JPH0329074A - 貨幣鑑別装置の設定データ更新方法 - Google Patents
貨幣鑑別装置の設定データ更新方法Info
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- JPH0329074A JPH0329074A JP1164984A JP16498489A JPH0329074A JP H0329074 A JPH0329074 A JP H0329074A JP 1164984 A JP1164984 A JP 1164984A JP 16498489 A JP16498489 A JP 16498489A JP H0329074 A JPH0329074 A JP H0329074A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は貨幣の真偽を判別する検銭センサ等の検出デー
タを金種別に、複数の貨幣について求めたうえ、この複
数の検出データを所定の方法で統計処理し、この統計処
理されたデータを所定の記憶手段に設定し、この設定デ
ータを用いて当該金種の貨幣の鑑別を行う貨幣鑑別装置
における設定データの更新方法に関するもので、 特に貨幣鑑別装置に対するサービスを容易かつ適確に行
い得るようにするための貨幣鑑別装置の設定データ更新
方法に関する. なお以下各図において同一の符号は同一もしくは相当部
分を示す.
タを金種別に、複数の貨幣について求めたうえ、この複
数の検出データを所定の方法で統計処理し、この統計処
理されたデータを所定の記憶手段に設定し、この設定デ
ータを用いて当該金種の貨幣の鑑別を行う貨幣鑑別装置
における設定データの更新方法に関するもので、 特に貨幣鑑別装置に対するサービスを容易かつ適確に行
い得るようにするための貨幣鑑別装置の設定データ更新
方法に関する. なお以下各図において同一の符号は同一もしくは相当部
分を示す.
第8図は従来の硬貨検銭装置の設定データ更新モードに
おける機能ブロック図である。 同図においてlは図外の硬貨搬送用のホッパ等を含む硬
貨検銭装置、2はこの硬貨検銭装置1に指令を与えたり
、検銭装置1の記憶データを表示したりする操作・表示
部である。 この例では硬貨検銭装置l内には主としていわゆる電子
リジエクタの部分が示されている。即ち3はホッパによ
って搬送投入された被検銭硬貨の金種を判別するための
アナログの検出データを出力する検銭センサ部、4はこ
の検出データを入力してデジタル変換し、その統計処理
や検銭等を行う検銭制御部、5は検銭制御部4(のデー
タ収集・統計処理部41)によって作られた設定データ
等を記憶する記憶部である. 検銭制御部4はその機能を分担する部分機能部としての
データ収集・統計処理部41,検銭(選別)処理部42
等を備えている.ここでデータ収集・統計処理部41は
主として検銭用の設定データを作威する役割を持ち、検
銭処理部42は前記設定データを用いて検銭を行う役割
を持つ。 いま操作・表示部2からデータ更新命令21が硬貨検銭
装置1の検銭制御部4に入力されると、硬貨検銭装置1
の動作モードは設定データの更新モードに切替り、同時
にホッパが起動されて電子リジエクタに検銭用の設定デ
ータ作戒用の硬貨が順次投入される. 第9図はこの設定データ更新モードにおけるデータ収集
・統計処理部4lの動作手順を示す.即ちステップS1
において検銭センサ部3から金種別の多数の硬貨につい
ての検出データをデジタル変換しつつ収集し、ステップ
S2においてこの収集データを統計処理して金種別の新
たな設定データDNを求め、ステップS3において新た
な設定データDNを記憶部5内に書込む。 第10図はこの設定データ書込の具体的方法を示すもの
で、記憶部5内の今までの金種別の設定データ(旧デー
タ)DOを新たな設定データ(新データ)DNによって
書換えるものである。 第6図は硬貨検銭装置1の検銭モードにおける機能ブロ
ック図である。即ち操作・表示部2から検銭開始命令2
3が検銭制御部4に人力されると、検銭装置lの動作モ
ードは検銭モードに切替り、同時にホッパが起動されて
検銭対象の硬貨が順次電子リジエクタに投入される。 第7図はこの検銭モードにおける検銭処理部42の動作
手順を示す。即ちステップ331で検銭センサ部3から
の検出データを入力してデジタル変換し、ステップS3
2でこのデジタル変換された検出データと記憶部5内に
前述のように記憶された設定データDNとを比較し、ス
テップS33でこの検出データに該当する金種の硬貨が
存在するか否かを判別する。この判別の結果、該当する
金種の硬貨が有れば、ステップ34で当該硬貨を正貨と
して処理し、当該の金種を記憶するが、該当する金種が
無ければ、ステップ335で当該硬貨を偽貨として処理
する. ところが、検銭センサ部3の部品の摩耗や劣化といった
経年変化および部品の交換等があると、記憶されている
設定データDNが現状に合わなくなり、正常な硬貨検銭
ができなくなるため、設定データの更新を行う必要が生
じる。また、市場でのトラブル対策等のため、設定デー
タの更新を行う必要が生じる場合もある.その場合の設
定データの更新は、従来は先に第8図〜第lO図で述べ
た方法で行っていた.
