JPH0329190A - クロック信号入力回路 - Google Patents
クロック信号入力回路Info
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- JPH0329190A JPH0329190A JP1163524A JP16352489A JPH0329190A JP H0329190 A JPH0329190 A JP H0329190A JP 1163524 A JP1163524 A JP 1163524A JP 16352489 A JP16352489 A JP 16352489A JP H0329190 A JPH0329190 A JP H0329190A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はクロック信号人カバッファ回路に関し、特に、
電源投入時の外部クロック信号の電位を検出し、該検出
結果に基づきクロック信号の制御機能を切り換えるクロ
ック信号人カバッファ回路に関する。
電源投入時の外部クロック信号の電位を検出し、該検出
結果に基づきクロック信号の制御機能を切り換えるクロ
ック信号人カバッファ回路に関する。
[従来の技術コ
近年、メモリに対する市場の要求は多様化していく傾向
にある。メモリを制御するクロック信号を例にとると、
チップ選択機能と出力端子制御機能とを付与したメモリ
や、正負両論理のチップ選択機能を付与したメモリへの
要求がある。このような基本的な内部回路は同じで、ク
ロック信号の機能のみを変えたファミリー製品はクロッ
ク信号人カバッフ7回路内の回路接続を一部変えるだけ
で実現できる。
にある。メモリを制御するクロック信号を例にとると、
チップ選択機能と出力端子制御機能とを付与したメモリ
や、正負両論理のチップ選択機能を付与したメモリへの
要求がある。このような基本的な内部回路は同じで、ク
ロック信号の機能のみを変えたファミリー製品はクロッ
ク信号人カバッフ7回路内の回路接続を一部変えるだけ
で実現できる。
以下、従来例として2入力のクロック信号バッファ回路
を負論理のチップ選択機能と負論理の出力端子制御機能
を持つ場合と負論理のチップ選択機能と正論理のチップ
機能を持つ場合とに回路接続で切り換えられることを第
3図(a), (b),(c)を参照して説明する。
を負論理のチップ選択機能と負論理の出力端子制御機能
を持つ場合と負論理のチップ選択機能と正論理のチップ
機能を持つ場合とに回路接続で切り換えられることを第
3図(a), (b),(c)を参照して説明する。
第3図(a)においてII, I2はクロック信号を
、A31はインバータ回路を、N31, N32,
N33を、B31, B32, B33はスイッ
チ部を、CS′は内部チップ選択信号を、σ丁′は内部
出力端子制御信号をそれぞれ示している。
、A31はインバータ回路を、N31, N32,
N33を、B31, B32, B33はスイッ
チ部を、CS′は内部チップ選択信号を、σ丁′は内部
出力端子制御信号をそれぞれ示している。
まず、負論理のチップ選択機能と負論理の出力端子制御
機能とを持たせる場合について説明する。
機能とを持たせる場合について説明する。
この場合第3図(a)のスイッチ部B31は第3図(b
)のスイッチ部B32に示される接続とする。
)のスイッチ部B32に示される接続とする。
スイッチ部B32ては節点N31が電源V C Cに接
続されるから、節点N33は常に低レベルとなり、内部
チップ選択信号で3゛゛はクロック屠号I2の同相信号
となる。一方、節点N32はクロック信号Itに接続さ
れるから、内部出力端子制御信号στ′はチップ選択状
態、すなわち、rS′が低レベルであれば■1と同相信
号になる。従って、クロック信号I2は負論理のチップ
選択機能を有し、11は負論理の出力端子制御機能を有
する。
続されるから、節点N33は常に低レベルとなり、内部
チップ選択信号で3゛゛はクロック屠号I2の同相信号
となる。一方、節点N32はクロック信号Itに接続さ
れるから、内部出力端子制御信号στ′はチップ選択状
