JPH03290751A - マイクロコンピュータ周辺機器制御器 - Google Patents
マイクロコンピュータ周辺機器制御器Info
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- JPH03290751A JPH03290751A JP2248597A JP24859790A JPH03290751A JP H03290751 A JPH03290751 A JP H03290751A JP 2248597 A JP2248597 A JP 2248597A JP 24859790 A JP24859790 A JP 24859790A JP H03290751 A JPH03290751 A JP H03290751A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/42—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/42—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation
- G06F13/4204—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus
- G06F13/4221—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being an input/output bus, e.g. ISA bus, EISA bus, PCI bus, SCSI bus
- G06F13/4226—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being an input/output bus, e.g. ISA bus, EISA bus, PCI bus, SCSI bus with asynchronous protocol
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、市販されている周辺機器制御器を組み込んだ
マイクロコンピュータシステムに関する。特に、本発明
は、マイクロコンピュータシステムの主入力/出力(I
lo)バスを介しての、キーボード、プリンタ及びディ
スクドライブのような周辺機器とマイクロプロセッサと
の間のデータ流れ及びアドレス及びデータタイミングを
制御するために周辺機器制御器が用いられるようなマイ
クロコンピュータに関する。
マイクロコンピュータシステムに関する。特に、本発明
は、マイクロコンピュータシステムの主入力/出力(I
lo)バスを介しての、キーボード、プリンタ及びディ
スクドライブのような周辺機器とマイクロプロセッサと
の間のデータ流れ及びアドレス及びデータタイミングを
制御するために周辺機器制御器が用いられるようなマイ
クロコンピュータに関する。
(従来の技術)
今日、マイクロコンピュータ製造業者は、自分達の製造
に係わるシステムの設計及び構成にわたって制御を加え
ると同時に、通常は、他の製造業者により製造されたア
ドオン型周辺機器、付属器及びメモリオプションなどを
含む新型の補助的装置と自分達のシステムとの互換性に
係わるパラメータについても考慮する必要がある。
に係わるシステムの設計及び構成にわたって制御を加え
ると同時に、通常は、他の製造業者により製造されたア
ドオン型周辺機器、付属器及びメモリオプションなどを
含む新型の補助的装置と自分達のシステムとの互換性に
係わるパラメータについても考慮する必要がある。
マイクロプロセッサ及びメモリ装置の動作性能及びイン
タフェース性能は同じ装置のある公開時から次の公開時
の間でも実質的に変更される場合が間々ある。同様に、
周辺機器、付属器及びメモリオプションの性能はこれら
の装置の盛業業者毎に実質的に相違するものである。
タフェース性能は同じ装置のある公開時から次の公開時
の間でも実質的に変更される場合が間々ある。同様に、
周辺機器、付属器及びメモリオプションの性能はこれら
の装置の盛業業者毎に実質的に相違するものである。
周辺機器の動作性能は、マイクロコンピュータシステム
設計におけるバリエーションに適応させるべく、しばし
ば、最適動作性能以下に設計、すなわち「逆調整(de
tuned) Jされている。
設計におけるバリエーションに適応させるべく、しばし
ば、最適動作性能以下に設計、すなわち「逆調整(de
tuned) Jされている。
マイクロプロセッサチップ及びメモリ装置は、しかしな
がら、常に逆調整されるわけではない。
がら、常に逆調整されるわけではない。
従って、高い動作性能のマイクロコンピュータの製造業
者は、接続可能な最大数の装置との互換性を有するよう
なシステムを製造するために、例え劣ったものであって
も異なる動作性能の周辺機器、付属器及びメモリオプシ
ョンを許容する必要がある。さらに、マイクロコンピュ
ータ製造業者は、マイクロプロセッサチップのセット及
びメモリ装置の改良及び変更を考慮に入れる必要がある
。マイクロコンピュータ製造業者がかかる改良を考慮に
入れない場合には、システムの市場性を自分達の製品が
通用する総市場以下に限定することになってしまう。
者は、接続可能な最大数の装置との互換性を有するよう
なシステムを製造するために、例え劣ったものであって
も異なる動作性能の周辺機器、付属器及びメモリオプシ
ョンを許容する必要がある。さらに、マイクロコンピュ
ータ製造業者は、マイクロプロセッサチップのセット及
びメモリ装置の改良及び変更を考慮に入れる必要がある
。マイクロコンピュータ製造業者がかかる改良を考慮に
入れない場合には、システムの市場性を自分達の製品が
通用する総市場以下に限定することになってしまう。
デスクトップ型応用を意図したような、完成したマイク
ロコンピュータは、中央処理装置(以下では、rcPU
J、「プロセッサ」或いは「マイクロプロセッサ」など
と称する。)、数学的「双対プロセッサ」、DMA機能
、メモリ、入力/出力(Ilo)バス、雑時間システム
ボート、及びビデオ、キーボード、フロッピーディスク
、プリンタ用直並列ポート、5C8I機器、マウス指示
装置などの周辺機器用の別のインタフェース論理などの
サブシステムを含んでいる。
ロコンピュータは、中央処理装置(以下では、rcPU
J、「プロセッサ」或いは「マイクロプロセッサ」など
と称する。)、数学的「双対プロセッサ」、DMA機能
、メモリ、入力/出力(Ilo)バス、雑時間システム
ボート、及びビデオ、キーボード、フロッピーディスク
、プリンタ用直並列ポート、5C8I機器、マウス指示
装置などの周辺機器用の別のインタフェース論理などの
サブシステムを含んでいる。
マイクロコンピュータは、システム内のサブシステムに
おいてアドレス、データ及ヒ制御信号を操作することに
より機能する。周辺機器に出入りする制御データ流れは
、プロセッサ、主システムメモリ、及び主I10バスの
間でデータ流れ及びタイミングを通常は制御する各種制
御器により供給される。
おいてアドレス、データ及ヒ制御信号を操作することに
より機能する。周辺機器に出入りする制御データ流れは
、プロセッサ、主システムメモリ、及び主I10バスの
間でデータ流れ及びタイミングを通常は制御する各種制
御器により供給される。
現状のマイクロコンビュータンステムに組み込まれた大
部分のキーボード制御器は、アクセス回復時間を補償す
ることが必要である。キーボード制御器技法においてア
クセス指令を表す信号を処理するための応答時間が、現
在I10バス技法が適応するべく設計されている時間よ
りも遅いために、上記のような補償が必要となる。例え
ば、現状のバス技法において実行される二つのオペレー
ションの間の典型的な最小回復時間は100ナノ秒であ
るが、現在のキーボードの制御器に必要な回復時間は1
000ナノ秒である。このように、I10バスはキーボ
ード制御器が次のオペレーションを実行する準備を整え
る前に長い時間待機している。
部分のキーボード制御器は、アクセス回復時間を補償す
ることが必要である。キーボード制御器技法においてア
クセス指令を表す信号を処理するための応答時間が、現
在I10バス技法が適応するべく設計されている時間よ
りも遅いために、上記のような補償が必要となる。例え
ば、現状のバス技法において実行される二つのオペレー
ションの間の典型的な最小回復時間は100ナノ秒であ
るが、現在のキーボードの制御器に必要な回復時間は1
000ナノ秒である。このように、I10バスはキーボ
ード制御器が次のオペレーションを実行する準備を整え
る前に長い時間待機している。
