JPH03291037A - 通信制御装置 - Google Patents
通信制御装置Info
- Publication number
- JPH03291037A JPH03291037A JP2093393A JP9339390A JPH03291037A JP H03291037 A JPH03291037 A JP H03291037A JP 2093393 A JP2093393 A JP 2093393A JP 9339390 A JP9339390 A JP 9339390A JP H03291037 A JPH03291037 A JP H03291037A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- communication control
- control circuit
- communication
- circuit
- software
- Prior art date
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- Pending
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- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、コンピュータ通信回線の切り換え制御を行
なう通信制御装置に関するものである。
なう通信制御装置に関するものである。
(従来の技術)
第3図はコンピュータの通信制御装置と回線インタフェ
ース・ケーブルを接続した図で、(1)は回線を制御す
る通信制御装置、(2)は通信制御回路、(3)は回線
インタフェース・ケーブル・アダプタ、(4)は回線イ
ンタフェース・ケーブル、(5)はチャネル接続機構で
ある。
ース・ケーブルを接続した図で、(1)は回線を制御す
る通信制御装置、(2)は通信制御回路、(3)は回線
インタフェース・ケーブル・アダプタ、(4)は回線イ
ンタフェース・ケーブル、(5)はチャネル接続機構で
ある。
従来通信制御回路(2)に障害があると、通信を停止し
て、この回路を予備品と交換するか、或は予備又は空の
通信制御回路に回線インタフェース・アダプタ(3)を
接続して回線インタフェース・ケーブル(4)を接続し
、コンピュータ通信の復旧を行なっていた。
て、この回路を予備品と交換するか、或は予備又は空の
通信制御回路に回線インタフェース・アダプタ(3)を
接続して回線インタフェース・ケーブル(4)を接続し
、コンピュータ通信の復旧を行なっていた。
従来の通信制御装置は以上のように構成されているので
、通信制御回路に障害がある場合は通信を一時停止し、
通信制御回路を接続し直した後通信を行なっているため
プログラムの再起動が必要であり、よって回路障害の復
旧に時間と手間を要するといった問題点があフた。
、通信制御回路に障害がある場合は通信を一時停止し、
通信制御回路を接続し直した後通信を行なっているため
プログラムの再起動が必要であり、よって回路障害の復
旧に時間と手間を要するといった問題点があフた。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、通信を行なっているプログラムの停止、再起
動を行なわず短時間で通信障害の復旧を行なえる通信制
御装置を得ることを目的としている。
たもので、通信を行なっているプログラムの停止、再起
動を行なわず短時間で通信障害の復旧を行なえる通信制
御装置を得ることを目的としている。
この発明に係る通信制御装置は、複数の通信回線を収納
し、これら通信回線を所定チャネルに接続制御する通信
制御回路を備え、上記通信制御回路の予備として設けた
予備通信制御回路と、コンピュータによる上記通信制御
回路の障害発生検知時に、上記通信制御回路を予備通信
制御回路に切換え制御する切換え手段を備えたものであ
る。
し、これら通信回線を所定チャネルに接続制御する通信
制御回路を備え、上記通信制御回路の予備として設けた
予備通信制御回路と、コンピュータによる上記通信制御
回路の障害発生検知時に、上記通信制御回路を予備通信
制御回路に切換え制御する切換え手段を備えたものであ
る。
この発明における通信制御装置は、コンピュータによる
通信制御ソフトウェアの指示により切換え手段を切換え
制御し、予備通信制御回路に切り換えることで、通信制
御回路の障害時における通信停止を回避することができ
る。
通信制御ソフトウェアの指示により切換え手段を切換え
制御し、予備通信制御回路に切り換えることで、通信制
御回路の障害時における通信停止を回避することができ
る。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、(1)は通信制御装置、(2)は通信制御
回路、(3)は回線インタフェース・ケーブル・アダプ
タ、(4)は回線インタフェース・ケーブル、(5)は
チャネル接続機構、(6)は通信制御回路と回線インタ
フェース・ケーブル・アダプタとを接続するスイッチ、
(7)は予備通信制御回路、(8)は通信制御回路とチ
ャネル接続機構とを接続するスイッチである。
図において、(1)は通信制御装置、(2)は通信制御
回路、(3)は回線インタフェース・ケーブル・アダプ
タ、(4)は回線インタフェース・ケーブル、(5)は
チャネル接続機構、(6)は通信制御回路と回線インタ
フェース・ケーブル・アダプタとを接続するスイッチ、
