JPH03290950A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH03290950A JPH03290950A JP2092682A JP9268290A JPH03290950A JP H03290950 A JPH03290950 A JP H03290950A JP 2092682 A JP2092682 A JP 2092682A JP 9268290 A JP9268290 A JP 9268290A JP H03290950 A JPH03290950 A JP H03290950A
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- Japan
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- plate electrode
- field plate
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- Pending
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- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、半導体装置に関し、特に電界効果トランジ
スタを備えた半導体装置において、各電界効果トランジ
スタの間の素子分離に、いわゆるフィールドプレート電
極を用いた半導体装置に関するものである。
スタを備えた半導体装置において、各電界効果トランジ
スタの間の素子分離に、いわゆるフィールドプレート電
極を用いた半導体装置に関するものである。
[従来の技術]
従来から、半導体素子間の分離法として、たとえば、特
開昭62−190869号公報等に示されるLOGOS
(Local 0ridation of 5il
icon)法を使用するのが一般的である。しかしなが
ら、LOGOS法は、この方法特有のバーズビークとよ
ばれる酸化膜の不純物領域への食い込みが存在する。こ
れは、電界効果トランジスタのチャネル幅の減少ととも
に、ゲート電圧のしきい値を高くさせるという狭チャネ
ル効果を加速させるのに働く。そのため、LOGOS法
による素子分離を用いている限り、電界効果トランジス
タの微細化が困難であった。
開昭62−190869号公報等に示されるLOGOS
(Local 0ridation of 5il
icon)法を使用するのが一般的である。しかしなが
ら、LOGOS法は、この方法特有のバーズビークとよ
ばれる酸化膜の不純物領域への食い込みが存在する。こ
れは、電界効果トランジスタのチャネル幅の減少ととも
に、ゲート電圧のしきい値を高くさせるという狭チャネ
ル効果を加速させるのに働く。そのため、LOGOS法
による素子分離を用いている限り、電界効果トランジス
タの微細化が困難であった。
一方、電界効果トランジスタの微細化に対応でき、ある
いは放射線損傷に耐え得る素子分離法として、フィール
ドシールド分離を用いた半導体装置が、たとえば、特開
昭55−80332号公報、特開昭60−47437号
公報に開示されている。
いは放射線損傷に耐え得る素子分離法として、フィール
ドシールド分離を用いた半導体装置が、たとえば、特開
昭55−80332号公報、特開昭60−47437号
公報に開示されている。
第2図は、このようなフィールドシールド分離をnチャ
ネル型MOSトランジスタ部とpチャネル型MO8)ラ
ンジスタ部との両方に適用した従来のCMO8型半導体
装置を示す断面図である。第2図を参照して、p型シリ
コン基板1の上には、n型ウェル層2とn型ウェル層3
とが形成されている。n型ウェル層2には素子分離部E
によって間隔を隔てられたpチャネル型MOS)ランジ
スタ部A1.A2が形成されている。n型ウェル層3に
は、素子分離部Eによって間隔を隔てられたnチャネル
型MOS)ランジスタ部Bl、B2が形成されている。
ネル型MOSトランジスタ部とpチャネル型MO8)ラ
ンジスタ部との両方に適用した従来のCMO8型半導体
装置を示す断面図である。第2図を参照して、p型シリ
コン基板1の上には、n型ウェル層2とn型ウェル層3
とが形成されている。n型ウェル層2には素子分離部E
によって間隔を隔てられたpチャネル型MOS)ランジ
スタ部A1.A2が形成されている。n型ウェル層3に
は、素子分離部Eによって間隔を隔てられたnチャネル
型MOS)ランジスタ部Bl、B2が形成されている。
pチャネル型MO3)ランジスタ部Al、A2は、ゲー
ト電極7と、そのゲート電極7によって間隔を隔てられ