これまで、コンピュータプログラムが、プログラムコー
ドの一部としてアクセス回復時間補償を行うキーボード
制御器と共に供給されてきた。しかしながら、このよう
なソフトウェアベ−スでのアクセス回復時間の調整は、
−射的に不十分であるとみなされ、キヤ・ノシュ型マイ
クロプロセッサを備えたマイクロコンピュータシステム
内では全く動作しない可能性があった。
ドの一部としてアクセス回復時間補償を行うキーボード
制御器と共に供給されてきた。しかしながら、このよう
なソフトウェアベ−スでのアクセス回復時間の調整は、
−射的に不十分であるとみなされ、キヤ・ノシュ型マイ
クロプロセッサを備えたマイクロコンピュータシステム
内では全く動作しない可能性があった。
(発明が解決しようとする課題)
従って、本発明の目的は、中央処理装置と周辺機器との
インタフェースを行う際に、効果的にアクセス回復時間
を補償するための装置を提供することにある。
インタフェースを行う際に、効果的にアクセス回復時間
を補償するための装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するために、本発明によれば、入力/出
力バスを備えたコンピュータシステム内で少なくとも一
つの周辺機器と中央処理装置とのインタフェースを行う
ための装置であって、前記入力/出力バスを介する前記
周辺機器と前記中央処理装置の間のデータ流れ及びアド
レス及びデータタイミングを制御するための非同期式制
御器を備え、前記制御器手段が、前記周辺機器、前記制
御処理装置及び前記入力/出力バスにおけるアクセス回
復時間の相違を補償するためのアクセス回復手段を含ん
でいることを特徴とする装置が提供される。
力バスを備えたコンピュータシステム内で少なくとも一
つの周辺機器と中央処理装置とのインタフェースを行う
ための装置であって、前記入力/出力バスを介する前記
周辺機器と前記中央処理装置の間のデータ流れ及びアド
レス及びデータタイミングを制御するための非同期式制
御器を備え、前記制御器手段が、前記周辺機器、前記制
御処理装置及び前記入力/出力バスにおけるアクセス回
復時間の相違を補償するためのアクセス回復手段を含ん
でいることを特徴とする装置が提供される。
すなわち、本発明に基づくマイクロコンピュータシステ
ム内の周辺機器制御は、周辺機器を、IBM社により製
造されたマイクロチャネルアーキテクチャ(MCA)の
ような、現状のI10バス技法及びインテル社より製造
されている80386のような現状のマイクロブロセ・
ノサのような現状のマイクロプロセッサとインタフェー
スするための非同期式制御器を含んでいる。
ム内の周辺機器制御は、周辺機器を、IBM社により製
造されたマイクロチャネルアーキテクチャ(MCA)の
ような、現状のI10バス技法及びインテル社より製造
されている80386のような現状のマイクロブロセ・
ノサのような現状のマイクロプロセッサとインタフェー
スするための非同期式制御器を含んでいる。
従って、別の周辺機器制御器により予めサポートされて
いる多くの特殊機能が一つの制御器に統合されシステム
の寸法とコストを減じられる。
いる多くの特殊機能が一つの制御器に統合されシステム
の寸法とコストを減じられる。
本発明の周辺機器の制御器の一つの実施例は、MCAに
わっってデータを受信及び送信するプログラマブルレジ
スタ及びカウンタを備えている。機能セクションは、割
込み制御器、計数タイマ、並列プリンタポート、アドレ
スデコード、マイクロチャネル指令処理、雑システムレ
ンスタ、posレジスタ、クロック発生回路及びシステ
ムデータバス上の転送に関する情報のアセンブリを含ん
でいる。
わっってデータを受信及び送信するプログラマブルレジ
スタ及びカウンタを備えている。機能セクションは、割
込み制御器、計数タイマ、並列プリンタポート、アドレ
スデコード、マイクロチャネル指令処理、雑システムレ
ンスタ、posレジスタ、クロック発生回路及びシステ
ムデータバス上の転送に関する情報のアセンブリを含ん
でいる。
初期化及び通常動作の間に、マイクロフロセッサは本発
明の装置により供給されるいくつかの■/○ボートの一
つから/へ続出し及び書き込みを行う。アドレス可能な
機能は、割込み制御、プログラマブルカウンタ、オプシ
ョン及び構成(POS)、再生率カウンタ、いくつかの
I10ポート用の並行ポート制御及びアドレスデコーデ
ィングを備えている。
明の装置により供給されるいくつかの■/○ボートの一
つから/へ続出し及び書き込みを行う。アドレス可能な
機能は、割込み制御、プログラマブルカウンタ、オプシ
ョン及び構成(POS)、再生率カウンタ、いくつかの
I10ポート用の並行ポート制御及びアドレスデコーデ
ィングを備えている。
さらに、本発明の制御器は、−膜化されたハードウェア
機能として、キーボードアクセス回復時間用の補償を組
み込んでいる。このように、キーボードに加えて必要と
なる他の周辺機器用の選択可能な回復時間補償が供給さ
れる。
機能として、キーボードアクセス回復時間用の補償を組
み込んでいる。このように、キーボードに加えて必要と
なる他の周辺機器用の選択可能な回復時間補償が供給さ
れる。
(実施例)
第1図に示されているように、本発明に基づいて構成さ
れた、周辺機器制御器10は、アドレスデコーディング
部分101、指令処理部分102、タイマ部分103、
割込み制御部分104、並列プリンタポート106、バ
スインタフェース107、及びレジスタ108を備えて
いる。MCAを介して80386マイクロプロセツサと
通信を行う場合には、周辺機器制御器10は8ピツ)I
10装置として取り扱われる。
れた、周辺機器制御器10は、アドレスデコーディング
部分101、指令処理部分102、タイマ部分103、
割込み制御部分104、並列プリンタポート106、バ
スインタフェース107、及びレジスタ108を備えて
いる。MCAを介して80386マイクロプロセツサと
通信を行う場合には、周辺機器制御器10は8ピツ)I
10装置として取り扱われる。
アドレステコ−ディング部分101は、レジスタ部分1
08を含むレジスタが適当なアクセスを行うために必要
なアドレス情報を供給する。
08を含むレジスタが適当なアクセスを行うために必要
なアドレス情報を供給する。
キーボード制御器のような機器制御器がアドレスデコー
ディング部分101の部分を形成することも可能である
。しかしながら、部分101のアドレスデコーディング
機能は、また、本発明の制御器とは別のデコーダで行い
、本発明の部分を形成しないことも可能である。
ディング部分101の部分を形成することも可能である
。しかしながら、部分101のアドレスデコーディング
機能は、また、本発明の制御器とは別のデコーダで行い
、本発明の部分を形成しないことも可能である。
指令処理部分102は、MCAと、フロッピーディスク
ドライブやキーボードのような周辺機器用のローカル又
はンステムボード上の周辺機器制御器とをインタフェー
スする。指令処理部分102は、本発明の他の部分で説
明されるような、キーボード及び必要な他の周辺機器用
のアクセス回復時間を供給するような論理を含んでいる
。
ドライブやキーボードのような周辺機器用のローカル又
はンステムボード上の周辺機器制御器とをインタフェー
スする。指令処理部分102は、本発明の他の部分で説
明されるような、キーボード及び必要な他の周辺機器用
のアクセス回復時間を供給するような論理を含んでいる
。
さらに、第1図を参照するに、タイマ部分103は、三
つのプログラマブルタイマを含んでいる。
つのプログラマブルタイマを含んでいる。
これらのタイマは、インテル社により製造された825
4プログラマブルタイマと互換性を有し同様に動作する
。監視タイマ103Cは単に8ビツトカウンタである。
4プログラマブルタイマと互換性を有し同様に動作する
。監視タイマ103Cは単に8ビツトカウンタである。
システム用の割込み制御は、主及び従属割込み制御部分
104.105によりそれぞれ提供される。
104.105によりそれぞれ提供される。
割込み割当マツプは参考に示されている。
周辺機器制御器10は、並列プリンタポートに関連する
レジスタを含み、MCAと周辺ポート回路とのインタフ
ェースに必要なタイミング信号を提供する。並列プリン
タポート106は双方向性であり、直列ポートよりも速
い割合でマイクロコンピュータから/へのデータ転送を
促す。
レジスタを含み、MCAと周辺ポート回路とのインタフ
ェースに必要なタイミング信号を提供する。並列プリン
タポート106は双方向性であり、直列ポートよりも速
い割合でマイクロコンピュータから/へのデータ転送を
促す。
バスインタフェース107はビット情報を組合わせ、か
