JPH03292083A - 予測復号化装置 - Google Patents

予測復号化装置

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JPH03292083A
JPH03292083A JP2095556A JP9555690A JPH03292083A JP H03292083 A JPH03292083 A JP H03292083A JP 2095556 A JP2095556 A JP 2095556A JP 9555690 A JP9555690 A JP 9555690A JP H03292083 A JPH03292083 A JP H03292083A
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JP2095556A
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Nobuhiro Hoshi
星 伸宏
Yoshiki Ishii
芳季 石井
Kenichi Nagasawa
健一 長沢
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は標本値と予測値との差分値を符号化した符号化
コードを復号する予測復号化装置に関する。
〔従来の技術〕
画像情報をディジタル伝送する場合に、1標本当たりの
伝送ビット数を削減する方法として、近接する標本値が
互いに大きな相関性を具備するという性質を利用して圧
縮する予測差分符号化法(以下、DPCMと略す。)が
知られている。
第4図は、最も一般的な前値予測DPCM符号化装置の
構成を示すブロック図である。10は標本値Xiの入力
端子、12は入力の標本値Xiから予測値Piを減算す
る減算器、14は符号化コードYiを出力する量子化器
、16は逆量子化器、18は加算器、20は予測値を出
力するためのDフリップフロップ、22は符号化コード
Yiに対し誤り訂正符号を付加する誤り訂正符号化回路
、24は誤り訂正符号の付加された伝送コード列の出力
端子である。
減算器12は、入力端子10の標本値X1(8ビツト)
から、Dフリップフロップ20の出力する前値の復号値
である予測値Pi(8ビツト)を減算し、量子化器14
は、減算器12の出力する差分値を量子化し、DPCM
符号化コードYi(4ビツト)を出力する。誤り訂正符
号化回路22は量子化器14の出力する符号化コードY
iに誤り訂正用パリティを付加して、出力端子24に出
力する。また、逆量子化器16は量子化器14の出力の
DPCM符号(4ビツト)を逆量子化し、差分量子化代
表値(8ビツト)を出力する。加算器18は逆量子化器
16の出力に予測値Piを加算し、局部復号値Xi′を
出力する。Dフリップフロップ20はこの局部復号値X
i′を1標本間隔分遅延し、予測値Yiとして減算器1
2及び加算器18に印加する。
一般に予測値Yiと標本値Xiとの差分値の発生確率は
非常に小さな値に集中する。従って、差分値の小さな領
域を細かく量子化し、差分値の大きな領域を粗く量子化
する構成とすることによって情報量の圧縮が可能となる
第5図は第4図に対応する復号化装置の構成を示すブロ
ック図である。26は伝送されたDPCM符号伝送コー
ドの入力端子、28は誤り検出訂正回路、30は逆量子
化器、32は加算器、34はDフリップフロップ、36
はスイッチ、38は1ライン遅延器、40は復号値の出
力端子である。
入力端子26から入力された伝送コードは誤り検出訂正
回路28により、データ伝送中に発生した誤りを検出・
訂正される。誤り検出訂正回路28は、DPCM符号化
コードYiを逆量子化器30に印加すると共に、訂正で
きなかった場合には、スイッチ38を制御するエラー・
フラグを出力する。逆量子化器30はDPCM符号化コ
ードYiを逆量子化して、差分代表値を出力し、加算器
32は逆量子化器30の出力に前値の復号値であるDフ
リップフロップの出力を加算する。加算器32の出力が
復号値xi′となる。加算器32の出力はDフリップフ
ロップ34で1標本間隔だけ遅延され、前値の復号値(
予測値)として加算器32に帰還される。
加算器32の出力は直接、スイッチ38の接点aに印加
され、1ライン遅延器36を介してスイッチ38の接点
