JPH0329171A - ディスク制御装置及び制御方法 - Google Patents
ディスク制御装置及び制御方法Info
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- JPH0329171A JPH0329171A JP16308589A JP16308589A JPH0329171A JP H0329171 A JPH0329171 A JP H0329171A JP 16308589 A JP16308589 A JP 16308589A JP 16308589 A JP16308589 A JP 16308589A JP H0329171 A JPH0329171 A JP H0329171A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術(第4図)
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段(第1図)
作用(第1図)
実施例(第2図、第3図)
発明の効果
〔概要〕
ディスクrtsm装置及び制御方法に関し、上位装置が
ディスク装置のオフトラック補正動作の実行のために、
長時間の人出力実行待ちが発生しないようにすることを
目的とし、 制御装置に、補正動作要求指示部と、補正動作検知部と
、補正動作判断部と、補正動作指示部と、コマンド処理
制御部と、コマンドの実行中あるいは保持中を検出する
検出手段を備えるように構威し、また、オフトラック補
正動作要求を検知した場合、コマンド実行中か、または
コマンド保持中かを判断し、その結果、コマンド実行中
または保持中であれば、コマンド処理を継続または実行
し、それ以外の時ディスク装置のオフトラック補正動作
を指示することにより、上位装置からのコマンドを待た
せることなく、ディスク装置のオフトラック補正動作が
できるように構威する。
ディスク装置のオフトラック補正動作の実行のために、
長時間の人出力実行待ちが発生しないようにすることを
目的とし、 制御装置に、補正動作要求指示部と、補正動作検知部と
、補正動作判断部と、補正動作指示部と、コマンド処理
制御部と、コマンドの実行中あるいは保持中を検出する
検出手段を備えるように構威し、また、オフトラック補
正動作要求を検知した場合、コマンド実行中か、または
コマンド保持中かを判断し、その結果、コマンド実行中
または保持中であれば、コマンド処理を継続または実行
し、それ以外の時ディスク装置のオフトラック補正動作
を指示することにより、上位装置からのコマンドを待た
せることなく、ディスク装置のオフトラック補正動作が
できるように構威する。
近年、コンピュータシステムの高性能化と大容徹化に伴
い、例えば、磁気ディスク装置や光ディスク装置等を中
心とした外部記憶装置(補助記憶装置)は、記憶容蟹の
拡大と小型化及び高性能化を求められている. これらの要件を達威するため、磁気ディスク装置等では
、記憶媒体面上のトラック密度を高めることにより、小
径の記憶媒体に出来るだけ大容量のデータを記録するた
めの改良が試みられてきた。
い、例えば、磁気ディスク装置や光ディスク装置等を中
心とした外部記憶装置(補助記憶装置)は、記憶容蟹の
拡大と小型化及び高性能化を求められている. これらの要件を達威するため、磁気ディスク装置等では
、記憶媒体面上のトラック密度を高めることにより、小
径の記憶媒体に出来るだけ大容量のデータを記録するた
めの改良が試みられてきた。
しかし、トラック密度を高めることにより、トラック間
距離はより微小になり、このことは、デタの読出し及び
書込みのために、再生/記録ヘッドをそのトラックに位
置付けるための位置決め機構に、一層の高精度を要求す
ることになった.一方、コンピュータシステムにおける
外部記憶装置(補助記憶装置)は、常に高信頼度が求め
られることば明白であり、信頼度を低下させることなく
、記録密度を高めることにより大容量化を図ることが要
求されている. 磁気ディスク装置等のヘッド位置決め機構は、その機械
