JPH0329151A - テープ速度検出装置 - Google Patents
テープ速度検出装置Info
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- JPH0329151A JPH0329151A JP1162592A JP16259289A JPH0329151A JP H0329151 A JPH0329151 A JP H0329151A JP 1162592 A JP1162592 A JP 1162592A JP 16259289 A JP16259289 A JP 16259289A JP H0329151 A JPH0329151 A JP H0329151A
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- Japan
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- tape
- guide roller
- guide
- light
- speed
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は記録、再生装置の記録媒体に用いられるテープ
をガイドし、テープの送り速度に同期して回転する回転
ローラを有するテープガイドにおいて回転ローラの回転
数を検出することによりテープの送り速度を検出するテ
ープ速度検出装置に関するものである. [従来の技術] 記録再生装置等において,記録媒体であるテープの送り
速度を検出する場合,通常、テープを搬送するキャプス
タンの回転数で検出する.しかしながら、高速テープ送
りや高速サーチの場合、キャプスタンではデープを搬送
しきれないので、キャプスタンによる搬送機構を解除し
、直接リールモータで巻取る.従って、テープの送り速
度を別の手段で検出する必要が生しる。従来、この種の
テープ送り速度検出の方法には、以下の方法が考えられ
ている. 第一の方法として、リールの回転数によりテープ送り速
度を検出する方法があり、また、第二の方法として、テ
ープをガイトし、テープの送り速度に同期して回転する
四転ローラを有し、かつ、この四転ローラと一体となっ
て回転する回転検出板をイiするテープガイト機構を新
たに設け、回転検出板よりテープの送り速度を検出する
力法かある. ここでは、4,シに第二の方法について第5図に従って
説明する。
をガイドし、テープの送り速度に同期して回転する回転
ローラを有するテープガイドにおいて回転ローラの回転
数を検出することによりテープの送り速度を検出するテ
ープ速度検出装置に関するものである. [従来の技術] 記録再生装置等において,記録媒体であるテープの送り
速度を検出する場合,通常、テープを搬送するキャプス
タンの回転数で検出する.しかしながら、高速テープ送
りや高速サーチの場合、キャプスタンではデープを搬送
しきれないので、キャプスタンによる搬送機構を解除し
、直接リールモータで巻取る.従って、テープの送り速
度を別の手段で検出する必要が生しる。従来、この種の
テープ送り速度検出の方法には、以下の方法が考えられ
ている. 第一の方法として、リールの回転数によりテープ送り速
度を検出する方法があり、また、第二の方法として、テ
ープをガイトし、テープの送り速度に同期して回転する
四転ローラを有し、かつ、この四転ローラと一体となっ
て回転する回転検出板をイiするテープガイト機構を新
たに設け、回転検出板よりテープの送り速度を検出する
力法かある. ここでは、4,シに第二の方法について第5図に従って
説明する。
第5図(a)はテープ送り速度検出用のテーブガイト機
構の上面図であり、同図(b)は側断面図である。第5
図(a).(b)において、5lc>テープ速度検出の
ための固定したテープガイト軸、52はベアリング、5
3はベアリング52の軸方向の余圧をケえるバネ,54
はスリット58か設けられているスリット板で、ガイド
ローラ55と一体化し、ベアリング52により、滑らか
にテープガイド軸5lを中心にして回転する。
構の上面図であり、同図(b)は側断面図である。第5
図(a).(b)において、5lc>テープ速度検出の
ための固定したテープガイト軸、52はベアリング、5
3はベアリング52の軸方向の余圧をケえるバネ,54
はスリット58か設けられているスリット板で、ガイド
ローラ55と一体化し、ベアリング52により、滑らか
にテープガイド軸5lを中心にして回転する。
59はフォトインターラブタであり、発光素子56,受
光素子57が設けられている.以下、第5図についてそ
の動作を説明する.テープ60はガイドローラ55に巻
付いて案内される.ガイトローラ55は通常摩擦係数の
