JPS6237748A - フア−ムウエアによるトリガ信号発生方式 - Google Patents

フア−ムウエアによるトリガ信号発生方式

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JPS6237748A
JPS6237748A JP60177277A JP17727785A JPS6237748A JP S6237748 A JPS6237748 A JP S6237748A JP 60177277 A JP60177277 A JP 60177277A JP 17727785 A JP17727785 A JP 17727785A JP S6237748 A JPS6237748 A JP S6237748A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
address
trigger signal
cpu
abnormality
program
Prior art date
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Pending
Application number
JP60177277A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinji Kiyoue
京江 進治
Seiji Wada
和田 誠至
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panafacom Ltd
Original Assignee
Panafacom Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 CPUとファームウェアプログラムを書き込んだROM
とを備え、制御処理内容が固定化されているシステムに
おいて、ファームウェアプログラムにより動作異常を検
出した場合に1通常時におけるプログラムではアクセス
されないプログラムアドレス領域へ制御を移行し、その
時におけるアドレスバス上の特定のアドレス・ビット変
化をそのままトリガ信号として外部に取り出すことによ
り、極めて簡単なハードウェア回路構成でもって。
診断の契機を与えるトリガ信号を発生することを可能と
している。
〔産業上の利用分野〕
本発明はファームウェアによるトリガ信号発生方式、特
に1例えばチャネル装置や各種制御装置等に組み込まれ
るマイクロコンピュータによる制御システムに係り、動
作異常時に、その異常の調査を開始する契機を与えるト
リガ信号を、簡単に発生できるようにしたファームウェ
アにょるトリガ信号発生方式に関するものである。
〔従来の技術と問題点〕
第3図は従来方式の例を示す。図中、loはCPU、1
1はROM(Read 0nly Memory)、 
 12はアドレスバス、13はデータバス、14はアド
レスデコーダ、15はフリップフロップ(FF)。
16はノット回路、17はアドレスデコーダ、18は読
み出しバッファを表す。
第3図に示したシステム回路は1例えばチャネル装置や
その他の各種制御装置等に組み込まれる回路であって、
その制御処理内容が固定化されているものである。一般
の汎用コンピュータでは。
動作異常が生じた場合に、異常の現象が外部に明確に現
れることが多いこと、自由にプログラムをローディング
できること、またプリンタ等の入出力装置が備わってい
ることなどから、比較的容易にその解析データを収集す
ることが可能である。
しかし、第3図に示したような、ROM1lにファーム
ウェアプログラムが格納されているシステムでは、その
制御処理内容が内部的にクローズしているため、異常が
あった場合における異常原因の究明は容易ではない。
例えば、フリップフロップ15で構成される読み書き可
能なレジスタを、CPUI i<ROM11に格納され
たプログラムによって定期的に操作しているとする。レ
ジスタへの書き込みが正しく行われなかった場合、CP
Ul0は読み出しチェックを実行することによって、書
き込まれた情報が誤りであることを判定することができ
る。
しかし、従来方式によれば、外部にハードウェア信号と
して通知する手段を持たないため、異常があった際にお
ける波形測定等の調査を行うための契機を得ることがで
きない。従って、このような場合の調査にあたっては、
従来、CPUのエミュレータ等の大規模なシステムが必
要とされ、調査に要する費用も大きくなるという問題が
あった。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は上記問題点の解決を図り、CPUから送出され
るアドレス信号の一部を、そのままトリガ信号として用
いることに着目して、何ら特殊な回路を設けることなく
、外部に異常動作発生のタイミングを通知する手段を提
供する。
第1図は本発明の基本構成図を示す。