た2つのソースまたはドレイン領域としてのp0不純物
領域4とを有する。ゲート電極7は、n型ウェル層2の
上にゲート絶縁膜6を介在させて形成されている。また
、nチャネル型MOS)ランジスタ部Bl、B2は、ゲ
ート電極7とそのゲート電極7によって間隔を隔てられ
たn+不純物領域5とを有する。ゲート電極7は、n型
ウェル層3の上にゲート絶縁膜6を介在させて形成され
ている。pチャネル型MOSトランジスタ部Al、A2
の間を電気的に分離するために、素子分離部Eが構成さ
れている。この素子分離部Eは、n型ウェル層2の上に
絶縁膜8を介在させて形成されたフィールドプレート電
極20によって構成される。また、nチャネル型MOS
)ランジスタ部Bl、B2の間を電気的に分離するため
に同様の構造を有する素子分離部Eが構成されている。
ト電極7と、そのゲート電極7によって間隔を隔てられ
た2つのソースまたはドレイン領域としてのp0不純物
領域4とを有する。ゲート電極7は、n型ウェル層2の
上にゲート絶縁膜6を介在させて形成されている。また
、nチャネル型MOS)ランジスタ部Bl、B2は、ゲ
ート電極7とそのゲート電極7によって間隔を隔てられ
たn+不純物領域5とを有する。ゲート電極7は、n型
ウェル層3の上にゲート絶縁膜6を介在させて形成され
ている。pチャネル型MOSトランジスタ部Al、A2
の間を電気的に分離するために、素子分離部Eが構成さ
れている。この素子分離部Eは、n型ウェル層2の上に
絶縁膜8を介在させて形成されたフィールドプレート電
極20によって構成される。また、nチャネル型MOS
)ランジスタ部Bl、B2の間を電気的に分離するため
に同様の構造を有する素子分離部Eが構成されている。
この素子分離部Eは、フィールドプレート電極20に印
加される電圧をそれぞれ、フィールドプレート電極20
直下のn型ウェル層2、n型ウェル層3の表面が反転し
ない電位に保持することによって、pチャネル型MO8
)ランジスタ部Al、A2、nチャネル型MOS)ラン
ジスタ部Bl、B2のそれぞれの間を電気的に分離する
ものである。
加される電圧をそれぞれ、フィールドプレート電極20
直下のn型ウェル層2、n型ウェル層3の表面が反転し
ない電位に保持することによって、pチャネル型MO8
)ランジスタ部Al、A2、nチャネル型MOS)ラン
ジスタ部Bl、B2のそれぞれの間を電気的に分離する
ものである。
[発明が解決しようとする課題]
従来のフィールドシールド分離によれば、各フィールド
プレート電極は同一材質の導電膜で構成されている。た
とえば、第2図に示されるnチャネル型MOS)ランジ
スタ部Bl、B2の素子分離部Eにおいて、フィールド
プレート電極20がリンドープトポリシリコンなどのn
型導電層で構成される場合を考えてみる。この場合、n
型フィーkFjレート電極20と、そのフィールドプレ
ート電極直下のn型ウェル層3の表面との間の仕事関数
差が大きい。仮にこのn型フィールドプレート電極をM
OSトランジスタのゲートとみなすと、そのしきい値電
圧が低くなる。そのため、n型フィールドプレート電極
20をその直下のn型ウェル層3の表面と同じ電位、ま
たは各n型MOSトランジスタのソースと同じ電位に保
持したとしても、サブスレッショルド電流によるリーク
が多く発生する。したがって、フィールドシールドの分
離特性が劣化するという問題点があった。これを解決す
るため、従来においては、フィールドプレート電極直下
の基板表面にエンハンスメント用の不純物を十分注入す
る必要があった。たとえば、上記例では、n型フィール
ドプレート電極20の直下のn型ウェル層3にp型不純
物を注入する必要があった。
プレート電極は同一材質の導電膜で構成されている。た
とえば、第2図に示されるnチャネル型MOS)ランジ
スタ部Bl、B2の素子分離部Eにおいて、フィールド
プレート電極20がリンドープトポリシリコンなどのn
型導電層で構成される場合を考えてみる。この場合、n
型フィーkFjレート電極20と、そのフィールドプレ
ート電極直下のn型ウェル層3の表面との間の仕事関数
差が大きい。仮にこのn型フィールドプレート電極をM
OSトランジスタのゲートとみなすと、そのしきい値電
圧が低くなる。そのため、n型フィールドプレート電極
20をその直下のn型ウェル層3の表面と同じ電位、ま
たは各n型MOSトランジスタのソースと同じ電位に保
持したとしても、サブスレッショルド電流によるリーク
が多く発生する。したがって、フィールドシールドの分
離特性が劣化するという問題点があった。これを解決す
るため、従来においては、フィールドプレート電極直下
の基板表面にエンハンスメント用の不純物を十分注入す
る必要があった。たとえば、上記例では、n型フィール
