JPH03290337A - 板状体周部用プロテクター - Google Patents
板状体周部用プロテクターInfo
- Publication number
- JPH03290337A JPH03290337A JP9102390A JP9102390A JPH03290337A JP H03290337 A JPH03290337 A JP H03290337A JP 9102390 A JP9102390 A JP 9102390A JP 9102390 A JP9102390 A JP 9102390A JP H03290337 A JPH03290337 A JP H03290337A
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- JP
- Japan
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- protector
- plate
- groove
- main body
- shaped body
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- Liquid Crystal (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Joining Of Glass To Other Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、板状体の周部に外嵌する溝部を設けてある板
状体周部用プロテクターに関する。
状体周部用プロテクターに関する。
ある特殊な用途で使用される板状体には、その端辺への
水分の付着を極力避けなければならないものがある。例
えば液晶利用の調光ガラスでは、重ね合わせた一対の板
ガラスの間に、液晶封入活性層と、液晶封入活性層の両
面に密着する一対の透明電極とを積層させて介在させた
構造になっているため、端辺に水分が付着すると透明電
極が短絡し、故障の原因になる虞れがある。そこで今日
では、第6図に示すように、板状体の周部にプロテクタ
ー(B)を装着してシールする方法が広く採用されてい
る。
水分の付着を極力避けなければならないものがある。例
えば液晶利用の調光ガラスでは、重ね合わせた一対の板
ガラスの間に、液晶封入活性層と、液晶封入活性層の両
面に密着する一対の透明電極とを積層させて介在させた
構造になっているため、端辺に水分が付着すると透明電
極が短絡し、故障の原因になる虞れがある。そこで今日
では、第6図に示すように、板状体の周部にプロテクタ
ー(B)を装着してシールする方法が広く採用されてい
る。
しかし、従来の板状体周部用プロテクターは、板状体の
周部に外嵌する溝部(7)を形成してあるだけであった
。そのために、板状体(A)の周部にプロテクター(B
)を装着するに当たっては、プロテクター本体(Ba)
の長手方向に形成された溝部(7)に板状体(A)の周
部を嵌合し、長手方向所定間隔で配置されたスペーサ(
14)を介して位置決めを行う。次にプロテクター本体
(Ba)の隙間から溝部(7)内の空間(SP)にシー
ル剤(−船釣にはシリコン樹脂(Si)が用いられる)
を注入して充填する。そしてシール剤が硬化したら、シ
ール剤を注入する際に注入部分に付着するシール剤を、
板状体(A)やプロテクター本体(B)に予め貼ってお
いたマスキングテープ(15)を剥がすことによって除
去している。
周部に外嵌する溝部(7)を形成してあるだけであった
。そのために、板状体(A)の周部にプロテクター(B
)を装着するに当たっては、プロテクター本体(Ba)
の長手方向に形成された溝部(7)に板状体(A)の周
部を嵌合し、長手方向所定間隔で配置されたスペーサ(
14)を介して位置決めを行う。次にプロテクター本体
(Ba)の隙間から溝部(7)内の空間(SP)にシー
ル剤(−船釣にはシリコン樹脂(Si)が用いられる)
を注入して充填する。そしてシール剤が硬化したら、シ
ール剤を注入する際に注入部分に付着するシール剤を、
板状体(A)やプロテクター本体(B)に予め貼ってお
いたマスキングテープ(15)を剥がすことによって除