(7)は予備通信制御回路、(8)は通信制御回路とチ
ャネル接続機構とを接続するスイッチである。
第2図においては第1図で示した通信制御装置に対する
通信制御ソフトウェアの動作をフローチャートで示す。
通信制御ソフトウェアの動作をフローチャートで示す。
ここで動作の詳細を説明する。第2図の通信制御ソフト
ウェアのフローチャートにおいてエラーが発生しく20
)、従来と同じくリトライを行うが、リトライ・オーバ
となった場合(21)、代替バス指示済みでなければ代
替バスの指示を通信制御装置に対し発行する(22)。
ウェアのフローチャートにおいてエラーが発生しく20
)、従来と同じくリトライを行うが、リトライ・オーバ
となった場合(21)、代替バス指示済みでなければ代
替バスの指示を通信制御装置に対し発行する(22)。
通信制御装置はこれを受けると第1図のスイッチ(6)
とスイッチ(8)のスイッチ切換えで通信制御回路(
2)より予備通信制御回路(7) に切り換える。この
動作により障害を起こした通信制御回路(2)が切り離
される。通信制御ソフトウェアは引き続いて再試行を行
なう(24)。この結果、エラー発生が認識されなけれ
ば通信制御の正常判定を行なう(26)。又、ステップ
(22)で既に代替パス指示済みであればエラー処理終
了とする(25)。
とスイッチ(8)のスイッチ切換えで通信制御回路(
2)より予備通信制御回路(7) に切り換える。この
動作により障害を起こした通信制御回路(2)が切り離
される。通信制御ソフトウェアは引き続いて再試行を行
なう(24)。この結果、エラー発生が認識されなけれ
ば通信制御の正常判定を行なう(26)。又、ステップ
(22)で既に代替パス指示済みであればエラー処理終
了とする(25)。
なお、前述の実施例では通信制御回路1つに予備通信制
御回路1つを対応させたが、予備通信制御回路は1通信
制御装置上に設定しこれを複数の通信制御回路の予備と
して予備回路の重複を防止することも可能である。
御回路1つを対応させたが、予備通信制御回路は1通信
制御装置上に設定しこれを複数の通信制御回路の予備と
して予備回路の重複を防止することも可能である。
以上のようにこの発明によれば、通信制御回路の障害に
よる通信の停止を回避できて通信システムを運用できる
ため通信システムの信頼性を向上させることができる。
よる通信の停止を回避できて通信システムを運用できる
ため通信システムの信頼性を向上させることができる。
第1図はこの発明の一実施例による通信制御装置の構成
図、第2図は本実施例の動作を示すフローチャート、第
3図は従来の通信制御装置を示す構成図である。 図において、(1)は通信制御装置、(2)は通信制御
回路、(3)は回線インタフェース・アダプタ、(5)
はチャネル接続機構、(6) 、 (8)はスイッチ、
(7)は予備通信制御回路。 なお、図中同一符号は同一、又は相当部分を示第 1 図 第 図 第 図
図、第2図は本実施例の動作を示すフローチャート、第
3図は従来の通信制御装置を示す構成図である。 図において、(1)は通信制御装置、(2)は通信制御
回路、(3)は回線インタフェース・アダプタ、(5)
はチャネル接続機構、(6) 、 (8)はスイッチ、
(7)は予備通信制御回路。 なお、図中同一符号は同一、又は相当部分を示第 1 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 複数の通信回線を収納し、これら通信回線を所定チャネ
ルに接続制御する通信制御回路を備えた通信制御装置に
おいて、上記通信制御回路の予備として設けた予備通信
制御回路と、コンピュータによる上記通信制御回路の障
害発生検知時に、上記通信制御回路を予備通信制御回路
に切換え制御する切換え手段を備えたことを特徴とする
通信制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2093393A JPH03291037A (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | 通信制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2093393A JPH03291037A (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | 通信制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03291037A true JPH03291037A (ja) | 1991-12-20 |
Family
ID=14081065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2093393A Pending JPH03291037A (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | 通信制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03291037A (ja) |
-
1990
- 1990-04-09 JP JP2093393A patent/JPH03291037A/ja active Pending
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