JPH03291735A - モニター装置 - Google Patents

モニター装置

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JPH03291735A
JPH03291735A JP2405120A JP40512090A JPH03291735A JP H03291735 A JPH03291735 A JP H03291735A JP 2405120 A JP2405120 A JP 2405120A JP 40512090 A JP40512090 A JP 40512090A JP H03291735 A JPH03291735 A JP H03291735A
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JP
Japan
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trigger
bus
condition
monitoring device
code
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JP2405120A
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English (en)
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Douglas J Deangelis
ダグラス・ジョン・デ・エンジェリス
Henry W J Maddox
ヘンリー・ウォルター・ジェローム・マドックス
Arthur Peters
アーサー・ピーターズ
Donald J Rathbun
ドナルド・ジェームズ・ラスバン
William L Saltmarsh
ウイリアム・ロウレンス・サルトマーシュ
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Bull HN Information Systems Inc
Original Assignee
Bull HN Information Systems Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[0001]
【産業上の利用分野】
本発明は、コンピュータ・システムの作動を監視するこ
とに関し、特にトリガー条件を選択的に捕捉するための
装置および方法に関する。 [0002]
【従来の技術】
コンピュータ・システムの性能および作動を監視する際
の反復する問題、例えば、作動中システム・バス上に現
れる状態は、監視装置のユーザが監視し検出すべき条件
を選択的に捕捉する能力である。例えば、従来技術の監
視装置のユーザは一般に監視プロセスの開始後ある時間
ないに単一のソースから生じる全ての事象を捕捉する能
力は有する力飄いくつかのソースとは独立的に監視の開
始後に生じることがある特定の選択された事象と関連す
る情報を選択的に捕捉する能力は持たない。即ち、従来
技術の監視装置は、テープ・レコーダと丁度同じように
、オンにしてテープが無くなるまで起生じた全てを記録
するよう作動する。従って、監視装置の記憶容量が非実
用的に大きくなければ、ユーザは長い間隔でのみ起生じ
あるいは監視プロセスが開始された後長い間生じない事
象の捕捉は困難であり、また実際に、監視装置のデータ
記録装置が飽和状態に、即ちデータが一杯の=302 特開平3 291735 (7) 状態になる故に、問題となる事象を捕捉することができ
ない。このことは、特にある種類の障害の如く間欠的で
あるか、あるいはシステムの異常動作時にたまにしか起
きない事象の場合に妥当する。更に、問題の一因として
、従来技術の監視装置は一般に問題となる事象を選択的
に定義して捕捉することはできないが、問題となるデー
タを捕捉するため関係のない多くのデータを捕捉しなけ
ればならず、種々のソースから事象を監視することがで
きず、種々のソースにおける事象間の相関関係を確立す
るため必要な作動を繰返し監視を行う。 [0003]
【発明の概要】
本発明は、コンピュータ・システム内で使用するための
、作動中システム内の発生における諸条件を選択的に検
出し記録するモニター手段を提供する。このモニターは
、各使用可能化コードが検出すべき、前記条件の発生を
表わすトリガー信号に、前記複数の選択し得る読出しア
ドレス入力を格納するための読出しアドレス入力・メモ
リーを含む。モニターは、システム内の第1の複数の発
生から接続され、前記第1のポイントに生じる選択され
た条件に応答して、前記選択された条件の発生を格納す
るためのトリガー・メモリーたトリガー生成手段を含む
。 トリガー出力手段は、読出しアドレス入力およびトリガ
ー信号と選択された読出しアドレス入力に、前記トリガ
ー出力手段と同時にトリガー出力を生じ、システム内の
第2の選択された複数のポイントから接続され、トリガ
ー出力に応答して第2のポイントに存在する条件を記録
するサイロ・バンク・メモリー(silo bank 
memory)が存在する。 [0004] 第1の複数の発生、即ち選択された条件の発生を検出す
るため監視されるシステム内のポイントは、システムの
第1のバスの回線と、システムのあるバス上の違法条件
の存在を示す手段の出力と、システムのバスに対して外
部のポイントにおける選択された条件の発生を格納する
ためのトリガー・メモリー手段の出力を含む。 303 特開平3 291735(8) [0005] 第2の複数の発生、即ち選択されたトリガー条件の発生
と同時にその条件が記録されるポイントは、システムの
第1のバスの回線と、システムの第2のバスの回線と、
システムの第1および第2のバスに対して外部の1組の
ポイントを含む。 [0006] 本発明の別の特質においては、トリガー生成手段は、ト
リガー信号のパターンを格納するトリガー・メモリー手
段を含み、これにおいてはトリガー信号の各パターンが
第1のシステム・バス上に検出されるべき選択された条
件と、前記。 トリガー・メモリー手段は、第1のシステム・バスの回
線から接続された読出しアドレス入力を持つ第1のポー
トと、トリガー出力手段と接続されて検出されるべきバ
スの条件と、前記トリガー信号のパターンを生じるデー
タ出力ポートとを含む。トリガー信号の各パターンはト
リガー・メモリー手段に格納され、そのアドレスは検出
されるべき、前記条件を表わす第1のシステム・バス上
の信号のパターンと対応している。 [0007] トリガー・メモリー手段の他の特質においては、トリガ
ー・メモリー手段は2重ポート・メモリー手段であり、
本システムは更に、トリガー・メモリー手段に対する書
込みアドレスを生成して、書込まれるトリガー・パター
ンをトリガー・メモリー手段に与えるプロセッサ手段を
含む。本発明のこの特質においては、トリガー・メモリ
ー手段は更に、データ入力と、プロセッサ装置と接続さ
れてプロセッサ手段から与えられるトリガー・パターン
を受取り格納する書込みアドレス入力とを含む。 [0008] 読出しアドレス入力は、検出された条件のどれがトリガ
ー出コードと対応するかを選択するため複数の読出しア
ドレス入力を格納する。読出しアドレス入力には複数の
バス可能化コードがあり、これにおいてはバス可能化コ
ードが複数のバス・トリガー信号の1つに対応し、バス
・トリガー信号の各々はシステムのバス上に選択された
条件を表わす。読出しアドレス入力はまた複数のエラー
可能化304− 特開平3 291735 (9) コードを含み、これにおいては各エラー可能化コードは
複数のエラー・トリガー信号の1つと対応し、エラー・
トリガー信号の各々はシステム・バス上の不適性な条件
を表わす。システム・バス上のこの不適性な条件は、1
組、違法条件およびタイムアウト条件を含む。 [0009] 読出しアドレス入力はまた複数のトリガー・シーケンス
可能化コードを含みこれにおいては各トリガー・シーケ
ンス可能化コードはトリガー信号の順次の組合わせと対
応し、またトリガー・シーケンス可能化コードにより指
定される各トリガー信号は読出しアドレス入力により定
義されるシーケンスにおいて起生じなければならない。 [0010] この読出しアドレス入力は更に複数の外部の読出しアド
レス入力を含み、これにおいては外部の各読出しアドレ
ス入力はシステム・バス以外のソースからの複数の外部
のトリガーの1つと対応し、また複数のシステム・バス
可能化コードの1つおよび、前記バス・トリガー信号と
、前記。バス可能化コードおよびトリガー・シーケンス
・コードは、トリガー出コードと対応する際、前記バス
・トリガー信号の置換時に、あるいはトリガー出力の生
成時に、前記バス・トリガー信号による論理積機能時に
、あるいはトリガー出コードと対応する際、前記バスト
リガー信号による論理和機能時に使用される外部のトリ
ガー信号を選択する[0011] 最後に、サイロ・バンク手段は複数のサブサイロ手段か
らなり、これにおいては各サブサイロ手段が第2の発生
の、前記1つに存在する条件と対応してこれを記録する
。 [0012] 各サブサイロ手段は、更に、データ入力が第2の発生の
、前記ものと接続されたデータ入力を有するスタチック
・メモリー手段と、このスタチック・メモリー手段のデ
ータ出力と接続されたデータ入力を有するダイナミック
・メモリー手段とを含む。前記サブサイロ装置は、、前
記トリガー出力に応305−305− 特開平3 291735(10) 答して、スタチック・メモリー手段に対して第2の発生
に存在する条件を捕捉し、この捕捉された条件をダイナ
ミック・メモリー手段へ送り捕捉された条件を記録する
。 [0013] 従って、本発明の目的は、多数のソースとは独立的に生
じる事象の選択的な捕捉をバス・モニターに与えること
により作動中システムに生じる条件を監視してこれを記
録する改善された手段を提供することにある。 [0014] 本発明の上記および他の目的、特徴および利点について