態、すなわち、rS′が低レベルであれば■1と同相信
号になる。従って、クロック信号I2は負論理のチップ
選択機能を有し、11は負論理の出力端子制御機能を有
する。
次に負論理のチップ選択信号および正論理のチ“ップ選
択機能を持たせる場合を説明する。この場合、第3図(
a)のスイッチ部B31は第3図(c)のスイッチ部B
33に示される接続となる。クロック信号11は節点N
31と接続されるからで3一′はIlが高レベル、かつ
I2が低レベルの場合のみ選択状態である低レベルとな
る。従って、クロック信号Itは正論理の■2は負論理
のチップ選択機能を有することになる。一方、節点32
は接地(GND)電源に接続されるから、内部出力端子
制御信号■゛は内部チップ選択信号r}゛と同相の信号
となる。従って選択状態では常に低レベルに保たれ、メ
モリ回路の動作に影響を与えないよう配慮されている。
択機能を持たせる場合を説明する。この場合、第3図(
a)のスイッチ部B31は第3図(c)のスイッチ部B
33に示される接続となる。クロック信号11は節点N
31と接続されるからで3一′はIlが高レベル、かつ
I2が低レベルの場合のみ選択状態である低レベルとな
る。従って、クロック信号Itは正論理の■2は負論理
のチップ選択機能を有することになる。一方、節点32
は接地(GND)電源に接続されるから、内部出力端子
制御信号■゛は内部チップ選択信号r}゛と同相の信号
となる。従って選択状態では常に低レベルに保たれ、メ
モリ回路の動作に影響を与えないよう配慮されている。
以上の説明から明らかなように、従来例では第3図(a
)のクロック信号人カバッファ回路のスイッチ部B31
を第3図(b)のスイッチ部B32または第3図(b)
のスイッチ部B33に示す接続のいずれかに設定するこ
とによりクロック信号の制御機能の異なる2種類のメモ
リ回路を実現している。製造工程上、上述の回路接続の
切換はポリシリコンやアルミ配線で行われ、拡散工程内
で各々の接続に合わせた2種類のマスクを作成し製造す
る手段を取っていた。
)のクロック信号人カバッファ回路のスイッチ部B31
を第3図(b)のスイッチ部B32または第3図(b)
のスイッチ部B33に示す接続のいずれかに設定するこ
とによりクロック信号の制御機能の異なる2種類のメモ
リ回路を実現している。製造工程上、上述の回路接続の
切換はポリシリコンやアルミ配線で行われ、拡散工程内
で各々の接続に合わせた2種類のマスクを作成し製造す
る手段を取っていた。
[発明が解決しようとする問題点]
上述した従来例では、2種類の機能に対応した2種類の
マスクが必要となり、拡散工程に混乱を来したり2種類
のメモリ回路の生産量を拡散時点から常に管理しなけれ
ばならないという欠点があり、更に開孔段階での試作評
価の上からも2種類のメモリ回路に対し各々の拡散工朋
を見積る必要があり開発日数がかかるという欠点もあっ
た。
マスクが必要となり、拡散工程に混乱を来したり2種類
のメモリ回路の生産量を拡散時点から常に管理しなけれ
ばならないという欠点があり、更に開孔段階での試作評
価の上からも2種類のメモリ回路に対し各々の拡散工朋
を見積る必要があり開発日数がかかるという欠点もあっ
た。
[発明の従来技術に対する相違点コ
上述した従来のクロック信号人カバッファ回路に対し、
本発明は電源投入時の外部クロック信号の電位により出
力信号の電位を設定する回路を設け、電源投入時の外部
クロック信号の電位によりクロック信号の制御機能を切
り換えるという相違点を有する。
本発明は電源投入時の外部クロック信号の電位により出
力信号の電位を設定する回路を設け、電源投入時の外部
クロック信号の電位によりクロック信号の制御機能を切
り換えるという相違点を有する。
[問題点を解決するための手段コ
本発明の要旨は、第1,第2の外部クロック信号を入力
どし内部チップ選択信号と内部出力端子制御信号を出力
とするクロック信号入力回路おいて、上記第1の外部ク
ロック信号を入力とし電源投入時の該第lの外部クロッ
ク信号の電位により出力信号を高レベルまたは低レベル
に設定可能な出力信号電位設定回路を設け、上記第1の