第1図において、第3図と同符号のものは、第3図図示
のものに対応する。IIAは通常時に実行されるファー
ムウェアプログラムが格納されているROMII内の通
常時アクセス領域、11Bは異常時にのみ制御が移行さ
れるプログラムが格納されているROMII内の異常時
アクセス領域。
20は動作異常をプログラムによって検出する動作異常
検出部、21は異常時アクセス領域11Bへ制御を移行
する命令を発行することによりトリガ信号を発生させる
トリガ発生部、22はいわゆるリターン命令等により1
元のプログラムへ制御を戻す復旧部、23はトリガ信号
バッファを表す。
本発明の場合9例えばアドレスバス12の最上位ビット
ADR15が、トリガ信号バッファ23に接続され、ト
リガ信号バッファ23の出力を。
トリガ信号として、そのまま外部に取り出すことができ
るようになっている。
動作異常検出部20のプログラムが、cpuiOにより
実行され、動作異常を検出すると、トリガ発生部21に
より、復旧部22へ制御が移行される。復旧部22は1
例えば8000番地より大きいアドレス値を持つ異常時
アクセス領域11Bに設けられており1元のプログラム
領域に復帰する命令を発行するが、このとき、命令フェ
ッチのためにCPUI Oが送出するアドレス信号によ
り。
アドレスバス12の最上位ビットが変化するので。
トリガ信号バッファ23からトリガ信号が出力されるよ
うになっている。
〔作用〕
トリガ発生部21は、単に復旧部22を呼び出すサブル
ーチン・コール命令のようなものでよく。
また復旧部22は、リターン命令のようなものでよい。
トリガ信号を実際に外部に出力するための回路も、第1
図かられかるように、アドレス信号の1つをmに取り出
すだけのものでよく、これにより、トリガ発生部21が
、復旧部22を呼び比重と、アルレス信号が変化して、
トリガ信号が出すされることになる。
(実施例J 第2図は本発明の一実施例タイムチャー1・を示ず。以
下、第1図および第2図を参照して1本発明の実施例を
詳細に説明する。
アトシ・スハス12は1本実施例では、16ヒ2・l・
のアドレス信号線ADRO〜15で構成されている。C
P U I Oは、アドレスバス12ヘアドし・スを送
出し、ROM11からデータバス13を介して命令をフ
ェッチして、実行する。
ROMIIは、7FFF (16進数)番地以下の通常
時アクセス領域11Aと、8000番地以、」二の異常
時アクセス領域11 Bとに分けられている。通常処理
を行うファームウェアプログラムは。
通常時アイ7セス領域11A4;二格納される。また。
ここに格納されるファームウェアプログラムには。
動作異常検出部20およびトリガ発生部21が。
組み込まれる。
フリップフロップ15ば2例えば制御対象である回路へ
の出力データが設定されるレジスタである。CPU 1
0が、このレジスタに書き込みを行う場合、第2図に示
すように、ソリノブフロツブ15のアドレスをアドレス
バス12へ送出すると共に、データバス13の入出力方
向を示す品:み書き信号R、/ W4パ■]”にし1.
ストローブ信号STBをあげる。アドレスデコーダ14
は、レジスタ書き込みを選択するものであって、この出
力aは。
cpu i oからのアドレス信号と、ストローブ信号
STBと、読み書き信号R/Wとの論理積である。出力
aにより、フリ、・ブフロノブ15にデータが七ノ1−
される。
動作異常検出部20は8例えばレジスタ書き込みの後、
動作異常を検出するため、同じレジスタの読み出しを行
い、それらの内容を比較する。読み出しの場合、CPU
l0は、アドレスバス12・\フリップフロップ15の
アドレスを出力し、読み書きfz号R/Wを“L”にし
た状態で5アドレスが有効であることを示すストローブ
信号S T” B4あげる。アドレスデコーダ17は、
レジスタ読み出しを選択するものであり、この出力Cは
、スl−ローブ信号S T Bに同期して、“L5”に
ムる。
これにより、ソリノブフロツブ15の内容は、読み出し
バッファ18を介して、読み出しデータdとして、デー
タバス13へ送られる。
レジスタ異常判定のため、先に書き込んだデ・−多ど、
読み出しデータdとを比較する。内容に違いがあれば、
a作異常が生じたことになる7動作異常検出部20は、
動作異常を検出すると、トリガ発生部21を起動し、予
め、8000番地以降し一設定された復旧部22へ分岐
する。ぞして、 イM旧部22は1元のプログラムへす
くに復帰する。
このとき、復旧部22の命令フェッチのため、アドレス
バス12の最上位ビットADR15は、“L”から“H
”に変化し、復帰により、また“L”に戻る。
従って、トリガ信号バッファ23から、トリガ信号のパ
ルスが出力されることになる。
この信号を1例えばシンクロスコープまたはロジックス
テートアナライザ等の測定器に対するトリガ人力とする
、〕とにより、異常が低い頻度でし2か起こらない場合
であっても6その異常に関する波形観測を4ううJ、と
