JPH03292003A - 通信装置 - Google Patents
通信装置Info
- Publication number
- JPH03292003A JPH03292003A JP2095725A JP9572590A JPH03292003A JP H03292003 A JPH03292003 A JP H03292003A JP 2095725 A JP2095725 A JP 2095725A JP 9572590 A JP9572590 A JP 9572590A JP H03292003 A JPH03292003 A JP H03292003A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- output
- input
- strip line
- output filter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、自動車電話や携帯電話などの通信装置に関す
る。
る。
従来の技術
従来、この種の通信装置は、第6図に示すようになって
いた。すなわち、2eは受信回路で、この受信回路26
は入力フィルタ27を介してアンテナ端子28に接続さ
れている。また、アンテナ端子28には、出力フィルタ
29を介して送信回路30が接続されている。さらに、
出力フィルタ29の出力端とアース間にはコイル31が
接続されている。
いた。すなわち、2eは受信回路で、この受信回路26
は入力フィルタ27を介してアンテナ端子28に接続さ
れている。また、アンテナ端子28には、出力フィルタ
29を介して送信回路30が接続されている。さらに、
出力フィルタ29の出力端とアース間にはコイル31が
接続されている。
発明が解決しようとする課題
上記′a4或において、コイル31は入力フィルタ27
と出力フィルタ29の相互干渉を防止する為に設けられ
たものであるが、自動車電話や携帯電話等の通信装置は
非常に大きな振動が定常的に加えられるようになってい
る。このため、その振動によりコイル31の形状が変形
し、この結果、初期の特性がくずれ、入力フィルタ27
と出力フィルタ29の相互干渉を起こし、そのフィルタ
特性を悪化させてし1うという問題があった。
と出力フィルタ29の相互干渉を防止する為に設けられ
たものであるが、自動車電話や携帯電話等の通信装置は
非常に大きな振動が定常的に加えられるようになってい
る。このため、その振動によりコイル31の形状が変形
し、この結果、初期の特性がくずれ、入力フィルタ27
と出力フィルタ29の相互干渉を起こし、そのフィルタ
特性を悪化させてし1うという問題があった。
そこで本発明はフィルタ特性の悪化を防止することを目
的とするものである。
的とするものである。
課題を解決するための手段
そしてこの目的を達成する為に本発明は、入力フィルタ
の入力端と出力フィルタの出力端の少なくとも一方にス
トリップラインの一端を接続し、そのストリップライン
の他端をアースに接続したものである。
の入力端と出力フィルタの出力端の少なくとも一方にス
トリップラインの一端を接続し、そのストリップライン
の他端をアースに接続したものである。
作用
以上の構成とすれば、たとえ、過大な振動が加わったと
しても、ストリップラインは決して変形は起こさず、こ
の結果として初期の設定通う、入力フィルタと出力フィ
ルタの相互干渉を防止し、フィルタ特性の悪化が起きな
しものとなる。
しても、ストリップラインは決して変形は起こさず、こ
の結果として初期の設定通う、入力フィルタと出力フィ
ルタの相互干渉を防止し、フィルタ特性の悪化が起きな
しものとなる。
実施例
第1図に訟いて、1は受信回路で、この受信回路1は入
力フィルタ2を介してアンテナ端子4に接続されている
。さらにアンテナ端子4にはアンテナ3が接続されてお
り、オた、出力フィルタロを介して送信回路6が接続さ
れでいる。
力フィルタ2を介してアンテナ端子4に接続されている
。さらにアンテナ端子4にはアンテナ3が接続されてお
り、オた、出力フィルタロを介して送信回路6が接続さ
れでいる。
そして、出力フィルタεの出力端には、第2図aに示さ
れるストリップライン7の一端を接続する。第2図、第
3図は入力フィルタ2と出力フィルタ5部の実装部を示
し、8は誘電体基板であう、容量結合する為の電極9が
設けられている。またこの誘電体基板8の表面には、ス
トリップライン7、裏面にはアース11が形成されてお
り、ストリップライン7の一端は電極9に、また他端は
アース11に接続されている。第2図に示される誘電体
基板8は、第3図に示す様に配置する。第3図は入力フ
ィルタ2、出力フィルタロ、そしてアンテナ端子4を一
体化したもので、12は入力フィルタ2を構成する誘電
体同軸共振器、13は出力フィルタSを構成する誘電体
同軸共振器である。
れるストリップライン7の一端を接続する。第2図、第
3図は入力フィルタ2と出力フィルタ5部の実装部を示
し、8は誘電体基板であう、容量結合する為の電極9が
設けられている。またこの誘電体基板8の表面には、ス
トリップライン7、裏面にはアース11が形成されてお
り、ストリップライン7の一端は電極9に、また他端は
アース11に接続されている。第2図に示される誘電体