外部クロック信号と上記出力信号電位設定回路の出力信
号とのノア論理出力を上記第2の外部クロック信号とオ
ア論理をとりその出力を内部チップ選択信号とし、上記
第1の外部クロック信号と上記内部チップ選択信号との
ノア論理出力を上記出力信号電位設定回路の出力信号の
逆相信号とノア論理をとり、その出力を該内部出力端子
制御信号とするクロック信号人カバッファ回路とを備え
、上記第2の外部クロック信号は負論理のチップ選択機
能を有し、上記第1の外部クロック信号は上記出力信号
電位設定回路の出力信号の設定条件により機能が切り換
わり、該出力信号が高レベルの場合は負論理の出力端子
制御機能を低レベルの場合は正論理のチップ選択機能を
有することである。
どし内部チップ選択信号と内部出力端子制御信号を出力
とするクロック信号入力回路おいて、上記第1の外部ク
ロック信号を入力とし電源投入時の該第lの外部クロッ
ク信号の電位により出力信号を高レベルまたは低レベル
に設定可能な出力信号電位設定回路を設け、上記第1の
外部クロック信号と上記出力信号電位設定回路の出力信
号とのノア論理出力を上記第2の外部クロック信号とオ
ア論理をとりその出力を内部チップ選択信号とし、上記
第1の外部クロック信号と上記内部チップ選択信号との
ノア論理出力を上記出力信号電位設定回路の出力信号の
逆相信号とノア論理をとり、その出力を該内部出力端子
制御信号とするクロック信号人カバッファ回路とを備え
、上記第2の外部クロック信号は負論理のチップ選択機
能を有し、上記第1の外部クロック信号は上記出力信号
電位設定回路の出力信号の設定条件により機能が切り換
わり、該出力信号が高レベルの場合は負論理の出力端子
制御機能を低レベルの場合は正論理のチップ選択機能を
有することである。
[発明の作用コ
上記構成に係るクロック信号入力回路では、出力信号電
位設定回路が電源投入時の第1の外部クロック信号の電
位に対応した出力信号をクロック信号人カバッファ回路
に供給し、クaツク入力バッファ回路は、この出力信号
に基づき負論理の出力端子制御機能と正論理のチップ選
択機能とを選択的に実現できる。
位設定回路が電源投入時の第1の外部クロック信号の電
位に対応した出力信号をクロック信号人カバッファ回路
に供給し、クaツク入力バッファ回路は、この出力信号
に基づき負論理の出力端子制御機能と正論理のチップ選
択機能とを選択的に実現できる。
[実施例コ
次に本発明の第1の実施例を第1図を参照して説明する
。
。
第1図においてWは書き込み制御信号であり、書き込み
動作時高レベル、読み出し動作時低レベルである。Pは
出力信号電位設定回路の出力信号であり、Nil,
Nl2, N13, N14, N15は節点を
、All, AI2, A13, A14はイン
バータ回路を、Q11, Q12はNチャンネルMO
S}ランジスタを、Q13はPチャンネルMOS}ラン
ジスタをそれぞれ示している。
動作時高レベル、読み出し動作時低レベルである。Pは
出力信号電位設定回路の出力信号であり、Nil,
Nl2, N13, N14, N15は節点を
、All, AI2, A13, A14はイン
バータ回路を、Q11, Q12はNチャンネルMO
S}ランジスタを、Q13はPチャンネルMOS}ラン
ジスタをそれぞれ示している。
まず出力信号電位設定回路100について説明する。読
み出し動作モードすなわち書き込み制御信号Wを低レベ
ルとして電源を投入する。書き込み制御信号Wは低レベ
ルであるからMOS}ランジスタQllはオフであり、
節点Nilは低レベル、節点N12は高レベルとなる。
み出し動作モードすなわち書き込み制御信号Wを低レベ
ルとして電源を投入する。書き込み制御信号Wは低レベ
ルであるからMOS}ランジスタQllはオフであり、
節点Nilは低レベル、節点N12は高レベルとなる。
従ってMOS}ランジスタQ12, Q13はともに
オンし、節点Nl3はクロック信号■1のレベルと等し
くなりA13, A14のフリップフロップを介して
出力信号Pはクロック信号Itの逆相信号となる。電源
投入後、最初の書き込み動作で書き込み制御信号Wが高