は、本発明の以降の記述および添付図に示す如きその実
施例から明らかになるであろう。 [0015]
【実施例】
庄説ユ回±L 図1においては、本発明のバス・モニター12を内蔵す
る例示のシステム10のブロック図が示される。図に示
すように、システム10は、情報処理動作を行う少なく
とも1つの中央システム14と、プログラムおよびデー
タを格納するためのメモリー16とを含む。C3S14
、メモリー16および他の中央システムおよびメモリー
の如きシステムの他の要素、および入力コントローラは
システム・バス(sysBUS)を経由する。S Y 
S B U S 18の如きシステム・バスは、当接術
においては周知であり、その−例としては、Bull 
HN Information System社のDP
S6およびMRXコンピュータ・システムにおいて使用
されるMEGABUS* (註:MEGABUSは、B
ull HN Information System
社の商標である)でもよい。 [0016] 更に、システム10は、メモリー16とC3S14間に
接続され、専ら情報、即ちプログラム、命令およびデー
タのメモリー16からC3S14への通信のため使用さ
れる専用バス(PBUS)を含む。本発明の一部をなさ
ずあるいはこれを制限するものではないが、PBUS2
0は、コンピュータ・システムにおいてしばしば見出さ
れる特殊目的のバスの典型例であり、システム10にお
いては、情報がメモリー16からC3S14に読出する
ことができる速度を強化するため設けられる。システ3
06 特開平3 291735 (11) ム10においては、メモリー書込み動作は通常の方法で
完全にS Y S B U S 18上で実行され、い
くつかのメモリー読出し動作は通常の方法で完全に5Y
SBUS18を介して実行することができる。しかし、
多くのメモリー読出し動作は、例えば8つの2倍ワード
のブロックのワード・ブロックによる。このようなブロ
ック読出し動作においては、読出されるべきブロックの
読出し指令および始動アドレスは、読出し動作の通常の
方法でS Y S B U S 18を介してメモリー
16へ与えられ、ワードのブロックは8つの2倍ワード
のバーストとしてPBUS20を介してメモリー16か
らC3S14へ読出される。これにより、このブロック
読出し動作の速度は、汎用目的の5YSBUS18によ
る通信において使用される更に複雑かつ遅いプロトコル
を避けることにより強化される。 [0017] 図1に示されるように、C3S14は、C3S14の諸
要素間の通信のため中央処理装置バス(CPUBUS)
22と関連させ、S Y S B U S 18および
PBUS20はそれぞれ両方向の5YSBUSインター
フエース(SBI)24および一方向のPBUSインタ
ーフェース(FBI)26を介して、CPUBUS22
と通信する。 [0018] C3S14は更に、システム10の本実施例の場合は、
当業者には周知であるInte1社の80386マイク
ロプロセツサでよい中央処理装置(CPU)28を含む
多数の要素からなっている。従って、CPUBUS22
は、80386のデータ、命令および指令フォーマット
を使用し80386バスのプロトコルおよび手順を実行
する標準的な32ビツトの80386バスである。 [0019] CPU28と関連するのは、データおよび命令を格納す
る如きCPU28により使用される局部ランダム・アク
セス・メモリー(RAM)30と、例11Aシステム・
ブート・プログラムを格納するため使用される読出し専
用メモリー(ROM)32と、バス・モニター12と関
連付けられ以下において更に論述する消去可能プログラ
マブル読出し専用メモリー(EPROM)34である。 最後に、C3S14は、ディスク・ドライブ・コントロ
ーラ、および直並列ポート・コントローラの如き割込み
処理用論理および通信コントローラの如き周知の諸機能
を含む一般に処理07一 特開平3 291735 (12) および通信要素(PCE)36と呼ばれるCPU28と
関連する多くの他の要素を含む。 [0020] 次のバス・モニター12においては、先に述べたように
、バス・モニター12の機能は、システム10が作動中
第1の組の選択可能な監視ポイントに存在する条件を連
続的に監視することである。以下に述べるように、これ
らのポイントは、システム10のバス、特にS Y S
 B U S 18を含み、システム10の内部あるい
は外部のある他の発生を含む。 [0021] バス・モニター12が前記第1の組のポイントの1つあ
るいはそれ以上において生じる多くの予め選定されたト
リガー条件のどれかを検出する。バス・モニター12は
、この条件の起生を示すトリガー出コードと対応するこ
とになる。このような条件、即ちこのようなトリガーの
選択可能な時間的シーケンスが、以後の検査のため第2
の組の選択し得るサンプルされたポイントにその時存在
する状態のサンプリングおよび格納を生じることになる
。以下に述べるように、この第2の組のポイントは、S
 Y S B U S 18上に存在する信号の如き第
1の組のポイントのいくつがあるいは全てを含み、PB
US20の如きシステム10における別のポイントを含
む[0022] バス・モニター12の主な機能ブロックは、トリガー制
御部38およびサイロ・バンク40を含む。トリガー制
御部38は、第1の組の監視された諸条件を含む入力を
有する。図に示すように、これらのトリガー制御部38
の入力は、S Y S B U S 18選択可能な外
部トリガー(EXTTRG)42および違法/1組トリ
ガー(ILGL/ERR)44と接続される。以下に述
べるように、トリガー制御部38は、ある条件、即ち監
視入力に生じる状態即ち信号の組合わせ、パターンある
いはシーケンスを検出してプログラム可能で選択される
条件お1つ以上の検出を示す、前記トリガー出コードと
対応するようにプログラム可能である。 [0023] これらのトリガーは、その時システム10の監視ポイン
トに存在する条件のサン308− 特開平3 291735(13) プリングを開始するよう直接使用することができ、ある
いはトリガー制御部38もまた、トリガーの選択された
時間的に順次の発生に基いて出コードと対応するように
プログラムすることができる。 [0024] バス・モニター12はC3S14を介してプログラムさ
れ、また図示のようにトリガー制御部38はバス・モニ
ター・インターフェース(BMI)46を介してCPU
BUS22に両方向に接続されている。この接続は、C
3S14が選択されたトリガー条件をトリガー制御部3
8へ書込みトリガー制御部38の状態を読出すことを可
能にする。 [0025] サイロ・バンク40は、トリガー条件がトリガー制御部
38により検出される時、従ってトリガー制御部38と
接続されたサンプル制御入力を有する時システム10に
存在するサンプルされた条件を格納即ち記録するための
メモリーを含む。サイロ・バンク40のデータ入力は接
続されたサンプル・ポイントの第2の組と接続されて、
図1に示されるように、S Y S B U S 18
のデータ、指令およびアドレス線PBUS20の諸回線
、EXTTRG42からの選択可能な外部ポイントの組
を含む。以下に述べるように、サイロ・バンク40のの
サンプル入力は更にトリガー制御部38により生成され
るタイム・スタンプを含む。 [0026] サイロ・バンク40は更に、検査あるいは遠隔監視設備
の如き他の宛て先へ転送するためサイロ・バンク40の
内容がC3S14に読出すことができるようにCPUB
US22と接続されたデータ出力を有する。 [0027] 最後に、バス・モニター12は、CPUBUS22およ
び5YSBUS18と接続された1組の割込み/パター
ン・プログラム可能レジスタ(IPPR)48を有する
。第1のモードにおいて、C3S14の制御下でC3S
14がテスト・パターンを■PPR48を介してS Y
 S B U S 18へ書込むことを許容することに
より5YSBUS18と接続された5YSBUS18お
よびシステムの諸要素をテストするため、■PPR48
はC3S14により使用される。バス・モニターと関連
するモードでは、309− 特開平3 291735 (14) C5S14はシステムあるいはCPUの割込み指令の如
き選択された指令をlPPR48に対して書込むことが
でき、またトリガー制御部38からのトリガー出力の発
生により指令が5YSBUS18に対して書込まれるま
で、lPPR48に指令を格納することができる。 [0028] 本発明のバス・モニター12を内蔵するシステム10の
全体的な構造および作動ならびにバス・モニター12の
全般的構造および作動について述べたが、下記はバス・
モニター12を更に詳細に説明する。 [0029] 図2において、lPPR48を除いてバス・モニター1
2の更に詳細なブロック図が示される。 [0030] 図2の上部にはサイロ・バンク40が置かれ、これは図
示の如く、各々がシステム10の1つのポイントと、前
記3個のサブサイロからなっており、システム10の条
件即ち状態はトリガー制御部38からの、前記トリガー
出力の発生と同時に記録される。図示の如く、これらの
サブサイロは、5YSBUSサイロ(SSL)50と、
PBUSサイロ(PSL)52と、外部トリガー・サイ
ロ(XSL)54とからなる。これらのサブサイロの各
々は更に、3つのサイロ・セグメントからなり、各セグ
メントがシステム10における対応ポイントからの特定
の組の条件の記録に割当てられている。図示の如く、P
SL52は5YSBUSデータ・サイロ(SDSL)5
6と、5YSBUSアドレス・サイロ(SASL)58
と、5YSBUS指令サイロ(SC3L)60と、5Y
SBUSタイム・スタンプ・サイロ(STSL)62と
からなる。PSL52は、PBUSデータ・サイロ(P
DSL)64およびPBUSタイム・スタンプ・サイロ