去している。
しかし、従来の板状体周部用プロテクターを装着する場
合、プロテクター本体と板状体との隙間が非常に狭いの
で、シール剤を溝部内の空間に注入するのが技術的に容
易ではなく、また、枠体の装着前にはマスキングテープ
を板状体に貼り付けておき、装着後にはそのマスキング
テープを剥がすという手間もかかるため、装着作業の能
率があまり良くないのが実情であった。
合、プロテクター本体と板状体との隙間が非常に狭いの
で、シール剤を溝部内の空間に注入するのが技術的に容
易ではなく、また、枠体の装着前にはマスキングテープ
を板状体に貼り付けておき、装着後にはそのマスキング
テープを剥がすという手間もかかるため、装着作業の能
率があまり良くないのが実情であった。
本発明は、このような実情に着目してなされたものであ
って、その目的は、プロテクターの板状体へのシール状
態での装着を、能率的に行えるようにすることにある。
って、その目的は、プロテクターの板状体へのシール状
態での装着を、能率的に行えるようにすることにある。
本発明にかかる板状体周部用プロテクターにおいては、
前記溝部の内側面夫々に、前記周部の表裏両面に各別に
粘着する粘着部を、前記溝部の長手方向に沿って連続的
に設け、前記周部に前記溝部を外嵌させた状態で前記溝
部内に形成される空間にシール剤を充填するための貫通
孔を、プロテクター本体に形成してある点を第1の特徴
構成としている。
前記溝部の内側面夫々に、前記周部の表裏両面に各別に
粘着する粘着部を、前記溝部の長手方向に沿って連続的
に設け、前記周部に前記溝部を外嵌させた状態で前記溝
部内に形成される空間にシール剤を充填するための貫通
孔を、プロテクター本体に形成してある点を第1の特徴
構成としている。
前記プロテクター本体における前記溝部両側壁のうちの
少な(とも一方を、底部に対してその長手方向に沿う軸
芯周りで外方に揺動開放自在に連設するヒンジ部を、前
記プロテクター本体に設けてある点を第2の特徴構成し
ている。
少な(とも一方を、底部に対してその長手方向に沿う軸
芯周りで外方に揺動開放自在に連設するヒンジ部を、前
記プロテクター本体に設けてある点を第2の特徴構成し
ている。
前記粘着部は、前記溝部の内側面に、粘着テープを貼着
して形成してある点を第3の特徴構成としている。
して形成してある点を第3の特徴構成としている。
前記貫通孔は、前記プロテクター本体の前記底部に形成
してある点を第4の特徴構成としている。
してある点を第4の特徴構成としている。
前記ヒンジ部に、前記溝部内に連通ずる複数の空気抜き
孔を、長手方向に沿う所定間隔で形成してある点を第5
の特徴構成としている。
孔を、長手方向に沿う所定間隔で形成してある点を第5
の特徴構成としている。
[作 用]
第1の特徴構成では、プロテクター本体の溝部を板状体
の周部に外嵌して、前記溝部の内側面夫々に連続的に設
けられた粘着部を、前記周部の表裏両面に長手方向に沿
って各別に粘着する。そして、前記周部に前記溝部を外
嵌させた状態で、プロテクター本体の貫通孔から前記溝
部内の空間にシール剤を充填して硬化させる。
の周部に外嵌して、前記溝部の内側面夫々に連続的に設
けられた粘着部を、前記周部の表裏両面に長手方向に沿
って各別に粘着する。そして、前記周部に前記溝部を外
嵌させた状態で、プロテクター本体の貫通孔から前記溝
部内の空間にシール剤を充填して硬化させる。
この際、シール剤は、プロテクター本体と板状体との間
が粘着部を介してシールしてあるので、その間から外部
へは洩れにくい。
が粘着部を介してシールしてあるので、その間から外部
へは洩れにくい。
第2の特徴構成では、プロテクター本体における一方の
溝部側壁の粘着部を先に板状体の周部の一方の面に粘着
する。そしてヒンジ部を利用して、他方の溝部側壁を、
底部に対してその長手方向に沿う軸芯周りで内方へ揺動
し、その溝部側壁の粘着部を板状体の周部の他方の面に
粘着する。
溝部側壁の粘着部を先に板状体の周部の一方の面に粘着
する。そしてヒンジ部を利用して、他方の溝部側壁を、
底部に対してその長手方向に沿う軸芯周りで内方へ揺動
し、その溝部側壁の粘着部を板状体の周部の他方の面に
粘着する。
第3の特徴構成では、溝部側壁を、その内側面に貼着さ
