JPH0329185Y2 - - Google Patents
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- JPH0329185Y2 JPH0329185Y2 JP42986U JP42986U JPH0329185Y2 JP H0329185 Y2 JPH0329185 Y2 JP H0329185Y2 JP 42986 U JP42986 U JP 42986U JP 42986 U JP42986 U JP 42986U JP H0329185 Y2 JPH0329185 Y2 JP H0329185Y2
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- JP
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- writing board
- wall
- copying
- mounting hole
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
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- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
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- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、従来の黒板のように、文字、図形等
の記号を書込み及び消し去ることのできる画面を
有する書込みボードを有すると共に、その書込み
ボードに書込まれた記号を複写紙に複写すること
のできる、いわゆるコピーボード装置の構造に関
するものである。
の記号を書込み及び消し去ることのできる画面を
有する書込みボードを有すると共に、その書込み
ボードに書込まれた記号を複写紙に複写すること
のできる、いわゆるコピーボード装置の構造に関
するものである。
この種のコピーボード装置は、書込みボードに
おける画面を左右両側に巻込み移動自在に配設
し、書込みボードの一側縁部には光走査等による
読み取り部を設け、画面を巻取るときその画面上
の記号を複写部にて複写紙に縮小複写することが
できるように構成したものである。
おける画面を左右両側に巻込み移動自在に配設
し、書込みボードの一側縁部には光走査等による
読み取り部を設け、画面を巻取るときその画面上
の記号を複写部にて複写紙に縮小複写することが
できるように構成したものである。
このコピーボード装置の重量は従来周知の黒板
に比べて相当重いから、事務所や教室の室内にお
いて使用するとき、いわゆる壁掛け式とはせず
に、下端にキヤスタを備えた移動式のスタンドに
装着していた。
に比べて相当重いから、事務所や教室の室内にお
いて使用するとき、いわゆる壁掛け式とはせず
に、下端にキヤスタを備えた移動式のスタンドに
装着していた。
このようにスタンドにコピーボード装置を設け
ると、移動が容易であるが、場所を取ると云う欠
点がある。
ると、移動が容易であるが、場所を取ると云う欠
点がある。
この不都合を解消するため、コピーボード装置
を室内の壁体に固定的に埋め込むことも考えられ
るが、一般にこの種コピーボード装置には、前述
のように書込みボードの巻取り機構、読み取り部
や複写部を有しているから、これらの機構の修
理、点検及び複写部へのロール状複写用紙補充等
の際には、装置の裏面側に人の手が届いたり、作
業者の目が届くようにしなければならないと云う
問題があつた。
を室内の壁体に固定的に埋め込むことも考えられ
るが、一般にこの種コピーボード装置には、前述
のように書込みボードの巻取り機構、読み取り部
や複写部を有しているから、これらの機構の修
理、点検及び複写部へのロール状複写用紙補充等
の際には、装置の裏面側に人の手が届いたり、作
業者の目が届くようにしなければならないと云う
問題があつた。
そこで本考案では、文字、図形等の記号を書込
み及び消し去ることのできる画面を有する書込み
ボードと、該書込みボードの画面に書込まれた記
号を複写する複写部とを備えたコピーボード装置
