JPH03291046A - マルチチップカラーイメージセンサー - Google Patents

マルチチップカラーイメージセンサー

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JPH03291046A
JPH03291046A JP2092050A JP9205090A JPH03291046A JP H03291046 A JPH03291046 A JP H03291046A JP 2092050 A JP2092050 A JP 2092050A JP 9205090 A JP9205090 A JP 9205090A JP H03291046 A JPH03291046 A JP H03291046A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、マルチチップカラーイメージセンサ−に係り
、特に複数の受光窓を有する半導体イメージセンサ−が
複数個配列され、複数の受光窓で一つのカラー受光要素
を構成するマルチチップカラーイメージセンサ−に関す
る。
[従来の技術] 従来から、ファクシミリなどの原稿読み取り部には、受
光窓を一直線上に配置したCODイメージセンサ−、バ
イポーライメージセンサ−に代表される半導体イメージ
センサ−が利用されている。−射的にこれらの使用方式
として、長手方向が数ミリから数十ミリの半導体イメー
ジセンサ−チップを複数個ならべて読み取り原稿と同一
サイズにし、1対1の光学系、例えばセルホックレンズ
アレイ(商品名、日本板硝子(株)製)等を用いて密着
型イメージセンサ−として使用する、いわゆるマルチチ
ップ方式がある。
第13図はマルチチップ方式の半導体イメージセンサ−
の概略的平面図である。
第14図は上記マルチチップ方式の半導体イメージセン
サ−のA部拡大図である。
第15図は上記マルチチップ方式の半導体イメージセン
サ−を用いた光学系を示す構成図である。
第13図及び第15図において、1は原稿、4は所望の
回路を配置した半導体イメージセンサ−実装用の回路基
板、81〜Soはライン状に配列された半導体イメージ
センサ−15はセルホックレンズアレイ、6は原稿照明
用LEDを示している。第14図において、7は受光窓
であり各半導体イメージセンサ−の受光窓は一直線に配
置されている。
このマルチチップ方式の半導体イメージセンサ−は、縮
小光学系が不要で小型化が可能な特徴をを有しており、
ファクシミリ等の画像処理装置に多く用いられている。
さて、近年、これらの半導体イメージセンサ−に対して
、従来からのモノクロに加えてカラーセンサーの要望が
多くなってきた。カラー化の実現として最も一般的な方
式として、上記マルチチップ方式の半導体イメージセン
サ−が検討されており、例えば以下の三通りの方式で対
応することが上げられている。
第1の方式は、モノクロ用イメージセンサ−に対して画
素(受光窓)ピッチを173として一行の受光部でRE
D、 GREEN、 BLUEのカラーフィルターを順
番に受光窓上に配置し、となりあった3つの受光窓、す
なわち、 RED、GREEN、BLUE各々1受光窓
づつの出力をもって、カラ−1ドツト分(一つのカラー
受光要素)とする方式である。
第16図(A)はモノクロの場合の受光窓の配置を示す
説明図、第16図(B)はカラーの場合の受光窓の配置
を示す説明図である。
第16図(A)、(B)において、8a、8bは半導体
イメージセンサ−17a、7bは受光窓であり、モノク
ロの場合の受光窓7aのピッチ(主走査方向の受光窓ピ
ッチ)に対し、カラーの場合の受光窓7bのピッチ(主
走査方向の受光窓ピッチ)はl/3であり、受光窓7b
にはRED、 GREEN。
BLUEのカラーフィルターが順次配置されている。
なお、このような方式はインライン方式と呼ばれる。
第2の方式は、半導体イメージセンサ−上の受光窓を1
行から3行にし、各々の行間(副走査方向の受光窓ピッ