れた粘着テープの粘着力によって板状体の周部の表裏両
面に固定する。
れた粘着テープの粘着力によって板状体の周部の表裏両
面に固定する。
第4の特徴構成では、シール剤が、プロテクター本体の
底部に形成された貫通孔から溝部内の空間に注入され、
板状体の周部の表裏両面側へ均等にいきわたる。
底部に形成された貫通孔から溝部内の空間に注入され、
板状体の周部の表裏両面側へ均等にいきわたる。
第5の特徴構成では、シール剤が溝部内の空間に注入さ
れる際に、溝部内の空気が空気抜き孔から抜けていくよ
うになる。
れる際に、溝部内の空気が空気抜き孔から抜けていくよ
うになる。
第1の特徴構成では、シール剤の溝部空間への注入が容
易になるとともに、マスキングテープを板状体に貼り付
けたり剥がしたりする手間も要らなくなり、総じてプロ
テクターの装着作業を能率的に行えるようになる。
易になるとともに、マスキングテープを板状体に貼り付
けたり剥がしたりする手間も要らなくなり、総じてプロ
テクターの装着作業を能率的に行えるようになる。
第2の特徴構成では、スペーサを用いずとも、プロテク
ター本体の溝部を板状体の周部に対して正確に位置決め
できるようになる。
ター本体の溝部を板状体の周部に対して正確に位置決め
できるようになる。
第3の特徴構成では、溝部の内側面に粘着テープを長手
方向に沿って貼着するだけで、粘着部を容易に形成でき
るようになる。
方向に沿って貼着するだけで、粘着部を容易に形成でき
るようになる。
第4の特徴構成では、シール剤を溝部内の空間に容易に
充填できるようになる。
充填できるようになる。
第5の特徴構成では、溝部内の空気を確実に抜いてシー
ル剤を溝部内へ隙間なく充填できるようになる。
ル剤を溝部内へ隙間なく充填できるようになる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図及び第4図に示すように、調光ガラス(A)(板
状体に相当する)の周端部に保護用のプロテクター(B
)が装着されている。
状体に相当する)の周端部に保護用のプロテクター(B
)が装着されている。
前記調光ガラス(A)は、液晶封入活性層(1)を有し
ており、この液晶封入活性層(1)に電圧を印加するこ
とによって透光度を制御できるようになっている。構造
的には、この液晶封入活性層(1)の両面に被着形成さ
れた2枚の透明導電膜(2)(酸化錫などから成る)と
、これら透明導電膜(2)の外面に被着形成された透明
支持基板(3)(主にプラスチックから成る)と、これ
ら透明導電膜(2)の外面に配置された2枚の板ガラス
(4)とを積層した構造になっている。2枚の透明導電
膜(2)は互いに絶縁された状態にあり、それぞれに接
続されたリード線(5)を介して外部の制御電源(図示
せず)から電圧を印加できるようにしてある。尚、板ガ
ラス(4)の端辺には、防水用のブチルテープ(6)が
全面に亘って張り付けである。
ており、この液晶封入活性層(1)に電圧を印加するこ
とによって透光度を制御できるようになっている。構造
的には、この液晶封入活性層(1)の両面に被着形成さ
れた2枚の透明導電膜(2)(酸化錫などから成る)と
、これら透明導電膜(2)の外面に被着形成された透明
支持基板(3)(主にプラスチックから成る)と、これ
ら透明導電膜(2)の外面に配置された2枚の板ガラス
(4)とを積層した構造になっている。2枚の透明導電
膜(2)は互いに絶縁された状態にあり、それぞれに接
続されたリード線(5)を介して外部の制御電源(図示
せず)から電圧を印加できるようにしてある。尚、板ガ
ラス(4)の端辺には、防水用のブチルテープ(6)が
全面に亘って張り付けである。
前記プロテクター(B)の本体(Ba)は、硬質の塩化
ビニール製であり、調光ガラス(A)の厚さよりもやや
幅の広い溝部(7)を有しており、そして対向する一対
の側壁部(7a) 、 (7b)と、これら側壁部(7
a) 、 (7b)を連結する底部(7c)とから構成
してある。各側壁部(7a) 、 (7b)の内面には
、長手方向に沿って粘着用の両面テープ(8)(粘着部
に相当する)を連続的に貼り付けてあり、各側壁部(7
a) 、 (7b)を調光ガラス(A)の両面に粘着し