ドプレート電極20の直下のn型ウェル層3にp型不純
物を注入する必要があった。
そこで、この発明は上記のような問題点を解消するため
になされたもので、フィールドプレート電極をフィール
ドプレート電極直下の基板表面と同じ電位または分離さ
れる電界効果トランジスタのソースと同じ電位に保持し
ても、エンハンスメント用の不純物を注入することなく
、必要な分離特性を確保することが可能な半導体装置を
提供することを目的とする。
になされたもので、フィールドプレート電極をフィール
ドプレート電極直下の基板表面と同じ電位または分離さ
れる電界効果トランジスタのソースと同じ電位に保持し
ても、エンハンスメント用の不純物を注入することなく
、必要な分離特性を確保することが可能な半導体装置を
提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に従った半導体装置は、半導体基板と、第1導
電型の半導体層と、複数個の第2導電型の電界効果トラ
ンジスタと、第1導電型の導電層とを備える。第1導電
型の半導体層は、半導体基板に形成されている。第2導
電型の電界効果トランジスタは、第1導電型の半導体層
の主表面に互いに間隔を隔てて形成されている。第1導
電型の導電層は、第2導電型の電界効果トランジスタの
間を電気的に分離するために、第1導電型の半導体層の
主表面上に絶縁膜を介在させて形成されている。
電型の半導体層と、複数個の第2導電型の電界効果トラ
ンジスタと、第1導電型の導電層とを備える。第1導電
型の半導体層は、半導体基板に形成されている。第2導
電型の電界効果トランジスタは、第1導電型の半導体層
の主表面に互いに間隔を隔てて形成されている。第1導
電型の導電層は、第2導電型の電界効果トランジスタの
間を電気的に分離するために、第1導電型の半導体層の
主表面上に絶縁膜を介在させて形成されている。
[作用]
この発明においては、第1導電型の半導体層の主表面上
に第1導電型の導電層が形成されている。
に第1導電型の導電層が形成されている。
そのため、第1導電型の導電層は、その直下の第1導電
型の半導体層表面との間の仕事関数差が小さい。したが
って、第1導電型の導電層の電位を、その直下の半導体
層表面と同じ電位または分離される各電界効果トランジ
スタのソースと同じ電位で保持しても、半導体層の表面
は反転しがたく、素子分離特性が劣化することはない。
型の半導体層表面との間の仕事関数差が小さい。したが
って、第1導電型の導電層の電位を、その直下の半導体
層表面と同じ電位または分離される各電界効果トランジ
スタのソースと同じ電位で保持しても、半導体層の表面
は反転しがたく、素子分離特性が劣化することはない。
[実施例]
第1図は、この発明に従った半導体装置の一実施例を示
す断面図である。nチャネル型MOSトランジスタ部と
pチャネル型MOSトランジスタ部の両方に本発明が適
用されたCMOS型半導体装置が示されている。第1図
を参照して、p型シリコン基板1の上にはn型ウェル層
2とp型ウェル層3とか形成されている。n型ウェル層
2には、素子分離部Cと、それによって電気的に分離さ
れるpチャネル型MO8)ランジスタ部Al、 A2と
が構成されている。p型ウェル層3には素子分離部りと
、それによって電気的に分離されるnチャネル型MO8
hランジスタ部Bl、B2が構成されている。pチャネ
ル型MO3)ランジスタ部Al、A2は、ゲート電極7
と、それによって間隔を隔てられた1対のソースまたは
ドレイン領域としてのp゛不純物領域4とから構成され
る。ゲート電極7はn型ウェル層2上にゲート絶縁膜6
を介在させて形成されている。また、nチャネル型MO
Sトランジスタ部Bl、B2は、ゲート電極7と、それ
によって間隔を隔てられた1対のソースまたはドレイン
領域としてのn″″不純物領域5とから構成される。
す断面図である。nチャネル型MOSトランジスタ部と
pチャネル型MOSトランジスタ部の両方に本発明が適
用されたCMOS型半導体装置が示されている。第1図
を参照して、p型シリコン基板1の上にはn型ウェル層
2とp型ウェル層3とか形成されている。n型ウェル層
2には、素子分離部Cと、それによって電気的に分離さ
れるpチャネル型MO8)ランジスタ部Al、 A2と
が構成されている。p型ウェル層3には素子分離部りと
、それによって電気的に分離されるnチャネル型MO8
hランジスタ部Bl、B2が構成されている。pチャネ
ル型MO3)ランジスタ部Al、A2は、ゲート電極7
と、それによって間隔を隔てられた1対のソースまたは
ドレイン領域としてのp゛不純物領域4とから構成され
る。ゲート電極7はn型ウェル層2上にゲート絶縁膜6