かできる。
なお1本実施例では、動作異常検出部20は。
書き込みデー・夕と読み出しデー・夕との比較により。
異常を検出するようζJなっているが、本発明はこれに
限られるわけではなく、クイ“、・その他6Jよる各種
異常検出手段を採用Jることができる。
(発明の効果〕 以上説明した1↓、うに、不発1すj、、よれば2診ト
リi 、i11の特殊な回路を設けることなく、奥深い
論理もしくは順序シーケンスによって発生する異常状態
またはファームウェアでなければ判定できない異常動作
のタイミングを、簡単にトリガ信号として取り出すこと
ができるようになる。これにより。
トラブル発生時のハードウェアおよびソフトウェア動作
を、ロジックステートアナライザやシンクロスコープ等
によって捉えることができるようになり、障害の調査が
容易になると共に、従来、調査に要していた多額の費用
を削減することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本構成図、第2図は本発明の一実施
例タイムチャート第3図は従来方式の例を示す。 図中、10はCPU、11はROM、IIAは通常時ア
クセス領域、IIBは異常時アクセス領域、12はアド
レスバス、13はデータバス、14はアドレスデコーダ
、15はフリップフロップ。 16はノット回路、17はアドレスデコーダ、18は読
み出しバッファ、20は動作異常検出部。 21はトリガ発生部、22は復旧部、23はトリガ信号
バッファを表す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 CPU(10)のチップと、該CPU(10)からのア
    ドレス信号によって読み出されるファームウェアプログ
    ラムを書き込んだROM(11)と、それらによって制
    御される周辺回路とを搭載したシステムにおいて、 上記ROM(11)から一連のファームウェアプログラ
    ムをCPU(10)が読み出し実行する過程において、
    動作異常を当該プログラムによって検出する手段(20
    )と、 該検出手段(20)により、動作異常を検出した際に、
    通常時におけるプログラムではアクセスされないプログ
    ラムアドレス領域からプログラムを読み出す命令を発行
    する手段(21)と、 上記異常時に制御が移行されるプログラムアドレス領域
    を指示するアドレス信号の一部を、異常発生に関するト
    リガ信号として外部へ出力する手段(23)とを備えた
    ことを特徴とするファームウェアによるトリガ信号発生
    方式。
JP60177277A 1985-08-12 1985-08-12 フア−ムウエアによるトリガ信号発生方式 Pending JPS6237748A (ja)

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JP60177277A JPS6237748A (ja) 1985-08-12 1985-08-12 フア−ムウエアによるトリガ信号発生方式

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JP60177277A JPS6237748A (ja) 1985-08-12 1985-08-12 フア−ムウエアによるトリガ信号発生方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6237748A true JPS6237748A (ja) 1987-02-18

Family

ID=16028233

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JP60177277A Pending JPS6237748A (ja) 1985-08-12 1985-08-12 フア−ムウエアによるトリガ信号発生方式

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JP (1) JPS6237748A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002023968A (ja) * 2000-07-04 2002-01-25 Mitsubishi Electric Corp 半導体記憶装置の制御装置およびフラッシュメモリストレージシステム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002023968A (ja) * 2000-07-04 2002-01-25 Mitsubishi Electric Corp 半導体記憶装置の制御装置およびフラッシュメモリストレージシステム

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