付着防止効果、
あるいは除去効果が十分でない。
あるいは除去効果が十分でない。
[問題点を解決するための手段]
本発明者はかかる問題点を根本的に解決する方法を開発
すべく鋭意研究した結果、電極及びその周辺に紫外線を
照!)l?iると、該紫外線及びこれにより生成される
オゾンの作用で電極表面及びその周辺の昇華物を効率良
く光分解、酸化分解せしめ得ることを知見し、本発明に
到達した。
すべく鋭意研究した結果、電極及びその周辺に紫外線を
照!)l?iると、該紫外線及びこれにより生成される
オゾンの作用で電極表面及びその周辺の昇華物を効率良
く光分解、酸化分解せしめ得ることを知見し、本発明に
到達した。
すなわち、本発明は、溶融した熱可塑性重合体をダイか
ら回転冷却面上にフィルム状に押出し、冷却する際に、
溶融状フィルムと回転冷却面との接点近傍に設()た電
極から静電荷を該フィルムに印加せしめて該フィルムを
回転冷却面に密着させる重合体フィルムの製造方法にお
いて、該電極及びその周辺に紫外線を照射し、該紫外線
とこれにより生成されるオゾンの作用で該電極の表面及
びその周辺に存在するフィルム表面からの昇華物を光分
解9M化分解せしめることを特徴とする重合体フィルム
の製造方法である。
ら回転冷却面上にフィルム状に押出し、冷却する際に、
溶融状フィルムと回転冷却面との接点近傍に設()た電
極から静電荷を該フィルムに印加せしめて該フィルムを
回転冷却面に密着させる重合体フィルムの製造方法にお
いて、該電極及びその周辺に紫外線を照射し、該紫外線
とこれにより生成されるオゾンの作用で該電極の表面及
びその周辺に存在するフィルム表面からの昇華物を光分
解9M化分解せしめることを特徴とする重合体フィルム
の製造方法である。
本発明における熱可塑性重合体としてはポリエチレンテ
レフタレート、ポリエチレンナフタレート等のポリエス
テルが代表的であるが、特に限定されるものでない。ポ
リエステルを溶融し、ダイから回転冷却面上にフィルム
状に押出し、急冷して無定形フィルムとすることは一般
的に行なわれている技術であり、ダイから押出された溶
融状フィルムや無定形フィルムを回転冷却面に密着させ
るために溶融状フィルムと回転冷却面との接点付近に電
極を設け、該電極に通常高圧の直流電圧を印加する。こ
の電極は線状のものが好ましいが、ナイフ状、棒状のも
のであってもよい。電極はフィルム幅方向全面に渡って
張るものが好ましいが、ナイフ状電極のようにフィルム
幅方向両端部に設置するものでもよい。電極としてはタ
ングステン製、スチレンレス製、鋼製等のものを通常用
いる。
レフタレート、ポリエチレンナフタレート等のポリエス
テルが代表的であるが、特に限定されるものでない。ポ
リエステルを溶融し、ダイから回転冷却面上にフィルム
状に押出し、急冷して無定形フィルムとすることは一般
的に行なわれている技術であり、ダイから押出された溶
融状フィルムや無定形フィルムを回転冷却面に密着させ
るために溶融状フィルムと回転冷却面との接点付近に電
極を設け、該電極に通常高圧の直流電圧を印加する。こ
の電極は線状のものが好ましいが、ナイフ状、棒状のも
のであってもよい。電極はフィルム幅方向全面に渡って
張るものが好ましいが、ナイフ状電極のようにフィルム
幅方向両端部に設置するものでもよい。電極としてはタ
ングステン製、スチレンレス製、鋼製等のものを通常用
いる。
本発明における昇華物除去は、電極及びその周辺に紫外
線を照射し、これによる昇華物の光分解の効果と、紫外
線により発生するオゾンによる昇華物の酸化分解効果と
によるものである。使用できる紫外線の波長は、特に限
定されないが184.9nmと253.7nmとに紫外
線強度のピークをもつものが、オゾンの生成と昇華物分
解の効率が良い。紫外線源としては低圧水銀灯が前記波
長の強度が高く好ましい。またオゾンについて更に詳述
すると、オゾンは184.9nmの紫外線が大気中の酸
素に吸収されて生成されるが、人工的に酸素濃度を高め
オゾンの生成効率を高めると更に好ましい。次に253