レベルとなると、MOS}ランジスタQllがオンし、
節点Ntiは高レベル、節点N12は低レベルとなるた
め、MOS}ランジスタQ12, Q13ともにオフ
し、クロック信号Ifと節点N13間が非導通状態とな
る。
オンし、節点Nl3はクロック信号■1のレベルと等し
くなりA13, A14のフリップフロップを介して
出力信号Pはクロック信号Itの逆相信号となる。電源
投入後、最初の書き込み動作で書き込み制御信号Wが高
レベルとなると、MOS}ランジスタQllがオンし、
節点Ntiは高レベル、節点N12は低レベルとなるた
め、MOS}ランジスタQ12, Q13ともにオフ
し、クロック信号Ifと節点N13間が非導通状態とな
る。
インバータAll, AI2はフリツブフロツブを構
成しているので、その後は書き込み制御信号Wのレベル
に関わらず節点Nilは高レベル、節点N12は低レベ
ルのままであり、MOS}ランジスタQ 12,Q13
はともにオフし、クロック信号IIと節点Nl3間は非
導通状態のままである。
成しているので、その後は書き込み制御信号Wのレベル
に関わらず節点Nilは高レベル、節点N12は低レベ
ルのままであり、MOS}ランジスタQ 12,Q13
はともにオフし、クロック信号IIと節点Nl3間は非
導通状態のままである。
従って、インバータA13, A14のフリツプフロ
ップにより節点Nl3は書き込み動作前のクロック信号
Itのレベルを保ち、Pはその位相信号のままとなる。
ップにより節点Nl3は書き込み動作前のクロック信号
Itのレベルを保ち、Pはその位相信号のままとなる。
従ってクロック信号Itを低レベルとじて電源を投入す
ると出力信号Pは高レベルに、クロック信号IIを高レ
ベルとして電源を投入すると、出力信号Pは低レベルに
設定される。
ると出力信号Pは高レベルに、クロック信号IIを高レ
ベルとして電源を投入すると、出力信号Pは低レベルに
設定される。
次に出力信号電位設定回路の出力信号Pの設定条件によ
りクロック信号の制御機能を切り換えることを可能とし
たクロック信号人カバッファ回路200を説明する。
りクロック信号の制御機能を切り換えることを可能とし
たクロック信号人カバッファ回路200を説明する。
出力信号Pが高レベルの場合、すなわちクロック信号I
Iを低レベルとして電源を投入した場合には、節点N1
4はクロック信号I1によらず常に低レベルとなり内部
チップ選択信号C}′はクロック信号I2の同相信号に
なる。一方、節点Nl5は出力信号Pの逆相で常に低レ
ベルであるから、内部出力端制御信号■゜は、内部チッ
プ選択信号て3一2が低レベルであればクロック信号I
fの同相信号になる。
Iを低レベルとして電源を投入した場合には、節点N1
4はクロック信号I1によらず常に低レベルとなり内部
チップ選択信号C}′はクロック信号I2の同相信号に
なる。一方、節点Nl5は出力信号Pの逆相で常に低レ
ベルであるから、内部出力端制御信号■゜は、内部チッ
プ選択信号て3一2が低レベルであればクロック信号I
fの同相信号になる。
従って、クロック信号l2は負論理のチップ選択機能を
有し、クロック信号■1は負論理の出力端子制御機能を
有する。
有し、クロック信号■1は負論理の出力端子制御機能を
有する。
一方、出力信号Pが低レベルの場合、すなわちクロック
信号I1を高レヘルとして電源を投入した場合には、節
点Nl4はクロック信号I1の逆相となるから、内部チ
ップ選択信号C1′はクロ・ンク信号IIが高レベル、
かつクロック信号I2が低レベルの場合にのみ選択状態
である低レベルとなる。
信号I1を高レヘルとして電源を投入した場合には、節
点Nl4はクロック信号I1の逆相となるから、内部チ
ップ選択信号C1′はクロ・ンク信号IIが高レベル、
かつクロック信号I2が低レベルの場合にのみ選択状態
である低レベルとなる。
従って、クロック信号I2は負論理の、I1は正論理の
チップ選択機能を持つことになる。
チップ選択機能を持つことになる。
一方、節点Nl5は常に高レベルであるので、内部出力
端子制御信号’in’は出力端子活性状態である低レベ
ルに保たれ、メモリ回路動作に影響を与えないよう設定