において、少なくとも前記書込みボードを室内の
壁体に形成した取付け孔に嵌込み装着し、書込み
ボードをその左右両側上部寄り枢支点を中心にし
て上向き回動自在に構成したものである。
み及び消し去ることのできる画面を有する書込み
ボードと、該書込みボードの画面に書込まれた記
号を複写する複写部とを備えたコピーボード装置
において、少なくとも前記書込みボードを室内の
壁体に形成した取付け孔に嵌込み装着し、書込み
ボードをその左右両側上部寄り枢支点を中心にし
て上向き回動自在に構成したものである。
本考案においては、書込みボードのみ又は書込
みボードと複写部とを壁体の取付け孔に嵌込む態
様があり、さらに複写部を書込みボードと一体的
に壁体に取付け孔に嵌込む場合と別別の取付け孔
に嵌込む態様がある。
みボードと複写部とを壁体の取付け孔に嵌込む態
様があり、さらに複写部を書込みボードと一体的
に壁体に取付け孔に嵌込む場合と別別の取付け孔
に嵌込む態様がある。
そして、少なくとも書込みボードを壁体に形成
した取付け孔に嵌込んだので、書込みボードの裏
面側が壁体の内部に位置し、書込みボードの使用
時においては当該書込みボードの表面が壁体の表
面と略同一平面上であつて壁体から大きく突出せ
ず嵩張らず、且つ書込みボードの裏面を外部から
見えなくすることができる。
した取付け孔に嵌込んだので、書込みボードの裏
面側が壁体の内部に位置し、書込みボードの使用
時においては当該書込みボードの表面が壁体の表
面と略同一平面上であつて壁体から大きく突出せ
ず嵩張らず、且つ書込みボードの裏面を外部から
見えなくすることができる。
さらに、書込みボードをその左右両側の上部寄
りの枢支点にて壁体に取付けたので、該書込みボ
ード等の修理に際しては、当該書込みボードの下
部を壁体の前方向上向きに回動させることで、取
付け孔箇所と書込みボードの裏面との間に作業者
が入ることができる大きな〓間ができて、書込み
ボードの裏面や複写部等のコピーボード装置の修
理点検をきわめて簡単に行うことができる。
りの枢支点にて壁体に取付けたので、該書込みボ
ード等の修理に際しては、当該書込みボードの下
部を壁体の前方向上向きに回動させることで、取
付け孔箇所と書込みボードの裏面との間に作業者
が入ることができる大きな〓間ができて、書込み
ボードの裏面や複写部等のコピーボード装置の修
理点検をきわめて簡単に行うことができる。
また、このように書込みボードの左右両側の上
部寄り位置を支持した状態で書込みボードを回動
できるから、書込みボードの重量が重いもであつ
ても、左右両側の枢支点箇所によりバランス良く
書込みボードを支持することができる。即ち、書
込みボードの左右いずれか一方の側面の蝶番を中
心にしていわゆる通常の扉のように開閉自在に装
着した場合には、書込みボードを大きく開いたと
き前記蝶番には書込みボードの重量が大きく作用
して蝶番に大きな負担が掛かるのに比較すると、
本考案では左右両側枢支点にそれほど負担が掛か
ることがないと云う効果を奏する。
部寄り位置を支持した状態で書込みボードを回動
できるから、書込みボードの重量が重いもであつ
ても、左右両側の枢支点箇所によりバランス良く
書込みボードを支持することができる。即ち、書
込みボードの左右いずれか一方の側面の蝶番を中
心にしていわゆる通常の扉のように開閉自在に装
着した場合には、書込みボードを大きく開いたと
き前記蝶番には書込みボードの重量が大きく作用
して蝶番に大きな負担が掛かるのに比較すると、
本考案では左右両側枢支点にそれほど負担が掛か
ることがないと云う効果を奏する。
次に本考案の実施例について説明すると、本考
案のコピーボード装置1は文字、図形等の記号を
書込み及び消し去ることのできる画面を有する書
込みボード2と、該書込みボード2の画面に書込
まれた記号を複写する複写部3とを備え、書込み
ボード2と複写部3とを室内の壁体4における取
付け孔5,6に各々嵌込み、各々単独にて回動自
在に装着する。
案のコピーボード装置1は文字、図形等の記号を
書込み及び消し去ることのできる画面を有する書
込みボード2と、該書込みボード2の画面に書込
まれた記号を複写する複写部3とを備え、書込み
ボード2と複写部3とを室内の壁体4における取
付け孔5,6に各々嵌込み、各々単独にて回動自
在に装着する。
