JPH0329229B2 - - Google Patents

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JPH0329229B2
JPH0329229B2 JP59073900A JP7390084A JPH0329229B2 JP H0329229 B2 JPH0329229 B2 JP H0329229B2 JP 59073900 A JP59073900 A JP 59073900A JP 7390084 A JP7390084 A JP 7390084A JP H0329229 B2 JPH0329229 B2 JP H0329229B2
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JP
Japan
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image signal
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JP59073900A
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JPS60218979A (ja
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Tetsumichi Yamamoto
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Fujifilm Business Innovation Corp
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Fuji Xerox Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】
(利用分野) この発明は、原稿画信号のラスタースキヤン処
理装置に関し、特に写真あるいは絵等(以下、写
真部と呼ぶ)の中間調を有する画信号と、文字あ
るいは線画等(以下、文字部と呼ぶ)の白黒2値
の画信号を区別する画信号処理装置に関する。 (従来技術) 従来の写真部の中間調を有する画信号と文字部
の白黒2値の画信号を分離する装置としては、原
稿読取画信号を白黒2値化信号に変換した後、こ
の2値化信号と所定のパターンとを比較判定し
て、写真部(中間調部)を検出する様にした中間
調検出装置がある。 しかしながら、この検出装置では文字部のパタ
ーンとよく似ているパターンが写真部にも存在す
るため、写真部の特定部分が文字として、誤判定
される欠点があつた。 特に擬似中間調を備える読取・記録装置におい
て、上記中間調検出装置を使用すると、写真部の
特定部が画信号の単純2値化信号で記録されるた
め、写真の再現性が劣化するという欠点があつ
た。 (目的) この発明の目的は、前記した従来技術の欠点を
除去し、より正確に原稿読取画信号に含まれる写
真部画信号と文字部画信号を分離することができ
る画信号処理装置を提供するにある。 また、本発明の他の目的は、写真部と文字部の
混在する原稿の読取・記録において、写真又は絵
を擬似中間調図として再生し、文字又は線画を単
純2値信号図として再生することにより、両者の
再現性を良好にすることにある。 (概要) この発明の特徴は、原稿の画信号変換手段の出
力を高域通過フイルタを経て2つの基準電圧を有
する比較器に印加することによつて、文字部と写
真部を仮に区別する第1判定部と、前記画信号変
換手段の出力を2値化処理し、この2値化信号
と、所定のパターンを比較し、文字部と写真部を
仮に区別する第2判定部とを具備し、前記第1判
定部と第2判定部の出力が共に文字部と判定した
場合に文字部判定信号を出力する様にした点にあ
る。 (実施例) 以下に、本発明を実施例によつて説明する。第
1図および第2図は本発明の一実施例のブロツク
図を示す。また、第3図は第1および第2図の主
要部の信号の波形図を示す。 なお、第2図は、第1図の後段の回路図であ
る。 次に、本実施例の構成と動作を説明する。 第1図に示されているように、原稿送りローラ
1により原稿2は矢印A方向に1ライン毎にステ
ツプ送りされており、原稿上の画像は蛍光灯等の
照明ランプ3およびレンズ4によつてラインセン
サ5上に結像する。 ラインセンサ5は1ライン分の画像を光電変換
して順次低域通過フイルタ6に出力する。低域通
過フイルタ6は、画像の高域周波数成分を補正す
るとともに高周波ノイズ成分を除去する。地肌除