かる情報を8ビツトのローカル周辺バスを介してMCA
に転送する。かかる場合には、未定義ビットはトライス
デートされるか、或いは周辺機器制御器10のこの部分
によっては駆動されない。このように、ビット情報は、
周辺機器制御器10の外部で容易に変更又は改良される
。
かる情報を8ビツトのローカル周辺バスを介してMCA
に転送する。かかる場合には、未定義ビットはトライス
デートされるか、或いは周辺機器制御器10のこの部分
によっては駆動されない。このように、ビット情報は、
周辺機器制御器10の外部で容易に変更又は改良される
。
最後に、雑システムレジスタに加えて、レジスタ部分1
08は、プラグインアダプタのソフトウェア構成用の構
成レジスタと共に、マイクロコンピュータの内部システ
ムボード上には設置されない他の周辺機器用の構成レジ
スタを含んでいる。詳細なビットマツプは参考に示す。
08は、プラグインアダプタのソフトウェア構成用の構
成レジスタと共に、マイクロコンピュータの内部システ
ムボード上には設置されない他の周辺機器用の構成レジ
スタを含んでいる。詳細なビットマツプは参考に示す。
周辺機器制御器10は、アドレスデコーディング部分1
01によりデコードされたアドレス情報を利用して、M
CAからのMCA制御信号15及びマイクロプロセッサ
(図示せず)からの割込み信号17に応答して、第3B
図に示すような制御信号を発生する。アドレスデコーデ
ィング部分101は参考に示されているようなレジスタ
定義に従いアドレスビットAO−A9をデコードする。
01によりデコードされたアドレス情報を利用して、M
CAからのMCA制御信号15及びマイクロプロセッサ
(図示せず)からの割込み信号17に応答して、第3B
図に示すような制御信号を発生する。アドレスデコーデ
ィング部分101は参考に示されているようなレジスタ
定義に従いアドレスビットAO−A9をデコードする。
マイクロコンピュータシステムのどこかで組み合わされ
るアドレスビットAl0−A15は、本発明の好適な実
施例においてはレジスタにアドレスするためにすべてゼ
ロである必要がある。
るアドレスビットAl0−A15は、本発明の好適な実
施例においてはレジスタにアドレスするためにすべてゼ
ロである必要がある。
指令処理部分102はMCAバス信号So、Sl、ME
M及びCMDを処理す。これらの信号はデコードされ、
割り込まれ、ラッチされさらにストローブされて、I
0RDN及び■○WRN制御信号を発生する。指令処理
部分102はタイマ部分103及び割込み制御部分10
4及び105に連結される。
M及びCMDを処理す。これらの信号はデコードされ、
割り込まれ、ラッチされさらにストローブされて、I
0RDN及び■○WRN制御信号を発生する。指令処理
部分102はタイマ部分103及び割込み制御部分10
4及び105に連結される。
タイマ部分103はオーディオタイマ103A、 シス
テム割込みタイマ103B及び関しタイマ103Cから
構成される。この部分により発生される制御信号は主及
び従属割込み部分104.105に転送され、更に並列
プリンタポート106に転送される。オーディオタイマ
103Aは、インテル社により製造された部品番号82
54号と同様の機能をするカウンタから戊る。システム
タイマ103Bも同型のカウンタから構成される。二つ
のタイマ103A、 103Bは共にプログラマブルカ
ウンタである。最後に、監視タイマ103Cはタイマ1
03A、 103Bの変更された機能的サブセットであ
る8ビ、トのプログラマブルカウンタである。
テム割込みタイマ103B及び関しタイマ103Cから
構成される。この部分により発生される制御信号は主及
び従属割込み部分104.105に転送され、更に並列
プリンタポート106に転送される。オーディオタイマ
103Aは、インテル社により製造された部品番号82
54号と同様の機能をするカウンタから戊る。システム
タイマ103Bも同型のカウンタから構成される。二つ
のタイマ103A、 103Bは共にプログラマブルカ
ウンタである。最後に、監視タイマ103Cはタイマ1
03A、 103Bの変更された機能的サブセットであ
る8ビ、トのプログラマブルカウンタである。
その入力がマイクロフロセッサに直接連結された主割込
み制御部分104は、インテル社より製造された部品番
号8259号と同様の機能を有する割込み制御器である
。主割込み制御器104に連結された従属割込み制御器
105も同様に、部品番号8259号と同様に機能する
割込み制御器から構成される。並列プリンタポート10
6は、並列プリンタ装置及び該装置を備えた双方向ブタ
ボートに制御信号を供給する。並列プリンタポート10
6は、取り付けられたプリンタ装置の状態を受信するた
めの状態ポートを含んでいる。
み制御部分104は、インテル社より製造された部品番
号8259号と同様の機能を有する割込み制御器である
。主割込み制御器104に連結された従属割込み制御器
105も同様に、部品番号8259号と同様に機能する
割込み制御器から構成される。並列プリンタポート10
6は、並列プリンタ装置及び該装置を備えた双方向ブタ
ボートに制御信号を供給する。並列プリンタポート10
6は、取り付けられたプリンタ装置の状態を受信するた
めの状態ポートを含んでいる。
ポートに対するビット割当は参考に示されている。並列
プリンタポート106は、セントロニクス型のインタフ
ェースを含む各種プリンタインタフェースに、かかるイ
ンタフェースから受信された状態情報の読出しに応じて
インタフェースするための制御及びデータラッチを含ん
でいる。
プリンタポート106は、セントロニクス型のインタフ
ェースを含む各種プリンタインタフェースに、かかるイ
ンタフェースから受信された状態情報の読出しに応じて
インタフェースするための制御及びデータラッチを含ん
でいる。
更に第1図を参照するに、バスインタフェース107は
、MCAからのデータ、アドレス及び制御信号を受信し
処理するための本発明の制御器内のデータ経路を制御す
るために必要なゲーティング及び多重化を含んでいる。
、MCAからのデータ、アドレス及び制御信号を受信し
処理するための本発明の制御器内のデータ経路を制御す
るために必要なゲーティング及び多重化を含んでいる。
最後に、レジスタ部分108は、8つのレジスタ、R6
1,70,91,92,94,96,102及び103
から構成される。これらのレジスタは、データ幅を変化
させるレジスタから構成され、各種システムのパラメー
タを制御し構成するために用いられる。
1,70,91,92,94,96,102及び103
から構成される。これらのレジスタは、データ幅を変化
させるレジスタから構成され、各種システムのパラメー
タを制御し構成するために用いられる。
第2A図及び第2B図は、従来の周辺機器制御器により
発生された制御信号とそれらの関係を、本発明の制御器
により発生された制御信号とそれらの関係と比較してい
る。第2A図において、MCAバス制御信号ADDRE
SS、MEMS SXN及びCMDNは、従来技術に従
ったキーボードアクセスのために、l0RDN。
発生された制御信号とそれらの関係を、本発明の制御器
により発生された制御信号とそれらの関係と比較してい
る。第2A図において、MCAバス制御信号ADDRE
SS、MEMS SXN及びCMDNは、従来技術に従
ったキーボードアクセスのために、l0RDN。
l0WRNおよびKYBDCSNへと処理される。この
図は、バス及びバスから引き出された信号の典型的な従
来技術の動作を示しているので、機能は、あたかもアク
セス回復時間補償が全く存在しないかのように見える。
図は、バス及びバスから引き出された信号の典型的な従
来技術の動作を示しているので、機能は、あたかもアク
セス回復時間補償が全く存在しないかのように見える。
このように、rT−RJで示された回復時間はいずれも
変更又は拡張されない。
変更又は拡張されない。
第2B図は、動作時本発明の回復時間回路を備えたキー
ボード制御器に対する二つの「背面合わせ(back−
to−back) J型MCAアクセスの動作を示して
いる。典型的には、二つの連続したMCAバス動作の間
の最小回復時間は100ナノ秒である。キーボード制御
器により必要とされる回復時間は最小で1000ナノ秒
である。
ボード制御器に対する二つの「背面合わせ(back−
to−back) J型MCAアクセスの動作を示して
いる。典型的には、二つの連続したMCAバス動作の間
の最小回復時間は100ナノ秒である。キーボード制御
器により必要とされる回復時間は最小で1000ナノ秒
である。
第2B図にrT−RJで示した回復時間は、STBDL