チ)を主走査方向の受光窓ピッチと同じか、又は整数倍
にする方式であり、例えば行間を主走査方向のピッチと
同じにした場合、第1行及び第2行の出力をメモリーに
入れて、第1行の出力を2行、第2行の出力を1行おく
らせて出力し、それと第3行の出力をもってカラー1ド
ツト(一つのカラー受光要素)とする方式である。
第17図は受光窓の配置を示す説明図である。
第17図において、lOは半導体イメージセンサ−19
は受光窓である。Pは主走査方向の受光窓9のピッチ、
Qは受光窓9の行間ピッチ(副走査方向の受光窓ピッチ
)を示すものである。例えば第1行目の受光窓にRED
のカラーフィルター第2行目の受光窓にGREENのカ
ラーフィルター第3行目の受光窓にBLUEのカラーフ
ィルターが配置される。
第3の方式は、1行の受光窓をもつ半導体イメージセン
サ−を3行配置し、各行の半導体イメージセンサ−ごと
にカラーフィルターを配置する方式である。
第18図は半導体イメージセンサ−の配置を示す説明図
である。
同図において、7は受光窓、11は第1行目の半導体イ
メージセンサ−112は第2行目の半導体イメージセン
サ−113は第3行目の半導体イメージセンサ−である
。例えば第1行目の半導体イメージセンサ−の受光窓に
REDのカラーフィルター、第2行目の半導体イメージ
センサ−の受光窓にGREENのカラーフィルター、第
3行目の半導体イメージセンサ−の受光窓にBLUEの
カラーフィルターが配置される。
なお、以上説明した各従来例において、副走査方向は読
み取り原稿の進む方向、主走査方向は受光窓のならぶ方
向である。又、行とは副走査方向の受光部のならび、列
とは主走査方向の受光窓のならびである。
第19図は、上記主走査方向及び副走査方向を図示する
ための説明図である。
同図において、16は副走査方向、17は主走査方向、
14はマルチチップイメージセンサ−の第1チツプの読
み取りはじめの受光窓の位置、15は最終チップの最終
読み取り受光窓の位置である。
しかしながら、以上説明した三方式のマルチチップカラ
ーイメージセンサ−には、次の様な問題があった。
まず、第1の方法たるインライン方式の場合であるが、
この場合は例えば、第20図に示す様に半導体イメージ
センサ−の各チップのつなぎ目のドツトピッチが正規ピ
ッチに対してきわめて大きくなることが問題となる。
ここで、ドツトのピッチとはインライン方式の場合、カ
ラーセンサーではRED 、 GREEN 、 BLU
Eの3つの受光窓でカラーの1ドツト(一つのカラー受
光要素)を構成するので、等制約にGREEN −GR
EEN 、 RED −RED 、 BLUE−BLI
JE間に相当する。第20図では、GREEN−GRE
EN間で示しである。
今、PIを正規のピッチ、P2を半導体イメージセンサ
−のつなぎ目のピッチとし、Aを最端受光窓エツジと半
導体イメー、ジセンサーチップエッジとの距離、Bを半
導体イメージセンサ−のつなぎ目のすき間、Dを各受光
窓間の距離とすると、P2は、 P x = P + + 2 A + B −D  ・
・・・・・■となり、半導体イメージセンサ−の各チッ
プのつなぎ目のドツトピッチPz  (以下、ピッチP
2という)は正規のピッチP、(以下、ピッチP、とい
う)よりも2A+B−D分だけ大きくなる。
ここで具体的に解像度を400DPI (1インチあた
り400ドツト)でピッチP1、ピッチP2を計算して
みる。
ピッチP、は、 Aについては、半導体ウェハーから半導体イメージセン
サ−を切り出す時の受光窓への影響を考えて20μmと
する。
Bについては、半導体イメージセンサ−のグイボンディ
ング精度により約20μmとなる。Dについては各受光
窓のアイソレーションなどを考えて約6μmとする。こ
の時のピッチP2は、P=63.5μm、A=20Ii
m、B=20μm、D=6μmを0式に代入して、 Pg =63.5 (μm)+2X20 (um)÷2
0fμm)−6(u m)=117.5(μm)となる
よって、 2 □″F1.85倍となる。