.7nmの紫外線がオゾンに吸収されるから、この場合
も昇華物を分解する。これにより原子状酸素が生成され
、これが強力な酸化作用の働きをする。
線を照射し、これによる昇華物の光分解の効果と、紫外
線により発生するオゾンによる昇華物の酸化分解効果と
によるものである。使用できる紫外線の波長は、特に限
定されないが184.9nmと253.7nmとに紫外
線強度のピークをもつものが、オゾンの生成と昇華物分
解の効率が良い。紫外線源としては低圧水銀灯が前記波
長の強度が高く好ましい。またオゾンについて更に詳述
すると、オゾンは184.9nmの紫外線が大気中の酸
素に吸収されて生成されるが、人工的に酸素濃度を高め
オゾンの生成効率を高めると更に好ましい。次に253
.7nmの紫外線がオゾンに吸収されるから、この場合
も昇華物を分解する。これにより原子状酸素が生成され
、これが強力な酸化作用の働きをする。
紫外線の照射は通常連続的に行なうが、昇華物の量や電
極表面等への堆積速度があまり大きくない場合には間欠
的に行なうこともできる。紫外線等による昇華物除去効
果と昇華物の堆積速度の兼合いで連続照射か間欠照射か
を選択するとよい。
極表面等への堆積速度があまり大きくない場合には間欠
的に行なうこともできる。紫外線等による昇華物除去効
果と昇華物の堆積速度の兼合いで連続照射か間欠照射か
を選択するとよい。
本発明を更に図面を参照して説明すると、第1図は熱可
塑性重合体例えばポリエチレンテレフタレートをダイか
ら溶融押出し、冷却する工程、いわゆるキャスティング
工程の概略図である。図において、1は溶融ポリマーを
吐出するダイで、2はこれより押出された溶融状フィル
ムである。3はワイヤー状電極で、フィルム幅方向全面
に張られている。この電極には高圧の直流電圧がか()
られている。4は回転冷却ドラムであり、この内部には
通常冷却水が流され、冷却表面に接した溶融状フィルム
を急冷固化するように設計されている。
塑性重合体例えばポリエチレンテレフタレートをダイか
ら溶融押出し、冷却する工程、いわゆるキャスティング
工程の概略図である。図において、1は溶融ポリマーを
吐出するダイで、2はこれより押出された溶融状フィル
ムである。3はワイヤー状電極で、フィルム幅方向全面
に張られている。この電極には高圧の直流電圧がか()
られている。4は回転冷却ドラムであり、この内部には
通常冷却水が流され、冷却表面に接した溶融状フィルム
を急冷固化するように設計されている。
5は引取りロールである。6は本発明の特徴部である紫
外線照射手段であり、7,8はオゾンの拡散を防止する
囲いである。ダイ1の口金から押出された溶融状フィル
ム2はその表面に電極3の作用で静電荷が印加され、静
電気の作用で回転冷却ドラム4の表面に密着して冷却固
化される。この密着が不均一であったり、不十分である
と、表面欠点のあるフィルムが得られることになる。冷
却固化されたフィルム(無延伸フィルム〉は引取りロー
ル5を経て、次工程に移送される。その際、電極3及び
その周辺は紫外線照射手段6から紫外線が照射される。
外線照射手段であり、7,8はオゾンの拡散を防止する
囲いである。ダイ1の口金から押出された溶融状フィル
ム2はその表面に電極3の作用で静電荷が印加され、静
電気の作用で回転冷却ドラム4の表面に密着して冷却固
化される。この密着が不均一であったり、不十分である
と、表面欠点のあるフィルムが得られることになる。冷
却固化されたフィルム(無延伸フィルム〉は引取りロー
ル5を経て、次工程に移送される。その際、電極3及び
その周辺は紫外線照射手段6から紫外線が照射される。
この照射は通常連続的であり、電極のドラム面側はドラ
ム面で反射した紫外線で照l11−するように調整する
。
ム面で反射した紫外線で照l11−するように調整する
。
第2図は昇華物除去手段の詳細を示す図である。
図において、1.2.3,4..7.8は第1図で説明
したものと同じである。9は紫外線発生灯例えば低圧水