(PTSL)66からなり、XTSL54は外部データ
・サイロ(XDSL)68および外部タイム・スタンプ
・サイロ(XTSL)70からなる。 10− 特開平3 291735 (15) [0031] 5DSL56.5ASL58.5C3L60および5T
SL62は、それぞれデータ入力がS Y S B U
 S 18のデータ、アドレスおよび指令回線と接続さ
れ、またタイム・スタンプ・ジェネレータの出力と接続
されたデータ入力を有する。PDSL64およびPTS
L66は、それぞれPBUS20およびタイム・スタン
プ・ジェネレータの諸回線と接続されたデータ入力を有
する力板XDSL68およびXTSL70はそれぞれ外
部の同じポイント、例えばEXTTRG42および再び
タイム・スタンプ・ジェネレータと接続されたデータ入
力を有する。S S L50、PSL52およびXTS
L54のデータ入力もまた、以下に更に記述する如くト
リガー制御部38と接続されて、5SL50、PSL5
2およびXTSL54が同じ動作を開始するトリガーお
よび同じ動作を開始するトリガーと関連する情報を受取
りこれを格納することができる。 [0032] S S L50. P S L52およびXTSL54
のデータ出力(DO)は、図示の如く、サイロ出力レジ
スタ(SOR)72のデータ入力と並列に接続され、ま
た5OR72のデータ出力は更にCPUBUS22と接
続されている。更に説明するように、C3S14は、5
SL50、PSL52あるいはXTSL54のどれかの
内容をアドレス指定して5OR72を介してCPUBU
S22へ読出すことができる。 [0033] バス・モニター12の本実施例においては、5SL50
、PSL52およびXTSL54は、ビデオ表示出力を
格納して提供するためパーソナル・コンピュータにおい
て使用される如きビデオRAM(ランダム・アクセス・
メモリー)からなる。周知のように、ビデオRAMは2
つの記憶素子からなり、その第1はデイスプレィのスク
リーン上に表示されるべきグラフィックスの如き大量の
情報を格納するため使用される大きな比較的低速のダイ
ナミック・メモリーであり、小さいほど速度が非常に速
くなるメモリーである。通常の使用においては、データ
はビデオRAMのダイナミック・メモリ一部分へ比較的
遅い速度で書込まれ、後で選択的にRAMのスタティッ
ク・メモリ一部分へ転送され、このスタティック・メモ
リー部分から例えばグラフィックス表示ユニットへ非常
に高速で読出される。しかし311 特開平3 291735 (16) バス・モニター12においては、データは高速でビデオ
RAMのダイナミック・メモリ一部分へ読込まれ、これ
によりS Y S B U S 18の如きシステム1
0の監視されるポイントに存在する情報の高速の捕捉を
可能にし、またビデオRAMのダイナミック・メモリ一
部分からなる非常に大きいが速度の遅いメモリーへ転送
されこれから非常に遅い速度で後で読出される。サイロ
・バンク40に対するビデオRAMの使用は、これによ
り、ビデオRAMのダイナミック・メモリ一部分の大き
な記憶容量および低コストとの組合わせにおいて、ビデ
オRAMのスタティック・メモリ一部分における高速の
書込みおよびデータ捕捉能力を持つメモリー・ユニット
を提供する。 [0034] B、2 8MI46 図2の左下隅には8MI46が置かれ、これは図示の如
く、CPUBUS22とそれぞれ5SL50、PSL5
2およびXTSL54との間にインターフェースを提供
する、5YSBUS  BMI  (SBMI)74と
、PBUS  BMI  (PBMI)76と、外部B
MI  (XBMI)78を含む。SBMI74、PB
MI76およびXBMI78は、実質的に同じものであ
り、各々がCPUBUS22と接続されたデータ入力と
、サイロ・バンク40に対する読出し/書込み制御およ
びタイミング回路と接続されたクロック入力とを有する
アドレスおよびレジスタ・カウンタ(ADRRC)80
を含む。更に述べるように、ADRRC80は、サイロ
・バンク40に対する読出し/書込みアドレスを生成し
て与え、例えばサイロ・バンク40から読出すべき情報
を選択しかつサンプルされた情報がサイロ・バンク40
に対して書込まれる開始アドレスを初期化するため、C
3S14からアドレスをロードすることができる。読出
し/書込み制御およびタイミング回路からのADRRC
80のクロック入力は、主としてサンプルされた情報を
サイロ・バンク40へ書込み記録された情報をサイロ・
バンク40から読出すため連続するアドレスを生成する
ため使用される。 [0035] またSBMI74、PBMI76およびXBMI78の
各々は、ADRRC80の出力と接続され、バス・モニ
ター12の本構成において5SL50、PSL52、X
TSL12− 特開平3 291735 (17) 54の記憶素子に対するアドレスおよび列選択入力を生
成するためADRRC80の内容を復号する復号レジス
タ(DCDR)82を含む。最後に、SBMI74、P
BM I 76およびXBMI78の各々もまた、各A
DRRC80の出力と接続されたデータ入力とCPUB
US22と接続されたデータ出力とを有するレジスタ・
ストア(R3)84を含み、ADRRC80の内容がC
PUBUS22を介してC3S14に対して読出すこと
ができるようにする。 [0036] B、3  制′およびタイミング、レジスタおよび記5
、子BMI46に隣接しているのは2つの汎用の制御お
よびタイミング素子、即ちレジスタ/サイロ制御/復号
(R3CD)装置86、および制御およびタイミング(
CNTLTMG)装置88であり、8MI46の説明に
おいて触れた詐りである。 [0037] これらの素子は、主として、述べたばかりの8MI46
のレジスタ、5SL50、PSL52およびXTSL5
4.5OR72の記憶素子および以下において詳細に述
べるバス・モニター12の他のレジスタおよび記憶素子
の読出しおよび書込みを制御するため使用される。R8
CD86は、アドレスを8MI46へ書込みあるいはサ
イロ・バンク40の1つ以上の素子におけるアドレスか
ら情報を読出し、まなCNTLTMG88を含むバス・
モニター12の素子へ、前記制御出力を与えるためアド
レスおよび指令の如きC3S14からのアドレスおよび
作動指令を受取り復号するためCPUBUS22と接続
される。CNTLTMG88は、その名称が示唆するよ
うに、バス・モニター12のレジスタおよび記憶素子、
特に5SL50、PSL52およびXTSL54の記憶
素子に対して詳細な制御およびタイミング信号を与える
。示されるように、CNTLTMG88は選択されたサ
ンプル・ポイントからのデータお5SL50、PSL5
2およびXTSL54への書込みを制御する目的のため
以下に詳細に説明するトリガー検出ロジックのトリガー
出力からの入力、および前に述べたようにバス・モニタ
ー12が選択されたトリガー条件を検出する時、タイム
・スタンプを有する。R5CD86およびCNTLTM
G88の設計および作動は周知のものであり、バス・モ
ニター12の作動により詳細なレベルで決定される力板
これについては以下において詳細に記載し、特定の回路
がバス・モニター12の個々313− 特開平3 291735 (18) のレジスタおよび記憶素子に対して選択される。このた
め、またR3CD86およびCNTLTMG88の如き
設計が当業者には周知である故に、R3CD86および
CNTLTMG88についてはこれ以上詳細には記述し
ない。 [0038] B、4  上裁左二制甜韻μs トリガー制御部38を含む主要素が図2の右下部分に示
され、トリガー可能化レジスタ(TRIGENR)90
、トリガー・メモリー(TRIGMEM)92、違法/
1組検出器(ELGL/ER)94、トリガー検出器ロ
ジック(TRIGDET)96、トリガー・レジスタ(
TRIGREG)98およびタイム・スタンプ・ジェネ
レータ(TSG)100を含む。以下に述べるように、
TRIGMEM92ELGL/ER94からの出力、お
よびEXTTRG42からの入力は、TRIGENR9
0が監視されたどの特定条件がサンプリング・トリガー
を結果として生じるかを判定する読出しアドレス入力の
形態における情報を格納する間監視される条件の発生を
表わすトリガー信号である。TRIGDET96および
TRI GREG98は、監視される条件の発生を表わ
すトリガーをTRIGENR90からのその時および前
のトリガー条件と比較して、1組の監視された条件がT
RIGENR90に格納された基準と一致する時、トリ
ガー出力TRlG5を生成する。 [0039] B、4.I  TRI GENR90(図3図示の如く
、TRIGENR90は、CPUBUS22と接続され
たデータ入力を有し、1組のプログラム可能に選択し得
るトリガー可能化制御コードを受取って格納し、その各
々はTRIGDET96およびTRIGREG98から
のトリガー出力を結果として生じる特定の監視された条
件あるいはその組合わせを表わし、あるいはこのような
トリガー出力を結果として生じるトリガーの時間順の組
合わせを表わす。更に述べるように、TRIGDET9
6およびTRIGREG98のこのようなトリガー出力
は、システム10における選択されたサンプリング・ポ
イントにその時存在する諸条件のサンプリングおよびサ
イロ・バンク40の適当な部分における格納を生じる結
果となる。トリガー出力はまた、CPU28に対して与
えられる割込みを生じ、サイロ・バンク40.5SL5
0、PSL52あるいはXTSL5414− 特開平3 291735 (19) を構成するどのサイロ・ユニットが情報を受取り格納す
るかを判定することになる。 [0040] TRIGENR90の本実施例において構成されるトリ
ガー可能化制御コードはシステム10の監視ポイントか
らTRIGDET96へ与えられる、前記16のトリガ
ー人力と直接関連する16の可能化コードと、トリガー
条件としてこれらの16のトリガー条件のある組合わせ