すに印加される。一般に、DPCM符号化方式では、−
旦、伝送路で誤りが発生すると、次に標本値そのものを
量子化したPCM符号の復号値(リセット値)が得られ
るまで、誤りが後続の復号値Xi+1〜Xi十jに伝搬
することが知られている。そこで、誤り検出訂正回路2
8で符号化コードYiに訂正不能な誤りが検出された場
合には当該訂正不能の誤り検出以後、エラー・フラグを
立てる。当該エラー・フラグが立っている間はスイッチ
38を接点す側に切り換えて、前ラインの復号値で代替
、即ち修整する。
〔発明が解決しようとしている課題〕
しかし上述の従来例では、訂正不能な符号化コードが検
出された後の全ての復号値を代替するので、現在のライ
ンの標本値とその1ライン前の標本値との間に相関が無
い場合には、大きな画質劣化になるという欠点がある。
特に、前ラインの標本値と、伝送路誤りが無い場合の標
本値との差が大きくなっており、画質劣化が顕著になる
斯かる背景下に於いて本発明は符号化コードに訂正不能
な誤りが生じた場合にも、復号値が標本値に極めて近い
値として得ることができる予測復号化装置を提供するこ
とを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
斯かる目的下に於いて、本発明によれば標本値と予測値
との差分値の大小に対する符号化コードの配列が共通し
ており、かつ、少なくとも1つの符号化コードについて
各量子化代表値が前記予測値が大きい場合に用いるもの
ほど小さな値となるn種(nは2以上の整数)の量子化
特性を選択的に用いて前記差分値を符号化した符号化コ
ードを復号する予測復号化装置であって、前記n種の量
子化特性に対応するn種の逆量子化特性を予測値に応じ
て選択的に用いて前記予測値及び前記符号化コードに従
う復号値を出力する復号手段と、該復号値中訂正不能な
符号誤りが発生した符号化コードに対応する復号値が他
の値に置換される様に構成した置換手段と、該置換手段
により一部が前記性の値に置換された復号値を用いて前
記予測値を生成する予測手段とを具備するものが提示さ
れる。
〔作用〕
上述の如き構成の復号装置によれば、復号値が誤りのな
い場合の本来の復号値とは異なる傭となっても、復号動
作を続けることによりこれらの差が収束していく。従っ
て、訂正不能な誤りが生じた符号化コードに対応する復
号値を、本来の復号値に相関のある他の値にて置換する
ことで、本来の復号値との差を予め小さくしておくこと
で、上記収束に必要な期間を短(できる。即ち、本来の
復号値との差の大きな復号値により情報が劣化する期間
を最小限に抑えることが可能となった。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例について説明する。
第6図は本発明の更に他の実施例に係るDPCM符号化
方式の符号化装置の概略構成を示した図である。
第6図において入力された8ビツトのディジタル標本値
Xiは減算器102において後述する予測値Piとの差
分がとられ、その差分値は量子化器(Q、〜Q、)10
3〜106に入力される。
量・子化器(Q、〜Q4)103〜106は夫々異った
量子化特性を持っており、表1.1゜1.2,1.3,
1.4に各量子化器(Q、〜Q、)103〜106の非
線形量子化テーブルを示す。この4個の量子化器(Q、
〜Q、)103〜106により咳8ビットの標本値は非
線形量子化されて4ビツトのデータに変換される。各量
子化器(Q、〜Q、)103〜106の出力は夫々スイ
ッチ107に供給される。
表1.1 表1.2 表1.3 表1.4 該スイッチ107の切換動作は切換制御回路108によ
り制御されており、該切換制御回路108は後述する予
測器116より出力される8ビツトの予測値Piの例え
ば上位2ビツトを検出し、その時の予測値Piがどのレ
ベル範囲にあるかを検出し、それに応じて量子化器(Q
、〜Q4)103〜106の出力信号のうちいずれかを
出力する様に該スイッチ107を制御する。
即ち、該8ビツトの予測値Piのレベルを例えば4分割
く例えば0〜63.64〜127゜128〜191.1
92〜255)L、た場合、この予測値Piと標本値X
iとが減算器102により差分される事により得られる
差分値の発生しうるレベルの範囲は、−63〜255.