てある。一方の側壁部(7a)は、底部(7c)に対し
て一体的に成形した固定構造になっており、他方の側壁
部(7b)は、底部(7c)に対して揺動できるように
軟質の塩化ビニール製の肉薄部(9)(ヒンジ部に相当
する)を介して連結した可動構造になっている。第3図
に示すように、肉薄部(9)には、長手方向に沿って所
定間隔で空気抜き孔(9a)を形成してある。前記溝部
(7)の内奥の空間(SP) (両面テープ(8)より
も内側に位置する空間)には、前記透明導電膜(2)に
配線されたリード線(5)が長手方向に沿って収容して
あり、更に、底部(7c)に形成された貫通孔(10)
からシリコン樹脂(Si)(シール剤に相当する)を充
填して硬化させである。
ビニール製であり、調光ガラス(A)の厚さよりもやや
幅の広い溝部(7)を有しており、そして対向する一対
の側壁部(7a) 、 (7b)と、これら側壁部(7
a) 、 (7b)を連結する底部(7c)とから構成
してある。各側壁部(7a) 、 (7b)の内面には
、長手方向に沿って粘着用の両面テープ(8)(粘着部
に相当する)を連続的に貼り付けてあり、各側壁部(7
a) 、 (7b)を調光ガラス(A)の両面に粘着し
てある。一方の側壁部(7a)は、底部(7c)に対し
て一体的に成形した固定構造になっており、他方の側壁
部(7b)は、底部(7c)に対して揺動できるように
軟質の塩化ビニール製の肉薄部(9)(ヒンジ部に相当
する)を介して連結した可動構造になっている。第3図
に示すように、肉薄部(9)には、長手方向に沿って所
定間隔で空気抜き孔(9a)を形成してある。前記溝部
(7)の内奥の空間(SP) (両面テープ(8)より
も内側に位置する空間)には、前記透明導電膜(2)に
配線されたリード線(5)が長手方向に沿って収容して
あり、更に、底部(7c)に形成された貫通孔(10)
からシリコン樹脂(Si)(シール剤に相当する)を充
填して硬化させである。
前記プロテクター(B)を調光ガラス(A)に装着する
手順について説明すると、先ず、固定側の側壁部(7a
)を調光ガラス(A)の端辺に沿わせ、固定側の両面テ
ープ(8)を調光ガラス(A)の片面に粘着してプロテ
クター本体(Ba)を固定する(第2図の状態)。次に
可動側の側壁部(7b)を調光ガラス(A)の方へ揺動
し、可動側の両面テープ(8)を調光ガラス(A)に粘
着して固定する。
手順について説明すると、先ず、固定側の側壁部(7a
)を調光ガラス(A)の端辺に沿わせ、固定側の両面テ
ープ(8)を調光ガラス(A)の片面に粘着してプロテ
クター本体(Ba)を固定する(第2図の状態)。次に
可動側の側壁部(7b)を調光ガラス(A)の方へ揺動
し、可動側の両面テープ(8)を調光ガラス(A)に粘
着して固定する。
尚、画面テープ(8)を調光ガラス(A)に粘着する際
には、側壁部(7a) 、 (7b)の端辺に形成され
た内向きの凸部(lla) 、 (llb)を位置決め
として使用する。位置決めが終了したら、貫通孔(10
)から溝部(7)の空間(SP)にシール剤(Si)を
充填して硬化させる。
には、側壁部(7a) 、 (7b)の端辺に形成され
た内向きの凸部(lla) 、 (llb)を位置決め
として使用する。位置決めが終了したら、貫通孔(10
)から溝部(7)の空間(SP)にシール剤(Si)を
充填して硬化させる。
第5図に示すように、側壁部(7a) 、 (7b)の
先端を内方へ屈曲して凸部(lla) 、 (llb)
とし、更にこれら凸部(lla) 、 (llb)に塩
化ビニール製の第2肉薄部(12)を介して第2側壁部
(13a) 、 (13b)を連結してある。第2肉薄
部(12)には、長手方向に沿って所定間隔で空気抜き
孔(回路)を形成してある。また、第2側壁部(13a
) 、 (13b)の内面には両面テープ(8)を貼り
付けある。
先端を内方へ屈曲して凸部(lla) 、 (llb)
とし、更にこれら凸部(lla) 、 (llb)に塩
化ビニール製の第2肉薄部(12)を介して第2側壁部
(13a) 、 (13b)を連結してある。第2肉薄
部(12)には、長手方向に沿って所定間隔で空気抜き
孔(回路)を形成してある。また、第2側壁部(13a
) 、 (13b)の内面には両面テープ(8)を貼り