的構造のため、装置自身の発熱あるいは周囲温度の変化
等による温度変動の影響を受け易く、位置決め精度を低
下させる最大の原因となっている. この欠点を除去するための最も有効な手段として、各記
憧媒休上にその記憶媒体の物理的基準情報(一般的には
、サ〜ボ情報と呼ぶ)を記録しておき、装置自身が、一
定の時間間隔でその褪準情報を読出して、ヘッドと記憶
媒体との相対的位置の変動を算出し、ヘッド位置決め機
構を作動させる制御情報を補正することが行われている
。
距離はより微小になり、このことは、デタの読出し及び
書込みのために、再生/記録ヘッドをそのトラックに位
置付けるための位置決め機構に、一層の高精度を要求す
ることになった.一方、コンピュータシステムにおける
外部記憶装置(補助記憶装置)は、常に高信頼度が求め
られることば明白であり、信頼度を低下させることなく
、記録密度を高めることにより大容量化を図ることが要
求されている. 磁気ディスク装置等のヘッド位置決め機構は、その機械
的構造のため、装置自身の発熱あるいは周囲温度の変化
等による温度変動の影響を受け易く、位置決め精度を低
下させる最大の原因となっている. この欠点を除去するための最も有効な手段として、各記
憧媒休上にその記憶媒体の物理的基準情報(一般的には
、サ〜ボ情報と呼ぶ)を記録しておき、装置自身が、一
定の時間間隔でその褪準情報を読出して、ヘッドと記憶
媒体との相対的位置の変動を算出し、ヘッド位置決め機
構を作動させる制御情報を補正することが行われている
。
ヘッド位置決め機構の補正動作は、高トラック密度を有
した磁気ディスク装置等において、ヘッド位置決め精度
を確保するために有効に作用するが、温度変動を十分に
吸収するためには、ある程度の時間間隔で補正動作を実
施する必要がある。
した磁気ディスク装置等において、ヘッド位置決め精度
を確保するために有効に作用するが、温度変動を十分に
吸収するためには、ある程度の時間間隔で補正動作を実
施する必要がある。
また、補正動作は、装置のもつ各記憶媒体面毎に行う必
要があり、一般には十数面の記憶媒体面を有するため、
補正動作には比較的長い時間を要する。
要があり、一般には十数面の記憶媒体面を有するため、
補正動作には比較的長い時間を要する。
第4図は、従来の磁気ディスク装置を使用したシステム
のブロック図である。図において、lはCPU (中央
処理装置)等から成る上位装置、2は磁気ディスク制御
装置、3は磁気ディスク装置、4は上位装wlと磁気デ
ィスク制御装置2とを接続するインターフエイス、5は
磁気ディスク制御装置2と磁気ディスク装置3とを接続
するインタフェイスである。
のブロック図である。図において、lはCPU (中央
処理装置)等から成る上位装置、2は磁気ディスク制御
装置、3は磁気ディスク装置、4は上位装wlと磁気デ
ィスク制御装置2とを接続するインターフエイス、5は
磁気ディスク制御装置2と磁気ディスク装置3とを接続
するインタフェイスである。
このシステムでは、上位装置は複数台設置されており、
インターフェイス4を介して1つの磁気ディスク制御装
置2に入出力コマンドを発行する。
インターフェイス4を介して1つの磁気ディスク制御装
置2に入出力コマンドを発行する。
この磁気ディスク制御装置2は、インターフェイス5を
介して磁気ディスク装置3を制御し、コマンドで指定さ
れた動作を実行するものである.このようなシステムに
おいて、ヘッド位置決め機構の補正動作を行うように構
威された磁気ディスク装置では、磁気ディスク装置3が
補正動作、例えばオフトラック補正動作を実行している
間は、上位装置lから発行された通常のデータ読出し及
び書込み等の入出力処理(コマンド処理)の実行が出来
なくなる. また、入出力処理(コマンド処理)の実行中でも、オフ
トラック補正動作を優先して実行するため、その間入出
力処理が実行できなくなる.このため、従来は、磁気デ
ィスク装置3がオフトラック補正動作を実行している間
に上位装置1から受け取った人出力処理は、磁気ディス
ク制御6装置2内で、磁気ディスク装置の補正動作が完