おける機能ブロック図である。 同図においてlは図外の硬貨搬送用のホッパ等を含む硬
貨検銭装置、2はこの硬貨検銭装置1に指令を与えたり
、検銭装置1の記憶データを表示したりする操作・表示
部である。 この例では硬貨検銭装置l内には主としていわゆる電子
リジエクタの部分が示されている。即ち3はホッパによ
って搬送投入された被検銭硬貨の金種を判別するための
アナログの検出データを出力する検銭センサ部、4はこ
の検出データを入力してデジタル変換し、その統計処理
や検銭等を行う検銭制御部、5は検銭制御部4(のデー
タ収集・統計処理部41)によって作られた設定データ
等を記憶する記憶部である. 検銭制御部4はその機能を分担する部分機能部としての
データ収集・統計処理部41,検銭(選別)処理部42
等を備えている.ここでデータ収集・統計処理部41は
主として検銭用の設定データを作威する役割を持ち、検
銭処理部42は前記設定データを用いて検銭を行う役割
を持つ。 いま操作・表示部2からデータ更新命令21が硬貨検銭
装置1の検銭制御部4に入力されると、硬貨検銭装置1
の動作モードは設定データの更新モードに切替り、同時
にホッパが起動されて電子リジエクタに検銭用の設定デ
ータ作戒用の硬貨が順次投入される. 第9図はこの設定データ更新モードにおけるデータ収集
・統計処理部4lの動作手順を示す.即ちステップS1
において検銭センサ部3から金種別の多数の硬貨につい
ての検出データをデジタル変換しつつ収集し、ステップ
S2においてこの収集データを統計処理して金種別の新
たな設定データDNを求め、ステップS3において新た
な設定データDNを記憶部5内に書込む。 第10図はこの設定データ書込の具体的方法を示すもの
で、記憶部5内の今までの金種別の設定データ(旧デー
タ)DOを新たな設定データ(新データ)DNによって
書換えるものである。 第6図は硬貨検銭装置1の検銭モードにおける機能ブロ
ック図である。即ち操作・表示部2から検銭開始命令2
3が検銭制御部4に人力されると、検銭装置lの動作モ
ードは検銭モードに切替り、同時にホッパが起動されて
検銭対象の硬貨が順次電子リジエクタに投入される。 第7図はこの検銭モードにおける検銭処理部42の動作
手順を示す。即ちステップ331で検銭センサ部3から
の検出データを入力してデジタル変換し、ステップS3
2でこのデジタル変換された検出データと記憶部5内に
前述のように記憶された設定データDNとを比較し、ス
テップS33でこの検出データに該当する金種の硬貨が
存在するか否かを判別する。この判別の結果、該当する
金種の硬貨が有れば、ステップ34で当該硬貨を正貨と
して処理し、当該の金種を記憶するが、該当する金種が
無ければ、ステップ335で当該硬貨を偽貨として処理
する. ところが、検銭センサ部3の部品の摩耗や劣化といった
経年変化および部品の交換等があると、記憶されている
設定データDNが現状に合わなくなり、正常な硬貨検銭
ができなくなるため、設定データの更新を行う必要が生
じる。また、市場でのトラブル対策等のため、設定デー
タの更新を行う必要が生じる場合もある.その場合の設
定データの更新は、従来は先に第8図〜第lO図で述べ
た方法で行っていた.