付けある。
このプロテクター(B)を調光ガラス(A)に装着する
手順について説明すると、先ず、固定側の第2側壁部(
13a)を調光ガラス(A)の端辺に沿わせ、固定側の
両面テープ(8)を調光ガラス(A)の片面に粘着して
固定側の第2側壁部(13a)を固定する。次に可動側
の側壁部(13b)を調光ガラス(A)の方へ揺動し、
可動側の両面テープ(8)を調光ガラス(^)に粘着し
て可動側の第2側壁部(13b)を固定する。次に底部
(13c)に形成された貫通孔(10)から、空気抜き
孔(14)が塞がるまでシリコン樹脂(Si)を注入し
て充填させる(第4図参照)。シリコン樹脂(Sl)が
硬化したら第2肉薄部(12)に切り込みを入れ、第2
側壁部(13a) 、 (13b)を両面テープ(8)
と共に剥がす。
手順について説明すると、先ず、固定側の第2側壁部(
13a)を調光ガラス(A)の端辺に沿わせ、固定側の
両面テープ(8)を調光ガラス(A)の片面に粘着して
固定側の第2側壁部(13a)を固定する。次に可動側
の側壁部(13b)を調光ガラス(A)の方へ揺動し、
可動側の両面テープ(8)を調光ガラス(^)に粘着し
て可動側の第2側壁部(13b)を固定する。次に底部
(13c)に形成された貫通孔(10)から、空気抜き
孔(14)が塞がるまでシリコン樹脂(Si)を注入し
て充填させる(第4図参照)。シリコン樹脂(Sl)が
硬化したら第2肉薄部(12)に切り込みを入れ、第2
側壁部(13a) 、 (13b)を両面テープ(8)
と共に剥がす。
前記貫通孔(10)は、底部(7c) 、 (13c)
に限らず、側壁部(7a) 、 (7b)又は第2側壁
部(13a) 、 (13b)に形成してあってもよい
。
に限らず、側壁部(7a) 、 (7b)又は第2側壁
部(13a) 、 (13b)に形成してあってもよい
。
本発明では、以下のように様々な応用改変が可能である
。
。
板状体(A)は、単なるガラス、鋼板、樹脂成形板、木
板、石版であってもよい。
板、石版であってもよい。
粘着部(8)は、接着剤を塗布した面であってもよい。
側壁(7a) 、 (7b)の両方がヒンジ部(9)を
介して底部(7c)に連結してあってもよい。
介して底部(7c)に連結してあってもよい。
ヒンジ部(9)は、側壁(7a) 、 (7b)の一方
と底部(7c)とを連結する蝶板で構成されていてもよ
い。
と底部(7c)とを連結する蝶板で構成されていてもよ
い。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にするた
めに符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構
造に瞑定されるものではない。
めに符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構
造に瞑定されるものではない。
図面は本発明に係る板状体周部用プロテクターの実施例
を示し、第1図はプロテクターの装着状態を示す断面図
、第2図はプロテクターの装着の手順を示す断面図、第
3図はプロテクターの斜視図、第4図はプロテクターの
装着状態を示す全体図であり、第5図は別実施例のプロ
テクターの装着状態を示す断面図、第6図は従来のプロ
テクターの装着状態を示す断面図である。 (A)・・・・・・板状体、(Ba)・・・・・・プロ
テクター本体、(Si)・・・・・・シール剤、(SP
)・・・・・・空間、(7)・・・・・・溝部、(8)
・・・・・・粘着部、(7a) 、 (7b)・・・・
・・溝部両側壁、(7c)・・・・・・底部、(9)・
・・・・・ヒンジ部、(9a)・・・・・・空気抜き孔
、(10)・・・・・・貫通孔。
を示し、第1図はプロテクターの装着状態を示す断面図
、第2図はプロテクターの装着の手順を示す断面図、第
3図はプロテクターの斜視図、第4図はプロテクターの
装着状態を示す全体図であり、第5図は別実施例のプロ
テクターの装着状態を示す断面図、第6図は従来のプロ
テクターの装着状態を示す断面図である。 (A)・・・・・・板状体、(Ba)・・・・・・プロ
テクター本体、(Si)・・・・・・シール剤、(SP
)・・・・・・空間、(7)・・・・・・溝部、(8)