即ちシーケンスを規定する他のコードを含む。以下に述
べるように、TRIGENR90はまた、TRIGDE
T96およびTRI GREG98にC3S14割込み
指令の如きlPPR48に格納される指令を5YSBU
S18に対して転送する出力の如きバス・モニター12
に対する他の制御信号を生成させる他の可能化コードを
格納する。 [0041] 図3においては、本例において構成される如きTRIG
ENR90の概略図が示される。図示の如く、TRIG
ENR90は32までの可能化コードを保有し、その大
部分はあるトリガーおよびトリガーのシーケンス即ち組
合わせに関するものである。 [0042] TRIGENR90の右側から、第1のコード・ブロッ
クは、バス・モニター12がそれぞれトリガーA乃至M
の各々に応答することを可能にするための1組が12個
の読出しアドレス入力(ENable  TRigge
r  ?) 、ENTRGA乃至ENTRGMである。 これらのコードの内、最初の8つの読出しアドレス入力
ENTRGA乃至ENTRGHは、システム10におけ
る条件と関連している。 読出しアドレス入力ENTRGA乃至トリガーENTR
GHの各々は、以下ニ述へるようにTRIGMEM92
により生成された8つのトリガー A乃至Hの1つと、
前記。トリガーA乃至Hの各々は更に、80ビツトの5
YSBUS18の指令、アドレスおよびデータ・ビット
を構成する80の回線上の状態のプログラム可能に選択
し得る組合わせと対応している。ENTRGA乃至EN
TRGHはそれぞれ、、前記トリガーがTRIGMEM
92を介して検出される与えられた対応トリガー条件の
発生の記録を生じるかどうかを判定する1ビツト・コー
ドで315315 特開平3 291735 (20) ある。 [0043] このブロックの残る3つの可能化コードENTRGJ、
ENTRGKおよびENTRGLは、ELGL/ER9
4から生成されかつシステム10のバス上に生じる1組
および違法条件に対して、またS Y S B U S
 18のタイムアウト条件の如き条件に対して専用化さ
れたトリガーJ、におよびLにそれぞれ、前記1ビツト
の可能化コードである。 [0044] 特に、トリガーJは、S Y S B U S 18あ
るいはPBUS20上にエラーが検出されると常に生成
され、このようなエラーの存在は通常バス動作を制御す
るシステム10の諸要素と関連しあるいはこれに含まれ
る個々のエラー検出回路により信号される。 [0045] トリガーには専ら、S Y S B U S 18に現
れあるいはS Y S B U S 18の動作に現れ
る1組、例えば、5YSBUS18の指令回線上の肯定
応答および否定応答の同時の発生の如き多数の共在し得
ない応答の発現に対するものである。トリガーLは、同
様に5YSBUS18の作動に専用化され、特に許容さ
れた時間内に完了しないバス動作から生じるタイムアウ
ト条件の如きS Y S B U S 18におけるタ
イミング問題に専用化されている。 [0046] 可能化コードENTRGMは、システム10あるいは述
べたばかりのいずれかのトリガーの特定条件とは関連せ
ず、本文に述べたトリガー条件の1つ以上が伴う記録サ
イクルのみではなく、バス・モニター12が5YSBU
S18の各作動サイクルをサイロ・バンク40に対して
記録することを可能にする。 [0047] 読出しアドレス入力当たり1ビツトずつ6つの次の組(
TRigger  ?IF  ?)TRBIFA、TR
ICIFB、TRIGDIFC,TRIGEIFD、T
RIGFIFEおよびTRI G I FFは、2つ乃
至7つの一連のトリガー条件の発生を検出するため、ユ
ーザがグループのトリガーA乃至Fの1つ以上16 特開平3 291735 (21) の前のトリガーの順次の発生に依存するトリガー出力を
定義することを可能にする。例えば、もしTRBIFA
が真にセットされるならば、トリガーAを生じる条件が
既に検出されてトリガーAが生成されさえすれば、トリ
ガーBを生じる条件を検出することができる。 [0048] バス・モニター12の本構成においては、これらの多重
レベルあるいは多重に使用可能化されたトリガーは常に
、トリガーGから「始まり」トリガーAに向かって上方
へ進む。更にまた、シーケンスに含まれるトリガーの可
能化コードENTRGA乃至ENTRGGは、所要のシ
ーケンスの先に生じたトリガー条件と最後のトリガー条
件を検出することを可能にするため真としてセットされ
なければならない。例えば、2つの条件トリガーは、 
(TRGIFF)(ENTRGF)(ENTRGG)が
全て真としてセットされることを要求し、その時のトリ
ガーFが生じるのみで最後のトリガー条件Gが生じるよ
うにTRGIFFは真であり、前のトリガーFを可能化
するためENTRGFは真であり、最後のトリガーGを
可能化するためENTRGGは真である。同様に、3つ
の条件トリガーは、最後のトリガーGを前のトリガーE
およびFに依存させて、トリガーG、FおよびEの発生
を可能にするため前記(TRFIFE)(TRGIFF
)(ENTRGE)(ENTRGF)(ENTRGE)
を必要とする。トリガーAに向かってトリガーGから増
えるその時の要件が、トリガーA乃至Gが検出すべき選
択された条件に個々に割当てることができるように構成
できる可能なシーケンスに対する実際の制限ではないこ
と、即ち、トリガーA乃至Gの順次の英数字表示が純粋
に名称の約束であり、トリガー条件に対するトリガーの
割当て即ちトリガー条件のシーケンスに対する制限を示
唆しないことに注意すべきである。更に、TRGIFF
が一般に逐次の動作に対する可能化コードとして働くこ
と、およびもしTRGIFFが真にセットサれなければ
、、前記条件が生じる時トリガーA乃至Hは生成されな
いことに注意すべきである。 [0049] TRIGENR90にリストされた可能化コードの順序
でシーケンスから進むと4つの各可能化コード(ENa
ble eXternal TRigger ?)EN
XTRD、 ENXT317 特開平3 291735 (22) RE、ENXTRFおよびENXTRGは、EXTTR
G42からの外部トリガーXD、XE、XFおよびXG
の、前記1つと関連している。これら4つの外部トリガ
ーは、TRIGMEM92から与えられるそれらの4つ
の、前記各内部トリガーと共に、多くの異なる方法で働
く。 [0050] 最初に、トリガーXD、XE、XFあるいはXGはいず
れも、TRIGMEM92の以降の記述に述べる如<T
RIGMEM92における「どうでもよい」コードをプ
ログラムすることにより、トリガーD、E、FまたはG
を不能化することにより、またトリガーXD、XE、X
FまたはXGの可能化コードをセットすることにより、
トリガーD、ESFまたはGの、前記1つの代わりに使
用することができる。トリガーXD、XE、XFまたは
XGは、この時トリガーD、E、FまたはGの代わりに
働くことになる。 [0051] 第2に、トリガーXDSXE、XFまたはXGはいずれ
も、上記の如<TRIGMEM92においてトリガーD
、E、FまたはGを適当にプログラムすることにより、
またトリガーXD、XE、XFまたはXGおよび、前記
トリガーD、 EFまたはGの双方に対する可能化コー
ドをセットすることにより、ANDタイプの作動におい
て、前記トリガーD、E、FまたはGと共に使用するこ
とができる。これまで記述し更にTRIGMEM92に
関して更に述べるように、トリガーD、E、FまたはG
はそれぞれS Y S B U S 18の回線上に現
れる80ビット条件の結果として生成され、トリガーX
D、XE、XFまたはXGの使用はこれら80ビット条
件を81ビット条件に拡張することを許容するものであ
り、ここで81番目のビットはS Y S B U S
 18でない条件、即ち外部トリガー条件を表わす。 [0052] 第3に、トリガーXD1XE、xFまたはXGはいずれ
も、トリガーXD、XE、XFまなはXGおよびトリガ
ーD、E、FまたはGの選択されたものに対する可能化
コードをセットすることにより、また上記の第1の場合
とは対照的に、「どうでもよい」コードではなく能動的
コードによりTRIGMEM92においてトリガーD、
E、FまたはGをプログラムすることにより、トリガー
D、E、F318 またはGの、前記ものとは別個に使用することができる
。外部トリガーのこのような用法は、ORタイプの機能
を、即ち例えば、トリガーXFまたはトリガーFのいず
れか一方におけるトリガーに対して生成することになる
。 [0053] 最後に、トリガーXD、XE、XFまたはXGは、可能
化コードTRBIFATRICIFB、TRIGDIF
C,TRIGEIFD、TRIGFIFEおよびTRI
 G I FFに関連して述べたように、逐次のトリガ
ー条件の生成時に上記の方法のいずれかで使用すること
ができる。外部トリガーのこのような使用は、例えば、
逐次のトリガーFではなくトリガーXFの発生、あるい
はその反対、あるいはトリガーXFとFの逐次の発生を
要求する逐次のトリガー条件を構成することを可能にす
る。 [0054] TRIGENR90の残るコードは、トリガーの生成と
は直接関係はないが、バス・モニター12およびシステ
ム10の他の動作および機能の制御および付勢のため使
用される。 [0055] 例えば、ENXTCK (ENable eXtern
al C1ock)は、EXTTRG42からのトリガ
ーと関連するクロッフカ飄EXTTRG42からの入力
が接続されるバス上のサイクルの如きEXTTRG42
からの条件をXTSL54ヘコピーすることを可能にす
るコードである。 [0056] T RG I N T (TRiGger INTer
nal)は、もし真としてセットされると、バス・モニ
ター12がトリガーGを検出する時、あるいはTRI 
G I FFが真でなくトリガーA乃至りのいずれかの
トリガーが検出される時、CPU28にC3S14の作