了するまで実行待ちの状態となっていた.更に、前記補
正動作の実行が必要な時間的周期は、磁気ディスク装置
3の機械的構造の特性に依存して磁気ディスク装置3の
種類毎に固有のものであるため、補正動作は、磁気ディ
スク装置自身が決めるタイミングで能動的に実施される
. このため、当該磁気ディスク装置を使用している上位装
置は、補正動作のために前記入出力処理の実行待ちが発
生してしまう。
介して磁気ディスク装置3を制御し、コマンドで指定さ
れた動作を実行するものである.このようなシステムに
おいて、ヘッド位置決め機構の補正動作を行うように構
威された磁気ディスク装置では、磁気ディスク装置3が
補正動作、例えばオフトラック補正動作を実行している
間は、上位装置lから発行された通常のデータ読出し及
び書込み等の入出力処理(コマンド処理)の実行が出来
なくなる. また、入出力処理(コマンド処理)の実行中でも、オフ
トラック補正動作を優先して実行するため、その間入出
力処理が実行できなくなる.このため、従来は、磁気デ
ィスク装置3がオフトラック補正動作を実行している間
に上位装置1から受け取った人出力処理は、磁気ディス
ク制御6装置2内で、磁気ディスク装置の補正動作が完
了するまで実行待ちの状態となっていた.更に、前記補
正動作の実行が必要な時間的周期は、磁気ディスク装置
3の機械的構造の特性に依存して磁気ディスク装置3の
種類毎に固有のものであるため、補正動作は、磁気ディ
スク装置自身が決めるタイミングで能動的に実施される
. このため、当該磁気ディスク装置を使用している上位装
置は、補正動作のために前記入出力処理の実行待ちが発
生してしまう。
−ヒ記のような従来のものにおいては次のような欠点が
あった。即ち、当該磁気ディスク装置に対して、人出力
処理を要求した上位装置では、その人出力処理が補正動
作の実行時刻と重複した場合には、人出力処理の実行終
了が比較的長い時間遅延したように見えることになる. 一般的には、補正動作の周期は、数分または数十分に1
回程度の頻度であり、人出力処理の実行遅延がシステム
の性能に重大な影響を及ぼすことはないと考えられる. また、当該人出力処理が磁気ディスク制御装置内で実行
待ちになっても、その入出力処理は、磁気ディスク装置
での補正動作が完了すると直ちに実行されるので、上位
装置のシステム的条件によっては当該実行待ちの発生を
意識しなくてよいことが多い。
あった。即ち、当該磁気ディスク装置に対して、人出力
処理を要求した上位装置では、その人出力処理が補正動
作の実行時刻と重複した場合には、人出力処理の実行終
了が比較的長い時間遅延したように見えることになる. 一般的には、補正動作の周期は、数分または数十分に1
回程度の頻度であり、人出力処理の実行遅延がシステム
の性能に重大な影響を及ぼすことはないと考えられる. また、当該人出力処理が磁気ディスク制御装置内で実行
待ちになっても、その入出力処理は、磁気ディスク装置
での補正動作が完了すると直ちに実行されるので、上位
装置のシステム的条件によっては当該実行待ちの発生を
意識しなくてよいことが多い。
しかし、オンライン端末等に対して、一定の応答時間を
保証するために、個々の入出力処理の実行時間の遅延が
許容されないようなシステムでは、前記磁気ディスク装
置におけるヘッド位置決め機構の補正動作等に伴う、上
位装置での入出力処理の実行待ちは重度な支障となって
現れてくる.本発明は、このような従来の欠点を解消し
、上位装置がディスク装置のオフトランク補正動作の実
行のために、長時間の入出力実行待ちが発生しないよう
にすることを目的とする。
保証するために、個々の入出力処理の実行時間の遅延が
許容されないようなシステムでは、前記磁気ディスク装
置におけるヘッド位置決め機構の補正動作等に伴う、上
位装置での入出力処理の実行待ちは重度な支障となって
現れてくる.本発明は、このような従来の欠点を解消し
、上位装置がディスク装置のオフトランク補正動作の実
行のために、長時間の入出力実行待ちが発生しないよう
にすることを目的とする。
第l図は本発明の原理図であり、以下、この図に基づい