される。
端子制御信号’in’は出力端子活性状態である低レベ
ルに保たれ、メモリ回路動作に影響を与えないよう設定
される。
以上の説明により本発明は、出力信号電位設定回路の出
力信号Pの設定条件、すなわち電源投入後最初の書き込
み動作までのクロック信号の電位により自動的に回路接
続が切り換わり、クロ・ンク信号の制御機能を変えるこ
とができ、使用用途ζこ合わせてその都度簡単にクロッ
ク信号の制御機能切り換えができる。
力信号Pの設定条件、すなわち電源投入後最初の書き込
み動作までのクロック信号の電位により自動的に回路接
続が切り換わり、クロ・ンク信号の制御機能を変えるこ
とができ、使用用途ζこ合わせてその都度簡単にクロッ
ク信号の制御機能切り換えができる。
第2図は本発明の第2の実施例の出力信号電位設定回路
300てある。第2図において、Wは書き込み制御信号
、Itはクロック信号、Pは出力信号電位設定回路の出
力信号、N21〜N27は節点、A21〜A25はイン
バータ回路、F21. F22は電気ヒューズをそれ
ぞれ示している。ヒューズF21,F22は大電流によ
り溶断する。Q24, Q25は大電流能力のあるN
チャンネルMOS}ランジスタ、R21−R23は高抵
抗てある。Q21, Q22はNチャンネルMOS}
ランジスタ、Q23はPチャンネルMOS}ランジスタ
てある。クロック信号人カノゞッファ回路は第1図と同
一のものとする。
300てある。第2図において、Wは書き込み制御信号
、Itはクロック信号、Pは出力信号電位設定回路の出
力信号、N21〜N27は節点、A21〜A25はイン
バータ回路、F21. F22は電気ヒューズをそれ
ぞれ示している。ヒューズF21,F22は大電流によ
り溶断する。Q24, Q25は大電流能力のあるN
チャンネルMOS}ランジスタ、R21−R23は高抵
抗てある。Q21, Q22はNチャンネルMOS}
ランジスタ、Q23はPチャンネルMOS}ランジスタ
てある。クロック信号人カノゞッファ回路は第1図と同
一のものとする。
読み出し動作モード、すなわち書き込み制御信号Wを低
レベルとして電源を投入する。MOS}ランジスタQ2
1はオフするため、節点N22は高レベル、節点N23
は低レベルとなり、ノア(NOR)論理出力節点N24
は低レベルとなり、MOS}ランジスタQ24はオフす
る。従って、節点N25は高レベル、節点N26は低レ
ベルとなり、MOS}ランジスタQ22, Q23が
ともにオンし、クロック信号■1のレベルが節点N27
に伝わる。クロ・ンク信号11が低レベルの場合、MO
S}ランジスタQ25はオフだから、出力信号電位設定
回路出力信号Pは高レベルとなる。反対にクロック信号
IIが高レベルの場合には、MOS}ランジスタQ25
がオンし、大電流が流れることにより電気ヒューズF2
2が溶断し、出力信号Pは低レベルとなる。
レベルとして電源を投入する。MOS}ランジスタQ2
1はオフするため、節点N22は高レベル、節点N23
は低レベルとなり、ノア(NOR)論理出力節点N24
は低レベルとなり、MOS}ランジスタQ24はオフす
る。従って、節点N25は高レベル、節点N26は低レ
ベルとなり、MOS}ランジスタQ22, Q23が
ともにオンし、クロック信号■1のレベルが節点N27
に伝わる。クロ・ンク信号11が低レベルの場合、MO
S}ランジスタQ25はオフだから、出力信号電位設定
回路出力信号Pは高レベルとなる。反対にクロック信号
IIが高レベルの場合には、MOS}ランジスタQ25
がオンし、大電流が流れることにより電気ヒューズF2
2が溶断し、出力信号Pは低レベルとなる。
電源投入後の最初の書き込み動作で書き込み制御信号W
が低レベルから高レベルになると、MOSトランジスタ
Q21がオンし、節点N22は高レベルから低レベルへ
遷移し、節点N23はインバータ列A23〜A25のト
ランジスタサイズで決まる一定期間の遅延後低レベルか
ら高レベルへ遷移する。
が低レベルから高レベルになると、MOSトランジスタ
Q21がオンし、節点N22は高レベルから低レベルへ
遷移し、節点N23はインバータ列A23〜A25のト