−127〜191、−191〜127.−255〜63
となる。したがって発生しつる夫々の差分値のレベル範
囲において表1.1〜1.4に示した様に8ビツト→4
ビツトの非線形量子化テーブルを用意することにより各
テーブルにおいては非線形量子化レベルの範囲が−25
5〜255より狭くなる為4ビツトの割当てを有効に活
用出来、細かく量子化を行うことが可能になる。
そして、前述の様に8ビツト予測値Piのレベルを4分
割した場合にはその上位2ビツトを見れば分割されたレ
ベルのうちのどれに属するかが判別出来る為、前述の様
に切換制御回路108によりスイッチ107を判別され
た該予測値Piのレベルに対応した量子化器からの出力
に接続する。
例えば切換制御回路108において予測値Piのレベル
が64〜127と判定された場合にはスイッチ107は
Q、に接続される。
以上の様にして選択された量子化器により量子化された
4ビツトの符号化コードは誤り訂正符号化器109にお
いて誤り訂正符号が付加されて伝送路へ伝送される。ま
た、上記符号化コードYiは代表値設定回路(逆量子化
器)(R1−R4)110〜113に入力される。咳代
表値設定回路(R,〜R,)110〜113は夫々該量
子化器(Q、〜Q4)103〜106の特性に対応した
逆特性を持つもので、Q1→R,、Q、→R1゜Q、→
R,,Q、→R4という対応となる。
そして各代表値設定回路(R,−R,’)110〜11
3により表2.1〜2.4に示す様に4ビツトの符号化
コードから8ビツトの代表値に逆変換され、該代表値は
スイッチ114に供給される。
スイッチ114は前記スイッチ107と同様に切換制御
回路108により切換動作が制御されており、前記の対
応がとられる様に代表値設定回路の出力を接続する。
そしてスイッチ114より出力される代表値は加算器1
15において予測器116より出力される予測値Piと
加算されて局部復号値xi′を得る。骸局部復号値x1
′は予測器116に入力される。
上述の如き第6図に示す構成の符号化装置にあっては、
第4図の符号化装置に対して圧縮率はそのままに量子化
誤差を小さくすることができる。尚、1p16図の装置
の構成自体は、本出願人が先にJP特願昭61−566
19号公報にて提案している。但、上記各量子化器の符
号の割当てについては上記特願昭61−56619号公
報とは異なる。
即ち、各量子化器(Q、〜Q、)103〜106は符号
化コードの差分値の大きさに対する配列関係が共通して
おり、表1.1〜1.4の例では差分値が大きくなると
符号化コードは表1.1〜1.4の上方のコードとなり
、逆に小さくなると下方のコードとなる。また、これら
の量子化特性の同一の符号化コードに対応する量子化代
表値はQ、、Q、、Q、、Q、の順で大きい。
この様な量子化特性を有する複数の量子化器を選択的に
用いる構成の符号化装置で符号化した符号化コードを第
1図に示す本発明の実施例の復号化装置で復号すること
により後述の如き特有の効果が得られる。
第1図は第6図の符号化装置に対応する本発明の実施例
としての復号化装置である。
第1図において端子129から入力された伝送コードは
誤り訂正回路117により符号誤りが訂正され、伝送前
の4ビツトの符号化コードにもどされた後、逆量子化器
である代表値設定回路(R,〜R8)118〜121に
供給される6各代表値設定回路(R′1〜R’、)11
8〜121では第6図の代表値設定回路(R,〜R,)
110〜113と同様に4ビツトの符号化コードから8
ビツトの代表値に逆変換され、該代表値はスイッチ12
2に供給される。
スイッチ122の切換動作は切換制御回路126により
制御されており、切換制御回路126は第8図と同様に
予測器125より出力される予測値信号Piの上位2ビ
ツトを検出しその検出結果に応じた代表値設定回路の出
力を接続するものである。
以上の様にしてスイッチ122より出力された代表値は
、加算器123において該予測値Piと加算され、復号
値Xi′を得る。
スイッチ128は通常はA側に接続され、この加算器1
23が出力する復号値を出力復号値として出力すると共
に予測器125に供給する。予測器は例えば1サンプル
期間遅延するD型フリップフロップにより構成され、こ