て本発明の原理を説明する。
て本発明の原理を説明する。
第l図Aは、ディスク制御装置のブロック図である.図
において、lは上位装置(複数台設置)、2人は制御装
置、3Aはディスク装置、20dはコマンド処理制御部
、20eはフラグ、21bは補正動作要求指示部、2a
は補正動作指示部、20bは補正動作判断部、20cは
補正動作検知部を示す. 上記制御装置2人内には、ディスク装置3Aに対してオ
フトラック補正の指示をする補正動作指示部2a、オフ
トラック補正をするか否かの判断をする補正動作判断部
20b1補正動作の要求を検知する補正動作検知部20
c、一定時間間隔で補正動作検知部20cに対して補正
動作の指示を行う補正動作要求指示部21b、検出手段
20e、上位装i+からのコマンドを受け取ってその処
理の制御を行うと共に、コマンドの実行中または保持中
である旨のフラグを立てるコマンド処理@御部20d等
を設ける. コマンド処理制御部20dでは、上位装置lからのコマ
ンドを受取ると、フラグを立てる(例えば、コマンドが
ない時は「.0」で、コマンド保持中または実行中は『
l」)から、補正動作判断部20bでは、前記フラグを
見て補正動作をするか否かの判断ができる. 第l図Bは、オフトラック補正動作@御方法のフローチ
ャートを示した図であり、第1図Aを参照しながら説明
する. 先ず、補正動作要求指示部21bからの補正動作指示を
、補正動作検知部20cが検知し、補正動作判断部20
bに指示を出す(100)。補正動作判断部20bでは
、上位装置1からのコマンドを保持しているか、または
コマンドの実行中であるかをフラグ20eにより判断す
る(1 0 1)。
において、lは上位装置(複数台設置)、2人は制御装
置、3Aはディスク装置、20dはコマンド処理制御部
、20eはフラグ、21bは補正動作要求指示部、2a
は補正動作指示部、20bは補正動作判断部、20cは
補正動作検知部を示す. 上記制御装置2人内には、ディスク装置3Aに対してオ
フトラック補正の指示をする補正動作指示部2a、オフ
トラック補正をするか否かの判断をする補正動作判断部
20b1補正動作の要求を検知する補正動作検知部20
c、一定時間間隔で補正動作検知部20cに対して補正
動作の指示を行う補正動作要求指示部21b、検出手段
20e、上位装i+からのコマンドを受け取ってその処
理の制御を行うと共に、コマンドの実行中または保持中
である旨のフラグを立てるコマンド処理@御部20d等
を設ける. コマンド処理制御部20dでは、上位装置lからのコマ
ンドを受取ると、フラグを立てる(例えば、コマンドが
ない時は「.0」で、コマンド保持中または実行中は『
l」)から、補正動作判断部20bでは、前記フラグを
見て補正動作をするか否かの判断ができる. 第l図Bは、オフトラック補正動作@御方法のフローチ
ャートを示した図であり、第1図Aを参照しながら説明
する. 先ず、補正動作要求指示部21bからの補正動作指示を
、補正動作検知部20cが検知し、補正動作判断部20
bに指示を出す(100)。補正動作判断部20bでは
、上位装置1からのコマンドを保持しているか、または
コマンドの実行中であるかをフラグ20eにより判断す
る(1 0 1)。
その結果、もし、コマンドの実行中またはコマンドの保
持中であると、そのコマンドの実行を継続するか、また
は保持しているコマンドの実行をする(103), しかし、コマンドの実行中でなく、且つコマンドの保持
中でもなければ、補正動作指示部2aに補正動作を指示
し、ディスク装置3Aでオフトラックの補正動作を開始
する(102),その後、再び上記の補正動作要求を検
知すると、E記と同様にしてオフトラック補正動作の制
御がなされる. 〔作用〕 本発明は上記のように構成したので、次のような作用が
ある. @御装i12Aは、人出力コマンドを受取った時に、デ
ィスク装置3Aがオフトラック補正動作が必要であって
も、その人出力コマンドを実行し、人出力コマンドがな
い時に、補正動作処理をディスク装置3Aに指示するも