しかしながら前述のように従来は、検銭用の設定データ
等を更新のたびに記憶部5内の同一の領域に、従来の設
定データを書換えて記憶させていたため、一度記憶させ
た後に装置の性能が変化したような場合、再度同じ方法
で設定データの記憶を行っても、前回の設定データとの
比較検討ができず、原因調査に手間取るという問題があ
った。 そこで本発明は設定データを更新してもそれまでのデー
タの更新履歴がわかるようにする貨幣鑑別装置の設定デ
ータ更新方法を提供することにより前記の問題を解消す
ることを課題とする。
等を更新のたびに記憶部5内の同一の領域に、従来の設
定データを書換えて記憶させていたため、一度記憶させ
た後に装置の性能が変化したような場合、再度同じ方法
で設定データの記憶を行っても、前回の設定データとの
比較検討ができず、原因調査に手間取るという問題があ
った。 そこで本発明は設定データを更新してもそれまでのデー
タの更新履歴がわかるようにする貨幣鑑別装置の設定デ
ータ更新方法を提供することにより前記の問題を解消す
ることを課題とする。
前記の課題を解決するために本発明の方法は、『貨幣の
真偽を判別するセンサ(検銭センサ部3など)の検出デ
ータを(データ更新命令21Aなどに基づいて)金種別
に、複数の貨幣について求めたうえ、(データ収集・統
計処理部41Aなどを介し)この複数の検出データを所
定の方法で統計処理し、この統計処理されたデータを所
定の記憶手段(記憶部5Aなど)に設定し、(検銭開始
命令23などに基づいて検銭処理部42Aなどを介し)
この設定データ(新データDNなど)を用いて当該金種
の貨幣の鑑別を行う貨幣鑑別装置(硬貨検銭装置1など
)において、 前記設定データの更新ごとに、(記憶領域ポインタMP
などの更新により)更新される設定データ(旧データD
○なと)を前記記憶手段内に履歴として残すようにJす
るものとする。
真偽を判別するセンサ(検銭センサ部3など)の検出デ
ータを(データ更新命令21Aなどに基づいて)金種別
に、複数の貨幣について求めたうえ、(データ収集・統
計処理部41Aなどを介し)この複数の検出データを所
定の方法で統計処理し、この統計処理されたデータを所
定の記憶手段(記憶部5Aなど)に設定し、(検銭開始
命令23などに基づいて検銭処理部42Aなどを介し)
この設定データ(新データDNなど)を用いて当該金種
の貨幣の鑑別を行う貨幣鑑別装置(硬貨検銭装置1など
)において、 前記設定データの更新ごとに、(記憶領域ポインタMP
などの更新により)更新される設定データ(旧データD
○なと)を前記記憶手段内に履歴として残すようにJす
るものとする。
設定データが、更新されるたびに、それまで記憶されて
いた設定データを壊さず、追加する形で新たに設定する
データを記憧するため、設定データの更新の履歴が硬貨
検銭装置の記憶領域に残される。
いた設定データを壊さず、追加する形で新たに設定する
データを記憧するため、設定データの更新の履歴が硬貨
検銭装置の記憶領域に残される。
次に第1図ないし第7図を用いて本発明の実施例を説明
する.第1図は本発明の一実施例としての硬貨検銭装置
■の設定データ更新モードにおける機能ブロック図で第
8図に対応するものである。 即ち本発明では硬貨検銭装置1は新たな操作表示部2A
から更新者コードDCを伴う新たなデータ更新命令21
Aを人力して設定データ更新モードに入る.ここで更新
者コードDCとは設定データの更新を行った者を特定す
るためのコードを指し、このコードDCは操作・表示部
2A毎に設定されている。 第2図はこの設定データ更新モードにおける検銭制御部
4内の新たなデータ収集・統計処理部41Aの動作手順
を示し、このフローチャートは第9図に対応している。 即ち第2図において、ステップS1と82では第9図と
同様に検銭センサ部3からの検出データを収集し、統計
処理を行う。 次にステップ311及び312ではその統計処理された
データ(新たな設定データ)DNに前記更新者コードD
C及び稼働状況(データ)DSを付加する.ここで稼働
状況DSは新たな検銭処理部42Aの動作によって発生
し、この処理部42Aによって記録される稼働データで
あり、硬貨の累計処理枚数等のデータを含んでいる。 そして次のステップS13では新たな記憶部5A内での
新たな設定データDNを記憶すべき場所を示す記憶領域
ポインタMPを更新し、ステップS14でこの更新され
たポインタMPの示すデータ記憶領域へ、最新の稼働状
況DSと、更新者コードとが付加された新たな設定デー
タDNを記憶(追加)する。 第3図はこのデータ更新の具体的方法を示す図で、第1
0図に対応するものである。 第4図は記憶部5A内のデータの更新履歴を読出すモー