ランジスタサイズで決まる一定期間の遅延後低レベルか
ら高レベルへ遷移する。
従って節点N22とN23のノア論理出力節点N24は
節点N22が高レベルから低レベルへ遷移してから節点
N23が低レベルから高レベルへ遷移するまでの期間の
み高レベルである上向きのワンショットパルスとなる。
節点N22が高レベルから低レベルへ遷移してから節点
N23が低レベルから高レベルへ遷移するまでの期間の
み高レベルである上向きのワンショットパルスとなる。
節点N24が高レベルの間MOS}ランジスタQ24が
オンし大電流が流れることにより、電気ヒューズF21
が溶断ずる。節点24は低レベル、N26は高レベルと
なりMOS}ランジスタQ22, Q23がオフし、
クロック信号Ifと節点N27の間は非導通状態となる
。インバータA21とA22はフリップフロツブを構成
しているので、第1実施例同様その後は書き込み制御信
号Wに関わらず節点N24は低レベルに保たれ、Q24
はオフ状態のままであり、電気ヒューズF21は切断さ
れているので高抵抗R21により節点N25は低レベル
,N26は高レベルに保たれ、クロック信号Ifと節点
N27の間は非導通状態のままとなる。
オンし大電流が流れることにより、電気ヒューズF21
が溶断ずる。節点24は低レベル、N26は高レベルと
なりMOS}ランジスタQ22, Q23がオフし、
クロック信号Ifと節点N27の間は非導通状態となる
。インバータA21とA22はフリップフロツブを構成
しているので、第1実施例同様その後は書き込み制御信
号Wに関わらず節点N24は低レベルに保たれ、Q24
はオフ状態のままであり、電気ヒューズF21は切断さ
れているので高抵抗R21により節点N25は低レベル
,N26は高レベルに保たれ、クロック信号Ifと節点
N27の間は非導通状態のままとなる。
一方、節点N27は高抵抗R22により低レベルになる
ため、MOS}ランジスタQ25はオフ状態となり、電
気ヒューズF22が切断されていない場合、すなわち、
クロック信号Ilを低レベルとして電源投入した場合に
は、出力信号Pは高レベルに、電気ヒューズF22が切
断されている場合、すなわちクロック信号■1を高レベ
ルとして電源投入した場合には、出力信号Pは高抵抗R
23により低レベルのままとなる。出力信号電位設定回
路300の出力信号Pの設定レベルにより、第1実施例
と同様外部クロック信号の制御機能を切り換えることが
できるのは明かである。
ため、MOS}ランジスタQ25はオフ状態となり、電
気ヒューズF22が切断されていない場合、すなわち、
クロック信号Ilを低レベルとして電源投入した場合に
は、出力信号Pは高レベルに、電気ヒューズF22が切
断されている場合、すなわちクロック信号■1を高レベ
ルとして電源投入した場合には、出力信号Pは高抵抗R
23により低レベルのままとなる。出力信号電位設定回
路300の出力信号Pの設定レベルにより、第1実施例
と同様外部クロック信号の制御機能を切り換えることが
できるのは明かである。
さらに本実施例では拡散完了後ウェハ状態もしくは絹立
後の製品について最初に電源を投入したときに出力信号
Pの電位が設定され、さらに外部クロック信号の制御機
能が決定され、その後は電源をオフしても、再電源投入
時のクロック信号のレベルに関係なく最初に設定した外
部クロック信号の制御機能が保たれるので、電源投入の
度にクロック信号の制御機能に合わせて電源投入時のク
ロック信号のレベルを外部の回路等により設定する必要
がないという利点がある。
後の製品について最初に電源を投入したときに出力信号
Pの電位が設定され、さらに外部クロック信号の制御機
能が決定され、その後は電源をオフしても、再電源投入
時のクロック信号のレベルに関係なく最初に設定した外
部クロック信号の制御機能が保たれるので、電源投入の
度にクロック信号の制御機能に合わせて電源投入時のク
ロック信号のレベルを外部の回路等により設定する必要
がないという利点がある。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明では、従来例に比へまず第1