高いゴム系材料が選ばれ、走行するテープ60とすべり
か生じないように、テープ送り速度に同期して回転する
.結局、ガイドローラ55と一体化したスリット板54
は、テープ送り速度に同期して回転する。そこで、この
回転数をフォトインターラプタ59により検出する。つ
まり,発光素子56から発光した光は、スリット58か
あるときは、受光素子57に光が届き、スリット58か
無いときは、届かない.この2つの状態よりスリットの
動きを検出し、テープの送り速度を検出する。
光素子57が設けられている.以下、第5図についてそ
の動作を説明する.テープ60はガイドローラ55に巻
付いて案内される.ガイトローラ55は通常摩擦係数の
高いゴム系材料が選ばれ、走行するテープ60とすべり
か生じないように、テープ送り速度に同期して回転する
.結局、ガイドローラ55と一体化したスリット板54
は、テープ送り速度に同期して回転する。そこで、この
回転数をフォトインターラプタ59により検出する。つ
まり,発光素子56から発光した光は、スリット58か
あるときは、受光素子57に光が届き、スリット58か
無いときは、届かない.この2つの状態よりスリットの
動きを検出し、テープの送り速度を検出する。
[発明か解決しようとする課題]
上記のように従来のテープ速度検出装置では以下のよう
な欠点があった. 即ち、第一のリール回転数より検出する手段は、リール
の巻径の影響を考慮する必要があり、リールの巻径もテ
ープの巻取状態により安定しないため、厳密なテープ送
り速度を検出することか不可能である. 第二の回転検知板を有するテープ送り検出用ガイトロー
ラを新たに設けて、回転検知板より検出するr段は,テ
ープガイドの数が増え、テープ走行の負荷が増大し、空
間的にも広い設置空間を必要とする. この発明はかかる課題を解決するためになされたものて
、巻径の考慮が必要なリールの回転数を検出することな
く、かつ、テープ速度検出用のガイトローラを新たに設
ける必要のない、テープ速度検出装置を提供することを
目的とする。
な欠点があった. 即ち、第一のリール回転数より検出する手段は、リール
の巻径の影響を考慮する必要があり、リールの巻径もテ
ープの巻取状態により安定しないため、厳密なテープ送
り速度を検出することか不可能である. 第二の回転検知板を有するテープ送り検出用ガイトロー
ラを新たに設けて、回転検知板より検出するr段は,テ
ープガイドの数が増え、テープ走行の負荷が増大し、空
間的にも広い設置空間を必要とする. この発明はかかる課題を解決するためになされたものて
、巻径の考慮が必要なリールの回転数を検出することな
く、かつ、テープ速度検出用のガイトローラを新たに設
ける必要のない、テープ速度検出装置を提供することを
目的とする。
[課題を解決するための千段]
」二記の目的を達威するために、この発明のテープ速度
検出装置はテープをガイドし、テープ送り速度に同期し
て回転するガイドローラを有するテープガイド機構にお
ける前記ガイトローラ表面に,ガイドローラの円周方向
に一定ピッチで変化するパターンを形威させ、このパタ
ーンの変化を識別できる発光素子一受光素子の対を前記
テープガイド機構の固定側に設けた構成を有するもので
ある。
検出装置はテープをガイドし、テープ送り速度に同期し
て回転するガイドローラを有するテープガイド機構にお
ける前記ガイトローラ表面に,ガイドローラの円周方向
に一定ピッチで変化するパターンを形威させ、このパタ
ーンの変化を識別できる発光素子一受光素子の対を前記
テープガイド機構の固定側に設けた構成を有するもので
ある。
[作用]
上記の構威によりパターンの変化を検出してテープ速度
を厳密に検出することができる.[実施例] 以下本発明の一実施例を第1図(a).(b).(c)
に従って説明する。第1図(a)は本発明の一実施例で
あるテープガイドローラの側面図であり,同図(b)は
テープガイド機構の側断面図、同図(c)は同図(b)
に示した部分の上面からの断而図である. 第1図において、lはガイトローラで、そのベースとな
る黒色系のゴム材からなる部分を示し、2は同しくガイ
トローラで、その溝に充填するように形成される白色系
ゴム材からなる部分を示している.3は磁気テープ、4
はテープの幅方1l11を規制する非回転の上フランジ
で、5は同様の非同転の下フランジである。6はベアリ
ング、7は因定したテープガイド軸、8はベアリングの
軸方向に余正を与えるバネ,9は発光素子、10は受光
素子、11はハーフミラーであり、これらはフォトセン
サユニットl2に設けられている.ここで機構の動作を
第1図に従って説明する。
を厳密に検出することができる.[実施例] 以下本発明の一実施例を第1図(a).(b).(c)