ドにおける硬貨検銭装itの機能ブロック図であり、 第5図はこのモードにおける操作・表示部2Aの動作手
順を示すフローチャートである。即ち第4図,第5図に
おいて操作・表示部2^に読出し先の記憶領域を指定す
るポインタMPをセットし(ステップS21)、この操
作表示部2八から前記のようにセットされたポインタM
Pが付加された記憶データ続出し命令22を検銭制御部
4に与えると、記憶部5Aから当該の記憶データが続出
され操作・表示部2Aに表示・される(ステップS22
)。 なお本発明における検銭モードにおいては、第6図にお
いて操作・表示部が2Aに、データ収集・統計処理部が
41Aに、検銭処理部が42Aに、また記憧部が5Aに
置換るのみで、第7図のフローチ+−1・が同様に適用
される。但し本発明では前述のようにこの検銭動作中、
発生する稼働状況(データ)DSが検銭処理部42Aに
よって記録される。
する.第1図は本発明の一実施例としての硬貨検銭装置
■の設定データ更新モードにおける機能ブロック図で第
8図に対応するものである。 即ち本発明では硬貨検銭装置1は新たな操作表示部2A
から更新者コードDCを伴う新たなデータ更新命令21
Aを人力して設定データ更新モードに入る.ここで更新
者コードDCとは設定データの更新を行った者を特定す
るためのコードを指し、このコードDCは操作・表示部
2A毎に設定されている。 第2図はこの設定データ更新モードにおける検銭制御部
4内の新たなデータ収集・統計処理部41Aの動作手順
を示し、このフローチャートは第9図に対応している。 即ち第2図において、ステップS1と82では第9図と
同様に検銭センサ部3からの検出データを収集し、統計
処理を行う。 次にステップ311及び312ではその統計処理された
データ(新たな設定データ)DNに前記更新者コードD
C及び稼働状況(データ)DSを付加する.ここで稼働
状況DSは新たな検銭処理部42Aの動作によって発生
し、この処理部42Aによって記録される稼働データで
あり、硬貨の累計処理枚数等のデータを含んでいる。 そして次のステップS13では新たな記憶部5A内での
新たな設定データDNを記憶すべき場所を示す記憶領域
ポインタMPを更新し、ステップS14でこの更新され
たポインタMPの示すデータ記憶領域へ、最新の稼働状
況DSと、更新者コードとが付加された新たな設定デー
タDNを記憶(追加)する。 第3図はこのデータ更新の具体的方法を示す図で、第1
0図に対応するものである。 第4図は記憶部5A内のデータの更新履歴を読出すモー
ドにおける硬貨検銭装itの機能ブロック図であり、 第5図はこのモードにおける操作・表示部2Aの動作手
順を示すフローチャートである。即ち第4図,第5図に
おいて操作・表示部2^に読出し先の記憶領域を指定す
るポインタMPをセットし(ステップS21)、この操
作表示部2八から前記のようにセットされたポインタM
Pが付加された記憶データ続出し命令22を検銭制御部
4に与えると、記憶部5Aから当該の記憶データが続出
され操作・表示部2Aに表示・される(ステップS22
)。 なお本発明における検銭モードにおいては、第6図にお
いて操作・表示部が2Aに、データ収集・統計処理部が
41Aに、検銭処理部が42Aに、また記憧部が5Aに
置換るのみで、第7図のフローチ+−1・が同様に適用
される。但し本発明では前述のようにこの検銭動作中、
発生する稼働状況(データ)DSが検銭処理部42Aに
よって記録される。
本発明によれば、硬貨の真偽を判別する検銭センサ部3
の検出データを、データ更新命令21八に基づいて、金
種別に、複数の貨幣について求めたうえ、データ収集・
統計処理部41Aを介しこの複数の検出データを所定の
方法で統計処理し、この統計処理されたデータを記憶部
5Aに設定し、検銭開始命令23に基づいて、検銭処理
部42^を介しこの設定データDNを用いて当該金種の
貨幣の鑑別を行う硬貨検銭装置工において、 前記設定データの更新ごとに、記憶領域ポインタMPの
更新により更新される設定データDoを前記記憶部5A
内に履歴として残すようにしたので、 設定データの更新に関する履歴が残るため、記憶内容を
読出すことにより硬貨検銭装置の性能変化の原因調査お
よび性能改善の検討等が容易になる. また、通常このような装置は品質に責任をもつ製造者の
ところ以外でその性能を変えるということは困難とされ
ていたが、この発明によれば、記憶データの更新が更新
者コードにより明らかになるので、市場サービス部門に
その必要性(トラブル対策等)に応じて、性能の変更(
設定データの更新)を任せることができるようになる.