P。
一般にカラーセンサーの場合、1.85倍程度のピッチ
ずれは、出力画像に悪影響を与えてしまう働 次に、第2の方式の3ライン方式の場合であるが、これ
は第21図に示す様にピッチずれに関してはインライン
方式より対応しやすい。
3ライン方式においてはRED 、 GREEN 、 
BLUEのカラーフィルターが行ごとに設けられるため
、第21図に示すように、正規のピッチP、は隣接する
カラーフィルターのピッチとなり、半導体イメージセン
サ−の各チップのつなぎ目のドツトピッチP4は隣接す
る半導体イメージセンサ−チップの端部のカラーフィル
ターのピッチとなる。
今、ピッチP、を63.5μm、受光窓の主走査方向の
サイズを30μmとすると P4 =2A+B+30(μm)=90(μm)となる
この時ピッチP4はピッチP、の約1.42倍となる。
出力画像としては、画像に影響を与えるピッチづれは一
般に1.5倍以上であるので、この値は問題ないと言え
る。しかし、3ライン方式の場合、外部にメモリーが必
要となり、システム全体が複雑になり、コストもアップ
する。
第3の方式の場合であるが、この場合は先に示した3ラ
イン方式よりも大きいメモリーが必要となり、さらに各
々の半導体イメージセンサ−の実装精度も向上させる必
要があり、実現はかなりむづかしいと考えられる。
[発明が解決しようとする課題] 以上説明したようにマルチチップカラーイメージセンサ
−を構成するための三つの方法はそれぞれ課題を有する
が、第1の方法たるインライン方式は、メモリが不要で
あるためシステムの簡易化、コスト低減が可能である等
の長所を有することから注目されている。
本発明の目的は上記インライン方式で問題となっていた
半導体イメージセンサ−チップのつなぎ目(第20図に
おいてAとBの部分)で原稿データが欠落する問題を解
決することにある。
[課題を解決するための手段〕 本発明のマルチチップカラーイメージセンサ−は、複数
の受光窓を有する半導体イメージセンサ−が複数個配列
され、主走査方向の複数の受光窓で一つのカラー受光要
素を構成するマルチチップカラーイメージセンサ−にお
いて、 前記半導体イメージセンサ−の端部のカラー受光要素を
構成する複数の受光窓の一部または全部を、副走査方向
に並置したことを特徴とする。
なお、ここで「副走査方向に並置したJとは。
第12図(A)に示すように、複数の(図中では、簡易
化のため三つのみ示す)受光窓22を、主走査方向17
について直角に(副走査方向16について平行に)配置
する場合に限定されず、第12図(B)に示すように、
複数の受光窓22を、副走査方向16と非平行に配置し
た場合を含むものとする。また第12図(A)、(B)
では、複数の受光窓22は一直線状に配置されているが
、本願においては、直線状に配置されていない場合も含
むものとする。後述する実施例においては簡易化のため
複数の受光窓を、主走査方向について直角に(副走査方
向について平行に)配置した場合について説明する。
[作用] 従来のインライン方式のマルチチップカラーイメージセ
ンサ−は、既に第20図を用いて説明したようにピッチ
P2はピッチP1に2A+B−Dを加えたものとなる。
本発明は、半導体イメージセンサ−の端部のカラー受光
要素を構成する三受光窓の配置を、副走査方向に並置す
ることで、半導体イメージセンサ−の各チップのつなぎ
目のドツトピッチP4を、隣接する半導体イメージセン
サ−の副走査方向に並置された複数の受光窓の主走査方
向の中心位置間のピッチとするものである。ここで本発
明によるピッチP4は2A+Bに主走査方向の受光窓の
長さしを加えたものとなり、P、=2.〜+B+Lどな
る。
従来のドツトピッチP2と本発明の場合のドツトピッチ
P4の差を具体的に計算すると、pt  −P4  =
  (Pl+2A+B−DJ−(2A+B+L)=P、
−D−L となる。ここでPlはP、=3D+3L (従来例と本
発明とにおける受光窓の長さし及び受光窓間の距離りを