書込みボード2は公知のフレキシブルな白い画
面シート2aを枠部2bにおける左右両側の巻取
り機構にわたつて装架し、複数の画面が書込みボ
ードの表面側沿つて左右両方向に移動できるよう
に構成しており、表面側に位置した画面シート2
aに水性マーカ等の筆記具にて文字や図形等の記
号を書込みでき、また黒板消し具にてこれら書込
みされた記号を消し去ることができる。
面シート2aを枠部2bにおける左右両側の巻取
り機構にわたつて装架し、複数の画面が書込みボ
ードの表面側沿つて左右両方向に移動できるよう
に構成しており、表面側に位置した画面シート2
aに水性マーカ等の筆記具にて文字や図形等の記
号を書込みでき、また黒板消し具にてこれら書込
みされた記号を消し去ることができる。
一方、前記枠部2bにおける左右いずれか一方
には、巻取り移動する画面シート2a表面上の書
込み記号を読み取りセンサー等を有する読み取り
部(図示せず)を設けてある。
には、巻取り移動する画面シート2a表面上の書
込み記号を読み取りセンサー等を有する読み取り
部(図示せず)を設けてある。
他方、前記読み取り部から信号コード7を介し
て連結された複写部3は、読み取り部からの信号
に応じて感熱式複写用紙等に縮小複写できるよう
に構成したものであり、電源コード8や前記信号
コード7は壁体4の裏面側に配設する。
て連結された複写部3は、読み取り部からの信号
に応じて感熱式複写用紙等に縮小複写できるよう
に構成したものであり、電源コード8や前記信号
コード7は壁体4の裏面側に配設する。
前記書込みボード2の左右両側上部寄り位置に
は回動枢支点となるピン9,9を横外向きに突設
する一方、壁体2の取付け孔5における左右両側
の支持枠10に各々切込み溝11を設け、該各切
込み溝11に前記ピン9を回動自在に支持させ
て、書込みボード2が第2図及び第4図の二点鎖
線で示すように上向きに開き回動可能となるよう
に構成する。
は回動枢支点となるピン9,9を横外向きに突設
する一方、壁体2の取付け孔5における左右両側
の支持枠10に各々切込み溝11を設け、該各切
込み溝11に前記ピン9を回動自在に支持させ
て、書込みボード2が第2図及び第4図の二点鎖
線で示すように上向きに開き回動可能となるよう
に構成する。
この構成にかえて左右両側の支持枠10からピ
ンを突設して書込みボード2の左右両側に回動自
在に支持するようにしても良い。
ンを突設して書込みボード2の左右両側に回動自
在に支持するようにしても良い。
符号12は取付け孔5の上部と書込みボード2
の上端縁との〓間を塞ぐための左右長手の保護カ
バー体を示し、該保護カバー体12を支持金具1
3の爪13aに回動自在に吊下げするとともに保
護カバー体12の下端縁が書込みボード2の上端
縁に接当するようになつている。これにより、書
込みボード2が前記左右両側のピン9,9箇所を
中心にして上向き回動自在するとき、当該書込み
ボード2の上端縁に押されて保護カバー体12が
後方上向き回動である。
の上端縁との〓間を塞ぐための左右長手の保護カ
バー体を示し、該保護カバー体12を支持金具1
3の爪13aに回動自在に吊下げするとともに保
護カバー体12の下端縁が書込みボード2の上端
縁に接当するようになつている。これにより、書
込みボード2が前記左右両側のピン9,9箇所を
中心にして上向き回動自在するとき、当該書込み
ボード2の上端縁に押されて保護カバー体12が
後方上向き回動である。
符号14は上向き回動させた書込みボード2を
適宜角度の位置にて支持するための支持棒で、取
付け孔5,6の左右長手の下框15における左右
中途部に取付く支持ピン16に、支持棒の基端を
回動自在に装着し、支持棒14先端の係止孔14
aを書込みボード2の裏面下端縁側に設けたスト
ツパ鉤片17に嵌合係止させる。なお、ストツパ
鉤片17の係止鉤部17aを第4図及び第6図に
示すように段付き状に屈曲形成することにより、
支持棒14の係止孔14aからの不用意な離脱を
防止している。
適宜角度の位置にて支持するための支持棒で、取
付け孔5,6の左右長手の下框15における左右
中途部に取付く支持ピン16に、支持棒の基端を
回動自在に装着し、支持棒14先端の係止孔14
aを書込みボード2の裏面下端縁側に設けたスト
ツパ鉤片17に嵌合係止させる。なお、ストツパ
鉤片17の係止鉤部17aを第4図及び第6図に