のである. したがって、上位装置lでの人出力コマンド実行待ちの
状態にすることなく、補正動作処理を可能にすることが
できる. 〔実施例〕 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する.第2
図は本発明の1実施例のブロック図であり、第1図と同
符号は同一のものを示す.図において、2は磁気ディス
ク制御装置、3は磁気ディスク装置、4は上位装置との
インターフエイス、5は磁気ディスク装置とのインター
フエイスを示す. また、20は上位インターフェイス’llm部、20a
は補正動作指示部、20bは補正動作判断部、20cは
補正動作検知部、21は下位インターフエイスflIl
御部、21aは補正動作指示部、21bは補正動作要求
指示部を示す. −h記上位インターフェイス制御部20は、補正動作指
示部20a、補正動作の実行が可能か否かをfIIIi
jIする補正動作判断部20b、補正動作の要求を検知
する補正動作検知部20c、上位インタフェイスプロト
コルfil?1部(図示なし)、コマンド処理制御部(
図示なし)、フラグ(図示なし)等で構成する. 下位インターフエイス制御部21は、f位インターフエ
イスプロトコルiI1御部(図示なし)、補正動作を磁
気ディスク装置に対して起動する補正動作指示部21a
、補正動作要求指示部21b等で構成する. 補正動作要求指示部21bは2〜数十分のタイマを持ち
、一定時間間隔で上位インターフェイス@御部20内の
補正動作検知部20cに指示するものである. 上位インターフェイス制御部20では、上位装置から送
られてきたコマンドを、E位インターフェイスプロトコ
ル制御部(図示なし)で受取り、コマンド処理制御部(
図示なし)へ送り処理をする。
持中であると、そのコマンドの実行を継続するか、また
は保持しているコマンドの実行をする(103), しかし、コマンドの実行中でなく、且つコマンドの保持
中でもなければ、補正動作指示部2aに補正動作を指示
し、ディスク装置3Aでオフトラックの補正動作を開始
する(102),その後、再び上記の補正動作要求を検
知すると、E記と同様にしてオフトラック補正動作の制
御がなされる. 〔作用〕 本発明は上記のように構成したので、次のような作用が
ある. @御装i12Aは、人出力コマンドを受取った時に、デ
ィスク装置3Aがオフトラック補正動作が必要であって
も、その人出力コマンドを実行し、人出力コマンドがな
い時に、補正動作処理をディスク装置3Aに指示するも
のである. したがって、上位装置lでの人出力コマンド実行待ちの
状態にすることなく、補正動作処理を可能にすることが
できる. 〔実施例〕 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する.第2
図は本発明の1実施例のブロック図であり、第1図と同
符号は同一のものを示す.図において、2は磁気ディス
ク制御装置、3は磁気ディスク装置、4は上位装置との
インターフエイス、5は磁気ディスク装置とのインター
フエイスを示す. また、20は上位インターフェイス’llm部、20a
は補正動作指示部、20bは補正動作判断部、20cは
補正動作検知部、21は下位インターフエイスflIl
御部、21aは補正動作指示部、21bは補正動作要求
指示部を示す. −h記上位インターフェイス制御部20は、補正動作指
示部20a、補正動作の実行が可能か否かをfIIIi
jIする補正動作判断部20b、補正動作の要求を検知
する補正動作検知部20c、上位インタフェイスプロト
コルfil?1部(図示なし)、コマンド処理制御部(
図示なし)、フラグ(図示なし)等で構成する. 下位インターフエイス制御部21は、f位インターフエ
イスプロトコルiI1御部(図示なし)、補正動作を磁
気ディスク装置に対して起動する補正動作指示部21a
、補正動作要求指示部21b等で構成する. 補正動作要求指示部21bは2〜数十分のタイマを持ち
、一定時間間隔で上位インターフェイス@御部20内の
補正動作検知部20cに指示するものである. 上位インターフェイス制御部20では、上位装置から送