を介在させて形成されている。また、nチャネル型MO
Sトランジスタ部Bl、B2は、ゲート電極7と、それ
によって間隔を隔てられた1対のソースまたはドレイン
領域としてのn″″不純物領域5とから構成される。
pチャネル型MOSトランジスタ部Al、 A2の間
を電気的に分離する素子分離部Cは、n型ウェル層2の
上に絶縁膜8を介在させて形成されたn型フィールドプ
レート電極9を有する。また、nチャネル型MOSトラ
ンジスタ部Bl、B2の間を電気的に分離する素子分離
iDは、p型ウェル層3の上に絶縁膜8を介在させて形
成されたn型フィールドプレート電極10を有する。n
型フィールドプレート電極9は、リンかドープされたポ
リシリコン等のn型導電層によって形成される。
を電気的に分離する素子分離部Cは、n型ウェル層2の
上に絶縁膜8を介在させて形成されたn型フィールドプ
レート電極9を有する。また、nチャネル型MOSトラ
ンジスタ部Bl、B2の間を電気的に分離する素子分離
iDは、p型ウェル層3の上に絶縁膜8を介在させて形
成されたn型フィールドプレート電極10を有する。n
型フィールドプレート電極9は、リンかドープされたポ
リシリコン等のn型導電層によって形成される。
n型フィールドプレート電極10は、ボロンがドープさ
れたポリシリコン等のp型環電層によって形成される。
れたポリシリコン等のp型環電層によって形成される。
第1図において、n型フィールドプレート電極9か素子
分離機能を発揮するためには、n型ウェル層2と同し電
位またはpチャネル型MOSトランジスタ部Al、A2
のソース領域と同じ電位に、n型フィールドプレート電
極9の電位が保持される。一方、n型フィールドプレー
ト電極10は、その電位がnチャネル型MOSトランジ
スタ部BT、B2のソース領域と同じ電位またはp型ウ
ェル層3と同し電位で保持されることにより、素子分離
機能を発揮する。
分離機能を発揮するためには、n型ウェル層2と同し電
位またはpチャネル型MOSトランジスタ部Al、A2
のソース領域と同じ電位に、n型フィールドプレート電
極9の電位が保持される。一方、n型フィールドプレー
ト電極10は、その電位がnチャネル型MOSトランジ
スタ部BT、B2のソース領域と同じ電位またはp型ウ
ェル層3と同し電位で保持されることにより、素子分離
機能を発揮する。
なお、上記実施例においては、n型ウェル層2の直上に
n型のフィールドプレート電極を配し、あるいはp型ウ
ェル層の直上にp型フィールドプレート電極を配するこ
とにより、フィールドプレート電極直下の基板表面を反
転しに<<シている。
n型のフィールドプレート電極を配し、あるいはp型ウ
ェル層の直上にp型フィールドプレート電極を配するこ
とにより、フィールドプレート電極直下の基板表面を反
転しに<<シている。
そのために、フィールドプレート電極の材料としてポリ
シリコンを用いて、それぞれn型またはp型の不純物を
ドープさせることによりフィールドプレート電極が構成
されている。フィールドプレート電極の材料としてポリ
シリコン以外の金属等の導電材料を用いてフィールドプ
レート電極直下の基板を反転しにくくするように構成し
てもよい。
シリコンを用いて、それぞれn型またはp型の不純物を
ドープさせることによりフィールドプレート電極が構成
されている。フィールドプレート電極の材料としてポリ
シリコン以外の金属等の導電材料を用いてフィールドプ
レート電極直下の基板を反転しにくくするように構成し
てもよい。
また、上記実施例においてはCMOS型半導体装置に本
発明の素子分離構造を適用した例について説明している
が、少なくとも一方の導電形式を有する電界効果トラン
ジスタの分離において本発明のフィールドシールド分離
を適用してもよい。
発明の素子分離構造を適用した例について説明している
が、少なくとも一方の導電形式を有する電界効果トラン
ジスタの分離において本発明のフィールドシールド分離
を適用してもよい。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、フィールドプレート電
極の材料として、フィールドプレート電極直下の基板表
面との仕事関数差の小さなものを使用するので、基板の
表面が反転しにくくなり、フィールドプレート電極直下
の基板内におけるエンハンスメント用の不純物濃度を調
整する必要もなく、大きな素子分離能力を有するフィー
ルドシールド分離を得ることができる。
極の材料として、フィールドプレート電極直下の基板表
面との仕事関数差の小さなものを使用するので、基板の
表面が反転しにくくなり、フィールドプレート電極直下
の基板内におけるエンハンスメント用の不純物濃度を調
整する必要もなく、大きな素子分離能力を有するフィー