の場合には直前の復号値を次の予測値とする。
誤り訂正回路117は、訂正不能の符号誤りを検出する
と、エラーフラグを発生し、これに伴いスイッチ128
はB側に接続される。これにより、スイッチ128から
は予測値が出力される。
予測器125は1サンプル期間遅延するD型フリップフ
ロップの場合は直前の復号値が出力される。ここで、予
測値と復号値とは極めて相関が強いため、ここで発生す
る誤差は小さい。
また、本実施例では、上記復号値を予測値(直前の復号
値)と置換する処理を行った際に誤差が存在して、復号
値に誤差が生じたとしても、その誤差が収束するという
作用効果を有する。以下、この点について説明する。
第2図は第1図の復号化装置の動作を示すタイミングチ
ャートであり、図中○は標本値、Δは復号値である。こ
の標本値、及びこれに対応する予測値、差分値、使用テ
ーブル(代表値設定回路)、符号化コード、代表値、復
号値の具体的データを表2に示す。表2に於いて時間の
経過の方向は下方向である。
第2図に於いて実線ζ1原信号、点線は復元された信号
であり、正常な復号動作を続ける限り原信号に近い信号
が復元される。
一方、予測値と標本値の差分値が最も大きいタイミング
、即ち第2図のτのタイミングで符号誤りが発生すると
いう極めてまれな最悪のパターンについて、第1図のス
イッチ128から出力される復号値を第2図Xに示す。
また、この場合の標本値、予測値、差分値、使用テーブ
ル、符号化コード、代表値、復号値を表3に示す。符号
誤り発生時には表4に示す様に差分値そのものを出力す
るのであるから、差分値は0と取扱われることとなり、
復号値は変化しない。ここでこの時、差分値が−117
の最悪の場合としたので復号値は標本値に対して100
以上の誤差を生じてしまっている。一方、この復号値を
用いて次の予測値の演算を行い、復号を続けることにな
るが、伝送される符号化コードは表2の場合と同様であ
るが、使用テーブルが異なる。そして、この復号動作を
続けることにより、第2図の一点鎖線で示す信号が復元
され、図より明らかな様に、上記誤差は徐々に収束して
いき、所定期間経過後には原信号と殆んど同様の復元信
号が得られることになる。
上述の如く、第6図の符号化装置でDPCM符号化され
た符号化コードを第9図の復号化装置で復号すれば、符
号誤りが生じても復号値に誤差が生じに<(、かつ、誤
差が生じたとしてもその誤差は短時間で収束していくと
いった画期的な効果がある。
第3図は第1図の実施例の一部を変更した他の実施例の
復号化装置の構成を示す図で、図中第1図と同様の構成
要件については同一番号を付し説明は省略する。
第3図の実施例にあっては、誤り訂正回路117からの
エラーフラグに従い、符号誤り発生時にはコード設定回
路127からの値0がスイッチ124から出力される。
従って、加算器123は符号誤りの発生時には予測器1
25の出力する予測値(直前の復号値)をそのまま出力
することになる。従って第3図の復号化装置に於いても
、第1図の復号化装置と同様の作用効果が得られる。
尚、第1図〜第3図及び第6図に示した実施例において
は、表1.1〜1.4に示した様な4つの量子化器、逆
量子化器を予測値のレベルに応じて選択する構成とした
が、一般には差分値の大小に対する符号化コードの配列
が共通なn個(nは2以上の整数)の量子化特性を設定
し、少なくとも1つの同一の符号化コードについてこの
n個の量子化特性による量子化代表値が予測値が大きい
場合に使用する量子化代表値さくなる様に構成すれば、
このコードが利用されることで誤りの量は時間と共に収
束する方向に向かう。そしてこの誤り量収束の効率を向
上させようとした場合には、予測値によってより多くの
量子化特性が選択できる様に設定し、かつ、より多くの
符号化コードについて予測値が大きくなれば量子化代表
値が小さくなるという関係を満たせることにより実現で
きる。
また、上述の各実施例においては予測器として、直前の
標本値を予測値とする前値予測を行ったが、垂直方向に
ついて1つ上の画素と直前の画素の平均値を用いる所謂
2次元予測を行えば、上述の如き最悪のパターンの発生
確率は更に低くなり、更に復元信号は原信号に近いもの
となる。