Y信号を活性化することにより本発明により変更又は拡
張されている。動作時、回復時間補償回路は、MCAバ
スのキーボード制御器に対するアクセスが終了したこと
を感知し、この情報を用いてカウンタを開始する。カウ
ンタは、関係する周辺機器に必要な回復時間の特定量、
この場合には1000ナノ秒、に関する選択可能な量だ
け計数する。この時間の終了時に、l0RDN又はl0
WRN信号が発生される。指令信号CMDNはこの全時
間の間活性化される必要がある。このように、PERR
DY信号が発生されて、指令信号の活性化が保持され、
MCAバス周期がすくに終了することはなくなる。
Y信号を活性化することにより本発明により変更又は拡
張されている。動作時、回復時間補償回路は、MCAバ
スのキーボード制御器に対するアクセスが終了したこと
を感知し、この情報を用いてカウンタを開始する。カウ
ンタは、関係する周辺機器に必要な回復時間の特定量、
この場合には1000ナノ秒、に関する選択可能な量だ
け計数する。この時間の終了時に、l0RDN又はl0
WRN信号が発生される。指令信号CMDNはこの全時
間の間活性化される必要がある。このように、PERR
DY信号が発生されて、指令信号の活性化が保持され、
MCAバス周期がすくに終了することはなくなる。
第3A図を参照するに、PERRDY信号は図示の如<
U2O5−U212回路要素によって発生される。PE
RRDYは効果的にMCAバス上でCMDNすとローブ
の継続時間を延長する。PERRDY信号は又は、ST
BDLY信号が活性化されている場合に、U2O5,2
10及び212により発生される。このように、CMD
N信号はSTBDLYが活性化されている限り伸ばされ
又は拡張される。
U2O5−U212回路要素によって発生される。PE
RRDYは効果的にMCAバス上でCMDNすとローブ
の継続時間を延長する。PERRDY信号は又は、ST
BDLY信号が活性化されている場合に、U2O5,2
10及び212により発生される。このように、CMD
N信号はSTBDLYが活性化されている限り伸ばされ
又は拡張される。
第3B図を参照するに、フリップフロップはU2O5,
918及び917は、キーボード制御器に対するアクセ
ス制御器信号、l0RDN又はl0WRNの終了を感知
して、カウンタU911を初期化する。
918及び917は、キーボード制御器に対するアクセ
ス制御器信号、l0RDN又はl0WRNの終了を感知
して、カウンタU911を初期化する。
カウンタU911は、キーボード制御器が別のアクセス
動作を進める準備が完了したことをシステムに示す所定
の終了計数値に達するまで、計数を行う。CMD D
L Y信号はSTBDLY信号に直接結合され追随する
ので、キーボード制御器に対するl0RDN又はl0W
RNアクセスが許容される。このように、STBDLY
信号が活性化されている限り、キーボード制御器に対す
る早すぎるl0RDN又は工○WRNアクセスが禁止さ
れる。STBDLY信号はが手釣にCMDDLY出力に
接続したり、異なる周辺機器に関連する別の信号により
駆動することも可能である。
動作を進める準備が完了したことをシステムに示す所定
の終了計数値に達するまで、計数を行う。CMD D
L Y信号はSTBDLY信号に直接結合され追随する
ので、キーボード制御器に対するl0RDN又はl0W
RNアクセスが許容される。このように、STBDLY
信号が活性化されている限り、キーボード制御器に対す
る早すぎるl0RDN又は工○WRNアクセスが禁止さ
れる。STBDLY信号はが手釣にCMDDLY出力に
接続したり、異なる周辺機器に関連する別の信号により
駆動することも可能である。
本発明の好適な実施例に基づいて構成される周辺機器制
御器の詳細な機能的説明は参考として添付する参考に示
される。本発明を説明するために添付図面に関連して好
適な形式及び構成について説明をしてきたが、かかる説
明か発明を限定するものではないことに留意されたい。
御器の詳細な機能的説明は参考として添付する参考に示
される。本発明を説明するために添付図面に関連して好
適な形式及び構成について説明をしてきたが、かかる説
明か発明を限定するものではないことに留意されたい。
当業者であれば、この開示又は権利かを要求する発明の
精神と範囲から逸脱することなく、各種の変更及び改良
を加えることが可能である。
精神と範囲から逸脱することなく、各種の変更及び改良
を加えることが可能である。
本発明の特徴及び効果は所望のマイクロコンピュータシ
ステムに適応可能である。
ステムに適応可能である。
(発明の効果)
以上のように、本発明によれば、中央処理装置と周辺機
器とのインタフェースを行う際に、アクセス回復時間を
効果的に補償することが可能な装置が提供される。従っ
て、周辺機器によってもたらされる各種機能を一つの制
御器により統合することが可能であるため、システムの
寸法及び越すとを軽減することが可能である。
器とのインタフェースを行う際に、アクセス回復時間を
効果的に補償することが可能な装置が提供される。従っ
て、周辺機器によってもたらされる各種機能を一つの制
御器により統合することが可能であるため、システムの
寸法及び越すとを軽減することが可能である。
(参考)
以下、本願を組み込んだチップの仕様書を参考までに転
載する。
載する。
1 機能仕様:
周辺制御器チップは、一つのチ・ツブ内で、マイクロチ
ャネル互換マイクロコンピュータを実行するために必要
な多くの雑サポート機能を組み合わせている。
ャネル互換マイクロコンピュータを実行するために必要
な多くの雑サポート機能を組み合わせている。
機能部分には、割込み制御器、計数タイマ、並列プリン
タポート、アドレスデコード、マイクロチャネル指令処
理、雄視して生むレジスタ、POSレジスタ、クロック
発生回路、及びシステムデータバス上で読出す情報のア
センブリを含んでいる。
タポート、アドレスデコード、マイクロチャネル指令処
理、雄視して生むレジスタ、POSレジスタ、クロック
発生回路、及びシステムデータバス上で読出す情報のア
センブリを含んでいる。
アドレスデコーディング:
この部分は適当なアクセスのためにレジスタが必要とす
るアドレスを提供する。アドレスデコードマツプは後述
するレジスタ定義に示されている。
るアドレスを提供する。アドレスデコードマツプは後述
するレジスタ定義に示されている。
指令処理:
指令処理部分はマイクロチャネルバスを、フロッピーデ
ィスクチップ、並列ポートチップ、実時間クロック/R
AMチップ、キーポートチ、ブなどのローカル又はシス
テムボードの周辺チップにインタフェースする。キーボ
ードチップは、マイクロチャネル仕様では満足されない
アクセス回復時間のための特殊要求を有している。従っ
て、従来では、このチップにアクセスするソフトウェア
が、コードの部分として回復時間を供給する必要かあっ
た。PI○チ、プは一般仕様のハードウェア機能に回復
時間を組み込んでいる。この機能はこのチップに必要な
回復時間を供給し、必要な場合には他の周辺機器のため
に使用することも可能である。
ィスクチップ、並列ポートチップ、実時間クロック/R
AMチップ、キーポートチ、ブなどのローカル又はシス
テムボードの周辺チップにインタフェースする。キーボ
ードチップは、マイクロチャネル仕様では満足されない
アクセス回復時間のための特殊要求を有している。従っ
て、従来では、このチップにアクセスするソフトウェア
が、コードの部分として回復時間を供給する必要かあっ
た。PI○チ、プは一般仕様のハードウェア機能に回復
時間を組み込んでいる。この機能はこのチップに必要な
回復時間を供給し、必要な場合には他の周辺機器のため
に使用することも可能である。
割込み制御:
この機能ブロックはシステム用の割込み制御を供給する
。レベル感応割込みはサポートされているタイプのみで
ある。次に割込み割当マツプを示す。
。レベル感応割込みはサポートされているタイプのみで
ある。次に割込み割当マツプを示す。
表
従属割込み(優先順位2番)
割込み1
割込み1
割込み1
割込み1
割込み1
割込み1
割込み
割込み
主割当
割込み
割込み
割込み
割込み
割込み
割込み
割込み
割込み
5番
4番
3番
2番
1番
0番
9番
8番
割当なし
固定ディスク
数学処理拡張
マウス装置
割当なし
割当なし
割当なし
実時間クロック
7番
6番
5番
4番
3番
2番
1番
0番
プリンタポート
フロッピーディスク
割当なし
直列ポート
直列ポート
割込み8;15参照
キーボード
システムタイマー
カウンタタイマ:
このチップ内には三つのカウンタタイマが存在するが、
これらはインテル社8254と互換性を有するものであ