動を割込みさせる可能化コードである。この割込みは、
通常はI P P R48に格納された割込み指令によ
り実現され、可能化されたトリガー条件と同時に5YS
BUS18に対して転送される。 [0057] T RG RS T (TRigger Re5eT)
は、トリガー制御部38が各S Y S B U S 
18の319− 符開平5 Zソ1/35(24ノ サイクルの終りにトリガーA乃至Fを格納するTRIG
REG98のレジスタをリセットすることを可能にし、
TRGR3Tがセットされる限り、トリガーA乃至Fが
S Y S B U S 18のサイクル毎に検出され
記録され得るようにする。 [0058] S E REMN (SERial ENable M
emory)は、S Y S B U S 18からの
情報を5SL50へ書込むクロックを制御する。この可
能化コードがセットされない時、5SL50に対しては
何も書込まれず、システム10のバス、特にS Y S
 B U S 18が監視されつつある時にこのコード
は典型的にセットされ、C3S14がサイロ・バンク4
0の内容を読出しつつある時はセットされない。可能化
コード5ERENPおよび5ERENXは、それぞれP
SL52およびXTSL54に対する情報の書込みを同
様に制御する。 [0059] I N CRA S (INCRement Addr
ess 5tore)は、セットされると、バス・モニ
ター12がデータを5SL50、PSL52およびXT
SL54に対して記録しつつある時バス・モニター12
がSBMI74、PBMI76およびXBMI78のA
DRRC80に格納されたサイロ・バンク40のアドレ
スを増分することを可能にする。データの記録が停止し
てサイロ・バンク40に格納された情報が検査あるいは
処理されつつある時、INCRASはリセットされる。 [00601 最後に、可能化コードQLTWRPおよびPRTEVN
はシステムおよびバス・モニター12のテストにおいて
使用されるコードである。QLTWRP (品質テスト
循環モード)は、バス・モニター12に、バス・モニタ
ー12により始動されるシステム10のバス動作の結果
束じるトリガー条件のみに応答させる。PRTEVN 
(Parity Even)は、S Y S B U 
S 18上の全ツノハリテイ・ビットを偶数ハリティに
対してセットさせることにより、S Y S B U 
S 18上のテスト条件を強制させられる。 [0061] 320− 特開平3 291735 (25) 第1の組の入力に接続される。第2の組のTRIGDE
T96の入力は、TRIGMEM92の出力およびEL
GL/ER94およびEXTTRG42と接続される。 TRIGMEM92に対するこの第2の組の入力は、ト
リガー制御部38により監視されるシステム10の組の
条件を含む。以下に述べるように、EXTTRG42か
らのものの如きこの組の監視される条件入力の一部はト
リガー条件ソースから直接接続されるが、TRIGME
M92およびELGL/ER94がらの入力の如き他の
入力は、監視された条件から間接的に生成される。 [0062] まずEXTTRG42からの入力について考察すれば、
これらの入力は、5YSB U S 18およびPBU
S20の外部ポイントからのものであり、□かつこれら
のポイントからTRIGDET96に直接接続されてこ
れらの入力にこれ以上の処理あるいは論理操作が行われ
ない点で「外部」と呼ばれる。上記の如く、TRI G
DET96に対するこれら入力は、トリガーXD、XE
、XFまたはXGを含み、例えば、一般にメモリー16
、CPO28あるいはC3S14、あるいは5YSBU
S18と接続された色々な他のシステム要素におけるポ
イント、あるいは周辺デバイスその他のシステムの如き
システム10に対して外部のポイントあるいはデバイス
、あるいはバス・モニター12のユーザにより選択され
る他のポイントからのものである。ELGL/ER94
の入力は、S Y S B U S 18およびPBU
S20と接続され、またこのような監視動作の通常の過
程において監視されるシステム10の他のデバイスおよ
び要素と接続される。これら入力は、特にシステム内の
これらのポイントで生じる1組、およびS Y S B
 U S 18およびPBUS20上の規定された1組
の検出に専用化される。本構成においては、ELGL/
ER94は、例えばこれら入力を受は入れて1組を表わ
す1組のトリガーを生じるプログラム可能なロジック・
アレイとして実施される組合わせロジックからなる。 [0063] ELGL/ER94の2つの出力であるトリガーJおよ
びKは、それぞ゛れ5YSB U S 18およびPB
US20の指令および制御回線と接続された入力から生
成されS Y S B U S 18またはPBUS2
0における特定の1組を表わし、このような条件が生じ
る時トリガーJまたはKを生じる。このようなバスの1
組321−321− 特開平3 291735 (26) の事例は、同時の肯定応答および否定応答信号、同時の
否定応答および待機信号の如きバス上の多くの共在し得
ない応答の発生、あるいは短い応答または遮断条件の如
きバス上の不適性なタイミング条件の発生を示す指令信
号を含み得る。 [0064] を後に、ELGL/ER94は、特にシステム・バスの
作動におけるシステム10のタイミング・エラーを示す
トリガーLを生じる。トリガーLを生じる入力は、シス
テム・バスの動作を制御するシステム10の種々のデバ
イス、例えば、5YSB U S 18またはPBUS
20に対するバス制御能力を有するいずれかのデバイス
から接続されている。 [0065] B、4.3  )リガー  人 :TRIGMEM92
 (図2.4および5)TRIGMEM92に関しては
、先に述べたように、TRIGENR90から与えられ
る読出しアドレス入力は、システム10における条件に
関する8つのコードENTRGA乃至ENTRGHを含
む。これらの読出しアドレス入力はそれぞれ8つのトリ
ガーA乃至Hの1つと対応し、その各々は更に80ビツ
トの5YSBUS18の指令、アドレスおよびデータ・
ビットからなる80本の回線上の状態のプログラム可能
に選択可能な組合わせと、前記。これら8つのトリガー
A乃至HはTRIGMEM92から与えられ、ここにプ
ログラム可能に選択し得る。 [0066] 図2に示されるように、TRIGMEM92は2重ポー
ト・メモリーである。TRIGMEM92の第1のポー
トは、第1のアドレス人力である条件アドレス入力(C
A)と、メモリー・データ入力である条件データ入力(
CDI)からなり、これらは共にCPUBUS22と接
続されている。TRIGMEM92の第2のポートは、
5YSBUS18の回線から接続される第2のアドレス
入力であるトリガー・アドレス(TA)と、TRIGD
ET96のトリガー人力と接続されるTRIGMEM9
2のデータ出力であるトリガー・データ出力(TDO)
とからなる。 [0067] TRIGMEM92は機能的には8ビット幅で、各ビッ
トはトリガーA乃至Hの1つと対応し、検出される5Y
SBUS18の条件と、前記トリガー・ビットA322 特開平3 291735 (27) 乃至Hのパターンを格納する。トリガー・ビットA乃至
Hのこのような11Aパターンは各々S Y S B 
U S 18の場所を占め、そのアドレスは検出される
、前記S Y S B U S 18の条件を表わすS
 Y S B U S 18ビツトの特定の組合わせと
対応している。監視されるべく選択された条件のS Y
 S B U S 18上の存在は、5YSBU S 
18の回線上に存在する信号がTRIGMEM92の第
2のポートのアドレス人力TAと接続されるため、特定
の5YSBUS18の条件と、前記よう選択されたトリ
ガーA乃至HのパターンのTRIGMEM92からのア
ドレス指定および読出しを生じる結果となる。 [0068] このトリガー・ビット・パターンは、C3S14から生
成されあるいは与えられTRIGMEM92の第1のポ
ートを介して、即ちTRIGMEM92のCAおよびC
DIを介して働<C3S14による適当なTRIGME
M92のアドレス場所に対して書込まれる。これらのト
リガー・パターンは、例えば、C3S14において実行
するソフトウェアの制御下で生成することができ、ある
いはC3S14あの制御下で外部ソースからロードする
ことができ、あるいはまたC3S14のEPR○M34
に格納されてE P R0M34から選択され、またC
3S14の制御下でTRIGMEM92へ書込むことも
できる。 [0069] その後、またバス・モニター12がS Y S B U
 S 18上のアクティビティを監視中S Y S B
 U S 18の指令、アドレスおよびデータ回線上に
存在するビットが読出しアドレスとしてTRIGMEM
92の第2のポートのアドレス入力即ちTAに対して与
えられる。5YSBUS18の回線上に存在するビット
の組合わせが検出されるべきS Y S B U S 
18の条件と、前記時、この特定の5YSBUS18の
条件に対して選択され、S Y S B U S 18
からのアドレス入力ビットのこの組合わせと、前記TR
IGMEM92のアドレス場所に格納されたトリガー・
ビットA乃至Hのパターンは、TRIGMEM92から
TRIGDET96へ言売み込まれ、これによりトリガ
ーA乃至Hの選択されたものを生成する。 [0070] 前に述べたように、本発明を包含するシステム10のS
 Y S B U S 18は、80まで23− 特開平3 291735 (28) の回線を保有する。これら80本の回線は、32アドレ
ス・ビット、種々の機能に使用される多種の7ビツト、
32データ・ビットおよび8指令ビツトからなる。 [0071] 本構成(7)TRIGMEM92は、8 つ(1) 8
 X10242重ホード・サブ・メモリー102乃至1
16と、図4に示される如く接続された8部分のAND