られてきたコマンドを、E位インターフェイスプロトコ
ル制御部(図示なし)で受取り、コマンド処理制御部(
図示なし)へ送り処理をする。
この時、前記コマンド処理制御部でフラグを立て、コマ
ンドの実行中、または保持中であることを示す。
ンドの実行中、または保持中であることを示す。
次に、上記の構成に基づき、オフトラック補正動作制御
方法について説明する。
方法について説明する。
補正動作要求指示部21bは、一定時間間隔で補正動作
検知部20cに対して補正動作の指示を行う. 補正動作検知部20cでは、補正動作の指示を検出する
と、補正動作要求状態をレジスタに保持したままにし、
これにより補正動作判断部20bに指示する。
検知部20cに対して補正動作の指示を行う. 補正動作検知部20cでは、補正動作の指示を検出する
と、補正動作要求状態をレジスタに保持したままにし、
これにより補正動作判断部20bに指示する。
補正動作判断部20bでは、上位装Wlからのコマンド
を保持しているか、若しくは実行中であるかを上記のフ
ラグにより判断する. その結果、コマンドの保持中でもなく、また実行中でも
なければ、補正動作指示部20aを介して下位インター
フェイスaiIl?11部21の補正動作指示部21a
に指示することにより、磁気ディスク装置3が補正動作
を開始する. しかし、コマンドの実行中であればそのままコマンドの
処理を継続し、コマンドの保持中であればそのコマンド
の処理をする. 第3図は、コマンド実行シーケンスの説明図であり、従
来例と本発明の実施例とについて示したものである。
を保持しているか、若しくは実行中であるかを上記のフ
ラグにより判断する. その結果、コマンドの保持中でもなく、また実行中でも
なければ、補正動作指示部20aを介して下位インター
フェイスaiIl?11部21の補正動作指示部21a
に指示することにより、磁気ディスク装置3が補正動作
を開始する. しかし、コマンドの実行中であればそのままコマンドの
処理を継続し、コマンドの保持中であればそのコマンド
の処理をする. 第3図は、コマンド実行シーケンスの説明図であり、従
来例と本発明の実施例とについて示したものである。
(A)は、磁気ディスク装置3でコマンドの実行待ちが
発生していない通常の状態におけるコマンドの実行シー
ケンス例である. −ヒ位装置1は、磁気ディスク制御装置2と磁気ディス
ク装置3を選択(SEL)L、コマンドを発行(CMD
)する.その後、データ転送(DATA)が実行され、
磁気ディスク制御装置2から上位装置1に対して、コマ
ンドの実行結果が報告(STS)される. (B)は、磁気ディスク装W3でコマンドの実行待ちが
発生した場合における従来のコマンド実行シーケンス例
である. この場合は、コマンドの実行、即ちデータ転送(DAT
A)が行われるまでの間に、当該磁気ディスク装置が、
ヘッド位置決め機構の補正動作を実行するために、待ち
(WA I T)が発生する.(C)は、本発明の上記
実施例によるコマンド実行シーケンス例である. この場合は、磁気ディスク装置3が補正動作を必要とす
る時でも、磁気ディスク@御装W2がそのコマンドを実
行し、実行終了後、他のコマンド実行待ちがなければ、
直ちに補正動作指示を磁気ディスク装W3に対して行い
、補正動作を開始する. このような動作シーケンスを可能にしたので、上位装N
lでの人出力処理の終了遅延を回避することが可能とな
る. なお、上記実施例では、外部記憶装置として磁気ディス
ク装置を用いた例について説明したが、本発明は、この
ようなものに限定されるものではなく、光ディスク装置
や、その他、補正動作を必要とする装置に適用可能であ
る. 〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明によれば次のような効果が
ある. M御装置内で、上位装置からのコマンドを実行中、もし
くは実行待ちの状態であるかを判断し、実行待ち状態で
ない時に補正動作を行うようにしたので、上位装置での
人出力処理の終了遅延を回避することが可能となる.