に従って説明する。第1図(a)は本発明の一実施例で
あるテープガイドローラの側面図であり,同図(b)は
テープガイド機構の側断面図、同図(c)は同図(b)
に示した部分の上面からの断而図である. 第1図において、lはガイトローラで、そのベースとな
る黒色系のゴム材からなる部分を示し、2は同しくガイ
トローラで、その溝に充填するように形成される白色系
ゴム材からなる部分を示している.3は磁気テープ、4
はテープの幅方1l11を規制する非回転の上フランジ
で、5は同様の非同転の下フランジである。6はベアリ
ング、7は因定したテープガイド軸、8はベアリングの
軸方向に余正を与えるバネ,9は発光素子、10は受光
素子、11はハーフミラーであり、これらはフォトセン
サユニットl2に設けられている.ここで機構の動作を
第1図に従って説明する。
走行する磁気テープ3は2色戊形されたガイドローラ1
.2に巻付き、すべることなく接触する。一方ガイドロ
ーラ1.2は,固定したテープガイド軸7に対してベア
リング6で支持されているので滑らかに回転する.従っ
て、ガイドローラ1.2はテープの送り速度に同期して
回転することになる.また、フ才トセンサユニット12
では、発光素子9から光が発光され、ハーフミラー11
を透過しガイドローラ1.2で反射し、反射光がハーフ
ミラー1lて反射し受光素子10に届く。このとき、ガ
イトローラ1,2の表面状態つまり、黒色系のゴムと白
色系のゴムの違いによる反射光の強度の変化を受光素子
lOで検知することで、ガイドローラ自体の回転数を検
知し、従ってデープ送り速度を検知することができるの
である。
.2に巻付き、すべることなく接触する。一方ガイドロ
ーラ1.2は,固定したテープガイド軸7に対してベア
リング6で支持されているので滑らかに回転する.従っ
て、ガイドローラ1.2はテープの送り速度に同期して
回転することになる.また、フ才トセンサユニット12
では、発光素子9から光が発光され、ハーフミラー11
を透過しガイドローラ1.2で反射し、反射光がハーフ
ミラー1lて反射し受光素子10に届く。このとき、ガ
イトローラ1,2の表面状態つまり、黒色系のゴムと白
色系のゴムの違いによる反射光の強度の変化を受光素子
lOで検知することで、ガイドローラ自体の回転数を検
知し、従ってデープ送り速度を検知することができるの
である。
また、本実施例の特徴として、従来例のようなガイドロ
ーラと一体となって回転する回転検出板を設ける必要が
ないので、テープの幅方向の規制をする非回転の上下フ
ランジ4.5を設けることができる.従って、従来のテ
ープ速度検出用のテープガイドに、テープ幅方向の規制
をする機能が兼ねられているので、テープガイドの数を
削減することができる.これは、効率よく空間を利用す
るたけでなく、テープ走行系におけるテープn荷を軽減
することになり、テープ走行系において安定した性能を
得ることかできる。
ーラと一体となって回転する回転検出板を設ける必要が
ないので、テープの幅方向の規制をする非回転の上下フ
ランジ4.5を設けることができる.従って、従来のテ
ープ速度検出用のテープガイドに、テープ幅方向の規制
をする機能が兼ねられているので、テープガイドの数を
削減することができる.これは、効率よく空間を利用す
るたけでなく、テープ走行系におけるテープn荷を軽減
することになり、テープ走行系において安定した性能を
得ることかできる。
また,本実施例においては、フ才トセンサユニットl2
を発光素子9,ハーフミラー11,受光素子9て構成し
ていたか、第2図に示すように発光素子l5から光か発
せられ,ガイドローラl,2で反射してくる光を直接受
光素子l6で検知する反射型フォトセンサユニット14
を用いると、ハーフミラー11を省略することができて
、さらに小型化が実現され、部品点数が少く、取付けも
容易で安価な機構が実現できる. なお、第2図における反射型フォトセンサユニットl4
以外の構成及び動作は第1図と同じてあるのでその説明
は省略する. さらに、本発明の他の実施例を第3図に示す。
を発光素子9,ハーフミラー11,受光素子9て構成し
ていたか、第2図に示すように発光素子l5から光か発
せられ,ガイドローラl,2で反射してくる光を直接受
光素子l6で検知する反射型フォトセンサユニット14
を用いると、ハーフミラー11を省略することができて
、さらに小型化が実現され、部品点数が少く、取付けも
容易で安価な機構が実現できる. なお、第2図における反射型フォトセンサユニットl4
以外の構成及び動作は第1図と同じてあるのでその説明
は省略する. さらに、本発明の他の実施例を第3図に示す。
第3図(a)は本発明の他の実施例のテープガイド機構