示すように段付き状に屈曲形成することにより、
支持棒14の係止孔14aからの不用意な離脱を
防止している。
符号18は前記書込みボード2を略垂直状態即
ち壁体4の取付け孔5,6に嵌込み状態にて保持
するロツク装置を示す。
ち壁体4の取付け孔5,6に嵌込み状態にて保持
するロツク装置を示す。
即ち、前記書込みボード2の下端面には左右適
宜隔てて一対のロツクピン19,19を下向き突
設してあり、前記左右長手の下框15前面及び上
面には、前記両ロツクピン19,19が前後方向
に通過し得るように左右一対の案内溝20,20
を切込み形成し、下框15の下面部と受け部材2
2とにより、断面下向きコ字型の左右長手のロツ
ク部材21を左右移動自在に支持する案内通路を
形成する。
宜隔てて一対のロツクピン19,19を下向き突
設してあり、前記左右長手の下框15前面及び上
面には、前記両ロツクピン19,19が前後方向
に通過し得るように左右一対の案内溝20,20
を切込み形成し、下框15の下面部と受け部材2
2とにより、断面下向きコ字型の左右長手のロツ
ク部材21を左右移動自在に支持する案内通路を
形成する。
前記ロツク部材21はばね23により一方向に
付勢され、且つ下框15の下面等に設けたストツ
パ24によりそれ以上の移動を阻止する一方、ロ
ツク部材21はその他端に取付くハンドル25に
てばね23力に抗して移動できるように構成され
ている。
付勢され、且つ下框15の下面等に設けたストツ
パ24によりそれ以上の移動を阻止する一方、ロ
ツク部材21はその他端に取付くハンドル25に
てばね23力に抗して移動できるように構成され
ている。
ロツク部材21には、前記各案内溝20と略重
複するように左右一対の蹴込み溝26,26を形
成する、このとき、各蹴込み溝26の横幅を案内
溝20の横幅寸法(h1)よりも大きくし、且つ
この蹴込み溝26はその上面縁26aが、下框1
5の前面側において前記案内溝20を塞がず、下
框の後部に行くに従つて徐々に塞ぐように傾斜形
成してある。
複するように左右一対の蹴込み溝26,26を形
成する、このとき、各蹴込み溝26の横幅を案内
溝20の横幅寸法(h1)よりも大きくし、且つ
この蹴込み溝26はその上面縁26aが、下框1
5の前面側において前記案内溝20を塞がず、下
框の後部に行くに従つて徐々に塞ぐように傾斜形
成してある。
したがつて、前記書込みボード2が壁体4と略
平行状に閉じるとき、換言すれば、書込みボード
2の下端が下框15に近付いて各ロツクピン19
が下框15の前面側から後部方向に移動すると
き、ロツクピン19の後面にてロツク部材21の
上面縁26aを押し、ばね23力に抗してロツク
部材21を横移動させ、ロツクピン19がロツク
部材21の後面より後方に位置すれば、ロツク部
材21がばね23力によつて横移動し、ロツクピ
ン19が下框15の前面側に出るのを阻止する、
いわゆる蹴り込みラツチ係止することができるも
のである。
平行状に閉じるとき、換言すれば、書込みボード
2の下端が下框15に近付いて各ロツクピン19
が下框15の前面側から後部方向に移動すると
き、ロツクピン19の後面にてロツク部材21の
上面縁26aを押し、ばね23力に抗してロツク
部材21を横移動させ、ロツクピン19がロツク
部材21の後面より後方に位置すれば、ロツク部
材21がばね23力によつて横移動し、ロツクピ
ン19が下框15の前面側に出るのを阻止する、
いわゆる蹴り込みラツチ係止することができるも
のである。
なお、符号27はロツク部材21の蹴込み溝2
6を下側から跨いで補強する補強部材である。
6を下側から跨いで補強する補強部材である。
符号28は、前記書込みボード2の裏面を下框
15の前面から離す方向に押圧する押出し手段
で、前記ハンドル25によりロツク部材を横移動
させてロツクピン19が案内溝20及び蹴込み溝
26を通過する状態にすると、押出し手段28に
より押圧されて書込みボード2の下端が取付け孔
5より前方向に突出できる。
15の前面から離す方向に押圧する押出し手段
で、前記ハンドル25によりロツク部材を横移動
させてロツクピン19が案内溝20及び蹴込み溝
26を通過する状態にすると、押出し手段28に
より押圧されて書込みボード2の下端が取付け孔
5より前方向に突出できる。