機能118とからなる。図示の如く、5YSBUS18
からの80本のアドレス入力回線は、8つの10ビツト
・フィールドに分割され、トリガー・パターンはこれに
対応して8つの8ビツトのサブトリガー・フィールドに
分割され、このフィールドでは各サブトリガー・フィー
ルドがサブメモリー102乃至116の1つを占め、ト
リガーA乃至Hの各々と、前記位置を有する。TRIG
MEM92は、S Y S B U S 18からの各
10ビツトのアドレス・サブフィールドをTRIGME
M92の1024X8サブメモリーの各々の場所と関連
付けることにより、8つのサブメモリー102〜116
に格納されたトリガー・パターンにより、S Y S 
B U S 18上のビットの組合わせの等価を検出す
る・もしS Y S B U S 18のアドレス・サ
ブフィールドが検出される5YSBUS18の条件と、
前記か、あるいは特定のトリガー・サブフィールドが「
どうでもよい」条件であると判定されるならば、サブメ
モリー102〜116のこのようなトリガーの各サブフ
ィールドの内容は、適当なトリガー位置に論理値「1」
を含む。 もし8つの全てのトリガーのサブフィールドがTRIG
MEM92のサブメモリー102〜116においてアド
レス指定された場所に論理値「1」を含むならば、これ
らの「1」はAND機能118により検出され、トリガ
ーA乃至Hの適当なものがTRIGDET96へ与えら
れる。 [0072] 例示として、条件(a)00010000、(b)oo
oooooo、(C)10000000、 (d)00
000000、 (e)11000000、 (f)0
0000000、  (g)11111111、 (h
)00110000、 (i)oooooooo、(j
)11100011がS Y S B U S 18に
おいて生じる時TRIGMEM92が出力としてトリガ
ーAを生じるものとしよう。「どうでもよい」状態の可
能性を無視すれば、この条件に対するトリガー・パター
ンは下記のようになる。即ち、 324− 特開平 3 291735 (29) (j)トリガーAの位置の1はサブメモリー・アドレス
11100011にある上に表わされたビット即ち条件
がサブシステム118の80回線上に現れる時、論理値
「1」はサブメモリー102〜116の全てのトリガー
Aの位置の出力に現れ、従ってAND機能118はTR
IGMEM92からのトリガーAの出コードと対応する
ことになる。 [0073] トリガーA乃至Hの1つ以上に対するトリガー・パター
ンが生成されてTRIGMEM92にに対してロードさ
れるプロセスが図5に示される。図示の如く、このプロ
セスは2つの段階からなる。 25− 特開平3 291735 (30) [0074] 第1の段階は、サブシステム118の80回線の各々に
存在する条件即ち信号が生成されるべきトリガーA乃至
Hの各々に対して指定されるユーザ・マツプ120の生
成である。該プロセスのこの部分は、ユーザ・マツプ1
20を表わす図4の上部により示される。図示の如く、
ユーザ・マツプ120は、トリガーA乃至Hの各々に1
つずつ8つの行と、5YSBUS18の回線の各々に1
つずつ80の列とを含む[0075] 生成されるべきトリガーA乃至Hの各々に対して、ユー
ザは最初にトリガーA乃至Hのとのトリガーが指定され
つつあるかを選択し、次いでこのトリガーに対するトリ
ガー条件を各項が80個のS Y S B U S 1
8の信号のトリガーの生成に能動的に参与する1つを表
わす1乃至80項を含むプール積関数(AND機能)を
定義することにより、このトリガーに対するトリガー条
件を指定する。次いで、ユーザは、監視される条件が、
前記回線上の信号が論理値「1」あるいは論理値「O」
であることを要求するかどうかに応じて、5YSBUS
18の信号即ち回線の各々に対して1つの状態即ち論理
値「1」または論理値「O」を割当てる、即ちトリガー
条件を定義する。トリガーの定義において使用されなか
った信号は、「どうでもよい」状態が割当てられる。「
どうでもよい」状態のトリガー条件の定義に対する付記
は、論理値「1」および論理値「0」の状態と共に、ト
リガーの定義に参与する各回線即ち信号の条件が少なく
とも2ビツトで定義されることを要求する。 [0076] これらの第1のステップは図4の上部に示され、これに
おいてはトリガーAに対するユーザ・マツプ120の部
分に対する5YSBUS18の回線の定義がハツチによ
り示されている。 [0077] このプロセスの第2の段階では、ユーザ・マツプ120
は、TRIGMEM92に格納されるべき実際のトリガ
ー・パターンを表わすハードウェア・マツプ122に変
換される。図4の下部に示されるように、ハードウェア
・マツプ122は、TR26 特開平3 291735(31) IGMEM92と10本のS Y S B U S 1
8の回線の、前記8つのグループとを含むそれぞれ8つ
のサブメモリー102〜116と、前記8つのブロック
に構成され、その各々はサブメモリー102〜116の
第2ポートのアドレス入力即ちTRIGMEM92のT
Aと接続される。ハードウェア・マツプ122の各ブロ
ックは8つの列からなり、各列は前述の如くトリガーA
乃至Hの1つと対応し、各行が5YSBUS18の回線
のブロックからの10ビツトのアドレス入力により個々
にアドレス指定可能なサブメモリー102〜116のア
ドレス場所の1つと、前記1024行に、前記。 [0078] サブメモリー102〜116、即ちハードウェア・マツ
プ122のブロックに格納されたトリガー・パターンは
、次いでユーザ・マツプ120の各行を8つの10ビツ
トの「フィールド」に分割することにより生成されるカ
ミここで各「フィールド」は与えられたトリガーに対し
て、このトリガーに対するトリガー条件の一部を定義す
るS Y S B U S 18の10回線ブロック上
の信号のプール論理的組合わせを表わす[0079] このような1つの「フィールド」は、ユーザ・マツプ1
20のハツチ領域により示される。この10ビツトの各
「フィールド」は、、前記1024個の異なる2進数を
定義する1024個の異なる値を取り得、これらの各個
は1対1の比率でハードウェア・マツプ122の列の、
前記1つのビット場所に割当てられ、この1つのビット
場所のアドレスはフィールドの「値」と対応している。 これにより、ハードウェア・マツプ122の1つの列に
おける与えられた「ビット」の場所は、もしこの列のそ
の場所の2進アドレスがユーザ・マツプ120からの「
フィールド」の値と、前記ならば、「1」にセットされ
る。ユーザ・マツプ120からハードウェア・マツプ1
22のトリガー・パターンへのトリガーおよびトリガー
条件のこのようなマツピングは、ユーザ・マツプ120
におけるトリガーの指定からの1つの10ビツト「フィ
ールド」に対して図4に示され、このフィールドが如何
にしてハードウェア・マツプ122の1つの列の1つの
サブメモリー・ブロックの1つのアドレス場所にマツプ
するかを示している。 327− 符開平3 291 /3b (32,1 [0080] このプロセスの結果は、各トリガー条件毎に、即ちユー
ザにより定義されたトリガーA乃至Hの各々毎に、ハー
ドウェア・マツプ122の8つのブロックの8つの列に
おける1およびOの、前記トリガー・パターンがユーザ
・マツプ120の10ビツト「フィールド」毎に1つず
つ生成されることになる。 [008月 その結果得られるトリガー・パターンは、次に直接TR
IGMEM92に書込むことができ、あるいは更に起こ
り得ることは、監視操作が開始する前にC3S14のメ
モリー16あるいはRAM30に格納され、TRIGM
EM92に対して書込まれることになる。また、本文で
先に述べたように、ある予め選定されしばしば使用され
るトリガー・パターンは、バス・モニター12のユーザ
により選定される時使用されるなめ、C3S14のE 
P R0M34に1恒久的に」格納することができる。 [0082] B、4.4.  TRI GDET96およびTRIG
REG98TRI GDET96Gi、ソノ最も基本的
す特質ニオイテ、EXTTRG42、ELGL/ER9
4およびTRIGMEM92から与えられるトリガーを
TRIGENR90により与えられる可能化コードと比
較して、、前記トリガーから想定される如きシステム1
0の条件と、読出しアドレス入力の同時発生が生じる時
常に、トリガー出コードと対応するAND/○R機能で
ある。この特質においては、トリガーをラッチし格納し
て、前述の如く、システム10の種々のサンプリング・
ポイントからのサンプル・データと共にTRlG5を生
じるトリガー(単数または複数)がサイロ・バンク40
に格納されるように、TRlG5出コードと対応するT
RIGREG98が設けられる。 [0083] しかし、更に、前述の如く、あるトリガーが、トリガー
・ビットA乃至HおよびXD乃至XHの他のものの時間
的に順次の発生の結果生じる。この理由から、TRIG
REG98はトリガー(単数または複数)を格納してT
R工GSを生じるのみでなく、トリガーの順次発生を格
納し、この情報をTRIGDET96へ再び与328− 特開平3 291735 (33) える。TRIGDET96は、更に、これが読出しアド
レス入力により指定され可能化される時、トリガーの指
定されたシーケンスの発生と同時にTRlG5を生成す
る。 [0084] TRIGDET96およびTRIGREG98の機能を
実行するため必要なロジックの詳細な設計および構成、
およびTRIGENR90の記述の如きバス・モニター
12の記述の他の部分およびその内部およびTRIGM
EM92に格納される可能化コードによりTRIGDE
T96およびTRIGREG98により行われる必要な
諸動作が完全に記述され定義される限り、TRIGDE
T96およびTRI GREG98は本文においてこれ
以上記載しない。 [0085] B、 4.6   込み パターン・プログラム可能レ