る。第3のカウンタタイマは8ビツトカウンタである。
これらはインテル社8254と互換性を有するものであ
る。第3のカウンタタイマは8ビツトカウンタである。
並列プリンタボート:
この部分は、直列ポートよりも迅速にコンピュータ内へ
のデータ移動を可能にするために双方向性の並列プリン
タボートである。
のデータ移動を可能にするために双方向性の並列プリン
タボートである。
バスインタフェース:
このバスインタフェースユニットはビット情報を組み合
わせ、それを8ビツトローカル周辺バスを介してマイク
ロチャネルバスに提示する。
わせ、それを8ビツトローカル周辺バスを介してマイク
ロチャネルバスに提示する。
いくつかの事例では、バイト内の全てのビットが定義さ
れておらず、これらのビットはトライステートされるか
、又はこの部分によって駆動されない。これを実行する
ための回路はPI○チップにある。これによりPI○チ
ップの外部のバイト情報の変更又は改良が容易になる。
れておらず、これらのビットはトライステートされるか
、又はこの部分によって駆動されない。これを実行する
ための回路はPI○チップにある。これによりPI○チ
ップの外部のバイト情報の変更又は改良が容易になる。
雑システムレジスタ:
これらのレジスタ機能は後述のレジスタ定義のビットマ
ツプで詳細に明らかにされる。
ツプで詳細に明らかにされる。
pos構成レジスタ:
この部分の機能は、このシステムボード上の周辺機器の
機能と共に、アダプタ内のプラグのソフトウェア構成用
の方法を提供する。
機能と共に、アダプタ内のプラグのソフトウェア構成用
の方法を提供する。
2 レジスタ定義
表2に示すレジスタ定義は読出しデコードビット割当を
含む。
含む。
さらに、表3に示すレジスタ定義は書き込みデコードビ
ット割当を含む。
ット割当を含む。
REG
bit?・
bit6;
it5
it4
it3
it2
utt
bito;
061
cjr int O
092
1tea
+1tab
0094 wrb 5etupn0096
ah rst vga 5etupn 5svd ock ch 5etup n ch 20 ch ate aft pr。
ah rst vga 5etupn 5svd ock ch 5etup n ch 20 ch ate aft pr。
st
ch
T
ATA
3F7
〉
〉F
>>>>>>>>>>>>>>>
ブロック図
第4図にPIO制御器のブロック図を示す。
4 ビン定義
4、lCPU及びバス制御器インタフェースA L T
RCN (Alternate Processor
Re5et) :この出力はバス制御器に送られ、
全システムをリセットせずにCPU読みをリセットする
。この信号はアドレス00921(におけるレジスタの
ピノ)O状態を示す。
RCN (Alternate Processor
Re5et) :この出力はバス制御器に送られ、
全システムをリセットせずにCPU読みをリセットする
。この信号はアドレス00921(におけるレジスタの
ピノ)O状態を示す。
HOL D A (Hold Acknowledge
) :CPUからのこの入力信号はCPUがホールド
状態に入ったことを示す。
) :CPUからのこの入力信号はCPUがホールド
状態に入ったことを示す。
I N T R(Interrupt Request
) :この活性高出力はCPUに割込みが継続中であ
ることを示す。
) :この活性高出力はCPUに割込みが継続中であ
ることを示す。
NM I N (Non−Maskable Inte
rrupt) :この活性低出力はマスク不可能割込
みが継続中であることを示す。
rrupt) :この活性低出力はマスク不可能割込
みが継続中であることを示す。
RA M E N A (RAM Enable)
:この出力信号はンステムRAMが可能化されているか
どうかを示す。この線の状態はアドレス0103Hのレ
ジスタがビットOであることを示す。
:この出力信号はンステムRAMが可能化されているか
どうかを示す。この線の状態はアドレス0103Hのレ
ジスタがビットOであることを示す。
4.2 マイクロチャネルインタフェースG A T
E C(Gate Command) :CMDと
内部的に論理積された入力は■○WRを発生する。ンス
テム設計において必要な場合には、■○WR信号の先頭
端を遅らせたり及び/又は後端を速めたりするために用
いることができる。
E C(Gate Command) :CMDと
内部的に論理積された入力は■○WRを発生する。ンス
テム設計において必要な場合には、■○WR信号の先頭
端を遅らせたり及び/又は後端を速めたりするために用
いることができる。
CA 9− CA O(Address Bus)
:これらの入力信号はアドレスバスの低位ビットである
。
:これらの入力信号はアドレスバスの低位ビットである
。
CAU P P ERN (Address Bus
Upper Bits) :この活性低入力信号は
、周辺機器のレジスタにアドレスする範囲であるアドレ
スビットCA15−CAIOが全てゼロであることを示
すO CCM D N (Channel Command)
:この活性低入力信号は、マクロチャネル上のアド
レス線が有効であることを示し、バスに接続された装置
に続いて応答するように指示する。
Upper Bits) :この活性低入力信号は
、周辺機器のレジスタにアドレスする範囲であるアドレ
スビットCA15−CAIOが全てゼロであることを示
すO CCM D N (Channel Command)
:この活性低入力信号は、マクロチャネル上のアド
レス線が有効であることを示し、バスに接続された装置
に続いて応答するように指示する。
CD 7− CD O(Channel Data B
us) :これらの双方向線はマイクロチャネルデー
タバスである。
us) :これらの双方向線はマイクロチャネルデー
タバスである。
CD RS T N (Cnannel Re5et)
:この活性低出力信号はチャネルに対するリセット
して使用される。
:この活性低出力信号はチャネルに対するリセット
して使用される。
CD S E L F BK (Card 5elec
ted Feedback) :この入力信号は、メ
モリ従属又はI10従属がシステムのCPUによってア
ドレス出力に存在することを示す。
ted Feedback) :この入力信号は、メ
モリ従属又はI10従属がシステムのCPUによってア
ドレス出力に存在することを示す。
CI OCHKN (110Channel Chec
k) :この活性低出力信号は直列システムエラー条
件を示すために用いられる。
k) :この活性低出力信号は直列システムエラー条
件を示すために用いられる。
CM E M (Memory/l10) :この入
力信号は、現在のマイクロチャネル動作がメモリ周期(
lにセット)かI10周期(Oにセット)かを示す。
力信号は、現在のマイクロチャネル動作がメモリ周期(
lにセット)かI10周期(Oにセット)かを示す。
CSI、CSO:
これらの入力信号は現在の周期の状態を示す0
表
工/○書き込み
I10読出し
予約
予約
メモリ書き込み
メモリ読出し
予約
P E RRD Y (Peripheral C
ontrollerReady) : マイクロチャネルに対するこのハンド/エ一り信号は周
辺制御器が送られた信号を受けたことを示す。
ontrollerReady) : マイクロチャネルに対するこのハンド/エ一り信号は周
辺制御器が送られた信号を受けたことを示す。
CRE F RE S HN (channel Re
fresh)この信号は現在復元が行われていることを
示す。
fresh)この信号は現在復元が行われていることを
示す。
4.3 周辺インタフェース
CD5U2、CD5UI、CD5UO(CardSet
up) : これらの信号は3.8デコーダと共に用いられる。
up) : これらの信号は3.8デコーダと共に用いられる。
CD5UENA:
これらの線はアドレス0096Hのレジスタの適当なビ
ットのコピーである。
ットのコピーである。
I ORD N (110Read) :この活性低
出力は現在の周期が読出し動作であることを周辺機器に
示す。
出力は現在の周期が読出し動作であることを周辺機器に
示す。
I 0WRN (Ilo Write) :この活性
化低出力は、現在の周期が書き込み動作であることを周
辺機器に示す。
化低出力は、現在の周期が書き込み動作であることを周
辺機器に示す。
IRQONS IRQIN、IRQ3N−IRQ 1
5 N (Interrupt Inputs)
:これらの活性低入力信号は外部割込みである。
5 N (Interrupt Inputs)