複写部3は、その取付け枠板3aの裏面に複写
機29、ロール状複写用紙30を各々着脱自在に
装着してあり、取付け枠板3aの左右いずれか一
方の側面を壁体4の取付け孔6の枠部に蝶番34
を介して回動自在に装着する(実施例では左開き
となる)。
機29、ロール状複写用紙30を各々着脱自在に
装着してあり、取付け枠板3aの左右いずれか一
方の側面を壁体4の取付け孔6の枠部に蝶番34
を介して回動自在に装着する(実施例では左開き
となる)。
従つて、前記書込みボード2を開くためのハン
ドル25を操作するには、他側端のロツク部35
のロツクを解除して複写部3を取付け孔6に対し
て開き、該取付け孔6から手を入れて行う。
ドル25を操作するには、他側端のロツク部35
のロツクを解除して複写部3を取付け孔6に対し
て開き、該取付け孔6から手を入れて行う。
なお、前記複写部3における取付け枠板3aの
前面下部には、複写済みの用紙を受るトレー31
を設け、その上部には複写機29の操作ボタン部
32があり、さらにその上部には前記書込みボー
ド2に書込むのに必要な水性マーカや黒板消し等
の小物入れ用凹所33を形成する。
前面下部には、複写済みの用紙を受るトレー31
を設け、その上部には複写機29の操作ボタン部
32があり、さらにその上部には前記書込みボー
ド2に書込むのに必要な水性マーカや黒板消し等
の小物入れ用凹所33を形成する。
この構成により、コピーボード装置1における
書込みボード2の裏面側を修理点検したい場合に
は、一旦複写部3を壁体4から開き、その取付け
孔6に手を入れてハンドル25を操作し、書込み
ボード2の下端縁が壁体4の取付け孔5より前方
向に出るようにし、そののち作業者が書込みボー
ド2の下端を前向き上方に引き上げることによ
り、書込みボード2は適宜角度だけ開くことがで
きるから、支持棒の前端係止孔14aを支持金具
13に係止することでその開き状態を保持するこ
とができる。
書込みボード2の裏面側を修理点検したい場合に
は、一旦複写部3を壁体4から開き、その取付け
孔6に手を入れてハンドル25を操作し、書込み
ボード2の下端縁が壁体4の取付け孔5より前方
向に出るようにし、そののち作業者が書込みボー
ド2の下端を前向き上方に引き上げることによ
り、書込みボード2は適宜角度だけ開くことがで
きるから、支持棒の前端係止孔14aを支持金具
13に係止することでその開き状態を保持するこ
とができる。
従つて、この状態にて作業者は書込みボード2
の裏面と壁体4との〓間に入つて修理点検するこ
とができる。このとき、書込みボード2はその左
右両側のピン9,9箇所にて支持されていると共
に支持棒14にて支持されいわゆる3点支持状態
となるから、書込みボード2の重量が相当大きく
ても、安定した支持を得られる。
の裏面と壁体4との〓間に入つて修理点検するこ
とができる。このとき、書込みボード2はその左
右両側のピン9,9箇所にて支持されていると共
に支持棒14にて支持されいわゆる3点支持状態
となるから、書込みボード2の重量が相当大きく
ても、安定した支持を得られる。
また、本実施例のように書込みボード2と複写
部3とを別体とし、各々を単独にて開閉できるよ
うに壁体4に装着しておけば、特にロール状複写
用紙30の補充を頻繁に行う必要がある複写部3
のみを手軽に開閉でき、その補充作業も容易とな
る。
部3とを別体とし、各々を単独にて開閉できるよ
うに壁体4に装着しておけば、特にロール状複写
用紙30の補充を頻繁に行う必要がある複写部3
のみを手軽に開閉でき、その補充作業も容易とな
る。
なお、本考案は、書込みボード2の下端部また
は一側部に複写部3を一体的に取付けし、その全
体を壁体4の取付け孔に対して開閉自在に装着す
る場合にも適用できるし、書込みボード2のみを
壁体4の取付け孔5に対して開閉自在に装着し、
複写部3を壁体4から遠くに離した位置に設置し
て信号コード7にて連結する形式のものにも適用
きることは云うまでもない。
は一側部に複写部3を一体的に取付けし、その全
体を壁体4の取付け孔に対して開閉自在に装着す
る場合にも適用できるし、書込みボード2のみを
壁体4の取付け孔5に対して開閉自在に装着し、
複写部3を壁体4から遠くに離した位置に設置し
て信号コード7にて連結する形式のものにも適用
きることは云うまでもない。