発生していない通常の状態におけるコマンドの実行シー
ケンス例である. −ヒ位装置1は、磁気ディスク制御装置2と磁気ディス
ク装置3を選択(SEL)L、コマンドを発行(CMD
)する.その後、データ転送(DATA)が実行され、
磁気ディスク制御装置2から上位装置1に対して、コマ
ンドの実行結果が報告(STS)される. (B)は、磁気ディスク装W3でコマンドの実行待ちが
発生した場合における従来のコマンド実行シーケンス例
である. この場合は、コマンドの実行、即ちデータ転送(DAT
A)が行われるまでの間に、当該磁気ディスク装置が、
ヘッド位置決め機構の補正動作を実行するために、待ち
(WA I T)が発生する.(C)は、本発明の上記
実施例によるコマンド実行シーケンス例である. この場合は、磁気ディスク装置3が補正動作を必要とす
る時でも、磁気ディスク@御装W2がそのコマンドを実
行し、実行終了後、他のコマンド実行待ちがなければ、
直ちに補正動作指示を磁気ディスク装W3に対して行い
、補正動作を開始する. このような動作シーケンスを可能にしたので、上位装N
lでの人出力処理の終了遅延を回避することが可能とな
る. なお、上記実施例では、外部記憶装置として磁気ディス
ク装置を用いた例について説明したが、本発明は、この
ようなものに限定されるものではなく、光ディスク装置
や、その他、補正動作を必要とする装置に適用可能であ
る. 〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明によれば次のような効果が
ある. M御装置内で、上位装置からのコマンドを実行中、もし
くは実行待ちの状態であるかを判断し、実行待ち状態で
ない時に補正動作を行うようにしたので、上位装置での
人出力処理の終了遅延を回避することが可能となる.
第1図は本発明に係るディスク制御装置及び制御方法の
原理図、 第2図は本発明の1実施例のブロック図、第3図はコマ
ンドシーケンスの説明図、第4図は従来例のブロック図
である。 1 上位装置 2A−・一制御装置 A−・一外部記憶装置 Od・−コマンド処理l1御部 Oe・−フラグ lb−・一補正動作要求指示部 OC一補正動作検知部 Ob一補正動作判断部 a・一補正動作指示部
原理図、 第2図は本発明の1実施例のブロック図、第3図はコマ
ンドシーケンスの説明図、第4図は従来例のブロック図
である。 1 上位装置 2A−・一制御装置 A−・一外部記憶装置 Od・−コマンド処理l1御部 Oe・−フラグ lb−・一補正動作要求指示部 OC一補正動作検知部 Ob一補正動作判断部 a・一補正動作指示部
Claims (2)
- (1)上位装置(1)からのコマンドに従ってディスク
装置(3A)を制御すると共に、前記ディスク装置(3
A)のオフトラック補正動作を、所定時間毎に行うディ
スク制御装置(2A)であって、 前記制御装置(2A)は、 一定時間毎に補正動作を要求する補正動作要求指示部(
21b)と、 前記補正動作要求を検知する補正動作検知部(20c)
と、 補正動作の即実行可能状態を判断する補正動作判断部(
20b)と、 補正動作の実行を、ディスク装置(3A)に指示する補
正動作指示部(2a)と、 前記上位装置(1)からのコマンドを前記ディスク装置
(3A)に実行させるコマンド処理制御部(20d)と
、 前記コマンド処理制御部(20d)がコマンドを実行中
あるいは保持中であることを検出する検出手段(20e
)とを備え、 前記補正動作判断部(20b)は、前記検出手段(20
e)が検出された場合、補正動作の即実行可能を否と判
定することを特徴とするディスク制御装置。 - (2)請求項1記載の装置を使用したディスク制御方法
であって、 オフトラック補正動作要求を検知した場合(100)、 コマンド実行中か、またはコマンド保持中かを判断し(
101)、 その結果、コマンド実行中または保持中であれば、コマ
ンド処理を継続または実行し(103)、コマンド実行
中でもなく、またコマンド保持中でもなければ、前記デ
ィスク装置のオフトラック補正動作を指示することによ
り、 前記上位装置からのコマンドを待たせることなく、前記
ディスク装置のオフトラック補正動作ができるようにし
たことを特徴とするディスク制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16308589A JPH0329171A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | ディスク制御装置及び制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16308589A JPH0329171A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | ディスク制御装置及び制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0329171A true JPH0329171A (ja) | 1991-02-07 |
Family
ID=15766900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16308589A Pending JPH0329171A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | ディスク制御装置及び制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0329171A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62222466A (ja) * | 1986-03-19 | 1987-09-30 | Fujitsu Ltd | デイスク装置のトラツクアクセス制御方式 |
-
1989
- 1989-06-26 JP JP16308589A patent/JPH0329171A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62222466A (ja) * | 1986-03-19 | 1987-09-30 | Fujitsu Ltd | デイスク装置のトラツクアクセス制御方式 |
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