のガイドローラの側面図ある,21はガイドローラで、
そのベースとなる黒色系のゴム材の部分を示し、22は
同じくガイドローラで,その溝を充填する白色系のゴム
材である.前記、実施例と異なるのは、その縞模様であ
る.本実施例においてはその縞を多少傾斜させ,かつテ
ープセンサに対して対称形となるようにしたことである
.ガイドローラの縞は、実際には材質の違いから表面に
多少凹凸を生じる。この凹凸は走行するテープの走行方
向の振動を引き起こし,ジッタの要因となる. 本実施例においては、縞を多少傾斜させているので、テ
ープ幅方向に対し縞による凹凸がずれてくるので,テー
プの全体として振動を低減することができる. また,テープセンタに対し対称形にすることにより、テ
ープの送り方向の違いやテープ送り速度の違いがテープ
走行系に与える影響を低減させることができる. 第3図(b)は同図(a)の実施例の変形した例におけ
るガイトローラの側面図である.第3図(b)は2色成
形する部分をガイトローラの一部にした例を示したもの
で、本実施例によれば、2色成形する部分がガイドロー
ラ20の一部であるので、テープのすべりを少くするた
めにゴム材を選ぶ必要もなくなり、ゴミ.ホコリの付着
しにくい材質で2色成形させることが可能となる。従っ
て、フォトセンサのS/Nの向上に効果がある.また,
本発明のさらに、他の実施例を第4図に示す。第4図(
a)は本発明のさらに他の実施例のテープガイド機構の
ガイトローラの側面図てあり、第4図(b)は、同図(
a)のガイドローラを用いたテープガイド機構の側断面
図である。
のガイドローラの側面図ある,21はガイドローラで、
そのベースとなる黒色系のゴム材の部分を示し、22は
同じくガイドローラで,その溝を充填する白色系のゴム
材である.前記、実施例と異なるのは、その縞模様であ
る.本実施例においてはその縞を多少傾斜させ,かつテ
ープセンサに対して対称形となるようにしたことである
.ガイドローラの縞は、実際には材質の違いから表面に
多少凹凸を生じる。この凹凸は走行するテープの走行方
向の振動を引き起こし,ジッタの要因となる. 本実施例においては、縞を多少傾斜させているので、テ
ープ幅方向に対し縞による凹凸がずれてくるので,テー
プの全体として振動を低減することができる. また,テープセンタに対し対称形にすることにより、テ
ープの送り方向の違いやテープ送り速度の違いがテープ
走行系に与える影響を低減させることができる. 第3図(b)は同図(a)の実施例の変形した例におけ
るガイトローラの側面図である.第3図(b)は2色成
形する部分をガイトローラの一部にした例を示したもの
で、本実施例によれば、2色成形する部分がガイドロー
ラ20の一部であるので、テープのすべりを少くするた
めにゴム材を選ぶ必要もなくなり、ゴミ.ホコリの付着
しにくい材質で2色成形させることが可能となる。従っ
て、フォトセンサのS/Nの向上に効果がある.また,
本発明のさらに、他の実施例を第4図に示す。第4図(
a)は本発明のさらに他の実施例のテープガイド機構の
ガイトローラの側面図てあり、第4図(b)は、同図(
a)のガイドローラを用いたテープガイド機構の側断面
図である。
3lはガイトローラで、そのベースとなる黒色系のゴム
材の部分を示し、32は同しくガイトローラで、その溝
を充填する白色系のゴム材の部分を示している.本実施
例においては、ガイドローラ31.32の上端面に対し
、ガイドローラ31.32の下端面の縞の位相を約1ピ
ッチずらして、ヘリカル状にしたことが特徴である,3
4.35はデープ輻方向を規制する固定した上フランジ
と}゜フランジ、36はガイドローラ31.32か固定
軸37に対して滑らかに回転するように設けられたベア
リングである。38はベアリングの軸方向に余圧を与え
るハネである。一方,40はフ才トセンサユニットてあ
り、発光素子39と受光素子41,42.43とさらに
反射:透過率がそれぞれ、l−1であるハーフミラー4
4,1:3であるハーフミラー45,3:16であるハ
ーフミラー46て構成されている.これらハーフミラー
44,45.46と受光素子41,42.43は軸方向
に並べて設けられている。以下、図に従って動作を説明
する。テープ送り速度に同期してガイトローラ31,3
2は回転する、一方、フ才トセンサユニット40では発
光素子39から光が発せられて、ハーフミラー44,4
5.46に届く。そして、それぞれに届いた光はハーフ
ミラー44,45.46により反射して、ガイトローラ
31,32に届き、ガイドローラ31.32より反射し
た光かハーフミラー44,45.46を透過したのち、
受光素子41,42,43て検知される。このとき、ガ
イトローラ3lの表面か黒色系ゴム材の部分の縞のとこ