去回路(V.B.C)7は、原稿の地肌濃度を除去す
るとともに、地肌から黒部分までの画像信号電圧
を一定に増幅する様動作する。 該画像背景濃度除去回路7の出力aの波形は例
えば、第3図aのようになる。該波形aは1ライ
ンの画像信号の一例を示し、該波形a中のa1部分
のようなP−P値(ピークツーピーク値)が比較
的小さく、かつ高周波成分を有する信号は写真や
絵等の中間調を有する信号であり、一方、a2部分
のように、P−P値が比較的大きく、かつ高周波
成分を有する信号は、文字や線画等の白黒2値の
画信号を示す。なお、前記a2部分の一例の詳細拡
大図を第8図a2に示す。 画像歪除去回路8は、原稿2がプラテン2′に
到達する前のプラテン2′の基準均一濃度面を読
取つた補正信号を記憶しており、原稿の読取時
に、読取信号に同期して前記補正信号bを出力す
る。該補正信号bの波形は、例えば、第3図bの
ように中央部が両端部に比べて、電圧値が大きい
波形になる。 この補正信号bは、A/D変換器9および基準
電圧発生回路14に入力する。 なお、上記した地肌除去回路7および画像歪除
去回路8は公知であるので詳しい説明は省略す
る。 アナログデイジタル変換(以下、A/D変換器
と略す)9、ROM11およびバイナリカウンタ
12は、本発明者が先に出願した特願昭58−
114260号に記載されている様に擬似中間調信号発
生器を構成し、ROM11より擬似中間調信号d
を出力する。この擬似中間調信号dは、上記の出
願の中で説明されているように、原稿の濃淡に応
じてパルス幅変調された信号である。その波形
は、例えば第3図dのようになる。 前記A/D変換器9の画像歪除去回路によつて
歪みを除去された画像のデイジタル出力は、また
デイジタル比較器13にも入力する。該出力は該
デイジタル比較器13により一定のデイジタル値
(例えば、原画像の光学的濃度0.3に相当するデイ
ジタル値)よりなる基準値V0と比較され、単純
2値信号fに変換される。その波形は、例えば、
第3図fに示されているようになる。なお、前記
基準値V0の画像歪みを除去する前の波形をアナ
ログ的に図示すれば、第3図aに一点鎖線で示す
ようになる。 前記地肌除去回路7の出力信号aは、また、高
域通過フイルタ(以下、H.P.Fと略す)10に入
力する。該H.P.F.10は適当な大きさの遮断周
波数を有するものであり、H.P.F10の出力信号
cは、第3図cのようになる。すなわち、写真や
絵等の画信号部a1に対応した信号は、c1として示
されているようにそのP−P値が小さく、文字や
線画等の画信号部a2に対応する信号は、c2として
示されるように、そのP−P値が大きくなる。な
お、前記a2部の波形に対応するc2部の詳細拡大図
は第8図c2に示すようになる。 前記H.P.F.10の遮断周波数は、走査方向の
読取り速度、原稿画像の読取り分解能、文字の線
幅、読取り幅によつて定まり、一義的には定義で
きないが、 例えば、 主走査読取り速度:1m秒1ライン 読取り分解能:16ピクセル/mm 文字の線幅:0.8mm 読取り幅:210mm(A4幅相当) とすると、 1/0.001(秒)×16(ピクセル/mm)×210
(mm)×0.8(mm)=2.69MHz となる。 該信号cは、例えばウインドコンパレータから
なる比較器15に入力する。該比較器15には、
基準電圧発生回路14から出力された2つの基準
電圧14aおよび14bが入力する。 ここで、基準電圧発生回路14の一具体的例
と、その出力信号の波形について、第4図および
第5図で説明する。 第4図においては、第1の入力端子B1には前
記補正信号bが印加され、第2の入力端子B2
は、定電圧+Vが印加される。これらの信号bと
一定電圧+Vとは加算され、第1のオペアンプ
OP1で反転増幅(例えば、増幅率は−1倍)さ
れる。このOP1の出力信号14bは、第2のオ
ペアンプOP2で、さらに上記と同じ増幅率で反
転増幅される。したがつて、第1のオペアンプ
OP1の出力信号14bおよび第2のオペアンプ
OP2の出力信号14aの波形は第5図のように
なる。 次に、第6図で、比較器15の一具体例である
ウインドウコンパレータを示す。入力端子D1
よびD2には、それぞれ前記基準電圧14aと1
4bが入力し、入力端子D3に前記H.P.F10の出
力信号cが入力する。この信号cは、該ウインド
コンパレータによつて、基準電圧14aおよび1
4bと比較される。そして、信号cが信号14a
と14bの間にある時、ハイレベルの信号eが出
力され、一方、該信号cが信号14aより大きい
かあるいは信号14bより小さいとき、ロウレベ
ルの信号e′が出力される。したがつて、信号e