等しいとする)であるから P、−P4=2 (DJL)>0 となる。
このように本発明においては、半導体イメージセンサ−
の各チップのつなぎ目のドツトピッチを従来のインライ
ン方式のマルチチップカラーイメージよりも小さくする
ことができる。
なお、本発明のマルチチップカラーイメージセンサ−に
おいては、副走査方向に並置した受光窓の内少なくとも
一つの受光窓からの出力信号を、隣接する半導体イメー
ジセンサ−のつなぎ目に相当する領域からの出力信号と
して処理することができる。
[実施例] 以下、本発明の実施例について図面を用いて詳細に説明
する。
ここで示す例は、解像度が400DPI、すなわち、カ
ラーの1ドツトを構成する受光窓群(玉受光窓でカラー
1ドツト)が63.5μmピッチで主走査方向に配列さ
れている半導体イメージセンサ−を使用しており、1つ
の半導体イメージセンサ−上にはカラーの316ドツト
、すなわち948個の受光窓が配置されている。各受光
窓の主走査方向の受光窓の大きさは15μmであり、受
光窓間のアイソレーションと配線として約6μm使用し
ている。玉受光窓で63.5μmとするためにアイソレ
ーションの巾約6μmを一部調整しである。半導体イメ
ージセンサ−チップの主走査方向の長さは、約2On+
mであり、この半導体イメージセンサ−を11個主走査
方向に受光窓が一直線となる様に回路基板上に配置して
A4サイズの読み取りが可能としたものである。
第10図及び第11図は本発明のマルチチップカラーイ
メージセンサ−の実施例の全体構成の概略的平面図であ
る。
両図において、23が所望の回路を配置した回路基板、
20は本発明を用いた半導体イメージセンサ−122は
主走査方向に垂直に配置した受光窓、21は他の受光窓
である。
第10図は、回路基板23の両側に受光窓22を配置し
た場合を示し、第11図は、回路基板23の片側に受光
窓22を配置した場合を示すものである。なお、以下の
実施例では回路基板23の両側(7)受光窓22を配置
した場合について説明する。
第1図は本発明のマルチチップカラーイメージセンサ−
の第1実施例の部分拡大図であり、上記第10図B部拡
大図に対応し、本発明の特徴となる部分の説明図である
既に述べたように、400DPIの場合カラーの1ドツ
トのピッチP+は63.5μmであり、24の3受光窓
は、GREENを中心にこのピッチで順次配置されてい
る。
ここで半導体イメージセンサ−20の両端の3受光窓2
2もピッチ63.5umで1つ前のGREENの受光窓
から配置されることが望ましい。すなわち、p1=Ps
  (P−は1つ前GREEHの受光窓の中心位置と三
つの受光窓の主走査方向の中心位置とのピッチを示す)
であることが望ましい。これはピッチずれによる出力画
像の影響がなくなるからであり、これを実現するために
3受光窓22の主走査方向の中心位置はすぐとなりのB
LUEの受光窓の中心位置からピッチP、の2倍の距離
だけはなれた位置にある。
なお、ピッチずれによる出力画像の影響をなくすために
、半導体イメージセンサ−のつなぎ目でのピッチP4も
ピッチP3、ピッチP、に近づけることが望ましいこと
は熱論である。
本実施例においては、3つの受光窓22の配置を副走査
方向に対して並置したため、第20図に示したインライ
ン方式のマルチチップイメージセンサ−に比べて、半導
体イメージセンサ−のつなぎ目のピッチP4をピッチP
、又はP、に近づけることが可能となる。
ここで具体的にピッチP4について計算してみる。
今、3受光窓22のエツジから半導体イメージセンサ−
のエツジまでの距111[Aを20μm(グイボンド精
度及び受光窓への影響から与えられる値)、半導体イメ
ージセンサ−のつなぎ目間隔Bを20μm(グイボンド
精度より与えられる値)とすると、 となる。
P4とPI  (又はp、)の比は P4 /P、 =75/63.5=1.18すなわち、
ピッチづれは1,18倍となり、画質にほとんど問題の
ない値となる。
さらに主走査方向に直角に配置されている受光窓22の