:これらの活性低入力信号は外部割込みである。
P P 7− P P O(Parallel Po
rt Interface) :これらの双方向線
並列プリンタポートデ他薦に接続する。
rt Interface) :これらの双方向線
並列プリンタポートデ他薦に接続する。
P P A CK N (Parallel Port
Acknowledge) :この活性低入力はプ
リンタが最後の文字を受信し、別の文字の受信準備が完
了したことを示す。この線はビット6て並列ポート状態
レジスタ内に読み込まれる。
Acknowledge) :この活性低入力はプ
リンタが最後の文字を受信し、別の文字の受信準備が完
了したことを示す。この線はビット6て並列ポート状態
レジスタ内に読み込まれる。
P P A F D N (Parallel Por
t AutomaticFeed) : この双方向信号は、ラインフィードが牛ヤリッジリター
ン(lにセット)した後に起こったかを示す。この線の
状態は並列ポート制御レジスタのピント1に示される。
t AutomaticFeed) : この双方向信号は、ラインフィードが牛ヤリッジリター
ン(lにセット)した後に起こったかを示す。この線の
状態は並列ポート制御レジスタのピント1に示される。
P P B U S Y (Parallel Por
t Busy) :この活性低入力は並列ポートが使
用中であることを示す。
t Busy) :この活性低入力は並列ポートが使
用中であることを示す。
P P E RRN (Parallel Por
t Error) :この活性低入力は、並列ボー
ト上の装置内にエラー状態か存在することを示す。この
線の状態は並列ボート状態レジスタのビット3に示され
る。
t Error) :この活性低入力は、並列ボー
ト上の装置内にエラー状態か存在することを示す。この
線の状態は並列ボート状態レジスタのビット3に示され
る。
P P I N I T N (In1tialize
ParallelPort) : この線が0にセットされている場合には、並列ボート装
置が活性化される。この線は並列ボート制御レジスタの
ビット2により制御される。
ParallelPort) : この線が0にセットされている場合には、並列ボート装
置が活性化される。この線は並列ボート制御レジスタの
ビット2により制御される。
P P P A E ND (End Of Pape
r) :この入力は並列ボート上のプリンタが紙切れ
であることを示す。この線の状態は並列ボート状態レジ
スタのビット5に示される。
r) :この入力は並列ボート上のプリンタが紙切れ
であることを示す。この線の状態は並列ボート状態レジ
スタのビット5に示される。
P P S E L N (Parallel Por
t 5elected) :この活性低入力は、周辺
ボート上の装置が当該装置が選択されたことを確認した
ことを示す。この線の状態は並列ボート状態レジスタの
ビット4に示される。
t 5elected) :この活性低入力は、周辺
ボート上の装置が当該装置が選択されたことを確認した
ことを示す。この線の状態は並列ボート状態レジスタの
ビット4に示される。
P P S E L ON (Parallel
Port 5elect) :この活性低出力は並
列ポート装置を選択する。この線の状態は並列ポート制
御レジスタのビット3に示される。
Port 5elect) :この活性低出力は並
列ポート装置を選択する。この線の状態は並列ポート制
御レジスタのビット3に示される。
P P S T B N (Parallel Por
t 5trobe In) :この入力は並列ポート
制御レジスタのビット0にPP5TBOUT状態を示す
。
t 5trobe In) :この入力は並列ポート
制御レジスタのビット0にPP5TBOUT状態を示す
。
P P S T B OU T (Parallel
Port 5trobeOut) : この活性高出力は並列ボートにデータをクロックする。
Port 5trobeOut) : この活性高出力は並列ボートにデータをクロックする。
P A RP E N (Parallel Port
Enable) :外部並列ボート受信機の方向を
制御する。
Enable) :外部並列ボート受信機の方向を
制御する。
S E RP I RQ (Serial Port
InterruptRequest) : 割込み数をチップ内部にプログラム可能にする。
InterruptRequest) : 割込み数をチップ内部にプログラム可能にする。
5ERPOUT2 (Gate for the
5erialport 1nterrupt) :
直列ポート割込みに対するゲートである。
5erialport 1nterrupt) :
直列ポート割込みに対するゲートである。
外部USARTからの割込み要求に関する相手信号であ
る。この信号と割込み要求か活性されて割込みが生じる
。
る。この信号と割込み要求か活性されて割込みが生じる
。
44 その他
A IJ l) IQ (、Audi□ signal
output) :これはオーディオタイマの出力
である。
output) :これはオーディオタイマの出力
である。
CL K 14 M (14MHz C1ock)
:この入力信号は回路の内部論理を駆動する。
:この入力信号は回路の内部論理を駆動する。
T I M CL K (1,19MHz C1ock
) :この出力は14 MHzクロックから引き出さ
れる。
) :この出力は14 MHzクロックから引き出さ
れる。
CLKIM:
1.19MHzクロック入力はタイマーチック用にない
平曲に用いられる。
平曲に用いられる。
S Y S T I C(System Timer
Tic) :この出力は割込みゼロになる。
Tic) :この出力は割込みゼロになる。
S Y S RS T N (System Re5e
t) :この入力はチップをリセ7卜する。
t) :この入力はチップをリセ7卜する。
RD 0101 N (Read Port 0IOL
H) :10RD信号と論理積されたボートアドレス
のデコードである。
H) :10RD信号と論理積されたボートアドレス
のデコードである。
RD 0103 N (Read Port 0103
H) :l0RD信号と論理積されたボートアドレス
のデコードある。
H) :l0RD信号と論理積されたボートアドレス
のデコードある。
RD OO76N (Read Port 0076H
) :l0RD信号と論理積されたボートアドレスの
デコードである。
) :l0RD信号と論理積されたボートアドレスの
デコードである。
WROO74()i’rite Port 0074H
) :この信号は活性高状態でエツジトリガレジスタ
よりもラッチと共に用いられる。
) :この信号は活性高状態でエツジトリガレジスタ
よりもラッチと共に用いられる。
WRO075(Write Port 0075H)こ
の信号は活性高状態て工、ジトリガレジスタよりもラッ
チと共に用いられる。
の信号は活性高状態て工、ジトリガレジスタよりもラッ
チと共に用いられる。
WRO076N (Write Port 0076H
) :I OWRと論理積されたボートアドレスのデ
コードである。
) :I OWRと論理積されたボートアドレスのデ
コードである。
IRQSER:
いくつかの割込み線のラッチされたバージョンかう、チ
されないバージョンかを選択する。通常のンステム動作
の間は高状態でプルされる必要がある。
されないバージョンかを選択する。通常のンステム動作
の間は高状態でプルされる必要がある。
MOU S E I N T (Mouse Inte
rrput) :ポインティング装置にサポートされ
たンステムからの入力である。通常は8042から送ら
れる。
rrput) :ポインティング装置にサポートされ
たンステムからの入力である。通常は8042から送ら
れる。
I N CD E C(Incomplete Dec
ode) :この入力が高状態の場合には、選択され
たIOポートの不完全なデコードを許容して、正確な互
換性を許容する。低状態の場合には正確なデコードが強
制される。
ode) :この入力が高状態の場合には、選択され
たIOポートの不完全なデコードを許容して、正確な互
換性を許容する。低状態の場合には正確なデコードが強
制される。
D B E N A N (Data Bus Ena
ble) :この活性低出力は周辺機器制御器とマイ
クロチャネルの間のデータバスに関するバッファに対し
て可能化信号を許容する。
ble) :この活性低出力は周辺機器制御器とマイ
クロチャネルの間のデータバスに関するバッファに対し