は、そのハイレベルが写真や絵等の画像信号を表
わし、ロウレベルは文字や線画等の画像信号を表
わすことになる。なお、第6図の出力信号e′は、
図示されないラツチにより文字部の読取信号の立
上がり、立下がりの周期毎(例えば、図示の例で
は1画素置き)に画素クロツク信号にてラツチさ
れ、第3図eまたは第8図e′に示される信号e′と
なる。 以上のような各信号d,eおよびfは、第2図
の回路のそれぞれの入力端子に入力する。 前記単純2値信号fは、第1のラインメモリ群
16に入力する。この第1のラインメモリ群16
は遅延のないラインと、直列に接続された4個の
1ラインメモリ16a,16b,16cおよび1
6dから構成されている。そして、該ライン、1
ラインメモリ16a〜16dのそれぞれの出力側
はROM18のアドレスA7〜A11にそれぞれ接続
されている。また、第2の1ラインメモリ16b
の出力端子から4ビツト前の信号は7ビツトの容
量のシフトレジスタ17に接続されている。 このシフトレジスタ17の各ビツトは、前記
ROMのアドレスA0〜A6に入力するようになつて
おり、さらに、該シフトレジスタ17の第4ビツ
ト目がデイジタルスイツチ19の一方の入力端子
に接続されている。 ところで、前記ROM18には、第1表に示さ
れているようなデータが、前記各アドレスに対応
して記憶されている。第1表において、各アドレ
スの「0」は白を表わす信号であり、「1」は黒
を表わす信号である。また、データ中の「0」は
文字を表わす信号であり、「1」は文字でないこ
とを表わす信号である。 ここで、第1表の物理的な意味を第2図および
第7図を参照して説明する。第1表のアドレス
A7〜A11に入力する情報は、読み取られた原稿の
5個のラインを副走査方向に一画素ずつ抽出した
情報を示す。すなわち、第7図に示されてい
【表】 るような副走査方向に抽出された5個の画素の情
報p1〜p5を示す。 一方、アドレスA0〜A6に入力する情報は、第
2番目の1ラインメモリ16bの最終ビツトを中
心に前後3ビツトを主走査方向に抽出した情報を
示す。すなわち、第7図に示されているように、
主走査方向に、アドレスA3に入力している画素
情報p3の前後3ビツト(合計7ビツト)を抽出し
た信号q1〜q3,p3およびq4〜q5を示す。 また、第1表中の「文字」又は「文字でない」
ことを表わす信号「0」又は「1」のデータは、
前記した副走査方向5個の画素情報と主走査方向
7個の画素の配列により、注目する画素(第7図
の斜線部)が上記の信号のいずれに属するかを求
めたものである。 例えば、アドレスA0〜A6の画素情報が
「0000000」であり、アドレスA7〜A11の画素情報
が「00000」であれば、注目する画素p3は白であ
り、かつそれに隣接する副走査方向および主走査
方向の画素は全て白である。この場合には、注目
する画素は文字ではないので、このアドレスに
「文字でない」ことを表わすデータ「1」が記憶
されている。一方、例えば、アドレスA0〜A6
入力する画素情報が「0100101」であり、アドレ
スA7〜A11に入力する画素情報が「01011」であ
れば、注目する画素p3は文字である場参が多いの
で、該アドレスには「文字である」ことを表わす
データ「0」が記憶されている。 以上のように、ROM18の出力端子Zから
は、「文字である」ことを表わす信号「0」か、
又は「文字でない」ことを表わす信号「1」のい
ずれかが出力される。 再び第2図にもどつて説明する。第2のライン
メモリ群20には、前記比較器15の出力信号e
が入力する。この第2のラインメモリ群は、2個
の1ラインメモリから構成されており、その出力
は論理積ゲート21に入力する。したがつて、該
出力信号eは、2ライン分遅延されて、前記
ROM18の出力端子Zから出力された信号と同
一のタイミングで、前記論理積ゲート21に入力
する。なお、該出力信号eは、前記の説明から明
らかなように、文字部は信号「0」であり、灰色
画像部は信号「1」を有する信号である。 論理積ゲート21は、ROM18の出力信号が
「0」でかつ信号eが「0」の時のみ「1」を出
力し、その他の信号の組合せの時は「0」を出力
する。デイジタルスイツチ19は、前記論理積ゲ
ート21の出力が「1」の時は、シフトレジスタ
17の第4ビツト目の信号を出力端子gへ出力す
る。一方、上記以外の場合、すなわち、ROM1
8の出力および信号eの少なくとも一方が「1」
である時は、デイジタルスイツチ19は、第3の
ラインメモリ群22を介して送られてきた前記擬
似中間調信号dを出力端子gへ出力する。なお、