ルドシールド分離を得ることができる。
第1図は、この発明に従った素子分離構造の一実施例が
適用されたCMO8型半導体装置を示す断面図である。 第2図は、従来のフィールドシールド分離が適用された
CMO8型半導体装置を示す断面図である。 図において、1はp型シリコン基板、2はn型ウェル層
、3はp型ウェル層、8は絶縁膜、9はn型フィールド
プレート電極、10はp型フィールドプレート電極、A
1.A2はpチャネル型MOSトランジスタ部、Bl、
B2はnチャネル型MO8)ランジスタ部、Cはn型ウ
ェル上での素子分離部、Dはp型中エル上での素子分離
部である。
適用されたCMO8型半導体装置を示す断面図である。 第2図は、従来のフィールドシールド分離が適用された
CMO8型半導体装置を示す断面図である。 図において、1はp型シリコン基板、2はn型ウェル層
、3はp型ウェル層、8は絶縁膜、9はn型フィールド
プレート電極、10はp型フィールドプレート電極、A
1.A2はpチャネル型MOSトランジスタ部、Bl、
B2はnチャネル型MO8)ランジスタ部、Cはn型ウ
ェル上での素子分離部、Dはp型中エル上での素子分離
部である。
Claims (1)
- (1)半導体基板と、 前記半導体基板に形成され、主表面を有する第1導電型
の半導体層と、 前記第1導電型の半導体層の主表面に互いに間隔を隔て
て形成された複数個の第2導電型の電界効果トランジス
タと、 前記第2導電型の電界効果トランジスタの間を電気的に
分離するために前記第1導電型の半導体層の主表面上に
絶縁膜を介在させて形成された第1導電型の導電層とを
備えた、半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2092682A JPH03290950A (ja) | 1990-04-07 | 1990-04-07 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2092682A JPH03290950A (ja) | 1990-04-07 | 1990-04-07 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03290950A true JPH03290950A (ja) | 1991-12-20 |
Family
ID=14061259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2092682A Pending JPH03290950A (ja) | 1990-04-07 | 1990-04-07 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03290950A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5872392A (en) * | 1996-04-30 | 1999-02-16 | Nippon Steel Corporation | Semiconductor device and a method of fabricating the same |
| JPH1154606A (ja) * | 1997-08-04 | 1999-02-26 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 半導体装置 |
-
1990
- 1990-04-07 JP JP2092682A patent/JPH03290950A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5872392A (en) * | 1996-04-30 | 1999-02-16 | Nippon Steel Corporation | Semiconductor device and a method of fabricating the same |
| US6048776A (en) * | 1996-04-30 | 2000-04-11 | United Microelectronics | Semiconductor device and a method of fabricating the same |
| JPH1154606A (ja) * | 1997-08-04 | 1999-02-26 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 半導体装置 |
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