〔発明の効果〕
以上、説明した様に本発明の予測復号化装置によれば符
号化コードに訂正不能な誤りが生じた場合においても極
めて良好な復号値を得ることが可能となった。更に詳し
くは、符号化コードに訂正不能な誤りが生じてもこの符
号化コードに対応する復号値と本来の復号値との差は小
さく、かつ、短時間でその差を収束させることができる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例としての復号化装置の構成を
示すブロック図、 第2図は第1図の装置の動作を説明するためのタイミン
グチャート、 第3図は本発明の他の実施例としての復号化装置の構成
を示すブロック図、 第4図は従来の一般的な予測符号化装置の構成を示す図
、 第5図は第4図の符号化装置に対応する復号化装置の構
成を示す図、 第6図は本発明に係る符号化装置の構成を示すブロック
図である。 図中、103〜106は量子化器、107はスイッチ、
108は切換制御回路、110〜113は代表値設定回
路(逆量子化器)、114はスイッチ、116は予測器
、117は誤り訂正回路、118〜121は代表値設定
回路(逆量子化器)、122はスイッチ、123は加算
器、124はスイッチ、125は予測器、126は切換
制御回路、127はコード設定回路、128はスイッチ
である。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)標本値と予測値との差分値の大小に対する符号化
    コードの配列が共通しており、かつ、少なくとも1つの
    符号化コードについて各量子化代表値が前記予測値が大
    きい場合に用いるものほど小さな値となるn種(nは2
    以上の整数)の量子化特性を選択的に用いて前記差分値
    を符号化した符号化コードを復号する予測復号化装置で
    あって、前記n種の量子化特性に対応するn種の逆量子
    化特性を予測値に応じて選択的に用いて前記予測値及び
    前記符号化コードに従う復号値を出力する復号手段と、
    該復号値中訂正不能な符号誤りが発生した符号化コード
    に対応する復号値が他の値に置換される様に構成した置
    換手段と、該置換手段により一部が前記他の値に置換さ
    れた復号値を用いて前記予測値を生成する予測手段とを
    具備する予測復号化装置。
  2. (2)前記他の値が前記予測値であることを特徴とする
    特許請求の範囲第(1)項記載の予測復号化装置。
  3. (3)前記置換手段は前記復号値と前記予測値とを選択
    的に出力するスイッチング手段からなることを特徴とす
    る特許請求の範囲第(2)項記載の予測復号化装置。
  4. (4)前記他の値が過去の復号値であることを特徴とす
    る特許請求の範囲第(1)項記載の予測復号化装置。
  5. (5)前記置換手段は前記復号値を一方の入力とするス
    イッチング手段と、該スイッチング手段の出力を1サン
    プル期間遅延して前記スイッチング手段の他方の入力と
    する遅延手段からなることを特徴とする特許請求の範囲
    第(4)項の予測復号化装置。
  6. (6)前記復号手段は、前記n種の逆量子化特性を予測
    値に応じて選択的に用いて前記符号化コードを逆量子化
    して量子化代表値を出力する逆量子化手段と、該量子化
    代表値と前記予測値とを加算する加算手段とよりなり、
    前記置換手段は訂正不能な符号誤りが発生した符号化コ
    ードに対応する量子化代表値を0に置換することを特徴
    とする特許請求の範囲第(4)項記載の予測復号化装置
JP2095556A 1989-06-07 1990-04-10 予測復号化装置 Pending JPH03292083A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001320711A (ja) * 2000-05-09 2001-11-16 Sony Corp データ処理装置およびデータ処理方法、並びに記録媒体

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