第1受光窓(第1図ではRED )の外側のエツジから
第3受光窓(第1図ではBLUE)の外側のエツジまで
の距離Wは受光窓21のピッチP。
の3倍以下、すなわち63.5μm以下に設定されてい
る。この主走査方向の巾Wを63.5μm以下としてい
ること、すなわち、400DPIのカラー1ドツトの中
以下とすることにより、この三受光窓の読み取り位置は
、原稿の同一点を読んでいる場合と略等価になる。
以上説明した実施例においては、カラーフィルターは赤
(RED)、緑(GREEN)、青(BLUE)として
記載したが、その他の色、例えばシアン、マゼンタ、黄
から構成してもよい。
第2図(A)、(B)は本発明のマルチチップカラーイ
メージセンサ−の第2実施例及び第3実施例の部分拡大
図である。
本実施例(第2実施例及び第3実施例)は、半導体イメ
ージセンサ−の端部に、副走査方向に並置する受光窓を
、二つとしたものである。
第2図(A)に示す第2実施例は、他の受光窓と同様に
配列されたカラーフィルターGの受光窓上に、カラーフ
ィルターBの受光窓を配置しており、この二つの受光窓
が本願でいう「副走査方向に並置した」受光窓である。
この二つの受光窓と、すぐ隣のカラーフィルターRの受
光窓とで一つのカラー受光要素を構成している。
なお、ここでは、すぐ隣のカラーフィルターRの受光窓
の中心位置と上記カラーフィルターGの受光窓の中心位
置との距離は、その他の受光窓のピッチP、と等しくな
っている。
第2図(B)に示する第3実施例は、カラーフィルター
Gの受光窓とカラーフィルターBの受光窓との中間が、
主走査方向に配列された他の受光窓の中心と一致するよ
うに配置している。
第3図(A)、(B)は本発明のマルチチップカラーイ
メージセンサ−の第4実施例及び第5実施例の部分拡大
図である。
第3図(A)に示す第4実施例は、他の受光窓と同様に
配列されたカラーフィルターGの受光窓の両側に、それ
ぞれカラーフィルターR,Bの受光窓を配置しており、
この三つの受光窓が本願でいう「副走査方向に並置した
」受光窓である。
なお、ここでは、すぐ隣のカラーフィルターGの受光窓
の中心位置と、上記副走査方向に並置したカラーフィル
ターGの受光窓の中心位置との距離は、その他の受光窓
のピッチP、の二倍となりている。
第3図(B)に示する第5実施例は、他の受光窓と同様
に配列されたカラーフィルター〇の受光窓の上側に、二
つのカラーフィルターR,Hの受光窓を配置している。
なお、以上説明した実施例は、カラー色がRlG、Bの
三色の場合を示したが、二色あるいは四色以上であって
も本発明を適用することができる。以下、その−例につ
いて説明する。
第4図(A)、CB)は本発明のマルチチップカラーイ
メージセンサ−の第6実施例及び第7実施例の部分拡大
図である。
第5図(A)、 (B)は本発明のマルチチップカラー
イメージセンサ−の第8実施例及び第9実施例の部分拡
大図である。
第4図(A)、(B)及び第5図(A)、(B)に示し
た各実施例は、半導体イメージセンサ−の端部において
、副走査方向に並置する受光窓を、二つとしたものであ
り、二色のカラーフィルターR,Gの受光窓で一つのカ
ラー受光要素を構成するものであ机 各図において、25は一つのカラー受光要素を構成する
受光窓である。
第4図(A)に示す第6実施例は、他の受光窓と同様に
配列されたカラーフィルターGの受光窓上に、カラーフ
ィルター只の受光窓を配置しており、この二つの受光窓
が本願でいう「副走査方向に並置したJ受光窓である。
なお、ここでは、すぐ隣のカラーフィルターGの受光窓
の中心位置と、上記副走査方向に並置した受光窓である
カラーフィルターGの受光窓の中心位置との距離は、そ
の他の受光窓のピッチP。
と等しくなっている。
第4図CB)に示す第7実施例は、カラーフィルター〇
の受光窓とカラーフィルターRの受光窓との中間が、主
走査方向に配列された他の受光窓の中心と一致するよう
に配置している。
第5図(A)に示す第8実施例は、第4図(A)に示す