ジスタ48上記の如く、TRIGDET96およびTR
IGREG98により生成されるTRlG5出力は、S
 Y S B U S 18、PBUS20およびEX
TTRG42のソースからのデータのサイロ・バンク4
0への記録を開始する。その上、また前述の如く、バス
・モニター12は、CPUBUS22からS Y S 
B U S 18に接続された1組の割込み/パターン
・プログラム可能レジスタ(IPPR)48を含む。先
に述べたように、C3S14がテスト・パターンをC3
S14の制御下でI P P R48を介して5YSB
US18へ書込むことを許容することにより、lPPR
48は、5YSBUS18および5YSBUS18と接
続されたシステム要素をテストするため、第1のモード
においてC3S14により用いられる。 [0086] バス監視モードにおいて、C3S14は、システムある
いはCPU割込み指令の如き選択された指令をサイロ・
バンク40に対して書込むことができる。これらの指令
は、TRIGDET96およびTRIGREG98から
のTRlG5出力の発生までサイロ・バンク40に駐在
し、この時5YSBUS18に対して転送されることに
なる。バス・モニター12の本構成においては、この指
令は、最も普通には、前記モニター12がシステム10
の作動に割込みを行うことができるようにその時CP3
29 特開平3 291735(34) U28により実行中の作動を中断するCPU28の割込
み指令である。 [0087] この割込み指令は、同指令により終了されるS Y S
 B U S 18の作動サイクルの終りに、S Y 
S B U S 18に現れる。トリガーを生じる監視
された条件に関する事象と関連して5SL50に格納さ
れた情報ブロックは、この場合このトリガー自体および
前記5YSBUS18の作動サイクル中5YSBUS1
8の回線上に存在する状態の如き当該トリガー条件の結
果としてサンプルされたS Y S B U S 18
におけるその時存在する諸条件から開始し、また最後の
エントリとしての割込み指令であるS Y S B U
 S 18に現れる最後の組の条件即ち状態であった割
込み指令を終了することになる。3つのサイロ・バンク
、即ち5SL50、PSL52およびXTSL54に記
録されたデータ・エントリを関連付けることを助けるた
め、もしこれらのサイロが前記割込みが生じる事象を記
録しつつあるならば、割込み指令もまたPSL52およ
びXTSL54のタイム・スタンプ・サイロへ、即ちP
TSL66およびXTSL70ヘコピーされる。 [0088] B、 4.7  タイム・スタンプ 先に述べたように、トリガー制御部38は、実質的にカ
ウンタでありTRI GDET96およびTRIGRE
G98からのTRlG5の発生により始動されるタイム
・スタンプ・ジェネレータ(TSG)100を含む。こ
のTSGlooのカウント出力は、トリガーの発生後の
各サンプリング動作の開始時に5SL50に対して書込
まれ、バス・モニター12のユーザが各トリガー条件発
生の相対的時点を決定することができるように設けられ
る。TSGlooからのカウントの最下位ビットもまた
5SL50、PSL52およびXTSL54に格納され
たデータの関連付けを助けるためサイロ・バンク40の
どの部分がバス・モニター12の与えられたサンプリン
グ動作においてデータを記録しつつあるかに従って、P
SL52およびXTSL54に書込まれる。 [0089] 5SL50のタイム・スタンプ・カウント、およびPS
L52およびXTSL54のタイム・スタンプ・カウン
ト部分の記録は、サイロ・バンク40の3つのサブパン
30 特開平3 291735 (35) りへのサンプルされたデータの書込みがそれ自体では相
互に関連付けられない故に望ましい。即ち、また例えば
、種々の監視およびサンプリング動作が全く各動作中に
データをサイロ・バンク40の3つの全ての部分に書込
む結果を生じず、その結果サイロ・バンク40の3つの
サブバンクにおける同様なアドレス場所を占める情報ブ
ロックが必ずしも同じサンプリング動作からではなくな
る。例えば、もしS Y S B U S 18が5Y
SBUS18に関してのみ問題となる条件について監視
されるならば、この条件の発生は5SL50のみにデー
タが書込まれる結果となろう[0090] 更にまた、サンプリング動作中サイロ・バンク40の3
つのサブバンクに格納されたデータ・ブロックは等しい
大きさのものではない。例えば、1つのトリガー条件お
よびメモリー16から読出されたデータに対するS Y
 S B U S 18の指令の如き5SL50におけ
るS Y S B U S 18の記録を結果として生
じる典型的な5YSBUS18の動作は、1つの5YS
BUSサイクルを占有し、従って、トリガーが5YSB
US18の1つの条件から起生ずる時、バス・モニター
12は1つの5YSBUS18のサイクルを記録するに
過ぎない。 [0091] しかし、PBUS20の動作およびEXTTRG42か
らの入力により反映されたある動作は、1つ以上のS 
Y S B U S 18のサイクルを占有し得る。例
えば、メモリー16から読出されたデータに対する指令
はただ1つの5YSBUS18のサイクルを占有し得る
が、メモリー16からPBUS20を介するデータの実
際の読出しは8つの連続するPBUS20のサイクルを
占有することになり、その結果もしこの特定動作がトリ
ガー条件ならびにサイロ・バンク40に対するデータの
記録を生じる結果となるならば、サイロ・バンク40は
、S Y S B U S 18の1サイクルからのデ
ータおよびPSL52におけるPBUS20の8つの連
続サイクルからのデータを5SL50に記録しなければ
ならない。 [0092] 本発明についてはその方法および装置の望ましい実施態
様に関して特に示し記したが、当業者には、頭書の特許
請求の範囲により定義される如き本発明の趣旨331 特開平3 291735 (36) および範囲から逸脱する事なく形態、細部ならびに構成
の色々な変更が可能であることが理解されよう。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明のバス・モニターを内蔵するシステムを示すブロ
ック図である。
【図2】 本発明のバス・モニターを示すブロック図である。
【図3】 本発明のトリガー可能化手段を示す概略図である。
【図4】 本発明のトリガー・メモリーのブロック図である。
【図5】 本発明のトリガー・メモリーにおけるトリガー・パター
ンの生成および格納の概略図である。
【符号の説明】
10・・・システム、12・・・バス・モニター 14
・・・中央システム(C8S)、16・・・メモリー 
18・・・システム・バス(SYSBUS) 、20・
・・専用バス(PBUS) 、22・・・中央処理装置
バス(CPUBUS) 、24・・・5YSBUSイン
ターフエース(SB■)、26・・・PBUSインター
フェース(PBI)、28・・・中央処理装置(CPU
)30・・・ランダム・アクセス・メモリー(RAM)
 、32・・・読出し専用メモリー(ROM)、34・
・・消去可能プログラム可能ROM (EPROM) 
、38・・・トリガー制御部、40・・・サイロ・バン
ク、42・・・外部トリガー(EXTTRG) 、44
・・・違法/1組トリガー(ILGL/ERR) 、4
6・・・バス・モニター・インターフェース(BMI)
 、48・・・割込み/パターン・プログラム可能レジ
スタ(IPPR)、50・・・PBUSサイロ(PSL
)、52・・・PBUSサイロ(PSL)、54・・・
外部トリガー・サイロ(XTSL) 、56・・・5Y
SBUSデータ・サイロ(SDSL)、58・・・5Y
SBUSアドレス・サイロ(SASL) 、60・・・
5YSBUS指令サイロ(SC8L)、62・・・5Y
SBUSタイム・スタンプ・サイロ(STSL) 、6
4PBUSデータ・サイロ(PDSL) 、66PBU
Sタイム・スタンプ・サイロ(PTS332− 特開平3 291735(37) L)、68・・・外部データ・サイロ(XDSL)、7
0・・・外部タイム・スタンプ・サイロ(XTSL)、
72・・・サイロ出力レジスタ(SOR)、74・・・
5YSBUS  BMI  (SBMI) 、76−P
BUS  BMI  (PBMI) 、78−・・外部
BMI  (XBMI)、80・・・アドレスおよびレ
ジスタ・カウンタ(ADRRC) 、82・・・復号レ
ジスタ(DCDR) 、84・・・レジスタ・ストア(
R5)、86・・・レジスタ/サイロ制御/復号(R3
CD)装置、88・・・制御およびタイミング(CNT
LTMG)装置、90・・・トリガー可能化レジスタ(
TRIGENR) 、92・・・トリガー・メモリー(
TRIGMEM) 、94・・・違法/1組検出器(E
LGL/ER) 、96−)リガー検出器ロジック(T
RIGDET) 、98・・・トリガー・レジスタ(T
RIGREG)  100・・・タイム・スタンプ・ジ
ェネレータ(TSG)。 33−
【書類名】
図面
【図1】 =334 特開平 291735 (38)
【図2】 −335 符開平 Zソ1/、3.1)(、jソJ
【図3】 −336 特開平 291735 (4,0) −337− 特開平 291735 (41)
【図5】 338− 特開平 291735 (42) 特開平 3 291735 (43)

Claims (30)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】作動中のシステム内部の選択されたポイン
    トにおける条件を選択的に検出し記録するための、コン
    ピュータ・システムで使用されるモニター装置において
    、 各々が検出されるべき対応する条件の発生を表わすトリ
    ガー信号と対応する複数の選択可能なトリガー可能化コ
    ードを格納するための手段と、前記システム内部の第1
    の複数の選択されたポイントと接続され、該第1のポイ