の検出データを、データ更新命令21八に基づいて、金
種別に、複数の貨幣について求めたうえ、データ収集・
統計処理部41Aを介しこの複数の検出データを所定の
方法で統計処理し、この統計処理されたデータを記憶部
5Aに設定し、検銭開始命令23に基づいて、検銭処理
部42^を介しこの設定データDNを用いて当該金種の
貨幣の鑑別を行う硬貨検銭装置工において、 前記設定データの更新ごとに、記憶領域ポインタMPの
更新により更新される設定データDoを前記記憶部5A
内に履歴として残すようにしたので、 設定データの更新に関する履歴が残るため、記憶内容を
読出すことにより硬貨検銭装置の性能変化の原因調査お
よび性能改善の検討等が容易になる. また、通常このような装置は品質に責任をもつ製造者の
ところ以外でその性能を変えるということは困難とされ
ていたが、この発明によれば、記憶データの更新が更新
者コードにより明らかになるので、市場サービス部門に
その必要性(トラブル対策等)に応じて、性能の変更(
設定データの更新)を任せることができるようになる.
第1図は本発明の一実施例としての設定データ更新モー
ドにおける機能ブロック図、 第2図は同じく第1図の動作説明用のフローチャート、 第3図は同じく第2図におけるデータ更新の具体的方法
の説明図、 第4図は同じくデータ更新履歴読出しモードにおける機
能ブロック図、 第5図は同じく第4図の動作説明用のフローチャート、 第6図は本発明および従来の検銭モードにおける機能ブ
ロック図、 第7図は第6図の動作説明用のフローチャート、第8図
は第1図に対応する従来の機能ブロック図、 第9図は第2図に対応する従来のフローチャート、 第10図は第3図に対応する従来の説明図である。 1:硬貨検銭装置、2A :操作・表示部、3:検銭セ
ンサ部、4:検銭制御部、41八:データ収集・統計処
理部、42A:検銭処理部、5A :記憶部、MP:記
憶領域ポインタ、DO=旧データ、DN:新データ、D
S=稼働状況、DC二更新者コード、21A:データ更
新命令、22:記憶データ矛 7図
ドにおける機能ブロック図、 第2図は同じく第1図の動作説明用のフローチャート、 第3図は同じく第2図におけるデータ更新の具体的方法
の説明図、 第4図は同じくデータ更新履歴読出しモードにおける機
能ブロック図、 第5図は同じく第4図の動作説明用のフローチャート、 第6図は本発明および従来の検銭モードにおける機能ブ
ロック図、 第7図は第6図の動作説明用のフローチャート、第8図
は第1図に対応する従来の機能ブロック図、 第9図は第2図に対応する従来のフローチャート、 第10図は第3図に対応する従来の説明図である。 1:硬貨検銭装置、2A :操作・表示部、3:検銭セ
ンサ部、4:検銭制御部、41八:データ収集・統計処
理部、42A:検銭処理部、5A :記憶部、MP:記
憶領域ポインタ、DO=旧データ、DN:新データ、D
S=稼働状況、DC二更新者コード、21A:データ更
新命令、22:記憶データ矛 7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)貨幣の真偽を判別するセンサの検出データを金種別
に、複数の貨幣について求めたうえ、この複数の検出デ
ータを所定の方法で統計処理し、この統計処理されたデ
ータを所定の記憶手段に設定し、この設定データを用い
て当該金種の貨幣の鑑別を行う貨幣鑑別装置において、 前記設定データの更新ごとに、更新される設定データを
前記記憶手段内に履歴として残すようにしたことを特徴
とする貨幣鑑別装置の設定データ更新方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1164984A JPH0329074A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 貨幣鑑別装置の設定データ更新方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1164984A JPH0329074A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 貨幣鑑別装置の設定データ更新方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0329074A true JPH0329074A (ja) | 1991-02-07 |
Family
ID=15803625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1164984A Pending JPH0329074A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 貨幣鑑別装置の設定データ更新方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0329074A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6069077A (ja) * | 1983-07-20 | 1985-04-19 | Asahi Chem Ind Co Ltd | フルオロアリル化合物のエポキシ化方法 |
-
1989
- 1989-06-27 JP JP1164984A patent/JPH0329074A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6069077A (ja) * | 1983-07-20 | 1985-04-19 | Asahi Chem Ind Co Ltd | フルオロアリル化合物のエポキシ化方法 |
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