第6実施例に比べて、すぐ隣のカラーフィルターGの受
光窓の中心位置と、副走査方向に並置した受光窓である
カラーフィルター〇の受光窓の中心位置との距離を、そ
の他の受光窓のピッチP、の二倍としたものである。
第5図(B)に示す第9実施例は、第4図(B)に示す
第7実施例に比べて、すぐ隣のカラーフィルターGの受
光窓の中心位置と、カラーフィルターGの受光窓とカラ
ーフィルターRの受光窓との中間の中心位置との距離を
、その他の受光窓のピッチP、の二倍としたものである
第6図(A) 、 (B)は本発明のマルチチップカラ
ーイメージセンサ−の第10実施例及び第11実施例の
部分拡大図である。
第7図(A) 、 (B)は本発明のマルチチップカラ
ーイメージセンサ−の第12実施例及び第13実施例の
部分拡大図である。
第8図(A) 、 (B)は本発明のマルチチップカラ
ーイメージセンサ−の第゛14実施例及び第15実施例
の部分拡大図である。
第9図(A)、(B)は本発明のマルチチップカラーイ
メージセンサ−の第16実施例及び第17実施例の部分
拡大図である。
第6図(A)、(B)に示した各実施例は、半導体イメ
ージセンサ−の端部に、副走査方向に並置する受光窓を
、三つとしたものであり、この三つの受光窓と、すぐ隣
のカラーフィルターの受光窓とで一つのカラー受光要素
を構成している。
第7図(A)、CB)〜第9図(A)、(B)に示した
各実施例は、半導体イメージセンサ−の端部に、副走査
方向に並置する受光窓を、四つとしたものであり、この
四つの受光窓で一つのカラー受光要素を構成している。
各図において、26は一つのカラー受光要素を構成する
受光窓である。
第6図(A)に示す第10実施例は、他の受光窓と同様
に配列されたカラーフィルターGの受光窓の両側に、カ
ラーフィルターCy、Mgの受光窓を配置しており、こ
の三つの受光窓が本願でいう「副走査方向に並置した」
受光窓である。この三つの受光窓と、すぐ隣のカラーフ
ィルターの受光窓Yeとで一つのカラー受光要素を構成
している。
なお、ここでは、すぐ隣のカラーフィルターYeの受光
窓の中心位置と、上記副走査方向に並置した受光窓であ
るカラーフィルターGの受光窓の中心位置との距離は、
その他の受光窓のピッチPsと等しくなっている。
第6図(B)に示す第11実施例は、カラーフィルター
Gの受光窓の上に、カラーフィルターCy、Mgの受光
窓を配置している。
第7図(A)に示す第12実施例は、他の受光窓と同様
に配列されたカラーフィルターGの受光窓上にカラーフ
ィルターYeの受光窓を配置され、カラーフィルター〇
の受光窓下にカラーフィルターCy、Mgの受光窓を配
置されている。この四つの受光窓が本願でいう「副走査
方向に並置した」受光窓である。
なお、ここでは、すぐ隣のカラーフィルターMgの受光
窓の中心位置と、上記副走査方向に並置した受光窓であ
るカラーフィルターGの受光窓の中心位置との距離は、
その他の受光窓のピッチP、の二倍である。
第7図(B)に示す第13実施例は、カラーフィルター
Ye、Gの受光窓とカラーフィルターCy+ Mgの受
光窓との中間が、主走査方向に配列された他の受光窓の
中心と一致するように配置している。
第8図(A)に示す第14実施例は、他の受光窓と同様
に配列されたカラーフィルター〇の受光窓上にカラーフ
ィルターcyの受光窓を配置し、カラーフィルター〇の
受光窓下にカラーフィルターYe、Mgの受光窓を配置
している。この四つの受光窓が本願でいう「副走査方向
に並置した」受光窓である。
なお、ここでは、すぐ隣のカラーフィルターcyの受光
窓の中心位置と、上記副走査方向に並置した受光窓であ
るカラーフィルター〇の受光窓の中心位置との距離は、
その他の受光窓のピッチP3の二倍である。
第8図(B)に示す第15実施例は、カラーフィルター
Cy、Gの受光窓とカラーフィルター0Ye、Mgの受
光窓との中間が、主走査方向に配列された他の受光窓の
中心と一致するように配置している。