    ントにおいて生じる選択された条件に応答して、対応す
    る選択条件の発生を表わすトリガー信号を生じる手段と
    、 選択されたトリガー可能化コードと対応するトリガー信
    号の発生と同時に、該トリガー可能化コードおよびトリ
    ガー信号に応答してトリガー出力を生じる手段と、 前記システム内部の第2の複数の選択されたポイントと
    接続され、前記トリガー出力に応答して該第2のポイン
    トに存在する条件を記録するサイロ・バンク手段と を設けてなることを特徴とするモニター装置。
  2. 【請求項2】前記第1の複数の選択されたポイントが、
    前記システムの第1のバスの回線を含むことを特徴とす
    る請求項1記載のモニター装置。
  3. 【請求項3】前記第1の複数の選択されたポイントが、
    前記システムのバス上の違法な条件の存在を表示する手
    段の出力を有することを特徴とする請求項1記載のモニ
    ター装置。
  4. 【請求項4】前記第1の複数の選択されたポイントが、
    前記システムのバス上のエラー条件の存在を表示する手
    段の出力を有することを特徴とする請求項1記載のモニ
    ター装置。
  5. 【請求項5】前記第1の複数の選択されたポイントが、
    前記システムのバスに対して外部であるポイントにおけ
    る選択された条件の発生を表わすトリガー信号を生じる
    手段の出力を有することを特徴とする請求項1記載のモ
    ニター装置。
  6. 【請求項6】前記第1の複数の選択されたポイントが更
    に、前記システムのバス上のエラー即ち違法な条件の存
    在を表示する手段の出力を有することを特徴とする請求
    項2記載のモニター装置。
  7. 【請求項7】前記第1の複数の選択されたポイントが更
    に、前記システムのバスに対して外部であるポイントに
    おける選択された条件の発生を表わすトリガー信号を生
    じる手段の出力を有することを特徴とする請求項2記載
    のモニター装置。
  8. 【請求項8】前記第2の複数の選択されたポイントが、
    前記システムの第1のバスの回線を含むことを特徴とす
    る請求項1記載のモニター装置。
  9. 【請求項9】前記第2の複数の選択されたポイントが、
    前記システムの第2のバスの回線を含むことを特徴とす
    る請求項1記載のモニター装置。
  10. 【請求項10】前記第2の複数の選択されたポイントが
    、前記システムの第1および第2のバスに対して外部で
    ある1組のポイントを含むことを特徴とする請求項1記
    載のモニター装置。
  11. 【請求項11】前記第1の組の選択されたポイントが、
    第1のシステム・バスを含み、前記トリガー信号を生じ
    る手段が、各々が前記第1のシステム・バス上に検出さ
    れるべき選択された条件と対応するトリガー信号のパタ
    ーンを格納するためのトリガー・メモリー手段を含み、
    該トリガー・メモリー手段が、前記第1のシステム・バ
    スの回線と接続された読出しアドレス入力と、前記トリ
    ガー出力手段と接続されて検出されるべきバス条件と対
    応するトリガー信号のパターンを生じるデータ出力ポー
    トとを含み、トリガー信号の各パターンが前記トリガー
    ・メモリー手段の場所に格納され、該場所が検出される
    べき対応する条件を表わす前記第1のシステム・バス上
    の信号パターンと対応することを特徴とする請求項1記
    載のモニター装置。
  12. 【請求項12】前記トリガー・メモリー手段が2重ポー
    ト・メモリー手段であり、前記システムが更に、前記ト
    リガー・メモリー手段に対する書込みアドレスを生成し
    、かつ前記トリガー・メモリー手段に対して書込まれる
    べきトリガー・パターンを生じる処理手段を含み、前記
    トリガー・メモリー手段が更に、該処理手段と接続され
    、処理手段から与えられるトリガー・パターンを受取り
    格納するデータ入力および書込みアドレス入力を有する
    第2のポートを含むことを特徴とする請求項11記載の
    モニター装置。
  13. 【請求項13】前記処理手段が更に、トリガー信号の予
    め選定されたパターンを格納して与えるためのメモリー
    手段を含むことを特徴とする請求項12記載のモニター
    装置。
  14. 【請求項14】トリガー可能化コードを格納するための
    前記手段が、複数のバス可能化コードを格納する手段を
    含み、前記バス可能化コードの各々が複数のバス・トリ
    ガー信号の1つと対応し、かつ前記バス・トリガー信号
    の各々が前記システムのバス上の選択された条件を表わ
    すことを特徴とする請求項1記載のモニター装置。
  15. 【請求項15】前記トリガー可能化コードが、複数のエ
    ラー可能化コードを含み、該エラー可能化コードの各々
    は複数のエラー・トリガー信号の1つと対応し、前記エ
    ラー・トリガー信号の各々はシステム・バス上の不適正
    な条件を表わすことを特徴とする請求項1記載のモニタ
    ー装置。
  16. 【請求項16】システム・バス上の前記不適正な条件が
    エラー条件を含むことを特徴とする請求項15記載のモ
    ニター装置。
  17. 【請求項17】システム・バス上の前記不適正な条件が
    違法な条件を含むことを特徴とする請求項15記載のモ
    ニター装置。
  18. 【請求項18】システム・バス上の前記不適正な条件が
    タイムアウト条件を含むことを特徴とする請求項15記
    載のモニター装置。
  19. 【請求項19】トリガー可能化コードが、複数のトリガ
    ー・シーケンス可能化コードを含み、該トリガー・シー
    ケンス可能化コードの各々がトリガー信号の順次の組合
    わせと対応し、1つのトリガー・シーケンス可能化コー
    ドにより指定される各トリガー信号が前記トリガー可能
    化コードにより定義されるシーケンスで生じなければな
    らないことを特徴とする請求項1記載のモニター装置。
  20. 【請求項20】前記トリガー可能化コードが更に、複数
    の外部のトリガー可能化コードを含み、該外部のトリガ
    ー可能化コードの各々が、前記システム・バス以外のソ
    ースからの複数の外部トリガーの1つと対応することを
    特徴とする請求項1記載のモニター装置。
  21. 【請求項21】前記トリガー可能化コードが更に、複数
    の外部のトリガー可能化コードを含み、該外部のトリガ
    ー可能化コードの各々が、前記システム・バス以外のソ
    ースからの複数の外部トリガー信号の1つと対応するこ
    とを特徴とする請求項14記載のモニター装置。
  22. 【請求項22】各外部トリガー可能化コードおよび対応
    する外部トリガー信号が、複数のシステム・バス可能化
    コードの1つおよび対応するバス・トリガー信号と対応
    することを特徴とする請求項21記載のモニター装置。
  23. 【請求項23】前記バス可能化コードおよびトリガー・
    シーケンス可能化コードが、トリガー出力を生じる際対
    応するバス・トリガー信号の代わりに使用されるべき外
    部トリガー信号を選択できることを特徴とする請求項2
    2記載のモニター装置。
  24. 【請求項24】前記バス可能化コードおよびトリガー・
    シーケンス可能化コードが、トリガー出力を生じる際対
    応するバス・トリガー信号により論理積において使用さ
    れるべき外部トリガー信号を選択できることを特徴とす
    る請求項22記載のモニター装置。
  25. 【請求項25】前記バス可能化コードおよびトリガー・
    シーケンス可能化コードが、トリガー出力を生じる際対
    応するバス・トリガー信号により論理和において使用さ
    れるべき外部トリガー信号を選択できることを特徴とす
    る請求項22記載のモニター装置。
  26. 【請求項26】前記サイロ・バンク手段が、複数のサブ
    サイロ手段を含み、該サブサイロ手段の各々が前記第2
    の選択されたポイントの対応する1つに存在する条件と
    対応して記録することを特徴とする請求項1記載のモニ
    ター装置。
  27. 【請求項27】前記サブサイロ手段の各々が、前記第2
    の選択されたポイントの対応するものと接続されたデー
    タ入力を有するスタティック・メモリー手段と、該スタ
    ティック・メモリー手段のデータ出力と接続されたデー
    タ入力を有するダイナミック・メモリー手段とを含み、
    前記サブサイロ手段は前記対応するトリガー出力に応答
    して、前記選択された第2のポイントに存在する条件を
    前記スタティック・メモリー装置に捕捉し、かつ捕捉さ
    れた条件を記録するため前記ダイナミック・メモリー、
    手段に転送することを特徴とする請求項26記載のモニ
    ター装置。
  28. 【請求項28】前記第2の複数の選択されたポイントが
    、前記システムの第1のバスの回線を含むことを特徴と
    する請求項26記載のモニター装置。
  29. 【請求項29】前記第2の複数の選択されたポイントが
    、前記システムの第2のバスの回線を含むことを特徴と
    する請求項26記載のモニター装置。
  30. 【請求項30】前記第2の複数の選択されたポイントが
    、前記システムの第1および第2のバスに対して外部の
    1組のポイントを含むことを特徴とする請求項26記載
    のモニター装置。
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