基板8は、第3図に示す様に配置する。第3図は入力フ
ィルタ2、出力フィルタロ、そしてアンテナ端子4を一
体化したもので、12は入力フィルタ2を構成する誘電
体同軸共振器、13は出力フィルタSを構成する誘電体
同軸共振器である。
なお、誘電体同軸共振器12.j3の側面電極と、スト
リップライン7の他端と、アース11はケース16に電
気的に接続されている。捷た14は受信回路1との接続
端子、16は送信回路6との接続端子である。筐た他の
実施例としてストリップ線路を構成する基板を別に設け
る。第4図a、bはス) IJツブ線路7を構成する別
基板である。1了は誘電体基板、その表面にはストリッ
プライン7、裏面にはアース20が構成されている。−
例として、第4図で示すストリップライン7を構成した
誘電体基板17は第5図に示すように配置する。
リップライン7の他端と、アース11はケース16に電
気的に接続されている。捷た14は受信回路1との接続
端子、16は送信回路6との接続端子である。筐た他の
実施例としてストリップ線路を構成する基板を別に設け
る。第4図a、bはス) IJツブ線路7を構成する別
基板である。1了は誘電体基板、その表面にはストリッ
プライン7、裏面にはアース20が構成されている。−
例として、第4図で示すストリップライン7を構成した
誘電体基板17は第5図に示すように配置する。
第5図は、入力フィルタ2、出力フィルタ5、そしてア
ンテナ端子4を一体化したもので、21は入力フィルタ
2を構成する誘電体同軸共振器、22は出力フィルタロ
を構成する誘電体同軸共振器である。23は誘電体同軸
共振器21.22を容量結合する為の誘電体基板であり
、第4図のストリップライン7を構成する誘電体基板1
7は、入力フィルタ2と出力フィルタ5の間に配置され
、その一端18は出力フィルタ5の出力端に接続され、
他端及び、裏面のアース20は、誘電体同軸共振器22
の側面電極に接続されている。なお、ストリップライン
7の一端18は、入力フィルタ2の入力端に接続する事
もできる。
ンテナ端子4を一体化したもので、21は入力フィルタ
2を構成する誘電体同軸共振器、22は出力フィルタロ
を構成する誘電体同軸共振器である。23は誘電体同軸
共振器21.22を容量結合する為の誘電体基板であり
、第4図のストリップライン7を構成する誘電体基板1
7は、入力フィルタ2と出力フィルタ5の間に配置され
、その一端18は出力フィルタ5の出力端に接続され、
他端及び、裏面のアース20は、誘電体同軸共振器22
の側面電極に接続されている。なお、ストリップライン
7の一端18は、入力フィルタ2の入力端に接続する事
もできる。
発明の効果
以上のように本発明は入力フィルタの入力端と出力フィ
ルタの出力端の少なくとも一方にストリップラインの一
端を接続し、そのストリップラインの他端をアースに接
続したので、たとえ過大な振動が加わったとしても、ス
トリップラインは決して変形せず、この結果として、初
期の設定通り、入力フィルタと出力フィルタの相互干渉
を防止し、フィルタ特性の悪化が起きないものとなる。
ルタの出力端の少なくとも一方にストリップラインの一
端を接続し、そのストリップラインの他端をアースに接
続したので、たとえ過大な振動が加わったとしても、ス
トリップラインは決して変形せず、この結果として、初
期の設定通り、入力フィルタと出力フィルタの相互干渉
を防止し、フィルタ特性の悪化が起きないものとなる。
第1図は本発明の一実施例にかかる通信装置のブロック
図、第2図(IL)はその誘電体基板8の表面図、第2
図中)はその裏面図、第3図は入、出力フィルタ部の一
部切欠正面図、第4図aは本発明の他の実施例の誘電体
基板の表面図、第4図すはその裏面図、第5図は本発明
の他の実施例の入、出力フィルタ部の正面図、第6図は
従来の通信装置のブロック図である。 1・・・・・・受信回路、2・・・・・・入力フィルタ
、4・・・・・・アンテナ端子、6・・・・・出力フィ
ルタ、6・・・・・・送信回路、7・・・・・・ストリ
ップライン。
図、第2図(IL)はその誘電体基板8の表面図、第2
図中)はその裏面図、第3図は入、出力フィルタ部の一
部切欠正面図、第4図aは本発明の他の実施例の誘電体
基板の表面図、第4図すはその裏面図、第5図は本発明
の他の実施例の入、出力フィルタ部の正面図、第6図は
従来の通信装置のブロック図である。 1・・・・・・受信回路、2・・・・・・入力フィルタ
、4・・・・・・アンテナ端子、6・・・・・出力フィ
ルタ、6・・・・・・送信回路、7・・・・・・ストリ
ップライン。
Claims (1)
- アンテナ端子に入力フィルタを介して接続された受信
回路と、前記アンテナ端子に出力フィルタを介して接続
された送信回路とを備え、前記出力フィルタの出力端、
或は、入力フィルタの入力端にはストリップラインの一
端を接続し、このストリップラインの他端はアースに接