て可能化信号を許容する。
D E C010X (Decode Address
es 0IOX) :この出力は、範囲0100H−
0107内のI10アドレスが選択されたことを表明す
る。これらのアドレスはプログラマブルオプション選択
(pos)用に用いられるレジスタを表す。
es 0IOX) :この出力は、範囲0100H−
0107内のI10アドレスが選択されたことを表明す
る。これらのアドレスはプログラマブルオプション選択
(pos)用に用いられるレジスタを表す。
FASTREFN (Fast Refresh 5e
lect) :プログラマブルボートから受信され、
DMAチップに送られて、高速復元モードが活性状態で
あることを示す。通常の15マイクロ秒周期よりも83
5ナノ秒復元周期をもたらす。
lect) :プログラマブルボートから受信され、
DMAチップに送られて、高速復元モードが活性状態で
あることを示す。通常の15マイクロ秒周期よりも83
5ナノ秒復元周期をもたらす。
I 0OUTN :
I10書き込み周期が処理されている場合にシステムバ
ッファチ・ノブを制御する。
ッファチ・ノブを制御する。
)” D CP CS N (Floppy Disk
5elect) :この出力は、範囲03F8)1−
03FFH内の工/○アドレスが選択されたことを表明
する。このアドレス範囲はフロッピーディスク用空間に
対応する。
5elect) :この出力は、範囲03F8)1−
03FFH内の工/○アドレスが選択されたことを表明
する。このアドレス範囲はフロッピーディスク用空間に
対応する。
F D A CK N (Floppy Disk A
cknowledge) :入力は、フロッピーディ
スクデータの転送に関してDMA周期が進展している場
合にノくソファを制御する。
cknowledge) :入力は、フロッピーディ
スクデータの転送に関してDMA周期が進展している場
合にノくソファを制御する。
K Y B D CS N (Keyboard 5e
lect) :この出力は、I10アドレス0060
H又は0064Hが選択されたことを表明する。これら
のアドレスはキーボード用空間に対応する。
lect) :この出力は、I10アドレス0060
H又は0064Hが選択されたことを表明する。これら
のアドレスはキーボード用空間に対応する。
CMDDLY:
キーホード続出し用の遅れの出力である。
この遅い周辺機器用の必要な回復時間を供給する。通常
はSTBDLY入力と対をなす。
はSTBDLY入力と対をなす。
STBDLY:
キーホードアクセス回復時間用入力である。
通常はCMDDLYに連結される。
LITEAN、、LITEBN (LightDriv
ers) : 、これらの活性低出力は固定ディスク活性光ドライバを
制御するために用いられる。これらの信号はアドレス0
092Hのレジスタのビット7及び4に対応する。
ers) : 、これらの活性低出力は固定ディスク活性光ドライバを
制御するために用いられる。これらの信号はアドレス0
092Hのレジスタのビット7及び4に対応する。
M P CE N A (Memory Parity
Check Enable) :この出力信号はメ
モリパリティチエツク情報が用いられていることを示す
。
Check Enable) :この出力信号はメ
モリパリティチエツク情報が用いられていることを示す
。
M P CK N (Memory Parity C
heck) :この活性低入力はメモリパリティチエ
ツクの結果である。
heck) :この活性低入力はメモリパリティチエ
ツクの結果である。
P A S S A 20 (System Co
ntrol Port Ablt 1) : このビットはアドレスビットA20を制御するために用
いられる。
ntrol Port Ablt 1) : このビットはアドレスビットA20を制御するために用
いられる。
P OS E N A (PO35etup Enab
le RegisterBit ?) : この活性高出力信号はンステムホードセノトア、ブ司能
化レジスタ(I10アドレス0094)のビット7であ
る。
le RegisterBit ?) : この活性高出力信号はンステムホードセノトア、ブ司能
化レジスタ(I10アドレス0094)のビット7であ
る。
RT CA S (Real−Time CMOS R
AM AddressStrobe) この出力は実時間CMO3RAMをストローブする。
AM AddressStrobe) この出力は実時間CMO3RAMをストローブする。
RT CD S (Real−Time CMOS R
AM DataStrobe) : この出力は実時間CMO3RAMに対するアドレスをス
トローブする。
AM DataStrobe) : この出力は実時間CMO3RAMに対するアドレスをス
トローブする。
RT CRD (Real−Time CMOS RA
MRead/Write) : この出力信号はデータアクセスの間に実時間CMO3R
AMデータ方向を制御する。
MRead/Write) : この出力信号はデータアクセスの間に実時間CMO3R
AMデータ方向を制御する。
5ERI CSN (Serial Port I D
ecode) :この出力はI10アドレス03P8
−03FFが選択されたことを表明する。
ecode) :この出力はI10アドレス03P8
−03FFが選択されたことを表明する。
T E S T N (Test Input) :
この入力は回路の機能試験のために用いられ、システム
の動作中は用いられない。
この入力は回路の機能試験のために用いられ、システム
の動作中は用いられない。
VGASETN (Set up VGA) :この
活性低出力はセットアツプモードに■GA回路を向ける
。
活性低出力はセットアツプモードに■GA回路を向ける
。
4.5 雑(MISCELLANEOUS)VDD:
電源 VSS:接地 RESERVED: 将来の使用のために確保。システムでは用いられない。
電源 VSS:接地 RESERVED: 将来の使用のために確保。システムでは用いられない。
NC(No connection) :接続なし。
6 電気仕様
表5にPIO制御器の電気仕様を示す。
5 パッケージ出力線
第5図に、PIO制御器の外部出力を示す。
仕
様
(
そ
)
表
(
そ
)
1988年
10月
26日
時
炉
LMA9に
製品
型
ド
LMA9190C
属性
メ
タ
条
件
7SIDD<5
25 ■
ピ
)1= (N/A
0LIAI
75(VDD<5
5V
1i06N=152
MPCKN=22
C5ON=32
RQSEL=33
C^ 1 + 35
CAO=36
CA3=37
CA2=38
CREFRESHN=40
CL K I 4 M = 4 6TESTN=5
7 CA5=59 CA4=60 CA7=61 表 5 ( そ の ) IDC: 100N^/GATE 使用ゲート数: 7a67 付 記: TEST V 8.1.1.ll 著作権 1986 11g102103 987 18:05:51 LSI Logie Corporation 表 ( そ の ) LSI og corporat ton DS3 ノ フ イ ア 統 計 的 サ リ ク サ ノ 要 求 電 源 ピ の 範 囲 ( SS & VDD) [ sin−wax] 有 効 な 予 約 な し ド 位 置 の 総 計 7 波形及びタイミング 第6図にPIO制御器の各入出力の波形及びタイミング
を示す。
7 CA5=59 CA4=60 CA7=61 表 5 ( そ の ) IDC: 100N^/GATE 使用ゲート数: 7a67 付 記: TEST V 8.1.1.ll 著作権 1986 11g102103 987 18:05:51 LSI Logie Corporation 表 ( そ の ) LSI og corporat ton DS3 ノ フ イ ア 統 計 的 サ リ ク サ ノ 要 求 電 源 ピ の 範 囲 ( SS & VDD) [ sin−wax] 有 効 な 予 約 な し ド 位 置 の 総 計 7 波形及びタイミング 第6図にPIO制御器の各入出力の波形及びタイミング
を示す。
8 最小タイミング要求
表6に最小タイミング要求を示す。
表 6
タイミング要求
時間
CCMDN活性に対する状態セットアツプ 5
nsCCMDN活性からの状態ホールド
5nsCCMDN活性に対するアドレスセフドア、ブ
16.2nsCCMDN活性に対するCCMDN
不活性 60 n510WRN活性に対するC
CMDN活性 21.1ns10WRN不活
性に対するCCMDN不活性 14.3ns10
RDN活性に対するCCMDN活性 21.