銀灯であり、10は紫外線を電極付近に集光づるための
反則板である。11は吸引ブロアーであり、12ばオゾ
ン分解装置である。紫外線照射で生成したオゾンは人体
に有害であるので、吐出郡全体に囲い7,8でおおい、
これに吸引ブロアー11を接続し、ブロアー11で吸引
されたオゾンはオゾン分解装@12で分解する。分解ガ
スは系外へ放出する。このようにして、キャスティング
の特定の場所からオゾンが拡散しないようにする。オゾ
ンの拡散防止効果を更に高めるには、囲い7゜8の内圧
を負圧とするのがよい。紫外線発生灯つと電極3の距離
は昇華物除去効果の点から短い程好ましいが、実用−[
10〜30#程度が好ましい。
したものと同じである。9は紫外線発生灯例えば低圧水
銀灯であり、10は紫外線を電極付近に集光づるための
反則板である。11は吸引ブロアーであり、12ばオゾ
ン分解装置である。紫外線照射で生成したオゾンは人体
に有害であるので、吐出郡全体に囲い7,8でおおい、
これに吸引ブロアー11を接続し、ブロアー11で吸引
されたオゾンはオゾン分解装@12で分解する。分解ガ
スは系外へ放出する。このようにして、キャスティング
の特定の場所からオゾンが拡散しないようにする。オゾ
ンの拡散防止効果を更に高めるには、囲い7゜8の内圧
を負圧とするのがよい。紫外線発生灯つと電極3の距離
は昇華物除去効果の点から短い程好ましいが、実用−[
10〜30#程度が好ましい。
紫外線照射手段6、囲い7,8は、フィルム製造の立上
り時に電極3の位置を調整する必要があること、また製
造工程のトラブルによってフィルムが回転冷却ドラム4
に捲きつくことがあることから、移動できる構造にする
のが好ましい。例えば、フィルムの破断や捲きつき等の
トラブルは自動的に検知し、検知とともに紫外線照射手
段6、囲い7,8等を自動的に退避するようにして、こ
れらの破損を防止する。
り時に電極3の位置を調整する必要があること、また製
造工程のトラブルによってフィルムが回転冷却ドラム4
に捲きつくことがあることから、移動できる構造にする
のが好ましい。例えば、フィルムの破断や捲きつき等の
トラブルは自動的に検知し、検知とともに紫外線照射手
段6、囲い7,8等を自動的に退避するようにして、こ
れらの破損を防止する。
[実施例]
以下、実施例を掲げて本発明を更に説明する。
実施例
装置は第1図に示すものを用いた。ポリエチレンテレフ
タレートを290°Cでダイ1の口金から押出し、20
0μmの厚さで冷却・固化し次工程(図示せず)で捲き
取った。その際、回転冷却ドラムの表面温度は25℃と
し、表面回転速度は40TrL/minとし、溶融ポリ
エチレンテレフタレートが冷却ドラムに接する箇所の上
部5 mmにフィルム幅全面にステンレス製のワイヤ状
電極を張り、これに直流電圧6KVを印加した。電極の
太さは0.2mm。
タレートを290°Cでダイ1の口金から押出し、20
0μmの厚さで冷却・固化し次工程(図示せず)で捲き
取った。その際、回転冷却ドラムの表面温度は25℃と
し、表面回転速度は40TrL/minとし、溶融ポリ
エチレンテレフタレートが冷却ドラムに接する箇所の上
部5 mmにフィルム幅全面にステンレス製のワイヤ状
電極を張り、これに直流電圧6KVを印加した。電極の
太さは0.2mm。
長さはl’mである。
さらに、昇華物除去手段6を作用させてフィルムを製造
した。この結果、5日間経過しても肉眼では昇華物の付
着は観察されず、電極線からの放電電流にも変化はなか
った。
した。この結果、5日間経過しても肉眼では昇華物の付
着は観察されず、電極線からの放電電流にも変化はなか
った。
比較例
昇華物除去手段6を作用させない他は実施例ど同様にフ
ィルムを製造した。この結果、8時間後には肉眼で昇華
物が部分的に観察され、16時間後には電極線からの放
電電流が初期に比べ5%低下した。そこで電極線を捲き
取り、更新した。
ィルムを製造した。この結果、8時間後には肉眼で昇華
物が部分的に観察され、16時間後には電極線からの放