に拡散工程内で回路構成を切り換える手段を取らないの
で、全ての拡散工程を各々一貫して1種類のマスクで製
造でき拡散工程が単純になるという効果を有する。第2
に電源投入時のクロック信号のレベル設定を変えるだけ
で別の制御機能を有するクロック信号を持つメモリ回路
に切り換えろことができるという効果を有する。例えば
、第1実施例の回路では用途に合わせて、その都度切り
換えることができるので1つのメモリ回路で2種類のメ
モリ回路に対する市場の要求を満たすことができ、第2
実施例の回路では製品試験時にクロック信号の制御機能
を切り換えることができ2種類のメモリ回路に作り分け
ることができるので市場の要求に合わせて生産量を自由
に調整できるという利点を有する。第3にメモリ回路開
発時点ても2種類のメモリ回路を電源投入時のクロック
信号のレベル設定を変えるだけで即座に評価でき開発日
数を短縮できるという効果を有する。
に拡散工程内で回路構成を切り換える手段を取らないの
で、全ての拡散工程を各々一貫して1種類のマスクで製
造でき拡散工程が単純になるという効果を有する。第2
に電源投入時のクロック信号のレベル設定を変えるだけ
で別の制御機能を有するクロック信号を持つメモリ回路
に切り換えろことができるという効果を有する。例えば
、第1実施例の回路では用途に合わせて、その都度切り
換えることができるので1つのメモリ回路で2種類のメ
モリ回路に対する市場の要求を満たすことができ、第2
実施例の回路では製品試験時にクロック信号の制御機能
を切り換えることができ2種類のメモリ回路に作り分け
ることができるので市場の要求に合わせて生産量を自由
に調整できるという利点を有する。第3にメモリ回路開
発時点ても2種類のメモリ回路を電源投入時のクロック
信号のレベル設定を変えるだけで即座に評価でき開発日
数を短縮できるという効果を有する。
本発明は簡単な回路構成によりクロック信号の制御機能
を変えることができ上述の効果を持つことから実使用の
有益性は極めて高い。尚、本発明は前記実施例に限定さ
れるものではなく、本発明の主旨を満たす種々の範囲に
適用されることは言うまでもない。
を変えることができ上述の効果を持つことから実使用の
有益性は極めて高い。尚、本発明は前記実施例に限定さ
れるものではなく、本発明の主旨を満たす種々の範囲に
適用されることは言うまでもない。
第1図は本発明の第1実施例のクロック信号入力回路を
示す回路図、第2図は第2実施例の出力信号電位設定回
路を示す回路図、第3図(a)〜(c)は従来例を示す
回路図である。 11.12・・・・クロック信号、 rS゛ ・・・・・内部チップ選択信号、石工一′ ・
・・・・内部出力端子制御信号、W・・・・・・・書き
込み制御信号、 P・・・・・・出力信号電位設定回路の出力信号、B3
1−B33・・・・・・・・・スイッチ部、100,3
00・・・・・出力信号電位設定回路、200・・・・
・クロック信号入力ハッファ回路。 AIl〜A 14. A21−A25’, A31・・・・・インバータ回
路、Q24, Q25・・・・・・大電流能力Nチャ
ンネルMOSFET、 F21. F22・・・・・ ・電気ヒューズ、R2
1〜R23・・・・・・高抵抗、
示す回路図、第2図は第2実施例の出力信号電位設定回
路を示す回路図、第3図(a)〜(c)は従来例を示す
回路図である。 11.12・・・・クロック信号、 rS゛ ・・・・・内部チップ選択信号、石工一′ ・
・・・・内部出力端子制御信号、W・・・・・・・書き
込み制御信号、 P・・・・・・出力信号電位設定回路の出力信号、B3
1−B33・・・・・・・・・スイッチ部、100,3
00・・・・・出力信号電位設定回路、200・・・・
・クロック信号入力ハッファ回路。 AIl〜A 14. A21−A25’, A31・・・・・インバータ回
路、Q24, Q25・・・・・・大電流能力Nチャ
ンネルMOSFET、 F21. F22・・・・・ ・電気ヒューズ、R2
1〜R23・・・・・・高抵抗、
Claims (1)
- 第1、第2の外部クロック信号を入力とし内部チップ