第9図(A)に示す第16実施例は、第8図(A)に示
す第14実施例に比べて、すぐ隣のカラーフィルターC
yの受光窓の中心位置と、副走査方向に並置した受光窓
であるカラーフィルターGの受光窓の中心位置との距離
を、その他の受光窓のピッチP3の四倍としたものであ
る。
第9図(B)に示す第17実施例は、第8図(B)に示
す第15実施例に比べて、すぐ隣のカラーフィルターc
yの受光窓の中心位置と、カラーフィルターCy、Gの
受光窓とカラーフィルターYe、Mgの受光窓との中間
の中心位置との距離を、その他の受光窓のピッチP、の
四倍としたものである。
[発明の効果] 以上詳細に説明したように、本発明のマルチチップカラ
ーイメージセンサ−によれば、次の効果を得ることがで
きる。
(1)半導体イメージセンサ−のつなぎ目でのカラー1
ドツトに対応するピッチを正規のピッチに近づけること
ができ、出力画像で、つなぎめの画像の影響をほぼなく
すことができる。
(2)半導体イメージセンサ−のつなぎ目の間隔(半導
体イメージセンサ−どうしのすきま)が従来のモノクロ
センサーの場合と同じままで対応でき、実装精度が従来
のグイボンド装置で対応できる。
(3)3ライン方式に比べ、メモリーなどの外部部品が
不要となり、システムが簡単になる。
(4)従来例の第3の方法(チップを3行)並べる方法
よりもチップ数が173となり、コストダウンとなり又
組立時間の短縮となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のマルチチップカラーイメージセンサ−
の第1実施例の部分拡大図である。 第2図(A)、(B)は本発明のマルチチップカラーイ
メージセンサ−の第2実施例及び第3実施例の部分拡大
図である。 第3図(A)、(B)は本発明のマルチチップカラーイ
メージセンサ−の第4実施例及び第5実施例の部分拡大
図である。 第4図(Al、(B)は本発明のマルチチップカラーイ
メージセンサ−の第6実施例及び第7実施例の部分拡大
図である。 第5図(A)、(B)は本発明のマルチチプカラーイメ
ージセンサーの第8実施例及び第9実施例の部分拡大図
である。 第6図(A) 、 (B)は本発明のマルチチップカラ
ーイメージセンサ−の第10実施例及び第11実施例の
部分拡大図である。 第7図(A)、(B)は本発明のマルチチップカラーイ
メージセンサ−の第12実施例及び第13実施例の部分
拡大図である。 第8図(A)、(B)は本発明のマルチチップカラーイ
メージセンサ−の第14実施例及び第15実施例の部分
拡大図である。 第9図(A) 、 (B)は本発明のマルチチップカラ
ーイメージセンサ−の第16実施例及び第17実施例の
部分拡大図である。 第10図及び第11図は本発明のマルチチップカラーイ
メージセンサ−の実施例の全体構成の概略的平面図であ
る。 第12図(A)、(B)本発明を説明するためのマルチ
チップカラーイメージセンサ−の部分拡大図である。 第13図は本発明のマルチチップ方式の半導体イメージ
センサ−の概略的平面図である。 第14図は上記のマルチチップ方式の半導体イメージセ
ンサ−のA部拡大図である。 第15図は上記マルチチップ方式の半導体イメージセン
サ−を用いた光学系を示す構成図である。 第16図(A)はモノクロの場合の受光窓の配置を示す
説明図、第16図(B)はカラーの場合の受光窓の配置
を示す説明図である。 第17図は受光窓の配置を示す説明図である。 第18図は半導体イメージセンサ−の配置を示す説明図
である。 第19図は、主走査方向及び主走査方向を図示するため
の説明図である。 第20図は、インライン方式の従来のマルチチップカラ
ーイメージセンサ−の受光窓配置を示す説明図である。 第21図は、3ライン方式の従来のマルチチップカラー
イメージセンサ−の受光窓配置を示す説明図である。 l:原稿、4.23+回路基板、5:セルホックレンズ
アレイ、6 : LED、7,7a、7b。 9.21:受光窓、8 a、8 b+ S + 〜Sn