電電流が初期に比べ5%低下した。そこで電極線を捲き
取り、更新した。
[発明の効果]
本発明によれば、重合体フィルムを製造するときに電極
表面及びその周辺に存在するフィルム状重合体表面から
の昇華物を、電極及びその周辺に紫外線を照射すること
で光分解および酸化分解して効率よく除去することがで
き、従来のようにたびたび電極線を交換する手間を省き
、加えてフィルムの生産性を向上させることができる。
表面及びその周辺に存在するフィルム状重合体表面から
の昇華物を、電極及びその周辺に紫外線を照射すること
で光分解および酸化分解して効率よく除去することがで
き、従来のようにたびたび電極線を交換する手間を省き
、加えてフィルムの生産性を向上させることができる。
第1図はキャスティング工程の概略図であり、第2図は
昇華物除去手段の詳細を示す図である。 図における記号は次の通りである。 1:吐出ダイ、 2:溶融状フィルム。 3:電極、 4:回転冷却ドラム。 6:昇華物除去手段。 7.8ニオシン拡散防止の囲い。 9:紫外線発生灯、10:反射板。 11ニオシン吸引ブロワ− 12ニオシン分解装回 11
昇華物除去手段の詳細を示す図である。 図における記号は次の通りである。 1:吐出ダイ、 2:溶融状フィルム。 3:電極、 4:回転冷却ドラム。 6:昇華物除去手段。 7.8ニオシン拡散防止の囲い。 9:紫外線発生灯、10:反射板。 11ニオシン吸引ブロワ− 12ニオシン分解装回 11
Claims (1)
- 溶融した熱可塑性重合体をダイから回転冷却面上にフィ
ルム状に押出し、冷却する際に、溶融状フィルムと回転
冷却面との接点近傍に設けた電極から静電荷を該フィル
ムに印加せしめて該フィルムを回転冷却面に密着させる
重合体フィルムの製造方法において、該電極及びその周
辺に紫外線を照射し、該紫外線とこれにより生成される
オゾンの作用で該電極の表面及びその周辺に存在するフ
ィルム表面からの昇華物を光分解、酸化分解せしめるこ
とを特徴とする重合体フィルムの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2090435A JPH03290224A (ja) | 1990-04-06 | 1990-04-06 | 重合体フイルムの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2090435A JPH03290224A (ja) | 1990-04-06 | 1990-04-06 | 重合体フイルムの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03290224A true JPH03290224A (ja) | 1991-12-19 |
Family
ID=13998530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2090435A Pending JPH03290224A (ja) | 1990-04-06 | 1990-04-06 | 重合体フイルムの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03290224A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990031461A (ko) * | 1997-10-11 | 1999-05-06 | 구광시 | 모노머 배기장치 |
-
1990
- 1990-04-06 JP JP2090435A patent/JPH03290224A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990031461A (ko) * | 1997-10-11 | 1999-05-06 | 구광시 | 모노머 배기장치 |
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