2nsIORDN不活性に対するCCMDN不活性
14Jng書込みデータネ活性ホールド時間に対す
るCCMDN不活性ns 読出しデータ開放時間に対するCCMDN活性続出しデ
ータ開放時間に対するCCMDN不活性RTCAS活性
に対するCCMDN活性RTCAS不活性に対するCC
MDN不活性RTCDS活性に対するCCMDN活性R
TCDS不活性に対するCCMDN不活性46.6ns 21.4ns 24.7ns 20.5ns 16.9ns 20.6ns
nsCCMDN活性からの状態ホールド
5nsCCMDN活性に対するアドレスセフドア、ブ
16.2nsCCMDN活性に対するCCMDN
不活性 60 n510WRN活性に対するC
CMDN活性 21.1ns10WRN不活
性に対するCCMDN不活性 14.3ns10
RDN活性に対するCCMDN活性 21.
2nsIORDN不活性に対するCCMDN不活性
14Jng書込みデータネ活性ホールド時間に対す
るCCMDN不活性ns 読出しデータ開放時間に対するCCMDN活性続出しデ
ータ開放時間に対するCCMDN不活性RTCAS活性
に対するCCMDN活性RTCAS不活性に対するCC
MDN不活性RTCDS活性に対するCCMDN活性R
TCDS不活性に対するCCMDN不活性46.6ns 21.4ns 24.7ns 20.5ns 16.9ns 20.6ns
第1図は、本発明の原理に基づいて構成されたマイクロ
コンピュータ周辺機器制御器のブロック図であり、 第2A図は、従来のマイクロコンピュータ周辺機器制御
器により受信され発生される制御信号用のタイミング図
であり、 第2B図は、第1図のマイクロコンピュータ周辺機器制
御器により受信され発生される制御信号用のタイミング
図であり、 ・第3A図及び第3B図は、第2B図の制御信号を発生
するべく、第1図のマイクロコンピュータ周辺機器制御
器のセクションを処理する指令の構成を示す回路図であ
り、 第4図は、PIO制御器のブロック図であり、第5図は
、PI○制御器の外部出力線を示す図であり、 第6図は、PI○制御器の各入出力の波形及びタイミン
グを示した図である。 101・・・アドレスデコーディング、102・・・指
令処理、 103・・・タイマ、 104・・・主副込み制御、 105・・・従属割込み制御、 106・・・並列プリンタ、 107・・・バスインタフェース、 孝 美 馨 聡 彦 明 手続補正書く方式〉 1.事件の表示 特願平2−248597号 2、発明の名称 マイクロコンピュータ周辺機器制御器 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出 願 人 7、補正の内容 (1) 願書を別紙の通り補正 (1)委任状を提出 (1) 第5図を別紙の通り補正 8、添付書類の目録 (1)訂正願書 (2)委任状原文及び訳文 (3)図面 (曲釦、秋fF1.) 1通 各1通 1通 4゜
コンピュータ周辺機器制御器のブロック図であり、 第2A図は、従来のマイクロコンピュータ周辺機器制御
器により受信され発生される制御信号用のタイミング図
であり、 第2B図は、第1図のマイクロコンピュータ周辺機器制
御器により受信され発生される制御信号用のタイミング
図であり、 ・第3A図及び第3B図は、第2B図の制御信号を発生
するべく、第1図のマイクロコンピュータ周辺機器制御
器のセクションを処理する指令の構成を示す回路図であ
り、 第4図は、PIO制御器のブロック図であり、第5図は
、PI○制御器の外部出力線を示す図であり、 第6図は、PI○制御器の各入出力の波形及びタイミン
グを示した図である。 101・・・アドレスデコーディング、102・・・指
令処理、 103・・・タイマ、 104・・・主副込み制御、 105・・・従属割込み制御、 106・・・並列プリンタ、 107・・・バスインタフェース、 孝 美 馨 聡 彦 明 手続補正書く方式〉 1.事件の表示 特願平2−248597号 2、発明の名称 マイクロコンピュータ周辺機器制御器 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出 願 人 7、補正の内容 (1) 願書を別紙の通り補正 (1)委任状を提出 (1) 第5図を別紙の通り補正 8、添付書類の目録 (1)訂正願書 (2)委任状原文及び訳文 (3)図面 (曲釦、秋fF1.) 1通 各1通 1通 4゜
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入力/出力バスを備えたコンピュータシステム内で
少なくとも一つの周辺機器と中央処理装置とのインタフ
ェースを行うための装置であって、前記入力/出力バス
を介する前記周辺機器と前記中央処理装置の間のデータ
流れ及びアドレス及びデータタイミングを制御するため
の非同期式制御器を備え、前記制御器手段が、前記周辺
機器、前記制御処理装置及び前記入力/出力バスにおけ
るアクセス回復時間の相違を補償するためのアクセス回
復手段を含んでいることを特徴とする装置。 2 前記アクセス回復手段が、前記入力/出力バスを介
しての周辺機器に対するアクセス動作が終了したことを
感知し、終了に応答した第1の信号を発生するための感
知手段を含むことを特徴とする、請求項1に記載の装置
。 3 前記アクセス回復手段が、さらに、アクセス回復時
間の前記相違に必要な補償量を決定するための手段を含
んでいることを特徴とする、請求項2に記載の装置。 4 必要な補償量を決定するための前記手段が予め選択
可能な端末計数値を備えた計数手段であり、前記計数手
段が前記第1の信号に応答して初期化されることを特徴
とする、請求項3に記載の装置。 5 前記アクセス回復手段が入力/出力バス制御信号を
修正するための手段を含むことを特徴とする、請求項1
に記載の装置。 6 前記アクセス回復手段が、入力/出力バス制御信号
の持続時間を伸ばすための手段を含むことを特徴とする
、請求項5に記載の装置。 7 入力/出力バス制御信号の持続時間を伸ばすための
前記手段がSTBDLY信号を活性化するための手段を
含むことを特徴とする、請求項6に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US409435 | 1982-08-19 | ||
| US07/409,435 US5220659A (en) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | System for matching data recovery time between different devices by extending a cycle upon detecting end of cycle |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03290751A true JPH03290751A (ja) | 1991-12-20 |
Family
ID=23620485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2248597A Pending JPH03290751A (ja) | 1989-09-18 | 1990-09-18 | マイクロコンピュータ周辺機器制御器 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5220659A (ja) |
| EP (1) | EP0419333A3 (ja) |
| JP (1) | JPH03290751A (ja) |
| KR (1) | KR100249080B1 (ja) |
| CA (1) | CA2024540A1 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3018404B2 (ja) * | 1990-06-21 | 2000-03-13 | 日本電気株式会社 | マイクロプロセッサ |
| JP2744865B2 (ja) * | 1991-04-30 | 1998-04-28 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレイション | シリアルチャネルアダプタ |
| US5481675A (en) * | 1992-05-12 | 1996-01-02 | International Business Machines Corporation | Asynchronous serial communication system for delaying with software dwell time a receiving computer's acknowledgement in order for the transmitting computer to see the acknowledgement |
| US5579530A (en) * | 1992-06-11 | 1996-11-26 | Intel Corporation | Method and apparatus for dynamically allocating access time to a resource shared between a peripheral bus and a host bus by dynamically controlling the size of burst data transfers on the peripheral bus |
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Family Cites Families (13)
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-
1989
- 1989-09-18 US US07/409,435 patent/US5220659A/en not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-09-04 CA CA002024540A patent/CA2024540A1/en not_active Abandoned
- 1990-09-13 KR KR1019900014477A patent/KR100249080B1/ko not_active Expired - Lifetime
- 1990-09-14 EP EP19900402547 patent/EP0419333A3/en not_active Withdrawn
- 1990-09-18 JP JP2248597A patent/JPH03290751A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62125460A (ja) * | 1985-11-27 | 1987-06-06 | Hitachi Ltd | I/oアクセス方式 |
| JPS6316358A (ja) * | 1986-07-08 | 1988-01-23 | Nec Corp | I/oコマンド出力制御方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5220659A (en) | 1993-06-15 |
| KR910006831A (ko) | 1991-04-29 |
| KR100249080B1 (ko) | 2000-03-15 |
| EP0419333A2 (en) | 1991-03-27 |
| CA2024540A1 (en) | 1991-03-19 |
| EP0419333A3 (en) | 1992-12-23 |
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