 、10〜13,20:半導体イメージセンサ−22,
24:カラー1ドツト(1つのカラー受光要素)を構成
する三受光窓。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の受光窓を有する半導体イメージセンサーが
    複数個配列され、主走査方向の複数の受光窓で一つのカ
    ラー受光要素を構成するマルチチップカラーイメージセ
    ンサーにおいて、 前記半導体イメージセンサーの端部のカラー受光要素を
    構成する複数の受光窓の一部または全部を、副走査方向
    に並置したことを特徴とするマルチチップカラーイメー
    ジセンサー。
  2. (2)請求項1記載のマルチチップカラーイメージセン
    サーにおいて、副走査方向に並置した複数の受光窓の内
    、一つの受光窓が、主走査方向に平行な他の受光窓と一
    直線上に配置されていることを特徴とするマルチチップ
    カラーイメージセンサー。
  3. (3)請求項1又は請求項2記載のマルチチップカラー
    イメージセンサーにおいて、副走査方向に並置した複数
    (n)の受光窓の第1番目の受光窓の外側エッジから第
    n番目の受光窓の外側エッジまでの距離が、主走査方向
    の他の受光窓のピッチn倍以下であることを特徴とする
    マルチチップカラーイメージセンサー。
  4. (4)請求項1、2、又は3記載のマルチチップカラー
    イメージセンサーにおいて、 副走査方向に並置した複数(n)の受光窓の主走査方向
    の中心位置と、同じ半導体イメージセンサーの主走査方
    向に隣の受光窓の主走査方向の受光窓の中心位置との距
    離が、他の主走査方向の受光窓のピッチの二倍であるこ
    とを特徴とするマルチチップカラーイメージセンサー。
  5. (5)請求項1、2、3又は4記載のマルチチップカラ
    ーイメージセンサーにおいて、副走査方向に並置した複
    数の受光窓に、各々異なる色のカラーフィルターが配置
    され、他の受光窓にも、該異なる色のカラーフィルター
    が順次配置されていることを特徴とするマルチチップカ
    ラーイメージセンサー。
  6. (6)請求項5記載のマルチチップカラーイメージセン
    サーにおいて、異なる色のカラーフィルターの一部また
    は全部が赤、緑、青又はシアン、マゼンタ、黄から選ば
    れた組合せであることを特徴とするマルチチップカラー
    イメージセンサー。
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US07/680,692 US5315412A (en) 1990-04-06 1991-04-04 Multi-chip color image sensor with light-receiving windows arranged to provide sensor output signals corresponding to the gap between adjacent sensors
US08/180,317 US5587814A (en) 1990-04-06 1994-01-12 Color image sensor including plural light-receiving windows and color filters

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2011171927A (ja) * 2010-02-17 2011-09-01 Mitsubishi Electric Corp 画像読取装置及び方法
CN107786774A (zh) * 2016-08-29 2018-03-09 精工爱普生株式会社 扫描仪及图像数据的生成方法

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