選択信号と内部出力端子制御信号を出力とするクロック
信号入力回路おいて、上記第1の外部クロック信号を入
力とし電源投入時の該第1の外部クロック信号の電位に
より出力信号を高レベルまたは低レベルに設定可能な出
力信号電位設定回路を設け、上記第1の外部クロック信
号と上記出力信号電位設定回路の出力信号とのノア論理
出力を上記第2の外部クロック信号とオア論理をとりそ
の出力を内部チップ選択信号とし、上記第1の外部クロ
ック信号と上記内部チップ選択信号とのノア論理出力を
上記出力信号電位設定回路の出力信号の逆相信号とノア
論理をとり、その出力を該内部出力端子制御信号とする
クロック信号入力バッファ回路とを備え、上記第2の外
部クロック信号は負論理のチップ選択機能を有し、上記
第1の外部クロック信号は上記出力信号電位設定回路の
出力信号の設定条件により機能が切り換わり、該出力信
号が高レベルの場合は負論理の出力端子制御機能を低レ
ベルの場合は正論理のチップ選択機能を有することを特
徴とするクロック信号入力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1163524A JP2811760B2 (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | クロック信号入力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1163524A JP2811760B2 (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | クロック信号入力回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0329190A true JPH0329190A (ja) | 1991-02-07 |
| JP2811760B2 JP2811760B2 (ja) | 1998-10-15 |
Family
ID=15775508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1163524A Expired - Lifetime JP2811760B2 (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | クロック信号入力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2811760B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008140018A (ja) * | 2006-11-30 | 2008-06-19 | Denso Corp | 電子制御装置 |
| US9614195B2 (en) | 2014-03-31 | 2017-04-04 | Gs Yuasa International Ltd. | Energy storage device and manufacturing method of the same |
-
1989
- 1989-06-26 JP JP1163524A patent/JP2811760B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008140018A (ja) * | 2006-11-30 | 2008-06-19 | Denso Corp | 電子制御装置 |
| US9614195B2 (en) | 2014-03-31 | 2017-04-04 | Gs Yuasa International Ltd. | Energy storage device and manufacturing method of the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2811760B2 (ja) | 1998-10-15 |
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