・・・・・・粘着部、(7a) 、 (7b)・・・・
・・溝部両側壁、(7c)・・・・・・底部、(9)・
・・・・・ヒンジ部、(9a)・・・・・・空気抜き孔
、(10)・・・・・・貫通孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、板状体(A)の周部に外嵌する溝部(7)を設けて
ある板状体周部用プロテクターであって、前記溝部(7
)の内側面夫々に、前記周部の表裏両面に各別に粘着す
る粘着部(8)を、前記溝部(7)の長手方向に沿って
連続的に設け、前記周部に前記溝部(7)を外嵌させた
状態で前記溝部(7)内に形成される空間(SP)にシ
ール剤(Si)を充填するための貫通孔(10)を、プ
ロテクター本体(Ba)に形成してある板状体周部用プ
ロテクター。 2、前記プロテクター本体(Ba)における前記溝部両
側壁(7a)、(7b)のうちの少なくとも一方を、底
部に対してその長手方向に沿う軸芯周りで外方に揺動開
放自在に連設するヒンジ部(9)を、前記プロテクター
本体(Ba)に設けてある請求項1記載の板状体周部用
プロテクター。 3、前記粘着部(8)は、前記溝部(7)の内側面に、
粘着テープを貼着して形成してある請求項1又は2記載
の板状体周部用プロテクター。 4、前記貫通孔(10)は、前記プロテクター本体(B
a)の前記底部(7c)に形成してある請求項1、2又
は3記載の板状体周部用プロテクター。 5、前記ヒンジ部(9)に、前記溝部(7)内に連通す
る複数の空気抜き孔(9a)を、長手方向に沿う所定間
隔で形成してある請求項2乃至4記載いずれかの板状体
周部用プロテクター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2091023A JP2622009B2 (ja) | 1990-04-04 | 1990-04-04 | 板状体周部用プロテクター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2091023A JP2622009B2 (ja) | 1990-04-04 | 1990-04-04 | 板状体周部用プロテクター |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03290337A true JPH03290337A (ja) | 1991-12-20 |
| JP2622009B2 JP2622009B2 (ja) | 1997-06-18 |
Family
ID=14014944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2091023A Expired - Lifetime JP2622009B2 (ja) | 1990-04-04 | 1990-04-04 | 板状体周部用プロテクター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2622009B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007176733A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Central Glass Co Ltd | ガラス板の端面保護層 |
| JP2008230879A (ja) * | 2007-03-19 | 2008-10-02 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | 電子タグ付き調光板構造およびその作製方法 |
| JP2008305008A (ja) * | 2007-06-05 | 2008-12-18 | System I International:Kk | 安全点検管理システム及び識別コード付着装置 |
| WO2014171470A1 (ja) * | 2013-04-19 | 2014-10-23 | 本田技研工業株式会社 | 調光パネル構造体 |
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