続した通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2095725A JPH03292003A (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | 通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2095725A JPH03292003A (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | 通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03292003A true JPH03292003A (ja) | 1991-12-24 |
Family
ID=14145453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2095725A Pending JPH03292003A (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | 通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03292003A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104538712A (zh) * | 2014-12-09 | 2015-04-22 | 成都九洲迪飞科技有限责任公司 | Lte高抑制高通滤波器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5657302A (en) * | 1979-10-15 | 1981-05-19 | Murata Mfg Co Ltd | Microwave device using coaxial resonator |
| JPH0238803B2 (ja) * | 1980-10-21 | 1990-09-03 | Tadano Tekkosho Kk |
-
1990
- 1990-04-10 JP JP2095725A patent/JPH03292003A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5657302A (en) * | 1979-10-15 | 1981-05-19 | Murata Mfg Co Ltd | Microwave device using coaxial resonator |
| JPH0238803B2 (ja) * | 1980-10-21 | 1990-09-03 | Tadano Tekkosho Kk |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104538712A (zh) * | 2014-12-09 | 2015-04-22 | 成都九洲迪飞科技有限责任公司 | Lte高抑制高通滤波器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0959518B1 (en) | Dielectric filter, dielectric duplexer, and transceiver | |
| US5668557A (en) | Surface-mount antenna and communication device using same | |
| US6535082B2 (en) | Dielectric filter, dielectric duplexer, and communication device using the same | |
| JPH07147506A (ja) | 誘電体フィルタ装置 | |
| JPH07249927A (ja) | 表面実装型アンテナ | |
| JPH03292003A (ja) | 通信装置 | |
| JP2000106501A (ja) | 電力分配回路、電力合成回路 | |
| JP3652562B2 (ja) | 送受信機 | |
| KR100550878B1 (ko) | 적층형 유전체 필터 | |
| JP2581915Y2 (ja) | 誘電体フィルタ | |
| JPH1168407A (ja) | 誘電体フィルタ | |
| KR100332878B1 (ko) | 듀플렉서 유전체 필터 | |
| JP3462397B2 (ja) | 高周波モジュール | |
| JPH0818306A (ja) | 誘電体フィルタ | |
| JPH11195905A (ja) | 誘電体フィルタ | |
| JP3250378B2 (ja) | 誘電体フィルタ | |
| JPH1141008A (ja) | 誘電体フィルタ | |
| KR100388054B1 (ko) | 일체형 유전체 듀플렉서 | |
| JPH0846403A (ja) | 誘電体フィルタ用基板及び誘電体フィルタ | |
| JP3282405B2 (ja) | 誘電体フィルタ | |
| JPH11195906A (ja) | 誘電体フィルタ | |
| JP3499634B2 (ja) | 誘電体フィルタ | |
| JPH06169203A (ja) | 誘電体共振器装置 | |
| JPH11317686A (ja) | 高周波電子機器 | |
| JP2002164708A (ja) | 誘電体フィルタ、送受共用器及びマルチプレクサ |