該第3のラインメモリ群22も前記第2のライン
メモリ群20と同様に2個の1ラインメモリから
形成されている。 具体的に説明すると、ROM18の判定結果、
および前記信号eの判定結果が共に「文字であ
る」場合に、デイジタルスイツチ19は、単純2
値信号fを出力端子gに出力する。一方、前記判
定結果の少なくとも一方が「文字でない」ことを
示す場合には、デイジタルスイツチ19は擬似中
間調信号dを選択する。 以上のように、本実施例によれば、読取画信号
の周波数成分とP−P値とから、該読取画信号が
文字か文字でないかの第1の判定を行ない、副走
査方向および主走査方向の単純2値信号パターン
配列から第2の判定を行ない、該第1および第2
の判定が共に文字であることを示すときにのみ、
読取画信号が文字であると、判断するようにして
いるので、原稿の文字部と文字でない部分との判
定を従来より確実に行なうことができる。 なお、前記高域通過フイルタはアナログフイル
タとして記載したが、デイジタルフイルタを用い
ても同様である。また、このフイルタは主走査方
向にて説明したが副走査方向にも同様である。 (効果) 以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、つぎのような効果が達成される。 (1) 原稿の写真部と文字部の区別をより良好に行
なうことができる。 (2) このため、写真部が単純2値信号で表現され
たり、文字部が擬似中間調信号で表現される確
率が小さくなるので写真部および文字部の再現
が大幅に向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロツク図、第2
図は第1図に続く後段のブロツク図、第3図は第
1図および第2図の回路の主要部の信号の波形
図、第4図は第1図の基準電圧発生回路の一具体
例を示す回路図、第5図は第4図の出力信号の波
形図、第6図は第1図の比較器の一具体例を示す
回路図、第7図は第2図の回路の効果を説明する
ためのパターン配列図、第8図は第3図のa2部、
c2部の一具体例の波形の拡大図である。 9……A/D変換器、10……高域通過フイル
タ(H.P.F)、11……ROM、12……バイナリ
カウンタ、13……デイジタル比較器、14……
基準電圧発生回路、15……比較器、16,2
0,22……第1、第2、第3のラインメモリ
群、17……シフトレジスタ、18……ROM、
19……デイジタルスイツチ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 原稿情報をライン状に順次光電変換した画信
    号を処理する画信号処理装置において、該画信号
    を高域通過フイルタに印加する手段と、該高域通
    過フイルタの出力信号を所定の2つの基準電圧と
    比較し、該出力信号が該基準電圧以内であれば第
    1のレベル信号を、該基準電圧以外であれば第2
    のレベル信号を出力し白黒変化部と中間調部の第
    一次判別を行う第1の比較器と、前記画信号を所
    定電圧と比較して、2値化信号に変換する第2の
    比較器の2値化出力パターンと予め定めたパター
    ンとを比較して白黒変化部と中間調部の第二次判
    別を行う判定器と、前記第1の比較器と前記判定
    器の出力信号を入力とし、該出力信号が白黒変化
    部と中間調部のいずれに属するかを判別する論理
    演算部とを具備し、原稿画信号の文字部分と写真
    部分を検出するようにしたことを特徴とする画信
    号処理装置。 2 前記第1の比較器は、前記高域通過フイルタ
    の出力信号が前記2つの基準電圧より大きいとき
    又は小さいときに白黒変化部と判定し、該基準電
    圧より内側にあるとき中間調部と判別することを
    特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載の画信
    号処理装置。 3 前記判定器は、前記第2の比較器の主走査方
    向および副走査方向の出力パターンをアドレスと
    し、白黒変化部と中間調部を表す信号をデータと
    するROMによつて構成されていることを特徴と
    する前記特許請求の範囲第1項記載の画信号処理
    装置。
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JPS60218979A JPS60218979A (ja) 1985-11-01
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