ろでは,あまり反射されないか、ガイドローラ32の白
色系のゴム材の部分の縞のところては、ほぼ全部反射さ
れると仮定すると、全発光呈の”/2Sf+か受光素子
41,42.43に屈くことになる。また、ガイドロー
ラ31.32の縞模様は、受光素子41,42.43の
取付高さにより、一定ピッチで位相か兄なっている。つ
まり、本実施例においては、前記実施例と同じ縞模様の
ピッチでありながら、それをヘリカル状にして、受光素
子41,42.43を増すことて、前記実施例の3倍の
感度でガイドローラの回転検知がてきる。さらに、本実
施例においては、受光素子41,42.43か複数個設
けられているので、ガイドローラの回転方向,つまりテ
ープの送り方向も検知てきる効果を有する。
材の部分を示し、32は同しくガイトローラで、その溝
を充填する白色系のゴム材の部分を示している.本実施
例においては、ガイドローラ31.32の上端面に対し
、ガイドローラ31.32の下端面の縞の位相を約1ピ
ッチずらして、ヘリカル状にしたことが特徴である,3
4.35はデープ輻方向を規制する固定した上フランジ
と}゜フランジ、36はガイドローラ31.32か固定
軸37に対して滑らかに回転するように設けられたベア
リングである。38はベアリングの軸方向に余圧を与え
るハネである。一方,40はフ才トセンサユニットてあ
り、発光素子39と受光素子41,42.43とさらに
反射:透過率がそれぞれ、l−1であるハーフミラー4
4,1:3であるハーフミラー45,3:16であるハ
ーフミラー46て構成されている.これらハーフミラー
44,45.46と受光素子41,42.43は軸方向
に並べて設けられている。以下、図に従って動作を説明
する。テープ送り速度に同期してガイトローラ31,3
2は回転する、一方、フ才トセンサユニット40では発
光素子39から光が発せられて、ハーフミラー44,4
5.46に届く。そして、それぞれに届いた光はハーフ
ミラー44,45.46により反射して、ガイトローラ
31,32に届き、ガイドローラ31.32より反射し
た光かハーフミラー44,45.46を透過したのち、
受光素子41,42,43て検知される。このとき、ガ
イトローラ3lの表面か黒色系ゴム材の部分の縞のとこ
ろでは,あまり反射されないか、ガイドローラ32の白
色系のゴム材の部分の縞のところては、ほぼ全部反射さ
れると仮定すると、全発光呈の”/2Sf+か受光素子
41,42.43に屈くことになる。また、ガイドロー
ラ31.32の縞模様は、受光素子41,42.43の
取付高さにより、一定ピッチで位相か兄なっている。つ
まり、本実施例においては、前記実施例と同じ縞模様の
ピッチでありながら、それをヘリカル状にして、受光素
子41,42.43を増すことて、前記実施例の3倍の
感度でガイドローラの回転検知がてきる。さらに、本実
施例においては、受光素子41,42.43か複数個設
けられているので、ガイドローラの回転方向,つまりテ
ープの送り方向も検知てきる効果を有する。
なお以上の各実施例においては、ガイドローラを2種の
異なるゴム材で2色形成させているが、材質はゴム材に
限らず金属系,プラスチック系でも同様の効果は得られ
る。また、]二記各実施例の他に同様の色パターンをプ
リントしたフィルムをガイトローラ上の表面に巻いたり
、ガイドローラ表面を表面処理することにより、2色の
パターンを作り出すことも同様の効果を得ることができ
るのは勿論である。
異なるゴム材で2色形成させているが、材質はゴム材に
限らず金属系,プラスチック系でも同様の効果は得られ
る。また、]二記各実施例の他に同様の色パターンをプ
リントしたフィルムをガイトローラ上の表面に巻いたり
、ガイドローラ表面を表面処理することにより、2色の
パターンを作り出すことも同様の効果を得ることができ
るのは勿論である。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明はテープ送り速度に同期し
て回転するテープガイトローラの表面上に回転円周方向
に一定ピッチで変化するパターンを形威し、そのパター
ンの変化を検知できる発光一受光素子対を設けることに
より、小型化できるだけでなく,テープ速度検出用のガ
イドローラに非回転フランジを設けることがてき、テー
プ状の記録媒体を用いた記録、再生装置において、テー
プガイドの本数を削減し低負荷の安定したテープ走行系
を提供することができる。
て回転するテープガイトローラの表面上に回転円周方向
に一定ピッチで変化するパターンを形威し、そのパター
ンの変化を検知できる発光一受光素子対を設けることに
より、小型化できるだけでなく,テープ速度検出用のガ
イドローラに非回転フランジを設けることがてき、テー