また、壁体4は本実施例のように室の中途部を
仕切る場合の他、組立式の壁体や固定的壁体に対
しても適用できる。
仕切る場合の他、組立式の壁体や固定的壁体に対
しても適用できる。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は正面
図、第2図は第1図の−線視側断面図、第3
図は第1図の−線視断面図、第4図は第2図
の要部側断面図、第5図は第4図の−線視断
面図、第6図は第4図の−線視下面図、第7
図は第4図の−線視平面図、第8図は斜視
図、第9図は第1図の−線視断面図、第10
図は第9図の−線視断面図である。 1……コピーボード装置、2……書込みボー
ド、3……複写部、4……壁体、5,6……取付
け孔、7……信号コード、9,9……ピン、10
……支持枠、11……切込み溝、12……保護カ
バー体、13……支持金具、14……支持棒、1
5……下框、6……支持ピン、17……ストツパ
鉤片、19,19……ロツクピン、20,20…
…案内溝、21……ロツク部材、23……ばね、
24……ストツパ、25……ハンドル、26,2
6……蹴込み溝、29……複写機、30……複写
用紙、31……トレー、33……小物入用凹所。
図、第2図は第1図の−線視側断面図、第3
図は第1図の−線視断面図、第4図は第2図
の要部側断面図、第5図は第4図の−線視断
面図、第6図は第4図の−線視下面図、第7
図は第4図の−線視平面図、第8図は斜視
図、第9図は第1図の−線視断面図、第10
図は第9図の−線視断面図である。 1……コピーボード装置、2……書込みボー
ド、3……複写部、4……壁体、5,6……取付
け孔、7……信号コード、9,9……ピン、10
……支持枠、11……切込み溝、12……保護カ
バー体、13……支持金具、14……支持棒、1
5……下框、6……支持ピン、17……ストツパ
鉤片、19,19……ロツクピン、20,20…
…案内溝、21……ロツク部材、23……ばね、
24……ストツパ、25……ハンドル、26,2
6……蹴込み溝、29……複写機、30……複写
用紙、31……トレー、33……小物入用凹所。
Claims (1)
- 文字、図形等の記号を書込み及び消し去ること
のできる画面を有する書込みボードと、該書込み
ボードの画面に書込まれた記号を複写する複写部
とを備えたコピーボード装置において、少なくと
も前記書込みボードを室内の壁体に形成した取付
け孔に嵌込み装着し、書込みボードをその左右両
側上部寄り枢支点を中心にして上向き開き回動自
在に構成したことを特徴とするコピーボード装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP42986U JPH0329185Y2 (ja) | 1986-01-07 | 1986-01-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP42986U JPH0329185Y2 (ja) | 1986-01-07 | 1986-01-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62111891U JPS62111891U (ja) | 1987-07-16 |
| JPH0329185Y2 true JPH0329185Y2 (ja) | 1991-06-21 |
Family
ID=30777395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP42986U Expired JPH0329185Y2 (ja) | 1986-01-07 | 1986-01-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0329185Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-01-07 JP JP42986U patent/JPH0329185Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62111891U (ja) | 1987-07-16 |
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