プ状の記録媒体を用いた記録、再生装置において、テー
プガイドの本数を削減し低負荷の安定したテープ走行系
を提供することができる。
第1図(a)は本発明の一実施例であるテープガイトロ
ーラの側面図、同図(b)はテープガイド機構の側断面
図、同図(c)は同図(b)に示した部分の上面からの
断面図、第2図は第1図に示したテープガイド機構の変
形した例を示す上面からの断面図、第3図(a)は本発
明の他の実施例のテープガイト機構のガイトローラの側
面図、同図(b)は同図(a)の実施例の変形した実施
例におけるガイドローラの側面図,第4図(a)は未発
IJIのさらに他の実施例のテープガイト機構のガイド
ローラの側面図、同図(b)は同図(a)のガイドロー
ラを用いたテープガイド機構の側断面図、第5図(a)
はテープ送り速度検出用のテープガイド機構の上面図、
同図(b)は側断面図である。 図中. l,2:ガイドローラ 3:磁気テープ 5:下フランジ 9:発光素子 11:ハーフミラー I2:フ才トセンサユニット 6:ベアリング 4:上フランジ lO:受光素子
ーラの側面図、同図(b)はテープガイド機構の側断面
図、同図(c)は同図(b)に示した部分の上面からの
断面図、第2図は第1図に示したテープガイド機構の変
形した例を示す上面からの断面図、第3図(a)は本発
明の他の実施例のテープガイト機構のガイトローラの側
面図、同図(b)は同図(a)の実施例の変形した実施
例におけるガイドローラの側面図,第4図(a)は未発
IJIのさらに他の実施例のテープガイト機構のガイド
ローラの側面図、同図(b)は同図(a)のガイドロー
ラを用いたテープガイド機構の側断面図、第5図(a)
はテープ送り速度検出用のテープガイド機構の上面図、
同図(b)は側断面図である。 図中. l,2:ガイドローラ 3:磁気テープ 5:下フランジ 9:発光素子 11:ハーフミラー I2:フ才トセンサユニット 6:ベアリング 4:上フランジ lO:受光素子
Claims (1)
- テープをガイドし、テープ送り速度に同期して回転する
ガイドローラを有するテープガイド機構における前記ガ
イドローラ表面に、ガイドローラの円周方向に一定ピッ
チで変化するパターンを形成させ、このパターンの変化
を識別できる発光素子−受光素子の対を前記テープガイ
ド機構の固定側に設けたことを特徴とするテープ速度検
出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1162592A JP2847528B2 (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | テープ速度検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1162592A JP2847528B2 (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | テープ速度検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0329151A true JPH0329151A (ja) | 1991-02-07 |
| JP2847528B2 JP2847528B2 (ja) | 1999-01-20 |
Family
ID=15757521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1162592A Expired - Fee Related JP2847528B2 (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | テープ速度検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2847528B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62129137U (ja) * | 1986-02-05 | 1987-08-15 |
-
1989
- 1989-06-27 JP JP1162592A patent/JP2847528B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62129137U (ja) * | 1986-02-05 | 1987-08-15 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2847528B2 (ja) | 1999-01-20 |
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